JPS6369907A - 製鋼転炉の出鋼口のためのストッパー - Google Patents
製鋼転炉の出鋼口のためのストッパーInfo
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- JPS6369907A JPS6369907A JP62223191A JP22319187A JPS6369907A JP S6369907 A JPS6369907 A JP S6369907A JP 62223191 A JP62223191 A JP 62223191A JP 22319187 A JP22319187 A JP 22319187A JP S6369907 A JPS6369907 A JP S6369907A
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C21—METALLURGY OF IRON
- C21C—PROCESSING OF PIG-IRON, e.g. REFINING, MANUFACTURE OF WROUGHT-IRON OR STEEL; TREATMENT IN MOLTEN STATE OF FERROUS ALLOYS
- C21C5/00—Manufacture of carbon-steel, e.g. plain mild steel, medium carbon steel or cast steel or stainless steel
- C21C5/28—Manufacture of steel in the converter
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F27—FURNACES; KILNS; OVENS; RETORTS
- F27D—DETAILS OR ACCESSORIES OF FURNACES, KILNS, OVENS OR RETORTS, IN SO FAR AS THEY ARE OF KINDS OCCURRING IN MORE THAN ONE KIND OF FURNACE
- F27D3/00—Charging; Discharging; Manipulation of charge
- F27D3/15—Tapping equipment; Equipment for removing or retaining slag
- F27D3/1509—Tapping equipment
- F27D3/1536—Devices for plugging tap holes, e.g. plugs stoppers
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C21—METALLURGY OF IRON
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- C21C5/42—Constructional features of converters
- C21C5/46—Details or accessories
- C21C5/4653—Tapholes; Opening or plugging thereof
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Metallurgy (AREA)
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- Carbon Steel Or Casting Steel Manufacturing (AREA)
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- Casting Support Devices, Ladles, And Melt Control Thereby (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は出銑口内に少くとも部分的に適合するように寸
法を定められているプラグを具備している製鋼転炉の出
銑口のためのストッパーに関する。
法を定められているプラグを具備している製鋼転炉の出
銑口のためのストッパーに関する。
本発明はまた出銑口を有している製鋼転炉を操業する方
法に関し、この場合、このようなストッパーは転炉を傾
斜するとき溶融した鋼の作用によって出銑口から除去さ
れる。
法に関し、この場合、このようなストッパーは転炉を傾
斜するとき溶融した鋼の作用によって出銑口から除去さ
れる。
従来の技術及び発明が解決′しようとする問題点転炉内
で精錬された鋼を取出すために、転炉は傾けられる。出
銑口がブロックされていなければ、出銑(tappin
g)は鋼の上に浮いているある量のスラグ、所謂初期の
スラグをキャストすることでスタートする。出銑される
このスラグの量は転炉が傾けられる速度と出銑口の大き
さに左右される。
で精錬された鋼を取出すために、転炉は傾けられる。出
銑口がブロックされていなければ、出銑(tappin
g)は鋼の上に浮いているある量のスラグ、所謂初期の
スラグをキャストすることでスタートする。出銑される
このスラグの量は転炉が傾けられる速度と出銑口の大き
さに左右される。
出銑口を通り、スラグにつづく鋼はまだ脱酸されていな
い(unki l 1ed)、このことは鋼が多くの未
結合の酸素を含むことを意味している。キルraを得る
ために酸素が結合されなければならない、この目的のた
めにアルミニウムが加えられる。アルミニウムの効果は
、これがまた初期のスラグをキャス) (slam
cast)の際に酸素と反応すれば減少する。鋼の品質
は鋼内の燐及び硫黄含有量の増加によって減少され、こ
れ等の元素はアルミニウム及びスラグの反応で解放され
る。これ等の反応はまた鋼の前処理中に使用される添加
物の予想できない歩どまり(yield)となる。更に
、スラグは鋼内に望ましくない介在物(inclusi
on)を生ずることがある。すべてのこれ等の理由から
鋼を含む初期のスラグの取出しくtapping)は出
来る限り回避しなければならない。
い(unki l 1ed)、このことは鋼が多くの未
結合の酸素を含むことを意味している。キルraを得る
ために酸素が結合されなければならない、この目的のた
めにアルミニウムが加えられる。アルミニウムの効果は
、これがまた初期のスラグをキャス) (slam
cast)の際に酸素と反応すれば減少する。鋼の品質
は鋼内の燐及び硫黄含有量の増加によって減少され、こ
れ等の元素はアルミニウム及びスラグの反応で解放され
る。これ等の反応はまた鋼の前処理中に使用される添加
物の予想できない歩どまり(yield)となる。更に
、スラグは鋼内に望ましくない介在物(inclusi
on)を生ずることがある。すべてのこれ等の理由から
鋼を含む初期のスラグの取出しくtapping)は出
来る限り回避しなければならない。
これ等の問題を防ぐために、出銑口が転炉の外側からス
トッパーでシールされることが提案されていた。このス
トッパーは傾切頭円錐の形のプラグを具備しており、そ
の底部用が出銑口の円よりも大きく、そしてヘッド円は
出銑口の円よりも小さい。プラグは部分的に出銑口内に
適合する。例工1rNL−A−7612060及1/U
S−A−4399986参照。
トッパーでシールされることが提案されていた。このス
トッパーは傾切頭円錐の形のプラグを具備しており、そ
の底部用が出銑口の円よりも大きく、そしてヘッド円は
出銑口の円よりも小さい。プラグは部分的に出銑口内に
適合する。例工1rNL−A−7612060及1/U
S−A−4399986参照。
NL−A−7612060のストッパーは外部取付共、
例えばストッパーのヘッドプレート上に力を加えること
がで慇る転炉の外側に配置されたばね装置によって出銑
口内に固定される。このヘッドプレートは転炉を傾ける
とき、それが出銑口内に流れるスラグを転炉にもどすこ
とができ、しかも次につづ(鋼からのロードの結果とし
て数秒以内に溶融するように選択された厚さを有する鋼
で作られている。
例えばストッパーのヘッドプレート上に力を加えること
がで慇る転炉の外側に配置されたばね装置によって出銑
口内に固定される。このヘッドプレートは転炉を傾ける
とき、それが出銑口内に流れるスラグを転炉にもどすこ
とができ、しかも次につづ(鋼からのロードの結果とし
て数秒以内に溶融するように選択された厚さを有する鋼
で作られている。
NL−A−7612060のストッパーはまたプラグが
出銑口内に押出されるのを防止するのに役立つ円錐形表
面の周囲の周りにかかり(barbs)を具備しており
、そしてそのかかりがおそらくまた円錐形プラグが出銑
口内で傾くのを回避する機能を有する。このストッパー
は多くの欠点を有している。転炉が傾けられると、ある
量のスラグが出銑口内に流れ、そしてこのスラグはスト
ッパーのシーリング効果が失われる前に溶融した鋼によ
って押出されなければならない。これはストッパーの最
小保持時間に関する要件を必要とする。また出銑口の長
さは約1.5m、直径0.2mであるから、従って出銑
口内のスラグの柱状体(column)は重さ約700
kgであり、その口内の鉄の靜圧力(ferrosta
tic pressure)がまた考慮されなければ
ならない。
出銑口内に押出されるのを防止するのに役立つ円錐形表
面の周囲の周りにかかり(barbs)を具備しており
、そしてそのかかりがおそらくまた円錐形プラグが出銑
口内で傾くのを回避する機能を有する。このストッパー
は多くの欠点を有している。転炉が傾けられると、ある
量のスラグが出銑口内に流れ、そしてこのスラグはスト
ッパーのシーリング効果が失われる前に溶融した鋼によ
って押出されなければならない。これはストッパーの最
小保持時間に関する要件を必要とする。また出銑口の長
さは約1.5m、直径0.2mであるから、従って出銑
口内のスラグの柱状体(column)は重さ約700
kgであり、その口内の鉄の靜圧力(ferrosta
tic pressure)がまた考慮されなければ
ならない。
更に、転炉におけるブローウィング工程中、出銑口はス
ラグでふさがれ、モして出銑口はブローウィング工程と
の直接接触の結果として転炉の内部壁の近くに摩損を受
ける。
ラグでふさがれ、モして出銑口はブローウィング工程と
の直接接触の結果として転炉の内部壁の近くに摩損を受
ける。
更に、この公知のストッパーは高価である外部ばね装置
と共にのみ使用されることができ、且つそのためにまた
転炉が傾けられるとき使用されるために特定の対策を必
要とする。更に、溶融した鋼の出銑においてばね装置に
接触する溶融した鋼を防止するために特定の対策が必要
であり、これ等のことはこのばね装置の再使用を不可能
にする。
と共にのみ使用されることができ、且つそのためにまた
転炉が傾けられるとき使用されるために特定の対策を必
要とする。更に、溶融した鋼の出銑においてばね装置に
接触する溶融した鋼を防止するために特定の対策が必要
であり、これ等のことはこのばね装置の再使用を不可能
にする。
本発明の目的は上述の問題を回避し又は減少し、そして
詳細には転炉の傾斜のとき初めにスラグが出銑口に入る
問題に打勝つ製鋼転炉の出銑口のためのストッパーを提
供することである。
詳細には転炉の傾斜のとき初めにスラグが出銑口に入る
問題に打勝つ製鋼転炉の出銑口のためのストッパーを提
供することである。
問題点を解決するための手段
本発明によれば少くとも部分的に出銑口内に取付けられ
ることができるような大きさを有しているプラグと、出
銑口内の位置にプラグを保持する保持手段とを具備して
いる製鋼転炉の出銑口のためのストッパーが提供される
。このストッパーは、該プラグが実質的にシリング−形
状であり、モして出銑口の全長に沿って移動されること
ができる大きさを有しており、且つ該ストッパーが転炉
の傾斜の際溶融した鋼の熱を受けるとき、該保持手段が
それ等の保持作用を失うようになっていることを特徴と
している。
ることができるような大きさを有しているプラグと、出
銑口内の位置にプラグを保持する保持手段とを具備して
いる製鋼転炉の出銑口のためのストッパーが提供される
。このストッパーは、該プラグが実質的にシリング−形
状であり、モして出銑口の全長に沿って移動されること
ができる大きさを有しており、且つ該ストッパーが転炉
の傾斜の際溶融した鋼の熱を受けるとき、該保持手段が
それ等の保持作用を失うようになっていることを特徴と
している。
好ましくは保持手段は、プラグに連結されており、且つ
プラグの周辺を超えて延びるような長さの複数の弾力性
の、可撓性の突起を具備し、その突起は、転炉の外側か
ら出銑口内にプラグの押込みの際にかかり(barbs
)のように作用するように、出銑口壁に係合し、且つそ
れによって曲げられ、これによって転炉の外側の方への
プラグの運動を防止するように配置されている。
プラグの周辺を超えて延びるような長さの複数の弾力性
の、可撓性の突起を具備し、その突起は、転炉の外側か
ら出銑口内にプラグの押込みの際にかかり(barbs
)のように作用するように、出銑口壁に係合し、且つそ
れによって曲げられ、これによって転炉の外側の方への
プラグの運動を防止するように配置されている。
出銑口内の標準温度において必要な可撓性及び耐久性を
もった鋼板又は類似の材料のストリップのこれ等の突起
を作ることによって安価な碑遺体が得られることができ
る。
もった鋼板又は類似の材料のストリップのこれ等の突起
を作ることによって安価な碑遺体が得られることができ
る。
これ等の突起は好ましくは数において少(とも3つであ
り、そして星形又はクロスに形成されることができ、ス
トッパーを出銑口内に挿入するとき、それを出銑口の中
心に適合するために横側の力(sideIIlays
forces)がストッパーに加えられる必要がない
という利点が得られる。
り、そして星形又はクロスに形成されることができ、ス
トッパーを出銑口内に挿入するとき、それを出銑口の中
心に適合するために横側の力(sideIIlays
forces)がストッパーに加えられる必要がない
という利点が得られる。
このストッパーは、転炉の内側の方の方向にプラグの運
動を防止する手段として、例えば転炉の外壁に固定され
ているチェーンを有することができる。この機能を備え
た簡単なi置はまた、ストッパーが転炉の内部の方の方
向にプラグの運動を防止するように作動されることがで
きる保持手段を有していて、且つその保持手段が、該プ
ラグが出銑口内のその所望の位置にあるとき、転炉の外
側に出銑口の外側に突出しており且つプラグに連結した
ロッドと、転炉の内部の方にロッドの運動を防止するた
めに出銑口の外側に突出するようにロッド部分に固定さ
れていて、且つ転炉壁に係合するようになっている少く
とも1つのクロス部材とをi4:備していれば、得られ
る。これはまたこのプラグが簡単に出銑口内に取付けら
れ、且つロッドを操作することによって位置づけされる
ことができるという利点を有している。
動を防止する手段として、例えば転炉の外壁に固定され
ているチェーンを有することができる。この機能を備え
た簡単なi置はまた、ストッパーが転炉の内部の方の方
向にプラグの運動を防止するように作動されることがで
きる保持手段を有していて、且つその保持手段が、該プ
ラグが出銑口内のその所望の位置にあるとき、転炉の外
側に出銑口の外側に突出しており且つプラグに連結した
ロッドと、転炉の内部の方にロッドの運動を防止するた
めに出銑口の外側に突出するようにロッド部分に固定さ
れていて、且つ転炉壁に係合するようになっている少く
とも1つのクロス部材とをi4:備していれば、得られ
る。これはまたこのプラグが簡単に出銑口内に取付けら
れ、且つロッドを操作することによって位置づけされる
ことができるという利点を有している。
更に他の利点は、挿入深さが、使用の結果として摩損を
受ける転炉ライニングの厚さに対してこの方法で容易に
調整されることができる。プラグは常に出銑口の所謂ホ
ット7エースと同じレベルに取付けられることができる
。
受ける転炉ライニングの厚さに対してこの方法で容易に
調整されることができる。プラグは常に出銑口の所謂ホ
ット7エースと同じレベルに取付けられることができる
。
プラグは所要の形状のケーシング内に囲まれている耐火
性の突き固めたかたまり(mass)から形成されるこ
とができ□る。プラグが耐火形式であるのが最も適して
お9、且つ金属モールド内に注ぎ込まれ、且つ硬化され
た金属モールド及びコンクリートより成っていれば、安
価な構造体が得られることがでさる。これはまた、ロッ
ドの端にアンカー、例えばクロス・ロッドを取付けるこ
とによって、コンクリート内のロッドの協働する1jI
により、プラグに対するロッドの良好な固着が得られる
ことができるという利点を有している。更に、このケー
シングは出銑口内に挿入の際にコンクリートの欠け(c
hipping)に対する保護を提供する。
性の突き固めたかたまり(mass)から形成されるこ
とができ□る。プラグが耐火形式であるのが最も適して
お9、且つ金属モールド内に注ぎ込まれ、且つ硬化され
た金属モールド及びコンクリートより成っていれば、安
価な構造体が得られることがでさる。これはまた、ロッ
ドの端にアンカー、例えばクロス・ロッドを取付けるこ
とによって、コンクリート内のロッドの協働する1jI
により、プラグに対するロッドの良好な固着が得られる
ことができるという利点を有している。更に、このケー
シングは出銑口内に挿入の際にコンクリートの欠け(c
hipping)に対する保護を提供する。
構造の簡単さはロッドに固定されている上記の突起によ
っても促進される。
っても促進される。
他の見地における本発明によれば、
(a) ストッパーのプラグが実質的に出銑口の内方
端にあるように、上述の如き本発明のストッパーを転炉
の出銑前に該出銑口内に挿入すること、(b) 該ス
トッパーが最初に鋼上のスラグが出銑口内に入るのを防
止し、それから溶融した鋼の作用によって該出銑口から
除去されるように溶融した鋼を該ストッパーに接触せし
めるために該転炉を傾斜すること、 のステップを含む出銑口を有している製鋼転炉を揉業す
る方法が提供される。
端にあるように、上述の如き本発明のストッパーを転炉
の出銑前に該出銑口内に挿入すること、(b) 該ス
トッパーが最初に鋼上のスラグが出銑口内に入るのを防
止し、それから溶融した鋼の作用によって該出銑口から
除去されるように溶融した鋼を該ストッパーに接触せし
めるために該転炉を傾斜すること、 のステップを含む出銑口を有している製鋼転炉を揉業す
る方法が提供される。
実施例
本発明の好ましい実施態様を添付図面を参照して限定し
ない実施例によってより詳細に以下に説明する。
ない実施例によってより詳細に以下に説明する。
第1f!lに示された製鋼転炉10はある量の溶融した
fllllを含み、この上にスラグ/112が浮いてい
る。製鋼転炉が鋼11を図示されていない鋼取瓶内に注
ぐために矢印14によって示された方向に傾けられると
、スラグ層12が最初に出銑口9に達する。スラグ12
が鋳造取瓶(casting Iadie)に注がれ
るのを防ぐために、出銑口9は転炉の各装填に対してプ
ラグ2(第2図参照)でシールされる。このシリンダー
状のプラグ2は、出銑口9を通り反応が大の逃げるのを
防止するために、転炉内に酸素を吹込む前に既に取付け
られている。
fllllを含み、この上にスラグ/112が浮いてい
る。製鋼転炉が鋼11を図示されていない鋼取瓶内に注
ぐために矢印14によって示された方向に傾けられると
、スラグ層12が最初に出銑口9に達する。スラグ12
が鋳造取瓶(casting Iadie)に注がれ
るのを防ぐために、出銑口9は転炉の各装填に対してプ
ラグ2(第2図参照)でシールされる。このシリンダー
状のプラグ2は、出銑口9を通り反応が大の逃げるのを
防止するために、転炉内に酸素を吹込む前に既に取付け
られている。
プラグ2は、プラグ2、ロッド5及び保持装置4.8よ
り成っている、出銑口のためのストッパーの部分である
。プラグ2は、それが操作されることができるロッド5
に連結されているから、出銑口9内に容易に取付けられ
ることができる。プラグ2とロッド5との開の連結は単
にプラグ2内にインサート鋳造(insert ca
st)されているロッド5によって得られる。この連結
はロッド5がクロス−ロッド6を保持し、これがまたプ
ラグ2内にインサート鋳造されているので、より強くさ
れる。プラグ2は金属モールド3内に鋳込まれ、硬化さ
れた耐火特性を有するコンクリートで作られている。モ
ールド3はプラグに必要な形状を与え、且つ出銑口9内
に挿入中プラグに対する損傷を防止する。
り成っている、出銑口のためのストッパーの部分である
。プラグ2は、それが操作されることができるロッド5
に連結されているから、出銑口9内に容易に取付けられ
ることができる。プラグ2とロッド5との開の連結は単
にプラグ2内にインサート鋳造(insert ca
st)されているロッド5によって得られる。この連結
はロッド5がクロス−ロッド6を保持し、これがまたプ
ラグ2内にインサート鋳造されているので、より強くさ
れる。プラグ2は金属モールド3内に鋳込まれ、硬化さ
れた耐火特性を有するコンクリートで作られている。モ
ールド3はプラグに必要な形状を与え、且つ出銑口9内
に挿入中プラグに対する損傷を防止する。
ロッド5はストリップ鋼の弾性的に月面可能な4個のウ
ィング4を取付けられており、これが出銑口壁に接触す
ることによってかかり(barbs)として作用するの
で、プラグ2は転炉10の外側の方に逆に移動すること
はできない。転炉10の内側の方へのプラグの運動は、
ロッド5の複数の穴フの1つを通り挿入されており、且
つ転炉10の出銑口9の周りの外壁に対して静置してい
るロッド8によって防止されている。
ィング4を取付けられており、これが出銑口壁に接触す
ることによってかかり(barbs)として作用するの
で、プラグ2は転炉10の外側の方に逆に移動すること
はできない。転炉10の内側の方へのプラグの運動は、
ロッド5の複数の穴フの1つを通り挿入されており、且
つ転炉10の出銑口9の周りの外壁に対して静置してい
るロッド8によって防止されている。
プラグ2は、そのMi部面が転炉10の内壁面と同一平
面にあるように位置づけされていることは第2図から明
らかであろう。これは転炉の初期の傾斜の際出銑口に入
るスラグを防止する。転炉10の傾斜運動が終ったとき
、溶融したfRllはプラグ2を高温度及び圧力にさら
し、従ってプラグ2及びウィング4は軟化され、これは
ケーシング3及びウィング4の溶融によって随伴される
ことができ、その後出銑口9を通る鋼の流れが始まる。
面にあるように位置づけされていることは第2図から明
らかであろう。これは転炉の初期の傾斜の際出銑口に入
るスラグを防止する。転炉10の傾斜運動が終ったとき
、溶融したfRllはプラグ2を高温度及び圧力にさら
し、従ってプラグ2及びウィング4は軟化され、これは
ケーシング3及びウィング4の溶融によって随伴される
ことができ、その後出銑口9を通る鋼の流れが始まる。
第1図は転炉及び出銑口の断面である。
第2図は本発明を具体化しているストツノ(−を転炉の
出銑口内の取付位置における断面で示している。 2・・・プラグ 3・争会モールド 4.8・・・保持装置 5・・・ロッド 9・・・出銑口 10・・・製鋼転炉 11・・・溶融した鋼 fig、1 fig、 2
出銑口内の取付位置における断面で示している。 2・・・プラグ 3・争会モールド 4.8・・・保持装置 5・・・ロッド 9・・・出銑口 10・・・製鋼転炉 11・・・溶融した鋼 fig、1 fig、 2
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、少くとも部分的に出銑口内に取付けられることがで
きるような大きさを有しているプラグ(2)と、該出銑
口内の位置に該プラグを保持する保持手段(4)とを具
備する製鋼転炉の出銑口のためのストッパーにおいて、 該プラグ(2)が実質的にシリンダー形状であり、且つ
該出銑口の全長に沿って移動されることができるような
大きさを有しており、そして該ストッパーが該転炉の傾
斜の際該溶融した鋼の熱を受けるとき、該保持手段(4
)がそれ等の保持作用を失うようになっている ことを特徴とするストッパー。 2、該保持手段(4)が、該プラグ(2)に連結されて
おり、且つ該プラグの周辺を越えて延びるような長さの
複数の弾力性の、可撓性の突起を具備しており、該突起
(4)が、該プラグ(2)を該転炉の外側から該出銑口
内に押込む際にかかりのように作用するように該出銑口
壁に係合し、且つそれによって曲げられ、これによって
該転炉の外側の方への該プラグの運動を防止するように
配置されている特許請求の範囲第1項記載のストッパー
。 3、該突起(4)が鋼板のストリップである特許請求の
範囲第2項記載のストッパー。 4、該突起(4)が数において少くとも3つであり、且
つ該プラグ(2)の軸線方向で見たとき星形又はクロス
形状に形成している特許請求の範囲第2項又は第3項記
載のストッパー。 5、該突起(4)が、該プラグ(2)に固定されており
、且つ該ストッパーの取付位置において該プラグから離
れて、該出銑口に沿って延びているロッド(5)によっ
て保持されている特許請求の範囲第2〜4項のいづれか
1つの項に記載のストッパー。 6、該転炉の内部の方向に該プラグ(2)の運動を防止
するように作動されることができ、且つ該プラグ(2)
に連結されており、そして該プラグ(2)が該出銑口内
のその所望の位置にあるとき、該転炉の外側において該
出銑口の外側に突出しているロッド(5)と、該転炉の
内部の方向に該ロッドの運動を防止するために該出銑口
の外側に突出しており、そして該転炉壁に係合している
、該ロッド部分に固定されるようになっている少くとも
1つのクロス部材とを含んでいる保持手段(5、7、8
)を更に具備している特許請求の範囲1〜5項のいづれ
か1つの項に記載のストッパー。 7、該プラグ(2)が金属モールド(3)と、該モール
ド(3)内に注がれ、且つ硬化されたコンクリートとを
具備する特許請求の範囲第1〜6項のいづれか1つの項
に記載のストッパー。 8、該コンクリートが耐火コンクリートである特許請求
の範囲第7項記載のストッパー。 9、該ロッド(5)が1端部を有しており、そしてそれ
に取付けられていて該コンクリート内に埋込まれたアン
カー(6)を有している特許請求の範囲第5項に従属す
る如き特許請求の範囲第7項又は第8項記載のストッパ
ー。 10、出銑口を有する製鋼転炉を操業する方法において
、 (a)特許請求の範囲第1〜9項のいづれか1つの項に
記載のストッパーを、該ストッパーのプラグが実質的に
該出銑口の内部端にあるように、該転炉の出銑前に該出
銑口内に挿入すること、 (b)該ストッパーが初めに鋼上のスラグが該出銑口に
入るのを防止し、それから溶融した鋼の作用によって該
出銑口から除去されるように、該溶融した鋼を該ストッ
パーに接触せしめるために該転炉を傾斜すること とを含むことを特徴とするタップホールを有する製鋼転
炉の方法。
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NL8602255A NL8602255A (nl) | 1986-09-08 | 1986-09-08 | Stop voor een convertertapgat. |
| NL8602255 | 1986-09-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6369907A true JPS6369907A (ja) | 1988-03-30 |
| JPH029082B2 JPH029082B2 (ja) | 1990-02-28 |
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ID=19848511
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| JP (1) | JPS6369907A (ja) |
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- 1987-09-08 JP JP62223191A patent/JPS6369907A/ja active Granted
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