JPS6371657A - 絶対回転速度計 - Google Patents
絶対回転速度計Info
- Publication number
- JPS6371657A JPS6371657A JP21581686A JP21581686A JPS6371657A JP S6371657 A JPS6371657 A JP S6371657A JP 21581686 A JP21581686 A JP 21581686A JP 21581686 A JP21581686 A JP 21581686A JP S6371657 A JPS6371657 A JP S6371657A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
この発明は1人工衛星、宇宙基地などの回転部の回転速
度や回転角を測定するための製産に関する。
度や回転角を測定するための製産に関する。
(従来の技術)
物体の持つ不規則なむら(第41図参照)を光学的に検
出して、その移動速度を測定する方法には、相関法と格
子法とがある。これらの方法に、■非接@状態で速度を
噴出できる。■測定対象りむらを検出するって対象に噴
出用信号などP加工する必要がないなどの長所を生かし
て、」仮、製紙などのライン速度の測定、気体や液体の
粒子流の速度測定、自動車走行速度の測定、土石流の速
度、コj定などに用いられている。
出して、その移動速度を測定する方法には、相関法と格
子法とがある。これらの方法に、■非接@状態で速度を
噴出できる。■測定対象りむらを検出するって対象に噴
出用信号などP加工する必要がないなどの長所を生かし
て、」仮、製紙などのライン速度の測定、気体や液体の
粒子流の速度測定、自動車走行速度の測定、土石流の速
度、コj定などに用いられている。
第5図は#i関@’E−用いた鋼板の速度測定突萱の一
例の概略図である。1は鋼板で、速度Vで紙面右方に動
いている。鋼板81の表面には、第4図に示したような
光学的なむらがあり、これを異なる2点A、Bで観測す
る。観測点A、 BK:rj:それぞれ光源82ae8
2b4yンズ83 a 嘗83 b @光検出器84a
、84bが設置されている。B点に1置かれた光検出器
84bに、光検出器84&の信号85aニリも、鋼板8
1がAからBに到達する時間τだけ遅れて、85mとよ
く似た信号85bfr−出力する。これら2つの信号2
相関器86に入カレ、信号85aと信号85b:/)相
互相関関係から鋼1stがAからBK到達する時間τ2
求め。
例の概略図である。1は鋼板で、速度Vで紙面右方に動
いている。鋼板81の表面には、第4図に示したような
光学的なむらがあり、これを異なる2点A、Bで観測す
る。観測点A、 BK:rj:それぞれ光源82ae8
2b4yンズ83 a 嘗83 b @光検出器84a
、84bが設置されている。B点に1置かれた光検出器
84bに、光検出器84&の信号85aニリも、鋼板8
1がAからBに到達する時間τだけ遅れて、85mとよ
く似た信号85bfr−出力する。これら2つの信号2
相関器86に入カレ、信号85aと信号85b:/)相
互相関関係から鋼1stがAからBK到達する時間τ2
求め。
速度Vを知る。
ま次第6図は、格子法による自動車走行速度測定スIの
内部断面図〇−例である。光源91を出た元は、レンズ
2を通って、被測定面である@面93に照射される。窮
4図に示したよりなむらを持った路面93の渫はレンズ
4により、空間フィルタ 95 (可7図参照)の上に
結像される。空間フィルタの後VCは光検出器96がお
かれており。
内部断面図〇−例である。光源91を出た元は、レンズ
2を通って、被測定面である@面93に照射される。窮
4図に示したよりなむらを持った路面93の渫はレンズ
4により、空間フィルタ 95 (可7図参照)の上に
結像される。空間フィルタの後VCは光検出器96がお
かれており。
空間フィルタ¥:透過した光量を検出する。ス量e載せ
た自動車が走行し、路ff1t93が空間フィルタの格
子と垂直な方向に相対向に移動すると、光検出器vcは
明滅する光が入射する。この明滅する光による光i′を
流の変fヒの同波数fセ路面930移動速度Vに比例し
1次のように書ける。
た自動車が走行し、路ff1t93が空間フィルタの格
子と垂直な方向に相対向に移動すると、光検出器vcは
明滅する光が入射する。この明滅する光による光i′を
流の変fヒの同波数fセ路面930移動速度Vに比例し
1次のように書ける。
mk−v
ここで、には空間フィルタ95の格子ピッチ98と光学
系の倍率から決まる定数である。従って。
系の倍率から決まる定数である。従って。
入射光の明滅の8/R数fを中心間波数推定畏電97で
推定すれば、自動車の走行速度Vを測定できる。
推定すれば、自動車の走行速度Vを測定できる。
以上に述べたように、相関法と格子法でに、物本の持つ
不規則なむらを光学的に検出してその移動速度2到定で
きるが、被11]定面を照射する光が必要であり、スリ
定装置は必ず光源をitでいる。
不規則なむらを光学的に検出してその移動速度2到定で
きるが、被11]定面を照射する光が必要であり、スリ
定装置は必ず光源をitでいる。
一方、一枚に回転中心から一定距離隔てた点の移動速度
を噴出し、中心からの距離から回転角速度を知ることが
できる。また、角速度を積分すれば1回転角を知ること
もできる。第8図(a) 、 (b)に相関法や格子法
による速度計を用いた回転速度計の例を示す。第8図(
a)では固定された速!計110により回転円板120
の外周面2.第8図(b)では回転する速度計140に
より固定壁′fJ150を観潰11シ、演算回路130
で次のような演算をすることにより回転速度計を(構成
している。
を噴出し、中心からの距離から回転角速度を知ることが
できる。また、角速度を積分すれば1回転角を知ること
もできる。第8図(a) 、 (b)に相関法や格子法
による速度計を用いた回転速度計の例を示す。第8図(
a)では固定された速!計110により回転円板120
の外周面2.第8図(b)では回転する速度計140に
より固定壁′fJ150を観潰11シ、演算回路130
で次のような演算をすることにより回転速度計を(構成
している。
ω閤v/(2πr)
この様な、相関法や格子法による速度計を利用した回転
速度計を構成するときにも光源が必要であり、これ2宇
宙空間で人工衛星や宇宙基地などの回転部の回転速度計
として使用する場合には。
速度計を構成するときにも光源が必要であり、これ2宇
宙空間で人工衛星や宇宙基地などの回転部の回転速度計
として使用する場合には。
光源の寿命が間隠とな9イ3頓性が問われることになる
。また、宇宙ではエネルギー2大切にする必要があり、
光源に消費されるエネルギーも節約することが1ましい
。
。また、宇宙ではエネルギー2大切にする必要があり、
光源に消費されるエネルギーも節約することが1ましい
。
また、第5.6図の様な速度計および、嬉8図の様な回
転速度計では、測定装置と噴出面の相対速度および相対
回転速度を・測定しており、絶対速度、絶対回転速度を
求めるごとくできない。
転速度計では、測定装置と噴出面の相対速度および相対
回転速度を・測定しており、絶対速度、絶対回転速度を
求めるごとくできない。
(発明が解決しようとする間嘔点)
相関法、格子法による回転速度計には光源が必要でおり
、これを宇宙空間で使用する場合には。
、これを宇宙空間で使用する場合には。
光源の寿命が問題となり信頼性が問われる。また。
宇宙でくエネルギーを大切にする必要があり、光源に消
費されるエネルギーも節約することが望ましい。そこで
、装置側に光源を必要としない、相関法%格子法による
宇宙用回転速度計を提供することを目的とする。また、
簡略な構成で、絶対回転速度を求めることができる絶対
回転速ヴ計を提供する。
費されるエネルギーも節約することが望ましい。そこで
、装置側に光源を必要としない、相関法%格子法による
宇宙用回転速度計を提供することを目的とする。また、
簡略な構成で、絶対回転速度を求めることができる絶対
回転速ヴ計を提供する。
(問題点を解決するための手段)
宇宙空間にあって一方向あるいはいくつかの方向に回転
できる回転体に固定された光検出器により、宇宙空間に
不規則に散在する星その他の物体が発する光点群2不規
則なむらとして噴出し、この清報をもとに回転体の回転
速度を測定する。
できる回転体に固定された光検出器により、宇宙空間に
不規則に散在する星その他の物体が発する光点群2不規
則なむらとして噴出し、この清報をもとに回転体の回転
速度を測定する。
(作用)
こV発明框、被測定物の持つ不規則なむらを元学的に検
出してそQ移動速度を測定する相関法や格子法の従来技
術における光源と被測定物とを。
出してそQ移動速度を測定する相関法や格子法の従来技
術における光源と被測定物とを。
宇宙空間にある星などの不1則な光薇群V装置き換れた
ものであり、測定裏耽にrziiを必要としないe、ま
た、!*出する対朶が恒星で絶対位置3持つため絶対回
転速度を測定できる。
ものであり、測定裏耽にrziiを必要としないe、ま
た、!*出する対朶が恒星で絶対位置3持つため絶対回
転速度を測定できる。
(実施列)
以下に本発明り実施例を図2用いることにより説明する
。
。
第1図に本発明の第1の実施例2示す。
10μ、宇宙空間ifcあって回転中心20を中心とし
て矢印の方向に回転できる回転体である。この回転体に
格子法による速度計30のレンズ31゜空間フィルタ3
2.光検出器33が設置されている。
て矢印の方向に回転できる回転体である。この回転体に
格子法による速度計30のレンズ31゜空間フィルタ3
2.光検出器33が設置されている。
光源框なく、宇宙空間に不規則に散在する星その他の元
機群40の憬が、レンズ31Vcよって空間フィルタ3
2の上に桔1象される。回転体10が回転すると1元検
出器33に入射する光量は1回転速度に比例し次局反数
fで増減を繰り返し、その周反数fと中心周波数推定装
置34で求め、速度計30と1回転中心20との距離r
などを用いて必要な演算を行なえば回転角速度ωがわか
る。
機群40の憬が、レンズ31Vcよって空間フィルタ3
2の上に桔1象される。回転体10が回転すると1元検
出器33に入射する光量は1回転速度に比例し次局反数
fで増減を繰り返し、その周反数fと中心周波数推定装
置34で求め、速度計30と1回転中心20との距離r
などを用いて必要な演算を行なえば回転角速度ωがわか
る。
第2図は本発明の第2の実施例を示す。
これは第1の実施例と同様の回転中心20を中心として
回転する回転体10に、相関法による速度計50を設置
して回転速度を測定するものである。ここでも光源は必
要なく、星その他の光点群40を2組のレンズ51as
51bと光検出器で521.52bで観ff1lj f
6゜第3図は本発明の第3の実施例を示す。
回転する回転体10に、相関法による速度計50を設置
して回転速度を測定するものである。ここでも光源は必
要なく、星その他の光点群40を2組のレンズ51as
51bと光検出器で521.52bで観ff1lj f
6゜第3図は本発明の第3の実施例を示す。
宇宙空間には太陽のように他の星に比べて非常に強い明
るさを持つ星60が存在することがある。
るさを持つ星60が存在することがある。
この場合、第1および耳2の実施例に示したように他の
星と同様に明るい星も観測しようとすると光検出器から
の出力に飽和が起こジ、暫くの開信号が発生されないこ
とが考えられる。この様な場合に第3図に示しtように
、f、遮断機70yfi−明るい星60の側に設け、回
転体10vcは、背中合わせに2つの速度計を設置して
、明るい星60からの光が光検出器に入射しないところ
で信号を噴出するようにスイッチングを行なえば良い。
星と同様に明るい星も観測しようとすると光検出器から
の出力に飽和が起こジ、暫くの開信号が発生されないこ
とが考えられる。この様な場合に第3図に示しtように
、f、遮断機70yfi−明るい星60の側に設け、回
転体10vcは、背中合わせに2つの速度計を設置して
、明るい星60からの光が光検出器に入射しないところ
で信号を噴出するようにスイッチングを行なえば良い。
@I−第30実施例のいずれの場合も1回転速度を積分
すれば回転角を知ることができる。
すれば回転角を知ることができる。
以上のような方法で、光源を必要としない相関法や格子
法による速度計を応用した回転速度計を実現できる。
法による速度計を応用した回転速度計を実現できる。
本発明によれば、被測定物の持つ不規則なむらを光学的
に検出してその移動速度を測定する。相関法や格子法に
よる速度計3応用した回転速度計を光源なしで実現でき
るので、装置の省力化、小形fヒ、高信頼性化、長寿命
化が図れる。
に検出してその移動速度を測定する。相関法や格子法に
よる速度計3応用した回転速度計を光源なしで実現でき
るので、装置の省力化、小形fヒ、高信頼性化、長寿命
化が図れる。
また、e対位置分持つ恒星を測定しているため。
虜に絶対回転速変分測定できる。
窮IA乃至第311U、本発明を示す概略図、第4図乃
至耳8図は従来列を示す図である。 10・・・回転体、20・・・回転中心、30・・・格
子法による速度計、31e3LAeB・・・レンズ、3
2゜32A、B・・・空間フィルタ、33*32A*B
・・・光検出器、34・・・中心周波数噴出器、40・
・・光点群(星)、50・・・相関法による速度計%
51a。 b・・・レンズ、52a、b・・・光検出器、53・・
・相関器、60・・・明るい星(太陽)%70・・・光
遮断板。 80・・・相関法による速度計、81・・・鋼板s 8
2 a sb ・z源、83a*b””レンズ、84a
lb・・・光検出器、f35a、b−信号、86 ・・
・相関器、90・・・格子法による速度計、91・・・
光源、92・・・レンズ、93・・・路面、94・・・
レンズ、95・・・空間フィルタ、96・・・光検出器
、9フ・・・中心周波数噴出器。 98・・・格子ピッチ、110・・・内定された速度計
。 120・・・回転円板、130・・・演算回v!!、1
4G・・・回転する速度計、150・・・固定壁面。 代理人 弁理士 則 近 憲 右 同 竹 花 喜久男 第 1 図 Qo 0 0、r〜−40 第 3 図 第 4 図 第 5 図 第7図 (b) 第 8 図
至耳8図は従来列を示す図である。 10・・・回転体、20・・・回転中心、30・・・格
子法による速度計、31e3LAeB・・・レンズ、3
2゜32A、B・・・空間フィルタ、33*32A*B
・・・光検出器、34・・・中心周波数噴出器、40・
・・光点群(星)、50・・・相関法による速度計%
51a。 b・・・レンズ、52a、b・・・光検出器、53・・
・相関器、60・・・明るい星(太陽)%70・・・光
遮断板。 80・・・相関法による速度計、81・・・鋼板s 8
2 a sb ・z源、83a*b””レンズ、84a
lb・・・光検出器、f35a、b−信号、86 ・・
・相関器、90・・・格子法による速度計、91・・・
光源、92・・・レンズ、93・・・路面、94・・・
レンズ、95・・・空間フィルタ、96・・・光検出器
、9フ・・・中心周波数噴出器。 98・・・格子ピッチ、110・・・内定された速度計
。 120・・・回転円板、130・・・演算回v!!、1
4G・・・回転する速度計、150・・・固定壁面。 代理人 弁理士 則 近 憲 右 同 竹 花 喜久男 第 1 図 Qo 0 0、r〜−40 第 3 図 第 4 図 第 5 図 第7図 (b) 第 8 図
Claims (4)
- (1)物体の持つ不規則なむらを光学的に検出してその
移動速度を測定する装置において、宇宙空間にあつて一
方向あるいは幾つかの方向に回転できる回転体に固定さ
れた光検出器により、宇宙空間に不規則に散在する星そ
の他の物体が発する光点群を不規則なむらとして検出し
、この情報をもとに前記回転体の一方向あるいは幾つか
の方向の回転速度を測定することを特徴とする絶対回転
速度計。 - (2)宇宙空間に不規則に散在する星その他の物体が発
する光点群を不規則なむらとして噴出する手段が、相関
法であることを特徴とする前記特許請求の範囲第1項記
載の絶対回転速度計。 - (3)宇宙空間に不規則に散在する星その他の物体が発
する光点群を不規則なむらとして噴出する手段が、格子
法であることを特徴とする前記特許請求の範囲第1項記
載の絶対回転速度計。 - (4)積分器を備えており、回転速度を積分することに
より、回転角も検出することができることを特徴とする
前記特許請求の範囲第1項乃至第3項記載の絶対回転速
度計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21581686A JPS6371657A (ja) | 1986-09-16 | 1986-09-16 | 絶対回転速度計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21581686A JPS6371657A (ja) | 1986-09-16 | 1986-09-16 | 絶対回転速度計 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6371657A true JPS6371657A (ja) | 1988-04-01 |
Family
ID=16678729
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21581686A Pending JPS6371657A (ja) | 1986-09-16 | 1986-09-16 | 絶対回転速度計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6371657A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010271257A (ja) * | 2009-05-25 | 2010-12-02 | Mekkusu:Kk | 速度検出方法およびその装置 |
-
1986
- 1986-09-16 JP JP21581686A patent/JPS6371657A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010271257A (ja) * | 2009-05-25 | 2010-12-02 | Mekkusu:Kk | 速度検出方法およびその装置 |
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