JPS63699Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS63699Y2 JPS63699Y2 JP18040582U JP18040582U JPS63699Y2 JP S63699 Y2 JPS63699 Y2 JP S63699Y2 JP 18040582 U JP18040582 U JP 18040582U JP 18040582 U JP18040582 U JP 18040582U JP S63699 Y2 JPS63699 Y2 JP S63699Y2
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- door
- power
- power supply
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- panel
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- Expired
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 3
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000012777 electrically insulating material Substances 0.000 description 2
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- VYZAMTAEIAYCRO-UHFFFAOYSA-N Chromium Chemical compound [Cr] VYZAMTAEIAYCRO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
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- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Light Guides In General And Applications Therefor (AREA)
- Elevator Door Apparatuses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、エレベータのかご室などの出入口
扉に関するものである。
扉に関するものである。
最近、エレベータのかご室などを構成する意匠
パネルには、建築物の近代的な意匠に調和させる
ために、豪華で目新しいものが要求される場合が
増加している。
パネルには、建築物の近代的な意匠に調和させる
ために、豪華で目新しいものが要求される場合が
増加している。
この要求に応えるために、先にこの考案の出願
人は、不透明パネルの前面側に模様を彫刻した透
明パネルを配設し、照明装置で透明パネルの端部
から光を当てて照明することにより、照らし出さ
れた模様と不透明パネルとによる豪華で新鮮な意
匠を演出して乗客を楽しませるエレベータの意匠
パネルを提案した。ところでこの意匠パネルは、
照明装置に電力を供給することが必要であるた
め、かご室の壁のように固定されたものには比較
的容易に適用できるが、出入口を開閉する扉のよ
うな動作をする部分への適用には照明装置への電
力の供給に問題がある。
人は、不透明パネルの前面側に模様を彫刻した透
明パネルを配設し、照明装置で透明パネルの端部
から光を当てて照明することにより、照らし出さ
れた模様と不透明パネルとによる豪華で新鮮な意
匠を演出して乗客を楽しませるエレベータの意匠
パネルを提案した。ところでこの意匠パネルは、
照明装置に電力を供給することが必要であるた
め、かご室の壁のように固定されたものには比較
的容易に適用できるが、出入口を開閉する扉のよ
うな動作をする部分への適用には照明装置への電
力の供給に問題がある。
この考案は、上述した問題を解決して、可撓性
ケーブルによる給電を避け、扉の全閉時にのみ固
定側の給電体と接する受電体で模様を照らし出す
照明装置に給電することにより、故障が少なく信
頼性の高い、上記意匠パネルを用いたエレベータ
の出入口扉を提供することを目的としている。
ケーブルによる給電を避け、扉の全閉時にのみ固
定側の給電体と接する受電体で模様を照らし出す
照明装置に給電することにより、故障が少なく信
頼性の高い、上記意匠パネルを用いたエレベータ
の出入口扉を提供することを目的としている。
以下、第1図から第5図によつてこの考案の一
実施例を説明する。
実施例を説明する。
図中、1はエレベータのかご室3の床、2は床
1の一側に設けられた敷居であり、敷居2には案
内溝2aが設けられている。4はかご室3の一側
に設けられた出入口、5はかご室3の出入口4上
方に固定されたレール、6はレール5の上方に固
定された給電体、6aは電気的な絶縁材料からな
るケース、6b,6b′はケース6aの先端部付近
に水平に穿設された嵌合穴、6c,6c′は前記嵌
合穴6b,6b′の最奥部に設けられた給電接点、
6d,6d′は給電接点6c,6c′に電力を供給す
る給電ケーブル、7はレール5上を転動するロー
ラ7aを備えた吊り車、8は吊り車7に固定され
た受電体、8a,8a′は電気的な絶縁材料からな
るフインガーボードで、一端が吊り車7に固定さ
れ、他端には給電体6のケース6aの嵌合穴6
b,6b′に摺動自在に挿入される受電部8b,8
b′を備えている。8c,8c′は受電部8b,8
b′の先端部に設けられた受電接点、8d,8d′は
バネで、受電部8b,8b′内に収納され、受電接
点8c,8c′を後部より押圧している。
1の一側に設けられた敷居であり、敷居2には案
内溝2aが設けられている。4はかご室3の一側
に設けられた出入口、5はかご室3の出入口4上
方に固定されたレール、6はレール5の上方に固
定された給電体、6aは電気的な絶縁材料からな
るケース、6b,6b′はケース6aの先端部付近
に水平に穿設された嵌合穴、6c,6c′は前記嵌
合穴6b,6b′の最奥部に設けられた給電接点、
6d,6d′は給電接点6c,6c′に電力を供給す
る給電ケーブル、7はレール5上を転動するロー
ラ7aを備えた吊り車、8は吊り車7に固定され
た受電体、8a,8a′は電気的な絶縁材料からな
るフインガーボードで、一端が吊り車7に固定さ
れ、他端には給電体6のケース6aの嵌合穴6
b,6b′に摺動自在に挿入される受電部8b,8
b′を備えている。8c,8c′は受電部8b,8
b′の先端部に設けられた受電接点、8d,8d′は
バネで、受電部8b,8b′内に収納され、受電接
点8c,8c′を後部より押圧している。
9は出入口4を水平方向に開閉する引き戸で、
上端を吊り車7に吊持され、下端には案内溝2a
内を摺動する案内子10が設けられ、出入口4を
開閉する。なお、引き戸9の開閉駆動装置は従来
から普通に用いられているものであるから図示お
よび説明を省略する。
上端を吊り車7に吊持され、下端には案内溝2a
内を摺動する案内子10が設けられ、出入口4を
開閉する。なお、引き戸9の開閉駆動装置は従来
から普通に用いられているものであるから図示お
よび説明を省略する。
そして、引き戸9が全閉した時第5図に示すよ
うに、給電接点6c,6c′と受電接点8c,8
c′が接し、かつバネ8d,8d′が若干押圧され、
接点圧力を発生させると同時に給電接点6c,6
c′と受電接点8c,8c′の確実な接触状態を得る
ようにしている。
うに、給電接点6c,6c′と受電接点8c,8
c′が接し、かつバネ8d,8d′が若干押圧され、
接点圧力を発生させると同時に給電接点6c,6
c′と受電接点8c,8c′の確実な接触状態を得る
ようにしている。
11は鋼板製箱形の扉でその表面11aは塗装
等で意匠仕上げされている。12は透明ガラスあ
るいは透明合成樹脂からなる意匠パネル、12a
は意匠パネル12の表面12bに彫刻された社章
や幾何学的な模様、12cは上端部、12dは下
端部、12e,12fは側端部、13はゴム等の
緩衝材で、扉11と意匠パネル12の間に、しか
も扉11の四周端部に配置され、扉11と意匠パ
ネル12の密着を回避している。15は扉11の
上端に配置された遮光材料製のランプ室、16は
ランプ室15内に固定されたランプからなる照明
装置、17はアルミニウム等の不透明材料で形成
された目地で、意匠パネル12の四周端部に配置
され意匠パネル12及びランプ室15を扉11に
結合する。18は反射装置で、18aは目地17
の裏面傾斜部17bに配置された上部反射板、1
8b〜18dは目地17と意匠パネル12の各端
部12d〜12fと目地17の間に配置された下
部及び側部反射板で、その表面は鏡面処理されク
ロムメツキ等が施され高い反射効率を備えてい
る。19,19′は受電接点8c,8c′から照明
装置16へ給電するケーブルで、吊り車7に固定
されている。
等で意匠仕上げされている。12は透明ガラスあ
るいは透明合成樹脂からなる意匠パネル、12a
は意匠パネル12の表面12bに彫刻された社章
や幾何学的な模様、12cは上端部、12dは下
端部、12e,12fは側端部、13はゴム等の
緩衝材で、扉11と意匠パネル12の間に、しか
も扉11の四周端部に配置され、扉11と意匠パ
ネル12の密着を回避している。15は扉11の
上端に配置された遮光材料製のランプ室、16は
ランプ室15内に固定されたランプからなる照明
装置、17はアルミニウム等の不透明材料で形成
された目地で、意匠パネル12の四周端部に配置
され意匠パネル12及びランプ室15を扉11に
結合する。18は反射装置で、18aは目地17
の裏面傾斜部17bに配置された上部反射板、1
8b〜18dは目地17と意匠パネル12の各端
部12d〜12fと目地17の間に配置された下
部及び側部反射板で、その表面は鏡面処理されク
ロムメツキ等が施され高い反射効率を備えてい
る。19,19′は受電接点8c,8c′から照明
装置16へ給電するケーブルで、吊り車7に固定
されている。
以上のように構成された実施例のものは、引き
戸9が全閉すると、受電体8が給電体6に接して
ケーブル19を通じて照明装置16に給電され、
そのランプが点灯する。この点灯により照明装置
16のランプから発した光は、第4図において破
線で示すように、上部反射板18aに向つて進
み、ここで上部反射板18aによつて意匠パネル
12の表面12bに沿う方向に屈折され、下方に
伝わりその途中で模様12aを照し出し、さらに
意匠パネル12の下端部12dに達した光及び模
様12aで乱反射して側端部12e,12fに達
した光は下部反射板18b、側部反射板18c,
18dによつて反射され、模様12aをさらに鮮
明に照らし出し、この模様12aと扉11の表面
11aの意匠が合成され優れた意匠的な効果を生
ずる。
戸9が全閉すると、受電体8が給電体6に接して
ケーブル19を通じて照明装置16に給電され、
そのランプが点灯する。この点灯により照明装置
16のランプから発した光は、第4図において破
線で示すように、上部反射板18aに向つて進
み、ここで上部反射板18aによつて意匠パネル
12の表面12bに沿う方向に屈折され、下方に
伝わりその途中で模様12aを照し出し、さらに
意匠パネル12の下端部12dに達した光及び模
様12aで乱反射して側端部12e,12fに達
した光は下部反射板18b、側部反射板18c,
18dによつて反射され、模様12aをさらに鮮
明に照らし出し、この模様12aと扉11の表面
11aの意匠が合成され優れた意匠的な効果を生
ずる。
尚、この照明装置16は引き戸9の「開」動作
時及び「閉」動作時、すなわち給電体6と受電体
8が離れている間はランプが点灯しない。
時及び「閉」動作時、すなわち給電体6と受電体
8が離れている間はランプが点灯しない。
上記構造の給電体6及び受電体8によれば、給
電接点6c,6c′が嵌合穴6b,6b′の奥部に配
置されているため、もし引き戸9が「開」状態に
あつて受電体8が離れた位置にあつても、ほこり
等異物の付着する恐れがなく、受電接点8c,8
c′との接触不良事故の恐れがない。また受電接点
8c,8c′がバネ8d,8d′により押されてお
り、引き戸9の全閉時に若干押圧されて給電接点
6c,6c′と接触するために、給電接点6c,6
c′あるいは受電接点8c,8c′に若干の段差があ
つても確実に接触することができる。
電接点6c,6c′が嵌合穴6b,6b′の奥部に配
置されているため、もし引き戸9が「開」状態に
あつて受電体8が離れた位置にあつても、ほこり
等異物の付着する恐れがなく、受電接点8c,8
c′との接触不良事故の恐れがない。また受電接点
8c,8c′がバネ8d,8d′により押されてお
り、引き戸9の全閉時に若干押圧されて給電接点
6c,6c′と接触するために、給電接点6c,6
c′あるいは受電接点8c,8c′に若干の段差があ
つても確実に接触することができる。
また、常時電圧のかかつている給電接点6c,
6c′が穴6b,6b′の奥部にあるため、保守作業
者等が接触する恐れもなく、感電事故の発生を未
然に防止できる。
6c′が穴6b,6b′の奥部にあるため、保守作業
者等が接触する恐れもなく、感電事故の発生を未
然に防止できる。
なお、上記実施例はバネ8d,8d′を受電接点
8c,8c′側に設けたが、給電接点6c,6c′側
に設けても同様な効果が得られる。
8c,8c′側に設けたが、給電接点6c,6c′側
に設けても同様な効果が得られる。
またかごの引き戸9について説明をしたが、乗
場の引き戸にも同様に実施でき、特に建物のメイ
ンフロア(通常は1階)に実施すれば、メインフ
ロアに豪華な意匠演出ができる。
場の引き戸にも同様に実施でき、特に建物のメイ
ンフロア(通常は1階)に実施すれば、メインフ
ロアに豪華な意匠演出ができる。
以上説明したとおり、この考案は扉を構成する
不透明パネルに模様のある透明パネルとこの透明
パネルを照明する照明装置を設け、また出入口の
固定部には嵌合穴の奥部に給電接点が設けられた
給電体を設けて、扉には照明装置に給電する受電
接点が先端に設けられて扉の戸閉動作により嵌合
穴に進入し扉の全閉により給電体に接触する受電
体を設けるとともに、給電、受電接点の少なくと
も一方にバネアクシヨン機構を設けたものであ
り、電気接点が嵌合穴の奥に設けられ、またバネ
作用を介して接触するので、ほこり等の異物の付
着を防止して接触不良事故の未然防止と保守作業
者等が接触して感電する事故を未然に防止するこ
とができる信頼性の高く、かつ安全なエレベータ
の出入口扉を提供するものである。
不透明パネルに模様のある透明パネルとこの透明
パネルを照明する照明装置を設け、また出入口の
固定部には嵌合穴の奥部に給電接点が設けられた
給電体を設けて、扉には照明装置に給電する受電
接点が先端に設けられて扉の戸閉動作により嵌合
穴に進入し扉の全閉により給電体に接触する受電
体を設けるとともに、給電、受電接点の少なくと
も一方にバネアクシヨン機構を設けたものであ
り、電気接点が嵌合穴の奥に設けられ、またバネ
作用を介して接触するので、ほこり等の異物の付
着を防止して接触不良事故の未然防止と保守作業
者等が接触して感電する事故を未然に防止するこ
とができる信頼性の高く、かつ安全なエレベータ
の出入口扉を提供するものである。
第1図はこの考案によるエレベータの出入口扉
の一実施例を示すエレベータのかご室の要部正面
図、第2図は第1図の裏面図、第3図は第2図の
−線断面図、第4図は第2図の−線断面
図、第5図は第2図の−線断面図である。 3……かご室、4……出入口、6……給電体、
6a……ケース、6b,6b′……嵌合穴、6c,
6c′……給電接点、8……受電体、8a……フイ
ンガーボード、8b,8b′……受電部、8c,8
c′……受電接点、8d,8d′……バネ、11……
扉(不透明パネル)、12……意匠パネル(透明
パネル)、16……照明装置、19……給電ケー
ブル。なお、図中同一又は相当部分を同一符号で
示す。
の一実施例を示すエレベータのかご室の要部正面
図、第2図は第1図の裏面図、第3図は第2図の
−線断面図、第4図は第2図の−線断面
図、第5図は第2図の−線断面図である。 3……かご室、4……出入口、6……給電体、
6a……ケース、6b,6b′……嵌合穴、6c,
6c′……給電接点、8……受電体、8a……フイ
ンガーボード、8b,8b′……受電部、8c,8
c′……受電接点、8d,8d′……バネ、11……
扉(不透明パネル)、12……意匠パネル(透明
パネル)、16……照明装置、19……給電ケー
ブル。なお、図中同一又は相当部分を同一符号で
示す。
Claims (1)
- 出入口を開閉する扉を構成した不透明パネル
と、この不透明パネルの表面側に配置されて表面
または裏面に模様を彫刻した透明パネルと、上記
扉に設けられ上記透明パネルの端部から光を当て
て上記模様を照らし出す照明装置と、上記出入口
の固定部に設けられたケース及びこのケースに設
けられて上記扉の戸閉方向に対向する一側に開口
部を持つ嵌合穴の奥部に配置された給電接点から
なる給電体と、上記扉に設けられて先端部に上記
照明装置に給電する受電接点が配置され上記扉の
戸閉動作により上記嵌合穴に進入し上記扉の全閉
により上記給電接点に接触する受電体と、上記給
電接点及び受電接点の少なくとも一方に設けられ
たバネアクシヨン機構とを備えたエレベータの出
入口扉。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18040582U JPS5983864U (ja) | 1982-11-29 | 1982-11-29 | エレベ−タの出入口扉 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18040582U JPS5983864U (ja) | 1982-11-29 | 1982-11-29 | エレベ−タの出入口扉 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5983864U JPS5983864U (ja) | 1984-06-06 |
| JPS63699Y2 true JPS63699Y2 (ja) | 1988-01-08 |
Family
ID=30391171
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18040582U Granted JPS5983864U (ja) | 1982-11-29 | 1982-11-29 | エレベ−タの出入口扉 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5983864U (ja) |
-
1982
- 1982-11-29 JP JP18040582U patent/JPS5983864U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5983864U (ja) | 1984-06-06 |
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