JPS6370232A - 電子スチルカメラの露光制御装置 - Google Patents
電子スチルカメラの露光制御装置Info
- Publication number
- JPS6370232A JPS6370232A JP61212710A JP21271086A JPS6370232A JP S6370232 A JPS6370232 A JP S6370232A JP 61212710 A JP61212710 A JP 61212710A JP 21271086 A JP21271086 A JP 21271086A JP S6370232 A JPS6370232 A JP S6370232A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- color temperature
- signal
- detection means
- electronic still
- exposure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 43
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 claims abstract description 20
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 claims description 59
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 claims description 10
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 claims description 3
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 claims description 3
- XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N Silicon Chemical compound [Si] XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 2
- 229910052710 silicon Inorganic materials 0.000 claims description 2
- 239000010703 silicon Substances 0.000 claims description 2
- 230000011664 signaling Effects 0.000 claims 1
- 238000012937 correction Methods 0.000 abstract description 4
- 230000002950 deficient Effects 0.000 abstract 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 10
- 230000006870 function Effects 0.000 description 7
- 230000004044 response Effects 0.000 description 6
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 2
- 235000010724 Wisteria floribunda Nutrition 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 1
- 238000005375 photometry Methods 0.000 description 1
- 150000003839 salts Chemical class 0.000 description 1
- 229910052709 silver Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000004332 silver Substances 0.000 description 1
- -1 silver halide Chemical class 0.000 description 1
- 230000003595 spectral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Exposure Control For Cameras (AREA)
- Control Of Exposure In Printing And Copying (AREA)
- Color Television Image Signal Generators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は電子スチルカメラ、とくにその出力信号のレベ
ルを一足にするように露光を制御する露光制御装置に関
する。
ルを一足にするように露光を制御する露光制御装置に関
する。
背景技術
電子スチルカメラはその名称のとおり、シャッタの開放
によって露光された1フイールドまたは1フレームのみ
の映像信号が得られる。適切な再生画像、すなわち視覚
上自然な再生画像を得るためには、適正露光が要求され
る。電子スチルカメラでは、このように1シヨツトの映
像信号について常に適正露光が得られなければならない
、適正露光とは、使用する固体撮像デバイスから得られ
た輝度信号またはG信号が被写界の光強度に依存せずほ
ぼ一定のレベルを呈することである。
によって露光された1フイールドまたは1フレームのみ
の映像信号が得られる。適切な再生画像、すなわち視覚
上自然な再生画像を得るためには、適正露光が要求され
る。電子スチルカメラでは、このように1シヨツトの映
像信号について常に適正露光が得られなければならない
、適正露光とは、使用する固体撮像デバイスから得られ
た輝度信号またはG信号が被写界の光強度に依存せずほ
ぼ一定のレベルを呈することである。
そこで電子スチルカメラの露光制御では、従来のtM塩
フィルムスチルカメラと同様の方式、たとえば撮影レン
ズの透過光をフォトダイオードにて測光し、これに応じ
てシャッタおよび絞りのイ1を調整して固体撮像デバイ
スに適正露光を与える方式が用いられている。
フィルムスチルカメラと同様の方式、たとえば撮影レン
ズの透過光をフォトダイオードにて測光し、これに応じ
てシャッタおよび絞りのイ1を調整して固体撮像デバイ
スに適正露光を与える方式が用いられている。
ビデオムービーカメラでは通常、映像信号の出力レベル
が一足になるようにこの映像信号からの帰還制御によっ
て絞り値を制御するオートアイリスを使用している。し
かし、電子スチルカメラでは、1シヨツトの画像を得る
ために速い応動を必要とするため、このようなムービー
用の帰還制御系が利用できない。
が一足になるようにこの映像信号からの帰還制御によっ
て絞り値を制御するオートアイリスを使用している。し
かし、電子スチルカメラでは、1シヨツトの画像を得る
ために速い応動を必要とするため、このようなムービー
用の帰還制御系が利用できない。
電子スチルカメラの撮像デバイスとして用いられる電荷
結合デバイス(COD)などの固体撮像デバイスは、通
常の銀塩写真フィルムと比べてダイナミックレンジが狡
く、さらに固体撮像デバイスと測光用フォトダイオード
は色温度によりG信号または輝度信号の感度が相違する
ため、単に撮影レンズの透過光をフォトダイオードにて
測光し、これに応じてシャッタおよび絞りの値を調整し
て露光を制御しても固体撮像デバイスから得られる輝度
信号またはG信号を一定とすることはできなかった。
結合デバイス(COD)などの固体撮像デバイスは、通
常の銀塩写真フィルムと比べてダイナミックレンジが狡
く、さらに固体撮像デバイスと測光用フォトダイオード
は色温度によりG信号または輝度信号の感度が相違する
ため、単に撮影レンズの透過光をフォトダイオードにて
測光し、これに応じてシャッタおよび絞りの値を調整し
て露光を制御しても固体撮像デバイスから得られる輝度
信号またはG信号を一定とすることはできなかった。
たとえば、測光用のフォトダイオードはccDなどの固
体撮像デバイスとは感光特性が相違する。
体撮像デバイスとは感光特性が相違する。
第4図、第5図には、シリコンフォトダイオードの場合
において、オートアイリスセンナの出方を一定となるよ
うにした場合のCCDセンサの出方の色温度による相違
が示されている。
において、オートアイリスセンナの出方を一定となるよ
うにした場合のCCDセンサの出方の色温度による相違
が示されている。
第4図かられかるように、G信号の出方は色温度の変化
により変化し、たとえば色温度が3000’ K程度で
低い場合にはCCDセンサのG信号の感度が低いため出
力が低い。
により変化し、たとえば色温度が3000’ K程度で
低い場合にはCCDセンサのG信号の感度が低いため出
力が低い。
また、第5図かられかるように、輝度信号Y・0.3R
,0,59G+0.11Bの出力(一点鎖線)も色温度
の変化により変化し、色温度が3000°に程度で低い
場合にはCCDセンサの輝度信号の感度が低いため出力
が低い。
,0,59G+0.11Bの出力(一点鎖線)も色温度
の変化により変化し、色温度が3000°に程度で低い
場合にはCCDセンサの輝度信号の感度が低いため出力
が低い。
したがって、測光素子、たとえばフォトダイオードの測
光値に応じてシャッタおよび絞りの値を調整する方式で
は、被写界からの入射光の分光成分の偏りによっては、
CCDCD撮像ディスからの出力信号のG信号または輝
度信号のレベルが一定の適正値に調整されず、したがっ
て良好な画像を表わす映像信号を得ることができないこ
とがあった。
光値に応じてシャッタおよび絞りの値を調整する方式で
は、被写界からの入射光の分光成分の偏りによっては、
CCDCD撮像ディスからの出力信号のG信号または輝
度信号のレベルが一定の適正値に調整されず、したがっ
て良好な画像を表わす映像信号を得ることができないこ
とがあった。
たとえば、色温度が3000°に程度の場合、CCD撮
像デバイスの感度が低いので、測光素子の測光値に応じ
てG信号または輝度信号が一定となるようにシャッタお
よび絞りの<1を調整しても、CCD撮像デバイスから
のG信号または輝度信号の出力が低くなり、−足とはな
らない。
像デバイスの感度が低いので、測光素子の測光値に応じ
てG信号または輝度信号が一定となるようにシャッタお
よび絞りの<1を調整しても、CCD撮像デバイスから
のG信号または輝度信号の出力が低くなり、−足とはな
らない。
このように従来の電子スチルカメラでは、測光素子と固
体撮像デバイスとの色温度に対する感度特性が異なるた
め、出力されるG信号または輝度信号を一定とするよう
に露光を制御することは困難だったφ 目 的 本発明はこのような従来技術の欠点を解消し、811元
素子と固体撮像デバイスの色温度に対する感度特性の差
異に起因する出力の不均一を解消する電子スチルカメラ
の露光制御装置を提供することを目的とする。
体撮像デバイスとの色温度に対する感度特性が異なるた
め、出力されるG信号または輝度信号を一定とするよう
に露光を制御することは困難だったφ 目 的 本発明はこのような従来技術の欠点を解消し、811元
素子と固体撮像デバイスの色温度に対する感度特性の差
異に起因する出力の不均一を解消する電子スチルカメラ
の露光制御装置を提供することを目的とする。
発明の開示
本発明によれば、固体撮像デバイスにより被写界を撮像
して被写界の像を表わす映像信号を形成する電子スチル
カメラの露光を制御する露光制御装置は、被写界からの
入射光を受け、入射光の光量に応じた信号を出力する光
検出手段と、被写界の色iii度を検出する色温度検出
手段と、光検出手段からの出力を色温度検出手段からの
出力により補正する補正手段と、光検出手段からの出力
および色温度検出手段からの出力により電子スチルカメ
ラの露光を制御する露光制御手段とを有し、露光制御手
段による制御は、固体撮像デバイスおよび光検出手段の
間の色温度による感度の相違を補償するように、光検出
手段により検出される入射光の光量に応じて、電子スチ
ルカメラの露光を制御するものである。
して被写界の像を表わす映像信号を形成する電子スチル
カメラの露光を制御する露光制御装置は、被写界からの
入射光を受け、入射光の光量に応じた信号を出力する光
検出手段と、被写界の色iii度を検出する色温度検出
手段と、光検出手段からの出力を色温度検出手段からの
出力により補正する補正手段と、光検出手段からの出力
および色温度検出手段からの出力により電子スチルカメ
ラの露光を制御する露光制御手段とを有し、露光制御手
段による制御は、固体撮像デバイスおよび光検出手段の
間の色温度による感度の相違を補償するように、光検出
手段により検出される入射光の光量に応じて、電子スチ
ルカメラの露光を制御するものである。
実施例の説明
次に添付図面を参照して本発明による電子スチルカメラ
の露光制御装置の実施例を詳細に説明する。
の露光制御装置の実施例を詳細に説明する。
第1図を参照すると、本発明による露光制御装置の実施
例が適用された電子スチルカメラは、撮像光学系10を
有し、光学系10は、撮像レンズ12、絞り14、ビー
ムスプリフタ18およびシャッタ18が図示のようにレ
ンズ12の光軸20上に配設されて構成されている。シ
ャッタ18の後方には、たとえばCODなどの固体撮像
デバイス22が配設されている。
例が適用された電子スチルカメラは、撮像光学系10を
有し、光学系10は、撮像レンズ12、絞り14、ビー
ムスプリフタ18およびシャッタ18が図示のようにレ
ンズ12の光軸20上に配設されて構成されている。シ
ャッタ18の後方には、たとえばCODなどの固体撮像
デバイス22が配設されている。
撮像レンズ12は、固体撮像デバイス22の撮像セルア
レイ24に被写界の像を結像する。絞り14は、撮像セ
ルアレイ24への入射光量を調整する露光調整機構であ
り1点線26で示すように絞り駆動部28によってその
絞り込みが駆動される。ビームスプリッタ1Bは、光軸
12に対して45°に配惹され、レンズ12からの入射
光の一部30を分岐する。その分岐光30の先には、レ
ンズ32およびフィルタ34を介して光検出素子36が
配設されている。シャッタ18は、撮像セルアレイ24
の露光を行なう露出機構であり1点!1138にて示す
ようにシャッタ駆動部40によってその開閉が制御され
る。
レイ24に被写界の像を結像する。絞り14は、撮像セ
ルアレイ24への入射光量を調整する露光調整機構であ
り1点線26で示すように絞り駆動部28によってその
絞り込みが駆動される。ビームスプリッタ1Bは、光軸
12に対して45°に配惹され、レンズ12からの入射
光の一部30を分岐する。その分岐光30の先には、レ
ンズ32およびフィルタ34を介して光検出素子36が
配設されている。シャッタ18は、撮像セルアレイ24
の露光を行なう露出機構であり1点!1138にて示す
ようにシャッタ駆動部40によってその開閉が制御され
る。
光検出素子36は、本実施例ではフォトダイオードであ
り、対数増幅器42の入力に接続されている。レンズ3
2は1分岐光30を光検出素子36の受光部に収束する
。これによって光検出素子38は、撮像レンズ12に入
射した光の光量に応じた導通状態を呈するTTL ff
光機能を果たしている。
り、対数増幅器42の入力に接続されている。レンズ3
2は1分岐光30を光検出素子36の受光部に収束する
。これによって光検出素子38は、撮像レンズ12に入
射した光の光量に応じた導通状態を呈するTTL ff
光機能を果たしている。
固体撮像デバイス22は、本実施例ではCCDカラー撮
像デバイスであり、その駆動人力44が同期発生回路4
6の駆動信号出力に接続され、その映像信号出力48が
色分准利得調整部50に接続されている。同期信号発生
回路46は、安定な周波数で目走する基準発振器を有し
、固体撮像デバイス22の駆動に必要な水平および垂直
駆動クロックを出力44に、また水平および垂直同期信
号をその出力52に出力する。固体撮像デバイス22は
、シャッタ18の開放により撮像セルアレイ24に露光
された被写体画像に応じた電荷を蓄植し、駆動人力44
からの駆動クロックに応動してその電荷に応じたカラー
映像信号を出力48に出力する。
像デバイスであり、その駆動人力44が同期発生回路4
6の駆動信号出力に接続され、その映像信号出力48が
色分准利得調整部50に接続されている。同期信号発生
回路46は、安定な周波数で目走する基準発振器を有し
、固体撮像デバイス22の駆動に必要な水平および垂直
駆動クロックを出力44に、また水平および垂直同期信
号をその出力52に出力する。固体撮像デバイス22は
、シャッタ18の開放により撮像セルアレイ24に露光
された被写体画像に応じた電荷を蓄植し、駆動人力44
からの駆動クロックに応動してその電荷に応じたカラー
映像信号を出力48に出力する。
色分離利得gll整部50は、固体撮像デバイス22か
ら入力48に入力されるカラー映像信号を増幅するとと
もに、RGBの3色信号に分解して出力54に出力する
。
ら入力48に入力されるカラー映像信号を増幅するとと
もに、RGBの3色信号に分解して出力54に出力する
。
色分離利得調整部50の出力54はマトリクス回路60
の入力に接続されている。マトリクス回路60は、色分
離利得調整部50から入力される3色信号RGBから、
輝度信号Y、および色差信号R−Y、 B−Yを形成し
、それらを出力62にて出力する機能部である。なお、
色差信号R−Y、 B−Yは走査線順次にて出力される
。
の入力に接続されている。マトリクス回路60は、色分
離利得調整部50から入力される3色信号RGBから、
輝度信号Y、および色差信号R−Y、 B−Yを形成し
、それらを出力62にて出力する機能部である。なお、
色差信号R−Y、 B−Yは走査線順次にて出力される
。
対数増幅器42は、光検出器36からの出力信号を対数
圧縮してその出力64に出力する増幅器であり、出力6
4はオートアイリス(AE)制御部66の入力 ゛ボー
トに接続されている。 AE制御部66は、本実施例で
は、入力64の信号を対応するディジタルデータに変換
するアナログ・ディジタル変換器を有し、たとえばマイ
クロプロセッサなどの処理システムが有利に使用される
。 AE制御部66の出力ポートロ8および70は、絞
り駆動部28およびシャッタ駆動部40にそれぞれ接続
されている。
圧縮してその出力64に出力する増幅器であり、出力6
4はオートアイリス(AE)制御部66の入力 ゛ボー
トに接続されている。 AE制御部66は、本実施例で
は、入力64の信号を対応するディジタルデータに変換
するアナログ・ディジタル変換器を有し、たとえばマイ
クロプロセッサなどの処理システムが有利に使用される
。 AE制御部66の出力ポートロ8および70は、絞
り駆動部28およびシャッタ駆動部40にそれぞれ接続
されている。
AE制御部66は、光検出素子36で側光した光量を表
す信号を全体制御部58に出力するとともに、後述のよ
うに全体制御部58から送られる補正された光量を表す
信号に従って絞り駆動部28およびシャッタ駆動部40
を制御し、撮像セルアレイ24の露光を制御する自動露
光機能を実現する制m機能部である。
す信号を全体制御部58に出力するとともに、後述のよ
うに全体制御部58から送られる補正された光量を表す
信号に従って絞り駆動部28およびシャッタ駆動部40
を制御し、撮像セルアレイ24の露光を制御する自動露
光機能を実現する制m機能部である。
これら本装置の各部は全体制御部58によって制御され
る。この電子スチルカメラはシャツタレリーズボタン7
2を有し、その出カフ4は全体制御部58の入力ボート
に接続されている。全体制御部58は、本実施例ではや
はりマイクロプロセッサなどの処理システムにて有利に
構成され、シャツタレリーズボタン72から制gi&!
1t74を通して送られるシャツタレリーズ信号に応動
してAE制御部8B、色分離利得調整部50およびマト
リクス回路60を制御し、これによって撮影、すなわち
撮像セルアレイ24の露光と固体撮像デバイス22から
の映像信号の読出しを行なう制御機構である。
る。この電子スチルカメラはシャツタレリーズボタン7
2を有し、その出カフ4は全体制御部58の入力ボート
に接続されている。全体制御部58は、本実施例ではや
はりマイクロプロセッサなどの処理システムにて有利に
構成され、シャツタレリーズボタン72から制gi&!
1t74を通して送られるシャツタレリーズ信号に応動
してAE制御部8B、色分離利得調整部50およびマト
リクス回路60を制御し、これによって撮影、すなわち
撮像セルアレイ24の露光と固体撮像デバイス22から
の映像信号の読出しを行なう制御機構である。
全体制御部58の入力ポードア6には、色温度検出部7
8の出カフ6が接続されている0色温度検出部7日は第
2図に示すように、開口80に被写界から入射した光を
RおよびBのフィルタ82.84を通してフォトダイオ
ード86.88でそれぞれ検出し、RおよびBの各色成
分を表わす信号を対数増幅器80.92で対数圧縮し、
差動増幅器94でR信号およびB信号の比を示す信号に
変換し、被写界の色温度データをその出カフ6に出力す
る色温度検11ij機能を有する。
8の出カフ6が接続されている0色温度検出部7日は第
2図に示すように、開口80に被写界から入射した光を
RおよびBのフィルタ82.84を通してフォトダイオ
ード86.88でそれぞれ検出し、RおよびBの各色成
分を表わす信号を対数増幅器80.92で対数圧縮し、
差動増幅器94でR信号およびB信号の比を示す信号に
変換し、被写界の色温度データをその出カフ6に出力す
る色温度検11ij機能を有する。
第3図に色温度検出部78の出力と色温度との関係を示
す、同図に示すように、色温度が高いとき、すなわちミ
レッド(105/色温度Tc)が小さいときには、色温
度検出部78からの出力が大きい。
す、同図に示すように、色温度が高いとき、すなわちミ
レッド(105/色温度Tc)が小さいときには、色温
度検出部78からの出力が大きい。
全体制御部58は、色温度検出部78から得られた色温
度を表す信号によってAEffjlW部66から得られ
た光量を表す信号を補正し、補正された光量を表す信号
をAE制御部66に出力する。AE制御部66はこの補
正された光量を表す信号により、絞り駆動部28および
シャッタ駆動部40を制御する。
度を表す信号によってAEffjlW部66から得られ
た光量を表す信号を補正し、補正された光量を表す信号
をAE制御部66に出力する。AE制御部66はこの補
正された光量を表す信号により、絞り駆動部28および
シャッタ駆動部40を制御する。
全体制御部58にはこのような光量のデータの補正に用
いられるルックアップテーブルが格納された記憶部96
が接続されている。全体制御部58において行われる光
量のデータの補正は、例えば第4図に点線で示されるよ
うなデータからなるルックアップテーブルを記憶部9B
から読み出して行う。
いられるルックアップテーブルが格納された記憶部96
が接続されている。全体制御部58において行われる光
量のデータの補正は、例えば第4図に点線で示されるよ
うなデータからなるルックアップテーブルを記憶部9B
から読み出して行う。
固体撮像デバイス22は第4図に実線で示されるように
、色温度が低い場合にはG成分の感度が低い、したがっ
て、同図に点線で示されるようなルックアップテーブル
により、例えば低い色温度においてCCDセンサのG信
号の感度が低下するのを補償し、低い色温度においては
G信号を大きくするように、すなわち固体撮像デバイス
22に入射される光量を多くするように補正する。
、色温度が低い場合にはG成分の感度が低い、したがっ
て、同図に点線で示されるようなルックアップテーブル
により、例えば低い色温度においてCCDセンサのG信
号の感度が低下するのを補償し、低い色温度においては
G信号を大きくするように、すなわち固体撮像デバイス
22に入射される光量を多くするように補正する。
これは1例えば全体制御部58において、色温度検出部
7Bからの信号による色温度が低い場合には、AE制御
部86から送られる光量のデータを少なくなるように補
正する。補正された光量のデータを全体制御部58から
受けたAE制御部66は、補正された光量が少ないため
、露光量をさらに増加させるように絞り駆動部28およ
びシャッタ駆動部40を制御する。これにより絞りおよ
びシャッタが露光量をさらに多くするように制御され、
固体撮像デフへイス22に入射される光量が増加する。
7Bからの信号による色温度が低い場合には、AE制御
部86から送られる光量のデータを少なくなるように補
正する。補正された光量のデータを全体制御部58から
受けたAE制御部66は、補正された光量が少ないため
、露光量をさらに増加させるように絞り駆動部28およ
びシャッタ駆動部40を制御する。これにより絞りおよ
びシャッタが露光量をさらに多くするように制御され、
固体撮像デフへイス22に入射される光量が増加する。
固体撮像デバイス22は第4図に実線で示されるように
、色温度が低い場合にはG成分の感度が低いため、入射
される光量が増力口してもG成分の出力は増加せず、一
定となる。
、色温度が低い場合にはG成分の感度が低いため、入射
される光量が増力口してもG成分の出力は増加せず、一
定となる。
固体撮像デバイス22からの出力によりマトリクス回路
で作成される輝度信号の色温度による感度は、第5図に
一点鎖線で示すようになっているから、輝度信号を一定
とするように露光を制御する場合には、同図に点線で示
すようなルックアップテーブルを用いて、色温度が低い
場合のCCDセンサの感度の低下を前記のG信号の場合
と同様に補正すればよい。
で作成される輝度信号の色温度による感度は、第5図に
一点鎖線で示すようになっているから、輝度信号を一定
とするように露光を制御する場合には、同図に点線で示
すようなルックアップテーブルを用いて、色温度が低い
場合のCCDセンサの感度の低下を前記のG信号の場合
と同様に補正すればよい。
全体制御部58はまた、色温度検出部78からの出力に
応じて色分離利得調整部50の増幅器利得を3色独立に
調整し、これによってRGB各色についてほぼ等しいレ
ベルの映像信号が出力54から出力されるように、ホワ
イトバランスの調整を行う。
応じて色分離利得調整部50の増幅器利得を3色独立に
調整し、これによってRGB各色についてほぼ等しいレ
ベルの映像信号が出力54から出力されるように、ホワ
イトバランスの調整を行う。
なお第1図では、本発明の実施例として実現される電子
スチルカメラの記録機能部分、すなわちビデオフロッピ
ーなどの映像信号記録媒体に出力62の映像信号を記録
する機悦部が示されていない、これは、本発明の理解に
直接関係なく、図や説明の複雑化を避けるために省略し
たものであるが、カメラとしての機能を全うするために
は、本実施例においてもこの機能部を有していることは
言うまでもない。
スチルカメラの記録機能部分、すなわちビデオフロッピ
ーなどの映像信号記録媒体に出力62の映像信号を記録
する機悦部が示されていない、これは、本発明の理解に
直接関係なく、図や説明の複雑化を避けるために省略し
たものであるが、カメラとしての機能を全うするために
は、本実施例においてもこの機能部を有していることは
言うまでもない。
シャツタレリーズボタン72は2段階ストロークで動作
する。まず、その第1段階まで押されると、これに応動
して全体制御部58は+uftjll1部66を起動し
、光検出素子36によるTTL 8光、色温度検出部7
8による色温度の検出、絞り駆動部28による絞り14
の制御、およびシャッタ駆動部40によるシャッタ18
の制御を行なう、つまり前述のように、AE制御部6B
は、レンズ12を通して被写界から入射した光の光量を
光検出素子36によって測定し、その測光値を全体制御
部58へ出力する。また、色温度検出部78は、開口8
0を通して入射される入射光の色温度を検出し、その検
出値を全体制御部58へ出力する。全体制御部58は前
述のように、色温度検出部78からの色温度の信号によ
りAE制御部6Bからの光量の信号を補正し、補正され
た光量の信号をAE制御部66に送り、AE制御部88
はこの信号に応じて絞り14の開口の程度すなわち絞り
値と、シャッタ18の開放時間すなわち露出時間を決定
する。
する。まず、その第1段階まで押されると、これに応動
して全体制御部58は+uftjll1部66を起動し
、光検出素子36によるTTL 8光、色温度検出部7
8による色温度の検出、絞り駆動部28による絞り14
の制御、およびシャッタ駆動部40によるシャッタ18
の制御を行なう、つまり前述のように、AE制御部6B
は、レンズ12を通して被写界から入射した光の光量を
光検出素子36によって測定し、その測光値を全体制御
部58へ出力する。また、色温度検出部78は、開口8
0を通して入射される入射光の色温度を検出し、その検
出値を全体制御部58へ出力する。全体制御部58は前
述のように、色温度検出部78からの色温度の信号によ
りAE制御部6Bからの光量の信号を補正し、補正され
た光量の信号をAE制御部66に送り、AE制御部88
はこの信号に応じて絞り14の開口の程度すなわち絞り
値と、シャッタ18の開放時間すなわち露出時間を決定
する。
シャツタレリーズボタン72が第2段階まで押されると
、これに応動して全体制御部58は、それら決定した絞
り値および露出値に応じてそれぞれ絞り駆動部28およ
びシャッタ駆動部40を制御し、固体撮像デバイス22
による撮影を行なう、固体撮像デバイス22には、シャ
ッタ18の開放により撮像セルアレイ24に露光された
被写体画像に応じた電荷が蓄積され、駆動入力44から
の駆動クロックに応動してその電荷に応じたカラー映像
信号が出力48に出力される。
、これに応動して全体制御部58は、それら決定した絞
り値および露出値に応じてそれぞれ絞り駆動部28およ
びシャッタ駆動部40を制御し、固体撮像デバイス22
による撮影を行なう、固体撮像デバイス22には、シャ
ッタ18の開放により撮像セルアレイ24に露光された
被写体画像に応じた電荷が蓄積され、駆動入力44から
の駆動クロックに応動してその電荷に応じたカラー映像
信号が出力48に出力される。
固体撮像デバイス22から読み出されたカラー映像信号
は、色分離利得調整部50で増幅され、3色値号RGB
に分解される。その際、全体制v4部58は1色温度検
出部78から得られた色温度データに従って色分離利得
調整部50の利11)を3色のそれぞれについて独立に
調整する。これによって、色分離利得調整部50の出力
54には白バランスの3I整された3色値号RGBが出
力される。
は、色分離利得調整部50で増幅され、3色値号RGB
に分解される。その際、全体制v4部58は1色温度検
出部78から得られた色温度データに従って色分離利得
調整部50の利11)を3色のそれぞれについて独立に
調整する。これによって、色分離利得調整部50の出力
54には白バランスの3I整された3色値号RGBが出
力される。
色分離利得調整部50から出力された3色値号RGBは
マトリクス回路60に入力され、同回路60にて所定の
合成則にて輝度信号Yが作成される。マトリクス回路6
0はまた1色差信号R−YおよびB−Yを形成し、輝度
信号Yを出力62に出力するとともに、色差信号R−Y
およびB−Yを走査線順次にて出力62に出力する。
マトリクス回路60に入力され、同回路60にて所定の
合成則にて輝度信号Yが作成される。マトリクス回路6
0はまた1色差信号R−YおよびB−Yを形成し、輝度
信号Yを出力62に出力するとともに、色差信号R−Y
およびB−Yを走査線順次にて出力62に出力する。
前述のように本実施例では、光検出素子36により検出
された入射光の光量を、色温度検出部78により検出さ
れた入射光の色温度により補正し、固体撮像デバイス2
2と光検出素子36との色温度による感度の差異を補償
している。したがって、例えば色温度が3000°に程
度で低い場合に、固体撮像デバイス22の感度の低下を
補償するように入射光の量をWRlftするから、色温
度の変化にかかわらず、固体撮像デバイス22から常に
一定のG信号出力またはY信号の出力を得ることができ
る。
された入射光の光量を、色温度検出部78により検出さ
れた入射光の色温度により補正し、固体撮像デバイス2
2と光検出素子36との色温度による感度の差異を補償
している。したがって、例えば色温度が3000°に程
度で低い場合に、固体撮像デバイス22の感度の低下を
補償するように入射光の量をWRlftするから、色温
度の変化にかかわらず、固体撮像デバイス22から常に
一定のG信号出力またはY信号の出力を得ることができ
る。
そこで、被写界から撮像レンズ12を通して撮像デバイ
ス22に入射する光の色温度に変化があっても、固体撮
像デバイス22から出力される映像信号のG信号または
映像信号から合成した輝度信号Yのレベルは、適正に調
整される。したがって出力62からは、良好な画像を表
わす映像信号を得ることができる。従来の電子スチルカ
メラでしばしば生じたような入射光による光キャリアの
飽和や寡少など、測光素子36と撮像デバイス22の感
光特性の差に起因する露光誤差が最小化される。
ス22に入射する光の色温度に変化があっても、固体撮
像デバイス22から出力される映像信号のG信号または
映像信号から合成した輝度信号Yのレベルは、適正に調
整される。したがって出力62からは、良好な画像を表
わす映像信号を得ることができる。従来の電子スチルカ
メラでしばしば生じたような入射光による光キャリアの
飽和や寡少など、測光素子36と撮像デバイス22の感
光特性の差に起因する露光誤差が最小化される。
効 果
このように本発明では、固体撮像デバイスの出力信号の
G信号または出力信号から所定の合成則で合成された輝
度信号が一定となるように、撮像素子と測光素子の色温
度による感度の差異を補償している。そこで、被写界か
ら固体撮像デバイスに入射する光の色温度に変化があっ
ても、固体撮像デバイスから出力される映像信号のレベ
ルを適正に調整できる。
G信号または出力信号から所定の合成則で合成された輝
度信号が一定となるように、撮像素子と測光素子の色温
度による感度の差異を補償している。そこで、被写界か
ら固体撮像デバイスに入射する光の色温度に変化があっ
ても、固体撮像デバイスから出力される映像信号のレベ
ルを適正に調整できる。
したがって良好な画像を表わす映像信号を得ることがで
き、従来の電子スチルカメラで生じたような測光素子と
固体撮像デバイスの色温度による感度の差に起因する露
光誤差が最小化される。
き、従来の電子スチルカメラで生じたような測光素子と
固体撮像デバイスの色温度による感度の差に起因する露
光誤差が最小化される。
第1図は、本発明による電子スチルカメラの露光制御装
置の実施例を示す機能ブロック図、第2図は、第1図の
色温度検出部の一例を示すブロック図、 第3図は、第2図の色温度検出部の出力特性を示すグラ
フ、 第4図、第5図は、第1図のオートアイリスセンサの出
力を一定とした場合のCODセンサの色温度による感度
の変化を示すグラフである。 主要部分の符号の説明 14、、、絞 リ 18、、、シャッタ 22、、、固体撮像デバイス 28、、絞り駆動部 3B、、、光検出素子 40、、、シャッタ駆動部 42、、、対数増幅器 58、、、全体制御部 60、、、マトリクス回路 8B、、、AE制御部 78、、色温度検出部 90.92 、対数増幅器 94、、、差動増幅器 9B10.記憶部 特許出願人 富士写真フィルム株式会社代 理 人 香
取 孝雄 先山 隆夫 第2図 第3図 100 1413.1 200
237.2 274.9 312.5 ミレー
窪(IQ’)C
置の実施例を示す機能ブロック図、第2図は、第1図の
色温度検出部の一例を示すブロック図、 第3図は、第2図の色温度検出部の出力特性を示すグラ
フ、 第4図、第5図は、第1図のオートアイリスセンサの出
力を一定とした場合のCODセンサの色温度による感度
の変化を示すグラフである。 主要部分の符号の説明 14、、、絞 リ 18、、、シャッタ 22、、、固体撮像デバイス 28、、絞り駆動部 3B、、、光検出素子 40、、、シャッタ駆動部 42、、、対数増幅器 58、、、全体制御部 60、、、マトリクス回路 8B、、、AE制御部 78、、色温度検出部 90.92 、対数増幅器 94、、、差動増幅器 9B10.記憶部 特許出願人 富士写真フィルム株式会社代 理 人 香
取 孝雄 先山 隆夫 第2図 第3図 100 1413.1 200
237.2 274.9 312.5 ミレー
窪(IQ’)C
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、固体撮像デバイスにより被写界を撮像して該被写界
の像を表わす映像信号を形成する電子スチルカメラの露
光を制御する露光制御装置において、該装置は、 前記被写界からの入射光を受け、該入射光の光量に応じ
た信号を出力する光検出手段と、 前記被写界の色温度を検出する色温度検出手段と、 前記光検出手段からの出力および前記色温度検出手段か
らの出力により前記電子スチルカメラの露光を制御する
露光制御手段とを有し、 該露光制御手段による制御は、前記固体撮像デバイスお
よび光検出手段の間の色温度による感度の相違を補償す
るように、前記光検出手段により検出される入射光の光
量に応じて、前記電子スチルカメラの露光を制御するこ
とを特徴とする電子スチルカメラの露光制御装置。 2、特許請求の範囲第1項記載の装置において、 前記固体撮像デバイスはカラー映像信号を形成し、 該電子スチルカメラは、該カラー映像信号から所定の合
成則にて輝度信号を形成するマトリクス回路手段を含み
、 前記露光制御手段は、前記光検出手段からの出力信号お
よび前記色温度検出手段からの出力に応じて、前記マト
リクス回路から出力される輝度信号が一定となるように
制御することを特徴とする露光制御装置。 3、特許請求の範囲第1項記載の装置において、 前記固体撮像デバイスはカラー映像信号を形成し、 該電子スチルカメラは、該カラー映像信号から所定の合
成則にて輝度信号を形成するマトリクス回路手段を含み
、 前記露光制御手段は、前記光検出手段からの出力信号お
よび前記色温度検出手段からの出力に応じて、前記カラ
ー映像信号のG信号が一定となるように制御することを
特徴とする露光制御装置。 4、特許請求の範囲第1項記載の装置において、 前記固体撮像デバイスは電荷結合デバイスを含み、 前記光検出手段はシリコン系のフォトダイオードを含み
、 前記露光制御手段は、前記色温度検出手段により検出し
た色温度の信号により、前記光検出手段により検出した
入射光の光量に応じた信号を補正し、該補正された入射
光の光量に応じた信号により電子スチルカメラの露光を
制御することを特徴とする電子スチルカメラの露光制御
装置。 5、特許請求の範囲第4項記載の装置において、 前記露光制御手段は、前記色温度検出手段により検出し
た色温度が低い場合に、前記光検出手段により検出した
入射光の光量に応じた信号を低く補正し、これにより電
子スチルカメラの露光量を大きくする特性を有すること
を特徴とする電子スチルカメラの露光制御装置。 6、特許請求の範囲第1項記載の装置において、前記露
光制御手段は、前記電子スチルカメラの絞りおよびシャ
ッタを制御することを特徴とする露光制御装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61212710A JPH0738060B2 (ja) | 1986-09-11 | 1986-09-11 | 電子スチルカメラの露光制御装置 |
| EP87112593A EP0263295B1 (en) | 1986-09-09 | 1987-08-28 | Electronic still camera for compensating color temperature dependency of color video signals |
| DE3750012T DE3750012T2 (de) | 1986-09-09 | 1987-08-28 | Elektronische Stehbildkamera zur Kompensierung der Farbtemperaturabhängigkeit von Farbvideosignalen. |
| US07/093,910 US4774564A (en) | 1986-09-09 | 1987-09-08 | Electronic still camera for compensating color temperature dependency of color video signals |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61212710A JPH0738060B2 (ja) | 1986-09-11 | 1986-09-11 | 電子スチルカメラの露光制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6370232A true JPS6370232A (ja) | 1988-03-30 |
| JPH0738060B2 JPH0738060B2 (ja) | 1995-04-26 |
Family
ID=16627147
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61212710A Expired - Fee Related JPH0738060B2 (ja) | 1986-09-09 | 1986-09-11 | 電子スチルカメラの露光制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0738060B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01280732A (ja) * | 1988-05-07 | 1989-11-10 | Nikon Corp | カメラシステム |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6054575A (ja) * | 1983-09-05 | 1985-03-29 | Olympus Optical Co Ltd | 液晶フイルタを用いた撮像用自動調光装置 |
| JPS61185733A (ja) * | 1985-02-13 | 1986-08-19 | Sony Corp | スチルカメラ |
-
1986
- 1986-09-11 JP JP61212710A patent/JPH0738060B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6054575A (ja) * | 1983-09-05 | 1985-03-29 | Olympus Optical Co Ltd | 液晶フイルタを用いた撮像用自動調光装置 |
| JPS61185733A (ja) * | 1985-02-13 | 1986-08-19 | Sony Corp | スチルカメラ |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01280732A (ja) * | 1988-05-07 | 1989-11-10 | Nikon Corp | カメラシステム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0738060B2 (ja) | 1995-04-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4774564A (en) | Electronic still camera for compensating color temperature dependency of color video signals | |
| US5473375A (en) | Electronic still video camera wherein a pre-exposure period is utilized to generate control signals of integrated values of the photoelectrically converted image signal to control both exposure and color balance | |
| US20090027514A1 (en) | Image pickup apparatus and method | |
| WO2000054513A1 (en) | Television camera and white balance correcting method | |
| JPH0817499B2 (ja) | カメラの白バランス調整装置 | |
| JPS6373789A (ja) | 電子スチルカメラの出力制御装置 | |
| JP2628552B2 (ja) | 電子スチルカメラ | |
| JP2568181B2 (ja) | 電子スチルカメラのホワイトバランス調整装置 | |
| JP2568182B2 (ja) | 電子スチルカメラの出力制御装置 | |
| JPH0738060B2 (ja) | 電子スチルカメラの露光制御装置 | |
| JPH0448032B2 (ja) | ||
| JP2609095B2 (ja) | 固体撮像素子を用いた撮像方法 | |
| JPH08223587A (ja) | 撮像装置 | |
| JP3427501B2 (ja) | 撮像装置 | |
| JPH0759087B2 (ja) | スチルビデオカメラ | |
| JP2534056B2 (ja) | 固体撮像素子を用いた撮像方法 | |
| JP2990733B2 (ja) | 撮像装置 | |
| JP3163065B2 (ja) | 画像撮影装置 | |
| JPH0759086B2 (ja) | 撮像方法 | |
| JP4645078B2 (ja) | 撮像装置の輝度信号増幅量調整装置及び輝度信号増幅量調整方法 | |
| JPS63250979A (ja) | スチル・ビデオ・カメラ | |
| JPH084344B2 (ja) | オ−トホワイトバランス回路 | |
| JPS6179378A (ja) | 撮像装置 | |
| JP2007082023A (ja) | 撮像装置、及び撮像方法 | |
| JPH0260378A (ja) | 撮像装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |