JPS63712A - 無人搬送システム - Google Patents
無人搬送システムInfo
- Publication number
- JPS63712A JPS63712A JP61144123A JP14412386A JPS63712A JP S63712 A JPS63712 A JP S63712A JP 61144123 A JP61144123 A JP 61144123A JP 14412386 A JP14412386 A JP 14412386A JP S63712 A JPS63712 A JP S63712A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transport
- data
- work
- controller
- instructions
- Prior art date
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- Pending
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- Loading Or Unloading Of Vehicles (AREA)
- Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は搬送ルートに配冒された複数の搬送ステーショ
ン間を搬送指示に基づいて走(1し、ワーク(′mm動
物の搬入、IX1出を行なう無人印送単において、特に
無人m逆型のL′Q送指示を行なう時の1η送ステーシ
ヨンのワーク在席有無を判別するための在席管理装置を
備えて61成した無人搬送システムに関するものである
。
ン間を搬送指示に基づいて走(1し、ワーク(′mm動
物の搬入、IX1出を行なう無人印送単において、特に
無人m逆型のL′Q送指示を行なう時の1η送ステーシ
ヨンのワーク在席有無を判別するための在席管理装置を
備えて61成した無人搬送システムに関するものである
。
〈従来の技術)
無人搬送車は、搬送指示に基づいて走行し、搬送ルート
に配茸された複数の搬送ステーションにてワークの澱人
、搬出を行なうようにしたものである。この場合、無人
搬送車に対してWl送18示を与えるためには、従来か
ら人手によって行先を設定するか、あるいは自動的に行
なうようにしている。そして、搬送指示を自助的に行な
うには、搬送指示を行なうための搬送指示コンピュータ
を外部に設置することが必要となる。これは、無人搬送
車が搬送要求を搬送車自身で認識できないためである。
に配茸された複数の搬送ステーションにてワークの澱人
、搬出を行なうようにしたものである。この場合、無人
搬送車に対してWl送18示を与えるためには、従来か
ら人手によって行先を設定するか、あるいは自動的に行
なうようにしている。そして、搬送指示を自助的に行な
うには、搬送指示を行なうための搬送指示コンピュータ
を外部に設置することが必要となる。これは、無人搬送
車が搬送要求を搬送車自身で認識できないためである。
また、搬送指示コンピュータが搬送要求を入力、または
搬送先のステーションにワークが無く搬送可能であるこ
とを判別するためには、各搬送ステーションのワーク在
席信号をプロセスインターフェース等にて入力する必要
がある。しかしこの場合には、外部の搬送指示コンピュ
ータと各搬送ステーションとの間を、信=iでそれぞれ
接続しなければならないことから、搬送ステーションの
数が多くなり、また当該搬送ステーションと外部の搬送
指示コンピュータとの間の距離が長い52合は、信号線
の配線工事が繁雑となるばかりでなく、配線のための費
用も非常に高くなってしまう。
搬送先のステーションにワークが無く搬送可能であるこ
とを判別するためには、各搬送ステーションのワーク在
席信号をプロセスインターフェース等にて入力する必要
がある。しかしこの場合には、外部の搬送指示コンピュ
ータと各搬送ステーションとの間を、信=iでそれぞれ
接続しなければならないことから、搬送ステーションの
数が多くなり、また当該搬送ステーションと外部の搬送
指示コンピュータとの間の距離が長い52合は、信号線
の配線工事が繁雑となるばかりでなく、配線のための費
用も非常に高くなってしまう。
(発明が解決しようとする問題点)
以上のように従来では、無人搬送車に対し搬送指示を自
動的に行なってワークを搬送するためには、搬送指示コ
ンピュータを外部に¥2置する必要があることから、各
搬送ステーションと外部の搬送指示コンピュータとの間
を信号線で接続するための配線工事が繁雑となり、配線
工事費も高くなって不経済であるという問題があった。
動的に行なってワークを搬送するためには、搬送指示コ
ンピュータを外部に¥2置する必要があることから、各
搬送ステーションと外部の搬送指示コンピュータとの間
を信号線で接続するための配線工事が繁雑となり、配線
工事費も高くなって不経済であるという問題があった。
そこで本発明では、各搬送ステーションと外部の搬送指
示コンピュータとの間を信号線で接続することなく、ワ
ーク在席信号を入力してワークの搬送を行なうことがで
き、信号線の配線工事を不要として経済性の向上を図る
ことが可能な信頼性の高い無人搬送システムを提供する
ことを目的とするものである。
示コンピュータとの間を信号線で接続することなく、ワ
ーク在席信号を入力してワークの搬送を行なうことがで
き、信号線の配線工事を不要として経済性の向上を図る
ことが可能な信頼性の高い無人搬送システムを提供する
ことを目的とするものである。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段)
上記の目的を達成するために本発明では、外部の搬送指
示コンピュータからの搬送指示に基いて走行し、搬送ル
ートに配置された複数の搬送ステーションにてワークの
搬入、搬出を行なうようにした無人搬送車において、上
記無人搬送車を制御するための搬送制御コントローラと
、搬送移動中、上記搬送tlJ 8j1]コントローラ
からの指示により上記各搬送ステーションのワーク在席
データを入力し、これをワーク在席有無データとして上
記搬送1611jflコントローラに通知するための在
席入力装置と、この在席入力装置からのワーク在席デー
タを上記搬送制御コントローラからの指示により記憶す
るための在席記憶装置と、上記搬送指示コンピュータの
地上送受信装置との間で、上記1送制御コントローラか
らの指示により搬送指示、ワーク在席データの送受信を
行なうための車上送受信装置と、この車上送受信装置か
らの搬送指示を上記搬送制御コントローラから記憶する
と共に、F!送シル−11搬送ステ一シヨン位置を記憶
するための搬送データ記t!装置とから構成される在席
管理装置を備えるようにしたことを特徴とする。
示コンピュータからの搬送指示に基いて走行し、搬送ル
ートに配置された複数の搬送ステーションにてワークの
搬入、搬出を行なうようにした無人搬送車において、上
記無人搬送車を制御するための搬送制御コントローラと
、搬送移動中、上記搬送tlJ 8j1]コントローラ
からの指示により上記各搬送ステーションのワーク在席
データを入力し、これをワーク在席有無データとして上
記搬送1611jflコントローラに通知するための在
席入力装置と、この在席入力装置からのワーク在席デー
タを上記搬送制御コントローラからの指示により記憶す
るための在席記憶装置と、上記搬送指示コンピュータの
地上送受信装置との間で、上記1送制御コントローラか
らの指示により搬送指示、ワーク在席データの送受信を
行なうための車上送受信装置と、この車上送受信装置か
らの搬送指示を上記搬送制御コントローラから記憶する
と共に、F!送シル−11搬送ステ一シヨン位置を記憶
するための搬送データ記t!装置とから構成される在席
管理装置を備えるようにしたことを特徴とする。
(作用)
上述の無人搬送システムにおいて、搬送指示コンピュー
タからの搬送指示によって搬送を開始した無人搬送車は
、搬送目的への搬送ステーションへのワークの搬送を行
なうと同時に、搬送移動中、各搬送ステーションのワー
ク在席データを在席入力装置から入力して在席管理装置
に記憶する。
タからの搬送指示によって搬送を開始した無人搬送車は
、搬送目的への搬送ステーションへのワークの搬送を行
なうと同時に、搬送移動中、各搬送ステーションのワー
ク在席データを在席入力装置から入力して在席管理装置
に記憶する。
無人搬送車ば搬送完了後、搬送指示コンピュータに接続
される地上送受信装置に到達すると、上記で記憶したワ
ーク在席データを、車上送受信装置と地上送受信装置に
より搬送指示コンピュータに報告する。これにより、搬
送指示コンピュータは当該ワーク在席データによって次
の搬送指示を作成し、無人搬送車に対して搬送指示を行
なう。以上のようにして、各搬送ステーションと搬送指
示コンピュータとの間を信号線により接続しなくとも、
ワークを無人搬送車により自助的に搬送できることにな
る。
される地上送受信装置に到達すると、上記で記憶したワ
ーク在席データを、車上送受信装置と地上送受信装置に
より搬送指示コンピュータに報告する。これにより、搬
送指示コンピュータは当該ワーク在席データによって次
の搬送指示を作成し、無人搬送車に対して搬送指示を行
なう。以上のようにして、各搬送ステーションと搬送指
示コンピュータとの間を信号線により接続しなくとも、
ワークを無人搬送車により自助的に搬送できることにな
る。
(実施例〉
、以下、本発明を図面に示す一実施例を参照して詳細に
説明する。
説明する。
第1図は、本発明による無人搬送車の在席管理装置の構
成例をブロック的に示すものである。第1図において、
無人搬送車1の在席管理装置は図示のように、無人搬送
車1をあ1j12Ilするための搬送制シロコントロー
ラ2と、搬送移動中、上記搬送副部コントローラ2から
の指示により後述する各搬送ステーションのワーク在席
データを入力し、これをワーク在席有無データとして上
記搬送制御コントローラ2に通知するための1例えば反
射式光電管からなる在席入力装置3と、この在席入力装
置3からのワーク在席データを、上記搬送制郭コントロ
ーラ2からの指示により記憶するための読み書き可能な
メモリからなる在席記憶装置4と、上記無人搬送車1に
搬送指示を行なう外部の搬送指示コンピュータ9の地上
送受信装置8との間で。
成例をブロック的に示すものである。第1図において、
無人搬送車1の在席管理装置は図示のように、無人搬送
車1をあ1j12Ilするための搬送制シロコントロー
ラ2と、搬送移動中、上記搬送副部コントローラ2から
の指示により後述する各搬送ステーションのワーク在席
データを入力し、これをワーク在席有無データとして上
記搬送制御コントローラ2に通知するための1例えば反
射式光電管からなる在席入力装置3と、この在席入力装
置3からのワーク在席データを、上記搬送制郭コントロ
ーラ2からの指示により記憶するための読み書き可能な
メモリからなる在席記憶装置4と、上記無人搬送車1に
搬送指示を行なう外部の搬送指示コンピュータ9の地上
送受信装置8との間で。
上記搬送制御コントローラ2からの指示により搬送指示
、ワーク在席データの送受信を行なうための7例えば光
データ電vi装置およびそのffi!11回路からなる
車上送受信装置6と、この車上送受信装置6からの搬送
指示を上記搬送副部コントローラ2から記憶するための
読み書き可能なメモリ、および搬送ルート、搬送ステー
ション位置を固定的に記憶し上記搬送ゐ制御コントロー
ラ2がら読み出し可能なメモリからなる搬送データ記憶
寝首とを備えて構成している。
、ワーク在席データの送受信を行なうための7例えば光
データ電vi装置およびそのffi!11回路からなる
車上送受信装置6と、この車上送受信装置6からの搬送
指示を上記搬送副部コントローラ2から記憶するための
読み書き可能なメモリ、および搬送ルート、搬送ステー
ション位置を固定的に記憶し上記搬送ゐ制御コントロー
ラ2がら読み出し可能なメモリからなる搬送データ記憶
寝首とを備えて構成している。
次に、かかる如く構成した在席管理gi置を備えてなる
無人搬送システムの作用について第2図を用いて)ホベ
る。なお第2図において、部品供給ステーション13〜
回収ステーション20までの各ステーションを総称して
、以後の説明では単に搬送ステーション13〜20と呼
ぶことにする。
無人搬送システムの作用について第2図を用いて)ホベ
る。なお第2図において、部品供給ステーション13〜
回収ステーション20までの各ステーションを総称して
、以後の説明では単に搬送ステーション13〜20と呼
ぶことにする。
搬送指示コンピュータ9は、システムの立上げ時には各
搬送ステーション13〜20のワーク在席状態を判別す
ることができないため、搬送車送受信停止位置11に停
止している無人搬送車1に対し、搬送ルート10を搬送
するワークなしで1周する搬送指示を地上送受信Rif
f 8を介して行なう。この地上送受信装置8からの1
毀送指示は車上送受信装置6にて受信し、1り逆制御コ
ントローラ2はこれを搬送指示データとして搬送データ
記憶装置5に貫き込む。次に搬送ゐり郊コントローラ2
は、搬送指示データ(1周するのみ)と、搬送データ記
憶装置5に記憶されているに塩ルー[・10に沿って、
搬送車移動の指示を無人搬送車1に対して行なう。搬送
制御コン1〜ローラ2は、無人搬送市コの移動中、搬送
データ記憶寝首5に記憶されたで送ステーション位置と
、搬送ルート10上のLη送ステーションポインタ25
を読み取り、比較して搬送ステーションの位置を判別し
、在席入力装置3に対してワーク在席有無の入力指示を
行なう。これにより、在席入力装置3はワーク在席有無
の入力指示に対して1図示しない反射式光電管の発光部
をオンし、その反射が返ってくるとこれを受光部で受信
してワーク在席有りと判断し、その結果を禾送刊00コ
ントローラ2が読み取って在席記憶装置4に記憶する。
搬送ステーション13〜20のワーク在席状態を判別す
ることができないため、搬送車送受信停止位置11に停
止している無人搬送車1に対し、搬送ルート10を搬送
するワークなしで1周する搬送指示を地上送受信Rif
f 8を介して行なう。この地上送受信装置8からの1
毀送指示は車上送受信装置6にて受信し、1り逆制御コ
ントローラ2はこれを搬送指示データとして搬送データ
記憶装置5に貫き込む。次に搬送ゐり郊コントローラ2
は、搬送指示データ(1周するのみ)と、搬送データ記
憶装置5に記憶されているに塩ルー[・10に沿って、
搬送車移動の指示を無人搬送車1に対して行なう。搬送
制御コン1〜ローラ2は、無人搬送市コの移動中、搬送
データ記憶寝首5に記憶されたで送ステーション位置と
、搬送ルート10上のLη送ステーションポインタ25
を読み取り、比較して搬送ステーションの位置を判別し
、在席入力装置3に対してワーク在席有無の入力指示を
行なう。これにより、在席入力装置3はワーク在席有無
の入力指示に対して1図示しない反射式光電管の発光部
をオンし、その反射が返ってくるとこれを受光部で受信
してワーク在席有りと判断し、その結果を禾送刊00コ
ントローラ2が読み取って在席記憶装置4に記憶する。
かかる処理を、同一1rn送ステーシヨンで搬送ステー
ション通過中に数回i!! 5’5=して実1丁するこ
とにより、ワーク在席有無の判別精度を上げることがで
きる。
ション通過中に数回i!! 5’5=して実1丁するこ
とにより、ワーク在席有無の判別精度を上げることがで
きる。
無人搬送車1が1穀送ルート10を通過する間に。
同(1に各t′0送ステーション13〜20のワーク在
席有無を判別して在席記憶装置4に記憶する。そして、
無人搬送車1が集送市送受信停止位冒11に到着すると
、搬送制御コントローラ2は在席記憶装置4に記憶され
た各搬送ステーション13〜20のワーク在席データを
、車上送受信装置6から地上送受信装置8を通して搬送
指示コンピュータ9に報告する。ここで車上送受信装置
66よび地上送受信装置8は、例えば送信側が光を発し
て受信側がその光のオフを検出することでデータを取り
込む光データ伝送装置により実現可能である。
席有無を判別して在席記憶装置4に記憶する。そして、
無人搬送車1が集送市送受信停止位冒11に到着すると
、搬送制御コントローラ2は在席記憶装置4に記憶され
た各搬送ステーション13〜20のワーク在席データを
、車上送受信装置6から地上送受信装置8を通して搬送
指示コンピュータ9に報告する。ここで車上送受信装置
66よび地上送受信装置8は、例えば送信側が光を発し
て受信側がその光のオフを検出することでデータを取り
込む光データ伝送装置により実現可能である。
−方搬送指示コンピュータ9は、上記で報告されたワー
ク在席データにより搬送指示を作成する。
ク在席データにより搬送指示を作成する。
第2図では、例えば搬送ステーション13からMO送ワ
ークを原人して、搬送ステーション16へ1看送ワーク
を搬出し、搬送ステーション17がら空パレット24を
(η人して、16送ステーション20へ空パレット24
な搬出するような搬送指示を1γ成し、地上送受信装置
8から車上送受信装置6を通してllI2送データ記憶
ス置5に諸送指示データを送る。そして、′ti送制御
コントローラ2はこの搬送指示データを受信i3了する
と、当該)η送指示デ−タに基づいて無人搬送車1を搬
送ルート10に沿って移動制御する。また搬送制御コン
トローラ2は、搬送指示データによる各搬送ステーショ
ン13〜20での搬入、Va出を行なうと同時に、無人
搬送車1が搬送ルート10を1周する毎に上述した作用
により、各搬送ステーション13〜20のワーク在席デ
ータを収集して搬送指示コンピュータ9に報告する。以
降、このような作用を繰返して行なうことにより、搬送
指示コンピュータ9と各搬出ステーション13〜20と
の間が信号線にて接続されていなくとも、ワークの搬送
を無人搬送車1にて自動的に行なうことができる。
ークを原人して、搬送ステーション16へ1看送ワーク
を搬出し、搬送ステーション17がら空パレット24を
(η人して、16送ステーション20へ空パレット24
な搬出するような搬送指示を1γ成し、地上送受信装置
8から車上送受信装置6を通してllI2送データ記憶
ス置5に諸送指示データを送る。そして、′ti送制御
コントローラ2はこの搬送指示データを受信i3了する
と、当該)η送指示デ−タに基づいて無人搬送車1を搬
送ルート10に沿って移動制御する。また搬送制御コン
トローラ2は、搬送指示データによる各搬送ステーショ
ン13〜20での搬入、Va出を行なうと同時に、無人
搬送車1が搬送ルート10を1周する毎に上述した作用
により、各搬送ステーション13〜20のワーク在席デ
ータを収集して搬送指示コンピュータ9に報告する。以
降、このような作用を繰返して行なうことにより、搬送
指示コンピュータ9と各搬出ステーション13〜20と
の間が信号線にて接続されていなくとも、ワークの搬送
を無人搬送車1にて自動的に行なうことができる。
上述したように、本実施例の無人搬送システムにおいて
は、各搬送ステーション13〜20と外部の搬送指示コ
ンピュータ9との間を、従来のように信号線で接続する
ことなくワーク在席信号を入力してワークの搬送を自動
的に行なうことができ、これにより信号線の配線工事を
不要とすると共に、その分だけシステムを安価なものと
して径済性の向上を図ることが可能となる。
は、各搬送ステーション13〜20と外部の搬送指示コ
ンピュータ9との間を、従来のように信号線で接続する
ことなくワーク在席信号を入力してワークの搬送を自動
的に行なうことができ、これにより信号線の配線工事を
不要とすると共に、その分だけシステムを安価なものと
して径済性の向上を図ることが可能となる。
尚、本発明は上述した実施例に限定されるものではなく
、その要旨を変更しない範囲で種々に変形して実施する
ことができるものである。
、その要旨を変更しない範囲で種々に変形して実施する
ことができるものである。
例えば、上記実施例では搬入ステーションが空であれば
ワークを搬入し、搬出ステーションに在席であればワー
クを搬出する場合を述べたが、搬入ステーションが全て
在席有りで、搬出ステーションが全て在席無しであると
、次の搬送指示を行なえなくなる。従ってこの場合には
、最初の無人搬送車を搬送ルート10に沿って1周させ
る方法により在席を確認することによって回避すること
が可能である。
ワークを搬入し、搬出ステーションに在席であればワー
クを搬出する場合を述べたが、搬入ステーションが全て
在席有りで、搬出ステーションが全て在席無しであると
、次の搬送指示を行なえなくなる。従ってこの場合には
、最初の無人搬送車を搬送ルート10に沿って1周させ
る方法により在席を確認することによって回避すること
が可能である。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、各搬送ステーショ
ンと外部の搬送指示コンピュータとの間を信号線で接続
することなく、ワーク在席信号を入力してワークの搬送
を行なうことができ、1言号線の配線工事を不要として
経済性の向上を図ることが可能な極めて信頼性の高い無
人1刊送システムが提供できる。
ンと外部の搬送指示コンピュータとの間を信号線で接続
することなく、ワーク在席信号を入力してワークの搬送
を行なうことができ、1言号線の配線工事を不要として
経済性の向上を図ることが可能な極めて信頼性の高い無
人1刊送システムが提供できる。
第1図は本発明による無人語送車の在席管理袋=の一実
施例を示す構成ブロック図、第2図は同在席管理装置を
適用した無人搬送システムを示す構成図である。 1・・・無人1g送車、2・・・1r送制御コントロー
ラ、3・・・在席入力装置、4・・・在席入力装置、5
・・・搬送データ記憶装置、6・・・車上送受信装置、
8・・・地上送受信装置、9・・・搬送指示コンピュー
タ、10・・・搬送ルート、13〜2o・・・搬送ステ
ーション。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図
施例を示す構成ブロック図、第2図は同在席管理装置を
適用した無人搬送システムを示す構成図である。 1・・・無人1g送車、2・・・1r送制御コントロー
ラ、3・・・在席入力装置、4・・・在席入力装置、5
・・・搬送データ記憶装置、6・・・車上送受信装置、
8・・・地上送受信装置、9・・・搬送指示コンピュー
タ、10・・・搬送ルート、13〜2o・・・搬送ステ
ーション。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図
Claims (1)
- 外部の搬送指示コンピュータからの搬送指示に基いて走
行し、搬送ルートに配置された複数の搬送ステーション
にてワークの搬入、搬出を行なうようにした無人搬送車
において、前記無人搬送車を制御するための搬送制御コ
ントローラと、搬送移動中、前記搬送制御コントローラ
からの指示により前記各搬送ステーションのワーク在席
データを入力し、これをワーク在席有無データとして前
記搬送制御コントローラに通知するための在席入力装置
と、この在席入力装置からのワーク在席データを前記搬
送制御コントローラからの指示により記憶するための在
席記憶装置と、前記搬送指示コンピュータの地上送受信
装置との間で、前記搬送制御コントローラからの指示に
より搬送指示、ワーク在席データの送受信を行なうため
の車上送受信装置と、この車上送受信装置からの搬送指
示を前記搬送制御コントローラから記憶すると共に、搬
送ルート、搬送ステーション位置を記憶するための搬送
データ記憶装置とから構成される在席管理装置を備える
ようにしたことを特徴とする無人搬送システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61144123A JPS63712A (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | 無人搬送システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61144123A JPS63712A (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | 無人搬送システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63712A true JPS63712A (ja) | 1988-01-05 |
Family
ID=15354729
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61144123A Pending JPS63712A (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | 無人搬送システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63712A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4465075A (en) * | 1982-03-29 | 1984-08-14 | Motorola, Inc. | On-chip pressure transducer and temperature compensation circuit therefor |
-
1986
- 1986-06-20 JP JP61144123A patent/JPS63712A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4465075A (en) * | 1982-03-29 | 1984-08-14 | Motorola, Inc. | On-chip pressure transducer and temperature compensation circuit therefor |
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