JPS6369993A - コバルト−ニツケル合金ストライクめつき液 - Google Patents
コバルト−ニツケル合金ストライクめつき液Info
- Publication number
- JPS6369993A JPS6369993A JP21057586A JP21057586A JPS6369993A JP S6369993 A JPS6369993 A JP S6369993A JP 21057586 A JP21057586 A JP 21057586A JP 21057586 A JP21057586 A JP 21057586A JP S6369993 A JPS6369993 A JP S6369993A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cobalt
- plating
- nickel
- bromide
- alloy
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Electroplating And Plating Baths Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
上記本発明のコバルト−ニッケル合金ストライクめっき
液中の臭化ニッケルの濃度は10 g / Q〜400
g / Q、臭化コバルトの濃度は10g/Q〜40
0g/J及び臭酸は0.2〜30wt%好ましくは0.
5〜20wt%とする。
液中の臭化ニッケルの濃度は10 g / Q〜400
g / Q、臭化コバルトの濃度は10g/Q〜40
0g/J及び臭酸は0.2〜30wt%好ましくは0.
5〜20wt%とする。
上記のように臭化ニッケル及び臭化コバルトの濃度を1
0 g / Q以上とするのは、10 g / 0未満
では金属イオンの濃度が低く緻密なめっき被膜を得るこ
とができないからである。また400g/Qを超えると
析出物が粒状となる傾向が認められると共に液の粘性が
増し、汲みだし量が多くなり不経済であるためである。
0 g / Q以上とするのは、10 g / 0未満
では金属イオンの濃度が低く緻密なめっき被膜を得るこ
とができないからである。また400g/Qを超えると
析出物が粒状となる傾向が認められると共に液の粘性が
増し、汲みだし量が多くなり不経済であるためである。
臭酸の濃度を0.2wt%以上としたのは0.2wt%
未満では活性化の効果が充分ではないからであり、また
30wt%を超えると性能の向上が認められないからで
ある。
未満では活性化の効果が充分ではないからであり、また
30wt%を超えると性能の向上が認められないからで
ある。
界面活性剤は、析出粒子を微細化し緻密なめっき皮膜を
得るために有効であり、ピット、ピンホール等の発生を
抑制する働きをする。陰イオン性の界面活性剤としては
ポリオキシエチレンアルコールエーテル、ポリオキシエ
チレンアルキルフェノールエーテル等が適当であり、非
イオン性の界面活性剤としてはポリエチレングリコール
アルコールエーテル、ポリエチレングリコールアルキル
フェノールエーテル、ポリエチレングリコール脂肪酸等
が適当である。上記界面活性剤は1種または2種以上組
合わせて使用することができる。使用濃度は30 g
/ Q以下であり好ましくはLog/Q以下である。3
0 g / Qを超えると電着物の特性上は特に問題が
ないが、めっき浴の発泡性が著しくなるので好ましくな
い。
得るために有効であり、ピット、ピンホール等の発生を
抑制する働きをする。陰イオン性の界面活性剤としては
ポリオキシエチレンアルコールエーテル、ポリオキシエ
チレンアルキルフェノールエーテル等が適当であり、非
イオン性の界面活性剤としてはポリエチレングリコール
アルコールエーテル、ポリエチレングリコールアルキル
フェノールエーテル、ポリエチレングリコール脂肪酸等
が適当である。上記界面活性剤は1種または2種以上組
合わせて使用することができる。使用濃度は30 g
/ Q以下であり好ましくはLog/Q以下である。3
0 g / Qを超えると電着物の特性上は特に問題が
ないが、めっき浴の発泡性が著しくなるので好ましくな
い。
上記本発明のめっき液は電着被膜中の成分の調整を容易
に行うことができ、またその管理も容易である。
に行うことができ、またその管理も容易である。
本発明のコバルト−ニッケルストライク浴を用いてめっ
きを行う際、浴温は5〜50℃、好ましくは10〜40
℃とする。電流密度は0.1〜20A/dボであり好ま
しくは1〜15A/dボである。攪拌は特に必要でなく
、静止状態で行うことができる。陽極はニッケル板、コ
バルト板あるいはコバルト−ニッケル合金板が望ましい
が、不溶性のステンレス板等を用いることもできる。
きを行う際、浴温は5〜50℃、好ましくは10〜40
℃とする。電流密度は0.1〜20A/dボであり好ま
しくは1〜15A/dボである。攪拌は特に必要でなく
、静止状態で行うことができる。陽極はニッケル板、コ
バルト板あるいはコバルト−ニッケル合金板が望ましい
が、不溶性のステンレス板等を用いることもできる。
被めっき材としては、銅又は銅合金、鉄又は鉄合金及び
セラミックのメタライズ材等が使用される。
セラミックのメタライズ材等が使用される。
(実施例)
リン青銅条(0,2mmt)をアセトン脱脂後、ジャパ
ンメタルフィニッシング性クリーナー160(商品名)
45g/Q、40℃で電解脱脂し、次いで硫酸5v01
%水溶液に浸漬機下記の本発明例及び比較例に示す各種
ストライクめっき及びニッケルーコバルト合金めっきを
施し、更に貴金属めっき(金0.1μ、銀0.5μ)を
施した。
ンメタルフィニッシング性クリーナー160(商品名)
45g/Q、40℃で電解脱脂し、次いで硫酸5v01
%水溶液に浸漬機下記の本発明例及び比較例に示す各種
ストライクめっき及びニッケルーコバルト合金めっきを
施し、更に貴金属めっき(金0.1μ、銀0.5μ)を
施した。
これらのめっき材のめっき性を評価するために加熱処理
を450℃の大気中で3分間施し、加熱後の半田付は性
及びボンディング性を評価した。
を450℃の大気中で3分間施し、加熱後の半田付は性
及びボンディング性を評価した。
貴金属めっきの下地めっきの条件を以下に示す本発明例
(1)ニッケルーコバルト合金ストライクめっき■0.
02μ (2)ニッケルーコバルト合金ストライクめっき■0.
03μ 比較例 (3)ニッケルストライクめっき 0.02μ(4)
ニッケルストライクめっき 0.1μ(5)銅ストラ
イクめっき 0.1μ(6)ニッケルーコバル
ト合金めっき2μ評価結果を第1表に示す。又、各めっ
き条件及び評価方法については以下に示す。
02μ (2)ニッケルーコバルト合金ストライクめっき■0.
03μ 比較例 (3)ニッケルストライクめっき 0.02μ(4)
ニッケルストライクめっき 0.1μ(5)銅ストラ
イクめっき 0.1μ(6)ニッケルーコバル
ト合金めっき2μ評価結果を第1表に示す。又、各めっ
き条件及び評価方法については以下に示す。
ニッケルーコバルト八金ストライクめっき■条゛浴組成
臭化コバルト 120 g / Q臭化ニッ
ケル 180g/Ω 臭酸 8.1wt% 温度 20℃ 電流密度 5A/dイ ・ 王ヱ立西二」l鍾d費■LソΣ九套先Δ11■■
(Ni25wt%、Co75wt%) 浴組成 臭化コバルト 60g/Q臭化ニッ
ケル 240 g / n臭酸
10wt% ポリオキシエチレンラウリルアル−コ ールエーテル 2g/Ω 温度 20℃ 電流密度 IA/d耐 ニッケルストライクめっき 浴組成 塩化ニッケル 250 g / Q塩
酸 150 g / Q温度 20
℃ 電流密度 5A/dイ 、ストライクめっき 浴組成 青化銅 20 g / Q資
化ソーダ 30 g / Q温度 20
℃ 電流密度 5A/drr? ニッケルーコバルト合金めっき− (Ni30wt%、Co 70 w t%)浴組成
硫酸ニッケル 135g/Ω硫酸コバルト
115 g / Qはう酸 25
g/Pi塩化カリ 15g/Ω湿度
40℃ 電流密度 IA/dボ 金めつき 田中貴金、@製 テンペレックス401(1品名)
湿度 65℃ 電流密度 0.5A/dイ 銀めっき 日中貴金属製 5IVLEXJS−1(商品名)温度
20℃ 電流密度 IA/dイ 土四〇i九■族 サンプルを25%ロジンメタノールに5秒浸漬後、24
0±5℃に保持された60/40(Sn/P b)半田
浴中に5秒浸漬し、その時の外観状況及びヌレ曲線より
得られたT、(浮力が0になるまでの時間、短い8濡れ
性良好)をもって半田付は性を評価した。
臭化コバルト 120 g / Q臭化ニッ
ケル 180g/Ω 臭酸 8.1wt% 温度 20℃ 電流密度 5A/dイ ・ 王ヱ立西二」l鍾d費■LソΣ九套先Δ11■■
(Ni25wt%、Co75wt%) 浴組成 臭化コバルト 60g/Q臭化ニッ
ケル 240 g / n臭酸
10wt% ポリオキシエチレンラウリルアル−コ ールエーテル 2g/Ω 温度 20℃ 電流密度 IA/d耐 ニッケルストライクめっき 浴組成 塩化ニッケル 250 g / Q塩
酸 150 g / Q温度 20
℃ 電流密度 5A/dイ 、ストライクめっき 浴組成 青化銅 20 g / Q資
化ソーダ 30 g / Q温度 20
℃ 電流密度 5A/drr? ニッケルーコバルト合金めっき− (Ni30wt%、Co 70 w t%)浴組成
硫酸ニッケル 135g/Ω硫酸コバルト
115 g / Qはう酸 25
g/Pi塩化カリ 15g/Ω湿度
40℃ 電流密度 IA/dボ 金めつき 田中貴金、@製 テンペレックス401(1品名)
湿度 65℃ 電流密度 0.5A/dイ 銀めっき 日中貴金属製 5IVLEXJS−1(商品名)温度
20℃ 電流密度 IA/dイ 土四〇i九■族 サンプルを25%ロジンメタノールに5秒浸漬後、24
0±5℃に保持された60/40(Sn/P b)半田
浴中に5秒浸漬し、その時の外観状況及びヌレ曲線より
得られたT、(浮力が0になるまでの時間、短い8濡れ
性良好)をもって半田付は性を評価した。
ボンディング −去
サンプル上に25μφの金線を1mmの間隔でボール−
ウェッジボンドを施し、その引張り強度によりボンディ
ング性を評価した。(n=20)(効果) このように本発明のニッケルーコバルト合金は従来のニ
ッケルストライク、銅ストライク及びニッケルーコバル
ト合金めっきに比べ貴金属めっきの薄肉化が可能であり
かつ製造コストが安い工業上価れた効果を奏するもであ
る。
ウェッジボンドを施し、その引張り強度によりボンディ
ング性を評価した。(n=20)(効果) このように本発明のニッケルーコバルト合金は従来のニ
ッケルストライク、銅ストライク及びニッケルーコバル
ト合金めっきに比べ貴金属めっきの薄肉化が可能であり
かつ製造コストが安い工業上価れた効果を奏するもであ
る。
昭和62年 4月27日
Claims (2)
- (1)臭化ニッケル、臭化コバルト及び臭酸から成るコ
バルト−ニッケル合金ストライクめっき液。 - (2)臭化ニッケル、臭化コバルト及び臭酸並びに界面
活性剤から成るコバルト−ニッケル合金ストライクめっ
き液。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21057586A JPS6369993A (ja) | 1986-09-09 | 1986-09-09 | コバルト−ニツケル合金ストライクめつき液 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21057586A JPS6369993A (ja) | 1986-09-09 | 1986-09-09 | コバルト−ニツケル合金ストライクめつき液 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6369993A true JPS6369993A (ja) | 1988-03-30 |
Family
ID=16591584
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21057586A Pending JPS6369993A (ja) | 1986-09-09 | 1986-09-09 | コバルト−ニツケル合金ストライクめつき液 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6369993A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100441748C (zh) * | 2004-10-26 | 2008-12-10 | 中国科学院兰州化学物理研究所 | 低应力、抗磨减摩梯度Ni-Co纳米合金镀层的制备方法 |
-
1986
- 1986-09-09 JP JP21057586A patent/JPS6369993A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100441748C (zh) * | 2004-10-26 | 2008-12-10 | 中国科学院兰州化学物理研究所 | 低应力、抗磨减摩梯度Ni-Co纳米合金镀层的制备方法 |
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