JPS636816A - フライバツクトランス - Google Patents
フライバツクトランスInfo
- Publication number
- JPS636816A JPS636816A JP61150263A JP15026386A JPS636816A JP S636816 A JPS636816 A JP S636816A JP 61150263 A JP61150263 A JP 61150263A JP 15026386 A JP15026386 A JP 15026386A JP S636816 A JPS636816 A JP S636816A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transformer
- film capacitor
- capacitor element
- flyback transformer
- insulating case
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Coils Or Transformers For Communication (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はテレビジョン受信機等の高圧発生回路に使用さ
れるフライバックトランスに関するものである。
れるフライバックトランスに関するものである。
従来の技術
従来のフライバックトランスの外観−部断面図を第3図
に示す。すなわち、1次ボビン13に1次コイル12,
2次ボビン16に2次コイル14を巻回したものを組合
せて構成するトランス部11に、第4図に示すようにあ
らかじめ絶縁材19で絶縁処理したフィルムコンデンサ
10を取り付け、絶縁ケース16に収納し充填材1了で
充填して全体の絶縁処理を施し、のちコア18を組み込
んでいる。
に示す。すなわち、1次ボビン13に1次コイル12,
2次ボビン16に2次コイル14を巻回したものを組合
せて構成するトランス部11に、第4図に示すようにあ
らかじめ絶縁材19で絶縁処理したフィルムコンデンサ
10を取り付け、絶縁ケース16に収納し充填材1了で
充填して全体の絶縁処理を施し、のちコア18を組み込
んでいる。
発明が解決しようとする問題点
このような構成において、フィルムコンデンサ10は二
重絶縁されることになり、コストアップ及び、作業工数
の増加を招き、また小型薄型化への障害となっていた。
重絶縁されることになり、コストアップ及び、作業工数
の増加を招き、また小型薄型化への障害となっていた。
本発明はこのような問題点を解決するもので、作業工数
1部品点数の削減と、小型薄型化及び、部材と絶縁物間
の界面が減少することによる信頼性向上を図ることを目
的とするものである。
1部品点数の削減と、小型薄型化及び、部材と絶縁物間
の界面が減少することによる信頼性向上を図ることを目
的とするものである。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するために本発明のフライバックトラ
ンスは、電極を蒸着したポリエステルフィルムを巻回し
た、絶縁処理を施していないポリエステルフィルムコン
デンサ素子を、1次コイル。
ンスは、電極を蒸着したポリエステルフィルムを巻回し
た、絶縁処理を施していないポリエステルフィルムコン
デンサ素子を、1次コイル。
2次コイルを巻回したトランス部に取υ付け、絶縁ケー
スに収納し充填材を充填してフィルムコンデンサ素子と
トランス部の絶縁処理を同時に行う構成としたものであ
る。
スに収納し充填材を充填してフィルムコンデンサ素子と
トランス部の絶縁処理を同時に行う構成としたものであ
る。
作用
本発明は上記のように、充填材を充填することで、未納
縁ポリエステルフィルムコンデンサi子とトランス部の
絶縁処理を兼ねるもので、従来、別工程で実施していた
コンデンサ素子の絶縁処理の必要がなく、作業工数9部
品点数の削減かつ、機器の小型薄型化を図ることができ
る。また、部材と絶縁物間の界面が減少することにより
、信頼性が向上するものである。
縁ポリエステルフィルムコンデンサi子とトランス部の
絶縁処理を兼ねるもので、従来、別工程で実施していた
コンデンサ素子の絶縁処理の必要がなく、作業工数9部
品点数の削減かつ、機器の小型薄型化を図ることができ
る。また、部材と絶縁物間の界面が減少することにより
、信頼性が向上するものである。
実施例
以下本発明の一実施例を第1図、第2図を用いて説明す
る。第1図において、1次ボビン3に1次コイル2,2
次ボビン6に2次コイル4を巻回したものを1次コイル
2が内側に2次コイル4が外側にくるように組合せて構
成したトランス部に第2図で示す電極を蒸着したポリエ
ステルフィルムを巻回しリード線だけを引出した絶縁処
理を施していないフィルムコンデンサ素子1を取り付け
このトランス部およびコンデンサ素子1を絶縁ケース6
に収納し、この絶縁ケース6内に絶縁物からなる充填材
7を充填し1、絶縁ケース6の外側からUU形などのコ
ア8を組み込んで構成している。
る。第1図において、1次ボビン3に1次コイル2,2
次ボビン6に2次コイル4を巻回したものを1次コイル
2が内側に2次コイル4が外側にくるように組合せて構
成したトランス部に第2図で示す電極を蒸着したポリエ
ステルフィルムを巻回しリード線だけを引出した絶縁処
理を施していないフィルムコンデンサ素子1を取り付け
このトランス部およびコンデンサ素子1を絶縁ケース6
に収納し、この絶縁ケース6内に絶縁物からなる充填材
7を充填し1、絶縁ケース6の外側からUU形などのコ
ア8を組み込んで構成している。
いわゆる、フィルムコンデンサ素子1とトランス部の絶
縁処理を充填材7で兼ねる構成としたものである。
縁処理を充填材7で兼ねる構成としたものである。
発明の効果
以上のように本発明は絶縁処理の施されていないフィル
ムコンデンサ素子を用い、トランス部とともに絶縁ケー
スに収納し、充填材を充填してトランス部とともにフィ
ルムコンデンサ素子の絶縁処理を同時に行うため作業工
数9部品点数の削減と、機器の小型薄型化が可能で、か
つ、界面が減少することにより信頼性の向上を図ること
ができ、しかも安価とすることができるなど工業的価値
の大なるものである。
ムコンデンサ素子を用い、トランス部とともに絶縁ケー
スに収納し、充填材を充填してトランス部とともにフィ
ルムコンデンサ素子の絶縁処理を同時に行うため作業工
数9部品点数の削減と、機器の小型薄型化が可能で、か
つ、界面が減少することにより信頼性の向上を図ること
ができ、しかも安価とすることができるなど工業的価値
の大なるものである。
第1図は本発明の一実施例におけるフライバックトラン
スの一部断面正面図、第2図は本発明に使用する絶縁処
理を施していないフィルムコンデンサ素子の正面図、第
3図は従来のフライバックトランスの一部断面正面図、
第4図は従来使用されているフィルムコンデンサの断面
図である。 1・・・・・・フィルムコンデンサ素子、2・川・・1
次コイル、3・・・・・・1次ボビン、4・・・・・・
2次コイル、6・・・・・・2次ボビン、6・・・・・
・絶縁ケース、7・・・・・・充填材、8・・・・・・
コア。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 /′
スの一部断面正面図、第2図は本発明に使用する絶縁処
理を施していないフィルムコンデンサ素子の正面図、第
3図は従来のフライバックトランスの一部断面正面図、
第4図は従来使用されているフィルムコンデンサの断面
図である。 1・・・・・・フィルムコンデンサ素子、2・川・・1
次コイル、3・・・・・・1次ボビン、4・・・・・・
2次コイル、6・・・・・・2次ボビン、6・・・・・
・絶縁ケース、7・・・・・・充填材、8・・・・・・
コア。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 /′
Claims (1)
- 絶縁ケースに一次コイル、二次コイルを巻回したトラン
ス部と、電極を蒸着したポリエステルフィルムを巻回し
た未絶縁処理のフィルムコンデンサー素子を収納し、こ
の絶縁ケースに充填材を充填して、トランス部およびフ
ィルムコンデンサーの絶縁処理を施し、上記トランス部
にコアを組み込んでなるフライバックトランス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61150263A JPS636816A (ja) | 1986-06-26 | 1986-06-26 | フライバツクトランス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61150263A JPS636816A (ja) | 1986-06-26 | 1986-06-26 | フライバツクトランス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS636816A true JPS636816A (ja) | 1988-01-12 |
Family
ID=15493115
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61150263A Pending JPS636816A (ja) | 1986-06-26 | 1986-06-26 | フライバツクトランス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS636816A (ja) |
-
1986
- 1986-06-26 JP JP61150263A patent/JPS636816A/ja active Pending
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