JPS637146A - 高電圧発生装置 - Google Patents
高電圧発生装置Info
- Publication number
- JPS637146A JPS637146A JP61149365A JP14936586A JPS637146A JP S637146 A JPS637146 A JP S637146A JP 61149365 A JP61149365 A JP 61149365A JP 14936586 A JP14936586 A JP 14936586A JP S637146 A JPS637146 A JP S637146A
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- JP
- Japan
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- inverter
- voltage
- high voltage
- output
- transformer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/16—Mechanical energy storage, e.g. flywheels or pressurised fluids
Landscapes
- Rectifiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は1列えはレントゲン(X線)撮影装置のよう
に、パルス的(間欠的)K高電圧全必要とする装置のた
めの高電圧発生装置、特にフライホイールおよび電動発
電機を利用した高電圧発生装置に関する。
に、パルス的(間欠的)K高電圧全必要とする装置のた
めの高電圧発生装置、特にフライホイールおよび電動発
電機を利用した高電圧発生装置に関する。
第2図は高電圧発生装置の従来列を示す構成図でるる。
同図において、1は直流電源、3′はエネルギー蓄積装
置、4はイ/バータ、8は昇圧トランス、9は高圧整流
器、10は平滑コンデンサ。
置、4はイ/バータ、8は昇圧トランス、9は高圧整流
器、10は平滑コンデンサ。
11は高圧負荷である。これは、直流筒、源lからの直
流をインバータ4にて昼周波の交流に変換し。
流をインバータ4にて昼周波の交流に変換し。
昇圧トランス8で昇圧するもので 昇圧トラ/ス8の2
次側に発生した交流電圧を整流器9にて整流したのち、
これを平滑コンデ/すlOにニジ平滑して負荷11に直
流高電圧を供給する。制御回路12はインバータ出力電
流iまたは高圧出力電圧VOが所望の値となるように、
インバータ4の点弧制御を行う。
次側に発生した交流電圧を整流器9にて整流したのち、
これを平滑コンデ/すlOにニジ平滑して負荷11に直
流高電圧を供給する。制御回路12はインバータ出力電
流iまたは高圧出力電圧VOが所望の値となるように、
インバータ4の点弧制御を行う。
こ\で、ダ1えげ数百Wの直流電源の容量に対し。
飼えば数十循の大出力を1時的(し11えば1秒〕に安
定に出力するためには、制御回路12による出力電圧−
定制御もさることながら、電源が特に小容量の場合には
大きなエネルギーを蓄積して−時に放出し得る大容量の
エネルギー蓄積装置3′が必要となり、このため例えば
電解コンデンサを用い=9とすると大容量かつ高価なも
のが必要になると云う問題がめる。また、フライホイー
ルを用いることも考えられるが、このようにすると可逆
のインバータおよび直流電動発電機とその制御装置が必
要となり、全体的に高価となるばかりでなく。
定に出力するためには、制御回路12による出力電圧−
定制御もさることながら、電源が特に小容量の場合には
大きなエネルギーを蓄積して−時に放出し得る大容量の
エネルギー蓄積装置3′が必要となり、このため例えば
電解コンデンサを用い=9とすると大容量かつ高価なも
のが必要になると云う問題がめる。また、フライホイー
ルを用いることも考えられるが、このようにすると可逆
のインバータおよび直流電動発電機とその制御装置が必
要となり、全体的に高価となるばかりでなく。
その制御、保守が煩雑になると云う問題がある。
さらに、上記装置のインバータ4では出力1圧を制御す
るために通常はスイッチング素子の導通幅制御、すなわ
ちパルス幅変調(PWM)制御が行われることから出力
電流が断続的となるので、昇圧トランス8の2次側に平
滑コンデ/すlOを設け。
るために通常はスイッチング素子の導通幅制御、すなわ
ちパルス幅変調(PWM)制御が行われることから出力
電流が断続的となるので、昇圧トランス8の2次側に平
滑コンデ/すlOを設け。
これにニジ整流器出力を平滑してリプル成分を小さくす
るようにしているが、この几めの平滑コンデンサに容量
が大きくて高価なものが必要になると云う問題がある。
るようにしているが、この几めの平滑コンデンサに容量
が大きくて高価なものが必要になると云う問題がある。
したがって、この発明は構成かつ制御が簡単で。
しかも安価な高電圧発生装置を提供することを目的とす
る。
る。
インバータの出力側にこれと並列にフライホイール付交
流電動発電機を設けると\もに、インバータとその直流
電源との間に逆流防止用ダイオードを設ける。
流電動発電機を設けると\もに、インバータとその直流
電源との間に逆流防止用ダイオードを設ける。
上記フライホイール付交泥電動発電機をインバータにて
制御することにより、これを電動機として運転するとき
はその回転エネルギーをフライホイールに蓄積する一方
、発電機として運転するときはこの蓄積したエネルギー
を放出して昇圧を行うもので、上記逆流防止用ダイオー
ドは昇圧時の電圧が直流電源に掛かるのを防止する次め
に設けられる。
制御することにより、これを電動機として運転するとき
はその回転エネルギーをフライホイールに蓄積する一方
、発電機として運転するときはこの蓄積したエネルギー
を放出して昇圧を行うもので、上記逆流防止用ダイオー
ドは昇圧時の電圧が直流電源に掛かるのを防止する次め
に設けられる。
第1図はこの発明の実施列を示す構成図でめる。
同図において、3は補助コンデンサ、5は交流′跳動発
電機(〜i/G)、6はフライホイール、7はスイッチ
でその他は第2図と同様である0つまり、この実施例は
インバータ4の出力側に交流電動発電機5およびフライ
ホイール6を設けた点が特徴でめる。こうすることによ
ジ、イノバータ4により加速されるM7C3がエネルギ
ーを充分に蓄積した状態では、これが誘導機または同期
機であっても交流電源電圧に対し進みの電流を流すと回
転磁界の磁束が増加して端子電圧が上がる方向に作用し
、逆に遅tN電流を流すと磁束を減じて端子電圧を下げ
る方向に作用するので、インバータ4のスイッチング制
御を行うことにより。
電機(〜i/G)、6はフライホイール、7はスイッチ
でその他は第2図と同様である0つまり、この実施例は
インバータ4の出力側に交流電動発電機5およびフライ
ホイール6を設けた点が特徴でめる。こうすることによ
ジ、イノバータ4により加速されるM7C3がエネルギ
ーを充分に蓄積した状態では、これが誘導機または同期
機であっても交流電源電圧に対し進みの電流を流すと回
転磁界の磁束が増加して端子電圧が上がる方向に作用し
、逆に遅tN電流を流すと磁束を減じて端子電圧を下げ
る方向に作用するので、インバータ4のスイッチング制
御を行うことにより。
M7C3へのエネルギーの蓄積、放出、すなわち端な
子電圧の昇降圧が自へに操作できるようになる。
このようにすると、出力昇圧時に電力が電源側に流入す
ることになるので、こ:/’L’i(防止する定め図示
の如く逆流防市用ダイオード2が設けられる。
ることになるので、こ:/’L’i(防止する定め図示
の如く逆流防市用ダイオード2が設けられる。
こうして、制御回路12にてM/G 5の電流iMまた
は高圧出力電圧V。を監視しながらインバータ4全制御
することにエリ、−時的に直流を源lの電圧よりも充分
高い電圧を・補助コンデンサ30両端に発生略せること
かでさる。なお、Cの昇圧の限界は、 M/’G 5に
進み電流を流して磁束ケ増加烙ぜたときの回転機内の飽
和磁束と回転速度に=つで決まる。このとき、インバー
タ4はM、/G 5に励磁電力を供給するだけで良いか
ら、高圧出力電力よりも小嘔なインバータ容量で良いこ
とは重要な点でおる。また、電源電圧より昇圧する場合
、インバータ4が安定し、て励磁電流を供給するために
、小さな補助コンデンサ3で良いことも重要な点である
。また、M/Gを高速回転嘔せれば、高周波の交流とな
って昇圧トランスが小形化できるばかりでなく、出力側
の平滑用コンデンサIOを省略することができ、昇降圧
の制御応答を充分に速くすることが可能となる。嘔らに
、3相(多相)トランスを使用すると、インバータ4と
補助コンデンサ3の作用によってM、/G端子電圧はそ
のピーク値が平坦な3相交流となり、高圧整流器9の出
力側にはりプル電圧が殆んど生じないので、平滑用コン
デンサ10を極〈小嘔なものとすることができる。−万
、jfL相の昇圧トランスは安価でるるので。
は高圧出力電圧V。を監視しながらインバータ4全制御
することにエリ、−時的に直流を源lの電圧よりも充分
高い電圧を・補助コンデンサ30両端に発生略せること
かでさる。なお、Cの昇圧の限界は、 M/’G 5に
進み電流を流して磁束ケ増加烙ぜたときの回転機内の飽
和磁束と回転速度に=つで決まる。このとき、インバー
タ4はM、/G 5に励磁電力を供給するだけで良いか
ら、高圧出力電力よりも小嘔なインバータ容量で良いこ
とは重要な点でおる。また、電源電圧より昇圧する場合
、インバータ4が安定し、て励磁電流を供給するために
、小さな補助コンデンサ3で良いことも重要な点である
。また、M/Gを高速回転嘔せれば、高周波の交流とな
って昇圧トランスが小形化できるばかりでなく、出力側
の平滑用コンデンサIOを省略することができ、昇降圧
の制御応答を充分に速くすることが可能となる。嘔らに
、3相(多相)トランスを使用すると、インバータ4と
補助コンデンサ3の作用によってM、/G端子電圧はそ
のピーク値が平坦な3相交流となり、高圧整流器9の出
力側にはりプル電圧が殆んど生じないので、平滑用コン
デンサ10を極〈小嘔なものとすることができる。−万
、jfL相の昇圧トランスは安価でるるので。
これらの事情を考慮して昇圧トランスr選択することが
できる。なお、スイッチ7はM7C3が永久磁石界磁付
の同期機では回転中でも出力が出て来るので、これを零
にする次めに設けられものでるるか、M、/G5が誘導
機の場合はインバータ4の制御で出力を零にすることが
できるので、この場合はスイッチ7は不要である。また
、誘導機の場合は高速自由回転中の回転磁界による鉄損
全零にすることができるので、同期機の場合に比べて窒
転中の発生損失の点で有利である。
できる。なお、スイッチ7はM7C3が永久磁石界磁付
の同期機では回転中でも出力が出て来るので、これを零
にする次めに設けられものでるるか、M、/G5が誘導
機の場合はインバータ4の制御で出力を零にすることが
できるので、この場合はスイッチ7は不要である。また
、誘導機の場合は高速自由回転中の回転磁界による鉄損
全零にすることができるので、同期機の場合に比べて窒
転中の発生損失の点で有利である。
なお1以上で云う高電圧とは直流電源電圧よりも高いと
云うことであり、昇圧トランスは降圧トランスで6つで
も一時的に大電力を取り出す目的のためにはこの発明を
適用することができる。
云うことであり、昇圧トランスは降圧トランスで6つで
も一時的に大電力を取り出す目的のためにはこの発明を
適用することができる。
この発明によれば、インバータの出力側にこれと並列に
フライホイール付交流電動発電機を接続することにより
、−時的に大電力を発生し得る高電圧発生装置を簡単か
つ安価に得ることができる利点かもたら式れる。
フライホイール付交流電動発電機を接続することにより
、−時的に大電力を発生し得る高電圧発生装置を簡単か
つ安価に得ることができる利点かもたら式れる。
第1図はこの発明の実施例を示す構成図、第2図は高電
圧発生装置の従来し11全示す構成図でろる。 符号説明 1・・頁流准源、2・・逆流防止用ダイオード、3・・
・補助コンデンサ、3′・・エネルギー蓄積装置、4・
・イ/バータ、5・交流1に!励発電機(M、/G)、
6・・・フライホイール、7・・スイッチ%8・・昇圧
トランス、9・・・高圧整流器、IO・・・平滑コンテ
/す。 11・・高圧負荷 12・・制御回路。
圧発生装置の従来し11全示す構成図でろる。 符号説明 1・・頁流准源、2・・逆流防止用ダイオード、3・・
・補助コンデンサ、3′・・エネルギー蓄積装置、4・
・イ/バータ、5・交流1に!励発電機(M、/G)、
6・・・フライホイール、7・・スイッチ%8・・昇圧
トランス、9・・・高圧整流器、IO・・・平滑コンテ
/す。 11・・高圧負荷 12・・制御回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 直流電源につながるインバータの出力側を昇圧トランス
の1次側に接続し、該インバータを制御することにより
昇圧トランスの2次側に高電圧を発生させる高電圧発生
装置において、 前記インバータの出力側にこれと並列にフライホイール
付交流電動発電機を接続するとゝもに、前記直流電源と
インバータ間に逆流防止用ダイオードを接続してなるこ
とを特徴とする高電圧発生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61149365A JPS637146A (ja) | 1986-06-27 | 1986-06-27 | 高電圧発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61149365A JPS637146A (ja) | 1986-06-27 | 1986-06-27 | 高電圧発生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS637146A true JPS637146A (ja) | 1988-01-13 |
Family
ID=15473546
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61149365A Pending JPS637146A (ja) | 1986-06-27 | 1986-06-27 | 高電圧発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS637146A (ja) |
-
1986
- 1986-06-27 JP JP61149365A patent/JPS637146A/ja active Pending
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