JPS6370837A - モ−タドライブカメラの撮影制御装置 - Google Patents
モ−タドライブカメラの撮影制御装置Info
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- JPS6370837A JPS6370837A JP61216123A JP21612386A JPS6370837A JP S6370837 A JPS6370837 A JP S6370837A JP 61216123 A JP61216123 A JP 61216123A JP 21612386 A JP21612386 A JP 21612386A JP S6370837 A JPS6370837 A JP S6370837A
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- Japan
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- film
- terminal
- camera
- signal
- motor drive
- Prior art date
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- Details Of Cameras Including Film Mechanisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A、産業上の利用分野
本発明は、2以上のモータドライブカメラを直列接続し
前段のカメラに装填されたフィルムが例えば所定駒数だ
け撮影されると次段のカメラをレリーズするようにした
モータドライブカメラの撮影制御装置に関する。
前段のカメラに装填されたフィルムが例えば所定駒数だ
け撮影されると次段のカメラをレリーズするようにした
モータドライブカメラの撮影制御装置に関する。
B、従来の技術
2以上のカメラを並列に接続して異なった位置から同時
にレリーズさせるようにした撮影制御装置は知られてい
る。
にレリーズさせるようにした撮影制御装置は知られてい
る。
ところで、現在一般に市販されている35IIIIIサ
イズのフィルムは最大36枚撮りであり、フィルム交換
せずに37枚以上連続して撮影する場合、特に無人撮影
する場合などでは、100枚あるいは250枚以上のフ
ィルムが収容された長尺用フィルムバックと呼ばれる専
用アクセサリを用いている。
イズのフィルムは最大36枚撮りであり、フィルム交換
せずに37枚以上連続して撮影する場合、特に無人撮影
する場合などでは、100枚あるいは250枚以上のフ
ィルムが収容された長尺用フィルムバックと呼ばれる専
用アクセサリを用いている。
C0発明が解決しようとする問題点
しかし、この種の専用アクセサリを用いる場合、100
枚あるいは250枚のフィルムを専用のマガジンに巻き
取る巻取装置が必要で、この作業は暗室で行なわざるを
得なかった。更に撮影済みフィルムの現像も大規模な装
置で行なわなければならなかった。
枚あるいは250枚のフィルムを専用のマガジンに巻き
取る巻取装置が必要で、この作業は暗室で行なわざるを
得なかった。更に撮影済みフィルムの現像も大規模な装
置で行なわなければならなかった。
このため、各種の装置が高価で、その取り扱いも煩雑で
あり、学術、研究用の特定な分野でのみ用いられている
。
あり、学術、研究用の特定な分野でのみ用いられている
。
本発明の目的は、上述の如き専用アクセサリを用いず、
一般に市販されているパトローネ入りのフィルムを用い
て、フィルム交換なしに37枚以上の連続的な撮影を可
能としたモータドライブカメラの撮影制御装置を提供す
ることにある。
一般に市販されているパトローネ入りのフィルムを用い
て、フィルム交換なしに37枚以上の連続的な撮影を可
能としたモータドライブカメラの撮影制御装置を提供す
ることにある。
D0問題点を解決するための手段
本発明に係わる撮影制御装置は、直列に接続された少な
くとも前段と後段の2台のモータドライブカメラに用い
られる。
くとも前段と後段の2台のモータドライブカメラに用い
られる。
本発明の実施例を示す第1図によりこの発明を説明する
と、本発明は、前段側のモータドライブカメラのフィル
ムの撮影枚数が所定の枚数に達したことを検出して検出
信号を出力する検出手段CON、Glと、前段のカメラ
をレリーズさせるために出力されるトリガ信号を、検出
信号が生起しているときに後段のカメラに供給するゲー
ト手段G3とを備える。トリガ信号を外部装置から得た
り、あるいは前段側のカメラのレリーズ信号をトリガ信
号としたりできる。
と、本発明は、前段側のモータドライブカメラのフィル
ムの撮影枚数が所定の枚数に達したことを検出して検出
信号を出力する検出手段CON、Glと、前段のカメラ
をレリーズさせるために出力されるトリガ信号を、検出
信号が生起しているときに後段のカメラに供給するゲー
ト手段G3とを備える。トリガ信号を外部装置から得た
り、あるいは前段側のカメラのレリーズ信号をトリガ信
号としたりできる。
E0作用
トリガ信号によりまず前段側のカメラで撮影が行なわれ
る。その前段側のカメラのフィルム撮影枚数が所定の枚
数に達すると検出手段CON。
る。その前段側のカメラのフィルム撮影枚数が所定の枚
数に達すると検出手段CON。
G1から検出信号が出力される。トリガ信号はゲート手
段G3にも供給されており、検出信号が出力されている
ときにトリガ信号が後段側カメラに供給され、後段側カ
メラで撮影が行なわれる。
段G3にも供給されており、検出信号が出力されている
ときにトリガ信号が後段側カメラに供給され、後段側カ
メラで撮影が行なわれる。
F、実施例
第1図、第2図により本発明の一実施例について説明す
る。
る。
第2図において、3台のモータドライブカメラCAL、
CA2.CA3に、本発明に係わるコントロールバック
CBI、CB2.CB3がそれぞれ装着されている。初
段カメラCALのコントロールバックCBIにはリモー
トコントロール装置!iRcが接続され、その装置RC
から各カメラのレリーズを行なうトリガ信号が出力され
る。以下で、カメラCA2を中間段カメラ、カメラCA
3を最終段カメラと呼ぶ。
CA2.CA3に、本発明に係わるコントロールバック
CBI、CB2.CB3がそれぞれ装着されている。初
段カメラCALのコントロールバックCBIにはリモー
トコントロール装置!iRcが接続され、その装置RC
から各カメラのレリーズを行なうトリガ信号が出力され
る。以下で、カメラCA2を中間段カメラ、カメラCA
3を最終段カメラと呼ぶ。
各カメラはモータドライブカメラであり、後述するトリ
ガ信号により撮影が行なわれ、シャッタ後幕走行終了時
に生起する撮影完了信号により巻き上げモータが駆動さ
れて1駒だけフィルムを巻き上げる。各カメラは撮影完
了信号を各コントロールバックCBに出力する接点を有
する。また、各カメラは、装填したフィルムが終端まで
巻き上げられたことを検出するフィルム終端検出回路を
有し、更に、フィルム終端が検知されると生起するフィ
ルム終端検知信号を各コントロールバックCBに出力す
る接点も有する。
ガ信号により撮影が行なわれ、シャッタ後幕走行終了時
に生起する撮影完了信号により巻き上げモータが駆動さ
れて1駒だけフィルムを巻き上げる。各カメラは撮影完
了信号を各コントロールバックCBに出力する接点を有
する。また、各カメラは、装填したフィルムが終端まで
巻き上げられたことを検出するフィルム終端検出回路を
有し、更に、フィルム終端が検知されると生起するフィ
ルム終端検知信号を各コントロールバックCBに出力す
る接点も有する。
なお、モータドライブカメラでは、レリーズボタン1回
の操作により1駒の撮影を行なうシングルモードと、レ
リーズボタンを操作している関連連続撮影が行なわれる
コンティニュアスモードとがあるが、ここではシングル
モードとして説明し、トリガ信号もある時間だけ立ち下
がるパルス信号である。しかし、コンティニュアスモー
ドとしてトリガ信号を比較的長い時間立ち下がったパル
ス信号としてもよい。
の操作により1駒の撮影を行なうシングルモードと、レ
リーズボタンを操作している関連連続撮影が行なわれる
コンティニュアスモードとがあるが、ここではシングル
モードとして説明し、トリガ信号もある時間だけ立ち下
がるパルス信号である。しかし、コンティニュアスモー
ドとしてトリガ信号を比較的長い時間立ち下がったパル
ス信号としてもよい。
第1図はコントロールバックCBI〜CB3(総称して
CBでも示す)の詳細を示し、コントロールバックCB
は外部信号入力端子T2.T3゜T4と、内部信号出力
端子Tl、T5とを有する。
CBでも示す)の詳細を示し、コントロールバックCB
は外部信号入力端子T2.T3゜T4と、内部信号出力
端子Tl、T5とを有する。
端子Tl、T2.T3はそれぞれカメラ側の接点と接続
される。端子T1はカメラ側のレリーズ信号接点と接続
され、ここからレリーズ信号(トリガ信号)がカメラ側
に入力されて撮影が制御される。この実施例においては
、レリーズ信号がハイからローに立ち下がると、カメラ
がレリーズ動作。
される。端子T1はカメラ側のレリーズ信号接点と接続
され、ここからレリーズ信号(トリガ信号)がカメラ側
に入力されて撮影が制御される。この実施例においては
、レリーズ信号がハイからローに立ち下がると、カメラ
がレリーズ動作。
巻き上げ動作、シャッタ等のチャージ動作を行なう、端
子T2はカメラ側の撮影完了信号接点と接続され、1駒
の撮影が終了するたびごとに1パルスの信号がコントロ
ールバック側に入力される。
子T2はカメラ側の撮影完了信号接点と接続され、1駒
の撮影が終了するたびごとに1パルスの信号がコントロ
ールバック側に入力される。
端子T3はカメラ側のフィルム終端検知信号接点と接続
され1例えば装填されたフィルムが全て巻き上げられた
ときに生起するフィルム終端信号がコントロールバック
側に入力される。このフィルム終端検知信号は、フィル
ム終端検知前はハイレベル、検知後はローレベルとなる
。
され1例えば装填されたフィルムが全て巻き上げられた
ときに生起するフィルム終端信号がコントロールバック
側に入力される。このフィルム終端検知信号は、フィル
ム終端検知前はハイレベル、検知後はローレベルとなる
。
端子T4は初段のコントロールバックCBIにあっては
リモートコントロール装[RCのトリガ信号出力端子と
接続され、中間段および最終段のコントロールバックC
B2.CB3にあっては初段および中間段側のコントロ
ールバックCBI。
リモートコントロール装[RCのトリガ信号出力端子と
接続され、中間段および最終段のコントロールバックC
B2.CB3にあっては初段および中間段側のコントロ
ールバックCBI。
CB2の出力端子T5と接続され、それぞれトリガ信号
の出力用端子として用いられる。
の出力用端子として用いられる。
端子T4はインバータG4の反転入力端子に接続され、
インバータG4はナントゲートG2の非反転入力端子お
よびナントゲートG3の非反転入力端子に接続されてい
る。カウンタCONのクロック入力端子CKには端子T
2が接続され、撮影(露光)完了信号によってカウンタ
CONは1づつカウントアツプされる。カウンタCON
は、その計数値が予め予定された基準値になるまで出力
端子OUTにハイレベル信号を出力し、基準値まで計数
値するとローレベル信号を出力する。出力端子OUTは
アンドゲートG1の非反転入力端子に接続され、アンド
ゲートG1の他の非反転入力端子はT3と接続される。
インバータG4はナントゲートG2の非反転入力端子お
よびナントゲートG3の非反転入力端子に接続されてい
る。カウンタCONのクロック入力端子CKには端子T
2が接続され、撮影(露光)完了信号によってカウンタ
CONは1づつカウントアツプされる。カウンタCON
は、その計数値が予め予定された基準値になるまで出力
端子OUTにハイレベル信号を出力し、基準値まで計数
値するとローレベル信号を出力する。出力端子OUTは
アンドゲートG1の非反転入力端子に接続され、アンド
ゲートG1の他の非反転入力端子はT3と接続される。
アンドゲートG1の出力端子はナントゲートG2の他方
の非反転入力端子およびナントゲートG3の反転入力端
子に接続される。ナントゲートG2の出力端子は端子T
1に接続され、ナントゲートG3の出力端子は端子T5
に接続される。
の非反転入力端子およびナントゲートG3の反転入力端
子に接続される。ナントゲートG2の出力端子は端子T
1に接続され、ナントゲートG3の出力端子は端子T5
に接続される。
以上の構成において、カウンタCON及びアンドゲート
G1が検出手段を、ナントゲートG3がゲート手段を構
成し、カウンタOUTの出力信号およびフィルム終端検
知信号を受けてアンドゲートG1の出力する信号が検出
信号を構成する。
G1が検出手段を、ナントゲートG3がゲート手段を構
成し、カウンタOUTの出力信号およびフィルム終端検
知信号を受けてアンドゲートG1の出力する信号が検出
信号を構成する。
第1図に示すコントロールバックCBの動作について説
明する。
明する。
今、カメラ側に36枚撮りフィルムが装填されるととも
に、カウンタCONが36回の撮影(露光)完了により
「36」を計数するとその出力端子OUTがローレベル
となるも゛のとする。すなわち、1枚目〜36枚目のフ
ィルムの撮影が完了するまでは、カウンタ出力端子OU
Tがハイレベルであり、36枚目の撮影が完了した以降
はローレベルである。一方、端子T3に入力されるフィ
ルム終端検知信号もフィルム終端が検知されるまではハ
イレベル、検知されるとローレベルとなる。したがって
、アンドゲートG1の出力は、カウンタCONが「36
」を計数するまで、またはフィルム終端が検知されるま
ではハイレベルであり、ナントゲートG2の出力は、他
の入力、すなわちインバータG4からの信号の状態にし
たがって反転される。一方、ナントゲートG3の出力は
、他の入力、すなわちインバータG4の信号の状態にか
がねりなく、常時ハイレベルである。
に、カウンタCONが36回の撮影(露光)完了により
「36」を計数するとその出力端子OUTがローレベル
となるも゛のとする。すなわち、1枚目〜36枚目のフ
ィルムの撮影が完了するまでは、カウンタ出力端子OU
Tがハイレベルであり、36枚目の撮影が完了した以降
はローレベルである。一方、端子T3に入力されるフィ
ルム終端検知信号もフィルム終端が検知されるまではハ
イレベル、検知されるとローレベルとなる。したがって
、アンドゲートG1の出力は、カウンタCONが「36
」を計数するまで、またはフィルム終端が検知されるま
ではハイレベルであり、ナントゲートG2の出力は、他
の入力、すなわちインバータG4からの信号の状態にし
たがって反転される。一方、ナントゲートG3の出力は
、他の入力、すなわちインバータG4の信号の状態にか
がねりなく、常時ハイレベルである。
したがって、端子T4に入力されるトリガ信号がハイレ
ベルならば・fンバータG4の出力がローレベルとなり
、ナントゲートG2の2人力がハイレベル、ローレベル
となるため、その出力はハイレベルであり、端子T1に
接続されたカメラはレリーズされない、ナントゲートG
3の出力は、上述したとおり、インバータG4の出力に
関係なくハイレベルを維持する。
ベルならば・fンバータG4の出力がローレベルとなり
、ナントゲートG2の2人力がハイレベル、ローレベル
となるため、その出力はハイレベルであり、端子T1に
接続されたカメラはレリーズされない、ナントゲートG
3の出力は、上述したとおり、インバータG4の出力に
関係なくハイレベルを維持する。
トリガ信号がローレベルとなるとインバータG4の出力
がハイレベルとなり、ナントゲートG2の出力が反転し
てローレベルとなる。この結果、端子T1がローレベル
となり、端子T1に接続されたカメラがレリーズされる
。シャツタ幕が走行してフィルムが露光され巻き上げが
なされる。
がハイレベルとなり、ナントゲートG2の出力が反転し
てローレベルとなる。この結果、端子T1がローレベル
となり、端子T1に接続されたカメラがレリーズされる
。シャツタ幕が走行してフィルムが露光され巻き上げが
なされる。
そして撮影(露光)完了とともに撮影完了信号が出力さ
れると、その撮影完了信号が端子T2を介してカウンタ
CONのクロック入力端子GKに入力されカウンタCO
Nがカウントアツプする。
れると、その撮影完了信号が端子T2を介してカウンタ
CONのクロック入力端子GKに入力されカウンタCO
Nがカウントアツプする。
カウンタCONが「1」〜「36」の計数を完了するま
での間では、その出力端子がハイレベルを保持し、かつ
フィルム終端検知信号がハイレベルである間は、トリガ
信号がハイレベルからローレベルに変化するたびごとに
上述の動作を繰り返す。
での間では、その出力端子がハイレベルを保持し、かつ
フィルム終端検知信号がハイレベルである間は、トリガ
信号がハイレベルからローレベルに変化するたびごとに
上述の動作を繰り返す。
36枚目の撮影が終了しこの動作を通じてカウンタCO
Nの計数値が「36」になるとカウンタ出力端子01J
Tがローレベルとなり、アンドゲートG1の出力がロー
レベルとなる。一方、カメラ側でフィルムの終端が検知
されると、ローレベルなフィルム終端検知信号が生起し
て端子T3を介してアンドゲートG1に入力されるから
、カウンタCONが「1」〜「36」を計数している間
であってもアンドゲートG1の出力がローレベルとなる
。
Nの計数値が「36」になるとカウンタ出力端子01J
Tがローレベルとなり、アンドゲートG1の出力がロー
レベルとなる。一方、カメラ側でフィルムの終端が検知
されると、ローレベルなフィルム終端検知信号が生起し
て端子T3を介してアンドゲートG1に入力されるから
、カウンタCONが「1」〜「36」を計数している間
であってもアンドゲートG1の出力がローレベルとなる
。
このようにアンドゲートG1の出力がローレベルどなる
と、ナントゲートG2は、他の入力信号に無関係に常時
ハイレベルな信号を出力するから、端子Tlに接続され
たカメラのレリーズが禁止される。一方、ナントゲート
G3の反転入力端子にローレベル信号が入力されるので
、ナントゲートG3の出力は、インバータG4の出力に
したがって反転される。この結果、端子T4のトリガ信
号がローレベルになるとナントゲートG3の出力がロー
レベルとなり、端子T5がローレベルになるから、トリ
ガ信号をこの端子T5から出力することができる。
と、ナントゲートG2は、他の入力信号に無関係に常時
ハイレベルな信号を出力するから、端子Tlに接続され
たカメラのレリーズが禁止される。一方、ナントゲート
G3の反転入力端子にローレベル信号が入力されるので
、ナントゲートG3の出力は、インバータG4の出力に
したがって反転される。この結果、端子T4のトリガ信
号がローレベルになるとナントゲートG3の出力がロー
レベルとなり、端子T5がローレベルになるから、トリ
ガ信号をこの端子T5から出力することができる。
以上のように動作するコントロールバックを第2図に示
すように3台のモータドライブカメラに接続し、初段の
コントロールバックCBIの端子T4にリモートコント
ロール装置1RCを接続し、コントロールバックCBI
の端子T5に中間段のコントロールバックCB2の端子
T4を接続し、その端子T5に最終段のコントロールバ
ック CB3の端子T4をそれぞれ接続した場合に
ついて以下に説明する。
すように3台のモータドライブカメラに接続し、初段の
コントロールバックCBIの端子T4にリモートコント
ロール装置1RCを接続し、コントロールバックCBI
の端子T5に中間段のコントロールバックCB2の端子
T4を接続し、その端子T5に最終段のコントロールバ
ック CB3の端子T4をそれぞれ接続した場合に
ついて以下に説明する。
今、無人で100駒の連続的な撮影(シングルモード)
を行なう場合、3台のカメラにそれぞれ36枚撮りフィ
ルムを装填し、コントロールバックCBI、CB2のカ
ウンタCONに基準値として「28」を設定する。また
、赤外線トリガにより出力信号がオン・オフされるリモ
ートコントロール装置RCを用いる。
を行なう場合、3台のカメラにそれぞれ36枚撮りフィ
ルムを装填し、コントロールバックCBI、CB2のカ
ウンタCONに基準値として「28」を設定する。また
、赤外線トリガにより出力信号がオン・オフされるリモ
ートコントロール装置RCを用いる。
リモートコントロール装@RCの出力信号、すなわちト
リガ信号がオン・オフされると、初段のコントロールバ
ックCBIのカウンタが「1」〜「36」 を計数して
いて、かつフィルム終端が検知されていない間は、その
トリガ信号が端子T4から初段のカメラCALに供給さ
れ、そのカメラCALにより撮影が行なわれる。この間
、端子T5はハイレベルを維持するので、中間段のカメ
ラCA2および最終段のカメラCA3のレリーズ動作は
行なわれない。
リガ信号がオン・オフされると、初段のコントロールバ
ックCBIのカウンタが「1」〜「36」 を計数して
いて、かつフィルム終端が検知されていない間は、その
トリガ信号が端子T4から初段のカメラCALに供給さ
れ、そのカメラCALにより撮影が行なわれる。この間
、端子T5はハイレベルを維持するので、中間段のカメ
ラCA2および最終段のカメラCA3のレリーズ動作は
行なわれない。
カウンタCONがr36」を計数すると(あるいはフィ
ルム終端が検知されると)、端子T4のトリガ信号は端
子T5から次段のコントロールバックCB2の端子T4
に伝達され、コントロールバックCBIの端子T1に伝
達されない、したがって、今度は中間段のカメラが上述
と同様にしてトリガ信号がローレベルに立ち下がったと
きにレリーズされ撮影が行なわれる。中間段のカメラC
A2で「36」枚の撮影が終了すると(あるいはフィル
ム終端が検知されると)、コントロールバックCB2の
端子T4のトリガ信号が端子T5から次段のコントロー
ルバックCB3の端子T4に伝達され、コントロールバ
ックCB2の端子T1に伝達されない。したがって、今
度は最終段のカメラCA3が上述と同様にしてトリガ信
号がローレベルに立ち下がったときにレリーズされ撮影
が行なわれる。最終段のカメラCA3で「28」枚の撮
影が終了すると(あるいはフィルム終端が検知されると
)、コントロールバックCB3の端子T1は端子T4に
入力するトリガ信号の状態にかかわりなく常時ハイレベ
ルとなり、最終段のカメラCA3での撮影も禁止される
。この結果9合計100駒の撮影を無人で行なうことが
できる。
ルム終端が検知されると)、端子T4のトリガ信号は端
子T5から次段のコントロールバックCB2の端子T4
に伝達され、コントロールバックCBIの端子T1に伝
達されない、したがって、今度は中間段のカメラが上述
と同様にしてトリガ信号がローレベルに立ち下がったと
きにレリーズされ撮影が行なわれる。中間段のカメラC
A2で「36」枚の撮影が終了すると(あるいはフィル
ム終端が検知されると)、コントロールバックCB2の
端子T4のトリガ信号が端子T5から次段のコントロー
ルバックCB3の端子T4に伝達され、コントロールバ
ックCB2の端子T1に伝達されない。したがって、今
度は最終段のカメラCA3が上述と同様にしてトリガ信
号がローレベルに立ち下がったときにレリーズされ撮影
が行なわれる。最終段のカメラCA3で「28」枚の撮
影が終了すると(あるいはフィルム終端が検知されると
)、コントロールバックCB3の端子T1は端子T4に
入力するトリガ信号の状態にかかわりなく常時ハイレベ
ルとなり、最終段のカメラCA3での撮影も禁止される
。この結果9合計100駒の撮影を無人で行なうことが
できる。
なお、最終段のコントロールバックCB3の端子T5に
撮影終了報知回路を接続し、100枚目の撮影完了によ
り端子T5がローレベルになったときに、所定の撮影が
終了したことを報知せしめることもできる。
撮影終了報知回路を接続し、100枚目の撮影完了によ
り端子T5がローレベルになったときに、所定の撮影が
終了したことを報知せしめることもできる。
また実施例のカウンタCONでは撮影完了信号を計数し
たが、このカウンタで巻き上げ完了信号を計数してもよ
い、このようにしても所定枚数の撮影が終了したことを
検出できる。
たが、このカウンタで巻き上げ完了信号を計数してもよ
い、このようにしても所定枚数の撮影が終了したことを
検出できる。
また1以上のような連続的な撮影(シングルモード)は
100駒に限られず、2台以上のモータドライブカメラ
と2つ以上のコントロールバックを用いれば、種々の形
態で連続的な撮影が可能である。この場合、カメラごと
に、撮影モード、絞り、シャッタスピード、あるいはフ
ィルムの種類、ストロボの使用、撮影レンズ等の設定や
条件を変えることもでき、一定時間間隔で屋外無人撮影
する際など、時刻に応じて被写体の明るさが異なる場合
には、この種の手法が有効となる。なお、各カメラ、レ
ンズの型式を統一する必要はない。
100駒に限られず、2台以上のモータドライブカメラ
と2つ以上のコントロールバックを用いれば、種々の形
態で連続的な撮影が可能である。この場合、カメラごと
に、撮影モード、絞り、シャッタスピード、あるいはフ
ィルムの種類、ストロボの使用、撮影レンズ等の設定や
条件を変えることもでき、一定時間間隔で屋外無人撮影
する際など、時刻に応じて被写体の明るさが異なる場合
には、この種の手法が有効となる。なお、各カメラ、レ
ンズの型式を統一する必要はない。
更に以上ではリモートコントロール族[RCからトリガ
信号を出力してコントロールバックCBIの端子T4に
供給し、このトリガ信号により各段のカメラをレリーズ
するようにしたが、初段のカメラCALのレリーズボタ
ン操作によりトリガ信号を生成してもよい、この場合、
リモートコントロール装置が不要となり、初段のカメラ
CALのレリーズボタンの操作により順次に各段のカメ
ラ撮影が可能となる。
信号を出力してコントロールバックCBIの端子T4に
供給し、このトリガ信号により各段のカメラをレリーズ
するようにしたが、初段のカメラCALのレリーズボタ
ン操作によりトリガ信号を生成してもよい、この場合、
リモートコントロール装置が不要となり、初段のカメラ
CALのレリーズボタンの操作により順次に各段のカメ
ラ撮影が可能となる。
更にまた以上では第1図に示した回路を専用のコントロ
ールバックと称する装置に内蔵し、それをカメラに接続
したが、その回路をカメラに内蔵させたり、周知のデー
タ写し込み装置に内蔵して裏蓋交換式にしてもよい。
ールバックと称する装置に内蔵し、それをカメラに接続
したが、その回路をカメラに内蔵させたり、周知のデー
タ写し込み装置に内蔵して裏蓋交換式にしてもよい。
G0発明の効果
本発明によれば、市販の35mサイズフィルムと2台以
上のモータドライブカメラを用いて37枚以上の連続的
な撮影が可能となり、前述したような従来の高価な専用
アクセサリが不要となる。また、現像作業も通常のフィ
ルムなので簡単である。
上のモータドライブカメラを用いて37枚以上の連続的
な撮影が可能となり、前述したような従来の高価な専用
アクセサリが不要となる。また、現像作業も通常のフィ
ルムなので簡単である。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2図は本発
明に係わる撮影制御装置を用いて3台のカメラを制御す
る場合を示すブロック図である。 CAL〜CA3:カメラ CBI〜CB3:コントロールバック CON:カウンタ G2.G3:ナンドゲート T1〜T5:端子
明に係わる撮影制御装置を用いて3台のカメラを制御す
る場合を示すブロック図である。 CAL〜CA3:カメラ CBI〜CB3:コントロールバック CON:カウンタ G2.G3:ナンドゲート T1〜T5:端子
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)トリガ信号によりシャッタを駆動して フィルムを露光するとともに、撮影終了後にフィルムを
モータにより巻き上げる少なくとも2台のモータドライ
ブカメラの撮影制御装置において、 前段側のモータドライブカメラのフィルムの撮影枚数が
所定の枚数に達したことを検出して検出信号を出力する
検出手段と、 その検出信号が生起しているときに前記トリガ信号を後
段のモータドライブカメラに供給するゲート手段と、を
具備したことを特徴とするモータドライブカメラの撮影
制御装置。 2)前記検出手段は、フィルム撮影枚数を計数するとと
もに、計数されたフィルム撮影枚数を所定の枚数と比較
し、計数されたフィルム撮影枚数が前記所定の枚数と一
致したときに前記検出信号を出力することを特徴とした
特許請求の範囲第1項に記載のモータドライブカメラの
撮影制御装置。 3)前記検出手段は、フィルムの終端を検知したときに
前記検出信号を出力することを特徴とする特許請求の範
囲第1項に記載のモータドライブカメラの撮影制御装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61216123A JPS6370837A (ja) | 1986-09-13 | 1986-09-13 | モ−タドライブカメラの撮影制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61216123A JPS6370837A (ja) | 1986-09-13 | 1986-09-13 | モ−タドライブカメラの撮影制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6370837A true JPS6370837A (ja) | 1988-03-31 |
Family
ID=16683615
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61216123A Pending JPS6370837A (ja) | 1986-09-13 | 1986-09-13 | モ−タドライブカメラの撮影制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6370837A (ja) |
-
1986
- 1986-09-13 JP JP61216123A patent/JPS6370837A/ja active Pending
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