JPS6370152A - 光ディスク用レジスト原盤の欠陥検査及び膜厚測定装置 - Google Patents

光ディスク用レジスト原盤の欠陥検査及び膜厚測定装置

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JPS6370152A
JPS6370152A JP21477886A JP21477886A JPS6370152A JP S6370152 A JPS6370152 A JP S6370152A JP 21477886 A JP21477886 A JP 21477886A JP 21477886 A JP21477886 A JP 21477886A JP S6370152 A JPS6370152 A JP S6370152A
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resist
light
detector
film
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JP21477886A
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Kazumi Kuriyama
栗山 和巳
Yutaka Takasu
高洲 豊
Shigeru Kono
滋 河野
Chiharu Koshio
千春 小塩
Kazuhiko Osada
和彦 長田
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Pioneer Video Corp
Pioneer Corp
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Pioneer Video Corp
Pioneer Electronic Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 反盃nユ 本発明は、レジスト膜の欠陥検査及び1漠厚測定装置に
I3!lvる。
1且狭逝 映像や音声情報等をディスク(円盤)状の記録媒体に記
録する方式として光学方式がある1、この光学方式は、
基板となるガラス円盤の盤面上にフAトレジス1−を塗
布しレジスト原盤を形成することによってレジスト原盤
を作成し、このレジスト膜のレジスト膜に微小な点に集
光したレー子ノ゛ご一ムを映像や音声情報等に応じて明
滅させるいわゆるピットバイビット方式で黒用感光させ
、しがる1υこれを現像しで1!7られるピッ1〜(へ
こみ)の長さ及びその繰返し周期により情報を記録する
ものである。
ところで、光ディスクの場合、通常ドロップアラ1〜と
称される信号の欠落【よ丹敵であり、このためレジスト
膜の作成段階において、ドロツブア・クトの要因となる
盤面上のホコリや1カ秀の欠陥の6無を検査しておく必
要がある。また、ガラス膜の盤面上にコーティングされ
るレジスト膜の膜厚を一定に保つことも非常に重要なこ
とであり、同様に、レジスト膜の膜厚を測定しておく必
要がある。
従来、このレジスト膜の盤面上の欠陥検査及びレジスト
膜の膜厚測定を行なうに際しては、欠陥検査のための装
置と膜〃測定のための装置とを別々に用意し、例えば欠
陥検査が終了したらレジスト原盤を欠陥検査′!A置か
ら膜厚測定装置へ人手によって移動し、続いて膜厚の測
定を行なうという処理手順が採られていたので、2つの
装置を用意することに伴うコスト畠が避けられないと共
に、検査及び測定に時間がかかってしまうという欠点が
あった。
1且夏11 本発明は、上記のような従来のものの欠点を除去すべく
なされたもので、両装置を一体化することにより、低」
スト化及び検査及びコ111定に要する時間の短縮化を
可能としたレジスト膜の欠陥検査及び膜厚測定装置を提
供することを目的とする。
本発明によるレジスト膜の欠陥検査及び膜厚測定装置は
、楕円面鏡を用いることにより光学系を欠陥検査及び膜
厚測定に共用すると共に、欠陥検査及び膜厚工1定を並
行しで行ない得る構成となっている。
スー」L−倒 以下、本発明の実施例を図に基づいて詳細に説明する。
第1図は、本発明によるレジスト膜の欠陥検査及び膜厚
測定装置を示す構成図である。図において、レジスト原
盤1はターンテーブル2により担持され、スピンドルモ
ータ3によって回転駆動される。レジスト原盤1の上方
には、当該膜の盤面上の欠陥の検査及びレジスト膜の膜
厚の測定を光学的に行なう光学ヘッド4が設けられてい
る。
この光学ヘッド4はレジスト原盤1の半径方向に延在す
る螺旋軸5に図示せぬ部材を介して螺合しており、当該
軸が回転することによりその回転方向に応じた方向に移
動する。vA旋駆軸4送りモータ6によって回転駆動さ
れる。光学ヘッド4の移動半径位置を検出する半径位置
検出器7が設けられており、当該検出器は光学ヘッド4
の移動″l′径位置に応じた情報をモータ制御回路8に
供給する。
この半径位置検出器7としては、例えば光学ヘッド4の
移動に伴って抵抗1直が変化する可変抵抗器等の周知の
手段を用い得る。モータ制御回路8は送りモータ6の回
転速度及び回転方向を制御することにより光学ヘッド4
の移動位置を制御すると共に、半径位置検出器7からの
半径位置情報に基づいて光学ヘッド4の各移動位置にお
けるレジスト原盤1の線速度が一定となるようにスピン
ドルモータ3をCL V (Con5tant Lin
ear Velocity)制御する。
スピンドルモータ3をCLV制御するのは、以下に説明
する理由による。すなわち、第2図に示ずように、レジ
スト原盤1の盤面上に内周から外周に口って半径方向に
一定幅t(mm)の引っ掻き(1139があるしのと仮
定し、膜の回転数をf(回/5ec)、検査半径(光学
ヘッド4の移動位置半径)をR(film)とすると、
光学ヘッド4による検査によって1!:?られる検出パ
ルス幅Wは、W−t/2πR−f    (sec)と
なり、膜の回転数fが一定では、検査Lf¥Rにより検
出パルス幅Wは変化することになる。検査による欠陥の
大きさの基準としてこの検出パルス幅Wを使用するため
には、一定幅tに対して検出パルス幅Wも一定で出力さ
れなければならない。
よって、2πR−f−V (線速度)を一定として検査
する必要がある。CLV制御で検査するとは、f=に/
R(K:ある定数) とすることで、これにより ’W=t/2  π K となり、傷の幅tと検出パルス幅Wとは検査゛ヒ径Rに
関係なく比例することになる。
次に、レジスト原盤1の盤面上の欠陥検査及びレジスト
膜の膜厚測定を光学的に行なう光学ヘッド4の具体的な
構成について第3図に基づいてJ2明するに、光源とし
て単一の例えばHe−N aレーザ10が設けられてい
る。このHe−N eレーザ10から発せられるレーザ
光はビームスブリツ/)11に入射し、このビームスプ
リッタ11によって第1及び第2のレーザ光に分離され
る。第1のレーザ光は対物レンズ12に入射し、この対
物レンズ12によって収束されて微小スポットとしてレ
ジスト原盤rA1の盤面上に所定の角度で照Q4される
一方、第2のレーザ光はフォトディテクタ13に直接入
射してその光1に応じた電気信号に変換される。
レジスト原盤1の上方には楕円面鏡14が設けられてお
り、この楕円面鏡14はその一方の焦点位置がレジスト
原盤1の盤面上のスポット位置になるような位置関係で
配置されている。この楕円面鏡14の周壁には2つの透
孔14a、14bが設けられており、対物レンズ12を
経た照射光は一方の透孔14aを介して楕円面鏡14内
に導かれる。この照射光に基づくレジスト原盤1からの
反射光は他方の透孔14bを介して楕円面tff14外
に導かれ、フォトディテクタ15に入α+ 1. ’U
 7Cの光間に応じた電気信号に変換される。、楕円面
鏡14の底部には、レジスト原盤1のレジスト膜の裏面
での反射光を遮蔽するためにマスク16が設けられてい
る。
楕円面鏡14の他方の焦点位置にはフォトディテクタ1
7が配置されており、例えばレジスト・原盤1の盤面上
に傷等の欠陥部分が存在した場合には、その部分(一方
の焦点位置)で照射光が散乱し、その散乱光は楕円面鏡
14の作用によって他方の焦点位置にあるフォトディテ
クタ17に効率良く集光されることになる。フォトディ
テクタ17はその入射光学に応じたレベルの電気信号を
出ツノし、欠陥検出回路18に供給する。フィトディテ
クタ17の出力信号はレジスト原盤1の盤面上に(易等
の欠陥が存在すると第4図(a)に示すように部分的に
信号レベルが上がるので、欠陥検出回路18において所
定のスレッショールドレベルvthを設定することによ
り、第4図(b)に示す如き欠陥検出パルスを得ること
ができろ。この検出パルスは欠陥カウンタ回路19に供
給される。
検出パルスのパルス幅Wは先述したように欠陥部分の幅
tに対応しており、このパルス幅から欠陥部分の大きさ
を判別できるので、欠陥カウンタ回路19にJ3いては
例えばパルス幅に対して数種類のウィンドウを設定する
ことにより、各パルス幅毎の欠陥数のカウントが行なわ
れる。
なJ3、上記実施例においては、欠陥部分の大きさ毎に
欠陥数をカウントするとしたが、第1図における半径位
δ検出器7の位置検出情報に基づいて、検出した欠陥部
分の半径位置を記憶するようにすることも可能である。
一方、フォトディテクタ13.15の各出力信号は膜厚
演算回路20に供給される。この膜厚演算回路20にお
いては、フォトディテクタ15の出力をフォトディテク
タ13の出力で割り算し各ディテクタに入射する光量比
を算出することにより、レジスト原11の盤面上の反射
IPを求めることができる。本実施例においては、この
反射率Pとレジスト膜の膜厚1)とは第5図に示す如き
関係にあるので、フォトディテクタ13.15の各出力
にLlづいて反則率Pを算出することにより、1000
〜2000人の範囲内C膜厚りをよ+1定できることに
なる。なお、レジスト原′fA1のレジスト膜の膜厚は
上記範囲内にあるので、1000〜2000人の範囲内
で膜厚りを測定できれば実用ト十分である。なお、光源
波長を変化さけることにより、測定範囲を変化させるこ
ともできる。
この膜厚測定の場合も、欠陥検出の場合と同様に、第1
図にお【ノる半径位置検出器7の位置検出情報に基づい
て、膜厚が大きく変化する部分の半径位置を記憶するよ
うにザることも可能である。
なお、上記実施例にJ3いては、レジスト原盤1の欠陥
検査及びレジスト膜の膜厚測定を並?7 シて行なう場
合についで説明したが、本発明による装置はレジスト原
盤1を0成する前工程に、13いてガラス膜の盤面上の
欠陥を検査する場合にも用い1qるbのであり、この場
合レジスト膜はまだコーディングされていないので、当
然のことながら欠陥検査のみが行なわれることになる。
RlFと筬里 以上説明したように、本発明によるレジスト膜の欠陥検
査及び膜厚測定装置においては、楕円面鏡を用いること
により光学系を欠陥検査及び膜厚測定に共用すると共に
、欠陥検査及び膜厚測定を並行して行ない得る構成とな
っているので、欠陥検査及び膜厚測定の画賛δの一体化
に伴う装置の小型化及び低コスト化並びに検査及び測定
に要する時間の短縮化が可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるレジスト膜の欠陥検査及び膜厚測
定装置を示す構成図、第2図はレジスト膜の盤面上に引
っ掻き傷がある場合を示す図、第3図は第1図におtノ
る光学ヘッドの内部構成の具体例を丞す構成図、第4図
【、1第3図におけるPINフォトダイオード24の出
力信号<a>及び欠陥検出回路25の検出パルス(b)
の波形図、第5図はレジスト膜の盤面の反射率とレジス
ト膜の膜厚との関係を示す図である。 主要部分の符号の説明 1・・・・・・レジスト原盤 3・・・・・・スピンドルモータ 4・・・・・・光学ヘッド 10・・・・・・He−N eレーザ 11・・・・・・ビームスプリッタ 13.15.17・・・・・・フォトディテクタ14・
・・・・・楕円面鏡

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. レジスト膜がコーティングされたレジスト原盤の盤面上
    の欠陥の検査及び前記レジスト膜の膜厚の測定を行なう
    装置であつて、単一の光源と、この光源から発せられる
    光を第1及び第2の光に分離する手段と、前記第1の光
    を前記レジスト原盤の盤面上にこの盤面に対して所定の
    角度で微小スポットとして照射せしめる手段と、この照
    射光に基づく前記レジスト原盤からの反射光と前記第2
    の光との光量比に基づいて前記レジスト膜の膜厚を測定
    する手段と、前記微小スポットの前記盤面上の位置が一
    方の焦点位置となるように前記レジスト原盤の上方に配
    置された楕円面鏡と、前記楕円面鏡の他方の焦点位置に
    配置された受光手段と、前記受光手段の出力レベルに基
    づいて前記レジスト原盤の盤面上の欠陥を検査する手段
    とを備えたことを特徴とするレジスト原盤の欠陥検査及
    び膜厚測定装置。
JP21477886A 1986-09-11 1986-09-11 光ディスク用レジスト原盤の欠陥検査及び膜厚測定装置 Granted JPS6370152A (ja)

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JPH0575263B2 JPH0575263B2 (ja) 1993-10-20

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Cited By (1)

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JP2011075426A (ja) * 2009-09-30 2011-04-14 Hitachi High-Technologies Corp レジスト膜面ムラ検査装置及び検査方法並びにdtm製造ライン

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