JPS637149A - 軸流フアンモ−タ - Google Patents
軸流フアンモ−タInfo
- Publication number
- JPS637149A JPS637149A JP14912686A JP14912686A JPS637149A JP S637149 A JPS637149 A JP S637149A JP 14912686 A JP14912686 A JP 14912686A JP 14912686 A JP14912686 A JP 14912686A JP S637149 A JPS637149 A JP S637149A
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- JP
- Japan
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- bearing
- shaft
- rotor
- center
- permanent magnet
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Motor Or Generator Frames (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は軸流ファン電動機に係り、特に軸受の構造に
関する。
関する。
従来の軸流フチ/モータは軸承に複数の軸受全使用して
いるので、組立てに手間がかかり、上下軸受の同軸度等
の格別の注意全型し、また部品点数も増加して高価なも
のとなっていた。
いるので、組立てに手間がかかり、上下軸受の同軸度等
の格別の注意全型し、また部品点数も増加して高価なも
のとなっていた。
この発明は新規な軸承構造により上記欠点全克服し、安
価で自動組立に適する他流ファンモータの提供全目的と
する。
価で自動組立に適する他流ファンモータの提供全目的と
する。
以下、図面に従ってこの発明の詳細な説明する。第1図
はこの発明の実施例の断面図で、制御回路基板1全合成
樹脂制製の保止部材2aを介して装着した金属筒体2と
、この金属筒体2に駆動巻線3に巻装した固定子鉄芯4
全嵌着し、これら?樹脂製の枠体5と一体に形成した!
軸承部51に挿入する。この軸承部51ヒ上部が浅数個
の突条に分かれ外方に拡開できるようになっている。こ
のとき前記固定子鉄芯4は前記金属筒体2に設けた段部
21で位置決めされるようにする。つき゛に、くさび形
の押上体6全前記枠体5の軸承部51の内側に挿入する
。この押止体6により軸承部51は外方に拡がるのでm
I記金金属筒体2全固定きる。つづいて前記軸承部51
の底部に設けた弾性支承gls52に鋼球7?回動自在
に設置する。このときグリ°−スを前記軸承部51の底
部に少量つけておくとよい。それから軸受8に前記金属
筒体2の上部から嵌入し前記軸承部51の突条先端に位
置決めされるようにする。この軸受8の位置は後述する
回転子9の軸12の略重心位置にくるように設定する。
はこの発明の実施例の断面図で、制御回路基板1全合成
樹脂制製の保止部材2aを介して装着した金属筒体2と
、この金属筒体2に駆動巻線3に巻装した固定子鉄芯4
全嵌着し、これら?樹脂製の枠体5と一体に形成した!
軸承部51に挿入する。この軸承部51ヒ上部が浅数個
の突条に分かれ外方に拡開できるようになっている。こ
のとき前記固定子鉄芯4は前記金属筒体2に設けた段部
21で位置決めされるようにする。つき゛に、くさび形
の押上体6全前記枠体5の軸承部51の内側に挿入する
。この押止体6により軸承部51は外方に拡がるのでm
I記金金属筒体2全固定きる。つづいて前記軸承部51
の底部に設けた弾性支承gls52に鋼球7?回動自在
に設置する。このときグリ°−スを前記軸承部51の底
部に少量つけておくとよい。それから軸受8に前記金属
筒体2の上部から嵌入し前記軸承部51の突条先端に位
置決めされるようにする。この軸受8の位置は後述する
回転子9の軸12の略重心位置にくるように設定する。
次に前記金属筒体2の先端部全かしめて前記固定子鉄芯
4及び前記軸受8全固定する。
4及び前記軸受8全固定する。
9は回転子で羽根+0’l外周に装着し、内側には永久
磁石11全設け、中央に軸12全嵌着させである。この
回転子9の軸12全前記軸承部51の軸受8に挿入し、
さらに前記軸12の先端(軸端12a)が前記鋼球7に
当接するまで押し入れる。このとき軸の先端は鋼球にぶ
れなく嵌合するように凹所が設けられている。なお、前
記軸12に抜は止め?つけておくとよい。
磁石11全設け、中央に軸12全嵌着させである。この
回転子9の軸12全前記軸承部51の軸受8に挿入し、
さらに前記軸12の先端(軸端12a)が前記鋼球7に
当接するまで押し入れる。このとき軸の先端は鋼球にぶ
れなく嵌合するように凹所が設けられている。なお、前
記軸12に抜は止め?つけておくとよい。
なお、上記実施例では軸端12a全支承するのに鋼球音
用いたが、軸端12a′に球状にして第2図に示すよう
にフッ素系樹脂のように潤滑性のある樹脂で直接支承し
てもよい。
用いたが、軸端12a′に球状にして第2図に示すよう
にフッ素系樹脂のように潤滑性のある樹脂で直接支承し
てもよい。
ここで前記回転子9の重心位置の算出について説明する
。
。
第3図は回転子の重心を求める概念図で、Mlは羽根の
重量、M2は回転子本体の重量、M3は磁石の重量、M
4は軸の重量、Mは回転子全体の重量、LlはXY軸と
羽根の重心G1迄の距離、L2はXY軸と回転子本体の
重心G2迄の距離、L3はXY軸と磁石の重心G3迄の
距離、L4はXY軸と軸の重心G4迄の距離、LはXY
軸と回転子全体の重心G迄の距離2表わしている。いま
それぞれのモーメント全M+L1、M2L2、M3L3
、M4 L4としたとき、XY軸を全中心して釣り合い
全とると、これらと回転子全体のモーメン)MLとの間
に次式が成り立つ。
重量、M2は回転子本体の重量、M3は磁石の重量、M
4は軸の重量、Mは回転子全体の重量、LlはXY軸と
羽根の重心G1迄の距離、L2はXY軸と回転子本体の
重心G2迄の距離、L3はXY軸と磁石の重心G3迄の
距離、L4はXY軸と軸の重心G4迄の距離、LはXY
軸と回転子全体の重心G迄の距離2表わしている。いま
それぞれのモーメント全M+L1、M2L2、M3L3
、M4 L4としたとき、XY軸を全中心して釣り合い
全とると、これらと回転子全体のモーメン)MLとの間
に次式が成り立つ。
ML−=M+ L + +M2 L2+M3 L3+M
4 L4−−−−−(+)これから L=(MI L++M2L2+M3L3+M4L4 )
7M−−−(2)また、M=M I +M2+M3+M
4だからL= (MILl十M2L2+M3L3十M4
L4)/(M1+M2+M3+M4)したがって回転子
全体の重心Gの位置AはL−Bとなる。
4 L4−−−−−(+)これから L=(MI L++M2L2+M3L3+M4L4 )
7M−−−(2)また、M=M I +M2+M3+M
4だからL= (MILl十M2L2+M3L3十M4
L4)/(M1+M2+M3+M4)したがって回転子
全体の重心Gの位置AはL−Bとなる。
上記のように回転子の略重心G位置に軸受8に配するこ
とにより単一の前記軸受8のみでも前記回転子9は安定
回転することになり、かつ振動及び騒音の発生も特に生
じないのである。
とにより単一の前記軸受8のみでも前記回転子9は安定
回転することになり、かつ振動及び騒音の発生も特に生
じないのである。
この発明は上記のように構成したので、−方向から組立
できることになり、自動組立に適し、しかも軸受が一つ
でよいので安価な軸流ファンモータ全提供することがで
きる。
できることになり、自動組立に適し、しかも軸受が一つ
でよいので安価な軸流ファンモータ全提供することがで
きる。
第1図はこの発明の実施例を示す断面図、第2図は他の
実施例の要部断面図、第3図は重心の位置全算出する概
念図である。1は制御回路基板、2は金属筒体、21は
段部、3は駆動巻線、4は固定子鉄心、5は枠体、51
は軸承部、52け弾性支承部、6は押止体、7は鋼球、
8は軸受、9は永久磁石回転子、1oは羽根、11は永
久磁石、12は軸である。 (特許出願人 株式会社ニス、エム、シー第1図 第 2 図 第3 図
実施例の要部断面図、第3図は重心の位置全算出する概
念図である。1は制御回路基板、2は金属筒体、21は
段部、3は駆動巻線、4は固定子鉄心、5は枠体、51
は軸承部、52け弾性支承部、6は押止体、7は鋼球、
8は軸受、9は永久磁石回転子、1oは羽根、11は永
久磁石、12は軸である。 (特許出願人 株式会社ニス、エム、シー第1図 第 2 図 第3 図
Claims (1)
- 中央に軸を配すると共に外周に羽根を設けた永久磁石回
転子と、前記回転子の位置検出手段を有する制御回路基
板と、駆動巻線を巻装した固定子鉄心と、前記永久磁石
回転子を支承する軸受とを具備してなる軸流ファンモー
タにおいて、軸受を前記永久磁石回転子の略重心位置に
配すると共に、軸端を軸承部底部で支承したことを特徴
とする軸流ファンモータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14912686A JPS637149A (ja) | 1986-06-25 | 1986-06-25 | 軸流フアンモ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14912686A JPS637149A (ja) | 1986-06-25 | 1986-06-25 | 軸流フアンモ−タ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS637149A true JPS637149A (ja) | 1988-01-13 |
Family
ID=15468295
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14912686A Pending JPS637149A (ja) | 1986-06-25 | 1986-06-25 | 軸流フアンモ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS637149A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05199729A (ja) * | 1991-09-20 | 1993-08-06 | Seiko Epson Corp | ステッピングモータの軸受構造 |
| US6692152B2 (en) | 2000-11-17 | 2004-02-17 | Nidec Copal Corporation | Supporting structure for motor rotor |
| KR100642198B1 (ko) | 2005-11-07 | 2006-11-02 | 에이테크솔루션(주) | 스핀들모터의 샤프트와 스러스트플레이트를 코킹결합한코킹 결합체 및 그 제조 방법 |
| US20190207464A1 (en) * | 2017-12-28 | 2019-07-04 | Koito Manufacturing Co., Ltd. | Motor and lamp using the same |
-
1986
- 1986-06-25 JP JP14912686A patent/JPS637149A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05199729A (ja) * | 1991-09-20 | 1993-08-06 | Seiko Epson Corp | ステッピングモータの軸受構造 |
| US6692152B2 (en) | 2000-11-17 | 2004-02-17 | Nidec Copal Corporation | Supporting structure for motor rotor |
| KR100642198B1 (ko) | 2005-11-07 | 2006-11-02 | 에이테크솔루션(주) | 스핀들모터의 샤프트와 스러스트플레이트를 코킹결합한코킹 결합체 및 그 제조 방법 |
| US20190207464A1 (en) * | 2017-12-28 | 2019-07-04 | Koito Manufacturing Co., Ltd. | Motor and lamp using the same |
| US11011953B2 (en) * | 2017-12-28 | 2021-05-18 | Koito Manufacturing Co., Ltd. | Motor and lamp using the same |
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