JPS637185A - 無整流子電動機 - Google Patents
無整流子電動機Info
- Publication number
- JPS637185A JPS637185A JP61150431A JP15043186A JPS637185A JP S637185 A JPS637185 A JP S637185A JP 61150431 A JP61150431 A JP 61150431A JP 15043186 A JP15043186 A JP 15043186A JP S637185 A JPS637185 A JP S637185A
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- Japan
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- inverter
- rotor
- phase control
- inverters
- commutation
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- Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
電動渫を、直流電力を交流電力に変換する第1.第2の
逆変換器の少なくとも1つにより運転可能にしたもので
あって例えば2乗トルク負荷に用いられる二重化した無
整流子NvJ機の改良に関する。
技術として、広く知られた方式であるが、人容組機の同
期電動機の場合、固定子巻線を3組2巻線の構成とし、
6パルスの変換器を21ff1それぞれの巻線に接続し
、相互に30’の位相差を有して運転する12パルス方
式がある。この12パルス方式は容量の拡大だけでなく
、トルクリップルの低減、電源高調波の低減などの多く
の長所を有している。特に高信頼性が要求される機器の
場合、この12パルス方式の変換器と固定子巻線が2組
あるという特長を生かし、片方の変換器と片方の固定子
巻線のみで運転を行なう二重化した無整流子電動機1機
を構成することができる。第3図は二重化した無!!流
子電vJRの主回銘構成を示すもので、1は整流器トラ
ンス、2A、2Bは入出力rIrJ閏器、3A、3Bは
位相制御整流器、4A、4Bは直流リアクトル、5A、
5Bは複数のサイリスタ等の制御整流素子からなる逆変
換器、6は同期電動機である。この同期電動機6は固定
子巻線として3組2巻線を有し、それぞれの巻線に対し
全く同じ変換器が接続される。便宜上これをA、Bと呼
ぶことにする。もし、この無整流子電動機が運転中、何
らかの理由でA側の変換器に故障が生じたとする。通常
の無整流子電動機では運転を中止し、その後でなければ
故障の!!理、復旧ができない。これに対し第3図の無
整流子電動機ではA測度換器の入出力開閉器2Aを開く
ことにより故障した部分を絶縁し、B側の変換器のみで
運転をIua:することができる。またA側は同期電動
機6や整流器トランス1から絶縁されているため゛、故
障を修理して再び運転を行なうこともできる。
回路構成を示すものであり、以下第3図と異る点を説明
し、第3図と同一部分には同一符号を付し、その説明を
省略する。第4図において、7A、7Bは前記逆変換器
5のサイリスタの転流余裕角γの設定回路、8A、8B
は前記逆変換器5のサイリスタが転流する際の転流型な
り角Uを演算する演算回路、9A、9Bは前記逆変換器
5のサイリスタの転流進み角βを演算する演算回路、1
0A、10B、は前記同期電動機6の端子電圧より同期
電動機6のロータポジションを検出する電気式位置検出
器、11A、11Bは前記演舞回路9A、9Bからの転
流進み角βおよび前記電気的位置検出ff1OA、10
13からのロータポジション信号θ「を加算した信号に
より前記逆変換器5のサイリスタ点弧制御を行なう位相
制御回路(β制御回路)である。以上の回路構成により
逆変換器5A、5Bの位相制御を行なう。
がそれぞれ独立した逆変換器5A。
の逆変換器例えば5Aが故障した場合、他方の逆変換器
5Bのみで運転を行なえることから二重化する場合に有
利な方式といえる。
別々にロータポジションθrを検出することは常に同じ
ロータポジション信号θrで位相制御ができるとは限ら
ず、同期型0懇9の負荷が急変したり、急加減速を行な
ったりする様な過渡状態において転流余裕角γがA側の
逆変換器5AとB側の逆変換器5Bとで同一に保てない
という問題が有った。転流余裕角γが不足した場合、逆
変換器5A、5Bのサイリスタが転流失敗し、運転継続
が不能となる。
の逆変換器とB側の逆変換器とが同一転流余裕角γで運
転できる無整流子電動機を提供することを目的とする。
数の交流電力に変換する複数の1lIIJ′n整流素子
からなる第1.第2の逆変換器と、一つの回転子および
第1.第2の固定子巻線を有し、この固定子巻線の少な
くとも一つに前記逆変換器からの交流電力をそれぞれ印
加することにより前記回転子が駆動する同期型vJII
Iと、前記第1.第2の逆変換器の制御整流素子の位相
をそれぞれ制御する第1.第2の位相制御回路と、前記
同期電動の磁極と前記回転子との相対位置を検出しこの
位置検出信号をそれぞれ前記第1.第2の位相制御回路
に入力する第1.第2の位置検出器と、前記第1.第2
の逆変換器の制御整流水子の位相をそれぞれ制御する第
1.第2の位相制御回路と、この第1.第2の位相制御
回路にその演算値をそれぞれ入力する転流進み角演算回
路と、前記第1゜第2の位置検出器の出力側と前記第1
.第2の転流進み角演算回路の少なくとも一方の出力側
との間に設けられ、前記逆変換器のうちいずれか一方が
故障したとき、この故障した側の逆変換器を停止させた
状態で、健全な側の逆変換器側に接続された前記位置検
出器からの位置検出信号を前記健全な側の逆変換器に対
応する位相制御回路の入力側に入力する切替器とから構
成したものである。
ョン信号を第1.第2位置検出器により21#1の逆変
換器の出力電圧すなわち2巻線に加わる端子電圧のいず
れか一方を検出して、これを位相制御回路の出力側に印
加するようにしたことから、転流余裕角γが、どの様な
運転条件においても同一に保つことができる。
。はじめに第1図により一実施例を説明する。1は整流
器トランス、2A、2Bは位相制御回路3A、3Bの人
出側に接続される開閉器、4A、4Bは前記位相制御整
流器3A、3Bの出力側に設けられ直流電流を平滑化す
る直流リアクトル、5A、5Bは複数のサイリスタから
なり直流電力を可変周波数の交流電力に変換する逆変換
器、6は3相2巻線構成の同期電動機、7A。
フ時間等できまる転流余裕角γの設定回路、8A、8B
は前記逆変換器5A、5Bのサイリスタが転流する際の
重なり角Uを演算する演算回路、9A、9゛Bは前記逆
変換器5A、5Bのサイリスタの転流進み角βを演算す
る演算回路、10A。
6のロータポジション信号θrを検出する電気式位置検
出器、11A、11Bは前記β演算回路9A、9Bから
の転流進み角βおよび前記位置検出器10A、10Bか
らのロータポジション信号θ「を加算して前記逆変換器
5A、5Bのサイリスタの点弧制御を行なう位相制御回
路(β制御回路) 、12A、12Bはロータポジショ
ン切替器である。前記設定口17A、演算回路8Aおよ
び9Aによって第1の転流進み角演算回路を構成し、ま
た設定回路7B、演算回路8Bおよび9Bによって第2
の転流進み角演界回路を構成している。
出器10Aまたは10Bによりロータポジション信号θ
「を検出している。通常の逆変換器5Δ、5Bが12パ
ルスの運転においては、前記2つの電気式位置検出器1
0A、10Bのうち、いずれか−方例えば10Aのみを
用いてロータの位置検出を行なう。たとえばA測道変換
器5A。
の位置検出を行ない、このロータポジション信号θrA
1θ「Bをもとに逆変換器5Aの位相制御を行なう。但
しA測道変換器5AとB側進変換器5Bとは通常−定の
位相差(普通30°)を有して運転されているため、2
つのロータポジション信号θrA、θ「Bも所定の位相
差を有したものが得られる様栴成した位置検出器10A
、10Bが必要である。
Aを開放したとする。この場合、B側の逆変換器5Bの
出力電圧すなわち同期電動別6の@線に加わる端子電圧
を用いて電気式位置検出器10Bにより位置検出を行な
い、この検出されたロータポジション信号θrへ、θr
Bをもとに逆変換器5Bの位置制御がひきつづき可能な
ように、ロータポジション切替器12Bを位置検出器1
0B側に切替える。B側の逆変換器5Bに事故が発生し
、A側の逆変換器5Aのみで運転を続ける場合は、この
逆でロータポジション切替器12Aを位置検出器10A
側に切替える。
り所定値に設定される。−方、前記転流重り角Uの演算
回路8A、8Bからの演算値は常に一定ではなく、逆変
換器5A、5Bの運転状態で変動する。従って、転流進
み角Bの演算回路9A。
する。
0A、10Bからのロータポジション信号θrA、θ「
8が加わるようになっている。このようなことから12
パルス運転を行なっている同期型11J116の11.
F2(7)逆変e器5A、5B(7)転流余裕角γが同
一に保たれ安定な運転を行なうことができる。以上の動
作は、逆変換器5A、5Bがいずれも正常に運転されて
いる状態である。
故を起こした場合には、他方の変換器5Bのみで運転を
継続でき、高い信頼性が得られる。
。ここでは第1図と異る部分のみを説明し、第1図と同
一部分には同一符号を付してその説明を省略する。A側
の逆変換器5Aの位相制御に用いるロータポジション信
号θrAはA側の電気式位置検出器10Aのみから取り
、B側の逆変換器5Bの位相制御に用いるロータポジシ
ョン信号θreはロータポジション切替器12Bにより
切替える。通常の12パルス運転をする場合はA側の電
気式位置検出器10Aを用い、A側の逆変換器5Aに事
故が発生した場合に限り、B側の電気式位置検出器10
Bを用いてB側進変換器5Bの位相制御を行なう。この
場合、第1図の構成に比して簡単な構成で同一の効果を
得ることができる。
流電力に変換する複数の制御l整流素子からなる第1.
第2の逆変換器と、一つの回転子および第1.第2の固
定子巻線を有し、この固定子巻線の少なくとも一つに前
記逆変換器からの交流電力をそれぞれ印加することによ
り前記回転子が駆動する同期電動機と、前記第1.第2
の逆変換器の制御整流素子の位相をそれぞれ制御する第
1、第2の位相制御回路と、前記同期電動の磁極と前記
回転子との相対位置を検出しこの位置検出信号をそれぞ
れ前記第1.第2の位相制御回路に入力する第1.第2
の位置検出器と、前記第1゜第2の逆変換器の制御整流
素子の位相をそれぞれ制御する第1.第2の位相制御回
路と。この第1゜第2の位相制御回路にその演算値をそ
れぞれ入力する転流進み角演算回路と、前記第1.第2
の位置検出器の出力側と前記第1.第2の転流進み角演
算回路の少なくとも一方の出力側との間に設けられ、前
記逆変換器のうちいずれか一方が故障したとき、この故
障した側の逆変換器を停止させた状態で、健全な側の逆
変換器側に接続された前記位置検出器からの位置検出信
号を前記健全な側の逆変換器に対応する位相制御回路の
入力側に入力する切替器とから構成したものである。こ
のため、2組の逆変換器の制御整流素子の同一の転流余
裕角を保つことにより、安定な運転が可能となり、かつ
−方の逆変換器に事故が発生した場合にも、他方の逆変
換器のみで運転を継続することが可能な高い信頼性を有
する二重化した無整流子Ti all F3を提供する
ことができる。
回路図、第2図は本発明による無整流子電動機の他の実
施例を示す回路図、第3図は二重化した無整流子電vJ
機の主回路図、第4図は従来の無整流子電動機の一例を
示す回路図である。 5A、5B・・・逆変換器、7A、7B・・・転流余裕
角γの設定回路、8A、8B・・・転流重り角Uの演算
回路、9A、9B・・・転流進み角Bの演算回路、1、
OA、10B・・・電気式位置検出器、11A。 11B・・・位相制御回路(β制御回路) 、12A。 12B・・・ロータポジション切替器 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 B 第3図 第4図
Claims (1)
- 直流電力を可変周波数の交流電力に変換する複数の制御
整流素子からなる第1,第2の逆変換器と、一つの回転
子および第1,第2の固定子巻線を有し、この固定子巻
線の少なくとも一つに前記逆変換器からの交流電力をそ
れぞれ印加することにより前記回転子が駆動する同期電
動機と、前記第1,第2の逆変換器の制御整流素子の位
相をそれぞれ制御する第1,第2の位相制御回路と、前
記同期電動の磁極と前記回転子との相対位置を検出しこ
の位置検出信号をそれぞれ前記第1,第2の位相制御回
路に入力する第1,第2の位置検出器と、前記第1,第
2の逆変換器の制御整流素子の位相をそれぞれ制御する
第1,第2の位相制御回路と、この第1,第2の位相制
御回路にその演算値をそれぞれ入力する転流進み角演算
回路と、前記第1,第2の位置検出器の出力側と前記第
1、第2の転流進み角演算回路の少なくとも一方の出力
側との間に設けられ、前記逆変換器のうちいずれか一方
が故障したとき、この故障した側の逆変換器を停止させ
た状態で、健全な側の逆変換器側に接続された前記位置
検出器からの位置検出信号を前記健全な側の逆変換器に
対応する位相制御回路の入力側に入力する切替器とから
なる無整流子電動機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61150431A JPH0695838B2 (ja) | 1986-06-26 | 1986-06-26 | 無整流子電動機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61150431A JPH0695838B2 (ja) | 1986-06-26 | 1986-06-26 | 無整流子電動機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS637185A true JPS637185A (ja) | 1988-01-13 |
| JPH0695838B2 JPH0695838B2 (ja) | 1994-11-24 |
Family
ID=15496776
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61150431A Expired - Lifetime JPH0695838B2 (ja) | 1986-06-26 | 1986-06-26 | 無整流子電動機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0695838B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4879886A (en) * | 1987-05-01 | 1989-11-14 | Gunze Limited | Circular knitting machine |
-
1986
- 1986-06-26 JP JP61150431A patent/JPH0695838B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4879886A (en) * | 1987-05-01 | 1989-11-14 | Gunze Limited | Circular knitting machine |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0695838B2 (ja) | 1994-11-24 |
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Legal Events
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