JPS6368584A - 抗高コレステロール血症化合物のプロドラッグ - Google Patents
抗高コレステロール血症化合物のプロドラッグInfo
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- JPS6368584A JPS6368584A JP62218083A JP21808387A JPS6368584A JP S6368584 A JPS6368584 A JP S6368584A JP 62218083 A JP62218083 A JP 62218083A JP 21808387 A JP21808387 A JP 21808387A JP S6368584 A JPS6368584 A JP S6368584A
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07H—SUGARS; DERIVATIVES THEREOF; NUCLEOSIDES; NUCLEOTIDES; NUCLEIC ACIDS
- C07H15/00—Compounds containing hydrocarbon or substituted hydrocarbon radicals directly attached to hetero atoms of saccharide radicals
- C07H15/26—Acyclic or carbocyclic radicals, substituted by hetero rings
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P3/00—Drugs for disorders of the metabolism
- A61P3/06—Antihyperlipidemics
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D319/00—Heterocyclic compounds containing six-membered rings having two oxygen atoms as the only ring hetero atoms
- C07D319/04—1,3-Dioxanes; Hydrogenated 1,3-dioxanes
- C07D319/06—1,3-Dioxanes; Hydrogenated 1,3-dioxanes not condensed with other rings
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
高コレステロール血症は動脈硬化症のような虚血性心臓
血管疾患の主要危険因子の一つとして知られている。現
在においてもなお広範囲の患者に受は入れられる商業的
に入手可能な有効な抗高コレステロール血症剤はない。
血管疾患の主要危険因子の一つとして知られている。現
在においてもなお広範囲の患者に受は入れられる商業的
に入手可能な有効な抗高コレステロール血症剤はない。
胆汁酸封鎖剤は穏やかな効果があるように見えるが、そ
れは大量に例えば−回に数グラムを使用しなければなら
ず、又それらは極めて口当りがよいとはいえない。
れは大量に例えば−回に数グラムを使用しなければなら
ず、又それらは極めて口当りがよいとはいえない。
しかしながら、IIMG −CoA還元酵素を阻害する
ことによってコレステロール生合成を制限することによ
り機能する極めて活性のある抗高コレステロール血症剤
が知られている。これらの薬剤は天然の醗酵生産物であ
るコンパクチン及びメビノリン並びに種々の半合成及び
全合成のその類似体である。
ことによってコレステロール生合成を制限することによ
り機能する極めて活性のある抗高コレステロール血症剤
が知られている。これらの薬剤は天然の醗酵生産物であ
るコンパクチン及びメビノリン並びに種々の半合成及び
全合成のその類似体である。
天然に存在する化合物及びその半合成類似体は次の一般
構造式 〔式中、 Xは水素、CI〜、アルキル基、又はフェニル基、ジメ
チルアミノ基若しくはアセチルアミノ基から成る群の一
員により置換されたC9〜.アルキル基であり、 R′は (式中、 基)であり、R1は水素又はメチル基であり、およびa
、b、c及びdは単結合であるが、a、 b・C及び
dの一つは二重結合であるが、又はaが二重結合の場合
QがC)1.−C=又はHC=であることを条件として
a及びC又はb及びdは二重結合である。)である。〕
を存する。
構造式 〔式中、 Xは水素、CI〜、アルキル基、又はフェニル基、ジメ
チルアミノ基若しくはアセチルアミノ基から成る群の一
員により置換されたC9〜.アルキル基であり、 R′は (式中、 基)であり、R1は水素又はメチル基であり、およびa
、b、c及びdは単結合であるが、a、 b・C及び
dの一つは二重結合であるが、又はaが二重結合の場合
QがC)1.−C=又はHC=であることを条件として
a及びC又はb及びdは二重結合である。)である。〕
を存する。
全合成抗高コレステロール血症化合物は米国特許第4,
375.475号で開示され、次の一般構造式〔式中、
R″は (式中、 Eは−C1、−1−CH2−CIl□−又は−CH=C
H4’あり、 R3及びR4は独立にC1−3アルキル基、フルオロ、
ブロモ又はクロロであり、又 R1はフェニル基、ベンジルオキシ基、置換されたフェ
ニル基又は置換されたベンジルオキシ基(フェニル基は
各々の場合、Cl−3アルキル基、フルオロ、ブロモ又
はクロロがら選ばれるーっもしくは複数の置換基により
置換される。)である。)である。〕を有する。
375.475号で開示され、次の一般構造式〔式中、
R″は (式中、 Eは−C1、−1−CH2−CIl□−又は−CH=C
H4’あり、 R3及びR4は独立にC1−3アルキル基、フルオロ、
ブロモ又はクロロであり、又 R1はフェニル基、ベンジルオキシ基、置換されたフェ
ニル基又は置換されたベンジルオキシ基(フェニル基は
各々の場合、Cl−3アルキル基、フルオロ、ブロモ又
はクロロがら選ばれるーっもしくは複数の置換基により
置換される。)である。)である。〕を有する。
本発明は既知のHMG −CoA還元酵素阻害剤のプロ
ドラッグであって、全身系投与後有用な抗高コレステロ
ール血症剤に主変換される新規化合物に関する。特に本
発明の化合物はコンパクチン、メビノリン、C5514
、そのジヒドロ及びテトラヒドロアナログ及び全合成1
団G −CoA還元酵素阻害剤のジヒドロキシ酸型のア
セタール及びケタール誘導体を含む。その外に単一の化
学療法剤として及び胆汁酸封鎖剤と組合せたこれらプロ
ドラッグの医薬組成物が開示されている。
ドラッグであって、全身系投与後有用な抗高コレステロ
ール血症剤に主変換される新規化合物に関する。特に本
発明の化合物はコンパクチン、メビノリン、C5514
、そのジヒドロ及びテトラヒドロアナログ及び全合成1
団G −CoA還元酵素阻害剤のジヒドロキシ酸型のア
セタール及びケタール誘導体を含む。その外に単一の化
学療法剤として及び胆汁酸封鎖剤と組合せたこれらプロ
ドラッグの医薬組成物が開示されている。
本発明の特別のプロドラッグは次の一般構造式〔式中、
Rは al (式中、 nは1ないし5、 R1は水素又はメチル基、 酸基); Bは−CIIR’(R3は水素又は水酸基);a、b、
c及びdは単結合であるか、a、b。
Rは al (式中、 nは1ないし5、 R1は水素又はメチル基、 酸基); Bは−CIIR’(R3は水素又は水酸基);a、b、
c及びdは単結合であるか、a、b。
C及びdの一つは二重結合を表わすか、又はaが二重結
合の場合AがC1h−C=もしくは1lc=であり、及
びbが二重結合の場合Bが=CHであることを条件とし
てa及びC又はb及びdば二重結合である。)、 (bl ν (式中、 Eは=CH,−1−CIl□C112−又は−C1l
= CI+−1R4及びR5は独立にCl−ffアルキ
ル基、フルオロ、ブロモ、又はクロロ、又 R6はフェニル基、ヘンシルオキシ基、置換されたフェ
ニル基、又は置換されたベンジルオキシ基(フェニル基
は各々の場合、CI−3アルキル基、フルオロ、ブロモ
、又はクロロから選ばれる一つ又は複数の置換基により
置換される)から成る群より選ばれ、 R7は水素又はCI〜6アルキル基、 R8はC,〜6アルキル基、又 R9はCl−6アルキル基、C+〜6アシルオキシー0
1〜.アルキル基、CI−bアルコキシアシルオキシ−
01〜6アルキル基又は (1)(5−(1,1−ジメチルエチル)−2−オキソ
−1,3−ジオキソール−4−イル)メチル基、又は (212−(β−D−ガラクトシジル)エチル基から成
る群より選ばれる。〕で表される化合物である。
合の場合AがC1h−C=もしくは1lc=であり、及
びbが二重結合の場合Bが=CHであることを条件とし
てa及びC又はb及びdば二重結合である。)、 (bl ν (式中、 Eは=CH,−1−CIl□C112−又は−C1l
= CI+−1R4及びR5は独立にCl−ffアルキ
ル基、フルオロ、ブロモ、又はクロロ、又 R6はフェニル基、ヘンシルオキシ基、置換されたフェ
ニル基、又は置換されたベンジルオキシ基(フェニル基
は各々の場合、CI−3アルキル基、フルオロ、ブロモ
、又はクロロから選ばれる一つ又は複数の置換基により
置換される)から成る群より選ばれ、 R7は水素又はCI〜6アルキル基、 R8はC,〜6アルキル基、又 R9はCl−6アルキル基、C+〜6アシルオキシー0
1〜.アルキル基、CI−bアルコキシアシルオキシ−
01〜6アルキル基又は (1)(5−(1,1−ジメチルエチル)−2−オキソ
−1,3−ジオキソール−4−イル)メチル基、又は (212−(β−D−ガラクトシジル)エチル基から成
る群より選ばれる。〕で表される化合物である。
この発明の一つの実施態様はRが基(blである式(1
)の化合物である。この実施態様の例は、Eが=CH=
CH−; R’及びR5が独立に01〜3アルキル基、
及びR6が置換されたフェニル基である化合物である。
)の化合物である。この実施態様の例は、Eが=CH=
CH−; R’及びR5が独立に01〜3アルキル基、
及びR6が置換されたフェニル基である化合物である。
とりわけ、基(blは
CH。
である。
この実施態様の例示はR9がC3〜、アルキル基である
化合物の種類、とりわけエチル6 (S) −E(2−
〔(4’−フルオロ−3,3′、5−トリメチル)(1
,1′−ビフェニルツー2−イル〕エテニル〕−2,2
−ジメチル−1,3−ジオキサン−4(R)−アセテー
トである。
化合物の種類、とりわけエチル6 (S) −E(2−
〔(4’−フルオロ−3,3′、5−トリメチル)(1
,1′−ビフェニルツー2−イル〕エテニル〕−2,2
−ジメチル−1,3−ジオキサン−4(R)−アセテー
トである。
この実施態様を例示する第二の種類の化合物はR7がC
6〜6アシルオキシーCI〜、アルキル基、とりわけ(
2,2−ジメチル−1−オキソプロポキシ)メチル 6
− (S)−E−[2−〔(4′−フルオロ−3,3′
、5−トリメチル)〔l。
6〜6アシルオキシーCI〜、アルキル基、とりわけ(
2,2−ジメチル−1−オキソプロポキシ)メチル 6
− (S)−E−[2−〔(4′−フルオロ−3,3′
、5−トリメチル)〔l。
1′−ビフェニルツー2−イル〕エチニル〕−2゜2−
ジメチル−1,3−ジオキサン−4(R) −アセテー
トである化合物を含む。
ジメチル−1,3−ジオキサン−4(R) −アセテー
トである化合物を含む。
この実施態様を例示する第三の種類の化合物はR9が(
((1,1′−ジメチルエトキシ)カルボニル〕オキシ
〕メチル 6− (S)−E−(2−((4’−フルオ
ロ−3,3’、5−)ジメチル) (1,1′−ビフ
ェニルツー2−イル〕エテニル〕−2,2−ジメチル−
1,3−ジオキサン−4、(R)−アセテートのような
01〜bアルコキシアシルオキシ−01〜1.アルキル
基である化合物が例となる。
((1,1′−ジメチルエトキシ)カルボニル〕オキシ
〕メチル 6− (S)−E−(2−((4’−フルオ
ロ−3,3’、5−)ジメチル) (1,1′−ビフ
ェニルツー2−イル〕エテニル〕−2,2−ジメチル−
1,3−ジオキサン−4、(R)−アセテートのような
01〜bアルコキシアシルオキシ−01〜1.アルキル
基である化合物が例となる。
この実施態様を例示する第四の種類の化合物はR9が(
5−(1,1−ジメチルエチル)−2−オキソ−1,3
−ジオキソール−4−イル〕−メチル 6− (S)−
E−(2−〔(4′−フルオロ−3.3′、5−トリメ
チル)(1,1′−ビフェニルツー2−イル〕エテニル
〕−2,2−ジメチル−1,3−ジオキサン−4(R)
−アセテートのような(5−(1,1−ジメチルエチル
)−2−オキソ−1,3−ジオキソール−4−イルツー
メチル基である化合物を含む。
5−(1,1−ジメチルエチル)−2−オキソ−1,3
−ジオキソール−4−イル〕−メチル 6− (S)−
E−(2−〔(4′−フルオロ−3.3′、5−トリメ
チル)(1,1′−ビフェニルツー2−イル〕エテニル
〕−2,2−ジメチル−1,3−ジオキサン−4(R)
−アセテートのような(5−(1,1−ジメチルエチル
)−2−オキソ−1,3−ジオキソール−4−イルツー
メチル基である化合物を含む。
この実施態様を例示する他の種類の化合物はR9が2−
(β−D−ガラクトシジル)エチル6−(S)−E−(
2−〔(4′−フルオロ−3,3′、5−トリメチル)
−(1,1′−ビフェニルツー2−イル〕エテニル〕−
2,2−ジメチル−1゜3−ジオキサン−4(R)−ア
セテートのような2−(β−D−ガラクトシジル)エチ
ル基である化合物を含む。
(β−D−ガラクトシジル)エチル6−(S)−E−(
2−〔(4′−フルオロ−3,3′、5−トリメチル)
−(1,1′−ビフェニルツー2−イル〕エテニル〕−
2,2−ジメチル−1゜3−ジオキサン−4(R)−ア
セテートのような2−(β−D−ガラクトシジル)エチ
ル基である化合物を含む。
この発明の第二の実施態様はRは基(a)である式(1
)の化合物である。
)の化合物である。
この発明の化合物は下記の合成経路により、(1)既知
のIIMG −CoA還元酵素阻害剤の開環したジヒド
ロキシエステル型のアセタール化又はケタール化、若し
くは(2)既知11MG −CoA還元酵素阻害剤の開
環したジヒドロキシ酸型のアセタール化又はケタール化
と次いでエステル化により好都合に製造される。
のIIMG −CoA還元酵素阻害剤の開環したジヒド
ロキシエステル型のアセタール化又はケタール化、若し
くは(2)既知11MG −CoA還元酵素阻害剤の開
環したジヒドロキシ酸型のアセタール化又はケタール化
と次いでエステル化により好都合に製造される。
RI?
(3)
(+)式(11の化合物は当該技術分野で公知であ
る。Rが5(alの場合、式(11の化合物はコンパク
チン、メビノリン、C3514並びにそれらのジヒドロ
及びテトラヒドロ類似体の開環したジヒドロキシ酸型で
あり、これらは容易に入手し得るか又は米国特許第3,
983,140号、4,049,495号、4,231
,938号、4 、294 、846号及び4,517
,373号に開示された醗酵法及び米国特許第4.35
1,844号に開示された水素添加法により製造するこ
とができる。Rが基(b)の場合、式(1)の化合物は
米国特許第4,375,475号に記載の方法を使用す
ることにより容易に入手することができる。
(+)式(11の化合物は当該技術分野で公知であ
る。Rが5(alの場合、式(11の化合物はコンパク
チン、メビノリン、C3514並びにそれらのジヒドロ
及びテトラヒドロ類似体の開環したジヒドロキシ酸型で
あり、これらは容易に入手し得るか又は米国特許第3,
983,140号、4,049,495号、4,231
,938号、4 、294 、846号及び4,517
,373号に開示された醗酵法及び米国特許第4.35
1,844号に開示された水素添加法により製造するこ
とができる。Rが基(b)の場合、式(1)の化合物は
米国特許第4,375,475号に記載の方法を使用す
ることにより容易に入手することができる。
第一の反応経路によると、式(11の化合物をα−メチ
ルベンジルアミンのような第一級アミンで中和してアン
モニウム塩を形成し、次いでこれを適当な有機ハロゲン
化物であるR9ハライド(ハロゲンはブロモ又はクロロ
)で処理して式(2)の化合物を得る。次いで式(2)
の化合物は触媒的量のp−トルエンスルホン酸のような
酸の存在下で適当なアルデヒド、ケトン又はそのエノー
ルエーテルで処理して式(1)の化合物を得る。反応の
順序を逆にして式(3)のアセタールもしくはケタール
を製造し、次いでエステル化して式(1)の化合物を得
ることもできる。
ルベンジルアミンのような第一級アミンで中和してアン
モニウム塩を形成し、次いでこれを適当な有機ハロゲン
化物であるR9ハライド(ハロゲンはブロモ又はクロロ
)で処理して式(2)の化合物を得る。次いで式(2)
の化合物は触媒的量のp−トルエンスルホン酸のような
酸の存在下で適当なアルデヒド、ケトン又はそのエノー
ルエーテルで処理して式(1)の化合物を得る。反応の
順序を逆にして式(3)のアセタールもしくはケタール
を製造し、次いでエステル化して式(1)の化合物を得
ることもできる。
この発明の化合物は人間の動脈硬化症、高脂血症、家族
性高コレステロール血症などの疾患の治療のための抗高
コレステロール血症剤のプロドラッグとして有用である
。それらはカプセル、錠剤などのような形体で経口的に
投与することができる。投与量は人間愚者の年令、重篤
度、体重及び他の条件によって変動し得るが、成人の毎
日の投与量は約20mgないし2000■(好ましくは
20ないし100■)の範囲内にあり、これを2ないし
4回の分割投与にすることができる。より高い投与量も
必要により有利に使用することができる。
性高コレステロール血症などの疾患の治療のための抗高
コレステロール血症剤のプロドラッグとして有用である
。それらはカプセル、錠剤などのような形体で経口的に
投与することができる。投与量は人間愚者の年令、重篤
度、体重及び他の条件によって変動し得るが、成人の毎
日の投与量は約20mgないし2000■(好ましくは
20ないし100■)の範囲内にあり、これを2ないし
4回の分割投与にすることができる。より高い投与量も
必要により有利に使用することができる。
この発明の化合物は、胃腸管内で胆汁酸と結合して再吸
収不能な形体にすることができる医薬的に受容し得る無
毒なカチオン性ポリマーと共同投与することもできる。
収不能な形体にすることができる医薬的に受容し得る無
毒なカチオン性ポリマーと共同投与することもできる。
そのようなポリマーはコレスチラミン、コレスチラミン
及びポリ 〔メチル−(3−トリメチルアミノプロピル
)イミノ−トリメチレンシバライド〕を含む。本発明の
化合物とこれらポリマーの相対的量は1:100及び1
:15.000の間にある。
及びポリ 〔メチル−(3−トリメチルアミノプロピル
)イミノ−トリメチレンシバライド〕を含む。本発明の
化合物とこれらポリマーの相対的量は1:100及び1
:15.000の間にある。
抗高コレステロール血症剤のプロドラッグとして作用す
る本発明の化合物の能力はイヌにおける標準のイン・ビ
ポ薬理学的定量法により明示される。
る本発明の化合物の能力はイヌにおける標準のイン・ビ
ポ薬理学的定量法により明示される。
約4〜51令、体重が7.2〜12.9 kgの8匹の
雄のピーグル大に1日に1回、朝十分量の低コレステロ
ールの半合成食料を与えて体重を一定に保つ。動物は毎
日全食料を食べるよう訓練する。コレスチラミンの12
gを毎日食料中に投与する。
雄のピーグル大に1日に1回、朝十分量の低コレステロ
ールの半合成食料を与えて体重を一定に保つ。動物は毎
日全食料を食べるよう訓練する。コレスチラミンの12
gを毎日食料中に投与する。
この量は毎日血禁中総コレステロール量を平均して約3
5%減少させる結果となる。イヌは週2回頚動脈から採
血し、血漿中コレステロールを抽出し鹸化後比色法〔リ
ーベルマン・バーチヤード(Lieberman Bu
rchard) )により測定する。処理前血父中コレ
ステロール水準の確立後、1匹又は複数匹のイヌに、試
験化合物を食料中に直接混合して14日間毎日投与する
処理を行った。
5%減少させる結果となる。イヌは週2回頚動脈から採
血し、血漿中コレステロールを抽出し鹸化後比色法〔リ
ーベルマン・バーチヤード(Lieberman Bu
rchard) )により測定する。処理前血父中コレ
ステロール水準の確立後、1匹又は複数匹のイヌに、試
験化合物を食料中に直接混合して14日間毎日投与する
処理を行った。
下表に示したこの発明の化合物の薬理学的活性の代表例
は、化合物の数及び指定した投与量で14日間の治療後
におけるイヌのコレステロール水準の減少百分率を示し
ている。
は、化合物の数及び指定した投与量で14日間の治療後
におけるイヌのコレステロール水準の減少百分率を示し
ている。
し■3
八 −役ノL里−血づ【中コレステロMe
Me −C1lzCI1. 8
32Me Me −CIIzOCC
(C1h) z 8 27この発
明の範囲には、式(1)の化合物又はその医薬組成物を
、それを必要とする患者に投与することから成る動脈硬
化症、家族性高コレステロール血症又は高脂血症を治療
する方法が含まれる。
Me −C1lzCI1. 8
32Me Me −CIIzOCC
(C1h) z 8 27この発
明の範囲には、式(1)の化合物又はその医薬組成物を
、それを必要とする患者に投与することから成る動脈硬
化症、家族性高コレステロール血症又は高脂血症を治療
する方法が含まれる。
次の実施例は式(1)の化合物の製造及び医薬組成物へ
の結合を示しているが、それは添付の特許請求の範囲に
示した発明を限定するものと考える可きではない。
の結合を示しているが、それは添付の特許請求の範囲に
示した発明を限定するものと考える可きではない。
25+m/のDMFにン容解した2、0g(5ミリモル
)のエチル7−C(4’−フルオロ−3,3’。
)のエチル7−C(4’−フルオロ−3,3’。
5−トリメチル)(1,l’−ビフェニルシー2−イル
) −3(R) 、5 (S) −ジヒドロキシ−
6−(E)−ヘプテ)I−一ト及び0.72g(10ミ
リモル)の2−メトキシプロペンにl0mgのp−トル
エンスルホン酸−水和物を室温で添加した。
) −3(R) 、5 (S) −ジヒドロキシ−
6−(E)−ヘプテ)I−一ト及び0.72g(10ミ
リモル)の2−メトキシプロペンにl0mgのp−トル
エンスルホン酸−水和物を室温で添加した。
16時間攪拌後、反応混合物を125m1′のジエチル
エーテルにとり、25mj!の水で3回、25m1の飽
和重炭酸ナトリウム溶液、25mffの水、ブラインで
洗浄し乾燥した。溶媒を真空下で除去して油状物を得、
シリカゲル上のフラッシュクロマトグラフとヘキサン:
EtzO(4: 1)で78離することにより精製した
。溶媒を除去すると油状物が残留し、これをこねて上記
化合物を白色固形物として得た。m、p、 76〜78
°であった。
エーテルにとり、25mj!の水で3回、25m1の飽
和重炭酸ナトリウム溶液、25mffの水、ブラインで
洗浄し乾燥した。溶媒を真空下で除去して油状物を得、
シリカゲル上のフラッシュクロマトグラフとヘキサン:
EtzO(4: 1)で78離することにより精製した
。溶媒を除去すると油状物が残留し、これをこねて上記
化合物を白色固形物として得た。m、p、 76〜78
°であった。
元素分析、 CZ 7 II x 3 F Oa とし
て計算計算値、 C: 73.61. II: 7.
55゜実測値、 C: 73.67、 H: 7.8
7゜尖犯±1 (2,2−ジメチル−1−オキソプロポチシ)メチル
6 (S)−E−C2−((4’−フルオロトの製造 ト (2a) 165 mβのDMF中7−((4’−フルオロ−3,
3’、5−トリメチル)(1,1′−ビフェニルシー2
−イル) −3(R) 、5 (S)−ジヒドロキシ−
6−(E)−ヘプテン酸のα−メチルヘンシルアンモニ
ウム塩29.62g(60ミリモル)に18.07g(
120ミリモル)のクロロメチルビバレート、0.8g
の炭酸カリウム及び4.8ralの10%ヨウ化カリウ
ム水溶液を添加し、得られる混合物を室温で18時間攪
拌した。反応混合物を400mJのジエチルエーテルで
希釈し、これを200mAの水で3回、15m1の飽和
NaHCO:+溶液、ブラインで洗浄し、乾燥した。溶
媒を真空下で除去して油状物を得、これをシリカゲル上
でフラッシュクロマトグラフで精製し、5%イソプロパ
ツール/ヘキサンで溶離して油状物を得た。これをヘキ
サンでこねて純粋な所望の生帝物を白色固形物として得
た。1.111.97〜98°であった。
て計算計算値、 C: 73.61. II: 7.
55゜実測値、 C: 73.67、 H: 7.8
7゜尖犯±1 (2,2−ジメチル−1−オキソプロポチシ)メチル
6 (S)−E−C2−((4’−フルオロトの製造 ト (2a) 165 mβのDMF中7−((4’−フルオロ−3,
3’、5−トリメチル)(1,1′−ビフェニルシー2
−イル) −3(R) 、5 (S)−ジヒドロキシ−
6−(E)−ヘプテン酸のα−メチルヘンシルアンモニ
ウム塩29.62g(60ミリモル)に18.07g(
120ミリモル)のクロロメチルビバレート、0.8g
の炭酸カリウム及び4.8ralの10%ヨウ化カリウ
ム水溶液を添加し、得られる混合物を室温で18時間攪
拌した。反応混合物を400mJのジエチルエーテルで
希釈し、これを200mAの水で3回、15m1の飽和
NaHCO:+溶液、ブラインで洗浄し、乾燥した。溶
媒を真空下で除去して油状物を得、これをシリカゲル上
でフラッシュクロマトグラフで精製し、5%イソプロパ
ツール/ヘキサンで溶離して油状物を得た。これをヘキ
サンでこねて純粋な所望の生帝物を白色固形物として得
た。1.111.97〜98°であった。
セテート
15mJのDMF中1.46g(3,0ミリモル)の化
合物2aに0.43g(6,0ミリモル)の2−、メト
キシプロペンと10■のp−トルエンスルホン酸−水和
物を攪拌しながら添加した。室温で18時間後、反応混
合物を75m7!のEt20にとり、15mjl!の水
で3回、15+nA’の飽和NatlCO1?容液、1
5m7!の水、ブラインで順次洗浄し乾燥した。溶媒を
真空下で除去して油状物を得、これをシリカゲル上でフ
ラッシュクロマトグラフで精製し、25%イソプロパツ
ール/ヘキサンで溶離して固形物を得た。これをヘキサ
ンから再結晶させて上記の標記化合物を得た。m、2.
120〜121゜であった。
合物2aに0.43g(6,0ミリモル)の2−、メト
キシプロペンと10■のp−トルエンスルホン酸−水和
物を攪拌しながら添加した。室温で18時間後、反応混
合物を75m7!のEt20にとり、15mjl!の水
で3回、15+nA’の飽和NatlCO1?容液、1
5m7!の水、ブラインで順次洗浄し乾燥した。溶媒を
真空下で除去して油状物を得、これをシリカゲル上でフ
ラッシュクロマトグラフで精製し、25%イソプロパツ
ール/ヘキサンで溶離して固形物を得た。これをヘキサ
ンから再結晶させて上記の標記化合物を得た。m、2.
120〜121゜であった。
元素分析、C31H39FO6として計算計算値、 C
: 70.70. H: 7.46゜実測値、 C:
70.62. H: 7.53゜実施例3 ル〕−2−イル) −3(R) 、5 (S)−ジヒ
61TII!のDMF中7−[:(4’−フルオロ−3
゜3’、5−)ジメチル)(1,I−ビフェニルツー2
−イル) −3(R) 、5 (S) −ジヒドロキ
シ−6(E)−へブタン酸のα−メチルベンジルアンモ
ニウム塩0.79g(2ミリモル)に室温で0.67g
(4ミリモル)のクロロメチル−も−ブチルカーボネー
ト、60n+gのヨウ化ナトリウム及び20nvの炭酸
カリウムを攪拌しながら添加した。
: 70.70. H: 7.46゜実測値、 C:
70.62. H: 7.53゜実施例3 ル〕−2−イル) −3(R) 、5 (S)−ジヒ
61TII!のDMF中7−[:(4’−フルオロ−3
゜3’、5−)ジメチル)(1,I−ビフェニルツー2
−イル) −3(R) 、5 (S) −ジヒドロキ
シ−6(E)−へブタン酸のα−メチルベンジルアンモ
ニウム塩0.79g(2ミリモル)に室温で0.67g
(4ミリモル)のクロロメチル−も−ブチルカーボネー
ト、60n+gのヨウ化ナトリウム及び20nvの炭酸
カリウムを攪拌しながら添加した。
室温で24時間後反応混合物を25nlの水に注入し、
これを30m2のジエチルエーテルで5回抽出した。合
併した有機抽出液を25m1の水で2回、ブラインで洗
浄し乾燥した。溶媒を真空下で除去して黄色油状物を得
、これをシリカゲル上でフラッシュクロマトグラフで精
製し、5%イソプロパツール/ヘキサンで溶離して白色
残留物を得た。これを5%イソプロパツール/ヘキサン
でこねて所望の生産物を白色固形物として得た。
これを30m2のジエチルエーテルで5回抽出した。合
併した有機抽出液を25m1の水で2回、ブラインで洗
浄し乾燥した。溶媒を真空下で除去して黄色油状物を得
、これをシリカゲル上でフラッシュクロマトグラフで精
製し、5%イソプロパツール/ヘキサンで溶離して白色
残留物を得た。これを5%イソプロパツール/ヘキサン
でこねて所望の生産物を白色固形物として得た。
腸、p、 103〜104°であった。
(bl[(1,1−ジメチルエトキシ)カルポル5ml
のDMF中1.02g(2ミリモル)の化合物3aに室
温で0.288g(4ミリモル)の2−メトキシプロペ
ン及び20gのp−トルエンスルホン酸−水和物を添加
し、得られる溶液を一夜攪拌した。これを75nj!の
冷水中に注入し、75m6のジエチルエーテルで4回抽
出した。合併した有機抽出液を5On/!の水で3回、
25m1!の飽和Na1lCO,溶液で2回、ブライン
で洗浄し乾燥した。溶媒を真空下で除去して黄色油状物
を得、これをシリカゲル上でフランシュクロマトグラフ
で精製し、ヘキサン:ジエチルエーテル(5:1)で溶
離して、油状物を得た。これをヘキサンでこねて上記の
標記化合物を白色固形物として得た。m、p、 98〜
100°であった。
のDMF中1.02g(2ミリモル)の化合物3aに室
温で0.288g(4ミリモル)の2−メトキシプロペ
ン及び20gのp−トルエンスルホン酸−水和物を添加
し、得られる溶液を一夜攪拌した。これを75nj!の
冷水中に注入し、75m6のジエチルエーテルで4回抽
出した。合併した有機抽出液を5On/!の水で3回、
25m1!の飽和Na1lCO,溶液で2回、ブライン
で洗浄し乾燥した。溶媒を真空下で除去して黄色油状物
を得、これをシリカゲル上でフランシュクロマトグラフ
で精製し、ヘキサン:ジエチルエーテル(5:1)で溶
離して、油状物を得た。これをヘキサンでこねて上記の
標記化合物を白色固形物として得た。m、p、 98〜
100°であった。
元素分析、 C311139FO7として計算、計算値
、 C: 68.6L II: 7.24実測値、
C: 68.72. It: 7.45゜DMF
35m6中、1.94g (10ミリモル)の7−[4
’−フルオロ−3,3’、5−)ジメチル)(]、]1
′−ビフェニル〕−2−イル〕3(R)、5 (S)−
ジヒドロキシ−6(E)−ヘプテン酸のα−メチルヘン
シルアンモニウム塩4.94g(10ミリモル)に室温
で、2.59 g(11ミリモル)の4−ブロモメチル
−5−tert−ブチル−2−オキソ−1,3−ジオキ
ソレンを滴下添加し、次いで100■の炭酸カリウムを
添加した。この懸濁液を室温で16時間攪拌した。
、 C: 68.6L II: 7.24実測値、
C: 68.72. It: 7.45゜DMF
35m6中、1.94g (10ミリモル)の7−[4
’−フルオロ−3,3’、5−)ジメチル)(]、]1
′−ビフェニル〕−2−イル〕3(R)、5 (S)−
ジヒドロキシ−6(E)−ヘプテン酸のα−メチルヘン
シルアンモニウム塩4.94g(10ミリモル)に室温
で、2.59 g(11ミリモル)の4−ブロモメチル
−5−tert−ブチル−2−オキソ−1,3−ジオキ
ソレンを滴下添加し、次いで100■の炭酸カリウムを
添加した。この懸濁液を室温で16時間攪拌した。
溶媒を真空下(く50℃)で除去し、残留物を350m
ffのジエチルエーテルにとった。これを75mj!の
水で4回、ブラインで洗浄し乾燥した。
ffのジエチルエーテルにとった。これを75mj!の
水で4回、ブラインで洗浄し乾燥した。
溶媒を真空下で除去して油状物を得、これをシリカゲル
上でフランシュクロマトグラフで精製し8%イソプロパ
ツール/ヘキサンで溶離して所望の生産物を透明な油状
物として得た。
上でフランシュクロマトグラフで精製し8%イソプロパ
ツール/ヘキサンで溶離して所望の生産物を透明な油状
物として得た。
セテート
5 mlのDMF中1.6g(3ミリモル)の化合物4
aに室温で0.433g(6ミリーt−uz)ノ2−メ
トキシプロペン及び20■のp−トルエンスルホン酸−
水和物を攪拌しながら添加した。24時間後反応混合物
を75m/の冷水中に注入し、15m1のジエチルエー
テルで4回抽出した。合併した有機抽出液を50++1
の水で3回、251111の飽和NaHCO,溶液で2
回、50m1の水、プラインで洗浄し乾燥した。溶媒を
真空下で除去して黄色の油状物を得、これをシリカゲル
上でフラッシュクロマトグラフで精製し、ヘキサン:ジ
エチルエーテル(3:1)で溶離して透明な油状物を得
た。これをヘキサンでこねて上記の標記化合物を白色固
形物として得た。 m、p、 88〜90゜であった。
aに室温で0.433g(6ミリーt−uz)ノ2−メ
トキシプロペン及び20■のp−トルエンスルホン酸−
水和物を攪拌しながら添加した。24時間後反応混合物
を75m/の冷水中に注入し、15m1のジエチルエー
テルで4回抽出した。合併した有機抽出液を50++1
の水で3回、251111の飽和NaHCO,溶液で2
回、50m1の水、プラインで洗浄し乾燥した。溶媒を
真空下で除去して黄色の油状物を得、これをシリカゲル
上でフラッシュクロマトグラフで精製し、ヘキサン:ジ
エチルエーテル(3:1)で溶離して透明な油状物を得
た。これをヘキサンでこねて上記の標記化合物を白色固
形物として得た。 m、p、 88〜90゜であった。
元素分析、C*JiJ(lrとして計算、計算値、
C: 69.94. H: 6.94゜実測値、
C: 70.06. H: 7.15゜実応糎工 2−(β−D−ガラクトシジル)エチル 6 (S)−
E−(2−〔(4′−フルオロ−3.3’、55 ml
のDMF中7−((4’−フルオロ−3゜3’、5−)
リメチル)(1,1−ビフェニル〕−2〜イル) −3
(R) 、 5 (S)−ジヒドロキシ−6(E)
−ヘプテン酸のα−メチルベンジルアンモニウム塩0.
2g(0,5モル)に0.072g(1,0ミリモル)
の2−メトキシプロペン及び2■の1)−)ルエンスル
ホン酸−水和物を室温で添加し、得られる溶液を室温で
一夜攪拌した。18時間後、反応混合物を15nlのジ
エチルエーテルで希釈し、3 mllの水で3回、II
III!の飽和NaHCOs溶液、3 mlの水、プラ
インで順次洗浄し乾燥した。溶媒を除去してガム状物を
得、これをヘキサンから再結して所望の生産物を固形物
として得た。
C: 69.94. H: 6.94゜実測値、
C: 70.06. H: 7.15゜実応糎工 2−(β−D−ガラクトシジル)エチル 6 (S)−
E−(2−〔(4′−フルオロ−3.3’、55 ml
のDMF中7−((4’−フルオロ−3゜3’、5−)
リメチル)(1,1−ビフェニル〕−2〜イル) −3
(R) 、 5 (S)−ジヒドロキシ−6(E)
−ヘプテン酸のα−メチルベンジルアンモニウム塩0.
2g(0,5モル)に0.072g(1,0ミリモル)
の2−メトキシプロペン及び2■の1)−)ルエンスル
ホン酸−水和物を室温で添加し、得られる溶液を室温で
一夜攪拌した。18時間後、反応混合物を15nlのジ
エチルエーテルで希釈し、3 mllの水で3回、II
III!の飽和NaHCOs溶液、3 mlの水、プラ
インで順次洗浄し乾燥した。溶媒を除去してガム状物を
得、これをヘキサンから再結して所望の生産物を固形物
として得た。
l0LllのDMFに溶解した1、03g(2,5ミリ
モル)の2−ブロモエチル−β−D−ガラクトピラノシ
ド〔ジー・マグマフソン(G、 Mag+*usson
)外、カーボハイドレート・リサーチ(Corbohy
dr;Res、) 、125巻、237ページ、198
4年の方法により製造〕に2.5mA’の1規定NaO
H溶液を添加(わずかに発熱)し、これを1時間攪拌し
た。次いで0.035 g (0,25ミリモル)のK
zC(hを添加し、次いで0.2mj!の10%Nal
溶液及び5 mllのDMF中0.86g(3,0ミリ
モル)の化合物5aの溶液を添加した。得られる混合物
を室温で3日間攪拌した。
モル)の2−ブロモエチル−β−D−ガラクトピラノシ
ド〔ジー・マグマフソン(G、 Mag+*usson
)外、カーボハイドレート・リサーチ(Corbohy
dr;Res、) 、125巻、237ページ、198
4年の方法により製造〕に2.5mA’の1規定NaO
H溶液を添加(わずかに発熱)し、これを1時間攪拌し
た。次いで0.035 g (0,25ミリモル)のK
zC(hを添加し、次いで0.2mj!の10%Nal
溶液及び5 mllのDMF中0.86g(3,0ミリ
モル)の化合物5aの溶液を添加した。得られる混合物
を室温で3日間攪拌した。
溶媒を真空下で除去し、残留物をシリカゲル上でフラッ
シュクロマトグラフで製造し、lO%MeOIl /
CHCl xで溶離して上記の標記化合物を白色固形物
として得た。m、p、 71〜73°であった。
シュクロマトグラフで製造し、lO%MeOIl /
CHCl xで溶離して上記の標記化合物を白色固形物
として得た。m、p、 71〜73°であった。
元素分析、CzJ4JO,。・2HzOとして計算計算
値、 C: 60.54. 旧7.24゜実測値、
C: 60.61. H: 7.02゜災止班旦
二土生 次の第−表及び第二表に記載の化合物は適当な出発物質
を使用し、実施例1及び2の一般的方法により製造する
。
値、 C: 60.54. 旧7.24゜実測値、
C: 60.61. H: 7.02゜災止班旦
二土生 次の第−表及び第二表に記載の化合物は適当な出発物質
を使用し、実施例1及び2の一般的方法により製造する
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、一般構造式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) 〔式中、Rは (a) ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、 nは1ないし5、 R^1は水素又はメチル基、 Aは▲数式、化学式、表等があります▼又は▲数式、化
学式、表等があります▼(R^2は水素又は 水酸基): Bは▲数式、化学式、表等があります▼(R^3は水素
又は水酸基): a,b,c及びdは単結合を表わすか、又はa,b,c
及びdの一つが二重結合を表わすか、又はaが二重結合
の場合Aが▲数式、化学式、表等があります▼若しくは
▲数式、化学式、表等があります▼及びbが二重結合の
場合Bが▲数式、化学式、表等があります▼であること
を条件としてa及びcの双方若しくはb及びdの双方は
二重結合を表わす。)、又は (b) ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、 Eは−CH_2−、−CH_2CH_2−又は−CH=
CH−、R^4及びR^5は独立にC_1_〜_3アル
キル基、フルオロ、ブロモ、又はクロロであり、また、
R^6はフェニル基、ベンジルオキシ基、置換されたフ
ェニル基、又は置換されたベンジルオキシ基(フェニル
基は各々の場合、C_1_〜_3アルキル基、フルオロ
、ブロモ、又はクロロから選ばれる一つ又は複数の置換
基により置換される。)から成る群より選ばれる)から
成る群から選ばれ、 R^7は水素又はC_1_〜_6アルキル基、R^8は
C_1_〜_6アルキル基であり、また、R^9はC_
1_〜_6アルキル基、C_1_〜_6アシルオキシ−
C_1_〜_6アルキル基、C_1_〜_6アルコキシ
アシルオキシ−C_1_〜_6アルキル基又は (1)(5−(1,1−ジメチルエチル)−2−オキソ
−1,3−ジオキソール−4−イル)メチル基、もしく
は (2)2−(β−D−ガラクトシジル)エチル基から成
る群から選ばれる。〕で表される化合物。 2、Rは基(b)である特許請求の範囲第1項記載の化
合物。 3、Eは−CH=CH−である特許請求の範囲第2項記
載の化合物。 4、R^4及びR^5は独立にC_1_〜_3アルキル
基であり、R^6は置換されたフェニル基である特許請
求の範囲第3項記載の化合物。 5、Rは ▲数式、化学式、表等があります▼ である特許請求の範囲第4項記載の化合物。 6、R^9はC_1_〜_6アルキル基、C_1_〜_
6アシルオキシ−C_1_〜_6アルキル基、C_1_
〜_6アルコキシアシルオキシ−C_1_〜_6アルキ
ル基、〔5−(1,1−ジメチルエチル)−2−オキソ
−1,3−ジオキソール−4−イル〕−メチル基又は2
−(β−D−ガラクトシジル)エチル基である特許請求
の範囲第5項記載の化合物。 7、(1)エチル6(S)−E−〔2−〔(4′−フル
オロ−3,3′,5−トリメチル)〔1,1′−ビフェ
ニル〕−2−イル〕エテニル〕−2,2−ジメチル−1
,3−ジオキサン−4(R)−アセテート、 (2)(2,2−ジメチル−1−オキソプロポキシ)メ
チル6−(S)−E−〔2−〔(4′−フルオロ−3,
3′,5−トリメチル)〔1,1′−ビフェニル〕−2
−イル]エテニル〕−2,2−ジメチル−1,3−ジオ
キサン−4(R)−アセテート、 (3)〔5−(1,1−ジメチルエチル)−2−オキソ
−1,3−ジオキソール−4−イル〕−メチル6(S)
−E−〔2−〔(4′−フルオロ−3,3′,5−トリ
メチル)〔1,1′−ビフェニル〕−2−イル〕エテニ
ル〕−2,2−ジメチル−1,3−ジオキサン−4(R
)−アセテート、 (4)2−(β−D−ガラクトシジル)エチル6(S)
−E−〔2−〔(4′−フルオロ−3,3′,5−トリ
メチル)〔1,1′−ビフェニル〕−2−イル〕エテニ
ル〕−2,2−ジメチル−1,3−ジオキサン−4(R
)−アセテートである特許請求の範囲第6項記載の化合
物。 8、Rは基(a)である特許請求の範囲第1項記載の化
合物。 9、一般構造式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) 〔式中、Rは (a) ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、 nは1ないし5、 R^1は水素又はメチル基、 Aは▲数式、化学式、表等があります▼又は▲数式、化
学式、表等があります▼(R^2は水素又は 水酸基); Bは▲数式、化学式、表等があります▼(R^3は水素
又は水酸基); a、b、c及びdは単結合であるか、又はa、b、c及
びdの一つが二重結合を表わすか、又はaが二重結合の
場合Aが▲数式、化学式、表等があります▼若しくは▲
数式、化学式、表等があります▼及びbか二重結合の場
合Bか=CHであることを条件としてa及びcの双方若
しくはb及びdの双方は二重結合を表わす。)、又は (b) ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、 Eは−CH_2−、−CH_2CH_2−又は−CH=
CH−、R^4及びR^5は独立にC_1_〜_3アル
キル基、フルオロ、ブロモ、又はクロロであり、また、
R^6はフェニル基、ベンジルオキシ基、置換されたフ
ェニル基、又は置換されたベンジルオキシ基(フェニル
基は各々の場合、C_1_〜_3アルキル基、フルオロ
、ブロモ又はクロロから選ばれる一つ又は複数の置換基
により置換される。)から成る群より選ばれる)から成
る群から選ばれ、 R^7は水素又はC_1_〜_6アルキル基、R^8は
C_1_〜_6アルキル基であり、また、R^9はC_
1_〜_6アルキル基、C_1_〜_6アシルオキシ−
C_1_〜_6アルキル基、C_1_〜_6アルコキシ
アシルオキシ−C_1_〜_6アルキル基又は (1)(5−(1,1−ジメチルエチル)−2−オキソ
−1,3−ジオキソール−4−イル)メチル基、もしく
は (2)2−(β−D−ガラクトシジル)エチル基から成
る群から選ばれる。〕で表される化合物の無毒で治療法
的有効量と医薬的に受容し得る担体とから成る低コレス
テロール血性、低脂血性医薬組成物。 10、活性成分は (1)エチル6(S)−E−〔2−〔(4′−フルオロ
−3,3′,5−トリメチル)〔1,1′−ビフェニル
〕−2−イル〕エテニル〕−2,2−ジメチル−1,3
−ジオキサン−4(R)−アセテート、 (2)(2,2−ジメチル−1−オキソプロポキシ)メ
チル6−(S)−E−〔2−〔(4′−フルオロ−3,
3′,5−トリメチル)〔1,1′−ビフェニル〕−2
−イル〕エテニル〕−2,2−ジメチル−1,3−ジオ
キサン−4(R)−アセテート、 (3)〔5−(1,1−ジメチルエチル)−2−オキソ
−1,3−ジオキソール−4−イル〕−メチル6(S)
−E−〔2−〔(4′−フルオロ−3,3′,5−トリ
メチル)〔1,1′−ビフェニル〕−2−イル〕エテニ
ル〕−2,2−ジメチル−1,3−ジオキサン−4(R
)−アセテート、又は (4)2−(β−D−ガラクトシジル)エチル6(S)
−E−〔2−〔(4′−フルオロ−3,3′,5−トリ
メチル)〔1,1′−ビフェニル〕−2−イル〕エテニ
ル〕−2,2−ジメチル−1,3−ジオキサン−4(R
)−アセテートから選ばれる特許請求の範囲第9項記載
の組成物。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/902,894 US4837205A (en) | 1986-09-02 | 1986-09-02 | Prodrugs of antihypercholesterolemic compounds |
| US902894 | 1986-09-02 |
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