JPS637148Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS637148Y2 JPS637148Y2 JP1148684U JP1148684U JPS637148Y2 JP S637148 Y2 JPS637148 Y2 JP S637148Y2 JP 1148684 U JP1148684 U JP 1148684U JP 1148684 U JP1148684 U JP 1148684U JP S637148 Y2 JPS637148 Y2 JP S637148Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressure
- rod
- ring
- display
- packing
- Prior art date
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- Expired
Links
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- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 8
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- Cookers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の目的〕
本考案は一般家庭において使用する圧力調理器
の圧力表示装置に関するものである。第1図は従
来の圧力表示装置を備えた圧力調理器を示してい
る。同図において、1はヒータ2の上に載置され
た圧力鍋、3はパツキング4を介して圧力鍋1に
密接する圧力蓋、5は圧力蓋3の中心に設けた圧
力調整弁で、圧力鍋1の内部の圧力が所定の圧力
をこえたときに蒸気を放出して内部の圧力を一定
に保持する作用をする。6は圧力表示装置で、圧
力蓋3に固定されたリング状の台座7と、両端に
円盤8,9を有するロツド10とよりなり、圧力
鍋の内部が加圧されているときは台座7貫通して
いるロツド10が押上げられて加圧されているこ
とを表示し、圧力鍋の内部が常圧のときはロツド
10は自重により降下して加圧されていないこと
を表示する。ロツド10は表示を有効に行なうた
めに表面に着色が施されている。なおこの種の調
理器はアルミニユーム材で形成されているので、
着色はアルマイトの表面処理によつて行なわれ
る。
の圧力表示装置に関するものである。第1図は従
来の圧力表示装置を備えた圧力調理器を示してい
る。同図において、1はヒータ2の上に載置され
た圧力鍋、3はパツキング4を介して圧力鍋1に
密接する圧力蓋、5は圧力蓋3の中心に設けた圧
力調整弁で、圧力鍋1の内部の圧力が所定の圧力
をこえたときに蒸気を放出して内部の圧力を一定
に保持する作用をする。6は圧力表示装置で、圧
力蓋3に固定されたリング状の台座7と、両端に
円盤8,9を有するロツド10とよりなり、圧力
鍋の内部が加圧されているときは台座7貫通して
いるロツド10が押上げられて加圧されているこ
とを表示し、圧力鍋の内部が常圧のときはロツド
10は自重により降下して加圧されていないこと
を表示する。ロツド10は表示を有効に行なうた
めに表面に着色が施されている。なおこの種の調
理器はアルミニユーム材で形成されているので、
着色はアルマイトの表面処理によつて行なわれ
る。
ところでこの従来の圧力表示装置においては、
ロツド10が台座7と摩擦して上下に移動するの
で長期間の使用中、摩耗によつて着色が次第に不
鮮明になり表示効果が減退する欠点がある。本考
案はこのような欠点のない圧力調理器の圧力表示
装置を提供することを目的とするものである。
ロツド10が台座7と摩擦して上下に移動するの
で長期間の使用中、摩耗によつて着色が次第に不
鮮明になり表示効果が減退する欠点がある。本考
案はこのような欠点のない圧力調理器の圧力表示
装置を提供することを目的とするものである。
本考案の圧力表示装置は、圧力鍋にパツキング
を介して密接する圧力蓋に中心孔を有するリング
状の台座を固定し、前記中心孔を上下に移動可能
に貫通するロツドの上端にストツパを固定し、下
端にパツキングを備えた円盤を前記ロツドと一体
に形成した構造において、前記台座の上に、着色
された表示リングを貼着したことを特徴とする。
を介して密接する圧力蓋に中心孔を有するリング
状の台座を固定し、前記中心孔を上下に移動可能
に貫通するロツドの上端にストツパを固定し、下
端にパツキングを備えた円盤を前記ロツドと一体
に形成した構造において、前記台座の上に、着色
された表示リングを貼着したことを特徴とする。
本考案の実施例を第2図イの組立図および同ロ
の分解図について説明する。11は圧力鍋1にパ
ツキング4を介して密接する圧力蓋3に固定され
たリング状の台座である。12は台座11の中心
孔13を上下に移動可能に貫通するロツドで、そ
の上端にはストツパ14が螺合によつて固定され
ており、下端はパツキング15を備えた円盤16
がロツド12と一体に形成されている。17は台
座11の上に貼着された表示リングで、表示に適
した色彩が着色されている。なお着色剤には螢光
塗料を用いる場合がある。
の分解図について説明する。11は圧力鍋1にパ
ツキング4を介して密接する圧力蓋3に固定され
たリング状の台座である。12は台座11の中心
孔13を上下に移動可能に貫通するロツドで、そ
の上端にはストツパ14が螺合によつて固定され
ており、下端はパツキング15を備えた円盤16
がロツド12と一体に形成されている。17は台
座11の上に貼着された表示リングで、表示に適
した色彩が着色されている。なお着色剤には螢光
塗料を用いる場合がある。
本考案は上記の構成を有するので以下述べるよ
うな効果がある。
うな効果がある。
(1) 圧力鍋1と圧力蓋3とによつて形成される圧
力容器の内部の圧力が常圧のときは、ロツド1
2は自重で下方に降下しているので表示リング
17はストツパ14で覆われており、加圧され
ていないことを表示する。圧力容器の内部の圧
力が上昇するとロツド12は押上げられ、表示
リング17によつて加圧の表示が行なわれる。
力容器の内部の圧力が常圧のときは、ロツド1
2は自重で下方に降下しているので表示リング
17はストツパ14で覆われており、加圧され
ていないことを表示する。圧力容器の内部の圧
力が上昇するとロツド12は押上げられ、表示
リング17によつて加圧の表示が行なわれる。
(2) 第1図のロツド10に着色表示を設けた従来
の構造においては、摩耗によつて着色表示が剥
き取られることがあつたが本考案の表示リング
17にはそのようなことはない。
の構造においては、摩耗によつて着色表示が剥
き取られることがあつたが本考案の表示リング
17にはそのようなことはない。
(3) 従来の着色は圧力容器の内部に突入するアル
マイトロツドの表面処理によつて行なわれてい
たので食品衛生の立場から着色剤に人体に無害
な食紅を使用する必要があり、そのために色彩
が赤か黒に限定される不便があつたが本考案に
はそのような制限はない。
マイトロツドの表面処理によつて行なわれてい
たので食品衛生の立場から着色剤に人体に無害
な食紅を使用する必要があり、そのために色彩
が赤か黒に限定される不便があつたが本考案に
はそのような制限はない。
(4) 着色の手段として、従来品においてはアルミ
ニユームに鉄その他の着色性金属を溶解配合す
る方法、本考案においては表示リング17の代
りに台座11に着色処理を施す方法などが一
応、考えられるが、これらは製造工程およびコ
ストの点で表示リング17より劣る。
ニユームに鉄その他の着色性金属を溶解配合す
る方法、本考案においては表示リング17の代
りに台座11に着色処理を施す方法などが一
応、考えられるが、これらは製造工程およびコ
ストの点で表示リング17より劣る。
第1図:従来の圧力表示装置を備えた圧力調理
器の断面図、第2図:本考案の圧力表示装置の実
施例を示す図で、イは組立図、ロは分解斜視図で
ある。 1……圧力鍋、3……圧力蓋、4……パツキン
グ、11……台座、12……ロツド、13……中
心孔、14……ストツパ、15……パツキング、
16……円盤、17……表示リング。
器の断面図、第2図:本考案の圧力表示装置の実
施例を示す図で、イは組立図、ロは分解斜視図で
ある。 1……圧力鍋、3……圧力蓋、4……パツキン
グ、11……台座、12……ロツド、13……中
心孔、14……ストツパ、15……パツキング、
16……円盤、17……表示リング。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 圧力鍋にパツキングを介して密接する圧力蓋
に中心孔を有するリング状の台座を固定し、前
記中心孔を上下に移動可能に貫通するロツドの
上端にストツパを固定し、下端にパツキングを
備えた円盤を前記ロツドと一体に形成した構造
において、前記台座の上に、着色された表示リ
ングを貼着したことを特徴とする圧力調理器の
圧力表示装置。 (2) 前記表示リングは螢光塗料によつて着色され
ていることを特徴とする実用新案登録請求の範
囲(1)の圧力調理器の圧力表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1148684U JPS60123120U (ja) | 1984-01-30 | 1984-01-30 | 圧力調理器の圧力表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1148684U JPS60123120U (ja) | 1984-01-30 | 1984-01-30 | 圧力調理器の圧力表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60123120U JPS60123120U (ja) | 1985-08-20 |
| JPS637148Y2 true JPS637148Y2 (ja) | 1988-03-01 |
Family
ID=30493648
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1148684U Granted JPS60123120U (ja) | 1984-01-30 | 1984-01-30 | 圧力調理器の圧力表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60123120U (ja) |
-
1984
- 1984-01-30 JP JP1148684U patent/JPS60123120U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60123120U (ja) | 1985-08-20 |
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