JPS636814B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS636814B2 JPS636814B2 JP9498178A JP9498178A JPS636814B2 JP S636814 B2 JPS636814 B2 JP S636814B2 JP 9498178 A JP9498178 A JP 9498178A JP 9498178 A JP9498178 A JP 9498178A JP S636814 B2 JPS636814 B2 JP S636814B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- circuit
- zero
- switch
- auto
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Feedback Control In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電子式計重機の制御方法に関する。
従来の計重機ではオートゼロ命令用のスイツ
チ、計重値などの表示のホールド命令用のスイツ
チおよびホールド解除用スイツチ、零点チエツク
用のスイツチ等の制御スイツチを機能別に1つづ
つ設けているのが現状である。しかしながら重複
して使用されることのない各種スイツチを機能別
に設けることは不経済であるばかりでなく、誤操
作という事態を招く操作性の低いものである。
チ、計重値などの表示のホールド命令用のスイツ
チおよびホールド解除用スイツチ、零点チエツク
用のスイツチ等の制御スイツチを機能別に1つづ
つ設けているのが現状である。しかしながら重複
して使用されることのない各種スイツチを機能別
に設けることは不経済であるばかりでなく、誤操
作という事態を招く操作性の低いものである。
そこで本発明は1つのスイツチを多機能に使い
分けることのできる制御方法を提供するものであ
る。
分けることのできる制御方法を提供するものであ
る。
以下本発明による制御方法を一実施例に基づい
て説明する。第1図は料金秤の構成を示し、1は
アナログ・デジタル変換器〔以下A/DCOV.と
称す〕で、計重値に対応したアナログ信号を出力
する荷重変換器2の出力信号をデジタル信号Dに
変換する。3はタイミング信号発生部で、R1〜
R3の3本の出力ラインに順次繰返して走査信号
を出力する。4は設定単価読取部で、4本の入力
ラインK1,K2,K4,K8と前記3本の出力ライン
R1,R2,R3とのマトリクス回路から成る入力装
置としてテンキー部5の信号を読取り、単価デー
タDaを出力する。6はオートゼロ回路で、オー
トゼロを命令された時刻のA/DCOV.1出力の
デジタル値を記憶するメモリ部7と、メモリ部7
の記憶内容をその時刻のA/DCOV.1出力のデ
ジタル値から差引いた補正後の計重値データDg
を出力する演算部8とから成る。9は全額演算部
で、前記単価データDaと計重値データDgとから
被計量物価格を算出し、価格データDMを出力す
る。10はA/DCOV.1の出力のデジタル値D
が計重値の零点付近に対応した値であるかを判別
する比較器で、例えばA/DCOV.1の分解能が
15000であるとすると0<D<200の範囲において
出力が論理レベル“H”に反転し、D<0または
D<200の場合に出力は論理レベル“L”の状態
を維持する。11はタイマ回路で、タイマのスタ
ートを制御するトリガ入力端子Tと、トリガ入力
端子Tの状態に係わらず論理レベル“H”で計時
をクリア状態にするリセツト端子Rとを有し、ト
リガ入力端子Tには入力ラインK8と出力ライン
R3との間に設けられたテンキー5の自己復帰形
の押ボタンスイツチSを操作したタイミングにト
リガ信号が入力され、リセツト端子Rは比較部1
0出力に接続されている。なおタイマ回路11は
計時を開始すると出力は論理レベル“H”に反転
し、規定時間t経過後に論理レベル“L”に自動
的に復帰する。12は波形整形回路で、入力ライ
ンK8と出力ラインR3とのアンドゲート13出力
を波形整形し、タイマ回路11のトリガ入力端子
Tにセツト信号を出力する。14は波形整形回路
12出力と比較器10出力との論理積を出力し、
オートゼロ回路6のメモリ部7の更新を制御する
アンドゲートで、比較器10出力が論理レベル
“H”にあつて押ボタンスイツチSが操作される
と出力レベルが論理レベル“H”に反転し、メモ
リ部7に記憶内容の更新を命令する。15は表示
部で、単価データDa、計重値データDg、価格デ
ータDMをそれぞれ単価、重量、価格としてデジ
タル表示すると共に、論理レベル“H”とするこ
とによつて表示をホールドする制御端子Cを有
し、制御端子Cは前記タイマ回路11出力に接続
されている。
て説明する。第1図は料金秤の構成を示し、1は
アナログ・デジタル変換器〔以下A/DCOV.と
称す〕で、計重値に対応したアナログ信号を出力
する荷重変換器2の出力信号をデジタル信号Dに
変換する。3はタイミング信号発生部で、R1〜
R3の3本の出力ラインに順次繰返して走査信号
を出力する。4は設定単価読取部で、4本の入力
ラインK1,K2,K4,K8と前記3本の出力ライン
R1,R2,R3とのマトリクス回路から成る入力装
置としてテンキー部5の信号を読取り、単価デー
タDaを出力する。6はオートゼロ回路で、オー
トゼロを命令された時刻のA/DCOV.1出力の
デジタル値を記憶するメモリ部7と、メモリ部7
の記憶内容をその時刻のA/DCOV.1出力のデ
ジタル値から差引いた補正後の計重値データDg
を出力する演算部8とから成る。9は全額演算部
で、前記単価データDaと計重値データDgとから
被計量物価格を算出し、価格データDMを出力す
る。10はA/DCOV.1の出力のデジタル値D
が計重値の零点付近に対応した値であるかを判別
する比較器で、例えばA/DCOV.1の分解能が
15000であるとすると0<D<200の範囲において
出力が論理レベル“H”に反転し、D<0または
D<200の場合に出力は論理レベル“L”の状態
を維持する。11はタイマ回路で、タイマのスタ
ートを制御するトリガ入力端子Tと、トリガ入力
端子Tの状態に係わらず論理レベル“H”で計時
をクリア状態にするリセツト端子Rとを有し、ト
リガ入力端子Tには入力ラインK8と出力ライン
R3との間に設けられたテンキー5の自己復帰形
の押ボタンスイツチSを操作したタイミングにト
リガ信号が入力され、リセツト端子Rは比較部1
0出力に接続されている。なおタイマ回路11は
計時を開始すると出力は論理レベル“H”に反転
し、規定時間t経過後に論理レベル“L”に自動
的に復帰する。12は波形整形回路で、入力ライ
ンK8と出力ラインR3とのアンドゲート13出力
を波形整形し、タイマ回路11のトリガ入力端子
Tにセツト信号を出力する。14は波形整形回路
12出力と比較器10出力との論理積を出力し、
オートゼロ回路6のメモリ部7の更新を制御する
アンドゲートで、比較器10出力が論理レベル
“H”にあつて押ボタンスイツチSが操作される
と出力レベルが論理レベル“H”に反転し、メモ
リ部7に記憶内容の更新を命令する。15は表示
部で、単価データDa、計重値データDg、価格デ
ータDMをそれぞれ単価、重量、価格としてデジ
タル表示すると共に、論理レベル“H”とするこ
とによつて表示をホールドする制御端子Cを有
し、制御端子Cは前記タイマ回路11出力に接続
されている。
次に電源投入直後の動作を例に上げ、第2図に
示すフローシート図に基づいて動作を説明する。
電源投入後、A/DCOV.1出力のデジタル信号
Dが零点付近の0<D<200の範囲内にあると、
比較器10の出力は論理レベル“H”に反転し、
タイマ回路11はリセツト状態にあるため、表示
部15の制御端子Cは論理レベル“L”の状態に
ある。そのため表示部15は時々のデジタル信号
Dに対応した表示を示す。
示すフローシート図に基づいて動作を説明する。
電源投入後、A/DCOV.1出力のデジタル信号
Dが零点付近の0<D<200の範囲内にあると、
比較器10の出力は論理レベル“H”に反転し、
タイマ回路11はリセツト状態にあるため、表示
部15の制御端子Cは論理レベル“L”の状態に
ある。そのため表示部15は時々のデジタル信号
Dに対応した表示を示す。
押ボタンスイツチSを操作すると、アンドゲー
ト14出力が論理レベル“H”に反転し、メモリ
部7の内容をその時刻のA/DCOV.1のデジタ
ル値に更新し、計重値データDgを計重値零とす
る。これによつて表示部15の表示内容はデジタ
ル信号Dを補正したところの内容に変化する。こ
の状態で押ボタンスイツチSを繰返して操作する
とメモリ部7の内容がその時々のデジタル値に随
時更新される。被計量物を負荷しデジタル信号D
が0<D<200の範囲から外れると、比較器10
の出力が論理レベル“L”に復帰し、タイマ回路
11のリセツト状態が解除される。その後オート
ゼロを命令されたものと同じ押ボタンスイツチS
を操作すると、出力ラインR3が走査されたタイ
ミングにタイマ回路11がセツトされ表示部15
の制御端子Cが論理レベル“H”に反転し、表示
内容のホールドが行われる。この時比較部10出
力が論理レベル“L”にあるため、アンドゲート
14はオフ状態にあり、押ボタンスイツチSを操
作してもメモリ部7に更新命令は成されない状態
にある。タイマ回路11がセツトされ、計時を開
始して例えば規定時間10秒経過すると、タイマ回
路11はタイムアツプを検出し、表示部15の制
御端子Cが論理レベル“L”に復帰し、表示のホ
ールドが解除され、表示部15はホールドを解除
された時刻の表示を行う。また電源投入直後にデ
ジタル信号Dが零点付近の0<D<200の範囲か
ら外れている異常事態発生状態には、タイマ回路
11のリセツトが解除された状態にあるため、押
ボタンスイツチSを操作しても前述の場合のよう
にオートゼロ回路6のメモリ部7に更新が命令さ
れず、直ちにタイマ回路11がセツトされ表示部
15がホールド状態に移り、この異常事態を取扱
い者に報知する。
ト14出力が論理レベル“H”に反転し、メモリ
部7の内容をその時刻のA/DCOV.1のデジタ
ル値に更新し、計重値データDgを計重値零とす
る。これによつて表示部15の表示内容はデジタ
ル信号Dを補正したところの内容に変化する。こ
の状態で押ボタンスイツチSを繰返して操作する
とメモリ部7の内容がその時々のデジタル値に随
時更新される。被計量物を負荷しデジタル信号D
が0<D<200の範囲から外れると、比較器10
の出力が論理レベル“L”に復帰し、タイマ回路
11のリセツト状態が解除される。その後オート
ゼロを命令されたものと同じ押ボタンスイツチS
を操作すると、出力ラインR3が走査されたタイ
ミングにタイマ回路11がセツトされ表示部15
の制御端子Cが論理レベル“H”に反転し、表示
内容のホールドが行われる。この時比較部10出
力が論理レベル“L”にあるため、アンドゲート
14はオフ状態にあり、押ボタンスイツチSを操
作してもメモリ部7に更新命令は成されない状態
にある。タイマ回路11がセツトされ、計時を開
始して例えば規定時間10秒経過すると、タイマ回
路11はタイムアツプを検出し、表示部15の制
御端子Cが論理レベル“L”に復帰し、表示のホ
ールドが解除され、表示部15はホールドを解除
された時刻の表示を行う。また電源投入直後にデ
ジタル信号Dが零点付近の0<D<200の範囲か
ら外れている異常事態発生状態には、タイマ回路
11のリセツトが解除された状態にあるため、押
ボタンスイツチSを操作しても前述の場合のよう
にオートゼロ回路6のメモリ部7に更新が命令さ
れず、直ちにタイマ回路11がセツトされ表示部
15がホールド状態に移り、この異常事態を取扱
い者に報知する。
なお上記実施例では、タイマ回路11を設け表
示のホールドは所定時間経過後に自動的に解除さ
れるように構成したが、第3図に示すように2進
カウンタとして作動するJ―Kフリツプフロツプ
16を設け、押ボタンスイツチSを再び操作する
ことによつてホールドを解除するように構成して
も同様である。また第4図に示すようにR―Sフ
リツプフロツプ17を設け、ホールド解除用のス
イツチ18を押ボタンスイツチSとは別に設けて
もよい。更に上記実施例では表示のホールドの制
御を行わせたが、風袋量のクリア、単価クリア、
プリントコマンド、バイナリカウンターと組み合
わせ表示のホールドの解除の制御を行うこともで
きる。
示のホールドは所定時間経過後に自動的に解除さ
れるように構成したが、第3図に示すように2進
カウンタとして作動するJ―Kフリツプフロツプ
16を設け、押ボタンスイツチSを再び操作する
ことによつてホールドを解除するように構成して
も同様である。また第4図に示すようにR―Sフ
リツプフロツプ17を設け、ホールド解除用のス
イツチ18を押ボタンスイツチSとは別に設けて
もよい。更に上記実施例では表示のホールドの制
御を行わせたが、風袋量のクリア、単価クリア、
プリントコマンド、バイナリカウンターと組み合
わせ表示のホールドの解除の制御を行うこともで
きる。
また上記実施例では設定単価読取部4、オート
ゼロ回路6、金額演算部9等を各別に設けたが、
これらはCPU19によつても同様に実施可能で
ある。
ゼロ回路6、金額演算部9等を各別に設けたが、
これらはCPU19によつても同様に実施可能で
ある。
以上説明のように本発明の制御方法によると、
計重値が零点付近にあるか否かによつて1つのス
イツチをオートゼロ命令用スイツチとオートゼロ
回路とは別の回路の動作制御とに使分けることが
できるため、機能別に1つづつのスイツチを設け
る必要がなく、誤操作という事態をなくすことが
できる。よつて操作性が著しく向上するものであ
る。
計重値が零点付近にあるか否かによつて1つのス
イツチをオートゼロ命令用スイツチとオートゼロ
回路とは別の回路の動作制御とに使分けることが
できるため、機能別に1つづつのスイツチを設け
る必要がなく、誤操作という事態をなくすことが
できる。よつて操作性が著しく向上するものであ
る。
図面は本発明による制御方法の一実施例を示
し、第1図は料金秤のブロツク図、第2図はフロ
ーシート図、第3図、第4図は他の実施例であ
る。 1…アナログ・デジタル変換器、2…荷重変換
器、5…テンキー、6…オートゼロ回路、7…メ
モリ部、10…比較器、11…タイマ回路、15
…表示部、16…J―Kフリツプフロツプ、17
…R―Sフリツプフロツプ、S…押ボタンスイツ
チ〔多機能スイツチ〕。
し、第1図は料金秤のブロツク図、第2図はフロ
ーシート図、第3図、第4図は他の実施例であ
る。 1…アナログ・デジタル変換器、2…荷重変換
器、5…テンキー、6…オートゼロ回路、7…メ
モリ部、10…比較器、11…タイマ回路、15
…表示部、16…J―Kフリツプフロツプ、17
…R―Sフリツプフロツプ、S…押ボタンスイツ
チ〔多機能スイツチ〕。
Claims (1)
- 1 計重値信号が零点付近の所定範囲内にある状
態で1つの多機能スイツチを操作するとオートゼ
ロ回路が動作し、計重値信号が所定範囲外にある
状態で前記多機能スイツチを操作するとオートゼ
ロ回路とは別の回路の動作制御信号となることを
特徴とする電子式計重機の制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9498178A JPS5522141A (en) | 1978-08-02 | 1978-08-02 | Control of electronic weighing device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9498178A JPS5522141A (en) | 1978-08-02 | 1978-08-02 | Control of electronic weighing device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5522141A JPS5522141A (en) | 1980-02-16 |
| JPS636814B2 true JPS636814B2 (ja) | 1988-02-12 |
Family
ID=14125070
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9498178A Granted JPS5522141A (en) | 1978-08-02 | 1978-08-02 | Control of electronic weighing device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5522141A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0138501Y2 (ja) * | 1980-03-11 | 1989-11-17 | ||
| JPS5816531U (ja) * | 1981-07-24 | 1983-02-01 | 株式会社タニタ | デジタル表示秤における零点調整装置 |
-
1978
- 1978-08-02 JP JP9498178A patent/JPS5522141A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5522141A (en) | 1980-02-16 |
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