JPS6368205A - ロ−ルプロフイル可変圧延機 - Google Patents
ロ−ルプロフイル可変圧延機Info
- Publication number
- JPS6368205A JPS6368205A JP21085686A JP21085686A JPS6368205A JP S6368205 A JPS6368205 A JP S6368205A JP 21085686 A JP21085686 A JP 21085686A JP 21085686 A JP21085686 A JP 21085686A JP S6368205 A JPS6368205 A JP S6368205A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roll
- oil
- rolls
- rolling mill
- crown
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B27/00—Rolls, roll alloys or roll fabrication; Lubricating, cooling or heating rolls while in use
- B21B27/02—Shape or construction of rolls
- B21B27/03—Sleeved rolls
- B21B27/05—Sleeved rolls with deflectable sleeves
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Geometry (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Reduction Rolling/Reduction Stand/Operation Of Reduction Machine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明はロールプロフィル可変圧延機に係り、特にVC
ロール(Variable crown roll )
をノ<ツクアップロールとして用いた圧延機に関する。
ロール(Variable crown roll )
をノ<ツクアップロールとして用いた圧延機に関する。
(従来の技術)
従来から圧延材料の板クラウンを制御する手段としてV
Cロールを用いている。
Cロールを用いている。
VCロール100は第7図に示すように、アーバ101
の周囲にスリーブ102を外嵌し、アーバ101とスリ
ーブ102間に油溝103を形成し、この油溝103と
油圧装置104とをロータリジヨイント105を介して
接続し、油溝103に油を給排することでロールのクラ
ウンを変化させるようにしたものである。
の周囲にスリーブ102を外嵌し、アーバ101とスリ
ーブ102間に油溝103を形成し、この油溝103と
油圧装置104とをロータリジヨイント105を介して
接続し、油溝103に油を給排することでロールのクラ
ウンを変化させるようにしたものである。
また、上記VCロールを使用した圧延機として第8図に
示す4段ミルがある。この4段ミルは一対のワークロー
ル106,106の外側にVCロール100,100を
バックアップロールとして設け、このVCロール100
,100にてワークロール106,106を圧延材料1
07に押し当て、ワークロール106,106間を通過
させることで圧延材料107を圧延するようにしたもの
である。
示す4段ミルがある。この4段ミルは一対のワークロー
ル106,106の外側にVCロール100,100を
バックアップロールとして設け、このVCロール100
,100にてワークロール106,106を圧延材料1
07に押し当て、ワークロール106,106間を通過
させることで圧延材料107を圧延するようにしたもの
である。
そして、第8図に示すようにワーク口−ル106と圧延
材料107との接触面108の軸方向長さが、VCロー
ル100とワークロール106との接触面109の軸方
向長さに略々等しい場合には、VCロール100のロー
ルクラウン量を増すことで、例えば第9図に示すような
ワークロール106の圧延材料107との接触によるロ
ール偏平変形、および第10図に示すようなワークロー
ル106の撓みを矯正し、圧延材料107の板クラウン
量を減少させることができる。
材料107との接触面108の軸方向長さが、VCロー
ル100とワークロール106との接触面109の軸方
向長さに略々等しい場合には、VCロール100のロー
ルクラウン量を増すことで、例えば第9図に示すような
ワークロール106の圧延材料107との接触によるロ
ール偏平変形、および第10図に示すようなワークロー
ル106の撓みを矯正し、圧延材料107の板クラウン
量を減少させることができる。
(発明が解決しようとする問題点)
上述したように、ワークロール106と圧延材料107
との軸方向接触長さと、VCロール100とワークロー
ル106との軸方向接触流さが略等しい場合には、板ク
ラウン量を減少させることができるが、第11図に示す
ように、圧延材料107の幅が小さく、ワークロール1
06と圧延材料107との軸方向接触長さが、VCロー
ル100とワークロール106との軸方向接触長さより
も短い場合には、第11図の点線で囲む部分に有害な接
触面110が増加し、VCロール100のロールクラウ
ン量を増加しても接触面110から加わる曲げ力により
ワークロール106の偏平変形およびワークロール10
6の軸心の撓みを矯正することができず、圧延材料の板
クラウンの制御効果は小さい。
との軸方向接触長さと、VCロール100とワークロー
ル106との軸方向接触流さが略等しい場合には、板ク
ラウン量を減少させることができるが、第11図に示す
ように、圧延材料107の幅が小さく、ワークロール1
06と圧延材料107との軸方向接触長さが、VCロー
ル100とワークロール106との軸方向接触長さより
も短い場合には、第11図の点線で囲む部分に有害な接
触面110が増加し、VCロール100のロールクラウ
ン量を増加しても接触面110から加わる曲げ力により
ワークロール106の偏平変形およびワークロール10
6の軸心の撓みを矯正することができず、圧延材料の板
クラウンの制御効果は小さい。
したがって本発明は圧延材料の板幅の大小にかかわらず
、圧延材料の板クラウンの制御を効果的に行なえるロー
ルプロフィル可変圧延機を提供することを目的とする。
、圧延材料の板クラウンの制御を効果的に行なえるロー
ルプロフィル可変圧延機を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
上記問題点を解決すべく本発明は、バックアップロール
とワークロールとを備えた圧延機において、前記バック
アップロールをアーバとスリーブとの間に油溝を形成し
たVCロールとし、更に前記油溝を軸方向に分割し、こ
れら分割された各油溝を独立して油圧装置につなげたも
のである。
とワークロールとを備えた圧延機において、前記バック
アップロールをアーバとスリーブとの間に油溝を形成し
たVCロールとし、更に前記油溝を軸方向に分割し、こ
れら分割された各油溝を独立して油圧装置につなげたも
のである。
(作 用)
本発明は前記手段により圧延材料の板幅に応じて、分割
された油溝のうち所定の油溝に油を供給し、ワークロー
ルと圧延材料との軸方向接触長さと、バックアップロー
ル(VCロール)とワークロールとの軸方向接触長さと
を等しくし、圧延材料の板クラウンを調整する。
された油溝のうち所定の油溝に油を供給し、ワークロー
ルと圧延材料との軸方向接触長さと、バックアップロー
ル(VCロール)とワークロールとの軸方向接触長さと
を等しくし、圧延材料の板クラウンを調整する。
(実施例)
以下、本発明に係る圧延機の一実施例を添付図面に基づ
いて説明する。
いて説明する。
第1図は本発明に係る圧延機(4段ミル)の正面図であ
り、圧延機は上下に対をなすバックアップロール1,1
およびワークロール2,2からなり、バックアップロー
ル1,1にてワークロール2.2を圧延材料3に押し当
て、ワークロール2゜2間を通過させることで圧延材料
3を圧延(塑性変形)するようにしている。
り、圧延機は上下に対をなすバックアップロール1,1
およびワークロール2,2からなり、バックアップロー
ル1,1にてワークロール2.2を圧延材料3に押し当
て、ワークロール2゜2間を通過させることで圧延材料
3を圧延(塑性変形)するようにしている。
そして、バックアップロール1は第2図に示すように、
ロール軸であるアーバ4の周囲にスリーブ5を外嵌し、
アーム4外周面とスリーブ5円周面との間に軸方向に分
割される複数の油溝6−1゜6−2.6−3.6−4.
6−5を形成している。
ロール軸であるアーバ4の周囲にスリーブ5を外嵌し、
アーム4外周面とスリーブ5円周面との間に軸方向に分
割される複数の油溝6−1゜6−2.6−3.6−4.
6−5を形成している。
これら各油溝はアーバ4内に穿設した油路7(図示例に
あっては油溝6−3の油路のみを示す)およびロータリ
ジヨイント8を介して油圧装置9に独立して連通してい
る。
あっては油溝6−3の油路のみを示す)およびロータリ
ジヨイント8を介して油圧装置9に独立して連通してい
る。
以上の如き圧延機を使用する場合には、圧延材料3の板
幅に応じて、バックアップロール1とワークロール2と
の軸方向接触長さを変化させる。
幅に応じて、バックアップロール1とワークロール2と
の軸方向接触長さを変化させる。
即ち、板幅が狭い圧延材料3を圧延する場合には、油溝
6−3のみに浦を供給し、第3図に示すように、圧延材
料3のワークロール2に対する軸方向接触長さΩ1と、
バックアップロール1とワークロール2の軸方向接触長
さg、とが略々等しくなるようにし、板幅が大きい圧延
材料3を圧延する場合には、油溝6−1.6−2.6−
3゜6−4.6−5のすべてに浦を供給し、第4図に示
すように、圧延材料3のワークロール2に対する軸方向
接触長さρ1と、バックアップロール1とワークロール
2の軸方向接触長さg2とか略々等しくなるようにし、
更に板幅が中程度の圧延材料を圧延する場合には油溝6
−2.6−3゜6−4に油を供給し、第5図に示すよう
に圧延材料3のワークロール2に対する軸方向接触長さ
Ω1と、バックアップロール1とワークロール2の軸方
向接触長さg2とが略々等しくなるようにする。
6−3のみに浦を供給し、第3図に示すように、圧延材
料3のワークロール2に対する軸方向接触長さΩ1と、
バックアップロール1とワークロール2の軸方向接触長
さg、とが略々等しくなるようにし、板幅が大きい圧延
材料3を圧延する場合には、油溝6−1.6−2.6−
3゜6−4.6−5のすべてに浦を供給し、第4図に示
すように、圧延材料3のワークロール2に対する軸方向
接触長さρ1と、バックアップロール1とワークロール
2の軸方向接触長さg2とか略々等しくなるようにし、
更に板幅が中程度の圧延材料を圧延する場合には油溝6
−2.6−3゜6−4に油を供給し、第5図に示すよう
に圧延材料3のワークロール2に対する軸方向接触長さ
Ω1と、バックアップロール1とワークロール2の軸方
向接触長さg2とが略々等しくなるようにする。
以上のようにすることで、バックアップロール1とワー
クロール2との有害な接触部分が減少し、圧延材料3の
板幅にかかわらず板クラウンの制御効果が高まる。
クロール2との有害な接触部分が減少し、圧延材料3の
板幅にかかわらず板クラウンの制御効果が高まる。
また、軸方向に分割された油溝の数は任意であパす、第
6図に示すように7個の油溝6−1゜6−2.6−3.
6−4.6−5.6−6゜6−7を形成し、中央の油溝
6−4を他の油溝に比較して長く設定してもよい。
6図に示すように7個の油溝6−1゜6−2.6−3.
6−4.6−5.6−6゜6−7を形成し、中央の油溝
6−4を他の油溝に比較して長く設定してもよい。
以上に説明したように本発明によれば、圧延機のバック
アップロールとしてVCロールを用い、このVCロール
の油溝を軸方向に分割し、各油溝に独立して油を給排し
得るようにしたので、圧延材料の板幅に応じてバックア
ップロールのプロフィルつまりクラウン量と軸方向のク
ラウン長さを変化させることができ、したがって、圧延
材料の板クラウンの制御が容易に行うことができる。
アップロールとしてVCロールを用い、このVCロール
の油溝を軸方向に分割し、各油溝に独立して油を給排し
得るようにしたので、圧延材料の板幅に応じてバックア
ップロールのプロフィルつまりクラウン量と軸方向のク
ラウン長さを変化させることができ、したがって、圧延
材料の板クラウンの制御が容易に行うことができる。
第1図は本発明に係る圧延機の正面図、第2図はバック
アップロールの断面図、第3図乃至第5図は板幅に応じ
た圧延方法を示した図、第6図はバックアップロールの
別実施例を示す断面図、第7図は従来のVCロールの断
面図、第8図は従来のVCロールを用いた圧延機の正面
図、第9図および第10図は圧延材料とワークロールと
の関係を示す図、第11図は従来の圧延機の欠点を示し
た図である。 1・・・バックアップロール、2・・・ワークロール、
3・・・圧延材料、4・・・アーム、5・・・スリーブ
、6−1.6−2.6−3.6−4.6−5゜6−6.
6−7・・・油溝。 出願人代理人 佐 藤 雄め1目 弔2目 第3目 第4図 第5図 第8図 第9図 弗10図 弔11目
アップロールの断面図、第3図乃至第5図は板幅に応じ
た圧延方法を示した図、第6図はバックアップロールの
別実施例を示す断面図、第7図は従来のVCロールの断
面図、第8図は従来のVCロールを用いた圧延機の正面
図、第9図および第10図は圧延材料とワークロールと
の関係を示す図、第11図は従来の圧延機の欠点を示し
た図である。 1・・・バックアップロール、2・・・ワークロール、
3・・・圧延材料、4・・・アーム、5・・・スリーブ
、6−1.6−2.6−3.6−4.6−5゜6−6.
6−7・・・油溝。 出願人代理人 佐 藤 雄め1目 弔2目 第3目 第4図 第5図 第8図 第9図 弗10図 弔11目
Claims (1)
- バックアップロールによってワークロールを圧延材料に
圧接せしめるようにした圧延機において、前記バックア
ップロールはアーバの周囲にスリーブが設けられ、これ
らアーバとスリーブ間に軸方向に分割された複数の油溝
が形成され、これら各油溝は独立して油圧源につながっ
ていることを特徴とするロールプロフィル可変圧延機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21085686A JPS6368205A (ja) | 1986-09-08 | 1986-09-08 | ロ−ルプロフイル可変圧延機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21085686A JPS6368205A (ja) | 1986-09-08 | 1986-09-08 | ロ−ルプロフイル可変圧延機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6368205A true JPS6368205A (ja) | 1988-03-28 |
Family
ID=16596232
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21085686A Pending JPS6368205A (ja) | 1986-09-08 | 1986-09-08 | ロ−ルプロフイル可変圧延機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6368205A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0443402U (ja) * | 1990-08-16 | 1992-04-13 | ||
| US5209283A (en) * | 1988-07-08 | 1993-05-11 | Mannesmann Ag | Roll and/or roller for machines of continuous casting |
-
1986
- 1986-09-08 JP JP21085686A patent/JPS6368205A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5209283A (en) * | 1988-07-08 | 1993-05-11 | Mannesmann Ag | Roll and/or roller for machines of continuous casting |
| JPH0443402U (ja) * | 1990-08-16 | 1992-04-13 |
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