JPS637147Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS637147Y2 JPS637147Y2 JP18332083U JP18332083U JPS637147Y2 JP S637147 Y2 JPS637147 Y2 JP S637147Y2 JP 18332083 U JP18332083 U JP 18332083U JP 18332083 U JP18332083 U JP 18332083U JP S637147 Y2 JPS637147 Y2 JP S637147Y2
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- support rod
- notch
- elastic body
- annular elastic
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- Expired
Links
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- 235000012489 doughnuts Nutrition 0.000 claims description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 4
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 3
- 241000209094 Oryza Species 0.000 description 2
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 description 2
- 238000010411 cooking Methods 0.000 description 2
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 2
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 238000009835 boiling Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Thermally Insulated Containers For Foods (AREA)
- Cookers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、例えば炊飯器や湯沸しポツト等の内
蓋などに設けられる圧力調整用フロートに関す
る。
蓋などに設けられる圧力調整用フロートに関す
る。
先ず、かかる圧力調整用フロートの従来構成の
ものについて、第1図イ,ロに示す炊飯器の中蓋
に設けられる圧力調整用フロートを例に挙げて説
明する。
ものについて、第1図イ,ロに示す炊飯器の中蓋
に設けられる圧力調整用フロートを例に挙げて説
明する。
第1図イに示すように、圧力抜き孔a…を備え
た蓋体(中蓋)bの上面側に立設する状態に蓋体
bの裏面側からボルトcにて固定されると共に、
頂部に大径抜け止め部dを有する支持杆体eの上
下中間小径部fに対して外嵌可能な中央孔gと、
図示の如く最下方に位置する状態において前記蓋
体bの圧力抜き孔a…を閉塞可能な環状弾性体h
とからドーナツ板状圧力調整用フロートA′が構
成されている。
た蓋体(中蓋)bの上面側に立設する状態に蓋体
bの裏面側からボルトcにて固定されると共に、
頂部に大径抜け止め部dを有する支持杆体eの上
下中間小径部fに対して外嵌可能な中央孔gと、
図示の如く最下方に位置する状態において前記蓋
体bの圧力抜き孔a…を閉塞可能な環状弾性体h
とからドーナツ板状圧力調整用フロートA′が構
成されている。
前記フロートA′の中央孔gは、前記支持杆体
eの上下中間小径部fよりもごくわずかに大径
で、かつ、頂部大径抜け止め部dよりもかなり小
径とされ、もつて、フロートA′が横方向位置ず
れを生じない状態で自在に上下動でき、かつ、支
持杆体eから不測に抜け出ないように構成されて
いるが、このフロートA′は、第1図ロの分解図
に示すように予め支持杆体eの中間小径部fに外
嵌された状態で組み付けられるものである。
eの上下中間小径部fよりもごくわずかに大径
で、かつ、頂部大径抜け止め部dよりもかなり小
径とされ、もつて、フロートA′が横方向位置ず
れを生じない状態で自在に上下動でき、かつ、支
持杆体eから不測に抜け出ないように構成されて
いるが、このフロートA′は、第1図ロの分解図
に示すように予め支持杆体eの中間小径部fに外
嵌された状態で組み付けられるものである。
ところで、上記した圧力調整用フロートにあつ
ては次のような不都合があつた。
ては次のような不都合があつた。
即ち、前記フロートA′を構成する環状弾性体
hは、耐熱性の合成樹脂で作られているのが普通
であり、弾性を有するとは言つてもそれ程柔軟性
は無く、かなりの硬度を有するものであるから、
使用者がこのフロートA′を頂部大径抜け止め部
dを強制的に越えさせて支持杆体eから取外そう
としてもそれは不可能であり、また、悪くすると
フロートA′は割れてしまう。従つて、内鍋i内
から圧力抜き孔a…を通つて蓋体b上に溢れ出た
煮炊き汁(おねば)が、支持杆体e周りの蓋体b
上面や支持杆体eおよびフロートA′にこびり付
くことが往々にして生じるが、このような場合の
清掃はフロートA′自体が邪魔になつて極めてや
り難く、また、十分きれいには行なえない難点が
ある。なお、前記支持杆体eは、ボルトcを外す
ことによつて蓋体bから取外すことは可能である
が、いちいち工具を使つてそのような取外し作業
を行なうことは、特に主婦等の使用者にとつては
耐え難く面倒であり、まずそのようなことは行な
われない。
hは、耐熱性の合成樹脂で作られているのが普通
であり、弾性を有するとは言つてもそれ程柔軟性
は無く、かなりの硬度を有するものであるから、
使用者がこのフロートA′を頂部大径抜け止め部
dを強制的に越えさせて支持杆体eから取外そう
としてもそれは不可能であり、また、悪くすると
フロートA′は割れてしまう。従つて、内鍋i内
から圧力抜き孔a…を通つて蓋体b上に溢れ出た
煮炊き汁(おねば)が、支持杆体e周りの蓋体b
上面や支持杆体eおよびフロートA′にこびり付
くことが往々にして生じるが、このような場合の
清掃はフロートA′自体が邪魔になつて極めてや
り難く、また、十分きれいには行なえない難点が
ある。なお、前記支持杆体eは、ボルトcを外す
ことによつて蓋体bから取外すことは可能である
が、いちいち工具を使つてそのような取外し作業
を行なうことは、特に主婦等の使用者にとつては
耐え難く面倒であり、まずそのようなことは行な
われない。
本考案は、上記実情に鑑みてなされたものであ
つて、その目的は、支持杆体への装着状態におい
て、横方向の位置ずれや支持杆体からの不測の外
れ等の新たな問題を引き起すこと無く、しかも、
清掃等の必要が生じた場合には何時でも、格別の
工具等を必要としない極めて容易な操作で、か
つ、フロート自体を破損してしまうおそれ無く、
フロートのみを支持杆体から取外せるようにせん
とすることにある。
つて、その目的は、支持杆体への装着状態におい
て、横方向の位置ずれや支持杆体からの不測の外
れ等の新たな問題を引き起すこと無く、しかも、
清掃等の必要が生じた場合には何時でも、格別の
工具等を必要としない極めて容易な操作で、か
つ、フロート自体を破損してしまうおそれ無く、
フロートのみを支持杆体から取外せるようにせん
とすることにある。
以下、先ず本考案の実施例を図面(第2図ない
し第5図)に基いて説明する。
し第5図)に基いて説明する。
第2図イ,ロ,ハに示すように、沸騰時におけ
る鍋(図示せず)内からの圧力を抜くための複数
個の孔1…を備えた蓋体2の上面側に立設する状
態に、頂部に大径抜け止め部3Aを有する支持杆
体3を、蓋体bの裏面側からボルト4にて固定
し、この支持杆体3の上下中間小径部3Bに対し
て外嵌可能な中央孔5Aと、最下方に位置する状
態において前記蓋体2の圧力抜き孔1…を閉塞可
能な環状弾性体5Bとから成るドーナツ板状圧力
調整用フロートAを、前記支持杆体3の上下中間
小径部3Bに遊嵌させてある。
る鍋(図示せず)内からの圧力を抜くための複数
個の孔1…を備えた蓋体2の上面側に立設する状
態に、頂部に大径抜け止め部3Aを有する支持杆
体3を、蓋体bの裏面側からボルト4にて固定
し、この支持杆体3の上下中間小径部3Bに対し
て外嵌可能な中央孔5Aと、最下方に位置する状
態において前記蓋体2の圧力抜き孔1…を閉塞可
能な環状弾性体5Bとから成るドーナツ板状圧力
調整用フロートAを、前記支持杆体3の上下中間
小径部3Bに遊嵌させてある。
前記フロートAの中央孔5Aは支持杆体3の上
下中間小径部3Bよりもやや大径に(第1図に示
した従来のものより少し大きめに)、かつ、頂部
抜け止め部3Aよりも相当小径に形成されてい
る。
下中間小径部3Bよりもやや大径に(第1図に示
した従来のものより少し大きめに)、かつ、頂部
抜け止め部3Aよりも相当小径に形成されてい
る。
そして、前記フロートAの環状弾性体5Bは比
重が0.9程度の耐熱性合成樹脂(P.P.)で構成さ
れ、その内周側縁部には前記中央孔5Aに至る4
本の切り込み6…を互いに等間隔を置いて形成し
てある。そして、この内周側縁部は、その下面側
を凹ませることにより、その外周側縁部よりも薄
肉に形成してある。
重が0.9程度の耐熱性合成樹脂(P.P.)で構成さ
れ、その内周側縁部には前記中央孔5Aに至る4
本の切り込み6…を互いに等間隔を置いて形成し
てある。そして、この内周側縁部は、その下面側
を凹ませることにより、その外周側縁部よりも薄
肉に形成してある。
上記構成から成る圧力調整用フロートAは、そ
の中央孔5Aを、従来のものとほぼ同様に、支持
杆体3の頂部抜け止め部3Aよりもかなり小径
に、かつ、上下中間小径部3Bよりも少し大きい
だけの径としてあるため、一旦支持杆体3へ装着
した後は、横方向へ位置ずれしたり、支持杆体3
から不測に外れてしまうといつたことは生じな
い。それでいて、環状弾性体5Bの内周側縁部を
薄肉に形成すると共に切り込み6…を形成するこ
とにより、その部分の可撓性ならびに自由変形性
を高めてあるため、支持杆体3、フロートAおよ
び蓋体2等の清掃を必要とするような際には、工
具等によりボルト4を外して支持杆体3を蓋体2
から離脱させるまでも無く、比較的軽い力を加え
るだけで容易に、支持杆体3の頂部大径抜け止め
部3Aを越えさせて強制的にフロートAを取り外
すことができる。
の中央孔5Aを、従来のものとほぼ同様に、支持
杆体3の頂部抜け止め部3Aよりもかなり小径
に、かつ、上下中間小径部3Bよりも少し大きい
だけの径としてあるため、一旦支持杆体3へ装着
した後は、横方向へ位置ずれしたり、支持杆体3
から不測に外れてしまうといつたことは生じな
い。それでいて、環状弾性体5Bの内周側縁部を
薄肉に形成すると共に切り込み6…を形成するこ
とにより、その部分の可撓性ならびに自由変形性
を高めてあるため、支持杆体3、フロートAおよ
び蓋体2等の清掃を必要とするような際には、工
具等によりボルト4を外して支持杆体3を蓋体2
から離脱させるまでも無く、比較的軽い力を加え
るだけで容易に、支持杆体3の頂部大径抜け止め
部3Aを越えさせて強制的にフロートAを取り外
すことができる。
第3図イ,ロ,ハは別実施例を示し、環状弾性
体5Bの内周側縁部を、その上面側を凹ませるこ
とによつて薄肉に形成したものであり、他の構成
は第2図イ,ロ,ハのものと同様である。
体5Bの内周側縁部を、その上面側を凹ませるこ
とによつて薄肉に形成したものであり、他の構成
は第2図イ,ロ,ハのものと同様である。
第4図イ,ロ,ハは、また別の実施例を示し、
環状弾性体の最内側縁部ならびに切り込み6…の
周方向縁部に夫々テーパ面7…,8…を形成し、
その部分の可撓性および自由変形性をより一層高
めたものである。他の構成は第2図イ,ロ,ハの
ものと同様である。
環状弾性体の最内側縁部ならびに切り込み6…の
周方向縁部に夫々テーパ面7…,8…を形成し、
その部分の可撓性および自由変形性をより一層高
めたものである。他の構成は第2図イ,ロ,ハの
ものと同様である。
第5図イ,ロ,ハは、更に別の実施例を示し、
上記第4図イ,ロ,ハに示したものにおける4個
の切り込み6…の代りに、8個の切り欠き9…を
形成して、その部分の可撓性ならびに自由変形性
を更に一層向上させたものである。他の構成は第
4図イ,ロ,ハのものと同様である。
上記第4図イ,ロ,ハに示したものにおける4個
の切り込み6…の代りに、8個の切り欠き9…を
形成して、その部分の可撓性ならびに自由変形性
を更に一層向上させたものである。他の構成は第
4図イ,ロ,ハのものと同様である。
以上要するに、本考案による圧力調整用フロー
トは、圧力抜き孔を備えた蓋体の上面側に立設固
定されると共に頂部に大径抜け止め部を有する支
持杆体の上下中間小径部に対して外嵌可能な中央
孔と、最下方に位置する状態において前記蓋体の
圧力抜き孔を閉塞可能な環状弾性体とから構成さ
れているドーナツ板状圧力調整用フロートであつ
て、前記環状弾性体の内側縁部に、前記中央孔に
至る切り込みまたは切り欠きを形成してある、と
いう特徴を備えている。
トは、圧力抜き孔を備えた蓋体の上面側に立設固
定されると共に頂部に大径抜け止め部を有する支
持杆体の上下中間小径部に対して外嵌可能な中央
孔と、最下方に位置する状態において前記蓋体の
圧力抜き孔を閉塞可能な環状弾性体とから構成さ
れているドーナツ板状圧力調整用フロートであつ
て、前記環状弾性体の内側縁部に、前記中央孔に
至る切り込みまたは切り欠きを形成してある、と
いう特徴を備えている。
上記特徴構成により発揮される作用ならびに効
果は下記の通りである。
果は下記の通りである。
即ち、支持杆体に外嵌させる中央孔を、従来の
ものとほぼ同様に、支持杆体の頂部抜け止め部よ
りもかなり小径に、かつ、上下中間小径部よりも
少し大きいだけの径として、一旦支持杆体へ装着
した後は、横方向へ位置ずれしたり、支持杆体か
ら不測に外れてしまうといつたことが生じないよ
うにし、かつ、環状弾性体として、例えば耐熱性
に優れる反面比較的硬い合成樹脂製のものを用い
ながらも、その環状弾性体の内周側縁部に切り込
みを形成することにより、その部分の可撓性なら
びに自由変形性を高めてあるため、支持杆体、フ
ロートおよび蓋体等の清掃を必要とするような際
には、工具等によりボルトを外して支持杆体を蓋
体から離脱させるような面倒な操作を行なうまで
も無く、比較的軽い力を加えるだけで容易に支持
杆体の頂部大径抜け止め部を越えさせて強制的に
フロートのみを取り外すことができ、しかも、フ
ロート自体を破損させるおそれも殆ど無い。
ものとほぼ同様に、支持杆体の頂部抜け止め部よ
りもかなり小径に、かつ、上下中間小径部よりも
少し大きいだけの径として、一旦支持杆体へ装着
した後は、横方向へ位置ずれしたり、支持杆体か
ら不測に外れてしまうといつたことが生じないよ
うにし、かつ、環状弾性体として、例えば耐熱性
に優れる反面比較的硬い合成樹脂製のものを用い
ながらも、その環状弾性体の内周側縁部に切り込
みを形成することにより、その部分の可撓性なら
びに自由変形性を高めてあるため、支持杆体、フ
ロートおよび蓋体等の清掃を必要とするような際
には、工具等によりボルトを外して支持杆体を蓋
体から離脱させるような面倒な操作を行なうまで
も無く、比較的軽い力を加えるだけで容易に支持
杆体の頂部大径抜け止め部を越えさせて強制的に
フロートのみを取り外すことができ、しかも、フ
ロート自体を破損させるおそれも殆ど無い。
従つて、圧力抜き孔を通つて蓋体上に溢れ出た
煮炊き汁(おねば)等が、支持杆体周りの蓋体上
面や支持杆体およびフロートにこびり付いて、そ
の部分を清掃する必要が生じた場合には何時で
も、フロートを容易に取外せるので、その清掃が
非常にやり易く、また、隅々まできれいに行なえ
るようになつたのである。
煮炊き汁(おねば)等が、支持杆体周りの蓋体上
面や支持杆体およびフロートにこびり付いて、そ
の部分を清掃する必要が生じた場合には何時で
も、フロートを容易に取外せるので、その清掃が
非常にやり易く、また、隅々まできれいに行なえ
るようになつたのである。
第1図イ,ロは、夫々、従来構成の圧力調整用
フロートを説明するための一部破断側面図および
分解斜視図である。そして、第2図ないし第5図
は本考案に係る圧力調整用フロートの各種実施例
を示し、第2図イ,ロ,ハは、夫々、平面図、一
部破断側面図および底面図であり、第3図イ,
ロ,ハは、夫々、別実施例の平面図、側断面図お
よび底面図であり、第4図イ,ロ,ハは、夫々、
また別の実施例の平面図、側断面図および底面図
であり、第5図イ,ロ,ハは、夫々更に別の実施
例の平面図、側断面図および底面図である。 1……圧力抜き孔、2……蓋体、3……支持杆
体、3A……頂部大径抜け止め部、3B……中間
小径部、5A……中央孔、5B……環状弾性体、
6……切り込み、7……テーパ面、8……テーパ
面、9……切り欠き。
フロートを説明するための一部破断側面図および
分解斜視図である。そして、第2図ないし第5図
は本考案に係る圧力調整用フロートの各種実施例
を示し、第2図イ,ロ,ハは、夫々、平面図、一
部破断側面図および底面図であり、第3図イ,
ロ,ハは、夫々、別実施例の平面図、側断面図お
よび底面図であり、第4図イ,ロ,ハは、夫々、
また別の実施例の平面図、側断面図および底面図
であり、第5図イ,ロ,ハは、夫々更に別の実施
例の平面図、側断面図および底面図である。 1……圧力抜き孔、2……蓋体、3……支持杆
体、3A……頂部大径抜け止め部、3B……中間
小径部、5A……中央孔、5B……環状弾性体、
6……切り込み、7……テーパ面、8……テーパ
面、9……切り欠き。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 圧力抜き孔1…を備えた蓋体2の上面側に立
設固定されると共に頂部に大径抜け止め部3A
を有する支持杆体3の中間小径部3Bに対して
外嵌可能な中央孔5Aと、最下方に位置する状
態において前記蓋体2の圧力抜き孔1…を閉塞
可能な環状弾性体5Bとから構成されているド
ーナツ板状圧力調整用フロートであつて、前記
環状弾性体5Bの内周側縁部に、前記中央孔5
Aに至る切り込み6…または切り欠き9…を形
成してあることを特徴とする圧力調整用フロー
ト。 前記環状弾性体5Bの内周側縁部をその外周
側縁部よりも薄肉に形成してあることを特徴と
する実用新案登録請求の範囲第項に記載の圧
力調整用フロート。 前記環状弾性体5Bの最内周側縁部にテーパ
面7…を形成してあることを特徴とする実用新
案登録請求の範囲第項または第項に記載の
圧力調整用フロート。 前記切り込み6…または切り欠き9…の周方
向縁部にテーパ面8…を形成してあることを特
徴とする実用新案登録請求の範囲第項ないし
第項の何れかに記載の圧力調整用フロート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18332083U JPS6091122U (ja) | 1983-11-28 | 1983-11-28 | 圧力調整用フロ−ト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18332083U JPS6091122U (ja) | 1983-11-28 | 1983-11-28 | 圧力調整用フロ−ト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6091122U JPS6091122U (ja) | 1985-06-21 |
| JPS637147Y2 true JPS637147Y2 (ja) | 1988-03-01 |
Family
ID=30396775
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18332083U Granted JPS6091122U (ja) | 1983-11-28 | 1983-11-28 | 圧力調整用フロ−ト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6091122U (ja) |
-
1983
- 1983-11-28 JP JP18332083U patent/JPS6091122U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6091122U (ja) | 1985-06-21 |
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