JPS6370671A - 文書通信方法 - Google Patents
文書通信方法Info
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- JPS6370671A JPS6370671A JP61215319A JP21531986A JPS6370671A JP S6370671 A JPS6370671 A JP S6370671A JP 61215319 A JP61215319 A JP 61215319A JP 21531986 A JP21531986 A JP 21531986A JP S6370671 A JPS6370671 A JP S6370671A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- block
- code
- blocks
- character
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は文書通信とくにミクストデータの文書〔従来技
術〕 文字コードデータとビットイメージデータの如く互いに
種類の異なるデータを混合して送信できる方式のミクス
ト端末送信方式として1つのテキス)・を文字コードブ
ロック、ビットイメージブロックの複数のブロックの集
合として組立て、そのブロックを順次送る方式が考えら
れている。
術〕 文字コードデータとビットイメージデータの如く互いに
種類の異なるデータを混合して送信できる方式のミクス
ト端末送信方式として1つのテキス)・を文字コードブ
ロック、ビットイメージブロックの複数のブロックの集
合として組立て、そのブロックを順次送る方式が考えら
れている。
しかしながら文字と写真や絵が多数混在する場合は、上
記ブロックが多数となり、従ってブロックを伝送する上
でのプロトコルも複雑となったり、受信側での元の文書
の組立に時間を要したり、伝送効率も悪くなる不都合が
あった。
記ブロックが多数となり、従ってブロックを伝送する上
でのプロトコルも複雑となったり、受信側での元の文書
の組立に時間を要したり、伝送効率も悪くなる不都合が
あった。
本発明は、以上の欠点を除去したミクストデータの通信
方法の提供、 又本発明は、伝送効率の高いミクストデータの通信方法
の提供、 又本発明は、文字と非文字イメージとが重畳する領域を
含んだ通信ドキュメントの効率的な伝送方法の提供、 又本発明は、ミクストデータから元のドキュメントを容
易に再生できる通信方法の提供、又本発明は、ドキュメ
ントを適正にブロック分割してドキュメント伝送するデ
ータ伝送方法、又本発明は、ドキュメントを少なくブロ
ック分割してドキュメント伝送するデータ伝送方法、又
本発明は、ワードプロセスによるデータ。
方法の提供、 又本発明は、伝送効率の高いミクストデータの通信方法
の提供、 又本発明は、文字と非文字イメージとが重畳する領域を
含んだ通信ドキュメントの効率的な伝送方法の提供、 又本発明は、ミクストデータから元のドキュメントを容
易に再生できる通信方法の提供、又本発明は、ドキュメ
ントを適正にブロック分割してドキュメント伝送するデ
ータ伝送方法、又本発明は、ドキュメントを少なくブロ
ック分割してドキュメント伝送するデータ伝送方法、又
本発明は、ワードプロセスによるデータ。
イメージプロセスによるデータをミクスして伝送できる
伝送システム、 又本発明は、ミクストデータの効率的処理を可能にした
通信端末装置にあり、 又本発明は文字認識によるデータを伝送できる伝送方法
にある。
伝送システム、 又本発明は、ミクストデータの効率的処理を可能にした
通信端末装置にあり、 又本発明は文字認識によるデータを伝送できる伝送方法
にある。
以上の目的、その他の目的は以下の例により明らかであ
る。
る。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図てあり、第
2図は上記実施例を示す斜視図である。
2図は上記実施例を示す斜視図である。
リーダ10は、所定原稿を読取って電気信号を出力する
ものである。
ものである。
ファクシミリ本体20は、リーダ/プリンタインタフェ
ース21と、イメージコンプレッションユニット(以下
rlcUJという)22と、プログラムメモリ(以下r
PMEMJという)23と、ビットムーブユニット(以
下BMUJという)24と、イメージメモリ(以下rI
MEM」という)25と、ビデオRAM(以下rVRA
MJという)26と、中央処理袋層(以下rCPUJと
いう)27と、コミュニケーションインタフェース28
と、バス29と、コミュニケーションコントロールユニ
ット(以下「ccU」という)30とを有する。
ース21と、イメージコンプレッションユニット(以下
rlcUJという)22と、プログラムメモリ(以下r
PMEMJという)23と、ビットムーブユニット(以
下BMUJという)24と、イメージメモリ(以下rI
MEM」という)25と、ビデオRAM(以下rVRA
MJという)26と、中央処理袋層(以下rCPUJと
いう)27と、コミュニケーションインタフェース28
と、バス29と、コミュニケーションコントロールユニ
ット(以下「ccU」という)30とを有する。
ICU22はデータを圧縮または伸長するものであり、
符号化率を高くするためには、二次元圧縮(高圧縮)が
採用されている。
符号化率を高くするためには、二次元圧縮(高圧縮)が
採用されている。
P M E”M 23はファクシミリ本体2oの周辺に
設けられている入出力装置やファクシミリ本体内の各ユ
ニットを制御する為のOSプログラム、アプリケーショ
ンプログラムメモリエリアを有し、また、キャラクタコ
ードデータをイメージビットデータに変換するためのフ
ォントメモリエリアを有するものである。またキー人力
やワードプロセスによるテキストコードデータ(キャラ
クタデータ)を格納し編集するエリアを有する。
設けられている入出力装置やファクシミリ本体内の各ユ
ニットを制御する為のOSプログラム、アプリケーショ
ンプログラムメモリエリアを有し、また、キャラクタコ
ードデータをイメージビットデータに変換するためのフ
ォントメモリエリアを有するものである。またキー人力
やワードプロセスによるテキストコードデータ(キャラ
クタデータ)を格納し編集するエリアを有する。
また、PMEM23はメモリマネージメントユニット(
MMEU)を有し、ハードディスク50からのデータを
CCU3Oを介して送信したり、CCU3Oからハード
ディスク50へ格納したりするための伝送データのバッ
ファとしてのワークエリアも有している。なお、上記バ
ッファはディスク、回線等の速度合せのためのものであ
る。
MMEU)を有し、ハードディスク50からのデータを
CCU3Oを介して送信したり、CCU3Oからハード
ディスク50へ格納したりするための伝送データのバッ
ファとしてのワークエリアも有している。なお、上記バ
ッファはディスク、回線等の速度合せのためのものであ
る。
BMU24は、CRT60において、データをビット単
位で処理するもので画像の編集(画像処理)を行うもの
であり、所定画像を拡大、縮小、回転、移動または抽出
等を行うものである。
位で処理するもので画像の編集(画像処理)を行うもの
であり、所定画像を拡大、縮小、回転、移動または抽出
等を行うものである。
IMEM25は、4Mバイトを有し、リーダからの画像
データを格納したり、BMU24による編集画像データ
を格納したり、ICU22によって伸長したデータを格
納したり、キー人力によるキャラクタコードデータやワ
ードプロセスによるテキストコードデータ、ミクストデ
ータ、またはキャラクタコードデータを、イメージに変
換したビットデータ(例えば1画素1ビツトで表わす)
を格納するものである。ここで、ミクストデータは、1
ページ内にイメージビットデータとキャラクタコードデ
ータとが混在する。各々のブロックをイメージブロック
、キャラクタブロックと称する各々識別コードを付して
管理し、格納する。また、IMEM25は、所定データ
を一時記憶することによって、リーダ10、プリンタ7
0、回線40のスピードに合せるためのバッファとして
使うこともある。
データを格納したり、BMU24による編集画像データ
を格納したり、ICU22によって伸長したデータを格
納したり、キー人力によるキャラクタコードデータやワ
ードプロセスによるテキストコードデータ、ミクストデ
ータ、またはキャラクタコードデータを、イメージに変
換したビットデータ(例えば1画素1ビツトで表わす)
を格納するものである。ここで、ミクストデータは、1
ページ内にイメージビットデータとキャラクタコードデ
ータとが混在する。各々のブロックをイメージブロック
、キャラクタブロックと称する各々識別コードを付して
管理し、格納する。また、IMEM25は、所定データ
を一時記憶することによって、リーダ10、プリンタ7
0、回線40のスピードに合せるためのバッファとして
使うこともある。
VRAM26は、CRT60に表示する画像データをビ
ットマツプデータ(例えば1画素1ビツトに対応)によ
りて記憶するものである。
ットマツプデータ(例えば1画素1ビツトに対応)によ
りて記憶するものである。
また、外部記憶装置として、ハードディスク装置50と
フロッピーディスク装置51とが設けられている。これ
らの装置は不揮発性メモリであるが、不揮発性メモリと
して、バックアップメ干りを使用してもよい。送信デー
タ、受信データが格納され保存される。
フロッピーディスク装置51とが設けられている。これ
らの装置は不揮発性メモリであるが、不揮発性メモリと
して、バックアップメ干りを使用してもよい。送信デー
タ、受信データが格納され保存される。
キーボード61は送受信指令のコマンドデータや、イメ
ージプロセス、ワードプロセス用のコマンドデータや、
ワードプロセスのためのキャラクタデータを人力する。
ージプロセス、ワードプロセス用のコマンドデータや、
ワードプロセスのためのキャラクタデータを人力する。
ポインティングデバイス62はCRT60上のカーソル
イメージをムーブしてそのカーソルイメージの位置でイ
メージ編集等のための位置を指定する。この62により
ミクストデータのブロック分りも行う。このブロックを
示す座標は、PMEMにより記憶管理され、送信時の識
別コードデータ(ヘッダ)に1つのデータとして使われ
る。
イメージをムーブしてそのカーソルイメージの位置でイ
メージ編集等のための位置を指定する。この62により
ミクストデータのブロック分りも行う。このブロックを
示す座標は、PMEMにより記憶管理され、送信時の識
別コードデータ(ヘッダ)に1つのデータとして使われ
る。
回線40としては、好ましくはデジタルデータ変換網や
デジタルデータパケット網の例えば64にビット/se
cのデジタル回線であれば情報量の多い、又解像度(密
度)の高いイメージデータの高速、大量伝送に都合が良
い。
デジタルデータパケット網の例えば64にビット/se
cのデジタル回線であれば情報量の多い、又解像度(密
度)の高いイメージデータの高速、大量伝送に都合が良
い。
プリンタ70はレーザビームプリンタを用いて3Mbp
sの速度でプリントさせる。
sの速度でプリントさせる。
第3図はミクストデータの1ページをブロック1〜8に
分けたもので、この1ベージデータが、CRT60の画
面の1ペ一ジ表示に対応し、又送信時の1ベージデータ
に対応し、又受信時のプリントのプリントシートの1ペ
ージに対応する。又このようなベージデータを複数作成
し、ハードディスク50に格納し、その複数ページを1
度に送信するミクストデータの送信配列は、第4図の如
く、ブロックデータ1〜nの前に構造データ(ヘッダ1
〜n)を付加する。
分けたもので、この1ベージデータが、CRT60の画
面の1ペ一ジ表示に対応し、又送信時の1ベージデータ
に対応し、又受信時のプリントのプリントシートの1ペ
ージに対応する。又このようなベージデータを複数作成
し、ハードディスク50に格納し、その複数ページを1
度に送信するミクストデータの送信配列は、第4図の如
く、ブロックデータ1〜nの前に構造データ(ヘッダ1
〜n)を付加する。
このヘッダは、次に続くブロックデータがイメージデー
タなのかキャラクタデータなのかの識別信号と、ブロッ
クデータの大きさくデータ量)ト、1ページ上での位置
を示す。Aはブロックデータの、送受アクノリジ信号で
ある。
タなのかキャラクタデータなのかの識別信号と、ブロッ
クデータの大きさくデータ量)ト、1ページ上での位置
を示す。Aはブロックデータの、送受アクノリジ信号で
ある。
1ペ一ジ分が送信終了するとEOPが送信される。
リーダ10からの原稿1ページのデータは、イメージメ
モリ25に格納されそしてVRAM26に転送されCR
T60にその1ページが表示される。そのイメージはキ
ーボード61やポイントデバイス62による編集指示に
より、BMU24を介してトリミング処理されブロック
3に対応のイメージのみとされて再びメモリ25に格納
される。
モリ25に格納されそしてVRAM26に転送されCR
T60にその1ページが表示される。そのイメージはキ
ーボード61やポイントデバイス62による編集指示に
より、BMU24を介してトリミング処理されブロック
3に対応のイメージのみとされて再びメモリ25に格納
される。
次にキー61からのテキストコードデータは、メモリ2
3に格納されビット変換され、VRAM26に転送され
CRT60に1ページのテキストが表示される。その情
報はイメージ処理と同様編集され第3図のブロック1〜
6対応のテキストキャラクタとなり、再びメモリ23に
格納される。この場合メモリ23に格納のデータはコー
ドである。尚各ブロックに対応の位置データはデータの
種類とともにメモリ23で属性コードとして管理される
。次のコマンドで、メモリ25のブロック7.8のイメ
ージデータと位置データを読出してVRAMを介してC
RT60のブロック3の位置に表示し、最終的に第3図
のブロック1〜8の表示となる。このミクストデータは
各メモリ23.25からブロック1〜8の順に読出され
ディスク50に順に格納される。
3に格納されビット変換され、VRAM26に転送され
CRT60に1ページのテキストが表示される。その情
報はイメージ処理と同様編集され第3図のブロック1〜
6対応のテキストキャラクタとなり、再びメモリ23に
格納される。この場合メモリ23に格納のデータはコー
ドである。尚各ブロックに対応の位置データはデータの
種類とともにメモリ23で属性コードとして管理される
。次のコマンドで、メモリ25のブロック7.8のイメ
ージデータと位置データを読出してVRAMを介してC
RT60のブロック3の位置に表示し、最終的に第3図
のブロック1〜8の表示となる。このミクストデータは
各メモリ23.25からブロック1〜8の順に読出され
ディスク50に順に格納される。
第3図(C)に編集した結果の1頁の文書を示す。ブロ
ック1〜6は文字コードのブロック、ブロック7.8は
ビットイメージのブロックである。
ック1〜6は文字コードのブロック、ブロック7.8は
ビットイメージのブロックである。
この様に文書の中に文字コードとビットイメージブロッ
クが混在すると多数の伝送用ブロックが必要となる。
クが混在すると多数の伝送用ブロックが必要となる。
これを2つのブロックにしたものが第3図(a)、(b
)である。各々ブロック9,1oとなる。
)である。各々ブロック9,1oとなる。
第3図に(a)はコードブロックで、その中のブロック
7に相当する所は行末なので何もコードを埋める必要は
ない。ブロック8に相当する所は次の文字コードとの間
をスペースまたはタブ等の空白コードで埋める。
7に相当する所は行末なので何もコードを埋める必要は
ない。ブロック8に相当する所は次の文字コードとの間
をスペースまたはタブ等の空白コードで埋める。
第3図(b)はビットイメージブロックであり、最小の
矩形ブロックとするためには図の様にブロック7.8を
少なくとも含む1つのブロックとなる(特にこの制限は
ない。矩形ブロックならば大きさは任意)。第3図(C
)の文字コードブロックに相当する所は全白ビットて埋
める。
矩形ブロックとするためには図の様にブロック7.8を
少なくとも含む1つのブロックとなる(特にこの制限は
ない。矩形ブロックならば大きさは任意)。第3図(C
)の文字コードブロックに相当する所は全白ビットて埋
める。
第5図にブロック変換の処理チャートを示す。
CRT 60上で前述の如き工程でリーダ10からのビ
ットイメージデータとキーボード61からのコードデー
タとを組合せて第3図(C)の如き文書編集し、かつブ
ロック境界を示すコード(例えばブロックの起点座標と
ブロックの大きさを示す)とブロックの属性を示すコー
ドを入力する。その中に文字コードブロックがあるか否
か属性コードから判定しく2)、あればそれが複数ブロ
ックか否か判定しく3)、複数であればそのブロック間
のイメージ領域のブロック8をスペースコードで埋める
(4)。ブロック7はブロック2との境に文字行リター
ンコードがあるのでスペースコードは埋めないですむ。
ットイメージデータとキーボード61からのコードデー
タとを組合せて第3図(C)の如き文書編集し、かつブ
ロック境界を示すコード(例えばブロックの起点座標と
ブロックの大きさを示す)とブロックの属性を示すコー
ドを入力する。その中に文字コードブロックがあるか否
か属性コードから判定しく2)、あればそれが複数ブロ
ックか否か判定しく3)、複数であればそのブロック間
のイメージ領域のブロック8をスペースコードで埋める
(4)。ブロック7はブロック2との境に文字行リター
ンコードがあるのでスペースコードは埋めないですむ。
そしてそれらのブロック境界を示すコードを削除し属性
変更をし、文字コードだけの1ブロツクとしてPMEM
に格納する(5)。
変更をし、文字コードだけの1ブロツクとしてPMEM
に格納する(5)。
次にビットイメージブロックが有るか否かを属性コード
から判定しく6)、あればそれが複数か否か判定しく7
)、複数であればブロック間を全白ビットで埋める(8
)。そしてそれらのブロック境界を示すコードを削除し
、属性変更をしビットイメージだけの1ブロツクとして
I MEMに格納する(9)。次に全体で複数ブロック
があるか否か判定しく10)、今キャラクタコードブロ
ック9とイメージブロック10との2つなので、この両
者のブロックをブロック9のA点を基準に重ね合せるこ
とを意味する重ね合せ属性コードをPMEMにセ1ント
する。そして、送イ言指令の入力により、重ね合せ属性
コードを送信し、次にPMEM、IMEMに格納されて
いるコードデータ、ビットイメージデータを順次送信す
る。重ね合せ属性コードは文書データ送信後に送ること
もできる。
から判定しく6)、あればそれが複数か否か判定しく7
)、複数であればブロック間を全白ビットで埋める(8
)。そしてそれらのブロック境界を示すコードを削除し
、属性変更をしビットイメージだけの1ブロツクとして
I MEMに格納する(9)。次に全体で複数ブロック
があるか否か判定しく10)、今キャラクタコードブロ
ック9とイメージブロック10との2つなので、この両
者のブロックをブロック9のA点を基準に重ね合せるこ
とを意味する重ね合せ属性コードをPMEMにセ1ント
する。そして、送イ言指令の入力により、重ね合せ属性
コードを送信し、次にPMEM、IMEMに格納されて
いるコードデータ、ビットイメージデータを順次送信す
る。重ね合せ属性コードは文書データ送信後に送ること
もできる。
受信側では、伝送されたブロックデータ9゜10をディ
スク50に格納し、その後PMEM。
スク50に格納し、その後PMEM。
IMEMに転送し、データ受信の前又は後に送られたブ
ロック重ね合せ属性コードを検出して、ブロック9のデ
ータはキャラクタゼネレータによりビットイメージデー
タに変換し、ブロック10の符号化データは復号器によ
りビットイメージデータに復号して、各ブロックに対応
したデータをA点基準に重ね合せ、第3図(C)の送信
テキストをCRT60上又はプリンタ70上で再現する
事ができる。
ロック重ね合せ属性コードを検出して、ブロック9のデ
ータはキャラクタゼネレータによりビットイメージデー
タに変換し、ブロック10の符号化データは復号器によ
りビットイメージデータに復号して、各ブロックに対応
したデータをA点基準に重ね合せ、第3図(C)の送信
テキストをCRT60上又はプリンタ70上で再現する
事ができる。
第6図(C)はキャラクタコードブロック11と13の
間にキャラクタコードとビットイメージデータとが重畳
したブロック12を有する文書であるが、ブロック12
を同じ大きさのコードブロック12−1とビットイメー
ジブロック12−2に分けて送ることができる。その場
合、4つのブロック構成となるが、重畳ブロック12を
細かいブロック(更に重畳しているブロックとしていな
いブロックに分けた場合)に分けるよりは少ないブロッ
クで済み、伝送効率は高まる。
間にキャラクタコードとビットイメージデータとが重畳
したブロック12を有する文書であるが、ブロック12
を同じ大きさのコードブロック12−1とビットイメー
ジブロック12−2に分けて送ることができる。その場
合、4つのブロック構成となるが、重畳ブロック12を
細かいブロック(更に重畳しているブロックとしていな
いブロックに分けた場合)に分けるよりは少ないブロッ
クで済み、伝送効率は高まる。
この場合化のブロック境界と属性は残したままで重ね合
せ属性コードをブロック12に対し付与し、受信側では
伝送されたブロック12−1゜12−2のみを重ねて再
生する。
せ属性コードをブロック12に対し付与し、受信側では
伝送されたブロック12−1゜12−2のみを重ねて再
生する。
又第6図(a)、(b)は重畳ブロックを含む−頁のテ
キスト(C)を2つのブロック(文字コードブロック1
4.ビットイメージブロック15)で構成したもので、
前述と同様にしてブロック境界を削除し、B点基準の重
ね合せ属性コードを付与し、伝送し、受信側は属性コー
ドに従ってブロック14.15のデータを合成して、表
示又はプリントする。
キスト(C)を2つのブロック(文字コードブロック1
4.ビットイメージブロック15)で構成したもので、
前述と同様にしてブロック境界を削除し、B点基準の重
ね合せ属性コードを付与し、伝送し、受信側は属性コー
ドに従ってブロック14.15のデータを合成して、表
示又はプリントする。
又重畳ブロック12のコードブロック12−1をメモリ
PMEMにおいてCGを介しビットイメージでデータに
展開し、このデータとビットイメージブロック12−2
のビットイメージデータとオーバレイ合成(論理オアを
とる)して(C)の如きイメージパターンでメモリI
MEMに格納することもできる。この場合コードブロツ
り12−1の境界と属性を削除するので3つのブロック
(11,12,13)ですみ、この点に関して伝送効率
は高まる。ブロック12の境界と属性はビットイメージ
のブロック12−2と同じである。尚、ブロック11〜
13の境界(位置)と属性コードは第4図の各ブロック
のへラダC,Iに含まれる。
PMEMにおいてCGを介しビットイメージでデータに
展開し、このデータとビットイメージブロック12−2
のビットイメージデータとオーバレイ合成(論理オアを
とる)して(C)の如きイメージパターンでメモリI
MEMに格納することもできる。この場合コードブロツ
り12−1の境界と属性を削除するので3つのブロック
(11,12,13)ですみ、この点に関して伝送効率
は高まる。ブロック12の境界と属性はビットイメージ
のブロック12−2と同じである。尚、ブロック11〜
13の境界(位置)と属性コードは第4図の各ブロック
のへラダC,Iに含まれる。
次に伝送用ブロックの最適分割につき説明する。第7−
1図〜第7−4図は文字コードデータ領域Cと画像デー
タ領域Iとを有する1ページテキストの、可能な領域分
割例である。
1図〜第7−4図は文字コードデータ領域Cと画像デー
タ領域Iとを有する1ページテキストの、可能な領域分
割例である。
第7−1図の例は文字領域をc、、C2とし画像領域を
11として、透明な重畳はしない。
11として、透明な重畳はしない。
この場合の伝送形態はC1ブロック、C2ブロック、■
1ブロックの3ブロック伝送方式である。
1ブロックの3ブロック伝送方式である。
尚P、、P2の座標入力により各ブロックの起点と大き
さは決まる。
さは決まる。
第7−2図は文字領域01′と画像領域11とを透明な
重畳扱いとする。尚C8′においてC3外の領域は文字
コードデータなしの領域てあり、CIの文字行の終りの
リターンコードが存在する。この場合(:+ ’ 、C
2,11の3ブロツク伝送である。
重畳扱いとする。尚C8′においてC3外の領域は文字
コードデータなしの領域てあり、CIの文字行の終りの
リターンコードが存在する。この場合(:+ ’ 、C
2,11の3ブロツク伝送である。
第7−3図では文字領域C,,C2を単一化しCAの1
ページとして構成し、画像領域I、と透明な重畳をする
。この場合CAの1ページとI、の1ブロツクの伝送で
ある。
ページとして構成し、画像領域I、と透明な重畳をする
。この場合CAの1ページとI、の1ブロツクの伝送で
ある。
第7−4図では文字領域C,,C,と画像領域■1とを
それぞれ単一化しくCAとIA)、透明な重畳をする。
それぞれ単一化しくCAとIA)、透明な重畳をする。
この場合2ページ伝送となる。
いずれの伝送効率が高いかは一義的に決まらないが、こ
の例では、かなりの領域を文字領域が占めるので第7−
3図の文字コードの1ページ伝送と画像の1ブロツク伝
送が効率的になると考えられる。なぜならCI、C2ブ
ロックのへラダコード等が不要となるから。
の例では、かなりの領域を文字領域が占めるので第7−
3図の文字コードの1ページ伝送と画像の1ブロツク伝
送が効率的になると考えられる。なぜならCI、C2ブ
ロックのへラダコード等が不要となるから。
又第7−4図も各ブロックのへラダコードが不要である
が、画像作成IA中、11以外の領域は画像データとし
て白又は黒相当の一様なビットデータが必要となり、圧
縮符号化したとしても情報増になる。従ってこの場合は
不利とみなされる。
が、画像作成IA中、11以外の領域は画像データとし
て白又は黒相当の一様なビットデータが必要となり、圧
縮符号化したとしても情報増になる。従ってこの場合は
不利とみなされる。
しかし、第7−5図の様に、I、、I2の2ブロツクで
1ページを殆ど占める場合は第7−4図の如く2ページ
伝送(II、I2をグループ1とC,C,〜C3をグル
ープ2とする)が有利となることがある。
1ページを殆ど占める場合は第7−4図の如く2ページ
伝送(II、I2をグループ1とC,C,〜C3をグル
ープ2とする)が有利となることがある。
このように情報の種類その分布によって領域分割の適正
さが異なってくる。
さが異なってくる。
この適正分割を判定すべく、各分割時の通信情報のデー
タ総量を算出し、各々を比較し、その一番少ない場合の
分割手順を選択し、その分割に基づいて伝送を行う。
タ総量を算出し、各々を比較し、その一番少ない場合の
分割手順を選択し、その分割に基づいて伝送を行う。
第8図はその判定制御フローチャートである。
まずS−0にて、第7図の場合のCRTの1画面の1ペ
ージのデータの分割件数nとして4をセットする。S−
tにて第7−1図の領域分割する。これは前述の文書編
集時のPl、P2の位置データをもとに、メモリPME
MにおけるC1ブロック対応のコードデータと02対応
のコードデータとに分けて各々データ量C1m。
ージのデータの分割件数nとして4をセットする。S−
tにて第7−1図の領域分割する。これは前述の文書編
集時のPl、P2の位置データをもとに、メモリPME
MにおけるC1ブロック対応のコードデータと02対応
のコードデータとに分けて各々データ量C1m。
C2mが求められる。このデータ量はPMEMに、予め
P2の位置迄のメモリアドレスが記憶されているので、
これから求められる。S−2にて、メモリIMEMにお
けるブロック■1に対応のビットデータをICU22に
て圧縮し、その圧縮したデータ量1.mをICU22に
より求められ、記憶され、C,m+c2m+I、mの通
信データの総量M1が求められ、F!MEMに記憶され
る。圧縮データはハードディスク50に一時格納される
。
P2の位置迄のメモリアドレスが記憶されているので、
これから求められる。S−2にて、メモリIMEMにお
けるブロック■1に対応のビットデータをICU22に
て圧縮し、その圧縮したデータ量1.mをICU22に
より求められ、記憶され、C,m+c2m+I、mの通
信データの総量M1が求められ、F!MEMに記憶され
る。圧縮データはハードディスク50に一時格納される
。
再びSlに戻り次に第7−2図の領域分割をし、ブロッ
ク01′対応のデータ量が求められる。この場合殆ど第
7−1図のC1と変らない。
ク01′対応のデータ量が求められる。この場合殆ど第
7−1図のC1と変らない。
総量をM2とする。
次に第7−3図の分割をしブロックCA対応のデータ量
が求められる。総量なM3とする。
が求められる。総量なM3とする。
次に第7−4図の分割をし、ブロックIA対応のデータ
量を求める。このブロックは11対応以外の白ビットを
圧縮したデータ量が1.mに加算される。総量をM4と
する。
量を求める。このブロックは11対応以外の白ビットを
圧縮したデータ量が1.mに加算される。総量をM4と
する。
分割の場合数nが予め4つとされているので、S−3に
て各総量計算毎にnから−1し、S−4にてOに達した
か否か判定し、S−5において、4件分割の場合の各総
量M、−M4を比較する。
て各総量計算毎にnから−1し、S−4にてOに達した
か否か判定し、S−5において、4件分割の場合の各総
量M、−M4を比較する。
その結果最少データ量の分割モードを決定する。
決定された分割モードに従って、1ページのデータを領
域分割しハードディスクに格納し、送信指令によりその
分割ブロックを順次伝送する。
域分割しハードディスクに格納し、送信指令によりその
分割ブロックを順次伝送する。
以上はデータ総量に基づいて適正分割モードを決定した
が、第7−2図、第7−3図のようにデータ総量があま
り変わらない場合、3回に分けて送るより、2回に分け
て送った方が伝送効率上得策な場合、分割ブロック数の
大小に応じて適正モードを決定することが好ましい。ブ
ロック数は第7−1〜7−4図の分割毎に記憶されてい
る。
が、第7−2図、第7−3図のようにデータ総量があま
り変わらない場合、3回に分けて送るより、2回に分け
て送った方が伝送効率上得策な場合、分割ブロック数の
大小に応じて適正モードを決定することが好ましい。ブ
ロック数は第7−1〜7−4図の分割毎に記憶されてい
る。
尚分割モードの1つをマニュアル指定により任意に選択
してブロック分割することもできる。
してブロック分割することもできる。
以上は送信指令により適正分割モードを求めてその分割
完了に応じて自動的に送信動作すること、又は予備指令
により各種分割を実行させ適正分割の表示をし、その後
の送信指令により送信することも可能である。
完了に応じて自動的に送信動作すること、又は予備指令
により各種分割を実行させ適正分割の表示をし、その後
の送信指令により送信することも可能である。
文化の例として、6通常は標準の第7−1図の如きブロ
ックの分割処理と伝送を行うが、ブロックの分割数が最
大の所定数(例えば31)を越える場合は、その数より
少なくなる様な分割モードを強制的に選択せしめること
もできる。この場合第8−2図の如く最大数MAX以下
か否か判定し、ブロックが最大数を越えたとき初めて第
8−1図のフローチャートを実行して、各分割モードの
情報量から最大ブロック数して下における最適モードを
決定するようにする。これにより伝達前の予備処理に要
する時間が節約できる。
ックの分割処理と伝送を行うが、ブロックの分割数が最
大の所定数(例えば31)を越える場合は、その数より
少なくなる様な分割モードを強制的に選択せしめること
もできる。この場合第8−2図の如く最大数MAX以下
か否か判定し、ブロックが最大数を越えたとき初めて第
8−1図のフローチャートを実行して、各分割モードの
情報量から最大ブロック数して下における最適モードを
決定するようにする。これにより伝達前の予備処理に要
する時間が節約できる。
次に上述した実施例に文字認識機能を付加した場合を例
として以下説明する。
として以下説明する。
この実施例の場合も構成は第1図と同じであり、リーダ
10により読み取られた原稿データはIMEM25に格
納され、CPU27により文字認識され認識された文字
については、その文字に対応したコードが割り当てられ
る。この文字認識の方法について一般によく知られた方
法により行う。
10により読み取られた原稿データはIMEM25に格
納され、CPU27により文字認識され認識された文字
については、その文字に対応したコードが割り当てられ
る。この文字認識の方法について一般によく知られた方
法により行う。
原稿の文字情報を認識する場合には、認識できない文字
が存在することがある。そこで認識できない文字を各々
別ブロックとしてイメージデータで送信するとブロック
分割が複雑になってしまい、分割ブロック数が増えてし
まう。
が存在することがある。そこで認識できない文字を各々
別ブロックとしてイメージデータで送信するとブロック
分割が複雑になってしまい、分割ブロック数が増えてし
まう。
そこでこの実施例では認識文字については、第3図の例
に示した様にコードブロックとして送信し、認識不能な
文字はビットイメージブロックとして送信し、受信側に
おいて重畳合成する。
に示した様にコードブロックとして送信し、認識不能な
文字はビットイメージブロックとして送信し、受信側に
おいて重畳合成する。
第9図は第4の実施例による例を示した図である。
第9図(a)の原稿を文字認識した場合、「端末」、「
特徴」の文字が認識不能である。
特徴」の文字が認識不能である。
第9図(b)のコードブロックにおいて認識不能の文字
に対してはブランクコードが割り当てられる。
に対してはブランクコードが割り当てられる。
第10図は、第4の実施例のCPU27の制御動作を示
したフローチャート図である。
したフローチャート図である。
以下第10図のフローチャート図に基づいて第4の実施
例を詳細に説明する。
例を詳細に説明する。
第10図のステップS1において、CPU27はリーダ
10によって読み取られた原稿のビットイメージデータ
をIMEM25に格納する。
10によって読み取られた原稿のビットイメージデータ
をIMEM25に格納する。
そしてステップ82〜S6において1文字づつ文字認識
を行う。この文字認識についてはまずIMEM25のビ
ットイメージデータを走査することによって文字行の認
識を行い、文字行の認識が終了すると次に文字列の認識
を行う。こうして原稿のビットイメージデータは所定の
文字行。
を行う。この文字認識についてはまずIMEM25のビ
ットイメージデータを走査することによって文字行の認
識を行い、文字行の認識が終了すると次に文字列の認識
を行う。こうして原稿のビットイメージデータは所定の
文字行。
文字列に分割され、それぞれ1文字づつ認識して行く。
尚文字認識方法には種々の方法があり、本実施例の方法
に限るものではない。
に限るものではない。
ステップS2、S3において1文字の認識を行い、文字
認識するとステップS4で対応する文字コードなPME
M23のコードブロックエリアに格納し、文字認識不能
であればPMEM 23のコードブロックエリアにはス
ペースコードを格納し、かつPMEM23のビットイメ
ージ作成エリアの認識不能文字のアドレスに認識不能文
字のビットイメージデータを格納する。ここでPMEM
23の各エリアについて説明すると、PMEM23には
コードブックエリアとビットイメージ作成エリアとビッ
トイメージブロックエリアが設けられている。コードブ
ロックエリアとビットイメージ作成エリアは各々文字認
識のために分割された数(文字行X文字列)のアドレス
が与えられる。又、認識を行う1文字分のピッ]・イメ
ージは第9図(C)に示す様に文字ビットイメージブロ
ックの大きさ情報(a、b)が与えられる。
認識するとステップS4で対応する文字コードなPME
M23のコードブロックエリアに格納し、文字認識不能
であればPMEM 23のコードブロックエリアにはス
ペースコードを格納し、かつPMEM23のビットイメ
ージ作成エリアの認識不能文字のアドレスに認識不能文
字のビットイメージデータを格納する。ここでPMEM
23の各エリアについて説明すると、PMEM23には
コードブックエリアとビットイメージ作成エリアとビッ
トイメージブロックエリアが設けられている。コードブ
ロックエリアとビットイメージ作成エリアは各々文字認
識のために分割された数(文字行X文字列)のアドレス
が与えられる。又、認識を行う1文字分のピッ]・イメ
ージは第9図(C)に示す様に文字ビットイメージブロ
ックの大きさ情報(a、b)が与えられる。
次にステップS6において全文字の認識が終了したと判
断するとステップS7に進み、ステップS7において認
識不能の文字が存在するかどうかを判断する。
断するとステップS7に進み、ステップS7において認
識不能の文字が存在するかどうかを判断する。
ステップS7で認識不能文字無と判断するとステップS
8に進んでPMEM23のコードブロックエリアのデー
タの前にコードブロックのアドレス情報と大きさ情報、
例えば第9図(b)の(x、y)と(x’ 、y’ )
、そして文字の配列を示した情報及びコードブロックで
あることを示す識別データを付加し、コードブロックデ
ータとして送信する。
8に進んでPMEM23のコードブロックエリアのデー
タの前にコードブロックのアドレス情報と大きさ情報、
例えば第9図(b)の(x、y)と(x’ 、y’ )
、そして文字の配列を示した情報及びコードブロックで
あることを示す識別データを付加し、コードブロックデ
ータとして送信する。
又、ステップS7で認識不能文字有りと判断するとステ
ップS9〜S12においてPMEM23のビットイメー
ジ作成エリアの認識不能文字の・ ビットイメージデー
タの格納されたアドレスの最小Xmi n=X+ 、最
小Ymin=y+。
ップS9〜S12においてPMEM23のビットイメー
ジ作成エリアの認識不能文字の・ ビットイメージデー
タの格納されたアドレスの最小Xmi n=X+ 、最
小Ymin=y+。
最大Xmax=xn、最犬Ymax=最大 (第9図(
C)参照)を読み出し、ステップ513〜S15におい
てビットイメージブロックを作成する。まずステップS
13でビットイメージブロックの起点アドレス情報(X
mi n、Ymi n)と大きさ情報(Xmax+a−
Xmin、Ymax+b−Ymin)をセットし、ステ
ップS14でブロックがビットイメージデータであるこ
とを示す識別情報と該ブロックがコードブロックと重ね
合されることを示すブロック重ね合せ属性をセットする
。そして、ステップS15においてビットイメージブロ
ックエリアの認識不能文字の位置する各々の領域にビッ
トイメージ作成エリアのビットイメージデータを各々格
納し第9図(C)のビットイメージブロックに示す様な
ビットイメージデータが作成される。
C)参照)を読み出し、ステップ513〜S15におい
てビットイメージブロックを作成する。まずステップS
13でビットイメージブロックの起点アドレス情報(X
mi n、Ymi n)と大きさ情報(Xmax+a−
Xmin、Ymax+b−Ymin)をセットし、ステ
ップS14でブロックがビットイメージデータであるこ
とを示す識別情報と該ブロックがコードブロックと重ね
合されることを示すブロック重ね合せ属性をセットする
。そして、ステップS15においてビットイメージブロ
ックエリアの認識不能文字の位置する各々の領域にビッ
トイメージ作成エリアのビットイメージデータを各々格
納し第9図(C)のビットイメージブロックに示す様な
ビットイメージデータが作成される。
こうしてステップS15で作成されたビットイメージデ
ータはビットイメージブロックデータとしてステップ3
13.S14でセットした情報とともにPMEM23に
格納される。この時、ビットイメージデータをICLJ
22によって符号化してもよい。
ータはビットイメージブロックデータとしてステップ3
13.S14でセットした情報とともにPMEM23に
格納される。この時、ビットイメージデータをICLJ
22によって符号化してもよい。
次にステップS16において、まずコードブロックエリ
アのコードデータにステップS8と同様にコードブロッ
クのアドレス情報と大きさ情報。
アのコードデータにステップS8と同様にコードブロッ
クのアドレス情報と大きさ情報。
識別情報1文字の配列を示す情報を付加しコードブロッ
クデータとしてPMEM23に格納した後、コードブロ
ックとビットイメージブロックを通信相手先に送信する
。
クデータとしてPMEM23に格納した後、コードブロ
ックとビットイメージブロックを通信相手先に送信する
。
以上の様に第4の実施例によれば原稿を文字認識して文
字のコード化を行うのでキーボード61による文字入力
に比べて操作の手間を省くことが出来、データ通信時間
を短縮出来る。
字のコード化を行うのでキーボード61による文字入力
に比べて操作の手間を省くことが出来、データ通信時間
を短縮出来る。
しかも認識できなかった文字についてはビットイメージ
データで送信するので確実に原稿データを送信すること
が出来る。
データで送信するので確実に原稿データを送信すること
が出来る。
又更には、認識文字と認識不能文字を各々1つのコード
ブロックと、1つのビートイメージブロックに含めて送
信するので、データを複数のブロックに分割する場合に
比べてブロック数が少なくてすみ、データ通信時間が短
かくなり、送信側や受信側におけるデータ処理も簡単に
なる。尚上記認識によるコードブロックにワープロによ
る作製テキストのコードデータも含めて1つのブロック
として送ることも可能である。
ブロックと、1つのビートイメージブロックに含めて送
信するので、データを複数のブロックに分割する場合に
比べてブロック数が少なくてすみ、データ通信時間が短
かくなり、送信側や受信側におけるデータ処理も簡単に
なる。尚上記認識によるコードブロックにワープロによ
る作製テキストのコードデータも含めて1つのブロック
として送ることも可能である。
尚異なるデータとして、グラフィックコードデータ、キ
ャラクタコードデータ、ラインイメージのビットデータ
、ハーフトーンイメージのデータ等がある。
ャラクタコードデータ、ラインイメージのビットデータ
、ハーフトーンイメージのデータ等がある。
第1図は本発明による通信方法による通信端末装置のブ
ロック図、 第2図は本発明による通信端末装置の斜視図、第3図、
第4図、第6図、第7−1図〜第7−5図、第9図はデ
ータのフォーマットを示す図、第5図、第8−1図、第
8−2図、第10図は通信方法を示すフローチャート図
である。
ロック図、 第2図は本発明による通信端末装置の斜視図、第3図、
第4図、第6図、第7−1図〜第7−5図、第9図はデ
ータのフォーマットを示す図、第5図、第8−1図、第
8−2図、第10図は通信方法を示すフローチャート図
である。
Claims (1)
- 2種以上のデータを混合して伝送する文書通信方法にお
いて、データを複数のブロックに分割するとともに、所
定の分割数以上の場合分割数をそれ以下とする様再分割
処理に伝送する文書通信方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61215319A JPS6370671A (ja) | 1986-09-11 | 1986-09-11 | 文書通信方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61215319A JPS6370671A (ja) | 1986-09-11 | 1986-09-11 | 文書通信方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6370671A true JPS6370671A (ja) | 1988-03-30 |
Family
ID=16670339
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61215319A Pending JPS6370671A (ja) | 1986-09-11 | 1986-09-11 | 文書通信方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6370671A (ja) |
-
1986
- 1986-09-11 JP JP61215319A patent/JPS6370671A/ja active Pending
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