JPS6368332A - 傾斜テ−ブル装置 - Google Patents

傾斜テ−ブル装置

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Publication number
JPS6368332A
JPS6368332A JP21116686A JP21116686A JPS6368332A JP S6368332 A JPS6368332 A JP S6368332A JP 21116686 A JP21116686 A JP 21116686A JP 21116686 A JP21116686 A JP 21116686A JP S6368332 A JPS6368332 A JP S6368332A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
clamp
table board
vertical wall
pin
end plate
Prior art date
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Pending
Application number
JP21116686A
Other languages
English (en)
Inventor
Shinzo Ono
小野 眞造
Yasutaka Senba
仙波 保隆
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Mitsubishi Motors Corp
Original Assignee
Mitsubishi Motors Corp
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Publication date
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Publication of JPS6368332A publication Critical patent/JPS6368332A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23QDETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
    • B23Q1/00Members which are comprised in the general build-up of a form of machine, particularly relatively large fixed members
    • B23Q1/25Movable or adjustable work or tool supports
    • B23Q1/44Movable or adjustable work or tool supports using particular mechanisms
    • B23Q1/50Movable or adjustable work or tool supports using particular mechanisms with rotating pairs only, the rotating pairs being the first two elements of the mechanism
    • B23Q1/52Movable or adjustable work or tool supports using particular mechanisms with rotating pairs only, the rotating pairs being the first two elements of the mechanism a single rotating pair

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Machine Tool Units (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、マシンテーブル上に設置されて、カム部品等
の傾斜面を持つワークを加工する際の支持台となる傾斜
テーブル装置に関する。
〔従来の技術〕
一般に、カム部品等の傾斜面を有するワークを加工する
際には、18図に示すような角度台31が用いられでい
る。
この角度台31は、一定の傾斜角θ゛の傾斜面31aを
持っており、図示しないマシンテーブル上に設置される
。そして、カム部品等のワーク34はこの傾斜面3ia
上に固定され、水平方向ドリル32や鉛直方向ドリル3
3等の工作機械によって、切削、研磨等の加工が施され
る。
このように、角度台31上に7−ク34を設置すること
により、工作機械32.33を水平方向および鉛直方向
にして作業性の良好な状態に保持しながら加工すること
ができるので、ある角度θ。
または(90−θ)°の傾斜面を持ったワークでも容易
に加工することができる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら、このような従来の角度台31を用いる場
合、傾斜面31gの傾斜角θ°が固定であるため、異な
る傾斜面を持つワークを加工する際には、別の傾針角を
有する角度台と取り換えなければならない。
したがって、加工するワークの傾斜面角度の種類に応じ
て、多種類の角度台を必要とするが、この多数の角度台
の製作コスト(1台約50万円)が大きいため問題とな
っている。
また、角度台の取り換えによる作業効率の低下も問題と
なっている。
そこで、最近では、このような傾斜面を持つワークを加
工するのに、テーブルチルト方式やユニバーサルアタッ
チメント方式のNC工作8!械が用いられ、角度台の部
分では、NCjitlllとデジタル表示とによって、
所要の傾斜角を有するワークを自由自在に製作すること
ができる。
しかし、これらの機械においては、機械が極めて高価(
数千万円)であるとともに、NCに関して知識や熟練性
を必要とする問題点がある。
本発明は、このような状況に鑑みて提案されたもので、
切削抵抗に負けない十分な剛性を有するとともに、傾斜
角θを適宜変えられるようにして、その作業性を向上さ
せることができ、しかも低コストで製作できる傾斜テー
ブル装置を提供することを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
このため本発明の傾斜テーブル装置では、基台上に所要
の間隔をあけて立設されている立壁部間に軸支さ札たワ
ーク加工用テーブル盤と、同テーブル盤の両端部に上記
立壁部に対向するように取り付けられた端板とをそなえ
、上記端板に上記テーブル盤を所要の角度で位置決めす
るためのピン穴が所要の間隔をあけて複数形成されると
ともに、上記立壁部に上記ピン穴に整合しうるピン穴が
形成され、上記の端板付さのピン穴と上記の立壁部付き
のピン穴とに亘り挿通保合される位置決め用ピンが設け
られて、且つ、上記端板を上記立壁部にクランプする第
1クランプ機構と、上記テーブル盤の中間部を上記基台
にクランプする第2クランプ機構とが設けられたことを
特徴としている。
〔作 用〕
上述の本発明の傾斜テーブル装置では、立壁部間に軸支
されたワーク加工用テーブル盤を所要の角度に設定する
際には、上記テーブル盤をその軸回りに回転させて上記
所要の角度まで傾斜させて、上記立壁部に形成されたピ
ン穴と、上記テーブル盤の端部の端板に複数形成された
ピン穴のうちの上記の所要の角度に当たるピン穴とを整
合させ、位置決め用ピンを上記の端板付きのピン穴から
上記の立壁部付きのピン穴に亘り挿通係合させることに
より、上記のテーブル盤が上記所要の角度へ位置決のさ
れる。
位置決めが終了した後、第1クランプfi構により上記
端板を上記立壁部にクランプされて、第2クランプ81
0により上記テーブル盤の中間部を基 。
台にクランプされることにより、上記テーブルが上記基
台上へ固定され、上記テーブル盤の上記所要の角度への
設定が完了する。
〔実施例〕
以下、図面により本発明の一実施例としての傾斜テーブ
ル装置について説明すると、第1図はその一部を破断し
て示す正面図(第2図のI−1矢視図)、第2図は第1
図の■−■矢視図、第3図はその駆動機構を示す断面図
(fIS1図のI[[−I矢視断面図)、第4図はテー
ブル盤中間のクランプ機構を示す模式的な断面図(第1
図のl’V−1’V矢視断面図)、第5図(a)は端板
に形成されたピン穴を示す側面図、fj&5図(b)は
位置決め用ピンを示す正面図、第6図はその模式的な部
分斜視図、第7図は水平状態および傾斜状態を模式的に
表す側面図である。
第1図に示すように、基台1上の左右端部に、立壁部2
が互いに対称に位置するように立設されており、この立
壁部2.2相互間に、ワーク加工用テーブル盤3が、各
立1部2側に固定されたがイドピン2aにより回転可能
に軸支されている。なお、この時のテーブルg13の回
朝軸心を符号3aで示す。
また、符号2bは、がイドピン2aを立壁部2に固定す
るキーボルトを示し、同ポル)2b先端が〃イドピン2
aに形成されたキー溝に嵌合する。
そして、テーブル盤3の1ilii端部には、立壁部2
に対向するようにほぼ半円状の端板4がそれぞれ取り付
けられている。
さらに、このテーブル盤3には、tJSl、3図に示す
ように、基台1上で端部から全長のほぼ1/4の位置に
、テーブルff13を傾斜させる駆動機構Aが設けられ
ている。
この駆動W1構Aは、動力源用ジョイン)16、シタイ
ンド16で起動された回転を減速する減速機17、減速
W117と動力伝達用チェーン機構17mを介して接続
された雌ネジ18および雌ネジ18と螺合して雌ネク1
8の回転により進退するボールネジ19により構成され
ている。
なお、雌ネジ18は軸受18aによって回転自在に軸支
され、この軸受18mと減速へ17とが固定台21に支
持される。この固定台21は、その両端を基台1上に立
設された一対の支基1・5にピン15aを介して枢支さ
れている。
また、ボールネジ1つの先端部は、テーブル盤3の下面
に突71kされた支基20に、〃イドピン20aを介し
枢着されている。そして、支基20と固定台21上の駆
動機構Aと支基15とが、リンク機vtRを植成してい
て、このリンク機@Rにより、駆動機構Aの作動時にお
いてボールネジ1つの進退に伴って生じる駆動機構Aの
前後傾斜が許容されるようになっている。
なお、ジヨイント16には、工場内のエアー供給源(工
場エアー)に接続された図示しない工7−工兵を取り付
けられて、工場エアーによって回転力が与えられるよう
になっている。
この回転力は、減速機17で、所定の回転速度に減速さ
れて、チェーンWi構17aにより、雌ネジ18に伝達
され、開離ネジ18に噛合したボールネジ1つが引っ張
られて、テーブル盤3および端板4は、がイドピン2a
まわりに回転するようになっている。
また、この端板4の立5!部2と対向する側の面には、
第5図(、)に示すように、テーブル盤3を所要の傾斜
角度で位置決めするためのピン穴6が、所要の間隔をあ
けて複数個並んで形成されている。
このピン穴6は、テーブル盤3の回転軸心3aを中心と
した2つの同心円弧に沿った2つの列状に配設され、テ
ーブル盤3の傾斜角度を0°から60°まで5°間隔に
位置決めできるように、各列において等間隔に配設され
でいる1例えば、外側の円弧に沿って設けられたピン穴
〇の列は、テーブル盤3の傾斜角度をO”、10°、2
0°、・・・、60° と位置決めできるように配設さ
れ、内側の円弧に沿って設けられたピン穴6の列は、テ
ーブルfi3の傾斜角度を5°、15°、25°、・・
・、55° と位置決めできるように配設される。
これに対し、立壁n2に1よ、第2図に示すように、そ
の右1部分において、端板4に形成された各列のピン穴
6にそれぞれ整合しうるピン穴5が2個形成されている
なお、これらのピン穴5.6内には、位置決め時の〃夕
つきを防止して精度を保つための無給油ブツシュ5a、
6aがそれぞれそなえられているつそして、端板4付き
の所要のピン穴6を立壁部2付きのピン穴5に整合させ
た上で、第5図(b)に示すような位置決め用ピン7が
ピン穴〇とピン穴5とt2亘り挿通係合されで、端板4
が立壁部2に対して位置決めされるようになっている。
なお、端板4には、テーブル盤3の傾斜角度を示す図示
しないう7スケールが、各ピン穴6の位置に対応して表
示されでいる。
したがって、既述した駆動機vIAにより、テーブル盤
3および端板4を回転させ、端板4付きのピン穴6と立
壁部2付軽のピン穴5とが整合する位置で、位置決め用
ビン7を挿通することにより、テーブル!13を所望の
傾斜角度に設定することができるようになっている。
さらに、装置には、第1,2.4図に示すように、テー
ブルg13の防振装置として、端板4を立壁部2にクラ
ンプする第1クランプ磯4ciと、テーブル盤3の中間
部を基台1にクランプする第2クランプnIC2とが設
けられでいる。
第1クランプU”XC1は、htSl 、2図に示すよ
うに、端板4の立壁部2と対、向する側の面において、
同心弧円状に設けられた2本のがイド用蟻溝9と、立壁
部2にガイド用蟻溝9と整合するように設けられたクラ
ンプ用ボルト穴8と、クランプ用ボルト穴8とガイド用
蟻溝9とに装着されるクランプポル)10とから構成さ
れている。
内側の蟻溝9は、端板4の全体にわたり形成されている
のに対し、外側の蟻溝9は、端板4付きのピン六〇と重
ならないように長さが制限され形成されている。また、
立壁部2のクランプ用ボルト穴8は、内側の蟻溝9に整
合するものが3個、外側の蟻溝9に整合するものが1個
それぞれ配設されている。
そして、クランプボルト10は、これらのボルト穴8に
挿通されて、先端に形成された拡径した頭部10aを蟻
溝9内に嵌入されている。また、クランプポル)10の
雌ネジtabが形成される後端は、立壁部2の外面から
適当に突出されていて、この突出した雌ネジ10bにカ
ッ)10eが蝶合している。
これにより、クランプボルト10はクランプ用ボルト穴
8に係止されて、端板4がテーブル盤3とともに回動す
る際には、頭部10aが端板4の蟻溝9内を摺動するよ
うになっている。
また、第2クランプ磯枯C2は、第4図に示すように、
テーブル盤3の下面に突設された支持部材11と、基台
1上に立設されたクランプ用固定台12と、支持部材1
1とクランプ用固定台12とをクランプするクランプボ
ルト14とにより構成されている。
つまり、基台1上に立設されたクランプ用固定台12に
は、円弧状スライド面13aと円弧状の艮穴13bとを
そなえた案内部13が形成されており、テーブルg13
の下面中央に突設された支持部材11の先端部には、円
弧状スライド面13aと接触するスライド面11aが形
成され、さらにスライド面11aには、クランプボルト
用のボルト穴11bがそな見られている。また、ボルト
穴11bに挿通されたボルト14は、長穴13b内に挿
入されている。さらに、テーブル盤3が回転軸心3a回
りに回動する際に、スライド面11aが円弧状スライド
面13a上を摺動し、ボルト14が長穴13b内を摺動
するようになっている。
そして、支持部材11のクランプ用固定台12へのクラ
ンプは、ボルト14にナノ)14aを螺合させて、この
ボルト14およびナノ)14aを用いた締結により行な
われる。なお、符号141+はクランプボルト14の1
1を部を示す。
そして、基台1の各端板4側録には、第1.2゜6図に
示すように、マシンにセットするセット用キー溝inが
それぞれ設けられている。
また、第6図に示すように、テーブル盤3の上面には、
テーブル盤3にワークな帰め付は固定するための締め付
は用T型溝22が傾斜方向に沿って形成されていて、こ
の締め付は用T型溝22は切粉処理が容易にできるよう
にもなっている。
本発明の一実施例としての傾斜テーブル装置は上述のご
とく構成されているので、その操作は以下のようにして
行なわれる。
まず最初に、本装置を図示しないマシン上に設置し、4
カ所のセット用キー溝1aをマシン上の図示しないキー
にセットして固定する。
そして、図示しない加工用ワークを本装置のテーブル盤
3上にセットし紛め付ける。この際、テーブル盤3に形
成されている締め付は用T型溝22に嵌装された図示し
ないセットキーを介して、加工用ワークの方向を定めて
固定する。
次に、通常不使用時には、水平(傾斜角0°)状態にあ
るテーブル盤3を所要の角度に傾斜させる。
これには、次のような手順に従う。
まず、両端の立壁部2に締め付けられている第1クラン
プKA hM c 1の計8本のクランプポル)10お
よびテーブル盤3の中間部にある第2クランプ磯構C2
のクランプボルト14をそれぞれゆるめる。このとき、
クランプボルト10.14の各ナノ) 10c、14a
を、援めで、各頭部10a、14bと同頭部10a、1
4bの各係合面とを(2,Oa+m程度)離隔させて余
裕をもたせてお(。
次に、両側の端板4の傾斜角O°位置のビン六〇に挿通
されている2本の位置決めmビン7を抜く、このピン7
が手で抜けにくい場合には、抜きナツト等の工具を用い
て抜くようにする。
上述の操作により、テーブル盤3が回転軸心3a回りに
回転自由となり、傾動が可能になる。
これに引き続いて、所要の傾斜角度にテーブル盤3を傾
斜させる操作が行なわ八る。
つまり、工場エアーに接続された図示しないエアー工具
をジヨイント16に取り付けて、工場エアーによって減
速機17を始動させる。または、テーブル盤3の傾動可
能方向に(本実施例では右回転に)セッシした図示しな
いインパクトレンチを滅連磯17の紬に合わせ、始動さ
せるようにしてもよい。これにより、テーブル盤3およ
び端板4が、上述の駆動機構Aにより傾動し始める。
そして、端板4に表示されているラフスケールを見なが
ら、工場エアーを供給しくまたはインパクトレンチをリ
カし)、所要の傾斜角度になれば、エアー工具をジヨイ
ント16から外す(またはインパクトレンチを減速8!
17からはずす)。
さらに、必要があれば、減速機17を手で回しながら、
所要の傾斜角度において、端板4付きのピン穴6と、立
2部2付きのビン穴5とが整合するように微調整する。
このような角度調整が終了したら、2本の位置決め用ビ
ン7を立壁部2のビン穴5から挿通し、端板4付きのビ
ン穴6に係合させて位置決めが完了する。
そして、irt後に、ゆるめておいた両立壁部2の第1
クラノンプB’tiC1のクランプボルト10計8本お
よび中間部の第2クランプ磯構C2のクランプボルト1
4を各ナラ) 10c、14aにより締め付け、傾斜し
たテーブル盤3の基台1への固定が完了する。
これに対し、傾斜したテーブル53を傾斜状態から水平
(0°)に戻すjL合にも、はぼ同tlの操作が行なわ
れる。
つまり、まず、第1クランプ磯構C1のクランプポル)
10と第2クランプtP1 h’ff C2のクランプ
ボルト14とをそれぞれのるぬる。
次に、両端板4のビン穴6に挿通されている計2本の位
置決め泪ピン7を抜く。
さらに、減速ぺ17のクランプボルト10にエアー工具
を取り付けて工場エアーを用いるか、またはテーブル盤
3の傾斜角度が0°に向かうような方向への回転(つま
り左回転)にセットしたインパクトレンチを用いて減速
機17を始動させ、テーブル盤3および端板4を回転さ
せる。このとき、端板4に表示されているラフスケール
を見ながら、工場エアーを供給しくまたはインパクトレ
ンチを駆動し)、水平(傾斜角O°)になれば、エアー
工具をジヨイント16から(またはインパクトレンチを
減速機17から)はずす。
さらに、減速機17を手で回しながら、水平を示す端板
4付きのビン穴6と、立壁部2付きのビン穴5とが整合
するように微調整し、2本の位置決め用ビン7を立壁部
2のビン穴5から挿通し、端a4付きのビン穴6に係合
させる。
位置決めが終了すれば、ゆるめておいた第1クランプ磯
lAc1の各4本のクランプボルト10と第2クランプ
磯購C2のクランプボルト14とを締め付け、水平にな
ったテーブル盤3を固定する。
なお、これらの操作の際には、各摺動部の清掃および注
油作業、そして、テーブル傾斜範囲に干渉物がないかど
うか等の安全確認作業も行なう必要がある。
このように、本発明の傾斜テーブル装置では、駆!i!
lJ磯4’VAと位置決め用ビン7とにより、テーブル
盤3の傾斜角度をOoから60° まで5°間隔で自由
に変化させて、極めて容易に所望の角度に設定すること
ができるので、従来のように、!krI斜角度ごとに装
置を取り換える必要がない。これにより作業能率を向上
させることができる効果が得られるとともに、高価なf
fi!I O’l装置をそなえないので、ワークの設置
台として低コストで生産することができる利点がある。
端板4を立壁部2にクランプする第1クランプ磯慴C1
と、テーブル盤3の中間部を基台1にクランプする第2
クランプ磯117C2とが設けられているので、テーブ
ル盤3が基台1上に確実に固定される。これによりワー
ク加工時における切削抵抗に負けないだけの十分な剛性
を有するようにでき、ワーク加工時において、ワークを
確実1こ防振できる効果がある。
ところで、この傾斜テーブル装置は、マシン上にのせ、
しかも、傾斜テーブル装置の上に加工用ワークをセット
して、切削等の加工を行なう。したがって、傾斜テーブ
ル装置の高さは、極力低く抑えなければならない。
そこで、第7図に示すように、実施例のものは、テーブ
ル盤3が水平傾斜角度(0°)位置にある時の高さ11
1が約500mmと低く設定されていて、テーブル盤3
が傾斜角度60°の位はの時でもテーブル盤3の最高高
さh2が杓905+a111となり、かなり低く抑乏ら
れている。これにより、本装置上に加工用ワークをセッ
トしても、同ワーク上に十分な操作スペースを確保する
ことができる。
〔発明の効果〕
以上詳述したように、本発明の傾斜テーブル装置によれ
ば、基台上に所要の間隔をあけて立設されている立壁部
間に軸支されたワーク加工用テーブル盤と、同テーブル
盤の両端部に上記立壁部:こ対向するように取り付けら
れた端板とをそなえ、上記端板に上記テーブル盤を所要
の角度で位置決めするためのピン穴が所要の間隔をあけ
て複数形成されるとともに、上記立壁部に上記ビン穴に
整合しうるビン穴が形成され、上記の端板付きのビン穴
と上記の立壁部付きのビン穴とに亘り挿通係合される位
置決め用ピンが設けられて、且つ、上記端板を上記立!
!!部にクランプする第1クランプn?Mと、上記テー
ブル盤の中間部を上記基台にクランプする第2クランプ
I幾稙とが設置すられるという簡素な構成により、テー
ブル盤の傾斜角度を所望の大きさに自由に変えることが
できるので、作業能率を向上させることができる効果と
、高価な制御装置系を用いないので、ワーク設置台とし
て低コストで製造することができる利点とがある。
また、第1クランプ磯枯と第2クランプ機構とにより上
記テーブル盤が立壁部および基台にクランプされるので
、ワーク加工時における切削抵抗に負けないだけの十分
な剛性を有し、高精度のワ一り加工が可能となる111
点もある。
【図面の簡単な説明】
第1〜7図は本発明の一実施例としての傾斜テーブル装
置を示すもので、第1図はその一部を破断して示す正面
図(第2図のI−I矢視図)、第20は11図の■−■
矢1児図、第3図はその駆動へ招を示す断面図(第1図
の1it−III矢視断面図)、第4図はテーブル盤中
開のクランプ機構を示す図(第1図はIV−IV矢視図
)、第5図(a)は端板に形成されたビン穴を示す図(
第1図の■−■矢視図)、第5図(b)は位置決め用ピ
ンを示す正面図、tpJ6図はその斜視図、第7図は水
平状態および傾斜状態を俣式的;二表土側面図であり、
m8[71は従来の傾斜テーブル装置を示す側面図であ
る。 1・・基台、1a・・セット用キー溝、2・・立壁部、
2a・・ガイドピン、3・・ワーク加工用テーブル盤、
3a・・回転軸心、4・・端板、5.6・・ビン穴、5
a、6a・・無給油ブンシュ、7・・位置決め用ピン、
8・・クランプ用ボルト穴、5〕・・ガイド開議溝、1
0・・クランプポル)、10a・・頭部、10b・・雌
ネジ、10c・・ナンド、11・・支持部材、11a・
・スライド面、IT。 ・・ボルト穴、12・・クランプ用固定台、13・・案
内部、13a・・円弧状スライド面、131)・・長穴
、14・・クランプポル)、14a・・ナツト、14b
・・頭部、15・・支店、1G・・ノジイント、17・
・減速磯、17a・・勤カイ云達用チェーン磯構、18
・・雌ネノ、18a・・軸受、19・・ボールネジ、2
0・・支店、20B・・ガイドピン、21・・固定台、
22・・締め付は用T型溝、A・・駆動機構、C1・・
第1クランプ磯構、C2・・第2クランプ磯構、R・・
リンク概?1′Ij。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 基台上に所要の間隔をあけて立設されている立壁部間に
    軸支されたワーク加工用テーブル盤と、同テーブル盤の
    両端部に上記立壁部に対向するように取り付けられた端
    板とをそなえ、上記端板に上記テーブル盤を所要の角度
    で位置決めするためのピン穴が所要の間隔をあけて複数
    形成されるとともに、上記立壁部に上記ピン穴に整合し
    うるピン穴が形成され、上記の端板付きのピン穴と上記
    の立壁部付きのピン穴とに亘り挿通係合される位置決め
    用ピンが設けられて、且つ、上記端板を上記立壁部にク
    ランプする第1クランプ機構と、上記テーブル盤の中間
    部を上記基台にクランプする第2クランプ機構とが設け
    られたことを特徴とする、傾斜テーブル装置。
JP21116686A 1986-09-08 1986-09-08 傾斜テ−ブル装置 Pending JPS6368332A (ja)

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JP21116686A JPS6368332A (ja) 1986-09-08 1986-09-08 傾斜テ−ブル装置

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JP21116686A JPS6368332A (ja) 1986-09-08 1986-09-08 傾斜テ−ブル装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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