JPS6368444A - 風防ガラス用ヒ−タを動作させるデュアルモ−ド方法 - Google Patents

風防ガラス用ヒ−タを動作させるデュアルモ−ド方法

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JPS6368444A
JPS6368444A JP20336187A JP20336187A JPS6368444A JP S6368444 A JPS6368444 A JP S6368444A JP 20336187 A JP20336187 A JP 20336187A JP 20336187 A JP20336187 A JP 20336187A JP S6368444 A JPS6368444 A JP S6368444A
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JP
Japan
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mode
icing
windshield
phase
response
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JP20336187A
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English (en)
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ロバート・ダブリュー・キャンベル
ドナルド・オー・ラフ
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Motors Liquidation Co
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General Motors Corp
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Publication date
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  • Control Of Resistance Heating (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は推進形移動体の加熱された風防ガラスに対して
除氷及び曇り取り動作モードを提供するための方法なら
びに装置に関する。
[本発明の概要] 本発明は窓ガラス内もしくはその上に均一に分布した透
明膜もしくは層により形成された抵抗素子を使用した高
電力形式の風防ガラス用ヒータに特に適用可能である0
本発明はまた特に、自動移動体の変速機が駐車状態もし
くはニュートラル状態にある場合にエンジンのアイドリ
ング速度に応じて風防ガラス用ヒータ素子に電力を供給
するためのエンジン駆動発電機を備えた自動移動体に適
用可能である。
本発明によるデュアルモード方式は特許請求の範囲第1
項に規定した特徴を備えている。
本発明は一面から見るとヒータ素子が最大電力で付勢さ
れて風防ガラスの外側表面から氷と霜をる 効果的に取除く最大熱をつくZ除氷動作モードを想定し
ている。除氷動作モードは運転者が発した除氷命令に応
答して開始され該除氷動作モード開始後所定時間経過終
了、又は運転者が発するオフ命令のうち最初に発生した
と応答して終了する。
別の面から見ると本発明はヒータ素子が小さな電力で付
勢され風防ガラスの内側表面から凝縮物を効果的に除去
する小さな熱をつくり、そして、又は風防ガラスの外側
表面上に氷や霜が形成されるのを防止する助けを行う曇
り取り動作モードを想定している。曇り取り動作モード
は、該曇り取り動作モードの開始が運転者の発した曇り
取り命令もしくは運転者のオフ命令に応答して行われな
かった場合、該曇り取り動作モードの開始後所定時間経
過後最初に発生することに応答して終了する。
本発明の望ましい実施例の場合、除氷動作モードは、移
動体の変速機が駐車もしくはニュートラル状態にある場
合にのみ可能であって、移動体エンジンのアイドリング
速度は正規のアイドリング速度以上に引き上げられ、エ
ンジンにより駆動された発電機によってつくられた電力
が除氷動作モード中に風防ガラス用ヒータ素子とその他
の移動体負荷との組合せ電力要件を満たすに確実に十分
なようにしである。
本発明の別の実施例の場き、窓ガラス用ヒータの付勢は
、異常に高い風防ガラス温度状態、異常に低い蓄電池電
圧の状態、異常に低いし−少電流状態、および車両点火
遮断、の検出に応答して終了もしくは禁止される。
本発明の一実施例によれば、運転者が操作する3つの入
力スイッチがある。すなわち除氷命令スイッチと曇り取
り命令スイッチとオフ命令スイッチとである0本発明の
代替的実施例の場合には、上記の三つの命令の全てに対
して単一の入力スイッチが使用される。動作にあたって
後者の実施例は調時サイクルと連続サイクルの特徴をも
つ。
単一スイッチによる実施例を一面から見ると、調時サイ
クルは移動体変速機が駐車もしくはニュートラル状態に
あるときに運転者が単一のスイッチを動作するのに応答
して開始され(除氷命令を構成する)、その後運転者が
次いでスイッチを操作することによって随時終了できる
。(オフ命令を構成する。)同様にして連続サイクルは
移動体変速機が駐車もしくはニュートラル状態以外にあ
る場合に、運転者が最初に単一のスイッチを駆動するの
に応答して開始され(曇り取り命令を構成する)、その
後次いで運転者がスイッチを駆動するのに応答して終了
する。(オフ命令を構成する)単一のスイッチによる実
施例を別の面から見ると、調時サイクルは(先に終了し
ていない場合)、調時サイクルが開始されるときに開始
されその開始後所定期間経過終了、又は移動体変速機を
駐車もしくはニュートラル状態以外にシフトすることの
うち最初に発生したことに応答して終了する高熱除氷動
作モードを備える。調時サイクルは更に(先に終了しな
い場合)除氷動作モードの終了に応答して開始されその
開始後所定の曇り取り時間経過後に終了する低熱曇り取
り動作モードを備える。
連続サイクルは、連続サイクルが開始するときに開始さ
れそれが終了したときに終了する低熱曇り取り動作モー
ドから成る。
本発明の上記ならびにその他の面、利点及び特徴は4部
に分かれた以下の詳述を参照することによってよく理解
される。パートIは全体として本発明が特に適用可能な
りC低電圧型の移動体用電気回路の例を対象としている
。パート■は全体として本発明のDC高電圧電源につい
て述べている。
パート■は全体として本発明のデュアルモード風防ガラ
ス加熱制御面について述べている。パート■は全体とし
て本発明のデュアルモード風防ガラス加熱制御面のデジ
タルコンピュータ製作に向けられている。詳細な開示は
添付図面を含な。
■ の   口 図面について述べると、第1図は直流低電圧型の自動推
進形移動体用電気回路10を含む、蓄電池12は直流(
DC)低電圧、即ち公称14ボルトの予備電力を供給す
る。蓄電池12の正端子はDC電力線14に接続され、
一方蓄電池12の負端子は回路接地16に接続される。
同様にして車両点火スイッチの一部である常時開接点1
8を経てDC電力線14と回路接地16との間には、ま
とめてブロック20で表わされる種々のDC低電圧負荷
が接続される。DC低電圧負荷20は通常は始動モータ
、移動体ライト、ラジオ、電気計器、シガレットライタ
、パワードアロック、パワーシートアジャスタ、パワー
ウィンドオペレータ等の如きものを含むことになろう。
電気回路10はまた固定出力巻線もしくは相巻線24a
、24b及び24eと移動体エンジン28により機械的
に駆動される回転界磁巻線26を有する三相交流(AC
)発電機22を備える。運転中、回転界磁巻線26を通
って供給される電流量により決定される振幅と回転界磁
巻線26の回転速度により決定される周波数とを有する
三相AC低電圧が、相巻線24a、24b及び24cの
間につくられる。三相AC低電圧はAC電力線30a、
30b及び30eにより搬送される。
ブリッジ型三相全波整流器32はそれぞれAC電力線3
0a、30b及び30cと直流電力線14との間に接続
された陽極性のダイオード34a、34b及び34cを
備える。整流器32は更にそれぞれAC電力線30a、
30b及び30cと回路接地16との間に接続された負
極性のアバランシェダイオード36a、36b及び36
eを備える。動作中、数孕肥りりI↓ ^r轡出念αり
凸、りl”11.π1t2r+。
を経て、三相AC発電器22により出力された三相AC
低電圧に応答して同電圧を整流しDC電力線14と回路
接地16との間にDC低電圧を供給し蓄電池12を充電
し自動推進形移動体の種々のDC低電圧負荷20に供給
する。
電圧調整器38はDC電力線14と回路接地16との間
に整流器32により出力されたDC低電圧の大きさに応
答して三相AC発電機22の回転界磁巻線26を経て蓄
電池12から供給される電流の量を調節し、三相AC電
圧の振幅を是正して所望の大きさのDC低電圧、例えば
公称14ボルトを整流器32により整流されるとDC電
力線14と回路接地16との間につくりだす、電圧調整
器38は本文中に参考用に組み込んだ米国特許第3.0
98.964号もしくは第4.636゜706号に示さ
れたタイプのものであることが望ましい。
以上述べたように、自動推進形移動体の電気回路10は
一鍛型のもので例解用としてのみ示したもので本発明を
制限する那旨のものではないことを理解されたい。
当業者には明らかであるように、本発明の範囲内で当該
電気回路10に対して各種の変更を施すことができよう
、特に、三相AC発電機22は他の周知の形式のものを
使用して所要の三相AC低電圧を供給するようにするこ
ともできる。
■ 旦m里1゜ 自動推進形移動体の場合、先に述べたタイプの通常の移
動体用電気回路内に供給されるDC低電圧(例えば公称
14ボルト)よりも実質的に大きなりC電圧を必要とす
る付属の負荷等を電気的に付勢することが必要もしくは
望ましい場合もある。
このようなりC高電圧負荷の一例は窓ガラスが透明の抵
抗層もしくは抵抗膜を備えているような種類の風防ガラ
ス用ヒータである。このような風防ガラス用ヒータの場
合、ヒータ素子の端子間抵抗は2〜4オームのオーダで
、普通の自動移動体用電気回路の公称14ボルトDC電
圧の数倍であるDC電圧が風防ガラスを充分に加熱する
のに必要である1500ワツトに至る電力をつくりだす
ために必要となる0本発明は、風防ガラス用高電力ヒー
タの如きDC高電圧負荷を有利に付勢するのに有効な自
動推進形移動体用DC高電圧電源を提供するものである
図面について述ベト渓に述べた如き種類の風防ガラス用
高電力ヒータであるDC高電圧負荷40が非接地抵抗と
して略示しである。DC高電圧電荷40を付勢するため
のDC高電圧電源は三相単巻変圧器42と、三相全波ブ
リッジ整流器44と、一対の切替リレー46及び48と
を備えている。
三相単巻変圧器42はY形に接続され52に非接地中性
ノード即ち端子を有する相巻線50a。
50b及び50cを有する。相巻線50a、5.Ob及
び50cは入力端子即ちタップら4a、54b及び54
cから成る第1の組と、入力端子即ちタップ56a、5
6b及び56cから成る第2の組と、出力端子58a、
58b及び58eの組とを備えている。
動作中、三相単巻変圧器42は、三相AC発電機22に
より出力された三相AC低電圧が印加されるのに応答し
て同電圧の振幅を逓昇させ出力端予力端子58a、58
b及び58cに第1の三相AC高電圧がつくられ、一方
、三相のAC低電圧を入力端子56a、56b及び56
cから成る第2の組に印加すると出力端子58a、58
b及び58cに第2の三相AC高電圧がつくられる。
三相単巻変圧器42の相巻線50a、50b及び50c
はそれぞれ一次巻線と二次巻線の二重機能の役割を果す
ということが理解されよう0例えば、相巻線50aを考
えると、−次巻線は入力端子54aと中性ノード52の
間の相巻t150 aの長さにより形成される一方、2
次巻線は出力端子58aと中性ノード52との間の相巻
線50aの全長により形成される。このようにして相巻
線50aの一次巻線の長さと2次巻線の長さとの間の巻
線比つくられるAC電圧の振幅は入力端子54aと中性
ノード52との間印加される電圧の振幅よりも大きくな
る。同じことは残りの2本の相巻線50b及び50cに
ついてもあてはまる。
従って、入力端子54a、54b及び54cの第1組と
入力端子56a、56b及び56cの第2の組との相巻
線50a、50b及び50cに沿う間隔が中性ノード5
2に対して変化するために、入力端子54a、54b及
び54cの第1の組と出力端子58a。
58b及び58cとの間に三相単巻変圧器42により与
えられる逓昇電圧変圧比は、入力端子56a。
56b及び56cの第2の組と出力端子58a。
58b及び58cとの間に与えられる逓昇電圧変圧比よ
りも高くなる。その結果、第1の三相AC高電圧の振幅
は第2の三相AC高電圧の振幅よりも大きくなる。
三相単巻変圧器42は、別々の隔離された1次巻線と2
次巻線とを有する変圧器に比べて価格、大きさ及び効率
の点で有利である点に注意されたい。
これらの利点は価格、大きさ及び効率が重要な関心事で
あるような本発明の如き自動車については特に重要であ
る。
三相全波ブリッジ整流器44は三相単巻変圧器42の出
力端子58m、58b及び58cのそれぞれとDC高電
圧負荷40の一負荷端子62との間に接続された正極性
のダイオード60a、60b及び60cを備えている。
更に、三相全波ブリッジ整流器44は三相単巻変圧器4
2の出力端子58a。
58b及び58cのそれぞれとDC高電圧負荷40の他
の負荷端子66との間に接地された負極性のダイオード
64m、64b及び64cを備えている。
動作中、三相全波ブリッジ整流器44は、三相単巻変圧
器42の出力端子58m、58b及び58cに現われる
第1と第2の三相AC高電圧に応答して同電圧を整流し
、非接地負荷端子62と66との間のDC高電圧負荷4
0の間に対応する第1と第2のDC高電圧を提供する。
第1と第2の三相AC高電圧間の振幅の差に一致して第
1のDC高電圧の大きさは第2のDC高電圧の大きさよ
りも大きい。
コンデンサ68及び70が回路接地16とそれぞれ負荷
端子62及び66との間に接続され、三相全波ブリッジ
整流器44内で行われるダイオードスイッチング作用か
ら放射する無線周波数干渉(RFI)を適切に抑圧する
もし必要であれば、回路内の他の地点、例えばAC電力
線30a、30b及び30のそれぞれと回路接地16と
の間に同様なRFI抑圧コンデンサを設けることができ
る。
一対の切替リレー46及び48は、三相AC発電機22
から三相単巻変圧器42へ三相AC低電圧が印加される
のを制御する。殊に、第1の切替リレー46は、付勢さ
れたときに常時開である接点74m、74b及び74c
を閉じ三相AC低電圧を三相AC発電機22のAC電力
線30a、30b及び30cから三相単巻変圧器42の
入力端子54a。
54b及び54cの第1の組へそれぞれ印加する働きを
するコイル72を備える。その代わりに、第2の切替リ
レー48は、付勢されたときに常時開である接点78a
、78b及び78cを閉じ三相AC発電機22のAC電
力線30a、30b及び30cから三相単巻変圧器42
の入力端子56a、56b及び56cの第2の組へ三相
AC低電圧を印加する働きをするコイル76を備える。
要するに、第1の切替リレー46が動作すると、三相単
巻変圧器42と三相全波ブリッジ整流器44とは三相A
C発電機22により出力された三相AC低電圧を変圧・
整流して負荷端子62゜66間に第1即ち上部レベルの
DC高電圧を供給し高い(最大)電力でDC高電圧負荷
40を付勢する働きを行う、その代わり、第2の切替リ
レー48が動作すると、三相単巻変圧器42と三相全波
ブリッジ整流器44とは三相AC発電機22により出力
された三相AC低電圧を変圧・整流して負荷端子62.
66間に第2の即ち下部レベルDC高電圧を供給し低い
(小さな)電力でDC高電圧負荷40を付勢する。
切賛リレー46及び48の動作を制御するために、本発
明は適切な制御装置80を想定し、該制御装置80は、
その最も基本的な形では可動接点84と手動操作式スイ
ッチ82のオフ、最大電力および小電力位置にそれぞれ
対応する3つの固定接点86.88及び90とを備える
手動繰作式スイッチ82により与えられることができる
。可動接点84はDC電力線14に接続される。固定接
点86は接続されないが、固定接点88及び90はそれ
ぞれコイル72及び76に接続される。手動操作式スイ
ッチ82の最大電力位置においては、可動接点84は固
定接点88と係合し切替リレー46は動作して、DC高
電圧負荷40が第1のDC高電圧により付勢される最大
(高)電力動作モードを開始・持続する0手動操作式ス
イッチ82の小電力位置においては、可動接点84は固
定接点90と係合し切替リレー48が動作して、DC高
電圧負荷40が第2のDC高電圧により付勢される//
b(低)電力動作モードを開始・持続する。
手動操作式スイッチ82のオフ位置においては可動接点
84は非接続固定接点86と係合し切替リレー46及び
48を消勢することによって最大(高〉電力モードもし
くは小(低)電力モードの何れの場合にもDC高電圧負
荷40がそれ以上に付勢されるのを終らせ禁止する。
本発明の範囲内で単巻入力タップの組(例えば組54a
、54b及び54cや組56a、56b及び56c)を
追加もしくは除去し、同様にそれに対応して切替リレー
(例えばリレー46及び48)を追加もしくは除去する
ことによってそれ以上もしくはそれ以下の数のDC高圧
レベルを得ることができることは容易に理解されよう、
更に、本発明の範囲内で切替リレー46及び48を他の
等価的な切替素子又は構成に取替えることができること
も明らかであろう。
(特定例に関して先に述べたような)本発明のDC高電
圧電源は多くの利点をもたらすことができるがそのうち
若干のものは特別に注意するに値する。
第1図について述べると、DC高電圧負荷40が非接地
負荷端子62及び66を有する抵抗として示されている
。これらの状態のもとてDC高電圧負荷40の間に生じ
たDC高電圧は三相単巻変圧器42の中性ノード52の
電位に対して対称形である。いいかえれば、負荷端子6
2の電位と負荷端子66の電位とは三相単巻変圧器42
の中性ノード52の電位に対してそれぞれ等しく上下関
係になっている0次に三相単巻変圧器4.2の中性ノー
ド52は三相AC発電機22の仮想中性点の電位であっ
て、電気回路10のDC低電圧の公称の大きさのほぼ半
分、即ちDCC電力線11と回路接地16間の電位の半
分に等しい電位にある。
第2図に上記のDC電圧の関係が示されている。
■ は負荷端子62.66間のDC高電圧負荷I 40に発生したDC電圧である。■1は三相単巻変圧器
42の中性ノード52とDC高電圧負荷40の負荷端子
62との間に現われるDC電圧であり、■ の半分に等
しい、v2は三相単巻変圧器42の中性ノード52とD
C高電圧負荷40の負荷端子66との間に現われるDC
電圧であり、同様にV  の半分に等しい、V  はD
C電力線II           LO 14と回路接地16との間に発生するDC電圧である。
V はDC電力線14と三相単巻変圧器42の中性ノー
ド52との間に現われるDC電圧でありV の半分に等
しい、■ は回路接地LOY 16と三相単巻変圧器42の中性ノード52との間に現
われるDC電圧で■  の半分に等しい。
LO 第2図には高電圧■  がDC低電圧V  よりHI 
        LO もほぼ3倍大きいものとして示されているが、例解用と
してのみであって本発明を限定する趣旨では全くない。
第2図に示したDC電圧の関係から明らかな如く、負荷
端子62における電位は回路接地16より高いが、負荷
端子66における電位は回路接地16より低い。従って
、負荷端子62.66の一方から回路接地16へ不用意
に放電するために使用される電圧は負荷端子62.66
の一つが接地される移動体用電気回路の場合よりも相当
低い。
例えば、後者の種類の移動体用電気回路の場合、もし負
荷端子66が回路接地16に接続されていれば、非接地
負荷端子62においては回路接地16に不用意に放電す
るためにDC高電圧全体を利用できるとになろう。
DC低電圧V  に対してDC高電圧V  がLOHl が大きければ大きい程、回路接地16に対して不用意に
放電するために使用できる電圧をさもなけれけばかかる
不用意な放電のために利用されるであろう電圧のほぼ半
分まで最大限小さくする上で本発明が有する利点はそれ
だけ大きくなる。
本発明のこの利点は偶発的な電圧放電に付随する電気シ
ョックやアークの機会とその程度をさ小さくする上で非
常に効果的である。
本発明のもう一つの利点は切替リレー46及び48(も
しくはその等個物)が設けられ、DC高電圧負荷40を
付勢することが必要な場合にのみ三相AC発電機22に
より出力された三相AC低電圧を三相単巻変圧器42に
対して選択的に印加することができる点である。その他
の時間中は全て切替リレー46及び48は三相単巻変圧
器42からの三相AC低電圧を抑えることによって、さ
もなければ三相単巻変圧器42が選択的に付勢された場
合に惹き起こされるであろう種々のエネルギ−損失を回
避することができる0本発明のこの利益はエネルギー消
費量の減少が移動体の燃費節約の増加をもたらすような
自動移動体用電気回路の場合に特に有益である。コイル
72及び76と、切替リレー46及び48の接点74 
a、b、cと78a。
b、cの設計要求を容易にするために、従来の電気設計
の慣行は、三相単巻変圧器42の如き電圧逓昇変圧器の
出力側即ち二次側である三相単巻変圧器42の高電圧/
低電流側に切替リレー46及び48を配置すべきである
としている。三相単巻変圧器42の低電圧/高電流側で
ある三相単巻変圧器42の入力側即ち一次側に切替リレ
ー46及び48を配置する点で、本発明は上記の標準的
な設計趣旨に背馳することになる。
本発明の更にもう一つの利点は出力側即ち2次側にでは
なく、三相単巻変圧器42の相巻1150a。
b、cの入力側即ち一次側に入力端子ら4 a、b、c
と56 a、b、eにより設けられる昇圧比変更タップ
の第1と第2の組を配置することから得られる。入力即
ち一次タツブとしてタップの組54 a、b、cと56
 a、b、cとを用いることによって、三相単巻変圧器
42の全相巻線50 a、b、cは両方の昇圧比に対し
て変圧器の2次巻線として活用することができる。それ
と対照的に、もし出力即ち2次タップを使用する場合に
は、全相巻線50a、b、c以下のものを2つの昇圧比
を小さくするための十ランス2次巻線として活用するこ
とになろう、このことは、低い方の昇圧比を使用する場
合にも全相巻線50 a、b、cを依然付勢しなければ
ならないから非効率的である。更に、三相AC発電機2
2の出力電力定格が所与の場合、出力即ち2次タッピン
グは、三相単巻変圧器42が本発明の入力即ち一次タッ
ピング構成の場合に必要とされるよりもより多くのコア
材料そして、又は巻数を有することが、即ちより重くそ
して、又はより大きいことを必要とすることになろう、
このことは重さとスペースに対する制約が厳しい自動移
動体用電気回路の場合には非常に不利である。三相単巻
変圧器42の昇圧比変更タップ54 a、b、cと56
 a、b、cと切替リレー46及び48の接点74a、
b、cと78a、b、cの特定の構成に関する本発明の
上記利点は第3A図と第3B図を見れば最もよく理解で
きよう、特に、第3A図は本発明の「−次側」変圧器タ
ッピングとスイッチング構成を示す。比較用に第3B図
は反対の「二次側」変圧器タッピングとスイッチング構
成を示す、第3A図と第3B図は、それぞれ高電力タッ
プ54と関連接点74と低電力タップ56と関連接点7
8とを含む三相単巻変圧器42の単相巻線50に限定し
て示したものである。
第3A図と第3B図を詳述する前に、本発明の三相単巻
変圧器42に関する設計事項を若干検討しておくことが
有益であろう。三相単巻変圧器42の磁束レベルφは以
下の式により与えられる。
(1) φ=KE/FN 但し、Kは定数(はぼ0.225X10”に等しい)。
Eは電圧調整器38の作用により一定に維持される三相
AC発電機22の電圧出力であり、Fは移動体エンジン
28により駆動される三相AC発電機22の動作周波数
で、Nは三相単巻変圧器42め一岸去tstn光ヱケア
・訊ス ≠/I’l上h:傾吊条亦圧器42の磁束レベ
ルφは発電機周波数Fと一次巻線の巻数Nの積に逆比例
していることが判る。
最大効率を得るには、この積を三相単巻変圧器42のB
−H動作曲線の飽和点の直下に動作点を与える最大値φ
鴎に磁束レベルφを維持するようなものであることが望
ましい。但し、Bは変圧器コアの単位面積あたりの磁束
で、Hは変圧器コアの単位長さあたりアンペアターンで
ある。式(1)においてφをφ翰と置換すると次の式が
得られる。
(2)  φ麟=KE/FN 上式の項を置き代えると次の式となる。
(3)  FN=KE/φ鶴 但し、KE/φ−の値は定数である。
発電機の周波数Fは、三相AC発電fi22の周波数対
電圧出力曲線に対してDC高電圧負荷40とDC低電圧
負荷20との組合わされた電力条件によって決定される
。三相AC発電機22の最低運転周波数は通常暖機用ア
イドリング速度である移動体エンジン28の最低運転速
度の場合に経験される。もし、高電力動作モード中にお
けるDC低電圧負荷20とDC高電圧負荷40との組合
された電力条件が暖機用エンジンアイドリング速度(そ
の場合が典型的なケースとなろう)における三相AC発
電機22の電力出力よりも大きい場合には、高電力動作
モード中に移動体エンジン28の速度を制御して、発電
機出力が高電力動作モード中にDC低電圧負荷20とD
C高電圧負荷40との組合された電力条件を充たすに十
分な高い周波数で三相AC発電機22を駆動しなければ
ならない、さもないと三相AC発電機22は過負荷とな
り蓄電池12が放電することになろう、他方、暖機用エ
ンジンアイドリング速度に対応する周波数の場合の三相
AC発電機22の電力出力が、低電力動作モード(その
場合が望ましい)中のDC低電圧負荷20とDC高電圧
負荷40との組合された電力条件を満たすに十分な場合
には移動体エンジン28の速度を低電力動作モード中に
は制御する必要がない、なぜならば暖機用アイドリング
速度もしくはそれ以上のエンジン速度は何れも三相AC
発電機22から十分なj電力出力を提供し、蓄電池12
は放電しないであるからである。しかしながら、もし低
電力動作モード中にDC低電圧負荷20とDC高電圧負
荷40とにより必要とされる電力が暖機用エンジンアイ
ドリング速度における三相AC発電機22の電力出力よ
りも大きい場合には、移動体エンジン28の速度を低電
力動作モード中にもなお制御しなければならない、さも
ないと三相AC発電機22は過負荷となり蓄電池12は
放電することになろう。
上記の点に照して、三相単巻変圧器42の設計に関して
問題となる三相AC発電機22の周波数Fは、2つ存在
する。第1の周波数F1は、普通、移動体エンジン28
の暖機用アイドリング速度よりも大きな高電力動作モー
ドに対して要求される発電機の最低周波数である。第2
の周波数F2は低電力動作モードに適した最低周波数で
あって、該最低周波数は移動体エンジン28の暖機用ア
イドリング速度に対応する発電機周波数でありうる。
同様にして、当該三相単巻変圧器42については一次巻
線の巻数Nには2種類存在する。第1の巻数N1は、発
電機の周波数のFlであるときに式(3)を満足させる
ために必要な一次巻線の巻数である。第2の巻数N2は
発電機の周波数がF2である場合に式(3)を満足させ
るために必要な一次巻線の巻数である。
式(3)においてFとNをFlとN1にそれぞれ置換え
ると、 (4)  FIN1=KE/φ1 となる、同様にして式(3)においてFとNをF2とN
2にそれぞれ置換えると (5)  F2N2=KE/φ輪 となる。
式(4)、(5)を同時に解くと (6)  FIN1=F2N2 が得られる。
(6)式は次のように置換えることができる。
(7)  N2=N1(Fl/F2) 式(7)により示される如く、三相単巻変圧器42の最
大効率を得るには、低電力モードに必要とされる一次巻
線の巻数の第2番目の数N2は、高電力モードに対して
必要とされる一次巻線の巻数の第1の数N1よりも、高
電力モードに対して必要とされる第1の発電機周波数F
1の低電力モードに対して必要とされる第2の発電機周
波数F2に対する比であるFl/F2倍だけ大きい。式
(7)は第3A図に示した「−次側」変圧器タッピング
及びスイッチング構成によって容易に満たすことができ
るが、第3B図に示す「2次側」変圧器タッピング及び
スイッチング構成によっ;逆たすことが1番 できない。
第3A図の一次側構成について述べると、高電力モード
の一次巻数の二次巻数に対する比はN1:N3であるが
、低電力モードの一次巻数の二次巻数に対する比はN 
2 :N 3である。ここでN3は相巻線50の巻数の
総数である。それと対照的に、第3B図の逆の2次側構
成の場合、低電力モードの一次巻数の二次巻数に対する
比はN2:N3のままであるが、高電力モードの場合の
一次巻数の二次巻数に対する比はN2:N4となる。但
し、N4=N2<N3/Nl)である、従って、それぞ
れの場合において、三相単巻変圧器42が同じコア断面
寸法を有すると仮定すると、第3B図の二次側構成は第
3A図の一次側構成よりも相巻線50の巻数がN4−N
3だけ多いことを必要とする。このことは、相巻線50
の線材の寸法はそれぞれの場合に同じままであると仮定
すると、第3B図の構成は第3A図の構成よりも大きな
三相単巻変圧器42を必要とすることになり不利である
ということを意味する。第3B図の構成の線材の寸法を
小さくする試みは何れも必然的に巻線抵抗が不都合に大
きくなり効率が低下するという結果に導くことになろう
、もちろん、第3B図の構成に必要とされる巻数N4の
総数の若干の減少はコア断面寸法を大きくする犠牲を払
って実現することができようがコア材料が追加されるた
めに三相単巻変圧器の重さが不利益に大きくなろう。
更に、第3A図の一次側構成には第3B図の二次側構成
に対してもう一つの利点が存在する0式(2)について
述べると、所与の数の巻線巻数Nについて三相単巻変圧
器42の最大磁束レベルφmは三相AC発電機22の最
小周波数Fに逆比例すること、即ち、発電機の最小周波
数Fが大きくなるにつれ、三相単巻変圧器42に対して
必要とされる最大磁束レベルφmは小さくなるというこ
とが判るであろう、このことは発電機周波数Fが大きけ
れば大きいほどそれだけコアの断面寸法は小さく三相単
巻変圧器42に必要とされるコア材料は少なくなるとい
うことを意味する。この点で第3A図と第3B図の構成
を比較するために各構成に使用される巻線巻数の同じ数
N3について述べる、ことにする、第3A図において巻
線巻数N3は高い発電機周波数F1の高電力モードにつ
いて使用され、従ってコア材料の量はこの高い周波数の
場合最適にすることができる0反対に、第3B図におい
て、巻線巻数N3は低い発電機周波数F2の場合にのみ
低電力モードについて使用さ、従ってコア材料の量はこ
の低い周波数用に設計しなければならない、それ故、第
3B図の構成は同じ巻線巻数N3について第3A図の構
成よりも三相単巻変圧器42内により多くのコア材料を
必要とすることになり不利である。更に、第3B図の二
次側構成に関しては、相巻線50の巻数N4−N3はた
といそれらが低電力動作モード中に付勢されるとしても
該低電力動作モード中には使用されないということが理
解されよう、このことは相巻線50中の巻数N3が全て
高低両方の電力動作モード中に完全に使用されるような
第3A図の一次側構成と比較してむだであり非動゛率的
である。更に、第3B図の構成の場合、接点74及び7
8が開いている時でさえ相巻線50の巻数N4は全て常
時付勢される。このこともまた接点74もしくは78の
何れか一つが閉じているだけで相巻線50の巻vIN3
が付勢される第3A図の構成と比較してむだであり非効
率である。
要するに、比較の基礎に拘わらず、第3A図に示したよ
うな本発明の一次側タッピング及びスイッチング構成は
第3B図に示すような反対の二次側タッピング及びスイ
ッチング構成の場合に実現できるよりも小さくそして、
又は軽量で、そしてより効率的に動作する三相単巻変圧
器42をつくりだす。
特記するに値する本発明のもう一つの特徴は三相AC発
電機22が、該三相AC発電機22により出力された三
相AC低電圧とは独立の電圧源から励起される点、すな
わち三相AC発電機22は自動式ではない点である。特
に、先に述べた如く、電圧調整器38は三相AC発電t
f!22の出力電圧から導出された電圧とは逆に蓄電池
12から導出された電圧によって三相AC発電F122
の回転界磁巻t!1126を付勢する形式のものである
。これは、DC高電圧負荷40とDC低電圧負荷20と
により課せられる組合せ電力条件は、三相AC発電機2
2が移動体エンジン28により駆動されている時の速度
や周波数がどのようなものであれ三相AC発電撮22の
電力出力能力を超えて三相AC発電機22に対して組合
せ電力条件を課することによってたとい一時的にせよ三
相AC発電機22を過負荷することになるような何れの
期間中にも特に重要である。
もし三相AC発電機22の過負荷条件の下で回転界磁巻
線26が三相AC発電機22により出力された三相AC
低電圧から導出された電圧で付勢された場合、すなわち
、三相AC発電v&22が自動式である場合、三相AC
発電tl122の出力電圧は縮退的崩壊を蒙ることにな
ろう、特に、過負荷条件の開始時に三相AC発電機22
の出力電圧は低下することによって回転界磁巻線26を
付勢する電圧の降下をひきおこし、そのことによって三
相AC発電機22の出力電圧は更に降下し三相AC発電
機22の出力電圧は完全に崩壊するまで降下し続けるで
あろう、しかしながら、回転界磁巻線26が電圧調整器
38を介して蓄電池12から付勢されると回転界磁巻線
26を付勢する電圧は少なくとも蓄電池12の充電が持
続する限り維持され、三相AC発電機22により出力さ
れる三相AC低電圧のm’Pi的崩壊は防止される。
本発明の上記特徴は、好ましい実施例においては蓄電池
12から三相AC発電t1!22の回転界磁巻線26を
付勢するタイプの電圧調整器により実現することができ
るが、その同じことはこの特徴を実現することのできる
唯一の方法ではない0回転界磁巻線26が、少なくとも
三相AC発電機22が過負荷である任意の期間中三相A
C発電機22の出力電圧とは独立に導出された電圧によ
り付勢される限りその他の実施方法も可能であり十分で
あろう、従って、この基準が何か適当な装置により満た
されるならば、電圧調整器38は三相AC発電機22の
出力電圧より導出された電圧によって回転界磁巻線26
を付勢する別の型式のものでもよい、かかる電圧調整器
の例は米国特許第3.469.168号と第3,597
,654号とに示されており、そこでは界磁巻線を励磁
するための電圧はダイオードトリオを介して発電機出力
電圧から導出される。
本発明のもう一つの利点は、DC電力線14と回路接地
16との間に通常のDC低電圧をつくるための自動推進
形移動体電気回路の通常の動作は本発明により提供され
るDC高電圧電源による影響を受けない、すなわち、三
相単巻変圧器42と、三相全波ブリッジ整流器44と、
切替リレー46及び48とは通常のDC低電圧の発生に
は干渉しない、即ち何らの役割も果たさないという点で
ある。かくして、DC低電圧回路10の効率と信頼性と
は本発明のDC高電圧電源によっては低下することはな
い。
更に、以下に詳細に説明する如く、三相単巻変圧器42
の入力端子54 a、b、cと56a、b、cおよび出
力端子58a、b、cとは三相単巻変圧器42に関連す
るAC電流の流れを監視してDC高電圧負荷40を通る
対応するDC電流の流れの表示を得るために便利な入口
を提供する。
■ 一ユアルモード   −ス ヒータrl好ましい実施例
において、本発明は、DC高電圧負荷40が自動移動体
車両の風防ガラス用ヒータの抵抗素子であって、(三相
単巻変圧器42と三相全波ブリッジ整流器44と切替リ
レー46及び48とにより提供される)DC高電圧電源
を使用1−で除氷?h作モードと曇り取り動作モードに
それぞれ対応する、抵抗素子からの最大熱出力と小さな
熱出力、すなわち高い熱出力と低い熱出力と圀 を選択的につくることを企画する。f&大熟熱モードな
わち除氷動作モードの場合、第1の切替リレー46が付
勢されて三相単巻変圧器42と三相全波ブリッジ整流器
44とに抵抗素子の両端に第1DC高電圧を最大の大き
さで発生させ、該抵抗素子から移動体の風防ガラスの外
側表面から氷と霜を取除くに十分な最大熱出力を発生す
る。低熱即ち曇り取り動作モードにおいては、第2の切
替り ・レー48が付勢されて三相単巻変圧器42と三
相全波ブリッジ整流器44とに抵抗素子の両端に第2の
DC高電圧を小さな大きさで発生させ、該抵抗素子から
風防ガラスの内側表面からの凝縮物を除去しそして、又
は風防ガラスの外側表面上に氷や霜が形成されるのを防
止するのを助けるに十分な小さな熱出力を発生する。
抵抗素子の抵抗は3.8オームのオーダで、除氷動作モ
ード中の抵抗素子からの最大出力は1500ワツトのオ
ーダ、曇り取り動作モード中の抵抗素子からの小出力は
400ワツトのオーダでありうるが、あくまで例解用と
してであってそれに限定する趣旨ではない、これらの状
況の下では、最大の大きさの第1のDC高電圧は75ボ
ルトのオーダであるが、一方、小さい大きさの第2のD
C高電圧は40ボルトのオーダである。後者の2つのD
C高電圧はDC低電圧の大きさ、例えば第1図の参照数
字10で示されるような通常の自動推進形移動体電気回
路中に使用される公称14ボルトよりも相当大きい。
DC高電圧負荷40が自動移動体の風防ガラス用ヒータ
の抵抗素子である場合には、本発明は第4図に示すよう
に、制御装置80で、適切な制御回692と各種の関連
入力(以下に述べる)とから成り以下の如き精巧な一連
の制御特徴を与える制置 脚装置80を企画している。
1、゛モー゛の 第4図の制御装置80の特徴の−っによれ、制御回路9
2は、移動体変速機96が駐車状態又はニュートラル状
態、すなわち適切なセンサ98により表示されるような
駆動状慧の一つにないとした場合、瞬間除氷押しボタン
スイッチ94を押す等移動体運転手により発せられる除
氷命令に応答して除氷動作モードを開始させる。該セン
サは、変速機シフトセレクタ100の位置に応答し移動
体変速機96が駐車状態又はニュートラル重態にあると
きにセンサ98スイツチは閉状態にあるスイッチでよい
。この後者の制約は重要である。なぜならば、抵抗素子
は、正常な駆動条件の下で受ける他の電気的負荷の追加
が三相AC発電機22を過負荷にし、蓄電池12の放電
を招くことになるほど大きな、三相AC発電機22に対
する負荷を表わすことになるからである。押ボタンスイ
ッチ94が瞬間的に押されて変速機センサ98スイツチ
が閉じると制御回路92が応答してコイル72を付勢し
て除氷動作モードを開始させると同時にチルテール装置
102(発光ダイオードでよい)を付勢し除氷動作モー
ドが進行中であることを表示する。上記のことから明ら
かなように、除氷動作モードは通常、移動体が若干の時
間凍結温度以下で戸外にあった後、しかも運転者が移動
体を駆動させる前に移動体に始動する際に、運転者によ
り開始させられるということを想定している。
1、氷モードの。
第4図の制御装置80のもう一つの特徴によって想定さ
れることは、運転者の動作により先に終了されない場合
には制御回路92が除氷モード開始後所定時間たって除
氷動作モードを自動的に終了させるように働くことであ
る。所定の除氷時間・は風防ガラスの外側表面から氷と
霜を十分−掃するに十分長く、例えば、抵抗素子の最大
電力出力が1500ワツトのオーダである場合には2分
間でなければならない。もちろん、万一移動体変速機9
6が運転者により、センサ98により検出される駐車状
態又はニュートラル状態以外にシフトされる場合には、
除氷動作モードは直ちに終了する。更に、除氷動作モー
ドは瞬間オフ押ボタンスイッチ104を押すように運転
者の発したオフ命令に応答して直ちに終了することもあ
る。制御回路9つけコイル7りを9前紡寸スーシl〜ト
hプ賢少動作モードを終了させる働きをし、そのときに
は除氷チルテール装置102も又消勢される。
C9モードの 第4図制御装置80のもう一つの特徴によれば、制御回
路92はかかる除氷モードの終了が運転者の発するオフ
命令により行われる場合を除き、先行する除氷動作モー
ドの終了に応答して曇り取り動作モードを自動的に開始
させる働きを行う。この除氷後に曇り取り動作が行われ
るという特徴は除氷動作モードにすぐ続いて抵抗素子を
小さな熱出力で付勢させたま−にしておき風防ガラスの
外側表面上に氷や霜が再び形成されることを防止する働
きをする。その代わりに、制御回路92は瞬間曇り取り
用押しボタンスイッチ106を押すなど移動体の運転者
が発する曇り取り命令に応答して曇り取り動作モードを
開始させる働きを行う。
曇り取り動作モードが、先行する除氷動作モードの終了
もしくは押しボタンスイッチ106を押す動作の何れか
に応答して要求された場合、制御回路92はコイル76
を付勢することに応答して曇り取り動作モードを開始さ
せると同時にチルテール装!108(発光ダイオードで
よい)を付勢して曇り取り動作モードが進行中であるこ
とを表示する。
D、     モー゛の 第4図の制御装置80の更にもう一つの特徴によれば、
制御回路92は、曇り取り動作の開始がすぐ先行する除
氷動作モードの終了に応答して行われる場合、該曇り取
り動作の開始後所定時間後に該曇り取り動作モードを自
動的に終了させる働きをする。上記所定量り取り時間は
、氷と霜が風防ガラスの外部に再び形成されるのを防止
し通常の熱気型風防ガラス霜取り装置そして、又は移動
体の内部スペースヒータとがこの機能を行うのに有効な
温度に暖められる迄の十分な長さ、例えば10分でなけ
ればならない、曇り取りモードの開始が運転者の発する
曇り取り命令、すなわち瞬間曇り取り押しボタンスイッ
チ106を押すことによって行われる場合には、曇り取
り動作モードは運転者の発するオフ命令、すなわち瞬間
オフ押しボタンスイッチ104を押す動作に応答して終
了するまで無限に継続することが可能となる。かくして
、もし所望するなら、通常の熱気型風防ガラス霜取り装
置の代用として曇り取り動作モードを使用することによ
って普通前者と関連するダクト工事、ブロアモータ等を
取除くことかで・・きる。制御回路92はコイル76を
消勢することによって曇り取り動作モードを終了させる
働きをするが、その時に曇り取りチルテール装置108
もまた消勢する。
E、 7速アイド1ン 第4図の制御装置80のもう一つの特徴によれば、制御
回路92は除氷動作モードの開始に応答して線110を
介して移動体エンジン28に急速アイドリング命令を発
し、エンジンのアイドリング速度(ならびにトルク)を
通常のアイドリング速度(ならびにトルク)以上に引き
上げて移動体エンジン28により供給される動力が除氷
動作モードに必要な電力をつくりだすために必要とされ
る速度即ち周波数で三相AC発電機22を駆動するに十
分な大きさに確実になるようにする。この特徴がない場
合には、蓄電池12は除氷動作モード中、特に三相AC
発電fi22を駆動する移動体エンジン28がアイドリ
ング速度で運転している時の曇り取り動作モードを溝た
すに十分な電力を供給するに必要な最小限に三相単巻変
圧器42の寸法が維持されている場合に、放電するとい
う不都合を来すことになるであろう。移動体エンジン2
8の4%・ 動作は、制御回路92から溜速アイドリング命令を受取
るのに応答し移動体エンジン28のアイドリング速度を
上昇させるための装置を有する公知の型式の電子制御装
置(別個に図示せず)により制御されることが望ましい
。その代わりとして移動体エンジン28は特別にこの機
能を実行するために適当なアクチュエータを備えること
がて゛きよう。
F、     −スの゛・執j゛ 第4図の制御装置80の更にもう一つの特徴は、制御回
路92が風防ガラス内もしくはその上に配置されたサー
ミスタでありうる熱センサ112にて抵抗素子が更に付
勢されるのを禁止する働きを行う0m防ガラスを損傷す
る結果となるかかる過熱は除氷もしくは曇り取り動作モ
ードの何れか一方が温暖な天候下に不注意にも開始され
た場合にも生ずることがあろう。熱センサ112により
測定された風防ガラス温度が規定上限、例えばE氏38
度(華氏100度)に達するかもしくはそれを超えた場
合、制御回路92が動作して切替リレー46及び48の
うちの付勢された一つを直ちに消勢して除氷動作モード
が曇り収り動作モードかの何れであれたまたまそのとき
進行中の一つを終了させる。
G、  −一−パ −と占II 第4図の制御装置80の更にもう一つの特徴が想定する
如く、制御回路92は線114と116間に現われる蓄
電池12の電圧を検出し、蓄電池電圧が規定下限、例え
ば11ボルト以下に降下した場合、切替リレー46及び
48のうちの付勢された方を消勢することによって抵抗
素子が更に付勢されるのを禁i卜する−この特徴は蓄電
池12が抵抗素子の動作について過度に放電するように
なることを防止する。線114及び116とは第1図に
示したDC電力線14と回路接地16に電気的に等価で
あることに注意されたい。
更に、制御回路92が消勢されることによって切替リレ
ー46及び48を消勢し、(点火スイッチの)通常開接
点18が開いているとき、すなわち移動体点火スイッチ
が移動体の運転者により遮断されているときは常に抵抗
素子が更に付勢されることを禁止することが理解されよ
う。
H・    ・−の゛ ゛ 第4図の制御回路80(および第1図のDC高電圧
電源)の更にもう一つの特徴は、変流器118が三相単
巻変圧器42の出力端子58a。
58b及び58cの一つを流れる電流を検出する点であ
る。その代わりとして、三相単巻変圧器42の入力端子
54m、54b及び54c、もしくは56a。
56b及び56cの入力端子の一つを流れる電流を検出
するために変流器118を付加することもできよう0図
のように変流器118は三相単巻変圧器42の出力端子
58aに接続されたリード線122のまわりにループ状
となったコア120を備え、リード線122が変流器1
18の一次巻線を形成するようにすることが望ましい、
コア120のまわりに二次巻線124が巻かれ制御回路
92に接続される。変流器118が望嘘しいが、その代
わりに他の電流検出形態を使用することもできよう。
リード線122を流れるAC電流はDC高電圧負荷(抵
抗素子)40を流れるDC電流に対して関係づけられ、
該DC電流を表示する。(DC負荷電流はAC変成電流
から導出される。)もし万一風防ガラスが割れて抵抗素
子の全部、もしくは一部に開回路状態が生ずると、抵抗
素子を流れるDC負荷電流は異常な低さに降下すること
によってリード線122を流れるAC電流の流れを同様
に異常な低さに降下させる。ある状況のもとでは、抵抗
素子が付勢状態にあるならば割れた風防ガラスはアーク
を生じさせることになろう、従ってAC変成電流が異常
に低い場合には、風防ガラス用ヒータの付勢は直ちに終
了させることが望ましい、この目的のため、制御回路9
2は変流器118の二次巻線124とコア120を介し
てリードti122を流れる電流を監視し、この電流が
抵抗素子内の異常に低いDC電流を表示する下限以下に
ある場合には常に切替リレー46及び48と 〃消勢する。
当業者には容易に明らかとなる如く、先に述べた制御特
徴を与える制御回路92は種々の公知形式をとることが
できる0例えば、ANDゲート、ORゲート、フリップ
フロップ、単安定マルチバイブレータ、インバータ、コ
ンパレータ及びラッチ装置等の如き従来技術において全
て知られた論理素子を用いて制御回路92を構成するこ
とかできる。その代わりに、適当な周辺装置と共に適当
にプログラミングしたデジタルコンピュータによりて制
御回路92を構成することもできる。当業者には他の適
当な制御回路92の形も明らかであろう。本発明は制御
回路92の特定の構成に限定され乙ものて゛はない 一ジタルコンビュー の1 第4図に示した制御回路92は第5図に示す如きデジタ
ルコンピュータ装置により製作することが望ましい。同
図において同一の番号は同一の素子を示すために使用さ
れている。第5図について述べると、デジタルコンピュ
ータ126は例えばモトローラ社の刊行物「先端技術情
報、MC68(7)05R/Uシリーズ 8ビツトマイ
クロコンピユータJ(3−298〜3−389頁)に述
べられているようなモトローラ社より市販のモトローラ
MC6805R2型マイクロコンピユータとすることが
できる。上記刊行物は要求次第モトローラ社もしくは本
発明の出願人により入手できる。
しかしながら、デジタルコンピュータ126は任官の適
当なデジタルコンピュータにより構成できることを理解
されたい。
デジタルコンピュータ126がモトローラ社M C68
05R2型マイクロコンピユータであると仮定して、本
発明を実施するために必要そして、又は望ましい関連回
路は第5図に示す通りである。
デジタルコンピュータ126のビン33.34゜36.
37及び38はデジタルコンピュータ126の入出力装
置に対するディスクリート入力である。特に除氷用の押
しボタンスイッチ94は回路接地16とデジタルコンピ
ュータ126のビン36との間に接続される。曇り取り
用の押しボタンスイッチ106は回路接地16とコンピ
ュータ126のビン38との間に接続される。オフ用の
押しボタンスイッチ104は回路接地16とデジタルコ
ンピュータ126のビン37との間に接続される。移動
体変速機用センサ98は回路接地16とデジタルコンピ
ュータ126のビン34との間に接続される。更に、バ
イパススイッチ128(先に説明していないが後に述べ
る)が回路接地16とデジタルコンピュータ126のビ
ン33との間に接続される。6ボルト電源140とビン
33.34.36.37及び38との間にはそれぞれプ
ルアップ抵抗130,132,134゜136及び13
8がそれぞれ接続される。動作中、ビン33.34.3
6.37及び38における電位は、スイッチ94.98
,104,106もしくは128のうちの関連する一つ
が閉じるときに接地にシフトし、そうでない場合にはス
イッチ94゜98.104,106及び128のうち関
連する一つが開くときにプルアップ抵抗130,132
゜134.136及び138を介し心采ルト電源140
の6ボルト電位に維持される。
更に、6ボルト電源140はデジタルコンピュータ12
6のビン4に対しては直接に接続され、デジタルコンピ
ュータ126のビン3,8及び18に対してはそれぞれ
抵抗142,144及び146を経て間接に接続される
。デジタルコンピュータ126用の基準クロックはビン
5及び6間に接続された4 M Hz水晶148と、ビ
ン5と回路接地16との間に接続されたコンデンサ15
0とによって与えられる。5ボルト電源152がビン1
9に直接接続される。ビン1.7及び20は回路接地1
6に直接接続される。ビン1つ及び20問にはコンデン
サ154が接続される。ビン1及び2間にはコンデンサ
156が接続される。
デジタルコンピュータ126のビン22.23及び24
はデジタルコンピュータ126のA/D変換器装置に対
するアナログ電圧入力である。殊に、ビン22は抵抗1
12が風防ガラス用の熱センサである場合5ボルト電源
152と回路接地16との間に直列に接続された一対の
分圧抵抗112及び158間の接合部に接続される。雑
音及び過渡P波作用はコンデンサ160により提供され
、該コンデンサ160はビン22と回路接地16との間
に接続される。従って、風防ガラスの温度センサ入力は
デジタルコンピュータ126のビン22においてアナロ
グ電圧として現われる。
(風防ガラスの割れを検出する)変流器118の二次巻
線124は全波ブリッジ整流器162と分圧器/フィル
タ164を介してデジタルコンピュータ126のビン2
3へ接続される。全波ブリッジ整流器162はダイオー
ド166.168゜170及び172によって与えちれ
る1分圧器/フィルタ164は抵抗174及び176と
コンデンサ178とによって与えられる。殊に、ビン2
3は、全波ブリッジ整流器162の正端子と回路接地1
6に接続された全波ブリッジ整流器162の負端子との
間に直列に接続された抵抗174及び176との間の接
合部に接続される。
雑音及び過渡P波用のコンデンサ178はビン23と回
路接地16との間に接続される。動作に際して、(風防
ガラスの割れを検出する)変流器118の二次巻線12
4の両端に発生するAC電圧は全波ブリッジ整流器16
2により全波整流されDC電圧を供給し、該DC電圧は
抵抗174及び176により分圧されて風防ガラスの割
れを検出する入力としてデジタルコンピュータ126の
ビンに印加される。
デジタルコンピュータ126のビン24は蓄電池12の
両端に直列に接続される一対の分圧抵抗180及び18
2間の接合部に接続される。雑音及び過渡r波作用はビ
ン24と回路接地16との間に接続されたコンデンサ1
84により与えられる、逆極性電圧の保護がビン24と
回路接地16との間に接続されたダイオード186によ
り与えられる。かくして移動体の蓄電池電圧に比例した
アナログ電圧がデジタルコンピュータ126のビン24
に現われる。
デジタルコンピュータ126のビン27.32゜35.
39及び40はデジタルコンピュータ126の入出力装
置からのディスクリート出力である。それぞれのディス
クリート出力は、エミッタ接地形に接続され集積回路バ
ッファモジュール190(RCA社より市販のCA30
81でよい)の一部として与えられたNPN接合トラン
ジスタを経てバッファされる。
デジタルコンピュータ126のビン39は急速アイドリ
ングディスクリート出力である。ビン39における電位
が低い場合には、集積回路バッファモジュール190内
のNPN)ランジスタ192は抵抗194及び196の
バイアス作用によってターンオフされ急速アイドリング
命令信号(高電位)を移動体エンジン28へ抵抗198
と線110を介して送る。
デジタルコンピュータ126のビン35及び40はそれ
ぞれ除氷リレー出力及び曇り取りリレー出力である。ビ
ン35における電位が高い場合、集積回路バッファモジ
ュール190内のNPN)ランジスタ200は抵抗20
2及び20φ14のバイアス作用によりターンオンして
MOS F ET駆動トランジスタ206をターンオン
して除氷用コイル72を付勢する。同様にしてビン40
の電位が高い場合、集積回路バッファモジュール190
内のNPN)ランジスタ208は抵抗210及び212
のバイアス作用によってターンオンしMOSFET駆動
トランジスタ214をターンオンして曇り取り用コイル
76を付勢する。MOSFET駆動トランジスタ206
及び214は例えばインターナショナルレフティファイ
ア−社より入手可能なIRF9511Pチャンネル素子
でよい、バイアス抵抗216及び218は、公称12ボ
ルト電源220(移動体点火スイッチ常時開接点18の
負荷側から導出されることができる)とMOSFET駆
動トランジスタ206及び214のゲートとの間にそれ
ぞれ接続されMOSFET駆動トランジスタ206及び
214をNPN)−ランジスタ200及び208がター
ンオンしている時以外の全ての時間ターンオフ状態に保
つ。ダイオード222はNPN)ランジスタ200のベ
ースからNPNトランジスタ208のコレクタヘインタ
ーロックとして接続され、万一ピン35及び40の電位
が同時に高い場合にNPN)ランジスタ208が確実に
ターンオンし、NPNトランジスタ200がターンオフ
することによって曇り取り動作モードを回路のデフォル
ト(detault)モードにするようにする。
デジタルコンピュータ126のビン27及び32はそれ
ぞれ除氷と曇り取りの表示出力である。
待機状態では集積回路バッファモジュール190内のN
PN)ランジスタ224は抵抗266及び228のバイ
アス作用によりターンオンして除氷用チルテール装置1
02を消勢状態に保つ、同様に、待機状態では、集積回
路バッファモジュール190内のNPNトランジスタ2
30は抵抗232及び234のバイアス作用によりター
ンオンして曇り取り用チルテール装置108を消勢状態
に保つ、デジタルコンピュータ126のビン27の電位
が低い場合(除氷モード中)には、NPN)−ランジス
タ224はターンオフすることによってチルテール装置
102は公称12ボルト電源220に接続された抵抗2
36を経て付勢されることが可能になる。同様にして、
ビン32の電位が低い(曇り取りモード中)場合には、
NPNトランジスタ230がターンオフすることによっ
てチルテール装置108が公称12ボルト電源220に
接続された抵抗240を経て付勢されることが可能にな
る。
第5図に示したデジタルコンピュータ126は第6〜1
7図に示す一組のフローチャート中に具体化されたプロ
グラムに従って動作する。第6図について述べると、主
プログラムは電力がまずデジタルコンピュータ126に
加えられるとき、例えば点火スイッチの常時開接点18
が閉じる時点250で開始される。パワーアップに続い
て、プログラムは初期化ルーチンが第7図のように実行
される初期化段階252に進む、その後、主プログラム
はフォルトルーチンが第8図の如く実行されるフォルト
段階254と、第9図の如くスイッチルーチンが実行さ
れるスイッチ段階256、および第10図の如くタイマ
ルーチンが実行されるタイマ段階258とから成るルー
プ内を連続的に再循環する。後の3つの段階254,2
56及び258はデジタルコンピュータ126がパワー
アップしいてる限り連続して反復実行される。
第7図について述べると、初期化ルーチンは時点260
で開始され、デジタルコンピュータ126の中央処理装
置内の内部割込みタイマがセットされた割込み可能段階
262に進み、その後かかるタイマは第11図に示すよ
うに割込みルーチンを繰返し、例えば25ミリ秒毎に呼
び出す0割込み可能な段階262に続いて、初期化ルー
チンはオフ段階264に進み、そこでオフルーチンは第
12図に示すように実行される。その後、初期化ルーチ
ンは終了点266に進み、そこでルーチンは終了する。
第11図について述べると、割込みルーチンはデュアル
モードに加熱される風防ガラス制御により利用される3
つのタイマを確立し動作させる。
すなわち、除氷動作モードを調時する沖氷タイマと、調
時曇り取り動作モードを調時するための曇り取りタイマ
と、風防ガラスが割れた任意の指示が有効であると解釈
される前に三相AC発電機22の最初の付勢に続く遅れ
を調時するための割れ検出遅延タイマとである。後者の
遅れによって電圧調整器38が三相AC発電機22の三
相AC低電圧出力を、移動体エンジン28に対する負荷
の増大が移動体の運転者に気づかれないほど十分緩慢に
その全動作値に次第に上昇させうる。この割れ検出遅れ
期間の典型的な値はほぼ3秒である。
先に述べた如く、調時された除氷動作モード及び曇り取
り動作モードの典型的な値はそれぞれ2分と10分とで
ある。
第11図の割込みルーチンは点268で始まり割込みタ
イマセット段階270に進み、そこでデジタルコンピュ
ータ126の中央処理装置内の割込みタイマがセットさ
れる。その後同ルーチンは判断段階272に進み、そこ
でデジタルコンピュータ126は除氷タイマ中の計数が
、タイマが不作動であることを意味するゼロであるか否
かを判定する。もし判断段階272での判断がノーであ
れば、プログラムは判断段階274に移行し、そこでデ
ジタルコンピュータ126は除氷タイマ内の計数が1で
あるかどうかを判定する。もし判断段階274での判断
がイエスであれば、除氷タイマフラグが段階276にお
いて真であると設定され、ルーチンは除氷タイマ減分段
階278へ進む。
もし判断段FJ 274の判断がノーであれば、プログ
ラムは直ちに除氷タイマ減分段階278に進む。
除氷タイマ減分段階278において除氷タイマは計数1
だけ減分された後、ルーチンは判断段階280へ移動す
る。同様にして、もし判断段階272における判断がイ
エスであれば、割込みルーチンは直ちに判断段階280
へ進む。
割込ルーチンの判断段階280において、デジタルコン
ピュータ126は曇り取りタイマ内の計数が、タイマが
不作動であることを意味するゼロであるかどうかを判定
する。もし判断段階280における判断がノーであれば
、プログラムは判断段階282に進み、そこでデジタル
コンピュータ126は曇り取りタイマ内の計数が1であ
るかどうかを判定する。もし判断段階282における判
断がイエスであれば、曇り取りタイマフラグは段階28
4において真であると設定され、ルーチンダラムは直ち
に曇り取りタイマ減分段’R1286へ進む、曇り取り
タイマ減分段階286において、曇り取りタイマは計数
1だけ減分された後、ルーチンは判断段階288へ移動
する。同様にして、もし判断段階280における判断が
イエスであれば、割込みルーチンは直ちに判断段階28
8へ進む。
割込みルーチンの判断段階288において、デジタルコ
ンピュータ126は割れ検出遅延タイマ内の計数が、タ
イマが不作動であることを示すゼロであるかどうかを判
定する。もし判断段階288での判断がノーであれば、
プログラムはタイマ段階290に進む、タイマ段階29
0で割れ検出遅延タイマは計数1だけ減分された後、割
込みルーチンは終了点292に進み、そこでルーチンは
終了する。同様にして、もし判断段N288での判断が
イエスであれば、ルーチンは直ちに終了点292に進む
第8図について述べると、フォルトルーチンは何か問題
点や故障がないかどうか風防ガラス加熱回路をチェック
する。フォルトルーチンは点294で始まり、判断段階
296に進み、そこでデジタルコンピュータ126はピ
ン24における蓄電池電圧入力が蓄電池12の電圧が下
限以下、すなわち11ボルト以下であることを示してい
るかどうかを判定する。もし判断段階296における判
断がイエスであれば、段階298においてフォルトフラ
グは真にセットされ、フォルトルーチンはオフ段階30
0へ進み、そこでオフルーチンは第12図に示すように
実行される。オフ段階300が実行されるに続いて、そ
の後フォルトルーチンは終了点202に進み、そこでル
ーチンは終了する。
もし判断段)@ 296における判断がノ1.であれば
、フォルトルーチンは判断段階304に移動し、そこで
デジタルコンピュータ126は、ビン23の割れ検出入
力が風防ガラスが割れていることを示しているかどうか
を判定する。もし判断段階304における判断がイエス
であれば、プログラムは判断段階306に進み、そこで
デジタルコンピュータ126は割れ検出遅延タイマ内の
計数が、タイマの不活動即ち計数切れであることを意味
するゼロであるかどうか判定する。もし判断段階306
での判断がイエスであれば、段階298においてフォル
トフラグは真とセットされ、ルーチンは先に述べたよう
に段階300及び302を通過する。もし判断段階30
6における判断がノーであれば、フォルi・ルーチンは
判断段階308へ移動する。同様にして、もし判断段階
304における判断がノーであれば、フォルトルーチン
は直ちに判断段階308に進む。
フォルトルーチンの判断段階308において、デジタル
コンピュータ126はピン22における風防ガラス温度
入力が、風防ガラス温度が上限以上、例えば摂氏38度
(華氏100度)以上であることを示しているかどうか
を判定する。もし判断段階308における判断がイエス
であれば、プログラムは判断段ll@310へ進み、そ
こでデジタルコンピュータ126はバイパススイッチ1
28が閉じているかどうか、すなわちピン33が接地さ
れているかどうかを判定する。バイパススイッチ128
は、ビン22の風防ガラス温度入力が製作及び保守作業
中にバイパスすることを可能にする。
もし、判断段階310における判断がノーであれば、フ
ォルトフラグは段11298において真にセットされ、
プログラムは先に述べたように段階300及び302を
通過する。もし判断段階ムは判断段階312に移動する
。同様にしてもし判断段階308における判断がノーで
あれば、フォルトルーチンは直ちに判断段階312進む
フォルトルーチンの判断段階312において、デジタル
コンピュータ126は移動体変速機96が駐車状態又は
ニュートラル成層にあるためにビン34がセンサ98の
スイッチが閉じていることを示す接地電位にあるかどう
かを判定する。もし判断段階312における判断がイエ
スであれば、フォルトフラグは段階314において偽に
セットされ、フォルトルーチンは終了点302へ進む。
もし判断段階312における判断がノーであれば、プロ
グラムは判断段階316に進み、そこでデジタルコンピ
ュータ126は除氷タイマ内の計数がゼロであるかどう
かを判定する。もし判断段階316における判断がイエ
スであれば、プログラムは先に述べたように段階314
及び302を通過して進む。もし判断段階316での判
断がノーであれば、プログラムは段階318に進み、そ
こ実行された後、フォルトルーチンは先に述べた如く段
階314,302を通って進む。
第9図について述べると、スイッチルーチンは除氷、曇
り取り及びオフの押しボタンスイッチ94.104及び
106の状態を監視する。スイッチルーチンは点320
で始まり、判断段階322に進み、そこでデジタルコン
ピュータ126は押しボタンスイッチ94.104及び
106の何れかがそれぞれビン36.38及び37の電
位により示されるように閉じているかどうかを判定する
もし判断段N322における判断がノーであれば、スイ
ッチルーチンは直ちに終了点324に進み、そこでルー
チンは終了する。もし判断段階322における判断がイ
エスであれば、プログラムは段階326に進み、そこで
押しボタンスイッチ94゜104及び106のうち閉じ
た一つの確認がメモリ内にセーブされる。その後、プロ
グラムは段階328に進み、そこで第13図に示す如き
遅延ルーチンが実行される0段階328の遅延に続いて
、スイッチルーチンは判断段階330に進み、そこでデ
ジタルコンピュータ126は先に確認された押しボタン
スイッチ94,104及び106のうちの一つがピン3
6.38及び37のうちの適当な一つにおける電位によ
って示されるように依然閉じているかどうかを判定する
0段階328の遅延は10ミリ秒のオーダであるが、雑
音やスイッチ接点のバウンシング、その他の過渡的な状
態により誤った「スイッチ閉」の表示を取り除くのに用
いられる。
判断段階330における判断がノーであれば、スイッチ
ルーチンは直ちに終了点324に進む。
もし判断段階330における判断がイエスであれば、プ
ログラムは判断段階332に進み、そこでデジタルコン
ピュータ126は読み込んだスイッチの番号を(除氷)
押しボタンスイッチ94を表わす記憶された番号と比較
して閉じたスイッチが(除氷)押しボタンスイッチ94
であるかどうかを判定する。もし判断段階332におけ
る判断がイエスであれば、スイッチルーチンは段階33
4に移動し、そこで調時除氷ルーチンは第14図に示す
ように実行された後、プログラムは終了点324に進む
、もし判断段階332における判断がノーであれば、プ
ログラムは判断段階336に進み、そこでデジタルコン
ピュータ126は読み込んだスイッチの番号を(曇り取
り)押しボタンスイッチ106を表わす記憶された番号
と比較して閑じたスイッチが(曇り取り)押しボタンス
イッチ106であるかどうかを判定する。もし判断段階
336における判断がイエスであれば、プログラムは段
階338へ進み、そこで連続曇り取りルーチンは第15
図に示すように実行された後プログラムは終了点324
に進む、もし判断段1IJ336における判断がノーで
あれば(多数のスイッチが閉じていることを示す)、プ
ログラムは段階340に進み、そこでオフルーチンは第
12図に示すように実行された後、スイッチルーチンは
終了点324へ進む。
第10図について述べると、タイマルーチンは回路タイ
マを監視する。タイマルーチンは点342において始ま
り、直ちに判断段階344へ進み、そこでデジタルコン
ピュータ126は除氷タイマフラグが真であるかどうか
を判定する。もし判断段階344における判断がイエス
であれば、プログラムは段階346に移動し、そこで調
時曇り取りルーチンは第16図に示す如く実行される。
段階346に続いてタイマルーチンは段階348におい
て再開し、そこで除氷タイマフラグは偽にセットされた
後、タイマルーチンは終了点350に進みそこでルーチ
ンは終了する。もし判断段階344における判断がノー
であれば、タイマルーチンは判断段階352に進み、そ
こでデジタルコンピュータ126は曇り取りタイマフラ
グが真であるかどうかを判定する。もし判断段階352
における判断がイエスであれば、プログラムは段階35
4に移動しそこでオフルーチンは第12図に示す如く実
行される0段階354の実行に次いで、タイマルーチン
は段FM356で再開し、そこで曇り取りタイマフラグ
は偽にセットされた後プログラムは終了点350に進み
そこでタイマルーチンは終了する。
第12図について述べると、デジタルコンピュータ12
6のオフルーチンは回路タイマ及び出力を全てターンオ
フする。殊に、オフルーチンは点358で始まり、次に
段階360へ進み、そこで(除氷)コイル72と(除氷
)チルテール装置102とは消勢される0段t!’J 
362からプログラムは段階364に進み、そこで急速
アイドリング命令信号は消去される。段階362からプ
ログラムは段階364に)1み、そこで除氷タイマはゼ
ロにリセットされる0段階364からプログラムは段階
366に進み、そこで割れ検出遅延タイマはゼロにリセ
ットされる。段階366からプログラムは段階368に
進み、そこで(曇り取り)コイル76と(曇り取り)チ
ルテール装置108は消勢される。
段階368からプログラムは段階370へ進み、そこで
曇り取りフラグは偽にセットされる0段階370からプ
ログラムは段階372に進み、そこで曇り取りタイマは
ゼロにリセットされる。段階372からプログラムは段
階374に進み、そこで遅延ルーチンは第13図に示す
ように実行される。段階374の遅延のため、回路が除
氷動作モードから曇り取り動作モードへ自動的に移ると
きに、曇り取りモードが開始される前に該除氷モードが
確実に終了する。段階374からオフルーチンは終了点
376に進み、そこでルーチンは終了する。     
            へ第14図について述べると
、調時除氷ルーチンは点378で始まり、直接判断段階
380へ進み、そこでデジタルコンピュータ126はフ
ォルトフラグが真かどうかを判定することによって故障
の存在を指示する。もし判断段階380における判断が
イエスであれば、除氷ルーチンは直ちに終了点382に
進み、そこでルーチンは終了する。もし判断段階380
における判断がノーであれば、プログラムは判断段階3
84に進み、そこでデジタルコンピュータ126は除氷
タイマ内の計数がゼロに等しいかどうかを判定する。も
し判断段階384における判断がノーであれば、除氷ル
ーチンは直接終了点382に進む、もし判断段階384
における判断がイエスであれば、プログラムは判断段階
386に進み、そこでデジタルコンピュータ126は、
移動体変速機96がセンナ98のスイッチの状態により
決定されるビン34の電位により表示される駐車状態又
はニュートラル状態にあるかどうかを判定する。もし判
断段階386における判断がノーであれば、除氷ルーチ
ンは直接終了点382に進む。もし判断段階386にお
ける判断がイエスであれば、除氷ルーチンは判断段階3
88に進み、そこでデジタルコンピュータ126は曇り
取りフラグが真であるかどうかを判定する。もし判断段
階388における判断がイエスであれば、プログラムは
終了点382に進む。
もし判断段階388における判断がノーであれば、調時
除氷ルーチンは判断段階390に進み、そこでデジタル
コンピュータ126は曇り取りタイマ内の計数がゼロに
等しいかどうかを判定する。
らし判断段階390における判断がノーであれば、除水
ルーチンは直接終了点382に進む、もし判h′1.c
r+すJ2Q凸ハ狛書4π広()〒フφカ、妬!ギ プ
iIらムは段階392に進み、そこでデジタルコンピュ
ータ126は線110を介して移動体エンジン28に対
する急速アイドリング命令を開始させる。
段階392から、除氷ルーチンは段階394に進み、そ
こで(除氷)コイル72と(除氷)チルテール表示器1
02が付勢される0段階394から、除氷ルーチンは段
階396に進み、そこで除氷タイマは適切な時間遅れ、
例えば2分を与えるようにセットされる。段階396か
ら除氷ルーチは段階398に進み、そこで割れ検出遅延
タイマはリセットされる。段階398からプログラムは
終了点382に進み、そこで調時除氷ルーチンは終了す
る。
第16図について述べると調時曇り取りルーチンは点4
00で始まり段階402に進み、そこでデジタルコンピ
ュータ126は(除氷)コイル72と(除氷)チルテー
ル装置102を消勢する0段階402から調時曇り取り
ルーチンは段階404へ進み、そこで線110を介して
の移動体エンジン28に対する急速アイドリング命令は
消去される。
段1g404から調時曇り収りルーチンは段階406へ
進み、そこで遅延ルーチンが第13図に示すように実行
される0段階406の遅延は、(除氷)コイル72が消
勢されリレー接点74 a、b。
Cが(曇り取り)コイル76が付勢される前に開くこと
ができるように設けられるものである0段階406の遅
延に続いて、調時曇り取りルーチンは段階408に進み
、そこで(曇り取り)コイル76と(曇り取り)チルテ
ール装置108が付勢される。
段階408から、調時曇り取りルーチンは段階410へ
進み、そこで曇り取りタイマは適当な曇り取り時間、例
えば10分を与えるようにセットされる0段階410か
らプログラムは段階412へ進み、そこで割れ検出遅延
タイマがリセットされる。段PJ412から調時曇り取
りルーチンは終了点414に進み、そこでルーチンは終
了する。
第15図について述べると、連続曇り取りルーチンは点
416で始まり、判断段階418へ進み、そこでデジタ
ルコンピュータ126はフォルトフラグが真であるかど
うかを判定する。もし判断段階418における判断がイ
エスであれば、曇り取りルーチンは直接終了点420へ
進み、そこでルーチンは終了する。もし判断段階418
の判断がノーであれば、プログラムは段N422に進み
、そこで(除氷)コイル72と(除氷)チルテール装置
102は消勢される1段階422からプログラムは段階
424へ移動し、そこで除氷タイマはゼロにリセットさ
れる0段階424からプログラムは段階426へ進み、
そこで線110を介しての移動体エンジン28に対する
急速アイドリング命令は消去される0段階426からプ
ログラムは段階428へ進み、そこで遅延ルーチンは第
13図に示すように実行される0段r:a428の遅延
は(除氷)コイル72が消勢され、(曇り取り)コイル
76が付勢される前にリレー接点74 a、b、cが開
くことができるように設けられる。段階428の遅延に
続いて、連続曇り取りルーチンは段階430へ進み、そ
こで割れ検出遅延タイマはリセットされる0段1I14
30から、プログラムは段階432へ進み、そこで曇り
取りタイマはゼロにリセットされる。段階432からプ
ログラムは段階434へ進み、そこで曇り取りフラグは
真にセットされる0段階434から、ルーチンは段階4
36へ移動し、そこでデジタルコンピュータ126は(
曇り取り)コイル76と(曇り取り)チルテール装置1
08を付勢する。段階436から連続曇り収りルーチン
は終了点420へ進み、そこでルーチンは終了する。
第13図について述べると、遅延ルーチンは点438で
始まり、段IPJ 440へ直接進み、そこで次しジス
メ賃参照番号、例えば125をロードされる。その後、
プログラムは段階442へ進み、そこでXレジスタは計
数1だけ減分される0段階442から、プログラムは判
断段階444へ進み、そこでデジタルコンピュータ12
6はXレジスタ内の計数がゼロに等しいがどうかを判定
する。もし判断段階4411での判断がノーであれば、
プログラムはXレジスタ内の数がゼロまで減分されて判
断段階444での判断がイエスとなるまで段階A  J
  つ′p、ICA A 、1 ル下沿νm−+2− 
 門、臥りノ1 A ^ブ・■レジスタ内ヘロードされ
る参照番号は、段階442及び444を再循環すること
によってXレジスタを減分するために要する経過時間が
標準的な時間間隔、例えば1ミリ産嘱わすように選択さ
れることが望ましい。
判断段階444での判断がイエスであれば、遅延ルーチ
ンは段N446へ進み、そこでデジタルコンピュータ1
26の中央処理装置内のアキュムレータは計数1だけ減
分される。その後、プログラムは判断段階448へ進み
、そこでデジタルコンピュータ126はアキュムレータ
内の計数がゼロに等しいかどうかを判定する。もし判断
段階448の判断がノーであれば、プログラムは段階4
40へ逆戻りして先に述べた遅延プセスが繰返される。
もし判断段階448の判断がイエスであれば、プログラ
ムは終了点450へ進み、そこで遅延ルーチンは終了す
る。遅延ルーチンによりつくられる遅延期間の長さは、
遅延ルーチンが呼ばれる前にアキュムレータ内にロード
される数によって決定されることが理解されよう、この
数は、遅延ルーチンが第9図に示すようなスイッチルー
チン(および第18UjUに示すスイッチルーチン)を
実行中に呼ばれるときほぼ10ミリ秒の遅延を生じさせ
、第12図に示すようなオフルーチン、第15図に示す
ような連続曇り取りルーチン、および第16図に示すよ
うな調時曇り取りルーチンを実行中に遅延ルーチンが呼
ばれるときは約25ミリ秒の遅延を生じさせるようなも
のが好ましい。
本発明のデュアルモード式風防ガラス加熱制御方式の上
記実施例は移動体の運転者によって動作される入力スイ
ッチを3つ、即ち、除氷押しボタンスイッチ94と曇り
取り押しボタンスイッチ106とオフ押しボタンスイッ
チ104とを利用しているが、移動体の運転者が動作さ
せる単一の入力スイッチを利用する代替実施例も可能で
ある。
入力スイッチを一個だけ利用した実施例は次の二つの変
形を施せば3個の入力スイッチを利用した実施例と同一
のやり方で実施することができよう。
すなわち、まず、押しボタンスイッチ104及び106
とそれに関連するプルアップ抵抗136及び138を第
5図から取除くことによって一個の入力スイッチが前者
(除氷)押しボタンスイッチ94である第17図に示す
変形コンピュータ例をつくりだすことができる。第2に
、第9図のスイッチルーチンは第18図に示すような代
わりのスイッチルーチンによって置き代えることができ
る。
第18図について述べると、スイッチルーチンは点45
2で始まり、直接判断段階454へ進み、そこでデジタ
ルコンピュータ126は単一の入力スイッチ94がビン
36の電位によって表示されるように閉じているかどう
かを判定する。もし判断段階454の判断がノーであれ
ば、プログラムは判断段階456へ進み、そこでデジタ
ルコンピュータ126はスイッチフラグがセットずみで
あるかどうかを判定する。もし判断段階456の判断が
ノーであれば、プログラムは直ちに終了点458へ進み
、そこでスイッチルーチンは終了する。もし判断段階4
56の判断がイエスであれば、プログラムは段階460
へ移動し、そこで25ミリ秒遅延ルーチンが第13図の
ように実行される。
段1@ 460の遅延に続いて、スイッチルーチンは段
階462に進み、そこでスイッチフラグはクリアされ、
次にプログラムは終了点458へ進む。
もし判断段階454の判断がイエスであれば、プログラ
ムは判断段階464に進み、そこでデジタルコンピュー
タ126はスイッチフラグがセットされているかどうか
を判定する0判断段階464の判断がイエスであれば、
プログラムは終了点458へ進む、もし判断段階464
の判断がノーであれば、プログラムは段tlW 466
へ移動し、そこで25ミリ秒遅延ルーチンは第13図の
如く実行され、次にスイッチルーチンは判断段階468
へ進む。
スイッチルーチンの判断段階468でデジタルコンピュ
ータ126は単一の入力スイッチ94がまだ閉じている
かどうかを判定する。判断段階468の判断がノーであ
れば、プログラムは直接終了点458へ移動する。もし
判断段階468の判断がイエスであれば、プログラムは
段階47〇八通X1j−ヤプ・フス、、、 4−7丹グ
召−)−、、、にべhス段階470から、プログラムは
判断段階472へ移動し、そこでデジタルコンピュータ
126は風防ガラス加熱回路がオフ即ち消勢しているか
どうかを判定する。もし判断段階472の判断がノーで
あれば、スイッチルーチンは段階474へ進み、そこで
オフルーチンは第12図に示すように実行される。段階
474のオフルーチンに続いて、プログラムは終了点4
58へ進む。
もし判断段階472の判断がイエスであれば、スイッチ
ルーチンは判断段階476へ進み、そこでデジタルコン
ピュータ126は、移動体変速機96がビン34のセン
サ98のスイッチ状態により表示されるような駐車状態
又はニュートラル状態にあるかどうかを判定する。もし
判断段階476の判断がイエスであれば、プログラムは
段階478へ移動し、そこで調時除氷ルーチンは第14
図に示すように実行される。段階478の除氷ルーチン
に続いて、スイッチルーチンは終了点458へ進み、そ
こでルーチンは終了する。反対に、もし判断段階476
の判断がノーであれば、プログラムは段階480へ移動
し、そこで連続曇り取りルーチンは第15図に示すよう
に実行される。段階480の曇り取りルーチンに続いて
、スイッチルーチンは終了点458へ進み、そこでルー
チンは終了する。
さて、スイッチが一個の形の実施例は調時サイクルと連
続サイクルにより特徴づけられることが理解されよう、
調時サイクルは、移動体変速機96が駐車状態又はニュ
ートラル状態にある(そのことによって除氷命令が与え
られる)場合に、最初に運転者が単一の入力スイッチ9
4を閉じる動作に応答して開始され、その後運転者が単
一の入力スイッチ94を次に閉じる(そのことによって
オフ命令が出される)のに応答して何時でも終了できる
。調時サイクルは、(もし先に終了しなければ)該調時
サイクルが開始されるときに開始され、その開始後所定
除氷時間が経過終了又は移動体変速機96を駐車状態又
はニュートラル状態以外の状態にシフトしたことのうち
最初に発生したことに応答して終了する高熱除氷動作モ
ードを備える。調時サイクルは更に(もし先に終了しな
いとすれば)、除氷動作モードの終了に応答して開始さ
れ、その開始後所定の曇り取り時間が経過した後終了さ
れる低熱曇り取り動作モードを備える。
連続サイクルは、移動体変速fi96が駐車状慧スはニ
ュートラル状態以外の状形にあるときに運転者が単一の
入力スイッチ94を初めて閉じる(そのことによって曇
り取り命令を与える)のに応答して開始され、その後運
転者が単一の入力スイッチ94を続いて閉じる(そのこ
とによってオフ命令が与える)のに応答して終了する。
連続サイクルは、該連続サイクルが開始されたとき開始
され、該連続サイクルが終了するときに終了する低熱曇
り取り動作モードから成る。
本願と同日付で出願した本願出願人の特許出願第   
    (MJD/1978>号を参照されたい。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の原理を組込んだ自動移動体用電気回
路の概略図である。 第2図は、本発明の詳細な説明する上で有用な種々のD
C電圧関係のグラフ図である。 第3A図と第3B図とは、本発明の詳細な説明する上で
有用な変圧器タップを変更する構成の部分概略図である
。 第4図は、本発明の原理を組込んだデュアルモード風防
ガラス加熱制御方式を示した概略図である。 第5図は、本発明の原理によるデュアルモード風防ガラ
ス加熱制御のデジタルコンピュータの構成を示し、運転
者が動作させる3つの入力スイッチを有する特徴をもつ
概略図である。 第6図〜第16図は、本発明の第4図のデジタルコンピ
ュータ構成の動作を説明する上で有用な流れ図である。 第17図は本発明の原理による代替的デュアルモード風
防ガラス加熱制御のデジタルコンピュータ構成を示し、
運転者が操作する単一の入力スイッチを有することを特
徴とする概略図である。 ピユータ構成の動作を説明する上で有用な流れ図である
。 10・・・自動推進形移動体用電気回路12・・・蓄電
池     16・・・接地20・・・低DC負荷  
 22・・・三相AC発電機28・・・移動体エンジン 32・・・ブリッジ型三相全波整流器 38・・・電圧調整器 40・・・風防ガラス用ヒータ素子 42・・・三相単巻変圧器 44・・・三相全波ブリッジ整流器 46.48・・・切替リレー 54a 、 54b 、 54c 、 56a 、 5
6b 、 56e−・・入力端子62.66・・・負荷
端子  80・・・制御装置92・・・制御回路 94.104,106・・・押ボタンスイッチ96・・
・移動体変速機   98・・・センサ110・・・線
       118・・・変流器126・・・コンピ
ュータ 力・2 夕i り7

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、推進形移動体の風防ガラス用ヒータ素子(40)を
    動作させるデュアルモード方法において、 I 、前記ヒータ素子が最大電圧で付勢され、運転者が
    発する除氷入力に応答して前記風防ガラスの外側表面か
    ら氷と霜を効果的に除去する最大熱をつくる除氷動作モ
    ードを開始する段階と、 II、(a)前記モード開始後所定時間経過終了、又は(
    b)運転者が発するオフ入力のうち最初に発生したこと
    に応答して、除氷動作モードを終了させる段階と、 III、前記ヒータ素子が低電圧で付勢され、(a)運転
    者が発する曇り取り入力に応答して、又は(b)終了が
    運転者の発するオフ入力に応答したものでなかった場合
    、先行する除氷動作モードの終了に応答して、前記風防
    ガラスの内側表面から凝縮物を効果的に除去する低熱を
    、もしくは前記風防ガラスの外側表面上に氷と霜とが形
    成されるのを防止する働きを効果的にする低熱を、つく
    る曇り取り動作モードを開始する段階と、 IV、(a)前記曇り取り動作モードの開始が運転者の発
    する曇り取り入力に応答したものでなかった場合、前記
    曇り取り動作モード開始後所定時間経過終了、又は(b
    )運転者が発するオフ入力のうち最初に発生することに
    応答して前記曇り取り動作モードを終了させる段階と、 を備えるデュアルモード方法。 2、前記推進形移動体が駐車とニュートラルとおよび一
    つもしくはそれ以上の駆動状態とで操作可能な変速機(
    96)を有し、前記変速機が駐車もしくはニュートラル
    状態にある場合にのみ前記除氷モードが開始され、その
    代わり前記変速機を駐車もしくはニュートラル状態以外
    にシフトさせることによって前記除氷モードが終了する
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載のデュア
    ルモード方法。 3、前記推進形移動体が、移動体エンジン (28)により駆動され、移動体蓄電池(12)を充電
    し負荷電流により前記風防ガラス用ヒータ素子(40)
    を付勢するための電力を提供する発電機(22)を備え
    、前記電力の大きさが、前記変速機(96)が駐車もし
    くはニュートラル状態にあるときの移動体エンジンのア
    イドリング速度に依存し、前記変速機が駐車もしくはニ
    ュートラル状態にあるため前記移動体エンジンがアイド
    リング速度で作動中である場合に前記除氷モードが最大
    電力で開始されると共に、前記曇り取りモードが低電力
    で開始されるものであり、更に前記除氷動作モードの開
    始に応答して移動体エンジンのアイドリング速度を通常
    のアイドリング速度より大きくし、前記最大電力除氷動
    作モード中に前記発電機から十分な電力出力が得られる
    ようにする段階を有することを特徴とする特許請求の範
    囲第2項に記載のデュアルモード方法。 4、駐車とニュートラルとおよび一つもしくはそれ以上
    の駆動状態とで操作可能な変速機(96)を有する推進
    形移動体の風防ガラス用ヒータ素子(40)を動作させ
    るデュアルモード方法において、前記変速機が駐車もし
    くはニュートラル状態にあるときに運転者が発した入力
    に応答して調時サイクルを開始する段階を備え、 前記調時サイクルが、前記調時サイクルが開始されたと
    きに開始され、前記調時サイクル開始後所定時間経過終
    了、又は 前記変速機を駐車もしくはニュートラル以外の状態にシ
    フトすることのうち最初に発生したことに応答して終了
    する高熱動作モードを備え、前記調時サイクルが更に前
    記高熱動作モードの終了に応答して開始されその開始後
    所定時間経過後に終了する低熱動作モードを備えること
    を特徴とするデュアルモード方法。 5、特許請求の範囲第4項に記載のデュアルモード方法
    において、 前記推進形移動体が移動体エンジン(28)により駆動
    され、移動体蓄電池(12)を充電し負荷電流により前
    記風防ガラス用ヒータ素子(40)を付勢する電力を供
    給する発電機を備え、前記電力の大きさが、前記変速機
    が駐車もしくはニュートラル状態にあるときの移動体エ
    ンジンのアイドリング速度に依存し、前記調時サイクル
    が運転者が続いて発する入力に応答して二者択一的に終
    了する方法であって、 前記変速機が駐車もしくはニュートラル状態以外の状態
    にあるときに最初に運転者が発した入力に応答して連続
    サイクルを開始する段階と、次いで運転者が発した入力
    に応答して前記連続サイクルを終了させる段階と、を備
    え、 前記連続サイクルが、前記連続サイクルが開始されたと
    きに開始され、前記連続サイクルが終了するときに終了
    する低熱動作モードから成ることを特徴とするデュアル
    モード方法。 6、前記推進形移動体が運転者により操作される単一の
    入力スイッチ(94)を有し、 前記調時サイクルが、運転者が最初に前記単一の入力ス
    イッチを動作させるのに応答して開始され、次いで運転
    者が前記単一のスイッチを作動させるのに応答して終了
    し、 前記高熱動作モードが前記風防ガラスの外側表面から氷
    と霜とを効果的に取除く高熱除氷動作モードであり、 前記低熱動作モードが前記風防ガラスの内側表面から凝
    縮物を効果的に除去するか、又は前記風防ガラスの外側
    表面上に氷と霜が形成されるのを防止する働きをする、
    低熱曇り取り動作モードであることを特徴とする特許請
    求の範囲第5項に記載のデュアルモード方法。 7、前記高熱動作モードが最大出力モードであり、 前記の最大出力動作モードの開始に応答して前記移動体
    エンジン(28)のアイドリング速度を正規のアイドリ
    ング速度以上に増加させて前記最大出力動作モード中に
    前記発電機(22)から十分な電力出力を確保する段階
    を含むことを特徴とする特許請求の範囲第5項又は第6
    項に記載のデュアルモード方法。 8、前記風防ガラスの温度が異常に高い場合に、前記風
    防ガラス用ヒータ素子(40)をそれ以上付勢するのを
    禁止する段階を含むことを特徴とする特許請求の範囲第
    1〜7項のいずれか1項に記載のデュアルモード方法。 9、前記移動体蓄電池(12)の電圧が異常に低い場合
    に前記風防ガラス用ヒータ素子(40)をそれ以上付勢
    するのを禁止する段階を含むことを特徴とする特許請求
    の範囲第1〜8項のいずれか1項に記載のデュアルモー
    ド方法。 10、前記風防ガラス用ヒータ素子(40)を流れる負
    荷電流が異常に高いかもしくは異常に低い場合に、前記
    風防ガラス用ヒータ素子をそれ以上付勢するのを禁止す
    る段階を含むことを特徴とする特許請求の範囲第1〜9
    項のいずれか1項に記載のデュアルモード方法。
JP20336187A 1986-08-15 1987-08-15 風防ガラス用ヒ−タを動作させるデュアルモ−ド方法 Pending JPS6368444A (ja)

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US89681686A 1986-08-15 1986-08-15
US896816 1986-08-15
US50582 1987-05-15

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6368444A true JPS6368444A (ja) 1988-03-28

Family

ID=25406900

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP20336187A Pending JPS6368444A (ja) 1986-08-15 1987-08-15 風防ガラス用ヒ−タを動作させるデュアルモ−ド方法

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JP (1) JPS6368444A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03150028A (ja) * 1989-11-02 1991-06-26 Hitachi Ltd 自動車用発電機
WO2017110206A1 (ja) * 2015-12-21 2017-06-29 株式会社デンソー ヒータ制御装置

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS554915B2 (ja) * 1975-03-26 1980-02-01
JPS60244656A (ja) * 1984-05-17 1985-12-04 Nissan Motor Co Ltd リアデフオツガ制御装置

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