JPS6369072A - デイレクトリフオ−マツト - Google Patents
デイレクトリフオ−マツトInfo
- Publication number
- JPS6369072A JPS6369072A JP61211728A JP21172886A JPS6369072A JP S6369072 A JPS6369072 A JP S6369072A JP 61211728 A JP61211728 A JP 61211728A JP 21172886 A JP21172886 A JP 21172886A JP S6369072 A JPS6369072 A JP S6369072A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- file
- directory
- bit
- erased
- track number
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Management Or Editing Of Information On Record Carriers (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はディレクトリフォーマットに係り、特に情報ト
ラックに記録されたファイルデータについてのファイル
情報が記録されたディレクトリのディレクトリフォーマ
ットに関する。
ラックに記録されたファイルデータについてのファイル
情報が記録されたディレクトリのディレクトリフォーマ
ットに関する。
[従来技術]
フロッピーディスク、磁気ハードディスク等で大量のフ
ァイルデータを扱うファイル管理方法としてディレクト
リが用いられている。
ァイルデータを扱うファイル管理方法としてディレクト
リが用いられている。
これは、ファイルデータの見出しとして使用されている
もので、ファイル名、作成日付、該当するファイルデー
タの書き込み位fa(先頭トラック番号)1等が含まれ
ている。新しいファイルデータを作成した時は、新しい
ディレクトリを作成し、不要になったファイルデータが
発生した時は該当するディレクトリを削除することによ
り、ファイルデータの管理が容易にできる。
もので、ファイル名、作成日付、該当するファイルデー
タの書き込み位fa(先頭トラック番号)1等が含まれ
ている。新しいファイルデータを作成した時は、新しい
ディレクトリを作成し、不要になったファイルデータが
発生した時は該当するディレクトリを削除することによ
り、ファイルデータの管理が容易にできる。
[発明が解決しようとする問題点]
上記磁気記録媒体のように、消去、再書き込みが可使な
情報記録媒体を使用するシステムでは消去、再書き込み
は容易であるが、近年使用され始めた消去不可能で、追
記記録のみ可能な情報記録媒体、例えば光カードのよう
な情報記録媒体を使用するシステムでは不要になったフ
ァイルの消去方法が困難であった。
情報記録媒体を使用するシステムでは消去、再書き込み
は容易であるが、近年使用され始めた消去不可能で、追
記記録のみ可能な情報記録媒体、例えば光カードのよう
な情報記録媒体を使用するシステムでは不要になったフ
ァイルの消去方法が困難であった。
[問題点を解決するための手段]
上記の問題点は、情報トラックに記録されたファイルデ
ータについてのファイル情報が記録されたディレクトリ
内における先頭トラック番号部に、論理的な消去ファイ
ルを示す領域を設けたことを特徴とする本発明のディレ
クトリフォーマットによって解決される。
ータについてのファイル情報が記録されたディレクトリ
内における先頭トラック番号部に、論理的な消去ファイ
ルを示す領域を設けたことを特徴とする本発明のディレ
クトリフォーマットによって解決される。
ここで、論理的な消去ファイルとは情報トラックには実
際記録されているが、ディレクトリによって消失された
とみなされるファイルをいう。
際記録されているが、ディレクトリによって消失された
とみなされるファイルをいう。
[作用]
本発明は、情報トラックに実際記録されているファイル
を、ディレクトリの先頭トラック番号部内の所望の領域
にファイルが消去したものと記録することによって、消
去動作を行わせようとするものである。
を、ディレクトリの先頭トラック番号部内の所望の領域
にファイルが消去したものと記録することによって、消
去動作を行わせようとするものである。
[実施例]
以下、本発明の実施例を図面を用いて詳細に説明する。
なお、本発明のディレクトリフォーマットの一例として
、光カードのディレクトリに用いたディレクトリフォー
マットについて説明する。
、光カードのディレクトリに用いたディレクトリフォー
マットについて説明する。
第5図はディレクトリを有する光カードの一例の概略的
構成図である。
構成図である。
同図に示すように、光カード30は情報トラック31
(311,312、・参〇)とディレクトリ32 (3
21,322、−ψ・)とから構成されている。情報ト
ラック31に記録されたファイルデータのデータはファ
イルごとにディレクトリ32に記録される。
(311,312、・参〇)とディレクトリ32 (3
21,322、−ψ・)とから構成されている。情報ト
ラック31に記録されたファイルデータのデータはファ
イルごとにディレクトリ32に記録される。
第2図はディレクトリフォーマットの一構成例を示す概
略図である。
略図である。
同図に示すように、ディレクトリ20の構成はファイル
基部25.拡張子部24.属性部23゜先頭トラック番
号部22.ファイルサイズ部21等から構成されている
。
基部25.拡張子部24.属性部23゜先頭トラック番
号部22.ファイルサイズ部21等から構成されている
。
本発明のディレクトリフォーマットの特徴部分は前記先
頭トラック番号部22にある。
頭トラック番号部22にある。
第1図は本発明による先頭トラック番号部の一実施例を
示す概略的構成図である。
示す概略的構成図である。
同図に示すように、ビットφからビット14までを先頭
トラック番号記録領域22aとして使用して、ビット1
5をファイルが消去済みか否かを判断するデリートピッ
)22bにする。
トラック番号記録領域22aとして使用して、ビット1
5をファイルが消去済みか否かを判断するデリートピッ
)22bにする。
以下、上記ディレクトリフォーマットを用いたファイル
管理の方法について説明する。
管理の方法について説明する。
例えば、デリートピッ)22bがOなら有効なファイル
、1なら消去済のファイルを表わすとして、全ディレク
トリを読み出した時、第3図(A)で説明されるように
、ファイル名及び拡張子がそれぞれ、JIRO,DAT
、JIRO。
、1なら消去済のファイルを表わすとして、全ディレク
トリを読み出した時、第3図(A)で説明されるように
、ファイル名及び拡張子がそれぞれ、JIRO,DAT
、JIRO。
DOC,JIRO,DATの名前を持つディレクトリ2
6,27.28が3つ存在したとする。各々のデリート
ビット22bを検査し、ディレクトリ26(ファイル名
及び拡張子JIRO。
6,27.28が3つ存在したとする。各々のデリート
ビット22bを検査し、ディレクトリ26(ファイル名
及び拡張子JIRO。
DAT)のデリートビットが0であったとしても、ディ
レクトリ28(ファイル名及び拡張子J IRO、DA
T)のデリートビットが1であれば、J I RO、D
ATのファイルは消去されたものとみなされ、使用可部
なファイルは第3図(B)に示すように、JIRO,D
OCのみとなる。このとき、ディレクトリ26の先頭ト
ラック番号はディレクトリ28の先頭トラック番号と同
じである。
レクトリ28(ファイル名及び拡張子J IRO、DA
T)のデリートビットが1であれば、J I RO、D
ATのファイルは消去されたものとみなされ、使用可部
なファイルは第3図(B)に示すように、JIRO,D
OCのみとなる。このとき、ディレクトリ26の先頭ト
ラック番号はディレクトリ28の先頭トラック番号と同
じである。
上記第3図(A)に続いて、ファイル名及び拡張子JI
RO,DATのファイルを追加記録し、ディレクトリ2
9を設ける。この追加記録においては、先頭トラック番
号の値が、ディレクトリ26(ファイル名及び拡張子J
I RO、DAT)とは異なるため、追加記録したJ
IRO。
RO,DATのファイルを追加記録し、ディレクトリ2
9を設ける。この追加記録においては、先頭トラック番
号の値が、ディレクトリ26(ファイル名及び拡張子J
I RO、DAT)とは異なるため、追加記録したJ
IRO。
DATのファイルのみを有効にすることが可能となる。
上記追加記録の場合について、第4図を用いて具体的に
示す。
示す。
第4図において、JIRO,DATのファイル(以下J
IRO,DAT−1と記す)が3トラツク目から記録さ
れ、新しく追加されたJIRO。
IRO,DAT−1と記す)が3トラツク目から記録さ
れ、新しく追加されたJIRO。
DATのファイル(以下JIRO,DAT−2と記す)
が8トラツク目から記録されたとすると、JIRO,D
AT−1のディレクトリ26のトラック番号部26aの
値は0003 (16進数)、JIRO,DAT−1の
ディレクトリ28のトラック番号部28aは8003
(16進数)、追記したJIRO,DAT−2のディレ
クトリ29のトラック番号部29aは000B (16
進)となる。
が8トラツク目から記録されたとすると、JIRO,D
AT−1のディレクトリ26のトラック番号部26aの
値は0003 (16進数)、JIRO,DAT−1の
ディレクトリ28のトラック番号部28aは8003
(16進数)、追記したJIRO,DAT−2のディレ
クトリ29のトラック番号部29aは000B (16
進)となる。
以上説明したように、上記のディレクトリフォーマット
によって追記型情報記録媒体もフロッピーディスクと同
様に取り扱うことが可能となった。
によって追記型情報記録媒体もフロッピーディスクと同
様に取り扱うことが可能となった。
上記実施例においては、先頭トラック番号を2バイトと
して表現しているが、1バイトでも。
して表現しているが、1バイトでも。
あるいは3バイト以上であってもよい。
[発明の効果]
以上詳細に説明したように、本発明によるディレクトリ
フォーマットによれば、先頭トラック番号部に論理的な
消去ファイルを示す領域を設けたことにより、追記型情
報記録媒体でも簡単にファイルの論理的消去が可能とな
った。
フォーマットによれば、先頭トラック番号部に論理的な
消去ファイルを示す領域を設けたことにより、追記型情
報記録媒体でも簡単にファイルの論理的消去が可能とな
った。
なお、本発明によれば、通常のディレクトリ処理とは異
った特別の処理ルーチンをもたせることにより、論理的
な消去ファイルを読み出すことが可能となり、ファイル
処理におけるバックアップを取ることが可能となる。
った特別の処理ルーチンをもたせることにより、論理的
な消去ファイルを読み出すことが可能となり、ファイル
処理におけるバックアップを取ることが可能となる。
第1図は本発明による先頭トラック番号部の一実施例を
示す概略的構成図である。 第2図はディレクトリフォーマットの一構成例を示す概
略図である。 第3図及び第4図は本発明のディレクトリフォーマット
の効果の説明図である。 第5図はディレクトリを有する光カードの一例の概略的
構成図である。 20・φ・・−ディレクトリ ?l・・・・・ファイルサイズ部 22φ嗜・・e先頭トラック番号部 23・・φ・・属性部 24・・・・・拡張子部 2511・−・・ファイル部 22a・・・・・先頭トラック番号記録領域 22b・虐・拳骨デリートビット 代理人 弁理士 山 下 積 平 第3図 (A) (73)第4図 区工I口99a 第5図
示す概略的構成図である。 第2図はディレクトリフォーマットの一構成例を示す概
略図である。 第3図及び第4図は本発明のディレクトリフォーマット
の効果の説明図である。 第5図はディレクトリを有する光カードの一例の概略的
構成図である。 20・φ・・−ディレクトリ ?l・・・・・ファイルサイズ部 22φ嗜・・e先頭トラック番号部 23・・φ・・属性部 24・・・・・拡張子部 2511・−・・ファイル部 22a・・・・・先頭トラック番号記録領域 22b・虐・拳骨デリートビット 代理人 弁理士 山 下 積 平 第3図 (A) (73)第4図 区工I口99a 第5図
Claims (1)
- 情報トラックに記録されたファイルデータについてのフ
ァイル情報が記録されたディレクトリ内における先頭ト
ラック番号部に、論理的な消去ファイルを示す領域を設
けたことを特徴とするディレクトリフォーマット。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61211728A JPS6369072A (ja) | 1986-09-10 | 1986-09-10 | デイレクトリフオ−マツト |
| CA000546186A CA1320268C (en) | 1986-09-10 | 1987-09-04 | Information record medium having an area for recording information indicating logical erasure of data and method for recording information on the same |
| DE8787307941T DE3764046D1 (de) | 1986-09-10 | 1987-09-08 | Informationsaufzeichnungsmethode. |
| EP87307941A EP0260115B1 (en) | 1986-09-10 | 1987-09-08 | Information record method |
| US07/372,168 US4910724A (en) | 1986-09-10 | 1989-06-27 | Information recording medium having an area for recording information indicating logical erasure of data and method for recording information |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61211728A JPS6369072A (ja) | 1986-09-10 | 1986-09-10 | デイレクトリフオ−マツト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6369072A true JPS6369072A (ja) | 1988-03-29 |
Family
ID=16610616
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61211728A Pending JPS6369072A (ja) | 1986-09-10 | 1986-09-10 | デイレクトリフオ−マツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6369072A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04125882A (ja) * | 1990-09-14 | 1992-04-27 | Canon Inc | ファイル管理方法 |
| JPH04188484A (ja) * | 1990-11-22 | 1992-07-07 | Canon Inc | ファイル管理方法 |
| US5349577A (en) * | 1991-09-25 | 1994-09-20 | Olympus Optical Co., Ltd. | Optical record medium including data record region and directory record region and method of managing file data |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5832236A (ja) * | 1981-08-18 | 1983-02-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 光学的記録再生装置 |
| JPS58137138A (ja) * | 1982-02-05 | 1983-08-15 | Sanyo Electric Co Ltd | 情報記録再生方法 |
-
1986
- 1986-09-10 JP JP61211728A patent/JPS6369072A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5832236A (ja) * | 1981-08-18 | 1983-02-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 光学的記録再生装置 |
| JPS58137138A (ja) * | 1982-02-05 | 1983-08-15 | Sanyo Electric Co Ltd | 情報記録再生方法 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04125882A (ja) * | 1990-09-14 | 1992-04-27 | Canon Inc | ファイル管理方法 |
| JPH04188484A (ja) * | 1990-11-22 | 1992-07-07 | Canon Inc | ファイル管理方法 |
| US5349577A (en) * | 1991-09-25 | 1994-09-20 | Olympus Optical Co., Ltd. | Optical record medium including data record region and directory record region and method of managing file data |
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