JPS6369593A - 浄化装置用接触体 - Google Patents
浄化装置用接触体Info
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- JPS6369593A JPS6369593A JP61212766A JP21276686A JPS6369593A JP S6369593 A JPS6369593 A JP S6369593A JP 61212766 A JP61212766 A JP 61212766A JP 21276686 A JP21276686 A JP 21276686A JP S6369593 A JPS6369593 A JP S6369593A
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02W—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
- Y02W10/00—Technologies for wastewater treatment
- Y02W10/10—Biological treatment of water, waste water, or sewage
Landscapes
- Biological Treatment Of Waste Water (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は、生活排水のように有機物を含む汚水の浄化に
好適な浄化装置用の接触体に関し、特に接触体が微生物
の成長による膜により目詰まりを生じたときに該目詰ま
りを解消することができる接触体に関する。
好適な浄化装置用の接触体に関し、特に接触体が微生物
の成長による膜により目詰まりを生じたときに該目詰ま
りを解消することができる接触体に関する。
(従来技術)
接触曝気式の浄化装置では、一般に、浄化用の微生物が
付着された接触材を含む接触体が浄化槽内に配置される
。このような浄化装置においては、接触材に付着した微
生物の成長により接触体に目詰まりが生じる。
付着された接触材を含む接触体が浄化槽内に配置される
。このような浄化装置においては、接触材に付着した微
生物の成長により接触体に目詰まりが生じる。
しかし、従来のこの種の浄化装置では、礫、発泡プラス
チックのような接触材を浄化槽内の空間に充填している
にすぎない。このため、接触体に前記目詰まりが生じる
と、これを解消するために接触体を浄化槽から取り出さ
なければなうなす、その作業が面倒である。
チックのような接触材を浄化槽内の空間に充填している
にすぎない。このため、接触体に前記目詰まりが生じる
と、これを解消するために接触体を浄化槽から取り出さ
なければなうなす、その作業が面倒である。
(発明の目的)
本発明の目的は、接触体を浄化槽から取り出すことなく
、接触材間の目詰まりを解消することができる、浄化装
置用接触体を提供することにある。
、接触材間の目詰まりを解消することができる、浄化装
置用接触体を提供することにある。
(発明の構成)
本発明の接触体は、上下方向へ伸縮可能のコイルばね状
の複数の接触材を含む。
の複数の接触材を含む。
本発明の接触体は、また、型材が直方体状に組み立てら
れてなる枠組と、該枠組内に上下方向へ伸縮可能に配置
されたコイルばね状の複数の接触材と、該接触材の上端
部を包囲するカバー部材とを含む。
れてなる枠組と、該枠組内に上下方向へ伸縮可能に配置
されたコイルばね状の複数の接触材と、該接触材の上端
部を包囲するカバー部材とを含む。
(発明の作用、効果)
本発明の接触体は、上下方向へ伸縮可能のコイルばね状
の複数の接触材を含むため、接触体に目詰まりが生じた
ときに、各接触材を上下方向へ伸縮させることができる
。これにより接触材に付着している微生物の膜が剥離さ
れ、目詰まりが解消される。
の複数の接触材を含むため、接触体に目詰まりが生じた
ときに、各接触材を上下方向へ伸縮させることができる
。これにより接触材に付着している微生物の膜が剥離さ
れ、目詰まりが解消される。
(実施例)
以下、図面に示す実施例について説明する。
第1図〜第3図に示す接触曝気式の浄化装置10は、鉄
製、コンクリート製または合成樹脂製の浄化M112を
含む。浄化槽12は、上部に開口を有する細長い箱の形
を呈する。浄化槽12は、図示の例では全体が地中に埋
設されているが、−・部または全体が地上に露出されて
いてもよい。
製、コンクリート製または合成樹脂製の浄化M112を
含む。浄化槽12は、上部に開口を有する細長い箱の形
を呈する。浄化槽12は、図示の例では全体が地中に埋
設されているが、−・部または全体が地上に露出されて
いてもよい。
浄化M112の長手方向の一方の側壁には汚水の流入口
14が設けられ、他方には流出口16が設けられている
。流入口14および流出口16は、図示の例では浄化槽
の側壁を貫通するバイブにより規定される。
14が設けられ、他方には流出口16が設けられている
。流入口14および流出口16は、図示の例では浄化槽
の側壁を貫通するバイブにより規定される。
浄化槽12内の底部から所定の間隔をおかれた高さ位置
には、複数(図示の例では4つ)の接触体18が流入口
から流出口の側へ順次配置されている。各接触体18は
、浄化槽12の側壁に固定された一対の型材20に取り
外し可能に載置されており、また相互に接触されている
。各接触体18は、前記開口を経て浄化槽12の外へ取
すことができるように流入口14の側に配置された第1
の組立体22と、前記開口を経て浄化N112の外へ前
記第1の組立体とは別個に取り出すことができるように
前記第1の組立体の流出口16の側に配置された第2の
組立体24と、前記第1の組立体のF方の汚水が前記第
2の組立体の上方へ直接流動することを阻止する仕切壁
26とをそれぞれを備える。
には、複数(図示の例では4つ)の接触体18が流入口
から流出口の側へ順次配置されている。各接触体18は
、浄化槽12の側壁に固定された一対の型材20に取り
外し可能に載置されており、また相互に接触されている
。各接触体18は、前記開口を経て浄化槽12の外へ取
すことができるように流入口14の側に配置された第1
の組立体22と、前記開口を経て浄化N112の外へ前
記第1の組立体とは別個に取り出すことができるように
前記第1の組立体の流出口16の側に配置された第2の
組立体24と、前記第1の組立体のF方の汚水が前記第
2の組立体の上方へ直接流動することを阻止する仕切壁
26とをそれぞれを備える。
各組立体22.24は、第4図〜第5図に拡大して示す
ように、複数の型材が直方体状に組み立てられてなる枠
組80と、該枠組の上端部に設けられたアーチ状の複数
の係合部材82と、枠組内に上下方向へ伸縮可能に配置
されたコイルばね状の複数の接触材84と、枠組8o内
に上下方向へ移動可能に配置されかつ各接触材84の上
端部を包囲するカバー部材86と、各接触材82の下端
部を受ける受は部材88とを含む。
ように、複数の型材が直方体状に組み立てられてなる枠
組80と、該枠組の上端部に設けられたアーチ状の複数
の係合部材82と、枠組内に上下方向へ伸縮可能に配置
されたコイルばね状の複数の接触材84と、枠組8o内
に上下方向へ移動可能に配置されかつ各接触材84の上
端部を包囲するカバー部材86と、各接触材82の下端
部を受ける受は部材88とを含む。
第6図に示すように、カバー部材86は、下部に開口を
有する箱の形状を呈しており、また上壁部に汚水が通過
可能の複数の穴90を有する。受は部材88は、上部に
開口を有する箱の形状を呈しており、また下壁に汚水が
通過可能の複数の穴92を有する。
有する箱の形状を呈しており、また上壁部に汚水が通過
可能の複数の穴90を有する。受は部材88は、上部に
開口を有する箱の形状を呈しており、また下壁に汚水が
通過可能の複数の穴92を有する。
各組立体22の上端は、流出口16の高さ位jδよりや
や低い高さ位置にある。これに対し、各仕切壁26は、
第2の組立体24から流入口14の高さ位置より上方ま
で伸びる。各仕切壁26は、第2の組立体24に固定さ
れている。
や低い高さ位置にある。これに対し、各仕切壁26は、
第2の組立体24から流入口14の高さ位置より上方ま
で伸びる。各仕切壁26は、第2の組立体24に固定さ
れている。
最終段の第2の組立体を除く他の第2の組立体24には
、それぞれバイブ36と、該バイブから供給される空気
を噴出する散気管38と、該散気管から噴出される空気
を第2の組立体24へ導く一対のガイド40,42とが
配置されている。各バイブ36は、第2の組立体24を
上下方向へ貫通して伸び、また枠組80に支承されてい
る。各散気管38は、第2の組立体24と浄化槽12の
底部との間を浄化槽12の幅方向へ伸び、またバイブ3
6の下端に固定されている。ガイド4゜は、散気管38
の上流側の箇所を浄化槽12の幅方向へ伸び、また枠組
8oに固定されている。これに対し、ガイド42は、散
気管38の下流側箇所を浄化M!12の幅方向へ伸び、
また枠組8oに固定されている。
、それぞれバイブ36と、該バイブから供給される空気
を噴出する散気管38と、該散気管から噴出される空気
を第2の組立体24へ導く一対のガイド40,42とが
配置されている。各バイブ36は、第2の組立体24を
上下方向へ貫通して伸び、また枠組80に支承されてい
る。各散気管38は、第2の組立体24と浄化槽12の
底部との間を浄化槽12の幅方向へ伸び、またバイブ3
6の下端に固定されている。ガイド4゜は、散気管38
の上流側の箇所を浄化槽12の幅方向へ伸び、また枠組
8oに固定されている。これに対し、ガイド42は、散
気管38の下流側箇所を浄化M!12の幅方向へ伸び、
また枠組8oに固定されている。
各バイブ36は、第3図に示すように、接触体18の上
方で浄化jf!12の幅方向外方へ曲げられ、次いで上
方へ曲げられている。各バイブ36の上端は、弁機構4
4によりバイブ46に連結されている。各弁機構44は
、その一つを第7図に示すように、バイブ46に連結さ
れ、かつパイブ36に供給する空気の流路を開閉する玉
型弁48と、該玉型弁にニップル49を経て連結された
ユニオン継手50と、該ユニオン継手にニップル51を
経て連結され、かつバイブ46に取り外し可能に連結さ
れたえるぼ52とを含む。各パイプ46は、地上に設置
された共通のブロワ−(図示せず)に接続されている。
方で浄化jf!12の幅方向外方へ曲げられ、次いで上
方へ曲げられている。各バイブ36の上端は、弁機構4
4によりバイブ46に連結されている。各弁機構44は
、その一つを第7図に示すように、バイブ46に連結さ
れ、かつパイブ36に供給する空気の流路を開閉する玉
型弁48と、該玉型弁にニップル49を経て連結された
ユニオン継手50と、該ユニオン継手にニップル51を
経て連結され、かつバイブ46に取り外し可能に連結さ
れたえるぼ52とを含む。各パイプ46は、地上に設置
された共通のブロワ−(図示せず)に接続されている。
最終段の接触体18の第2の組立体24には、該第2の
組立体の下方の汚水を還流管54を経て流入口14の近
傍へ還流させるエアーリフトポンプ56が固定されてい
る。エアーリフトポンプ56は、最終段の接触体18の
第2の組立体24の枠組80に支承されている。エアー
リフトポンプ56へ空気を供給するバイブ58の上端も
散気管38へ空気を供給するバイブ36と同様に前記ブ
ロワ−に接続されたパイプ(図示せず)に、弁機構(図
示せず)により連結されている。該弁機構は、弁機構4
4と同様の分離可能のものであり、玉型弁と、ニップル
と、ユニオン継手と、エルボとを含む。
組立体の下方の汚水を還流管54を経て流入口14の近
傍へ還流させるエアーリフトポンプ56が固定されてい
る。エアーリフトポンプ56は、最終段の接触体18の
第2の組立体24の枠組80に支承されている。エアー
リフトポンプ56へ空気を供給するバイブ58の上端も
散気管38へ空気を供給するバイブ36と同様に前記ブ
ロワ−に接続されたパイプ(図示せず)に、弁機構(図
示せず)により連結されている。該弁機構は、弁機構4
4と同様の分離可能のものであり、玉型弁と、ニップル
と、ユニオン継手と、エルボとを含む。
なお、各組立体22.24をさらに複数に分割してもよ
く、また枠組80を板体で構成してもよい。
く、また枠組80を板体で構成してもよい。
還流管54とエアーリフトポンプ56は、管継手(図示
せず)により分離可能に連結されている。還流管54は
、図示されてはいないが、第1および第2の組立体22
.24に対応された複数のパイプを備え、各パイプは管
継手により分離可能に連結さている。
せず)により分離可能に連結されている。還流管54は
、図示されてはいないが、第1および第2の組立体22
.24に対応された複数のパイプを備え、各パイプは管
継手により分離可能に連結さている。
浄化M112の上部には、第1の組立体22に個々に対
応された複数の第1の格子60と、第2の組立体24に
個々に対応された複数の第2の格子62とが配置されて
いる。各格子60.62は、浄化M12の内側に形成さ
れた段部に取り外し可能に支承されている。各第1の格
子60は、接触体18の第1の組立体22の横断面積と
ほぼ同じ横断面積を有し、また第1の組立体22の上方
に配置されている。これに対し、各第2の格子62は、
接触体18の第2の組立体24の横断面積とほぼ同じ横
断面積を有し、また第2の組立体24の上方に配置され
ている。
応された複数の第1の格子60と、第2の組立体24に
個々に対応された複数の第2の格子62とが配置されて
いる。各格子60.62は、浄化M12の内側に形成さ
れた段部に取り外し可能に支承されている。各第1の格
子60は、接触体18の第1の組立体22の横断面積と
ほぼ同じ横断面積を有し、また第1の組立体22の上方
に配置されている。これに対し、各第2の格子62は、
接触体18の第2の組立体24の横断面積とほぼ同じ横
断面積を有し、また第2の組立体24の上方に配置され
ている。
各格子60.62の上には、浄化N112の開口を閉鎖
する閉鎖手段64が取り外し可能に載置されている。閉
鎖手段64は、第1の組立体22に個々に対応された第
1の蓋66と、第2の組立体24に個々に対応された複
数の第2の蓋68とからなる。第1の蓋66は第1の格
子60に載置され、第2の蓋68は第2の格子62に載
置されている。また、第2の蓋68は、浄化槽12の幅
方向に順次配置された3つの蓋部材から成る。冬着66
.68には土70が盛られている。
する閉鎖手段64が取り外し可能に載置されている。閉
鎖手段64は、第1の組立体22に個々に対応された第
1の蓋66と、第2の組立体24に個々に対応された複
数の第2の蓋68とからなる。第1の蓋66は第1の格
子60に載置され、第2の蓋68は第2の格子62に載
置されている。また、第2の蓋68は、浄化槽12の幅
方向に順次配置された3つの蓋部材から成る。冬着66
.68には土70が盛られている。
地上には、第2図に示すように、浄化槽12の両側を該
浄化槽の長手方向へ平行に伸びる一対のレール72が敷
設されている。該レールには、浄化装置10の保守、点
検時に門型のクレーン74が移動可能に設置される。
浄化槽の長手方向へ平行に伸びる一対のレール72が敷
設されている。該レールには、浄化装置10の保守、点
検時に門型のクレーン74が移動可能に設置される。
作動時、散気管38およびエアーリフトポンプ56には
、ブロワ−から圧縮空気が連続的または間欠的に供給さ
れる。
、ブロワ−から圧縮空気が連続的または間欠的に供給さ
れる。
各散気管38に供給された空気は該散気管から気泡とし
て噴出され、第2の組立体24内を上昇し、該第2の組
立体内の汚水に上昇力を与える。
て噴出され、第2の組立体24内を上昇し、該第2の組
立体内の汚水に上昇力を与える。
これにより、第2の組立体24内の汚水は、前記気泡に
混和し、該気泡とともに第2の組立体24内を上昇する
。散気管38から噴出される気泡がガイド40,42に
より第2の組立体24に導かれる。このため、第2の組
立体24内の汚水は確実に上昇力を受け、また浄化槽1
2の底部の汚水はガイド40,42の間の空間に吸込ま
れ、第2の組立体24内を確実に上昇する また、エアーリフトポンプ56に供給された空気は、該
エアーリフトポンプ56内を上昇し、該エアーリフトポ
ンプ内の汚水にト昇力を与える。
混和し、該気泡とともに第2の組立体24内を上昇する
。散気管38から噴出される気泡がガイド40,42に
より第2の組立体24に導かれる。このため、第2の組
立体24内の汚水は確実に上昇力を受け、また浄化槽1
2の底部の汚水はガイド40,42の間の空間に吸込ま
れ、第2の組立体24内を確実に上昇する また、エアーリフトポンプ56に供給された空気は、該
エアーリフトポンプ56内を上昇し、該エアーリフトポ
ンプ内の汚水にト昇力を与える。
これにより流出口16の側の底部の汚水は、沈殿物とと
もにエアーリフトポンプ56に吸込まれ、バイブ54を
経て流入口14の近傍へ還流される。
もにエアーリフトポンプ56に吸込まれ、バイブ54を
経て流入口14の近傍へ還流される。
さらに、各接触体18のE部の汚水は、第1の組立体2
2の上部から第2の組立体24の上部へ右よびその逆へ
直接流動することを仕切壁26により阻止されるため、
第1の組立体22内を下方へ流動し、次いで第2の組立
体24内を上昇し、第1および第2の組立体22.24
内を通過するときに接触材84と接触し、該接触材に付
着している微生物による浄化作用を受ける。
2の上部から第2の組立体24の上部へ右よびその逆へ
直接流動することを仕切壁26により阻止されるため、
第1の組立体22内を下方へ流動し、次いで第2の組立
体24内を上昇し、第1および第2の組立体22.24
内を通過するときに接触材84と接触し、該接触材に付
着している微生物による浄化作用を受ける。
このように、流入口14に供給された汚水は、流入【コ
14の側の接触体18から流出口16の側の接触体18
をその順に順次通過し、エアーリフトポンプ56により
流入口14の近傍へ還流されて再び各接触体18を順次
通過する工程を複数同経た後、最終的に流出口16から
流出する。
14の側の接触体18から流出口16の側の接触体18
をその順に順次通過し、エアーリフトポンプ56により
流入口14の近傍へ還流されて再び各接触体18を順次
通過する工程を複数同経た後、最終的に流出口16から
流出する。
流出口16から流出する処理済の汚水は、各接触体を複
数回通過し、かつ、最終段の接触体18の第2の組立体
24内を通過した上澄水であるから、高度に浄化されて
いる。また、流出口16から流出する処理済の汚水の量
は、流入口14に供給される未処理の汚水の量と同じで
ある。
数回通過し、かつ、最終段の接触体18の第2の組立体
24内を通過した上澄水であるから、高度に浄化されて
いる。また、流出口16から流出する処理済の汚水の量
は、流入口14に供給される未処理の汚水の量と同じで
ある。
浄化装置10の点検時には、点検すべき箇所を閉鎖して
いる蓋60.62がクレーン74により、取り除かれる
。これにより、浄化Ni12の稼動状悪を確認すること
ができる。また、接触体18の修理時には、修理すべき
接触体の上方に配置された蓋、格子および管54のパイ
プをクレーン74により除去した後、その接触体の第1
または第2の組立体をクレーン74により浄化槽12か
ら取り出せばよい。該接触体を再び浄化Ni12に収容
するときは前記と逆の作業を行なえばよい。散気管38
の修理も同様にして行なうことができる。
いる蓋60.62がクレーン74により、取り除かれる
。これにより、浄化Ni12の稼動状悪を確認すること
ができる。また、接触体18の修理時には、修理すべき
接触体の上方に配置された蓋、格子および管54のパイ
プをクレーン74により除去した後、その接触体の第1
または第2の組立体をクレーン74により浄化槽12か
ら取り出せばよい。該接触体を再び浄化Ni12に収容
するときは前記と逆の作業を行なえばよい。散気管38
の修理も同様にして行なうことができる。
第1および第2の組立体22.24を浄化槽12から取
り出すときおよび浄化槽12内に据え付けるときは、そ
れらの係合部材82にローブを通し、該ロープをクレー
ン74のフックに掛けて吊下げればよい。冬着66.6
8および各格子60.62にも係合部材82と同様の係
合部材を設け、蓋66.68および格子60.62を浄
化Jfi12から取り外しおよび浄化槽12に据え付け
を、第1および第2の組立体と同様に行なうことができ
る。
り出すときおよび浄化槽12内に据え付けるときは、そ
れらの係合部材82にローブを通し、該ロープをクレー
ン74のフックに掛けて吊下げればよい。冬着66.6
8および各格子60.62にも係合部材82と同様の係
合部材を設け、蓋66.68および格子60.62を浄
化Jfi12から取り外しおよび浄化槽12に据え付け
を、第1および第2の組立体と同様に行なうことができ
る。
バイブ36および散気管38が支承されている第2の組
立体24を浄化槽12から堆り出すときは、バイブ36
は弁機構44によりバイブ46がら分離される。エアー
リフトポンプ56が支承されている最終段の第2の組立
体24を浄化M112から取り出すときも、パイプ58
はこれをブロワ−に連結するパイプから分離される。
立体24を浄化槽12から堆り出すときは、バイブ36
は弁機構44によりバイブ46がら分離される。エアー
リフトポンプ56が支承されている最終段の第2の組立
体24を浄化M112から取り出すときも、パイプ58
はこれをブロワ−に連結するパイプから分離される。
長期間の使用により、各組立体22.24の接触材84
に微生物が付着し、該微生物が成長し、その結果接触体
18が目詰まりとなり、浄化能力が低下する。このとき
は、目詰まりをした接触体18のカバー部材86を棒等
により上下に複数回振動させ、各接触材84を上下方向
へ複数回伸縮させればよい。このようにすれば、前記微
生物の膜が接触材の伸縮により剥離されるため、前記目
詰まりが解消される。接触材84の目詰まりを解消する
とき、F記の浄化装置lOでは、一つのカバー部材84
を押すだけで、一つの組立体内の各接触材84を上下方
向へ伸縮させることができる。
に微生物が付着し、該微生物が成長し、その結果接触体
18が目詰まりとなり、浄化能力が低下する。このとき
は、目詰まりをした接触体18のカバー部材86を棒等
により上下に複数回振動させ、各接触材84を上下方向
へ複数回伸縮させればよい。このようにすれば、前記微
生物の膜が接触材の伸縮により剥離されるため、前記目
詰まりが解消される。接触材84の目詰まりを解消する
とき、F記の浄化装置lOでは、一つのカバー部材84
を押すだけで、一つの組立体内の各接触材84を上下方
向へ伸縮させることができる。
第1図は本発明の浄化装置の一実施例を示す縦断面図、
第2図は第1図の2−2線に沿って得た断面図、第3図
は第1図の3−3線に沿って得た断面図、第4図は接触
体の一実施例を示す拡大断面図、第5図は第4図の5−
5線に沿って得た断面図、第6図はカバー部材の一部を
拡大して示す断面図、第7図は弁機構の一実施例を示す
図である。 10:浄化装置、 12:浄化槽、18:接触体、
80:枠組、 84:接触材、 86:カバー部材。 代理人 弁理士 松 永 宣 行 第3因 第5図 1:l(J Z2 11:5 bυ z
4 80第6図 第7図
第2図は第1図の2−2線に沿って得た断面図、第3図
は第1図の3−3線に沿って得た断面図、第4図は接触
体の一実施例を示す拡大断面図、第5図は第4図の5−
5線に沿って得た断面図、第6図はカバー部材の一部を
拡大して示す断面図、第7図は弁機構の一実施例を示す
図である。 10:浄化装置、 12:浄化槽、18:接触体、
80:枠組、 84:接触材、 86:カバー部材。 代理人 弁理士 松 永 宣 行 第3因 第5図 1:l(J Z2 11:5 bυ z
4 80第6図 第7図
Claims (2)
- (1)上下方向へ伸縮可能のコイルばね状の複数の接触
材を含む、浄化装置用接触体。 - (2)型材が直方体状に組み立てられてなる枠組と、該
枠組内に上下方向へ伸縮可能に配置されたコイルばね状
の複数の接触材と、各接触材の上端部を包囲するカバー
部材とを含む、浄化装置用接触体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61212766A JPS6369593A (ja) | 1986-09-11 | 1986-09-11 | 浄化装置用接触体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61212766A JPS6369593A (ja) | 1986-09-11 | 1986-09-11 | 浄化装置用接触体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6369593A true JPS6369593A (ja) | 1988-03-29 |
Family
ID=16628041
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61212766A Pending JPS6369593A (ja) | 1986-09-11 | 1986-09-11 | 浄化装置用接触体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6369593A (ja) |
-
1986
- 1986-09-11 JP JP61212766A patent/JPS6369593A/ja active Pending
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