JPS6370697A - ワイヤ−ドリモコン装置 - Google Patents

ワイヤ−ドリモコン装置

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JPS6370697A
JPS6370697A JP61216338A JP21633886A JPS6370697A JP S6370697 A JPS6370697 A JP S6370697A JP 61216338 A JP61216338 A JP 61216338A JP 21633886 A JP21633886 A JP 21633886A JP S6370697 A JPS6370697 A JP S6370697A
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JP
Japan
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remote control
output
operational amplifier
level
control device
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JP61216338A
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Inventor
Hiroshi Shimoi
下井 弘
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Mitsubishi Electric Corp
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Mitsubishi Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は抵抗2線式ワイヤードリモコン装置、特にそ
の高性能化に関するものである。
〔従来の技術〕
一般に、電子機器、例えばテレビ、VTR等をリモート
コントロール(以下リモコント称ス。)する方式として
、光、電波、音等を媒体とするワイヤレスリモコン方式
と肩線によるワイヤードリモコン方式があり、また送信
側が能動回路で構成されている能動方式と抵抗コンデン
サ等の受動素子のみで構成されている受動方式がある。
さらに、ワイヤードリモコン方式においては、制御の情
報を一対一対応で送信する多線式と制御の情報をコード
化して送信し受信側でデコードして元の制御情報を得る
2線式とがある。
この発明に係るリモコン装置は抵抗2線式ワイヤードリ
モコン方式に係るものであり、従来装置を第3図に示す
。図において、1はクロックパルス発生回路およびパル
ス幅を制御情報に変換するデコード回路を内蔵したデコ
ーダ、2はフリップフロップ、3はレベルコンパレータ
、4はコンデンサ、5はコネクタ、6は抵抗611〜6
1nとスイッチ621〜62nを有する送信器である。
次に、上記構成の動作を第4図のタイミングチャートを
参照して説明する。デコーダ1から出力されるクロック
パルスは第4図のに示すように、ある定められた周期で
フリップフロップ20セツト人力Sに印加される。そこ
で、フリップフロップ2の出力Qは第4図■に示すよう
にLレベルからHレベルに反転し、コンデンサ4および
コネクタ5を介して送信器6に与えられる。送信器6に
おいては、操作されたスイッチに対応した抵抗が選択さ
れる。例えば、スイッチ622が押された場合には抵抗
611と抵抗612の和の値となる。同時に2個以上の
スイッチが押された場合には、上位のスイッチ操作のみ
が有効となる。結局、送信器6のどれかのスイッチが押
された場合にはそのスイッチに対応した抵抗Rがコンデ
ンサ4の出力側とアース間に挿入されたことになり、コ
ンデンサ4の出力側の波形は第4図Oで示すように減衰
カーブとなる。レベルコンパレータ3が!圧しベルE。
の負方向のレベル変化に対してのみ出力するようにする
と、第4図0に示す検出波形が得られる。このレベルコ
ンパレータ3の出力でフリップフロップ2をリセットす
ると、その出力Qは第4図■に示すように変化する。こ
こで、フリップフロップ2の出力Q6D電圧レベルをE
。、そのパルス1[ヲT、レベルコンノぐレータ3の比
較レベルヲEcとすると、(1) 、 (21式が成立
する。
Eo =  Eoε−cn             
               ・= (1)第(2)
式よりフリップフロップ2のパルス幅Tは送信器6の合
計抵抗Rに比例する。従って、送信器6のスイッチ62
1〜62nおよび抵抗611〜61nを予め決めておけ
ば、パルス幅Tを読むことによって送信器6のどのスイ
ッチが押されたか解る。
パルス幅Tからスイッチ操作情報への変換はデコーダ1
に内蔵されたデコーダ回路により行う。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記した従来装置は回路が簡単であるが、次のような問
題点があった。即ち、(2)式から明らかなように、コ
ンデンサC1抵抗Rを一定にしてもフリップフロップ2
の出力レベルEoおよびレベルコンパレータ3の比較レ
ベルEcの変動によってノぐルス幅Tが変わるために、
デコーダ1がスイッチ操作情報を誤って判断する可能性
がある。この誤判断をなくすためには、抵抗Rの変化を
粗くとる必要があるが、デコーダ1のクロックパルス周
期を越えることはできない。結局、送信器6のスイッチ
個数を制限せざるを得す、具体的には8〜10個のスイ
ッチが限度である。
又、第3図の点0とアース間にストレー容量が挿入され
、ノぞルス@Tが(2)式の計算とはズレるため、上記
同様にデコーダ1が誤判断する可能性がある。ストレー
容量は、送信器6の2線コードに外来ノイオ防止のため
あるいは取扱いの便利のために同軸ケーブルを使用する
ことによって生じる容量であり、このためにケーブル長
を長くすることができず、8〜10mが限度であった。
この発明は上記のような問題点を解決するために成され
たものであり、パルス幅TがE。+ ECあるいはスト
レー容量の影響を全く受けないようなワイヤードリモコ
ン装置を得ることを目的とする。
〔問題点を解決するための平膜〕
この発明によるワイヤードリモコン装置は、一方の入力
端子に直流電圧を印加されるとともに他方の入力端子に
リモコン送信平反の出力を印加されるオペアンプを有し
、リモコン送信手段の送信内容に応じた直線波を発生す
る直線波発生手段と、直線波発生手段の出力が上記直流
電圧と等しい基準電圧に達したときに出力を発生するレ
ベル比較手段と、直線波発生開始時点からレベル比較手
段の出力発生時点までの時間幅を制御情報に変換するデ
コード手段を備えたものである。
〔作 用〕
この発明において、直線波発生手段はリモコン送信手段
の送信内容に応じた直線波を発生し、この直線波の出力
レベルが基準電圧に達するとレベル比較手段は出力を発
生する。そして、直線波発生手段のオペアンプの入力側
に印加する直流電圧と上記基準電圧が等しいので、直線
波の発生時点からレベル比較手段の出力時点までの時間
幅は上記直流電圧の変動に影響されない。又、直線波発
生手段のオペアンプのりそコン送信手段の接続側入力端
子の電位は固定されているので前述のストレー容量によ
る影響を受けない。
〔実施例〕
以下、この発明の実施例を図面とともに説明する。第1
図において、7は直線波発生手段で、オペアンプ71、
コンデンサ72およびアナログスイッチ73を育してい
る。8はレベル比較手段で、オペアンプ81%抵抗82
〜85、インバータ86を有している。他の構成は従来
と同様である。
次に、上記構成の動作を第2図を用いて説明する。デコ
ーダ1から出力されたクロックパルスは、第2図■に示
すようにある定められた周期でフリップフロップ20セ
ツト人力Sに印加される。そこで、フリップフロップ2
の出力QはLレベルからHレベルに反転し、アナログス
イッチ73がオフとなる。同時にオペアンプ71の出力
は第2図[F]に示すように直線的に上昇し始め、レベ
ル比較手段8の比較レベルに達すると、オペアンプ81
の出力には第2図[F]に示すようにLレベル方向の出
力が得られ、この出力はインバータ86を介してフリッ
プフロップ2をリセットさせ、出力Qには第2図■に示
すようなパルス幅Tに変換された信号が得られる。この
ように7リツプフロツプ2の出力QがLレベルに復帰す
るとアナログスイッチ73はオンとなり、コンデンサ7
2を急激に放電させてオペアンプ71の出力は元のE、
レベルに戻る。ここで、Eニレベルとはオペアップ’7
1.81の■入力端子の電位即ち電圧EBを抵抗84.
85で分圧した電圧である。一方、フリップフロップ2
の出力Qはデコーダ1に入力され、デコーダ1に内蔵の
デコード回路によって送信器6のスイッチ操作情報に変
換される。
以上の動作を数学的に解析する。ただし、オペアンプ7
1.81は理想的な特性とする。アナログスイッチ73
がオンからオフに切替った瞬間を時間t=Qとすると、
オペアンプ71の出力電圧e (t)は(3)式で示さ
れる。
ここで、EIはオペアンプ71の■入力端子の電圧、C
はコンデンサ72の容量、Rは送信器6のスイッチ62
1〜62nのいずれか1個をオンした場合にアース間に
入る合計抵抗である。
次に、レベル比較手段8について解析する。オペアンプ
81の出力にLレベル方向の比較出力が得られる時間を
t=Tとすると、(4)式の関係が得られる。
ただし、R82e R88は抵抗82.83の抵抗値と
する。(3)式、(4)式から(5)式が得られる。
この(5)式を見れば解るようにb R82* :Rs
aに同一の種類の抵抗を使用すれば、温度変動等による
ドリフトは打消され、パルス幅Tには全く影響しない。
又、従来の(2)式にあるような電圧変動環がないので
、オペアンプ71.81の■入力端子電圧EIの変動に
対してもパルス幅Tは全く影響されない。
又、オペアンプ71の■およびe入力端子はいつも同電
位にクランプされている。これは、オペアンプ71がそ
のオープンループゲインが非常に大きいためと常に能動
領域(不飽和)で使用されているためである。従って、
オペアンプ71のe入力端子の電圧は常に一定電圧E!
にクランプされている。一方、送信器602線式ケーブ
ルのストレー容量が存在した場合でも、オペアンプ71
のe入力端子が一定電圧EIにクランプされているため
ストレー容量の影響を全く受けない。
尚、送信器6に設けた抵抗611〜61nを直線波発生
時点に設けても同様の効果が得られることはもちろんで
ある。
〔発明の効果〕
以上のようにこの発明によれば、オペアンプを肩する直
線波発生手段によJ IJモコン送信手手段送信内容に
応じた直線波を発生しており、オペアンプの入力端子は
電位が固定されるのでストレー容量の影響を受けず、誤
動作の恐れがなくリモコン送信手段の2線ケーブル長を
従来より飛躍的に長くすることができる。かつ、上記オ
ペアンプに印加する直流電圧とレベル比較手段の基準電
圧を同電位としたので、直線波発生時点からレベル比較
手段が出力を発生するまでの時間幅は上記直流電圧の影
響を全く受けることがなく、リモコン送信手段の送信内
容に精度良く対応したものとなる。
このため、リモコン操作の誤動作が防止されるとともに
、リモコン送信手段のスイッチの個数を飛躍的に増大す
ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は夫々この発明によるワイヤードリ
モコン装置の構成図およびそのタイミングチャート、第
3図および第4図は夫々従来装置の構成図およびそのタ
イミングチャートである。 1・・・デコーダ、2・・・フリップフロップ、6・・
・送信器、7・・・直線波発生時点、8・・・レベル比
較手段、611〜61 n−抵抗、621〜62 n 
用スイッチ、71.81・・・オペアンプ、72・・・
コンデンサ。 尚、図中同一符号は同一または相当部分を示す。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)送信内容に応じて抵抗値を変化させるリモコン送
    信手段と、一方の入力端子に直流電圧を印加されるとと
    もに他方の入力端子にリモコン送信手段を接続されたオ
    ペアンプを有し、リモコン送信手段の送信内容に応じた
    直線波を発生する直線波発生手段と、直線波発生手段の
    出力レベルが上記直流電圧に等しい基準電圧に達したと
    きに出力を発生するレベル比較手段と、上記直線波発生
    開始時点からレベル比較手段の出力発生までの時間幅を
    制御情報に変換するデコード手段を備えたことを特徴と
    するワイヤードリモコン装置。
  2. (2)直線波発生手段が上記オペアンプとリモコン送信
    手段により抵抗値を変えられる抵抗とコンデンサよりな
    る積分回路を構成することを特徴とする特許請求の範囲
    第1項記載のワイヤードリモコン装置。
  3. (3)レベル比較手段をオペアンプにより構成したこと
    を特徴とする特許請求の範囲第1項または第2項記載の
    ワイヤードリモコン装置。
  4. (4)直線波発生手段のオペアンプとレベル比較手段の
    オペアンプの■入力端子を同電位にしたことを特徴とす
    る特許請求の範囲第3項記載のワイヤードリモコン装置
  5. (5)リモコン送信手段が抵抗値を変化させる抵抗をリ
    モコン送信手段自体に設けたことを特徴とする特許請求
    の範囲第1項、第3項、第4項のいずれかに記載のワイ
    ヤードリモコン装置。
JP61216338A 1986-09-12 1986-09-12 ワイヤ−ドリモコン装置 Granted JPS6370697A (ja)

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JPS6370697A true JPS6370697A (ja) 1988-03-30
JPH0423479B2 JPH0423479B2 (ja) 1992-04-22

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6355694U (ja) * 1986-09-26 1988-04-14

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JPS6355694U (ja) * 1986-09-26 1988-04-14

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