JPS636819A - 変成器 - Google Patents
変成器Info
- Publication number
- JPS636819A JPS636819A JP61150266A JP15026686A JPS636819A JP S636819 A JPS636819 A JP S636819A JP 61150266 A JP61150266 A JP 61150266A JP 15026686 A JP15026686 A JP 15026686A JP S636819 A JPS636819 A JP S636819A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- bobbin
- metal pin
- collar
- ring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Coils Of Transformers For General Uses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、各種の音響機器、映像機器、産業機器などに
使用する変成器に関するものである。
使用する変成器に関するものである。
従来の技術
従来、この種の変成器は、第3図、第4図に示すように
下端鍔3と下端鍔2を有したボビン4に、銅線を巻回し
て巻線6とし、その巻線6の両端のリード線7を引出し
溝8をへて、金属ビン端子5に巻回した後、半田接続を
行い、ボビン4にラミネート鉄心などからなる磁性材1
を挿入して構成していた。第5図、第6図は、従来の金
属ビン端子5の取付方法を示した図であり、下端鍔2に
は、ビン孔9が設けて有り、このビン孔9に金属ビン端
子5を下端鍔2の下面より挿入し、側面へ折り曲げて取
付けられ、金属ビン端子5には、金属ビン端子5を下端
鍔2に保持固定するための、つぶし10が設けである。
下端鍔3と下端鍔2を有したボビン4に、銅線を巻回し
て巻線6とし、その巻線6の両端のリード線7を引出し
溝8をへて、金属ビン端子5に巻回した後、半田接続を
行い、ボビン4にラミネート鉄心などからなる磁性材1
を挿入して構成していた。第5図、第6図は、従来の金
属ビン端子5の取付方法を示した図であり、下端鍔2に
は、ビン孔9が設けて有り、このビン孔9に金属ビン端
子5を下端鍔2の下面より挿入し、側面へ折り曲げて取
付けられ、金属ビン端子5には、金属ビン端子5を下端
鍔2に保持固定するための、つぶし10が設けである。
このつぶし10の形状は第7図a−Cに示すように円柱
の一部に偏平部を設けた形状になっている。
の一部に偏平部を設けた形状になっている。
発明が解決しようとする問題点
この変成器は、ボビン4の下端鍔2に植設された金属ビ
ン端子5にリード線7を巻付けて半田接続されているた
め、金属ビン端子5が荷重等によって動いた場合、断線
や磁性材1とショートするなどの危険性が有り、金属ビ
ン端子5は荷重に対して堅固なことが要求される。しか
し、従来の変成器の構造では、ビン押し込み強度に対し
て、つぶし径のバラツキ、ビン孔径のバラツキ等によっ
て、ビン押し込み強度が太き(バラツキ、十分な強度が
得られなかった。
ン端子5にリード線7を巻付けて半田接続されているた
め、金属ビン端子5が荷重等によって動いた場合、断線
や磁性材1とショートするなどの危険性が有り、金属ビ
ン端子5は荷重に対して堅固なことが要求される。しか
し、従来の変成器の構造では、ビン押し込み強度に対し
て、つぶし径のバラツキ、ビン孔径のバラツキ等によっ
て、ビン押し込み強度が太き(バラツキ、十分な強度が
得られなかった。
そこで本発明は、従来の金属ビン端子5をつぶして保持
する方法から、金属ビン端子5を上下から圧縮すること
により、金属ビン端子の円周にリング状突起部を設けそ
の突起部をストッパーとすることにより、ビン押し込み
強度の向上を計り、品質の向上及び、ビン植設寸法を小
さくできることにより、ボビンの小型化が図れるのであ
る。
する方法から、金属ビン端子5を上下から圧縮すること
により、金属ビン端子の円周にリング状突起部を設けそ
の突起部をストッパーとすることにより、ビン押し込み
強度の向上を計り、品質の向上及び、ビン植設寸法を小
さくできることにより、ボビンの小型化が図れるのであ
る。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するための本発明の手段は、金属ビン
端子の任意の位置の円周上に、リング状突起部を設けて
、リング状突起部と金属ビン端子の折り曲げたポイント
により、ボビンの下端鍔をはさみ込む構成にするもので
ある。
端子の任意の位置の円周上に、リング状突起部を設けて
、リング状突起部と金属ビン端子の折り曲げたポイント
により、ボビンの下端鍔をはさみ込む構成にするもので
ある。
作用
この手段による作用は次のようになる。すなわち、金属
ビン端子に、押し込み荷重が、かかった場合にでも、金
属ビン端子のリング状突起部が有り、このリング状突起
部がボビンの下端鍔下面に当たるため、ボビンが破壊し
ない限り、金属ビン端子が動かず、断線も磁性材とのシ
ョートも、起こらないことになる。
ビン端子に、押し込み荷重が、かかった場合にでも、金
属ビン端子のリング状突起部が有り、このリング状突起
部がボビンの下端鍔下面に当たるため、ボビンが破壊し
ない限り、金属ビン端子が動かず、断線も磁性材とのシ
ョートも、起こらないことになる。
実施例
以下、本発明の実′施例を添付図面に基づいて説明する
。
。
第1図において、14はボビンであり、このボビン14
の上端外周部には、下端鍔13を設け、反対側下端外周
部には、下端鍔12が設けて有る。この下端鍔12は、
下面に引出し溝18を有し、更にはL字型の金属ビン端
子15が植設されている。このL字型の金属ビン端子1
5は、第2図に示すように、ビン全長の任意の位置に、
直径の1.3〜3.0倍の直径をもつストッパー用のリ
ング状突起部20を有した直線状のものからなり、この
金属ビン端子15を、ボビン14の下端鍔12に有して
いるビン孔19に、下端鍔12の下面より、金属ビン端
子15のリング状突起部20が、下端鍔12の下面に達
する所まで挿入したのち下端鍔12の上面へつき出た金
属ビン端子15を約90度折り曲げL字型の形状へ加工
している。このような構成のボビン14に、巻線16を
巻回し、巻回後リード線17を、ボビン14の下端鍔1
2の下面にある引出し溝18をへて、金属ビン端子15
の折り曲げた先端側へ、半田接続し、その後Elまたは
EE形のラミネート鉄心などからなる磁性材11をボビ
ン14の中に挿入し組立て完成している。
の上端外周部には、下端鍔13を設け、反対側下端外周
部には、下端鍔12が設けて有る。この下端鍔12は、
下面に引出し溝18を有し、更にはL字型の金属ビン端
子15が植設されている。このL字型の金属ビン端子1
5は、第2図に示すように、ビン全長の任意の位置に、
直径の1.3〜3.0倍の直径をもつストッパー用のリ
ング状突起部20を有した直線状のものからなり、この
金属ビン端子15を、ボビン14の下端鍔12に有して
いるビン孔19に、下端鍔12の下面より、金属ビン端
子15のリング状突起部20が、下端鍔12の下面に達
する所まで挿入したのち下端鍔12の上面へつき出た金
属ビン端子15を約90度折り曲げL字型の形状へ加工
している。このような構成のボビン14に、巻線16を
巻回し、巻回後リード線17を、ボビン14の下端鍔1
2の下面にある引出し溝18をへて、金属ビン端子15
の折り曲げた先端側へ、半田接続し、その後Elまたは
EE形のラミネート鉄心などからなる磁性材11をボビ
ン14の中に挿入し組立て完成している。
次に、この実施例における作用を説明する。ボビン14
に巻線16を施こし、リード線17を金属ビン端子15
の折り曲げた先端部に半田接続した変成器は、ユーザー
工程におけるプリント基板挿入時や、運送途上の振動等
により、金属ビン端子15に押し込み荷重(ボビン14
の下端鍔12の下面から上面方向への力)がかかる。そ
の場合、金属ビン端子15は、リング状突起部20がス
トッパーとして下端鍔12の下面に当たるため、ボビン
14が破壊しない限り金属ビン端子15は動くことがな
く、金属ビン端子15の位置ズレによる、磁性材11と
の接触やリード!!1!17の断線等が発生しないので
ある。また、金属ビン端子15の保持固定強度が現行ボ
ビンの様に、ビン埋め込み寸法に左右されることがない
ため、ボビン14の下端鍔12の厚みを薄くすることが
できる。
に巻線16を施こし、リード線17を金属ビン端子15
の折り曲げた先端部に半田接続した変成器は、ユーザー
工程におけるプリント基板挿入時や、運送途上の振動等
により、金属ビン端子15に押し込み荷重(ボビン14
の下端鍔12の下面から上面方向への力)がかかる。そ
の場合、金属ビン端子15は、リング状突起部20がス
トッパーとして下端鍔12の下面に当たるため、ボビン
14が破壊しない限り金属ビン端子15は動くことがな
く、金属ビン端子15の位置ズレによる、磁性材11と
の接触やリード!!1!17の断線等が発生しないので
ある。また、金属ビン端子15の保持固定強度が現行ボ
ビンの様に、ビン埋め込み寸法に左右されることがない
ため、ボビン14の下端鍔12の厚みを薄くすることが
できる。
以上のように、本発明によれば金属ビン端子15の任意
の位置に、金属ビン端子15の直径の1.3〜3.0倍
の直径を持つリング状突起部2oを設けることにより金
属ビン端子15の位置ズレが発生しない信頼性の高い変
成器を提供することが可能となる。
の位置に、金属ビン端子15の直径の1.3〜3.0倍
の直径を持つリング状突起部2oを設けることにより金
属ビン端子15の位置ズレが発生しない信頼性の高い変
成器を提供することが可能となる。
発明の効果
以上のように本発明は、金属ビン端子の押し込み荷重に
よる位置ズレを皆無にし、その結果上してリード線の断
線や磁性材との接触不良を無くし、高信頼性、小型化を
計ることができるのである。
よる位置ズレを皆無にし、その結果上してリード線の断
線や磁性材との接触不良を無くし、高信頼性、小型化を
計ることができるのである。
第1図は本発明の一実施例の変成器の構造を示11・・
・・・・磁性材、12・・・・・・下端鍔、13・・・
・・・下端鍔、14・・・・・・ボビン、15・・・・
・・金属ピン端子、16・・・・・・巻線、17・・・
・・・リード線、18・・・・・・引出し溝、19・・
・・・・ビン孔、20・・・・・・リング状突起部。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 ほか1名第1図 第3図 第4図 85図 と 第6 図 第 7fXi a′bC
・・・・磁性材、12・・・・・・下端鍔、13・・・
・・・下端鍔、14・・・・・・ボビン、15・・・・
・・金属ピン端子、16・・・・・・巻線、17・・・
・・・リード線、18・・・・・・引出し溝、19・・
・・・・ビン孔、20・・・・・・リング状突起部。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 ほか1名第1図 第3図 第4図 85図 と 第6 図 第 7fXi a′bC
Claims (1)
- 中央に磁性材を貫通させると共に、外周に巻線を巻回す
るボビンの上下端外周部に、上端鍔及び下端鍔を設け、
その下端鍔に巻線により引出されたリード線が、通過す
る引出し溝を有し、更に下端鍔に、金属ピン端子を貫通
するピン孔を複数個有し、そのピン孔に任意の位置にリ
ング状突起部を有した金属ピン端子を、下端鍔下面から
上面へ貫通させて、金属ピン端子のリング状突起部が、
下端鍔下面に達して止まった位置で下端鍔の上面に突出
した部分の金属ピン端子を側面に約90度折り曲げて固
定し、その折り曲げた金属ピン端子に、リード線を巻付
け半田接続してなる変成器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61150266A JPS636819A (ja) | 1986-06-26 | 1986-06-26 | 変成器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61150266A JPS636819A (ja) | 1986-06-26 | 1986-06-26 | 変成器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS636819A true JPS636819A (ja) | 1988-01-12 |
| JPH0525370B2 JPH0525370B2 (ja) | 1993-04-12 |
Family
ID=15493181
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61150266A Granted JPS636819A (ja) | 1986-06-26 | 1986-06-26 | 変成器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS636819A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102562848B1 (ko) * | 2022-02-10 | 2023-08-02 | 유정식 | 종단구배 대응형 접지 마찰 지지력 보강 시스템을 이용한 고가교와 교량의 상판 절단이 포함된 안전성 향상 겸 친환경 교량 및 시설물 절단 해체 공법 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61201327U (ja) * | 1985-06-07 | 1986-12-17 |
-
1986
- 1986-06-26 JP JP61150266A patent/JPS636819A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61201327U (ja) * | 1985-06-07 | 1986-12-17 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102562848B1 (ko) * | 2022-02-10 | 2023-08-02 | 유정식 | 종단구배 대응형 접지 마찰 지지력 보강 시스템을 이용한 고가교와 교량의 상판 절단이 포함된 안전성 향상 겸 친환경 교량 및 시설물 절단 해체 공법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0525370B2 (ja) | 1993-04-12 |
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