JPS6370707A - 波浪吸収消波ブロックを用いた堤体 - Google Patents
波浪吸収消波ブロックを用いた堤体Info
- Publication number
- JPS6370707A JPS6370707A JP21491986A JP21491986A JPS6370707A JP S6370707 A JPS6370707 A JP S6370707A JP 21491986 A JP21491986 A JP 21491986A JP 21491986 A JP21491986 A JP 21491986A JP S6370707 A JPS6370707 A JP S6370707A
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- JP
- Japan
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- block
- wave
- dissipating
- bay
- blocks
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は波浪吸収消波ブロックに関覆る。
従来の技術
従来の波浪吸収消波ブロックとしては、iトラボンド(
登録商標)が一般的である。これは、4一の突起が互い
に120度の角度をなすように星形に形成されたコンク
リートブロックからなり、このブロックを複数積み上げ
ることにより堤体を構築するようになっている。
登録商標)が一般的である。これは、4一の突起が互い
に120度の角度をなすように星形に形成されたコンク
リートブロックからなり、このブロックを複数積み上げ
ることにより堤体を構築するようになっている。
発明が解決しようとする問題点
ところが、このような従来のブロックでは、これら星形
のブロックを単に複数積み上げただけで堤体を構築する
ものであるため、堤体の形状を規則正しいものにづるの
が国難であるという問題点がある。また、強い波浪が衝
突したような場合にはブロックどうしの間にずれが生じ
、堤体の形状に乱れが生じるおそれがあるという問題点
もある。
のブロックを単に複数積み上げただけで堤体を構築する
ものであるため、堤体の形状を規則正しいものにづるの
が国難であるという問題点がある。また、強い波浪が衝
突したような場合にはブロックどうしの間にずれが生じ
、堤体の形状に乱れが生じるおそれがあるという問題点
もある。
そこで本発明はこのような問題gスを解決し、規則正し
い形状の堤体を構築可能であるとともに、この堤体の形
状に乱れが生じることのない波浪吸収消波ブロックを提
供することを目的とする。
い形状の堤体を構築可能であるとともに、この堤体の形
状に乱れが生じることのない波浪吸収消波ブロックを提
供することを目的とする。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するため本発明は、湾外側から湾内側
に向かう横方向に配置されるとともに、複数積み上げら
れて堤体を構築可能な四角tl状のブロックの内部に、
湾外側から湾内側に向かう浦波用の貫通孔を形成し、前
記ツ【二1ツクの四角柱にお(プる少なくとも一の側面
に凸部を形成し、前記ブロックの四角柱における前記一
の側面とは反対側に位置する他の側面に、他のブロック
の凸部をはめ込み可能な凹部を形成したものである。
に向かう横方向に配置されるとともに、複数積み上げら
れて堤体を構築可能な四角tl状のブロックの内部に、
湾外側から湾内側に向かう浦波用の貫通孔を形成し、前
記ツ【二1ツクの四角柱にお(プる少なくとも一の側面
に凸部を形成し、前記ブロックの四角柱における前記一
の側面とは反対側に位置する他の側面に、他のブロック
の凸部をはめ込み可能な凹部を形成したものである。
作用
このような構成によれば、湾外側から湾内側に向けて伝
搬してきた波浪は、貫通孔を通過1Jることにより消波
されるものであるが、1[」ツクは四角柱状に形成され
ているため、このブロックを複数積み上げることにより
ミ直方体状などの規則正しい形状の堤体が414築され
る。また、隣り合うブロックどうしの凸部と凹部とを7
1いにはめ合わせることにより、これらブロックどうし
の連結が強固なものとなり、強い波浪が衝突したような
場合にも)′1」ツクどうしにずれの生じない堤体が構
築されることになる。
搬してきた波浪は、貫通孔を通過1Jることにより消波
されるものであるが、1[」ツクは四角柱状に形成され
ているため、このブロックを複数積み上げることにより
ミ直方体状などの規則正しい形状の堤体が414築され
る。また、隣り合うブロックどうしの凸部と凹部とを7
1いにはめ合わせることにより、これらブロックどうし
の連結が強固なものとなり、強い波浪が衝突したような
場合にも)′1」ツクどうしにずれの生じない堤体が構
築されることになる。
実峰例
第1図は、本発明にもとづく波浪吸収演波プ]〕ツク1
の一実施例を示すものぐある。ここ′C−2Gよブロッ
クで、四角柱状のコンクリート材にて構成され、ぞの外
面には4つの側面3,4.5.6が現われている。一つ
の側面3には、ブロック2の長さ方向の一定距離ごとに
、それぞれ一定の長さを有する複数の一定高さの凸部7
が形成されている。各凸部7は、四角柱における側面3
の全幅にわたって形成されている。凸部7が形成された
側面3とは反対側に位置する側面5には、凸部7に対応
した凹部8がこの側面5の全幅にわたって形成されてお
り、複数のブロック2を積み上げた場合には、隣り合う
フロック2の凸部7と凹部8どが互いにはまり合うよう
に構成いれている。
の一実施例を示すものぐある。ここ′C−2Gよブロッ
クで、四角柱状のコンクリート材にて構成され、ぞの外
面には4つの側面3,4.5.6が現われている。一つ
の側面3には、ブロック2の長さ方向の一定距離ごとに
、それぞれ一定の長さを有する複数の一定高さの凸部7
が形成されている。各凸部7は、四角柱における側面3
の全幅にわたって形成されている。凸部7が形成された
側面3とは反対側に位置する側面5には、凸部7に対応
した凹部8がこの側面5の全幅にわたって形成されてお
り、複数のブロック2を積み上げた場合には、隣り合う
フロック2の凸部7と凹部8どが互いにはまり合うよう
に構成いれている。
第2図は本発明の他の実施例を示すもの(−あり、本図
では、隣り合う一対の側面3,4にそれぞれ凸部7を形
成するとともに、他の隣り合う一対の側面5,6にそれ
ぞれ凹部8を形成してもよい。
では、隣り合う一対の側面3,4にそれぞれ凸部7を形
成するとともに、他の隣り合う一対の側面5,6にそれ
ぞれ凹部8を形成してもよい。
ブロック2の内部には、このブロック2の長さ方向にわ
たる鋳鉄管9が埋め込まれており、このvi鉄管9によ
り貫通孔10が形成されでいる。この貫通孔10は、ブ
ロック2の湾外側端面11において開口でるベルマウス
状の吸込口12を右している。
たる鋳鉄管9が埋め込まれており、このvi鉄管9によ
り貫通孔10が形成されでいる。この貫通孔10は、ブ
ロック2の湾外側端面11において開口でるベルマウス
状の吸込口12を右している。
また、吸込口12よりも湾内側における鋳鉄管9の部分
には、吸込口12よりも小径の小径部13が−・定長さ
にわたって形成されている。小径部131りも湾内側に
33ける鋳鉄管9の部分には、この小径部13よりも大
径の大径部14が形成されている。小径部13ど大径部
14とは接続部15を介しく連続されており、この接続
部15は、小径部13から大径部14に向けて徐々に径
が大きくなるようイr′r球状に形成されている。大径
部14は、ぞの湾内側端部16が、プ1」ツク2の湾内
側端面17にて開口するように構成δれている。
には、吸込口12よりも小径の小径部13が−・定長さ
にわたって形成されている。小径部131りも湾内側に
33ける鋳鉄管9の部分には、この小径部13よりも大
径の大径部14が形成されている。小径部13ど大径部
14とは接続部15を介しく連続されており、この接続
部15は、小径部13から大径部14に向けて徐々に径
が大きくなるようイr′r球状に形成されている。大径
部14は、ぞの湾内側端部16が、プ1」ツク2の湾内
側端面17にて開口するように構成δれている。
第3図は消波ブロック1を複数積み上げてII4築され
た堤体としての防波堤18の横断面図である。
た堤体としての防波堤18の横断面図である。
ここで19は海底20に設けられたり閉部で・、この基
礎部19の」而21は、湾外側22から湾内側23に向
けて上り勾配を’cK ’!jように形成されている。
礎部19の」而21は、湾外側22から湾内側23に向
けて上り勾配を’cK ’!jように形成されている。
消波ブ[1ツク1は、この基礎部19の上面21の上に
積み十ぼられることにより、この上面21と同様に傾斜
J゛るように配置されている。最上部の消波ブ[−]ツ
ク1の上には、上載部24が配置1i11♂れている。
積み十ぼられることにより、この上面21と同様に傾斜
J゛るように配置されている。最上部の消波ブ[−]ツ
ク1の上には、上載部24が配置1i11♂れている。
この1−軟部24の土面25は、消波ブロック1の傾斜
に対抗して水平となるように構成され、人、車などが通
過できるように考虐されている。これら基礎部19と上
載部24にも凸部7と凹部8が形成され、消波ブロック
1の凹部8および凸部7とはまり合うように構成されて
いる。
に対抗して水平となるように構成され、人、車などが通
過できるように考虐されている。これら基礎部19と上
載部24にも凸部7と凹部8が形成され、消波ブロック
1の凹部8および凸部7とはまり合うように構成されて
いる。
第4図は、第3図に示すものと同様の構成の防波堤18
における湾内側あるいは湾外側の側面を示す図である。
における湾内側あるいは湾外側の側面を示す図である。
図示のにうに、各消波ブロック1は、端面視で菱形とな
るように配置されている。浦波ブロック1と基礎部19
との間、およびこれら消波ブロック1と上載部24との
間には、第5図にも承づように断面が三角形状に形成(
\れたスペーサ26が設置されでいる。このスペーサ2
6には、消波I[1ツク1の凸部7あるいは凹部8には
まり合う凹部あるいは凸部が形成されており、第5図で
は凹部8のみが形成されたスペーーリ−26を例示して
いる。
るように配置されている。浦波ブロック1と基礎部19
との間、およびこれら消波ブロック1と上載部24との
間には、第5図にも承づように断面が三角形状に形成(
\れたスペーサ26が設置されでいる。このスペーサ2
6には、消波I[1ツク1の凸部7あるいは凹部8には
まり合う凹部あるいは凸部が形成されており、第5図で
は凹部8のみが形成されたスペーーリ−26を例示して
いる。
防波堤1日を構築でる際には、まず海底20に基礎部1
9を形成し、この基礎部19の上に複数の消波ブロック
1を積み上げる。このとさ、各浦波ブロック1は、Uい
の凹部8と凸部7がはめ合わされるため、たとえば、第
6図に示すようにゼの凸部7の位置が揃った状態で積み
上げられる。このため、第6図のように消波ブ1」ツク
1を斜めに積みI−げていくと、この凸部7は、側面3
の全幅にわたって形成されていることから、図示のよう
に連続した状態となる。そこで、次の浦波ブロック1A
を積み上げる場合には、図示のJ、うにこの消波ブロッ
ク1Aの凹部8を上記のように連続した凸部7にはめ合
わせた状態で、この消波プ【]ツク1Aを下方へサベら
−けるだけでJ、く、容易に作業できる。
9を形成し、この基礎部19の上に複数の消波ブロック
1を積み上げる。このとさ、各浦波ブロック1は、Uい
の凹部8と凸部7がはめ合わされるため、たとえば、第
6図に示すようにゼの凸部7の位置が揃った状態で積み
上げられる。このため、第6図のように消波ブ1」ツク
1を斜めに積みI−げていくと、この凸部7は、側面3
の全幅にわたって形成されていることから、図示のよう
に連続した状態となる。そこで、次の浦波ブロック1A
を積み上げる場合には、図示のJ、うにこの消波ブロッ
ク1Aの凹部8を上記のように連続した凸部7にはめ合
わせた状態で、この消波プ【]ツク1Aを下方へサベら
−けるだけでJ、く、容易に作業できる。
所定数の消波ブ【」ツク1が積み−1−ぼられたなら、
献上部に」−軟部24を設置匁ることにより、防波堤1
8が完成−りる。
献上部に」−軟部24を設置匁ることにより、防波堤1
8が完成−りる。
このように各消波Iロック1はqいの凸部7と凹部8ど
をはめ合わUて積み上げられるものであるので、7jい
に強固に連結することができ、強度的にすぐれた防波堤
18を4M築づることができる。
をはめ合わUて積み上げられるものであるので、7jい
に強固に連結することができ、強度的にすぐれた防波堤
18を4M築づることができる。
しかも、第3図に示すように各消波ブロック1を傾斜さ
せて積み上げたものであっても、凸部7と凹部8とのは
め合いにより、湾外側22へのツリ落ちが防止される。
せて積み上げたものであっても、凸部7と凹部8とのは
め合いにより、湾外側22へのツリ落ちが防止される。
また、強い波浪が面突したような場合であっても、消波
ブロック1どうしにずれが生じることがないという利点
もある。さらに、消波ブロックは四角柱状に形成されて
いるため、これを積み上げて構築した防波堤18は、極
端な凹凸や曲がりなどのない規則正しい形状に仕上げる
ことができ、外観に美しさが得られる。
ブロック1どうしにずれが生じることがないという利点
もある。さらに、消波ブロックは四角柱状に形成されて
いるため、これを積み上げて構築した防波堤18は、極
端な凹凸や曲がりなどのない規則正しい形状に仕上げる
ことができ、外観に美しさが得られる。
上述のように、各浦波ブロック1を端面視で菱形になる
ように積み上げると、防波堤19の構築工事を容易に行
なえるうえに、上部に位置りる消波ブロック1の重量に
もとづいて下部の浦波ブロック1に伝達される上下方向
の応力を側方に分散させることができる。かつ、波浪か
ら受ける浮力に対しても、大きな抗力を得ることがでさ
る9、また、第7図に示すにうに、ある消波プ[1ツク
113を補修りる必要が生じた場合には、この消波ブロ
ック1Bが谷部となるようなV字状に他の消波ブロック
1を撤去するだけでよく、容易に作業できる。
ように積み上げると、防波堤19の構築工事を容易に行
なえるうえに、上部に位置りる消波ブロック1の重量に
もとづいて下部の浦波ブロック1に伝達される上下方向
の応力を側方に分散させることができる。かつ、波浪か
ら受ける浮力に対しても、大きな抗力を得ることがでさ
る9、また、第7図に示すにうに、ある消波プ[1ツク
113を補修りる必要が生じた場合には、この消波ブロ
ック1Bが谷部となるようなV字状に他の消波ブロック
1を撤去するだけでよく、容易に作業できる。
また、イの後にお(プる防波堤18の再構築も、同様に
容易に9−1なうことができる。
容易に9−1なうことができる。
なお、消波ブロック1の貫通孔10は鋳鉄管9にて形成
されているため、この鋳鉄管9の周囲に」ツクリートを
打設するだけで容易に消波ブロック1を形成でき、しか
も鋳鉄管9によりブロック2を補強JることがC′きる
。
されているため、この鋳鉄管9の周囲に」ツクリートを
打設するだけで容易に消波ブロック1を形成でき、しか
も鋳鉄管9によりブロック2を補強JることがC′きる
。
第3図に示ず防波R18に湾外側22から波浪が進行し
てきた場合には、この波浪は吸込口12を経て貫通孔1
0内に入り、この貫通孔10の内面への衡突や、貫通孔
10の内部における通路断面積の変化によってエネルギ
が吸収され、消波される。また、貫通孔10の内部では
波浪にもとづく水流が発生し、かつ波浪が湾外側22へ
返るときには貫通孔10の傾斜にもとづく水流が発生づ
るため、貫通孔10の内部におCプる水の滞留を防止で
きる。
てきた場合には、この波浪は吸込口12を経て貫通孔1
0内に入り、この貫通孔10の内面への衡突や、貫通孔
10の内部における通路断面積の変化によってエネルギ
が吸収され、消波される。また、貫通孔10の内部では
波浪にもとづく水流が発生し、かつ波浪が湾外側22へ
返るときには貫通孔10の傾斜にもとづく水流が発生づ
るため、貫通孔10の内部におCプる水の滞留を防止で
きる。
第8図は、防波堤18の他の例を示ザものである。
本例においては、ブロック2の内部に形成される貫通孔
10は、第1図および第3図に示される貫通 9一 孔10をほぼ鏡面対称に配置したように形成されている
。すなわち、貫通孔10は、第1図に示Jものに比べ長
尺に形成された大径部14に続いて、第2の接続部27
と第2の小径部28とを有し、この第2の小径部28に
はブロック2の湾内側端面にJ5いて171JOする吐
出口29が形成されている。
10は、第1図および第3図に示される貫通 9一 孔10をほぼ鏡面対称に配置したように形成されている
。すなわち、貫通孔10は、第1図に示Jものに比べ長
尺に形成された大径部14に続いて、第2の接続部27
と第2の小径部28とを有し、この第2の小径部28に
はブロック2の湾内側端面にJ5いて171JOする吐
出口29が形成されている。
このように構成することにより、第1図および第3図に
示すものに比べ貫通孔10を長くすることができるうえ
にその断面変化の回数も多くなるため、浦波効果をいっ
そう向上させることができる。
示すものに比べ貫通孔10を長くすることができるうえ
にその断面変化の回数も多くなるため、浦波効果をいっ
そう向上させることができる。
発明の効果
以上述べたように本発明によると、ブロックを複数積み
上げて堤体を構築する場合に、これらブロックは四角柱
状に形成されているため曲記堤体を直方体状などの規則
正しい形状に仕上げることができ、また隣り合うプ[I
ツクどうしのl!!I I!¥I+と凸部とが互いには
め合わされるため、これら)゛1ツクどうしを、ずれが
生じない状態で連結層ることができる。
上げて堤体を構築する場合に、これらブロックは四角柱
状に形成されているため曲記堤体を直方体状などの規則
正しい形状に仕上げることができ、また隣り合うプ[I
ツクどうしのl!!I I!¥I+と凸部とが互いには
め合わされるため、これら)゛1ツクどうしを、ずれが
生じない状態で連結層ることができる。
第1図は本発明にもとづく波浪吸収消波フロックの一実
施例を示す図、訝12図は同ブロックの他の実施例を示
づ図、第3図は第1図または第2図に示す消波ブロック
にて構築した防波堤の断面図、第4図は第3図に示す防
波堤と同様の防波堤の側面図、第5図は第1図に示す防
波堤の4ii!i築に用いられるスペーク−を示す図、
第6図は防波堤の構築方法を示す図、第7図は防波鍵の
補修方法を示づ図、第8図は防波堤の他の例を示す図で
ある。 2・・・ブロック、3./1.5.6・・・側面、7・
・・凸部、8・・・凹部、10・・・貫通孔、18・・
・防波堤(R体)、22・・・湾外側、23・・・湾内
側。 代理人 森 本 八 弘 手続補正書(自発) 昭和61 年特 許 願第 214919 号2
、発明の名称 波浪吸収消波ブロック 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名 称 株式会社 沢村デザイン研究所(1’!が1名
)4、代 理 人 5、 の日付(発送日)昭和 年
月 日 6、補正により増加する発明の数 7、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄 明細書の特許請求の範囲の欄 8、補正の内容 (1)明細書の発明の詳細な説明の個 目 「四角柱」とあるを「角柱」と訂正する。 ■第9頁第8行目〜同第9行目 「補強することができる。」と「第3図」との間に、改
行して「また、上記においては、ブロック(2)として
四角柱状に形成されたものを例示したが、これは、六角
柱状や八角柱状の他の角柱状に形成することもできる。 」と加入する。 (2)明細書の特許請求の範囲の欄 別紙の通り 2、特許請求の範囲 1、 湾外側から湾内側に向かう横方向に配置されると
ともに、複数種み上げられて堤体を構築可能な角柱状の
ブロックの内部に、湾外側から湾内側に向かう消波用の
貫通孔を形成し、前記ブロックの角柱における少なくと
も一の側面に凸部を形成し、 前記ブロックの角柱における前記一の側面とは反対側に
位置する他の側面に、他のブロックの凸部をはめ込み可
能な凹部を形成し、たことを特徴とする波浪吸収消波ブ
ロック。
施例を示す図、訝12図は同ブロックの他の実施例を示
づ図、第3図は第1図または第2図に示す消波ブロック
にて構築した防波堤の断面図、第4図は第3図に示す防
波堤と同様の防波堤の側面図、第5図は第1図に示す防
波堤の4ii!i築に用いられるスペーク−を示す図、
第6図は防波堤の構築方法を示す図、第7図は防波鍵の
補修方法を示づ図、第8図は防波堤の他の例を示す図で
ある。 2・・・ブロック、3./1.5.6・・・側面、7・
・・凸部、8・・・凹部、10・・・貫通孔、18・・
・防波堤(R体)、22・・・湾外側、23・・・湾内
側。 代理人 森 本 八 弘 手続補正書(自発) 昭和61 年特 許 願第 214919 号2
、発明の名称 波浪吸収消波ブロック 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名 称 株式会社 沢村デザイン研究所(1’!が1名
)4、代 理 人 5、 の日付(発送日)昭和 年
月 日 6、補正により増加する発明の数 7、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄 明細書の特許請求の範囲の欄 8、補正の内容 (1)明細書の発明の詳細な説明の個 目 「四角柱」とあるを「角柱」と訂正する。 ■第9頁第8行目〜同第9行目 「補強することができる。」と「第3図」との間に、改
行して「また、上記においては、ブロック(2)として
四角柱状に形成されたものを例示したが、これは、六角
柱状や八角柱状の他の角柱状に形成することもできる。 」と加入する。 (2)明細書の特許請求の範囲の欄 別紙の通り 2、特許請求の範囲 1、 湾外側から湾内側に向かう横方向に配置されると
ともに、複数種み上げられて堤体を構築可能な角柱状の
ブロックの内部に、湾外側から湾内側に向かう消波用の
貫通孔を形成し、前記ブロックの角柱における少なくと
も一の側面に凸部を形成し、 前記ブロックの角柱における前記一の側面とは反対側に
位置する他の側面に、他のブロックの凸部をはめ込み可
能な凹部を形成し、たことを特徴とする波浪吸収消波ブ
ロック。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、湾外側から湾内側に向かう横方向に配置されるとと
もに、複数積み上げられて堤体を構築可能な四角柱状の
ブロックの内部に、湾外側から湾内側に向かう消波用の
貫通孔を形成し、前記ブロックの四角柱における少なく
とも一の側面に凸部を形成し、 前記ブロックの四角柱における前記一の側面とは反対側
に位置する他の側面に、他のブロックの凸部をはめ込み
可能な凹部を形成し、 たことを特徴とする波浪吸収消波ブロック。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61214919A JPH0654001B2 (ja) | 1986-09-11 | 1986-09-11 | 波浪吸収消波ブロックを用いた堤体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61214919A JPH0654001B2 (ja) | 1986-09-11 | 1986-09-11 | 波浪吸収消波ブロックを用いた堤体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6370707A true JPS6370707A (ja) | 1988-03-30 |
| JPH0654001B2 JPH0654001B2 (ja) | 1994-07-20 |
Family
ID=16663749
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61214919A Expired - Fee Related JPH0654001B2 (ja) | 1986-09-11 | 1986-09-11 | 波浪吸収消波ブロックを用いた堤体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0654001B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5071285A (en) * | 1990-03-26 | 1991-12-10 | Doren David A Van | Artificial reef |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5471436U (ja) * | 1977-10-31 | 1979-05-21 | ||
| JPS58131211A (ja) * | 1982-01-29 | 1983-08-05 | Takuzo Nakatsuka | 離岸堤 |
-
1986
- 1986-09-11 JP JP61214919A patent/JPH0654001B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS5471436U (ja) * | 1977-10-31 | 1979-05-21 | ||
| JPS58131211A (ja) * | 1982-01-29 | 1983-08-05 | Takuzo Nakatsuka | 離岸堤 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5071285A (en) * | 1990-03-26 | 1991-12-10 | Doren David A Van | Artificial reef |
| WO1993008335A1 (en) * | 1990-03-26 | 1993-04-29 | Doren David A Van | Artificial reef |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0654001B2 (ja) | 1994-07-20 |
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