JPS6369115A - プツシユスイツチおよびその製造方法 - Google Patents

プツシユスイツチおよびその製造方法

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JPS6369115A
JPS6369115A JP21508086A JP21508086A JPS6369115A JP S6369115 A JPS6369115 A JP S6369115A JP 21508086 A JP21508086 A JP 21508086A JP 21508086 A JP21508086 A JP 21508086A JP S6369115 A JPS6369115 A JP S6369115A
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JP
Japan
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contact
disc spring
contact support
push switch
peripheral
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JP21508086A
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English (en)
Inventor
小嶋 久直
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Idec Corp
Original Assignee
Idec Izumi Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (al産業上の利用分野 この発明は、基板上に実装され、皿バネの反転を利用し
てオン/オフさせる小型のプッシュスイッチおよびその
製造方法に関する。
(b1発明の概要 この発明に係るプッシュスイッチは皿バネの外縁部が接
触する周辺接点を上面に面一に露出した接点支持体と、
この接点支持体の外側面および皿バネの外縁部上面の全
周に密着する筐体とを備え、皿バネの外縁部の全周と接
点支持体上面との接触状態を維持し、かつ周辺接点と皿
バネ外縁部との接触部分を密封することにより、塵埃等
の浸入を防止するとともに接触状態を確実にし、さらに
操作性を向上するようにしたものである。
また、この発明に係るプッシュスイッチの製造方法は要
約すれば、導電回路を構成する中央接点および周辺接点
および皿バネをそれぞれフープ状に連結し、連続して行
われる2回のインサート成形の1回目において導電回路
を備える接点支持体を成形し、2回目のインサート成形
において接点支持体上面に皿バネを固定しつつ接点支持
体を内包する筐体を成形した後導電回路および皿バネの
連結部を切断することにより、この発明のプッシュスイ
ッチを容易に製造できるようにしたものである。
(C)従来の技術 基板上に実装されるプッシュスイッチは、小型かつ安価
であることが望まれ、さらに接触状態が確実でしかも操
作性に優れるとともに高い耐久性を要求される。このた
め、従来のプッシュスイッチは第12図に示すように、
絶縁性筐体101に導電回路を構成する中央接点102
および周辺接点103を固着し、この周辺接点103に
外縁部において接触し、上に凸なる皿バネ104を備え
ている。さらに、皿バネ104の頂部に接触する凸部1
05aを形成したアクチュエータ105を有する。この
アクチュエータ105を上方から押圧すると凸部105
aが皿バネ104を押圧し、その中央部内面が中央接点
102と接触する。これによって、中央接点102は皿
バネ104を介して周辺接点103と導通する。
以上のようなプッシュスイッチを製造する方法として従
来は、例えば特公昭56−43573号公報Gこ記載さ
れたものでは、中央接点と周辺接点とを一対とする導電
回路を多数フープ状に連結し、各導電回路を保持する取
付台をインサート成形した後、取付台の凹部にブツシュ
バネ(皿ハネ)を収納するようにしている。
また、特公昭59−6444号公報に開示されたもので
は、インサート成形時に中央接点を支持するピンを下型
に対し上下動可能にしている。これによって、中央接点
の下方が外部に露出するのを防止し、基板装着時の半田
付けのフラックスの浸入を防止するようにしている。
(d)発明が解決しようとする問題点 上記従来のプッシュスイッチでは、皿バネは筐体または
取付台において特に水平方向に移動可能であり、周辺接
点との接触状態を確実に保つことができない。また、同
じ理由から周辺接点が外気に晒され、塵埃などの浸入に
よって接触不良を生じる場合がある。さらに、基板に実
装後、水洗い作業を行うと水分の浸入を招くことから、
基板の組立作業の自動化に対処することができない。
また、前者の公報に開示されたものにおいては、インサ
ート成形時に中央接点の位置決めに関して言及されてお
らず、中央接点の上面に樹脂層が形成され、接触不良を
生じる欠点がある。この欠点を解消するために金型に中
央接点の底面に接触するピンを設けると、第12図に示
すように筐体にピン穴106が形成され、基板への実装
時における半田付けに際しフラックスが浸入する。後者
の公報に開示されたものではこれを解消する目的で、下
型にピンを移動可能に構成しているが構造の複雑化およ
び工作精度の厳密な維持によってコストアップを招き、
またピンの動作タイミングの決定など複雑な制御を必要
とする。
この発明の目的は、筐体を二重構造に構成し、その外側
の部材および皿バネによって周辺接点を外部から遮蔽し
、周辺接点と皿バネ外縁部との接触部分に異物が浸入す
ることを防止し、防塵および防水効果を得るとともに接
触状態を確実にし、基板製作の自動化に対処でき、耐久
性および操作性を向上できるプッシュスイッチを提供す
ることにある。
また、インサート成形を連続して二重行うことによって
、中央接点、周辺接点および皿バネを二重構造により保
持し、この発明のプッシュスイッチを容易かつ効率良く
製造できる製造方法を提供することにある。
(e)問題点を解決するための手段 この発明のプッシュスイッチは、導電回路を構成する中
央接点および周辺接点と、外縁部下面が周辺接点上面と
接触する導電性の皿バネと、中央接点および周辺接点を
上面に露出して支持する絶縁性の接点支持体と、を備え
てなるプッシュスイッチにおいて、 前記接点支持体の上面の少なくとも皿バネ外縁部全周に
対向する部分を周辺接点上面と面一に形成するとともに
、接点支持体の外側面および皿バネの外縁部上面の全周
に密着する絶縁性の筐体を備えたことを特徴とする。
また、この発明のプッシュスイッチの製造方法は、中央
接点と周辺接点とにより構成される一組の導電回路を多
数組フープ状に連結し、各組に対して接点支持体を第1
のインサート成形により成形した後、多数個をフープ状
に連結した皿バネのそれぞれを各接点支持体の上面に外
縁部下面を全周に亘って接触させて載置し、皿バネの外
縁部上面の全周および接点支持体の外周部に密着する筐
体を第2のインサート成形により成形し、この後導電回
路および皿ハネの連結部を切断することを特徴とする。
(r1作用 この発明のプッシュスイッチによれば、皿バネの外縁部
の全周は接点支持体の上面部に接触し、かつその一部に
おいて周辺接点上面と接触する。また、筐体は皿バネの
外縁部上面の全周と接点支持体の外側面とに密着し、接
点支持体の上面において皿バネの水平方向の移動を禁止
し、かつ接点支持体を内包する。したがって、接点支持
体上面と皿バネ内側面との間は外部から完全に密閉され
た状態となる。
一方、この発明のプッシュスイッチの製造方法によれば
、 フープ状に連結された導電回路のそれぞれに対し第1の
インサート成形が連続して行われ、接点支持体が成形さ
れる。この接点支持体に皿バネが連続的に載置され、皿
バネおよび接点支持体に対し第2のインサート成形によ
り筐体が成形される。このようにして導電回路を有する
接点支持体は筐体により皿バネと一体にされる。
(gl実施例 ■構造説明 第1図(A)〜(C)は、この発明の実施例であるプッ
シュスイッチを示すそれぞれ平面図、正面断面図および
側面断面図である。また第2図は、同プッシュスイッチ
の外観斜視図である。
プッシュスイッチ1の外形は、絶縁性樹脂素材の筐体6
により決定されている。この筐体6は、同じ(絶縁性樹
脂素材の接点支持体5を内包している。接点支持体5は
4電性金属素材の中央接点2および周辺接点3を保持し
ている。とくに周辺接点3の上面は接点支持体5の上面
に面一にされている。中央接点2および周辺接点3は、
端子2a、2bおよび3a、3bにより外部と電気的に
接続可能にされている。また、第1図(B)に示すよう
に、接点支持体5の中央接点2および周辺接点3の下方
には、後述する第1北のインサート成形時の穴部5aお
よび5bが形成されるが、同じく後述する第2のインサ
ート成形時に筐体6の一部として樹脂が埋め込まれる。
筐体6の上面の中央部には四部6aが形成されており、
この凹部6aに導電性金属素材の上に凸なる皿バネ4が
位置している。この皿バネ4は、外縁部4aの下面の全
面において周辺接点3の上面および接点支持体5の上面
と接触し、外縁部4aの上面において全周に亘って筐体
6と接している。したがって、皿バネ4の外縁部4aは
周辺接点3および接点支持体5と筺体6とに挟持されて
いる。換言すると、皿バネ4は接点支持体5の上面を被
覆するようにして筐体6によって固定されており、皿バ
ネ4は接点支持体5の上面を外部から密閉している。ま
た、皿バネ4は外縁部4aの近傍において二段に絞りこ
まれており、一方、その頂部に四部4bが形成されてい
る。この皿バネ40頂部4bは、筐体6の上面にほぼ一
致している。また、第1図(C)に示すように筐体6の
底面には、ビン六〇cが形成される。これは後述する第
2のインサート成形時に接点支持体5を金型の所定の位
置に位置決めするためのビンにより形成されたものであ
る。このピン穴6cは接点支持体5の底面を底部とする
第3図は、上記プッシュスイッチの一般的な使用例を示
す分解斜視図である。
プッシュスイッチ本体1の皿バネ4の上に押圧部材11
を載せ、さらにその上にシールド板13を筐体6の上面
を被覆するように取り付ける。このとき、シールド板1
3が有するアース端子14を筐体6の凹部6bに嵌入し
、位置決めする。こうすると押圧部材11の凸部11a
はシールド板13の穴部13aから上方向に露出する。
シールド板13から露出している凸部11aにブツシュ
ボタン12の図示しない凹部が外嵌する。
第4図は上記プッシュスイッチの他の使用例を示す図で
ある。
基板21上に実装されたプッシュスイッチ本体1の上面
を、弾性樹脂素材のフレキシブルシート22により被覆
すると、皿バネ4の上面と筐体6の上面がほぼ面一であ
るためフレキシブルシート22の下面は皿バネ4の上面
に接触する。このためフレキシブルシート22の上面を
押圧することによって、皿バネ4を動作させ、オン/オ
フの切り換えを行うことができる。
以上のようにこの実施例によれば、中央接点2および周
辺接点3を完全に密封することができ、防塵および防水
性を確保して接触不良を有効に防止することができる。
また、筐体6と接点支持体5との間において皿バネ4が
確実に位置決めされているため、長期に亘って性能を安
定に維持できるとともに、操作性を向上することができ
る。さらに、皿バネ4の外縁部4a近傍を二段絞り加工
することによって操作感を良好にすることができる。加
えて、皿バネ4の頂部4bに凹部を形成することによっ
て押圧部材11との係合状態を良好にし、誤動作を防止
できる。また、皿バネ4の上面と筺体6の上面とをほぼ
面一にすることによってプリントスイッチ本体1を薄型
に形成することができ、キーボードスイッチの小型化に
貢献できる。
■製造方法 第5図〜第7図は、この発明のプッシュスイッチの製造
方法の一部を構成する第1のインサート成形を示す図で
あり、第5図はフープ状に構成された導電回路の平面図
、第6図は第1のインサート成形時の金型を含む側面断
面図、第7図は第1のインサート成形終了後の断面状態
を示している第5図に示すように、中央接点2および周
辺接点3によって構成される導電回路31は板金材料に
板金プレス加工によって一定間隔で連続してフープ状に
形成され、ロール状に巻き取られている。この時、中央
接点2は連結部32により周辺接点3は連結部33によ
りガイド部34と連結されている。このように板金プレ
ス加工された導電回路31のそれぞれについてインサー
ト成形がなされる。
この第1のインサート成形では第6図に示す金型が用い
られる。上型41と下型42の分割面の中央部に中央接
点2が位置する。この時、周辺接点3の上面は分割面に
面一になる。下型42にはピン43および44が設けら
れており、中央接点2および周辺接点3を下方から押圧
し位置決めする。この状態で上型41と下型42との間
の空間に溶融した樹脂が充填される。
以上のような第1のインサート成形が終了すると、中央
接点4、中央接点2および周辺接点3は樹脂素材の接点
支持体5に保持される。この時、接点支持体5の上面は
周辺接点3の上面と面一であり、中央接点2は接点支持
体5の上面から一部突出している。また、第7図に示す
ように接点支持体5の中央部にはピン43および44に
より中央接点2および周辺接点3の下方に穴部5aおよ
び5bが形成されている。また、接点支持体5の上面に
はピン5cが4ケ所に形成される。
第8図は、第2のインサート成形において接点支持体5
に取り付けられる皿バネを示す平面図である。
皿バネは板金プレス加工により一定間隔で連続してフー
プ状に形成された後ロール状に巻き取られる。板金プレ
ス加工時には外縁部4aに穴部4Cが4ケ所に穿たれる
。この外縁部4aは連結部51によりガイド部52に連
結される。
第9図は、第2のインサート成形を示す平面図である。
第1のインサート成形が終了後、接点支持体5の上に皿
バネ4が専かれる。この時、外縁部4aの穴部4cと接
点支持体5の上面に形成されたビン5Cとによって位置
決めがなされる。このように接点支持体5上に皿バネ4
を位置させた状態で、第10図に示す上型61および下
型62の金型によって第2のインサート成形を行う。こ
の時、上型61と下型62との間に形成される空間に中
央接点2および周辺接点3を備えた接点支持体5と皿バ
ネ4が位置する。接点支持体5は下型62に設けられた
ビン63により、金型内に正確に位置決めされる。皿バ
ネ4の外縁部4aは平面であり、接点支持体5の上面も
同様に平面であるため、皿バネ4の外縁部4aは接点支
持体5の上面に密着する。第10図に示す状態で上型6
1と下型62との間の中空部に溶融した樹脂が充填され
る。このとき、接点支持体5の穴部5a、5bにも樹脂
が充填される。ただし、この時皿ハネ4の上側には樹脂
は浸入しない。これによって、皿バネ4の外縁部4aの
上面と接点支持体5の外側面とに密着する筐体6が成形
され、第1図に示すプッシュスイッチが形成される。な
お1、下型62のビン63により、筐体6の底面にはピ
ン穴6cが形成されるが、貫通孔ではなく、接点支持体
5の底面を底部としている。
第2のインサーI・成形が終了すると連結部32.33
が切断され、ガイド部52とともにフープ状に連結され
た皿バネ4が矢印B方向に移動するとともに、接点支持
体5が矢印C方向に移動する。これによって次の皿バネ
4と接点支持体5に対し第2のインサート成形が行われ
る。また、切断された連結部32.33は図外のプレス
加工により端子2a、2bおよび3a、3bにされる。
さらにこの後連結部51が切断され、プッシュスイッチ
製造工程を終了する。
以上のようにこの実施例によれば、第2のインサート成
形時に接点支持体5を金型内に支持して樹脂を充填させ
るため、第1のインサート成形時に接点支持体5に形成
されたビン穴5aにも樹脂が充填される。このため、中
央接点2は外部に露出することがない。また、第1のイ
ンサート成形時にビン5Cを形成するとともに、外縁部
4aに穴部4Cを設けることにより皿バネ4の位置を接
点支持体5に対し正確に位置決めできる。さらに、第2
のインサート成形終了後、連結部32.33を切断して
も、筐体6は連結部51によりガイド部52に連結され
ており、加工および搬送は可能である。
なお、本実施例ではフープ状に連結した導電回路31に
対しフープ状に連結した皿バネ4を直交するように配し
たが、第11図に示すように第1のインサート成形終了
後に皿バネ4が接点支持体5の上面に位置するように重
ね合わせることにより、フープ状に連結した導電回路3
1とフープ状に連結した皿バネ4とを同一方向に配置す
ることができ、製造作業における占有面積を小さくする
ことができる。
(h)発明の効果 この発明によれば、中間接点および周辺接点を皿バネお
よび筐体により外部から完全に密閉することができる。
したがって、塵埃等の浸入を完全に防ぐことができ、接
触不良を防止するとともに、基板実装後の水洗い等を可
能にし、組立作業の自動化に対処することができる。ま
た、皿バネは接点支持体に対し不動であり、周辺接点と
の接触状態は常に良好に維持される。これによっても接
触不良を防止することができ、また操作性を良好に維持
することができる。
この発明のプッシュスイッチの製造方法によれば、中央
接点と周縁接点とにより構成される導電回路および皿バ
ネをそれぞれ連続してフープ状に構成し、導電回路につ
いて第1のインサート成形により接点支持体を成形し、
この接点支持体と皿バネとについて第2のインサート成
形を行い筐体を成形できる。このように、二重のインサ
ート成形を組み合わせることによりこの発明のプソシュ
スイッチを極めて容易に形成することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図(A)〜(C)はこの発明のプ・ノシュスイ・7
チのそれぞれ平面図、正面断面図および側面断面図、第
2図は同プッシュスイッチの外観斜視図である。第3図
は同プッシュスイッチの使用例を示す分解斜視図、第4
図は同プッシュスイッチの使用例を示す正面の部分断面
図である。 第5図はこの発明のプッシュスイッチの製造方法の一部
を構成する第1のインサート成形を示す平面図、第6図
は同第1のインサート成形に用いられる金型を示す側面
断面図、第7図は同第1のインサート成形の成形状態を
示す正面断面図、第8図は同製造方法に用いられる連結
された皿バネを示す平面図、第9図は同製造方法の一部
を構成する第2のインサート成形を示す平面図、第10
図は同第2のインサート成形に用いられる金型を示す側
面断面図である。 また、第11図はこの発明のプッシュスイッチの製造方
法の別の実施例を示す模式図、第12図は従来のプッシ
ュスイッチを示す側面断面図である。 2−中央接点、 3−周辺接点、 4−皿バネ、 5−接点支持体、 6−筐体。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)導電回路を構成する中央接点および周辺接点と、
    外縁部下面が周辺接点上面と接触する導電性の皿バネと
    、中央接点および周辺接点を上面に露出して支持する絶
    縁性の接点支持体と、を備えてなるプッシュスイッチに
    おいて、 前記接点支持体の上面の少なくとも皿バネ外縁部全周に
    対向する部分を周辺接点上面と面一に形成するとともに
    、接点支持体の外側面および皿バネの外縁部上面の全周
    に密着する絶縁性の筐体を備えてなるプッシュスイッチ
  2. (2)中央接点と周辺接点とにより構成される一組の導
    電回路を多数組フープ状に連結し、各組に対して接点支
    持体を第1のインサート成形により成形した後、多数個
    をフープ状に連結した皿バネのそれぞれを各接点支持体
    の上面に外縁部下面を全周に亘って接触させて載置し、
    皿バネの外縁部上面の全周および接点支持体の外周部に
    密着する筐体を第2のインサート成形により成形し、こ
    の後導電回路および皿バネの連結部を切断することを特
    徴とするプッシュスイッチの製造方法。
  3. (3)前記連結部の切断時に、導電回路の連結部を切断
    し加工した後、皿バネの連結部を切断する特許請求の範
    囲第2項記載のプッシュスイッチの製造方法。
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