JPS6369151A - レドツクス電池 - Google Patents
レドツクス電池Info
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- JPS6369151A JPS6369151A JP61212480A JP21248086A JPS6369151A JP S6369151 A JPS6369151 A JP S6369151A JP 61212480 A JP61212480 A JP 61212480A JP 21248086 A JP21248086 A JP 21248086A JP S6369151 A JPS6369151 A JP S6369151A
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- liquid
- cells
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- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01M—PROCESSES OR MEANS, e.g. BATTERIES, FOR THE DIRECT CONVERSION OF CHEMICAL ENERGY INTO ELECTRICAL ENERGY
- H01M8/00—Fuel cells; Manufacture thereof
- H01M8/18—Regenerative fuel cells, e.g. redox flow batteries or secondary fuel cells
- H01M8/184—Regeneration by electrochemical means
- H01M8/188—Regeneration by electrochemical means by recharging of redox couples containing fluids; Redox flow type batteries
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- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01M—PROCESSES OR MEANS, e.g. BATTERIES, FOR THE DIRECT CONVERSION OF CHEMICAL ENERGY INTO ELECTRICAL ENERGY
- H01M8/00—Fuel cells; Manufacture thereof
- H01M8/24—Grouping of fuel cells, e.g. stacking of fuel cells
- H01M8/2465—Details of groupings of fuel cells
- H01M8/2483—Details of groupings of fuel cells characterised by internal manifolds
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- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01M—PROCESSES OR MEANS, e.g. BATTERIES, FOR THE DIRECT CONVERSION OF CHEMICAL ENERGY INTO ELECTRICAL ENERGY
- H01M8/00—Fuel cells; Manufacture thereof
- H01M8/24—Grouping of fuel cells, e.g. stacking of fuel cells
- H01M8/241—Grouping of fuel cells, e.g. stacking of fuel cells with solid or matrix-supported electrolytes
- H01M8/242—Grouping of fuel cells, e.g. stacking of fuel cells with solid or matrix-supported electrolytes comprising framed electrodes or intermediary frame-like gaskets
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- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01M—PROCESSES OR MEANS, e.g. BATTERIES, FOR THE DIRECT CONVERSION OF CHEMICAL ENERGY INTO ELECTRICAL ENERGY
- H01M8/00—Fuel cells; Manufacture thereof
- H01M8/24—Grouping of fuel cells, e.g. stacking of fuel cells
- H01M8/2459—Comprising electrode layers with interposed electrolyte compartment with possible electrolyte supply or circulation
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/30—Hydrogen technology
- Y02E60/50—Fuel cells
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
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- Sustainable Energy (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Electrochemistry (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Fuel Cell (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、多数のセルを積層したレドックス電池、詳し
くは多数のセルを複数の積層単位に分割して仕切り、各
積層単位に給・排液するようにしたレドックス電池に関
するものである。
くは多数のセルを複数の積層単位に分割して仕切り、各
積層単位に給・排液するようにしたレドックス電池に関
するものである。
電力は各種のエネルギーへの変換が容易で制御し易く、
消費時の環境汚染がないので、エネルギー消費に占める
割合が年毎に増加している。電力供給の特異な点は、生
産と消費が同時に行われることである。この制約の中で
、電力消費の変動に即応しながら、一定周波数、一定電
圧の質の高い電力を高い信転性で送ることが、電力産業
に要求されているが、実際には、出力は変えにくいが効
率の高い原子力発電や新鋭火力発電を、なるべく最高効
率の定格で運転し、昼間の大きな電力需要の増加を電力
消費の変動に応じて発電を行うのに適した水力発電等で
まかなっており、夜間には余剰電力が発生しているのが
現状である。
消費時の環境汚染がないので、エネルギー消費に占める
割合が年毎に増加している。電力供給の特異な点は、生
産と消費が同時に行われることである。この制約の中で
、電力消費の変動に即応しながら、一定周波数、一定電
圧の質の高い電力を高い信転性で送ることが、電力産業
に要求されているが、実際には、出力は変えにくいが効
率の高い原子力発電や新鋭火力発電を、なるべく最高効
率の定格で運転し、昼間の大きな電力需要の増加を電力
消費の変動に応じて発電を行うのに適した水力発電等で
まかなっており、夜間には余剰電力が発生しているのが
現状である。
このため、経済性の良好な原子力発電や新鋭火力発電に
よる夜間余剰電力を揚水発電によって貯蔵しているが、
揚水発電の立地条件は次第に厳しくなっている。
よる夜間余剰電力を揚水発電によって貯蔵しているが、
揚水発電の立地条件は次第に厳しくなっている。
以上のような実情から環境汚染がなく、しがも汎用性の
高いエネルギーである電力を貯蔵する方法として各種の
2次電池が研究され、この中でも特に2種のレドックス
系を隔膜を介して接触させたレドックス電池が注目され
ている。
高いエネルギーである電力を貯蔵する方法として各種の
2次電池が研究され、この中でも特に2種のレドックス
系を隔膜を介して接触させたレドックス電池が注目され
ている。
この原理の概要について、第9図を用いて説明すると、
第9図は2タンク式のレドックス電池を用いた電力貯蔵
システムを示すものである。この図において、1は発電
所、2は変電設備、3は負荷、4はインバータ、5はレ
ドックス電池で、このレドックス電池5はタンク6.7
、流通型電解槽8などから構成される。
第9図は2タンク式のレドックス電池を用いた電力貯蔵
システムを示すものである。この図において、1は発電
所、2は変電設備、3は負荷、4はインバータ、5はレ
ドックス電池で、このレドックス電池5はタンク6.7
、流通型電解槽8などから構成される。
流通型電解槽8は隔膜9で仕切られ、内部に正極液室1
0aと負極液室10bを設け、該正極液室10aには正
極11と、正極液、例えばFeイオンを含む塩酸溶液等
の液を収容し、一方、負極液室10bには負極12と、
負極液、例えばCrイオンを含む塩酸溶液等の液を収容
するとともに、タンク6と正極液室10aの間にはポン
プ13aを設け、タンク6と正極液室10aとの間に正
極液の循環路14を形成し、またタンク7と負極液室+
Obの間にはポンプ13bを設け、タンク7と負極液室
10bとの間に負極液の循環路15を形成する。
0aと負極液室10bを設け、該正極液室10aには正
極11と、正極液、例えばFeイオンを含む塩酸溶液等
の液を収容し、一方、負極液室10bには負極12と、
負極液、例えばCrイオンを含む塩酸溶液等の液を収容
するとともに、タンク6と正極液室10aの間にはポン
プ13aを設け、タンク6と正極液室10aとの間に正
極液の循環路14を形成し、またタンク7と負極液室+
Obの間にはポンプ13bを設け、タンク7と負極液室
10bとの間に負極液の循環路15を形成する。
以上の構成において発電所1で発電され、変電設(12
に送電された電力は適当な電圧に変圧され、負荷3に供
給される。
に送電された電力は適当な電圧に変圧され、負荷3に供
給される。
一方、夜間になり余剰電力が出ると、インバータ4によ
り交直変換を行い、レドックス電池5に充電が行われる
。
り交直変換を行い、レドックス電池5に充電が行われる
。
この場合、ポンプ13a、13bで正極液および負極液
を、正極液室+Oaおよび負極液室10bを通して循環
させながら充電が行われる。たとえば、正極液にFeイ
オン、負極液にCrイオンを使用する場合、流通型電解
槽8内で起こる反応は下記+1)〜(3)式中の充電側
の反応となる。
を、正極液室+Oaおよび負極液室10bを通して循環
させながら充電が行われる。たとえば、正極液にFeイ
オン、負極液にCrイオンを使用する場合、流通型電解
槽8内で起こる反応は下記+1)〜(3)式中の充電側
の反応となる。
放電
放電
放電
このようにして、電力が正極液、負極液の中に蓄積され
る。
る。
次に、供給電力が需要電力よりも少ない場合は、ポンプ
I 32.13bで正極液および負極液を、正極液室+
Oaおよび負極液室10bを通して循環させながら+1
1〜(3)式中の放電側の反応により放電が行われ、イ
ンバータ4により直交変換が行われ、変電設備2を介し
て負荷3に電力が供給される。
I 32.13bで正極液および負極液を、正極液室+
Oaおよび負極液室10bを通して循環させながら+1
1〜(3)式中の放電側の反応により放電が行われ、イ
ンバータ4により直交変換が行われ、変電設備2を介し
て負荷3に電力が供給される。
前記レドックス電池では、単セルあたりの起電力が約1
vと低いため、直列接続して電圧を高くする必要がある
が、単セルどうしをブスバーで接続する単極式接続法で
は、ブスバ一部でのオーム損による効率の低下が大きい
ため、複極式接続法によってセル自体を積層する方法が
採用されている。この積層した電解槽をスタックと称す
る。スタック内の各セルは、電解液の供給および排出の
ためのマニホルドを通じて液的に連絡しているが、各セ
ルの電位が異なるため、この流路を通じて電位勾配に従
って、いわゆるシャント電流というイオンの流れによる
電流を生じ、電気的損失を招くという欠点があった。
vと低いため、直列接続して電圧を高くする必要がある
が、単セルどうしをブスバーで接続する単極式接続法で
は、ブスバ一部でのオーム損による効率の低下が大きい
ため、複極式接続法によってセル自体を積層する方法が
採用されている。この積層した電解槽をスタックと称す
る。スタック内の各セルは、電解液の供給および排出の
ためのマニホルドを通じて液的に連絡しているが、各セ
ルの電位が異なるため、この流路を通じて電位勾配に従
って、いわゆるシャント電流というイオンの流れによる
電流を生じ、電気的損失を招くという欠点があった。
上記の電気的損失は、第10図に示すように、セル積層
数を増す程、また第11図に示すように、マニホルド径
を大きくする程、増大することが知られており、こうし
た面がら損失を低減する方法が検討されている。
数を増す程、また第11図に示すように、マニホルド径
を大きくする程、増大することが知られており、こうし
た面がら損失を低減する方法が検討されている。
単に、マニホルド径を小さくする方法は、液の圧力損失
が増し、ポンプの消費動力が増大するため得策ではない
。これに対して、配管に拡径部を設けて、液流量に応じ
て端部のセル程、マニホルド径を小さくすることにより
、ポンプ動力を増大させることなく、シャント電流を賢
夫を低減するようにした電池も考案されている(特開昭
60−37652号公報)。しかしこの方法は、加工・
組立精度が厳しく、製作加工費が増大するばかりでな(
、セルの互換性がなくなるため、保守が不便である。
が増し、ポンプの消費動力が増大するため得策ではない
。これに対して、配管に拡径部を設けて、液流量に応じ
て端部のセル程、マニホルド径を小さくすることにより
、ポンプ動力を増大させることなく、シャント電流を賢
夫を低減するようにした電池も考案されている(特開昭
60−37652号公報)。しかしこの方法は、加工・
組立精度が厳しく、製作加工費が増大するばかりでな(
、セルの互換性がなくなるため、保守が不便である。
また特開昭59−127378号公報では、マニホルド
に気泡を吹き込む漏洩電流防止方法が提案されているが
、セル内に気泡が混入するのを防止するために、セル構
造が複雑になること、および気泡の挙動のばらつきによ
り、各セルへの液の分配が不均一となる可能性が大きい
ことより実現は困難である。
に気泡を吹き込む漏洩電流防止方法が提案されているが
、セル内に気泡が混入するのを防止するために、セル構
造が複雑になること、および気泡の挙動のばらつきによ
り、各セルへの液の分配が不均一となる可能性が大きい
ことより実現は困難である。
以上のような点から、現実的な対策としては、セルの電
極面積を大きくし正味の電流を太き(することによって
、相対的にマニホルド部でのシャント電流損失の割合を
小さくすること、およびセル積層数をあまり多くせず、
シャント電流損失が所定の値以下となる範囲に留める方
法が採用されている。
極面積を大きくし正味の電流を太き(することによって
、相対的にマニホルド部でのシャント電流損失の割合を
小さくすること、およびセル積層数をあまり多くせず、
シャント電流損失が所定の値以下となる範囲に留める方
法が採用されている。
配電用変電所に設置する電力貯蔵設備用電池としては、
総合エネルギー効率が70%以上である必要があるが(
ムーンライト計画開発目標性能)、そのためにはインバ
ータ、ポンプ等補機を除き、直流端で80%以上の効率
を達成する必要があるや電極面積を大型化(6000c
+j) シた場合、50セル積層とすると、シャント電
流損失は、10%以上にもなり、電池内部抵抗によるエ
ネルギー損失等を考慮すると、上記の80%という効率
の達成は困難であるため、積層数は20〜30セル程度
が限界であるという報告もある(昭和59年度「新型電
池電力貯蔵システム開発j研究成果;新エネルギー総合
開発機構)。
総合エネルギー効率が70%以上である必要があるが(
ムーンライト計画開発目標性能)、そのためにはインバ
ータ、ポンプ等補機を除き、直流端で80%以上の効率
を達成する必要があるや電極面積を大型化(6000c
+j) シた場合、50セル積層とすると、シャント電
流損失は、10%以上にもなり、電池内部抵抗によるエ
ネルギー損失等を考慮すると、上記の80%という効率
の達成は困難であるため、積層数は20〜30セル程度
が限界であるという報告もある(昭和59年度「新型電
池電力貯蔵システム開発j研究成果;新エネルギー総合
開発機構)。
ところが、最終的に必要な直流電圧は、直交変換器の仕
様上、数百〜千V以上であるので、前記の積層のスタッ
クでは、数十スタック以上ブスバーで直列接続する必要
がある。配電用変電所用の設備では、数MWの電池ユニ
ットとなるが、必要なスタック数は、−ユニットあたり
数百〜土台以上となる。
様上、数百〜千V以上であるので、前記の積層のスタッ
クでは、数十スタック以上ブスバーで直列接続する必要
がある。配電用変電所用の設備では、数MWの電池ユニ
ットとなるが、必要なスタック数は、−ユニットあたり
数百〜土台以上となる。
このように積層数が少ないスタックでは、膨大な数量の
スタックが必要となり、そのために、スタックを構成す
る材料の中でセル本体以外の部分、すなわちエンドプレ
ート、リード、スタック締付けMNおよびブスバーなど
の材料費が増大する。
スタックが必要となり、そのために、スタックを構成す
る材料の中でセル本体以外の部分、すなわちエンドプレ
ート、リード、スタック締付けMNおよびブスバーなど
の材料費が増大する。
また各スタック毎に保守点検のためのアクセスが必要な
ので、設置面積が膨大となる。
ので、設置面積が膨大となる。
本発明は上記の諸点に追みなされたもので、シャント電
流損失を増加することなくスタックのセル積層数を増す
ことにより、よりコンパクトで、高性能、低コストの電
池設備を提供することを目的とするものである。
流損失を増加することなくスタックのセル積層数を増す
ことにより、よりコンパクトで、高性能、低コストの電
池設備を提供することを目的とするものである。
〔問題点を解決するための手段および作用〕本願の第1
の発明のレドックス電池は、複極式接続法によって積層
した多数のセルからなるレドックス電池において、多数
のセルを複数の積層単位に分割し、各積層単位間に導電
体および枠体からなる液仕切板を挿入して仕切り、各積
層単位に液供給管および液排出管を接続したことを特徴
としている。
の発明のレドックス電池は、複極式接続法によって積層
した多数のセルからなるレドックス電池において、多数
のセルを複数の積層単位に分割し、各積層単位間に導電
体および枠体からなる液仕切板を挿入して仕切り、各積
層単位に液供給管および液排出管を接続したことを特徴
としている。
また本願の第2の発明のレドックス電池は、複極式接続
法によって積層した多数のセルからなるレドックス電池
において、多数のセルを複数の積層単位に分割し、各積
層単位間に導電体および枠体からなる液仕切板を挿入し
て仕切り、各積層単位に液供給管および液排出管を接続
し、液供給管および/または液排出管に電気的絶縁装置
を取り付けたことを特徴としている 本発明のレドックス電池においては、積層単位を一体可
搬構造とするのが好ましく、また電気的絶縁装置が流量
計の機能をも有するように構成するのが好ましい。
法によって積層した多数のセルからなるレドックス電池
において、多数のセルを複数の積層単位に分割し、各積
層単位間に導電体および枠体からなる液仕切板を挿入し
て仕切り、各積層単位に液供給管および液排出管を接続
し、液供給管および/または液排出管に電気的絶縁装置
を取り付けたことを特徴としている 本発明のレドックス電池においては、積層単位を一体可
搬構造とするのが好ましく、また電気的絶縁装置が流量
計の機能をも有するように構成するのが好ましい。
また絶縁装置は、第1図および第2図に示すように、サ
ブスタック毎に取り付けても良いが、第5図に示すよう
に、等電位のサブスタックどうしを同一のヘッダーで接
続する方式では、各ヘッダーと母管との間に絶縁装置を
取り付けることによつても絶縁できる。なお第5図では
正極液給液のみを示しているが、正極液排液、負極液給
液および排液についても同様に配管すれば良い。
ブスタック毎に取り付けても良いが、第5図に示すよう
に、等電位のサブスタックどうしを同一のヘッダーで接
続する方式では、各ヘッダーと母管との間に絶縁装置を
取り付けることによつても絶縁できる。なお第5図では
正極液給液のみを示しているが、正極液排液、負極液給
液および排液についても同様に配管すれば良い。
本発明のレドックス電池は10〜100セル毎、好まし
くは20〜50セル毎に、導電板および枠体等からなる
液仕切板を挿入し、仕切られる積層単位(以下、サブス
タックと称する)毎に給排液を行う。また各サブスタッ
クに接続する配管に電気的絶縁装置を取り付ける場合が
ある。この場合は、各サブスタック間は電気的に絶縁さ
れるので、スタックのセル数をいくら増大させても、シ
ャント電流損失は、サブスタックの積層数に相当する分
にとどまる。したがって効率を維持したまま、セル積層
数を飛躍的に増大させることが可能であり、大幅な設置
面積の低減およびコストダウンが可能になる。
くは20〜50セル毎に、導電板および枠体等からなる
液仕切板を挿入し、仕切られる積層単位(以下、サブス
タックと称する)毎に給排液を行う。また各サブスタッ
クに接続する配管に電気的絶縁装置を取り付ける場合が
ある。この場合は、各サブスタック間は電気的に絶縁さ
れるので、スタックのセル数をいくら増大させても、シ
ャント電流損失は、サブスタックの積層数に相当する分
にとどまる。したがって効率を維持したまま、セル積層
数を飛躍的に増大させることが可能であり、大幅な設置
面積の低減およびコストダウンが可能になる。
また従来、積層数を増大させると、各セルへの液の等配
が困難となり、それを外部から調整することもできなか
ったが、電気的絶縁装置が流量計の機能を有する場合は
、スタックではサブスタック毎に流量を監視し調節でき
るので、実質的にほぼ液の等配を達成できる。
が困難となり、それを外部から調整することもできなか
ったが、電気的絶縁装置が流量計の機能を有する場合は
、スタックではサブスタック毎に流量を監視し調節でき
るので、実質的にほぼ液の等配を達成できる。
なお上記の流量計としては、たとえば第6図ta+、山
)、(C1、fdlに示すような公知の回転式流量計を
用いることができる。
)、(C1、fdlに示すような公知の回転式流量計を
用いることができる。
さらに、サブスタックを一体可搬型とした場合は、装置
の組立が容易であるとともに、各サブスタックの電圧、
液流量などを監視し、異常があればサブスタックごと交
換することが可能なので、保守・管理上も好ましい。
の組立が容易であるとともに、各サブスタックの電圧、
液流量などを監視し、異常があればサブスタックごと交
換することが可能なので、保守・管理上も好ましい。
(実施例〕
以下、図面を参照して本発明の好適な実施例および比較
例を詳細に説明する。ただしこの実施例に記載されてい
る構成機器の形状、その相対配置などは、とくに特定的
な記載がない限りは、本発明の範囲をそれらのみに限定
する趣旨のものではなく、単なる説明例にすぎない。
例を詳細に説明する。ただしこの実施例に記載されてい
る構成機器の形状、その相対配置などは、とくに特定的
な記載がない限りは、本発明の範囲をそれらのみに限定
する趣旨のものではなく、単なる説明例にすぎない。
実施例1
第1図〜第3図に、本発明のレドックス電池の構造の一
例を示す。図中、サブスタック16は液仕切板17、バ
イポーラ板18、正極室20、隔膜21、負極室22お
よび液供給・排出部23から構成される。正極液および
負極液は、正極液供給ヘッダー24および負極液供給ヘ
ッダー25から流M調節弁26、流量計27および絶縁
装置28等を有する液供給管29を介してサブスタック
16の液供給・排出部23の正極液人口30および負極
液人口31に導かれる。
例を示す。図中、サブスタック16は液仕切板17、バ
イポーラ板18、正極室20、隔膜21、負極室22お
よび液供給・排出部23から構成される。正極液および
負極液は、正極液供給ヘッダー24および負極液供給ヘ
ッダー25から流M調節弁26、流量計27および絶縁
装置28等を有する液供給管29を介してサブスタック
16の液供給・排出部23の正極液人口30および負極
液人口31に導かれる。
サブスタック16内では、正極液および負極液は正極液
入口マニホルド32および負極液入口マニホルド33か
ら、液仕切板17で仕切られる区間内の正極室20、負
極室22に供給され、正極液出口マニホルド34および
負極液出口マニホルド35を介して液供給・排出部23
の正極液出口36および負極液出口37に集められ、液
排出管38を経て正極液排出ヘッダー39および負極液
排出ヘッダー40により排出される。
入口マニホルド32および負極液入口マニホルド33か
ら、液仕切板17で仕切られる区間内の正極室20、負
極室22に供給され、正極液出口マニホルド34および
負極液出口マニホルド35を介して液供給・排出部23
の正極液出口36および負極液出口37に集められ、液
排出管38を経て正極液排出ヘッダー39および負極液
排出ヘッダー40により排出される。
なお絶縁装置28およびfL量計27については、後述
のように兼用型とすることが可能である。また液仕切板
17およびバイポーラ板18は、その両面に電極を貼り
合わせたような一体構造のものを採用することもできる
。
のように兼用型とすることが可能である。また液仕切板
17およびバイポーラ板18は、その両面に電極を貼り
合わせたような一体構造のものを採用することもできる
。
このように、本発明の電池では、サブスタック16毎に
絶縁されているため、高積層高電圧が可能であり、従来
では、本発明のサブスタック程度の積層数で1スタツク
としていたのに比べて、スタック押え装置等の付属設備
やアクセスのために必要なスペースが大幅に削減できる
。41は油圧式スタック締付装置である。
絶縁されているため、高積層高電圧が可能であり、従来
では、本発明のサブスタック程度の積層数で1スタツク
としていたのに比べて、スタック押え装置等の付属設備
やアクセスのために必要なスペースが大幅に削減できる
。41は油圧式スタック締付装置である。
実施例2および比較例1
第6図(a)、fb)、(C1、(d+に電気的絶縁装
置の例を示す。いずれも、液の流路断面積を縮小あるい
は零にし、電気抵抗を大きくするとともに、回転機構の
採用により圧力損失の上昇を抑えるものである。このほ
かにプランジャ一方式、ロータリ一方式等も同様の効果
が期待できる。これらは回転数等をモニターすることに
より、流量計としても機能できる。
置の例を示す。いずれも、液の流路断面積を縮小あるい
は零にし、電気抵抗を大きくするとともに、回転機構の
採用により圧力損失の上昇を抑えるものである。このほ
かにプランジャ一方式、ロータリ一方式等も同様の効果
が期待できる。これらは回転数等をモニターすることに
より、流量計としても機能できる。
これらの絶縁装置を取り付けた場合(実施例2)と絶縁
装置を取り付けない場合(比較例1)とのシャント電流
損失の比較を第1表に示す。実施例中、オーバル歯車型
(第4図(a))およびルーツ型(第4図山))では、
それ自身での電流損失はほとんどなく、大部分がサブス
タック内のマニホルド部での損失である。タービンメー
タ方式(第4図(C))および筒易式フローモニタ方式
(第4図(d))では、絶縁性能は多少劣るが、製作精
度を上げクリアランスを小さくすることにより、性能が
向上し使用できると期待される。なおいずれも、360
〇−×30セルサブスタック×4直列の場合の値である
。
装置を取り付けない場合(比較例1)とのシャント電流
損失の比較を第1表に示す。実施例中、オーバル歯車型
(第4図(a))およびルーツ型(第4図山))では、
それ自身での電流損失はほとんどなく、大部分がサブス
タック内のマニホルド部での損失である。タービンメー
タ方式(第4図(C))および筒易式フローモニタ方式
(第4図(d))では、絶縁性能は多少劣るが、製作精
度を上げクリアランスを小さくすることにより、性能が
向上し使用できると期待される。なおいずれも、360
〇−×30セルサブスタック×4直列の場合の値である
。
第 1 表
これに対して、比較例1では、サブスタックどうしをつ
なぐ配管流路に絶縁機能がほとんどないため、この流路
を通しての電流損失が大きく、本発明によるサブスタッ
ク方式の特長が十分に生かされないことになる。
なぐ配管流路に絶縁機能がほとんどないため、この流路
を通しての電流損失が大きく、本発明によるサブスタッ
ク方式の特長が十分に生かされないことになる。
実施例3
第4図に一体可搬型構造の例を示す。各セルには位置決
め孔44が数個所おいており、液供給・排出部23に垂
直に取り付けられた数本の位置決め兼支持棒45に沿わ
せて積層することにより、位置決めが精度良く簡単に行
える。
め孔44が数個所おいており、液供給・排出部23に垂
直に取り付けられた数本の位置決め兼支持棒45に沿わ
せて積層することにより、位置決めが精度良く簡単に行
える。
こうして積層されたセルは、その最終端部セルまたはエ
ンドブロックに取り付けられた数組のヒンジ46および
バネ式フック42により、ワンタッチで液供給・排出部
23に固定され、サブスタック16として一体化される
。各セル間のシールは、第1図の油圧式スタック締付装
置41で行うので、バネ式フック42の固定力はスタッ
クへの組込時に、あるいは輸送時にサブスタック16が
バラけない程度のもので充分である。なおバネ式フック
のかわりに、スプリングワイヤー、プレースターンバッ
クルなども使用可能である。43はアイボルトである。
ンドブロックに取り付けられた数組のヒンジ46および
バネ式フック42により、ワンタッチで液供給・排出部
23に固定され、サブスタック16として一体化される
。各セル間のシールは、第1図の油圧式スタック締付装
置41で行うので、バネ式フック42の固定力はスタッ
クへの組込時に、あるいは輸送時にサブスタック16が
バラけない程度のもので充分である。なおバネ式フック
のかわりに、スプリングワイヤー、プレースターンバッ
クルなども使用可能である。43はアイボルトである。
実施例4および比較例2
同一規模の設備に対して、本発明の方式(実施例4)と
従来方式(比較例2)の電池構成および電池室所要床面
積の比較を第2表に示す。
従来方式(比較例2)の電池構成および電池室所要床面
積の比較を第2表に示す。
第 2 表
両方式とも、セル一枚の寸法は等しくしているが、従来
方式では、油圧式締付装置を採用するのは、コスト的に
もスペース的にも難しいので、フランジ・ボルトナツト
締付方式を採用した場合を想定している。
方式では、油圧式締付装置を採用するのは、コスト的に
もスペース的にも難しいので、フランジ・ボルトナツト
締付方式を採用した場合を想定している。
第2表から明らかなように、本発明の方式では、従来方
式に比べてスタックのセル積層数を10倍以上にするこ
とが可能であり、ユニットを構成するスタック数が1/
10以下に集約でき、設置面積も1/4以下まで低減で
きる。
式に比べてスタックのセル積層数を10倍以上にするこ
とが可能であり、ユニットを構成するスタック数が1/
10以下に集約でき、設置面積も1/4以下まで低減で
きる。
実施例5および比較例3
第3表に同一寸法のセルを同一数積層したスタックにつ
いて、本発明の方式(実施例5)と従来方式(比較例3
)との効率を示す。第3表によれば、本発明の方式は、
従来方式に比べ積層数を増やしても、シャント電流損失
が増大しないので、高い効率を維持できることが判る。
いて、本発明の方式(実施例5)と従来方式(比較例3
)との効率を示す。第3表によれば、本発明の方式は、
従来方式に比べ積層数を増やしても、シャント電流損失
が増大しないので、高い効率を維持できることが判る。
なおポンプ動力損失が本発明の方式に比べて、従来方式
で高くなっているのは、本発明の方式の液供給が4個所
に分散されているのに対し、従来方式では第8図にも示
すように、1個所に集中しているため、マニホルド部で
の圧力損失が増大するためである。
で高くなっているのは、本発明の方式の液供給が4個所
に分散されているのに対し、従来方式では第8図にも示
すように、1個所に集中しているため、マニホルド部で
の圧力損失が増大するためである。
第3表
実施例6および比較例4
第7図に120セル積層したスタックの各セルの流量配
分が、本発明の方式による場合(実施例6)と従来方式
による場合(比較例4)とでどう異なるかを示す。なお
第8図(a)は従来方式の電池を示し、第8図(blは
本発明の方式の電池を示す。
分が、本発明の方式による場合(実施例6)と従来方式
による場合(比較例4)とでどう異なるかを示す。なお
第8図(a)は従来方式の電池を示し、第8図(blは
本発明の方式の電池を示す。
流量配分は液導入部から離れたセルに行く程少なくなる
傾向があるが、本発明の方式によれば、サブスタック(
30セル)毎に外部で流量が調節できるので、その変動
幅は小さい。
傾向があるが、本発明の方式によれば、サブスタック(
30セル)毎に外部で流量が調節できるので、その変動
幅は小さい。
これに対して従来方式、では、流量配分のアンバランス
が大きく、最端部では平均流量の50%程度となる。充
・放電が進行するに従い、電解液中の活物質濃度は次第
に低下するが、極端に低下させると、例えば充電時、負
極液で水素ガス発生副反応が生じ、効率が低下したり、
安定運転が困難となる。このため活物質濃度に下限を設
定し、その点で充電または放電を終止する方策がとられ
ている。ところが比較例4のように、スタック49中に
極端に流量の少ないセルがある場合、反応量(または電
流)は各セルとも等しいので、流量の少ないセルだけ、
早く活物質濃度が低下してしまう、それ以上、充放電を
続けると、前記のように副反応等を生じることになるの
で、その時点で充放電を終止せねばならず、したがって
活物質の利用率が低下し、見掛けの貯蔵容fi (KW
I()が低下してしまう。
が大きく、最端部では平均流量の50%程度となる。充
・放電が進行するに従い、電解液中の活物質濃度は次第
に低下するが、極端に低下させると、例えば充電時、負
極液で水素ガス発生副反応が生じ、効率が低下したり、
安定運転が困難となる。このため活物質濃度に下限を設
定し、その点で充電または放電を終止する方策がとられ
ている。ところが比較例4のように、スタック49中に
極端に流量の少ないセルがある場合、反応量(または電
流)は各セルとも等しいので、流量の少ないセルだけ、
早く活物質濃度が低下してしまう、それ以上、充放電を
続けると、前記のように副反応等を生じることになるの
で、その時点で充放電を終止せねばならず、したがって
活物質の利用率が低下し、見掛けの貯蔵容fi (KW
I()が低下してしまう。
以上説明したように、本発明は、電池スタック内で数十
セル毎に液仕切板を挿入し、仕切られる各積層単位毎に
給・排液するように構成することによって、高効率、大
出力のレドックス電池を提供することができ、こうした
大型化のスケールメリットにより、コストの低減、設置
面積の削減を可能にするという効果を有している。また
給・排液配管に電気的絶縁装置を取り付ける構成の場合
は、上記の効果が一層発揮される。
セル毎に液仕切板を挿入し、仕切られる各積層単位毎に
給・排液するように構成することによって、高効率、大
出力のレドックス電池を提供することができ、こうした
大型化のスケールメリットにより、コストの低減、設置
面積の削減を可能にするという効果を有している。また
給・排液配管に電気的絶縁装置を取り付ける構成の場合
は、上記の効果が一層発揮される。
第1図は本発明のレドックス電池のスタック構成の一例
を示す正面説明図、第2図は第1図におけるA−A線断
面説明図、第3図は第1図におけるサブスタック構成の
一例を示す分解斜視説明図、第4回は本発明の一体可搬
型電池の一例を示す説明図、第5図は絶縁装置の取付は
場所の一例を示す説明図、第6図は絶縁機能を有する流
量計の説明図、第7図は実施例6における本発明の電池
と、比較例4における従来の電池とにおける、各セルの
流量配分を示す線図、第8図は比較例4における従来の
電池、および実施例6における本発明の電池を示す説明
図、第9図はレドックス電池を用いた電力貯蔵システム
の説明図、第1O図はセル積層数とシャント電流損失と
の関係を示す線図、il1図はマニホルド径とシャント
電流損失との関係を示す線図である。 1・・−発電所、2・・−変電設備、3−・−負荷、4
−インバータ、5・−・レドックス電池、6.7−・・
タンク、8−流通型電解槽、9−・・隔膜、1Qa−正
極液室、10kl−一負極液室、11−正極、12−・
−負極、13a、I S b−ポンプ、14.15−循
環路、16−・・サブスタック(積層単位)、17・・
−液仕切板、18・−・バイポーラ板、2〇−正極室、
21−隔膜、22・−負極室、23−液供給・排出部、
24−正極液供給ヘソダー、25−・−負極液供給ヘソ
ゲー126−流N調節弁、27−・・流量計、28・・
・絶縁装置、29−・−液供給管、30・・−正極液入
口、31−負極液入口、32−・・正極液入口マニホル
ド、33・・−負極液入口マニホルド、34−・正極液
出口マニホルド、35・・−負極液出口マニホルド、3
6−・・正極液出口、37−頁捲液出口、38・・−液
排出管、39−正極液排出ヘソゲー14〇−負極液排出
へフダー、41−・・油圧式スタック締付装置、42・
−・バフ式フック、43−アイボルト、44−・・位置
決め孔、45−位置決め兼支持捧、46・−・ヒンジ、
47・・・正極液供給母管、48−ブスバー、49・・
−スタック 出 願 人 川崎重工業株式会社 箒 Zj二 第す図 (の (b) (d) (Q) 第10図 第110
を示す正面説明図、第2図は第1図におけるA−A線断
面説明図、第3図は第1図におけるサブスタック構成の
一例を示す分解斜視説明図、第4回は本発明の一体可搬
型電池の一例を示す説明図、第5図は絶縁装置の取付は
場所の一例を示す説明図、第6図は絶縁機能を有する流
量計の説明図、第7図は実施例6における本発明の電池
と、比較例4における従来の電池とにおける、各セルの
流量配分を示す線図、第8図は比較例4における従来の
電池、および実施例6における本発明の電池を示す説明
図、第9図はレドックス電池を用いた電力貯蔵システム
の説明図、第1O図はセル積層数とシャント電流損失と
の関係を示す線図、il1図はマニホルド径とシャント
電流損失との関係を示す線図である。 1・・−発電所、2・・−変電設備、3−・−負荷、4
−インバータ、5・−・レドックス電池、6.7−・・
タンク、8−流通型電解槽、9−・・隔膜、1Qa−正
極液室、10kl−一負極液室、11−正極、12−・
−負極、13a、I S b−ポンプ、14.15−循
環路、16−・・サブスタック(積層単位)、17・・
−液仕切板、18・−・バイポーラ板、2〇−正極室、
21−隔膜、22・−負極室、23−液供給・排出部、
24−正極液供給ヘソダー、25−・−負極液供給ヘソ
ゲー126−流N調節弁、27−・・流量計、28・・
・絶縁装置、29−・−液供給管、30・・−正極液入
口、31−負極液入口、32−・・正極液入口マニホル
ド、33・・−負極液入口マニホルド、34−・正極液
出口マニホルド、35・・−負極液出口マニホルド、3
6−・・正極液出口、37−頁捲液出口、38・・−液
排出管、39−正極液排出ヘソゲー14〇−負極液排出
へフダー、41−・・油圧式スタック締付装置、42・
−・バフ式フック、43−アイボルト、44−・・位置
決め孔、45−位置決め兼支持捧、46・−・ヒンジ、
47・・・正極液供給母管、48−ブスバー、49・・
−スタック 出 願 人 川崎重工業株式会社 箒 Zj二 第す図 (の (b) (d) (Q) 第10図 第110
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複極式接続法によって積層した多数のセルからなる
レドックス電池において、多数のセルを複数の積層単位
に分割し、各積層単位間に導電体および枠体からなる液
仕切板を挿入して仕切り、各積層単位に液供給管および
液排出管を接続したことを特徴とするレドックス電池。 2 積層単位が一体可搬構造である特許請求の範囲第1
項記載のレドックス電池。 3 複極式接続法によって積層した多数のセルからなる
レドックス電池において、多数のセルを複数の積層単位
に分割し、各積層単位間に導電体および枠体からなる液
仕切板を挿入して仕切り、各積層単位に液供給管および
液排出管を接続し、液供給管および/または液排出管に
電気的絶縁装置を取り付けたことを特徴とするレドック
ス電池。 4 電気的絶縁装置が流量計の機能をも有する特許請求
の範囲第3項記載のレドックス電池。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61212480A JPS6369151A (ja) | 1986-09-09 | 1986-09-09 | レドツクス電池 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61212480A JPS6369151A (ja) | 1986-09-09 | 1986-09-09 | レドツクス電池 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6369151A true JPS6369151A (ja) | 1988-03-29 |
Family
ID=16623343
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61212480A Pending JPS6369151A (ja) | 1986-09-09 | 1986-09-09 | レドツクス電池 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6369151A (ja) |
Cited By (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02114454A (ja) * | 1988-10-24 | 1990-04-26 | Kansai Electric Power Co Inc:The | 電解液循環型二次電池 |
| JP2008535191A (ja) * | 2005-04-06 | 2008-08-28 | フォルシュングスツェントルム・ユーリッヒ・ゲゼルシャフト・ミット・ベシュレンクテル・ハフツング | 低温燃料電池スタックとその動作方法 |
| EP2179466A4 (en) * | 2007-08-17 | 2010-11-24 | Jd Holding Inc | ELECTROCHEMICAL BATTERY COMPRISING INTERNAL COLLECTORS |
| WO2011114094A1 (en) * | 2010-03-19 | 2011-09-22 | Renewable Energy Dynamics Technology Ltd | Electrochemical cell stack |
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| WO2014002755A1 (ja) * | 2012-06-29 | 2014-01-03 | 株式会社 日立製作所 | 大容量蓄電装置 |
| KR101402948B1 (ko) * | 2013-02-08 | 2014-06-03 | 한국과학기술원 | 레독스 흐름전지 |
| JP2015156384A (ja) * | 2015-04-14 | 2015-08-27 | 住友電気工業株式会社 | 電解液流通型電池システム |
| JP2017199492A (ja) * | 2016-04-26 | 2017-11-02 | 行政院原子能委員会核能研究所 | フロー電池の岐路電流抑制装置及びその方法 |
| US9853306B2 (en) | 2004-01-15 | 2017-12-26 | Jd Holding Inc. | System and method for optimizing efficiency and power output from a vanadium redox battery energy storage system |
| US9853454B2 (en) | 2011-12-20 | 2017-12-26 | Jd Holding Inc. | Vanadium redox battery energy storage system |
| US10141594B2 (en) | 2011-10-07 | 2018-11-27 | Vrb Energy Inc. | Systems and methods for assembling redox flow battery reactor cells |
| US10651492B2 (en) | 2010-06-22 | 2020-05-12 | Vrb Energy Inc. | Integrated system for electrochemical energy storage system |
| JP2023525857A (ja) * | 2020-05-15 | 2023-06-19 | イーエスエス テック インコーポレーテッド | レドックスフロー電池 |
| JP2023528225A (ja) * | 2020-05-15 | 2023-07-04 | イーエスエス テック インコーポレーテッド | レドックスフロー電池システム及びオールアイアンフロー電池 |
| US12603318B2 (en) | 2021-11-02 | 2026-04-14 | Vrb Energy Inc. | Distributed large-scale system of all-vanadium redox flow battery |
-
1986
- 1986-09-09 JP JP61212480A patent/JPS6369151A/ja active Pending
Cited By (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPH02114454A (ja) * | 1988-10-24 | 1990-04-26 | Kansai Electric Power Co Inc:The | 電解液循環型二次電池 |
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| WO2011114094A1 (en) * | 2010-03-19 | 2011-09-22 | Renewable Energy Dynamics Technology Ltd | Electrochemical cell stack |
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| WO2014002755A1 (ja) * | 2012-06-29 | 2014-01-03 | 株式会社 日立製作所 | 大容量蓄電装置 |
| JP2014010999A (ja) * | 2012-06-29 | 2014-01-20 | Hitachi Ltd | 大容量蓄電装置 |
| KR101402948B1 (ko) * | 2013-02-08 | 2014-06-03 | 한국과학기술원 | 레독스 흐름전지 |
| JP2015156384A (ja) * | 2015-04-14 | 2015-08-27 | 住友電気工業株式会社 | 電解液流通型電池システム |
| JP2017199492A (ja) * | 2016-04-26 | 2017-11-02 | 行政院原子能委員会核能研究所 | フロー電池の岐路電流抑制装置及びその方法 |
| JP2023525857A (ja) * | 2020-05-15 | 2023-06-19 | イーエスエス テック インコーポレーテッド | レドックスフロー電池 |
| JP2023528225A (ja) * | 2020-05-15 | 2023-07-04 | イーエスエス テック インコーポレーテッド | レドックスフロー電池システム及びオールアイアンフロー電池 |
| US12603318B2 (en) | 2021-11-02 | 2026-04-14 | Vrb Energy Inc. | Distributed large-scale system of all-vanadium redox flow battery |
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