JPS6371210A - 多目的台所流し - Google Patents
多目的台所流しInfo
- Publication number
- JPS6371210A JPS6371210A JP61214095A JP21409586A JPS6371210A JP S6371210 A JPS6371210 A JP S6371210A JP 61214095 A JP61214095 A JP 61214095A JP 21409586 A JP21409586 A JP 21409586A JP S6371210 A JPS6371210 A JP S6371210A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sink
- drainboard
- tank
- cooking
- kitchen sink
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Combinations Of Kitchen Furniture (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
多目的に利用出来る、台所流し。
従来の技術
従来の流しは、1槽式か、横ならびの2槽式で、さかい
の仕切りが、上縁までのびているものであり、多くは、
ごみうけカゴが、排水口のすぐ下につけられている。
の仕切りが、上縁までのびているものであり、多くは、
ごみうけカゴが、排水口のすぐ下につけられている。
発明が解決しようとする問題点
家庭での、毎日3度の食事の仕度は、ほとんどすべて台
所で整えられる。昔は伝統的質素な食卓であったようだ
が、現在では、諸外国の料理がとり入れられ、調理法も
多様化し、調理器具も食器も、非常に増えている。台所
流しでは、材料が洗浄されたり、切り分けられたり、多
種類の野菜、肉、魚などが、仕上げを待って並べられた
りしている。様々な加熱法等によって、調理は進行し、
多くの調味料を使って味付けがされるが仕上げられる間
にも、ゆで上げられた野菜の水切りや、青菜の水さらし
型、汁のスープやだし取りも、同時に進行している。こ
の他にも料理に使われた器具や食器類の洗■、片づけも
つぎつぎと現れる。さまざまな作業の交錯集中する家庭
台所の特に流しについて、作業方向を整理し、快適かつ
能率的に働けるようにしたい。
所で整えられる。昔は伝統的質素な食卓であったようだ
が、現在では、諸外国の料理がとり入れられ、調理法も
多様化し、調理器具も食器も、非常に増えている。台所
流しでは、材料が洗浄されたり、切り分けられたり、多
種類の野菜、肉、魚などが、仕上げを待って並べられた
りしている。様々な加熱法等によって、調理は進行し、
多くの調味料を使って味付けがされるが仕上げられる間
にも、ゆで上げられた野菜の水切りや、青菜の水さらし
型、汁のスープやだし取りも、同時に進行している。こ
の他にも料理に使われた器具や食器類の洗■、片づけも
つぎつぎと現れる。さまざまな作業の交錯集中する家庭
台所の特に流しについて、作業方向を整理し、快適かつ
能率的に働けるようにしたい。
(1)従来の流しでは、洗った食器は、流しの左右どち
らか一方に、角型のカゴを下げて水切りするか水槽機の
調理スペースに、大きな水切りカゴを置いて使うかであ
る。この水切りカゴの位置では、調理の際に有効な、流
し両側のスペースは、ただでさえせまい上に、半分は、
使用不可能になっている。流し、調理台、ガス台は、横
並びで1セットとして使われることが多い。従って仕事
の移動線は、頻繁に、横方向に動くことになる。その際
横に置かれた水切りカゴ(食器)のために、手の仕事の
移動線が、上昇、下降、又は、さけて通らねばならず、
絶対的なスペースのせまさと共に不便な思いをしなけれ
ばなかった。
らか一方に、角型のカゴを下げて水切りするか水槽機の
調理スペースに、大きな水切りカゴを置いて使うかであ
る。この水切りカゴの位置では、調理の際に有効な、流
し両側のスペースは、ただでさえせまい上に、半分は、
使用不可能になっている。流し、調理台、ガス台は、横
並びで1セットとして使われることが多い。従って仕事
の移動線は、頻繁に、横方向に動くことになる。その際
横に置かれた水切りカゴ(食器)のために、手の仕事の
移動線が、上昇、下降、又は、さけて通らねばならず、
絶対的なスペースのせまさと共に不便な思いをしなけれ
ばなかった。
問題点を解決するための手段(1)
この水切り部分を、排水口をつけて、流しの向う側へ置
くことによって、流しの左右の有効スペースを解放して
、自由スペースとすることが出来る。洗いものは、調理
中にもつぎつぎと出てくる。使用ずみのボール、器具等
をどんどん洗って、向う側に置いてゆくことが出来る。
くことによって、流しの左右の有効スペースを解放して
、自由スペースとすることが出来る。洗いものは、調理
中にもつぎつぎと出てくる。使用ずみのボール、器具等
をどんどん洗って、向う側に置いてゆくことが出来る。
水切りとしての収容量も多く、移動線、特に台所で大切
な、手の移動線が整理され、能率的な処理が、気持よく
出来ることになる。但し、手を伸せる寸法に限度がある
ため、身長155センチ位の人の場合、流しの縁の高さ
85センチ前後、向う側の水切り槽手前のフチまで、4
6センチ位と思われる。
な、手の移動線が整理され、能率的な処理が、気持よく
出来ることになる。但し、手を伸せる寸法に限度がある
ため、身長155センチ位の人の場合、流しの縁の高さ
85センチ前後、向う側の水切り槽手前のフチまで、4
6センチ位と思われる。
発明が解決しようとする点(問題)(2)流し本体につ
いては、1槽式、2槽式いずれも底部がすべりやすく、
特になべ、かま類を力を入れて洗うものについて、とて
も洗いにくい。その上に、殆んどの流しには、排水口に
ゴミウケカゴがついており、その大きな流入口が、また
邪魔になっている。又このカゴは、排水管内部のような
部分に位置しているので、不潔になりやすい。
いては、1槽式、2槽式いずれも底部がすべりやすく、
特になべ、かま類を力を入れて洗うものについて、とて
も洗いにくい。その上に、殆んどの流しには、排水口に
ゴミウケカゴがついており、その大きな流入口が、また
邪魔になっている。又このカゴは、排水管内部のような
部分に位置しているので、不潔になりやすい。
すべるのを防ぐために、スノコを敷けば、多出する生ゴ
ミが、ひっかかって、よごれやすく、ゴミは、かえって
集まりにくくなってしまい、掃除するものが、一つふえ
ることになり、困るのである。
ミが、ひっかかって、よごれやすく、ゴミは、かえって
集まりにくくなってしまい、掃除するものが、一つふえ
ることになり、困るのである。
問題点を解決するための手段(2)
流し水槽の下部のみを浅い二槽とし、その上に、丈夫な
スノコを置くと、広い1槽流しとなり、なべ、かまを力
を入れて洗っても大丈夫な底部の安定と、水はけの良さ
が得られることになる、更に、その下に、2槽式の場合
は片方に、1槽式の場合には全体に、底面に沿う形でザ
ルを置き、(網でも可)多出する生ゴミの大量収集を考
えた。スノコとザルをはずせば、浅い2槽式水槽として
も勿論利用出来、上の広い1槽の中でボール利用すれば
、水をためて使うことも出来る。流しの2重利用である
。スノコについては、天地自由、1〜3枚位に分けるこ
とが出来、水が飛びちらない、ゴミがひっかかっても下
に落しやすい形が便利で使いやすいと思われる。
スノコを置くと、広い1槽流しとなり、なべ、かまを力
を入れて洗っても大丈夫な底部の安定と、水はけの良さ
が得られることになる、更に、その下に、2槽式の場合
は片方に、1槽式の場合には全体に、底面に沿う形でザ
ルを置き、(網でも可)多出する生ゴミの大量収集を考
えた。スノコとザルをはずせば、浅い2槽式水槽として
も勿論利用出来、上の広い1槽の中でボール利用すれば
、水をためて使うことも出来る。流しの2重利用である
。スノコについては、天地自由、1〜3枚位に分けるこ
とが出来、水が飛びちらない、ゴミがひっかかっても下
に落しやすい形が便利で使いやすいと思われる。
発明が解決しようとする問題点(3)
まな板は、日本の台所にとって欠くことの出来ないもの
であるが、使用の際の置き場所をみると、水槽(流し)
のフチの一角にかけたり、調理台の上に置いたりして使
われている。不安定であったり、まな板を洗う度に、水
びたしになって、度々拭かねばならなかったりするので
ある。特に魚を料理する時、まな板上に水を流して使用
する様なことは、不可能といってよかった。
であるが、使用の際の置き場所をみると、水槽(流し)
のフチの一角にかけたり、調理台の上に置いたりして使
われている。不安定であったり、まな板を洗う度に、水
びたしになって、度々拭かねばならなかったりするので
ある。特に魚を料理する時、まな板上に水を流して使用
する様なことは、不可能といってよかった。
問題点を解決するための手段(3)
水槽(流し)向う側の内側中央、上縁から3センチ位下
ったところに、巾5センチ、長さ、3〜4センチ位の突
起をつけることによって、使用時のまな板に、ゆるい傾
斜をつけることが出来、まな板上に水を流しながら使用
しても、この傾斜により、まな板上の水が、手前に流れ
て来て、衣服をぬらす心配が全くない。支持位置がよく
、非常に安定しており、まな板の大きさに留意すれば、
すべて刻む作業に不便はなく、水にぬれた材料を心配す
ることも全くなく、包丁した材料を、ざるや皿に移す動
きも、スノコ上の広いスペースを、すぐ下で利用出来都
合がよい。その上に、まな板の手前部分が、流しの縁よ
り高くなるため、包丁する手に、フチが引っかかること
がなく、日本料理の舟型流しの利点をあわせ持つことが
出きる。
ったところに、巾5センチ、長さ、3〜4センチ位の突
起をつけることによって、使用時のまな板に、ゆるい傾
斜をつけることが出来、まな板上に水を流しながら使用
しても、この傾斜により、まな板上の水が、手前に流れ
て来て、衣服をぬらす心配が全くない。支持位置がよく
、非常に安定しており、まな板の大きさに留意すれば、
すべて刻む作業に不便はなく、水にぬれた材料を心配す
ることも全くなく、包丁した材料を、ざるや皿に移す動
きも、スノコ上の広いスペースを、すぐ下で利用出来都
合がよい。その上に、まな板の手前部分が、流しの縁よ
り高くなるため、包丁する手に、フチが引っかかること
がなく、日本料理の舟型流しの利点をあわせ持つことが
出きる。
刺身等にも絶好の条件が生まれる。勿論向う側の突起に
かけず、縁の上端におけば、まな板は、水平となる。ま
た、この場所におかれるスノコを利用することによって
、まな板を、横に広く使うことも出きる。勿論、また水
切りにも利用できる。
かけず、縁の上端におけば、まな板は、水平となる。ま
た、この場所におかれるスノコを利用することによって
、まな板を、横に広く使うことも出きる。勿論、また水
切りにも利用できる。
まな板の大きさも、自由になる。
第1図 見取り図
第2図 平面図
第3図 側面図
第4図 正面図
第5図 見取り図
第6図 見取り図
1 水切り槽
2 流し内の下部分のみ2槽としたところ3 まな
板受け突起
板受け突起
Claims (1)
- 台所流しの向う側につゞけて作られた、水切り槽(1)
、流し内部の下部分のみを、浅い2槽式にした流し。(
1槽式の場合は、内面2面に、スノコ受けをつける)(
2)その上に置かれるスノコ、及び流し底部に沿った形
で、スノコ下に置かれるザル。流し内部向う側上部の突
起、同じ位置に使用出来るスノコ(3)を持った多目的
台所流し。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61214095A JPS6371210A (ja) | 1986-09-12 | 1986-09-12 | 多目的台所流し |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61214095A JPS6371210A (ja) | 1986-09-12 | 1986-09-12 | 多目的台所流し |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6371210A true JPS6371210A (ja) | 1988-03-31 |
| JPH0474010B2 JPH0474010B2 (ja) | 1992-11-25 |
Family
ID=16650141
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61214095A Granted JPS6371210A (ja) | 1986-09-12 | 1986-09-12 | 多目的台所流し |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6371210A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS471395U (ja) * | 1971-01-16 | 1972-08-14 | ||
| JPS5458945U (ja) * | 1977-09-30 | 1979-04-24 | ||
| JPS6013897U (ja) * | 1983-07-07 | 1985-01-30 | 三菱重工業株式会社 | 風力推進船 |
-
1986
- 1986-09-12 JP JP61214095A patent/JPS6371210A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS471395U (ja) * | 1971-01-16 | 1972-08-14 | ||
| JPS5458945U (ja) * | 1977-09-30 | 1979-04-24 | ||
| JPS6013897U (ja) * | 1983-07-07 | 1985-01-30 | 三菱重工業株式会社 | 風力推進船 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0474010B2 (ja) | 1992-11-25 |
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