JPS6371990A - デイスクカ−トリツジ - Google Patents
デイスクカ−トリツジInfo
- Publication number
- JPS6371990A JPS6371990A JP25558686A JP25558686A JPS6371990A JP S6371990 A JPS6371990 A JP S6371990A JP 25558686 A JP25558686 A JP 25558686A JP 25558686 A JP25558686 A JP 25558686A JP S6371990 A JPS6371990 A JP S6371990A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shutter
- spring
- cartridge
- cartridge case
- case
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
磁気ディスクや光ディスクなどのディスク状記本発明は
、ディスクカートリッジに係り、特にカートリッジケー
スに設けられたヘッド挿入孔を開閉するシャッタ機構に
関する。
、ディスクカートリッジに係り、特にカートリッジケー
スに設けられたヘッド挿入孔を開閉するシャッタ機構に
関する。
磁気ディスクや光ディスクなどのディスク状記録媒体は
、取扱いの筒便さ、塵芥からの保護などの点から、ディ
スクカートリッジに収納されたまま記録再生装置に装着
して所望情報の記録、再生ができるようにしている。こ
のために、ディスクカートリッジの本体をなすカートリ
ッジケースには、それが記録再生装置に装着されたとき
にヘッドがディスク状記録媒体に当接できるように、ヘ
ッド挿入孔が設けられている。しかしながら、このよう
にヘッド挿入孔を設けると、ディスクカートリッジの不
使用時、このヘッド挿入孔を通してカートリッジケース
内に塵芥が侵入してディスク状記録媒体の記録面に付着
したり、あるいは、ディスクカートリッジの取扱い時な
どに、ヘッド挿入孔を通して指などがディスク記録媒体
の記録面に触れ、記録面に塵芥をつけたり傷をつけたり
して、良好な記録再生ができなくなる。このために、通
常、ディスクカートリッジには、不使用時ヘッド挿入孔
を閉じるシャッタが設けられている。
、取扱いの筒便さ、塵芥からの保護などの点から、ディ
スクカートリッジに収納されたまま記録再生装置に装着
して所望情報の記録、再生ができるようにしている。こ
のために、ディスクカートリッジの本体をなすカートリ
ッジケースには、それが記録再生装置に装着されたとき
にヘッドがディスク状記録媒体に当接できるように、ヘ
ッド挿入孔が設けられている。しかしながら、このよう
にヘッド挿入孔を設けると、ディスクカートリッジの不
使用時、このヘッド挿入孔を通してカートリッジケース
内に塵芥が侵入してディスク状記録媒体の記録面に付着
したり、あるいは、ディスクカートリッジの取扱い時な
どに、ヘッド挿入孔を通して指などがディスク記録媒体
の記録面に触れ、記録面に塵芥をつけたり傷をつけたり
して、良好な記録再生ができなくなる。このために、通
常、ディスクカートリッジには、不使用時ヘッド挿入孔
を閉じるシャッタが設けられている。
第9図はかかるディスクカートリッジの一従来例(たと
えば、実開昭57−38388号公報)を示す平面図で
あって、同図(a)は表面側、同図(b)は裏面側を示
し、■はカートリッジケース、2は上ケース、3は下ケ
ース、4はディスク状記録媒体、5A、5Bはスピンド
ル孔、6A、6Bはヘッド挿入孔、7はシャッタ、7A
、7Bはシャッタ面、8A、8Bは開口、25はコイル
バネである。
えば、実開昭57−38388号公報)を示す平面図で
あって、同図(a)は表面側、同図(b)は裏面側を示
し、■はカートリッジケース、2は上ケース、3は下ケ
ース、4はディスク状記録媒体、5A、5Bはスピンド
ル孔、6A、6Bはヘッド挿入孔、7はシャッタ、7A
、7Bはシャッタ面、8A、8Bは開口、25はコイル
バネである。
同図において、カートリッジケース1は上ケース2と下
ケース3とが一体化されており、その内部に両面使用可
能なディスク状記録媒体4が収納されている。これら上
ケース2)下ケース3のほぼ中央には、夫々同一直径の
スピンドル孔5が同軸に設けられ、また、上ケース2)
下ケース3のスピンドル孔5に対して先方側(図の上方
側)に、ディスク状記録媒体4の半径方向の記録領域全
体を横切るように、かつ互いに重なるように、同一形状
のヘッド挿入孔6A、6Bが設けられている。
ケース3とが一体化されており、その内部に両面使用可
能なディスク状記録媒体4が収納されている。これら上
ケース2)下ケース3のほぼ中央には、夫々同一直径の
スピンドル孔5が同軸に設けられ、また、上ケース2)
下ケース3のスピンドル孔5に対して先方側(図の上方
側)に、ディスク状記録媒体4の半径方向の記録領域全
体を横切るように、かつ互いに重なるように、同一形状
のヘッド挿入孔6A、6Bが設けられている。
かかるカートリッジケース1に、さらに、コ字状のシャ
ッタ7がこのカートリッジケースを挟むように取りつけ
られている。このシャツタフの上ケース2側のシャッタ
面7Aには(第12図(a))、その中心よりも図面上
右側に片寄って開口8Aが設けられ、シャッタ7の下ケ
ース3側のシャッタ面7Bには(第12図(b))、そ
の中心よりも図面上左側に片寄って開口8Bが設けられ
ている。これら開口8A、8Bはシャッタ7上に互いに
重なるように位置づけられており、ヘッド挿入孔6A。
ッタ7がこのカートリッジケースを挟むように取りつけ
られている。このシャツタフの上ケース2側のシャッタ
面7Aには(第12図(a))、その中心よりも図面上
右側に片寄って開口8Aが設けられ、シャッタ7の下ケ
ース3側のシャッタ面7Bには(第12図(b))、そ
の中心よりも図面上左側に片寄って開口8Bが設けられ
ている。これら開口8A、8Bはシャッタ7上に互いに
重なるように位置づけられており、ヘッド挿入孔6A。
6Bとほぼ同じ形をしていてヘッド挿入孔6A。
6Bよりも若干太き目に形成されている。
このシャッタ7はカートリッジケース1に対して矢印A
方向、矢印B方向に摺動可能である。
方向、矢印B方向に摺動可能である。
かかるディスクカートリッジの不使用時には、図示する
ように、シャッタ7はその摺動可能範囲の一方の端部に
位置づけられ、これによってヘッド挿入孔6A、6Bは
閉じられる。コイルバネ25は、シャッタ7を閉成方向
に弾性付勢している。
ように、シャッタ7はその摺動可能範囲の一方の端部に
位置づけられ、これによってヘッド挿入孔6A、6Bは
閉じられる。コイルバネ25は、シャッタ7を閉成方向
に弾性付勢している。
しかし、かかるディスクカートリッジを使用する場合に
は、シャッタ7を矢印A方向に移動させ、その摺動可能
範囲の他方の端部に位置づけられる。
は、シャッタ7を矢印A方向に移動させ、その摺動可能
範囲の他方の端部に位置づけられる。
これにより、シャツタフの開口8Aは上ケース2のヘッ
ド挿入孔6Aを含む位置に設定され、また、開口8Bは
下ケース3のヘッド挿入孔6Bを含む位置に設定されて
ヘッド挿入孔6A、6Bが開(。
ド挿入孔6Aを含む位置に設定され、また、開口8Bは
下ケース3のヘッド挿入孔6Bを含む位置に設定されて
ヘッド挿入孔6A、6Bが開(。
しかる後、ヘッド挿入口6A、6Bのいずれが一方から
ディスク状記録媒体4の一方の記録面にヘッドが、他方
から他方の記録面にパッドが夫々当接するように挿入が
される。また、スピンドル孔5Aまたは5Bからスピン
ドルが挿入され、これにディスク状記録媒体4が取りつ
けられる。また、ディスクカートリッジ1を記録再生装
置から取り出すときには、コイルバネ25の復元力を利
用して、シャッタ7を矢印B方向に移動させることによ
り、ヘッド挿入孔6A、6Bをふさぐことができる。
ディスク状記録媒体4の一方の記録面にヘッドが、他方
から他方の記録面にパッドが夫々当接するように挿入が
される。また、スピンドル孔5Aまたは5Bからスピン
ドルが挿入され、これにディスク状記録媒体4が取りつ
けられる。また、ディスクカートリッジ1を記録再生装
置から取り出すときには、コイルバネ25の復元力を利
用して、シャッタ7を矢印B方向に移動させることによ
り、ヘッド挿入孔6A、6Bをふさぐことができる。
この従来のディスクカートリッジは、コイルバネ25の
一端がカートリッジケース1の内面に形成された係止部
40に係止され、コイルバネ25の他端がシャッタ7の
内面に設けられた係止部41に係止されている。
一端がカートリッジケース1の内面に形成された係止部
40に係止され、コイルバネ25の他端がシャッタ7の
内面に設けられた係止部41に係止されている。
第9図(a)、 (b)はシャッタ7が閉成位置ある
状!虚を示しており、記録再生装置側のシャッタ開き部
材(図示せず)によってシャッタ7を例えば第9図(a
)においてA方向に摺動すると、その摺動にともなって
コイルバネ25の両端部の間隔が狭くなるとともに、コ
イルバネ25の中間部(コ・イル部)がカートリッジケ
ースlの内側に変移する。すなわち、コイルバネ25の
一端は係止部40によって係止されているとともにカー
トリッジケース1の前壁に当接し、一方、コイルバネ2
5の他端は係止部41によって係止されているとともに
シャッタ7の前壁に当接している。そのためシャッタ7
が摺動してコイルバネ25の両端部の間隔が狭くなると
、コイルバネ25の中間部(コイル部)は必然的にカー
トリッジケース1の内側に変移する。シャッタ7が閉成
位置に到達したときコイルバネ25の中間部(コイル部
)は最も内側に位置する訳であるが、このようにコイル
バネ25がカートリッジケース1内で内側に向けて変移
することから、そのための空間部をカートリッジケース
1内に余分に設けておく必要がある。
状!虚を示しており、記録再生装置側のシャッタ開き部
材(図示せず)によってシャッタ7を例えば第9図(a
)においてA方向に摺動すると、その摺動にともなって
コイルバネ25の両端部の間隔が狭くなるとともに、コ
イルバネ25の中間部(コ・イル部)がカートリッジケ
ースlの内側に変移する。すなわち、コイルバネ25の
一端は係止部40によって係止されているとともにカー
トリッジケース1の前壁に当接し、一方、コイルバネ2
5の他端は係止部41によって係止されているとともに
シャッタ7の前壁に当接している。そのためシャッタ7
が摺動してコイルバネ25の両端部の間隔が狭くなると
、コイルバネ25の中間部(コイル部)は必然的にカー
トリッジケース1の内側に変移する。シャッタ7が閉成
位置に到達したときコイルバネ25の中間部(コイル部
)は最も内側に位置する訳であるが、このようにコイル
バネ25がカートリッジケース1内で内側に向けて変移
することから、そのための空間部をカートリッジケース
1内に余分に設けておく必要がある。
同図に示すようにコイルバネ25の内側にはディスク状
記録媒体4が配置されているため、コイルバネ25が変
移してもディスク状記録媒体4と接触するようなことが
あってはならないから、この両者の間にも十分な隙間が
必要となる。
記録媒体4が配置されているため、コイルバネ25が変
移してもディスク状記録媒体4と接触するようなことが
あってはならないから、この両者の間にも十分な隙間が
必要となる。
以上のようなことから従来のディスクカートリッジでは
、カートリッジケース1内でのスペースファクターが悪
く、そのためにディスクカートリッジの小型化あるいは
ディスク状記録媒体4の大径化に障害となるなどの欠点
を有している。
、カートリッジケース1内でのスペースファクターが悪
く、そのためにディスクカートリッジの小型化あるいは
ディスク状記録媒体4の大径化に障害となるなどの欠点
を有している。
本発明の目的は、かかる問題点を解消し、ディスクカー
トリッジの小型化あるいはディスク状記録媒体の大径化
が可能なディスクカートリッジを提供することにある。
トリッジの小型化あるいはディスク状記録媒体の大径化
が可能なディスクカートリッジを提供することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
上記目的を達成するために、本発明は、ヘッド挿入口を
有するカートリッジケースと、そのカートリッジケース
内に回転可能に収納されたディスク状記録媒体と、前記
カートリッジケースのヘッド挿入口を開閉するシャッタ
と、シャッタを閉成方向に弾性付勢するバネ部材とを備
えたディスクカートリッジにおいて、前記シャッタの端
面にバネ当接面が設けられ、前記バネ部材の基部がカー
トリッジケースに係止され、自由端が前記バネ当接面に
弾接されて、シャッタを閉成位置から開成位置に向けて
摺動することにより、前記バネ当接面上でのバネ部材の
自由端接触位置が徐々にシャッタの前方に変移し得るよ
うに構成されていることを特徴とするものである。
有するカートリッジケースと、そのカートリッジケース
内に回転可能に収納されたディスク状記録媒体と、前記
カートリッジケースのヘッド挿入口を開閉するシャッタ
と、シャッタを閉成方向に弾性付勢するバネ部材とを備
えたディスクカートリッジにおいて、前記シャッタの端
面にバネ当接面が設けられ、前記バネ部材の基部がカー
トリッジケースに係止され、自由端が前記バネ当接面に
弾接されて、シャッタを閉成位置から開成位置に向けて
摺動することにより、前記バネ当接面上でのバネ部材の
自由端接触位置が徐々にシャッタの前方に変移し得るよ
うに構成されていることを特徴とするものである。
以下、本発明の実施例を図面によって説明する。
まず、第1図および第2図によってカートリッジケース
について説明する。ここで、第1図はカートリッジケー
スの上ケースを示す平面図であって、同図(a)は外側
から見たもの、同図(b)は内側(ディスク状記録媒体
に面する側)からみたものである。また、第2図はカー
トリッジケースの下ケースを示す平面図であって、同図
(a)は外側から見たもの、同図(b)は内側からみた
ものである。なお、第1図および第2図において、2は
上ケース、3は下ケース、5A、5Bはスピンドル孔、
6A、6Bはヘッド挿入孔、9 A、 9 Bはガイド
溝、IIA、IIBはシャッタ摺動部、12A、I。
について説明する。ここで、第1図はカートリッジケー
スの上ケースを示す平面図であって、同図(a)は外側
から見たもの、同図(b)は内側(ディスク状記録媒体
に面する側)からみたものである。また、第2図はカー
トリッジケースの下ケースを示す平面図であって、同図
(a)は外側から見たもの、同図(b)は内側からみた
ものである。なお、第1図および第2図において、2は
上ケース、3は下ケース、5A、5Bはスピンドル孔、
6A、6Bはヘッド挿入孔、9 A、 9 Bはガイド
溝、IIA、IIBはシャッタ摺動部、12A、I。
12Az 、12B+ 、12Bgは端辺、13A+
、 13B+は前方左隅部、13A2,13Bzは前方
右隅部、】4A。
、 13B+は前方左隅部、13A2,13Bzは前方
右隅部、】4A。
14Bはくぼみ、15A、15Bは側壁、16A、16
Bは壁、17A、17Bは円弧リブ、18A、18Bは
放射リプ、19A、19Bはストツバ、20A、20B
はホス、21は隅壁、22A、22Bは係止穴である。
Bは壁、17A、17Bは円弧リブ、18A、18Bは
放射リプ、19A、19Bはストツバ、20A、20B
はホス、21は隅壁、22A、22Bは係止穴である。
第1図において、上ケース2はそのほぼ中央部にスピン
ドル孔5Aが設けられ、そのスピンドル孔5Aに対して
上ケース2の前方(図面では上方)にヘッド挿入孔6A
が設けられている。
ドル孔5Aが設けられ、そのスピンドル孔5Aに対して
上ケース2の前方(図面では上方)にヘッド挿入孔6A
が設けられている。
この上ケース2の外面は、第1図(a)に示すように、
スピンドル孔5Aよりも前方に他の部分よりも若干くぼ
んだ平面状のシャッタ摺動部1)Aが設けられている。
スピンドル孔5Aよりも前方に他の部分よりも若干くぼ
んだ平面状のシャッタ摺動部1)Aが設けられている。
このシャッタ摺動部1)Aはほぼ長方形をなしてヘッド
挿入孔6Aを含み、その幅方向(図面上横方向)の辺が
上ケース2の幅方向の辺近くまで達している。シャッタ
摺動部1)Aの前方端辺はヘッド挿入孔6Aより若干右
側で境となる2つの端辺12A+ 、12Agからなり
、端辺12A、は端辺12八2よりも若干前方の突き出
ている。シャッタ摺動部1)Aには、また、ヘッド挿入
孔6Aよりも左方端辺12A+の近傍に、この端辺12
A1に平行にガイド溝9Aが設けられる。
挿入孔6Aを含み、その幅方向(図面上横方向)の辺が
上ケース2の幅方向の辺近くまで達している。シャッタ
摺動部1)Aの前方端辺はヘッド挿入孔6Aより若干右
側で境となる2つの端辺12A+ 、12Agからなり
、端辺12A、は端辺12八2よりも若干前方の突き出
ている。シャッタ摺動部1)Aには、また、ヘッド挿入
孔6Aよりも左方端辺12A+の近傍に、この端辺12
A1に平行にガイド溝9Aが設けられる。
上ケース2の前方左、右隅部13/’z 、13Azは
シャッタ摺動部1)Aの端辺12A+ よりも前方に突
出しており、前方右隅部13A2のシャ・シタ摺動部1
)A側の側面には、端辺12A+ 、12Az間の段部
に対向してくぼみ14Aが設けられている。
シャッタ摺動部1)Aの端辺12A+ よりも前方に突
出しており、前方右隅部13A2のシャ・シタ摺動部1
)A側の側面には、端辺12A+ 、12Az間の段部
に対向してくぼみ14Aが設けられている。
上ケース2の内面は、第1図(b)に示すように、上ケ
ース2の辺部が、端辺12A1の一部を除いて、側壁1
5Aが設けられている。この側壁15Aの複数の部分か
らは、内側に側壁15Aと高さが等しい複数の壁16A
が突出している。端辺12A+近傍の壁16Aの右側に
は、ビン状のストッパ19Aが設けられている。このス
トッパL9Aは側壁15Aよりも高く設定されている。
ース2の辺部が、端辺12A1の一部を除いて、側壁1
5Aが設けられている。この側壁15Aの複数の部分か
らは、内側に側壁15Aと高さが等しい複数の壁16A
が突出している。端辺12A+近傍の壁16Aの右側に
は、ビン状のストッパ19Aが設けられている。このス
トッパL9Aは側壁15Aよりも高く設定されている。
また、側壁15Aの内側には、スピンドル孔5Aに対し
て同心円状に複数個の円弧リブ17Aが設けられ、かつ
側壁15Aからは、複数個の放射リブ1.8Aが、スピ
ンドル孔5Aに対して放射状となるように、内側に突出
している。これら円弧リブ17A、放射リブ18Aは側
壁15よりも低い。さらに、側壁15A内における前方
右隅のシャッタ摺動部1)Aの裏側には、ボス2OAが
設けられているとともに、図面上このボス2OAに対し
て右下方に係止穴22Aが設げられている。
て同心円状に複数個の円弧リブ17Aが設けられ、かつ
側壁15Aからは、複数個の放射リブ1.8Aが、スピ
ンドル孔5Aに対して放射状となるように、内側に突出
している。これら円弧リブ17A、放射リブ18Aは側
壁15よりも低い。さらに、側壁15A内における前方
右隅のシャッタ摺動部1)Aの裏側には、ボス2OAが
設けられているとともに、図面上このボス2OAに対し
て右下方に係止穴22Aが設げられている。
この側壁15A内に、スピンドル孔5Aを中心にしてデ
ィスク状記録媒体(図示せず)が置かれる。
ィスク状記録媒体(図示せず)が置かれる。
カートリッジケースの下ケース3も、第2図(a)、
(b)に示すように、その外面、内面はほとんど上ケ
ース2と同じである。したがって、第2図(a)、
(b)においては、第1図(a)、(b)に対応する部
分を第1図(a)、 (b)の符号のAをBに変えた
だけにしている。
(b)に示すように、その外面、内面はほとんど上ケ
ース2と同じである。したがって、第2図(a)、
(b)においては、第1図(a)、(b)に対応する部
分を第1図(a)、 (b)の符号のAをBに変えた
だけにしている。
但し、下ケース3の内面においては、第2図(b)に示
すように、側’!15Bから突出した壁16Bの先端に
、下ケース3の四隅を隔離するように、隔壁21が設け
られている。これら隔壁21は側壁15Bや壁1GBよ
りも高くしている。
すように、側’!15Bから突出した壁16Bの先端に
、下ケース3の四隅を隔離するように、隔壁21が設け
られている。これら隔壁21は側壁15Bや壁1GBよ
りも高くしている。
これら上ケース2)下ケース3のボス20 A 、 2
0 Bに後述するバネ部材を取りつけ、下ケース3の内
面にディスク状記録媒体を設け、上ケース2を、その内
面が下ケース3の内面に向(ようにし、外周が下ケース
3の外周に合うようにして、下ケース3に重ねると、下
ケース3内面の隔壁20が上ケース2の壁16Aの先端
と側壁15Aとの間や2つの壁16Aの先端間に嵌り込
み、上ケース2と下ケース3とが一体となり、これらを
超音波加熱して接着することにより、カートリッジケー
スが得られる。
0 Bに後述するバネ部材を取りつけ、下ケース3の内
面にディスク状記録媒体を設け、上ケース2を、その内
面が下ケース3の内面に向(ようにし、外周が下ケース
3の外周に合うようにして、下ケース3に重ねると、下
ケース3内面の隔壁20が上ケース2の壁16Aの先端
と側壁15Aとの間や2つの壁16Aの先端間に嵌り込
み、上ケース2と下ケース3とが一体となり、これらを
超音波加熱して接着することにより、カートリッジケー
スが得られる。
このとき、上ケース2.3の側壁15A、15Bは密着
し、同じく壁16A、16B4:)密着する。また、下
ケース3の隔壁21は上ケース2の内面に密着する。し
たがって、これらにより、デ・イスク状記録媒体は密閉
されることになる。
し、同じく壁16A、16B4:)密着する。また、下
ケース3の隔壁21は上ケース2の内面に密着する。し
たがって、これらにより、デ・イスク状記録媒体は密閉
されることになる。
第3図(a)はかかるカートリッジケース1を上ケース
2側からみたものであり、そのシャッタ摺動部1)Aの
端辺12A2の前方に下ケース3のシャッタ摺動部1)
Bの端辺12B、側部分が見える。
2側からみたものであり、そのシャッタ摺動部1)Aの
端辺12A2の前方に下ケース3のシャッタ摺動部1)
Bの端辺12B、側部分が見える。
このカートリッジケースを前方矢印X方向からみると、
第3図(b)に示すように、左方上ケース2側に隙間2
/IAがあり、右方下ケース3側にも隙間24Bがある
。この隙間24Aは、下ケース3(第2図(b))の右
上隅の側壁15B、壁16B、隔壁21と、上ケース2
(第1図(b))の左上隅の側壁15A、壁16Aと
で囲まれるほぼ三角形の部分23A(第3図(a))を
一部開放するものであリ、この部分にボス20B、スト
ッパ19Bおよび係止穴22B(第2図(b))が設け
られ、これらによって後述するシャッタ自EaJ復帰用
のバネ部材が取りつけられている。この三角形の部分2
3Aを、以下、バネ部材収納部という。同様にして、隙
間24Bは、ボス20A、ストッパ19Aおよび係止穴
22A(第1図(b))が設けられたほぼ三角形状のバ
ネ部材収納部23Bを開放しており、これらによってバ
ネ部材が取りつけられている。
第3図(b)に示すように、左方上ケース2側に隙間2
/IAがあり、右方下ケース3側にも隙間24Bがある
。この隙間24Aは、下ケース3(第2図(b))の右
上隅の側壁15B、壁16B、隔壁21と、上ケース2
(第1図(b))の左上隅の側壁15A、壁16Aと
で囲まれるほぼ三角形の部分23A(第3図(a))を
一部開放するものであリ、この部分にボス20B、スト
ッパ19Bおよび係止穴22B(第2図(b))が設け
られ、これらによって後述するシャッタ自EaJ復帰用
のバネ部材が取りつけられている。この三角形の部分2
3Aを、以下、バネ部材収納部という。同様にして、隙
間24Bは、ボス20A、ストッパ19Aおよび係止穴
22A(第1図(b))が設けられたほぼ三角形状のバ
ネ部材収納部23Bを開放しており、これらによってバ
ネ部材が取りつけられている。
第4図(a)はバネ部材収納部23A、 23r3に収
納されるバネ部材25を示す平面図、同図(b)はその
側面図であって、26はコイル部、27.27’は腕、
28.28’は折曲部、29.29’は当接部である。
納されるバネ部材25を示す平面図、同図(b)はその
側面図であって、26はコイル部、27.27’は腕、
28.28’は折曲部、29.29’は当接部である。
同図において、バネ部材25は左巻きの涙りコイルバネ
であって、コイル部26の両端から伸延する腕27.2
7’の一部が折り曲げられて折曲部28.28’をなし
ており、これら折曲部28.28’の先端は丸く曲げら
れて当接部29,29’が形成されている。
であって、コイル部26の両端から伸延する腕27.2
7’の一部が折り曲げられて折曲部28.28’をなし
ており、これら折曲部28.28’の先端は丸く曲げら
れて当接部29,29’が形成されている。
第4図(a)から明らかなように、コイル部26から伸
延する腕27.27’のなす角度は、180 ’よりも
若干コイル部26側に狭く、また、折曲部28は、コイ
ル部26の中心軸30に垂直で腕27を含む平面内でコ
イル部26とは反対側に腕27から折り曲げられ、腕2
7に対する角度は90°よりも大きく設定されている。
延する腕27.27’のなす角度は、180 ’よりも
若干コイル部26側に狭く、また、折曲部28は、コイ
ル部26の中心軸30に垂直で腕27を含む平面内でコ
イル部26とは反対側に腕27から折り曲げられ、腕2
7に対する角度は90°よりも大きく設定されている。
折曲部28′も、コイル部26の中心軸30に垂直で@
27′を含む平面内でコイル部26とは反対側に折り曲
げられ、腕27′に対する角度は腕27.折曲部28の
なす角度に等しく設定されている。さらに、第4図(b
)をみると明らかなように、当接部29は、コイル部2
6の中心軸30に平行で折曲部28を含む平面内で、腕
27.折曲部28を含む平面に関してコイル部26とは
反対側に折曲部28の先端が丸く曲げられたものである
。同様にして、当接部29′は、コイル部26の中心軸
30に平行で折曲部28′を含む平面内で、腕27′、
折曲部28′を含む平面に関してコイル部26とは反対
側に折曲部28′の先端が丸(曲げられたものである。
27′を含む平面内でコイル部26とは反対側に折り曲
げられ、腕27′に対する角度は腕27.折曲部28の
なす角度に等しく設定されている。さらに、第4図(b
)をみると明らかなように、当接部29は、コイル部2
6の中心軸30に平行で折曲部28を含む平面内で、腕
27.折曲部28を含む平面に関してコイル部26とは
反対側に折曲部28の先端が丸く曲げられたものである
。同様にして、当接部29′は、コイル部26の中心軸
30に平行で折曲部28′を含む平面内で、腕27′、
折曲部28′を含む平面に関してコイル部26とは反対
側に折曲部28′の先端が丸(曲げられたものである。
なお、腕27.27’の長さは等しく、折曲部28.2
8’の長さも等しく、当接部29,29’の大きさ、形
状も等しい。また、第4図(b)に示すコイル部26の
2つの端部間の距離から1Isi!27 (または27
′)の太さを差し引いた幅lは、第1図(b)、第2図
(b)に示した上ケース2.下ケース3の側壁15A、
15Bの高さよりも若干長い。
8’の長さも等しく、当接部29,29’の大きさ、形
状も等しい。また、第4図(b)に示すコイル部26の
2つの端部間の距離から1Isi!27 (または27
′)の太さを差し引いた幅lは、第1図(b)、第2図
(b)に示した上ケース2.下ケース3の側壁15A、
15Bの高さよりも若干長い。
以上のような構成をなすことから、バネ部材25は、コ
イル部26の中心軸30に直交して腕27.27’のな
す角を三等分し、かつコイル部26の長さ方向の中心を
通−る軸31に関して軸対称形であって、第4図(a)
の状態からこの軸31に関して180°回転すると(す
なわち、引つ繰り返すと)、第4図(a)と同じ状態に
なる。
イル部26の中心軸30に直交して腕27.27’のな
す角を三等分し、かつコイル部26の長さ方向の中心を
通−る軸31に関して軸対称形であって、第4図(a)
の状態からこの軸31に関して180°回転すると(す
なわち、引つ繰り返すと)、第4図(a)と同じ状態に
なる。
第5図はバネ部材収納部23A(第3図)の下ケース3
側にバネ部材25が取りつけられた状態を示し、同図(
a)は平面図、同図(b)は一点鎖線から矢印方向にみ
た断面図であって、前出図面に対応する部分には同一符
号をつけている。
側にバネ部材25が取りつけられた状態を示し、同図(
a)は平面図、同図(b)は一点鎖線から矢印方向にみ
た断面図であって、前出図面に対応する部分には同一符
号をつけている。
同図において、バネ部材25のコイル部26はボス20
Bに嵌め込まれる。このバネ部材25の下側の腕27′
は係止穴22B方向に位置づけられ、その先端の当接部
29′はこの係止穴22Bに入り込んでいる。
Bに嵌め込まれる。このバネ部材25の下側の腕27′
は係止穴22B方向に位置づけられ、その先端の当接部
29′はこの係止穴22Bに入り込んでいる。
バネ部材25の上側の腕27は側壁15B方向に位置づ
けられ、ストッパ19Bに当接している。折曲部28は
当接部29も含めて側壁15B上に位置づけられている
。
けられ、ストッパ19Bに当接している。折曲部28は
当接部29も含めて側壁15B上に位置づけられている
。
この状態においてはバネ部材25は涙られており、これ
による復元力でもって、下方に丸く折り曲げられた当接
部29′は係止穴22Bの側面に押しつけられ、腕27
もストッパ19Bに押しつけられている。
による復元力でもって、下方に丸く折り曲げられた当接
部29′は係止穴22Bの側面に押しつけられ、腕27
もストッパ19Bに押しつけられている。
他方のバネ部材収納部23B (第3図)においても、
上ケース2(第1図(b))側に同じバネ部材25が同
様にして取りつけられる。先に第4図で説明したように
、バネ部材25は引つ繰り返しても同形をなしているか
ら、バネ部材収納部23 A 、 23 Bに同じバネ
部材25を取りつけることができるのである。
上ケース2(第1図(b))側に同じバネ部材25が同
様にして取りつけられる。先に第4図で説明したように
、バネ部材25は引つ繰り返しても同形をなしているか
ら、バネ部材収納部23 A 、 23 Bに同じバネ
部材25を取りつけることができるのである。
以上、カートリッジケースについて説明したが、次に、
シャッタについて説明する。
シャッタについて説明する。
第6図はシャッタ7を示すものであって、同図(a)は
平面図、同図(b)は正面図、同図(C)は左側面図、
同図(d)は右側面図であり、7A。
平面図、同図(b)は正面図、同図(C)は左側面図、
同図(d)は右側面図であり、7A。
7Bはシャッタ面、71A、71Bは閉蓋部、8A1゜
8Az 、8B+ 、88gは開口、32A、32Bは
爪、33は連結部、34は中心線、35A、35Bは当
接板、36A、36Bは開き部材係合部、37A、37
Bは補強部材である。
8Az 、8B+ 、88gは開口、32A、32Bは
爪、33は連結部、34は中心線、35A、35Bは当
接板、36A、36Bは開き部材係合部、37A、37
Bは補強部材である。
同図において、シャッタ面?A、7Bが互いに平行で連
結部29で連結されたコ字状をなしている。
結部29で連結されたコ字状をなしている。
これらのシャッタ面7A、7Bの間隔は、カートリッジ
ケース1 (第3図におけるシャッタ摺動部1)A、I
IB間の厚さよりも若干大きいが、これにほとんど等し
く設定されている。シャッタ面7Aには、一点鎖′!r
fA(第6図(a))で示す中心線34に関して対称に
閉蓋部71Aの両側に長方形をなす2つの関口8A+、
8A2が設けられている。これら開口8/’z、83g
の長さおよび幅はカートリッジケースのヘッド挿入孔6
A(第1図)、6B(第2図)の夫々よりも大きく、ま
た、開口8A。
ケース1 (第3図におけるシャッタ摺動部1)A、I
IB間の厚さよりも若干大きいが、これにほとんど等し
く設定されている。シャッタ面7Aには、一点鎖′!r
fA(第6図(a))で示す中心線34に関して対称に
閉蓋部71Aの両側に長方形をなす2つの関口8A+、
8A2が設けられている。これら開口8/’z、83g
の長さおよび幅はカートリッジケースのヘッド挿入孔6
A(第1図)、6B(第2図)の夫々よりも大きく、ま
た、開口8A。
8A2間の距離もヘッド挿入孔6A、6Bの幅よりも大
きく設定している。シャッタ面7Bにも同様の閉蓋部7
1Bと2つの開口8B+、8B!が設けられており、開
口8B、はシャッタ面7Aの開口8A、に、開口88g
は同じく開口8A2に、また、閉蓋部71Bは同じく閉
蓋部71Aに夫々対向している。
きく設定している。シャッタ面7Bにも同様の閉蓋部7
1Bと2つの開口8B+、8B!が設けられており、開
口8B、はシャッタ面7Aの開口8A、に、開口88g
は同じく開口8A2に、また、閉蓋部71Bは同じく閉
蓋部71Aに夫々対向している。
また、第6図(a)、 (b)から明らかなように、
シャッタ面7Aの内面左上隅には爪32Aが設けられ、
同様に、シャッタ面7Bの内面右上隅に爪32Bが設け
られている。
シャッタ面7Aの内面左上隅には爪32Aが設けられ、
同様に、シャッタ面7Bの内面右上隅に爪32Bが設け
られている。
連結部33の両端には、シャッタ面?A、7Bから突出
するように、開き部材保合部36A、 36Bが設けら
れており、夫々、補強部材37A、37Bによって機械
的に補強されている。
するように、開き部材保合部36A、 36Bが設けら
れており、夫々、補強部材37A、37Bによって機械
的に補強されている。
さらに、第6図(c)、 (d)から明らかなように
、シャッタ7の右側面には、連結部33とシャッタ面7
Aの結合部分に、シャッタ面7A、7B間を若干塞ぐよ
うに、当接板35Aが設けられており、同様に、シャツ
タフの左側面にも、連結部33とシャッタ面7Bの結合
部分に同様の当接板35Bが設けられている。当接板3
5Aの図面上縦方向の長さは、カートリッジケース1に
おける上ケース2(第1図)のシャッタ摺動部1)Aの
端辺12A。
、シャッタ7の右側面には、連結部33とシャッタ面7
Aの結合部分に、シャッタ面7A、7B間を若干塞ぐよ
うに、当接板35Aが設けられており、同様に、シャツ
タフの左側面にも、連結部33とシャッタ面7Bの結合
部分に同様の当接板35Bが設けられている。当接板3
5Aの図面上縦方向の長さは、カートリッジケース1に
おける上ケース2(第1図)のシャッタ摺動部1)Aの
端辺12A。
12A2の段差よりもわずかに短く、同様に、当接板3
5Bの図面上縦方向の長さも、下ケース3(第2図)の
シャッタ摺動部1)Bの端辺12B1.12B蓼の段差
よりもわずかに短い。また、当接板35Aの図面上横方
向の長さは、上ケース2のシャッタ摺動部1)Aの厚さ
と側壁15A(第1図(b))の高さとの合計よりもわ
ずかに短く、当接板35Bの図面上横方向の長さも、同
様に、下ケース3のシャッタ摺動部1)Bの厚さと側壁
15B(第2図(b))の高さの合計よりもわずかに短
い。
5Bの図面上縦方向の長さも、下ケース3(第2図)の
シャッタ摺動部1)Bの端辺12B1.12B蓼の段差
よりもわずかに短い。また、当接板35Aの図面上横方
向の長さは、上ケース2のシャッタ摺動部1)Aの厚さ
と側壁15A(第1図(b))の高さとの合計よりもわ
ずかに短く、当接板35Bの図面上横方向の長さも、同
様に、下ケース3のシャッタ摺動部1)Bの厚さと側壁
15B(第2図(b))の高さの合計よりもわずかに短
い。
また第6図(C)、 (d)から明らかなように、前
記開き部材保合部36A、36Bは当接板35 A 、
35 Bと同一平面上に連続して形成されている。
記開き部材保合部36A、36Bは当接板35 A 、
35 Bと同一平面上に連続して形成されている。
かかるシャッタ7は、シャッタ面7Aの内面が第3図に
示すカートリッジケース1のシャッタ摺動部1)Aに面
し、シャッタ面7Bの内面が同じくシャッタ摺動部1)
Bに面するように、カートリッジケース1を挟んで取り
つけられる。この場合、シャツタフの連結部33の内面
は上ケース2のシャッタ摺動部1)A端辺12A、と下
ケース3のシャッタ摺動部lIB端辺12B、とに接す
る。また、シャッタ面7Aの内面に設けられた爪32A
はカートリッジケース1の上ケース2(第1図(a))
に設けられたガイド溝9Aに嵌合し、シャッタ面7Bの
内面に設けられた爪32Bは同じく下ケース3(第2図
(a))に設けられたガイド溝9Bに嵌合する。このよ
うにして、シャッタ7は、第3図(a)において、カー
トリッジケース1のシャッタ摺動部1)A、IIBに取
りつけられ、しかも、このシャッタ7はガイド溝9A、
9Bに沿って摺動可能である。
示すカートリッジケース1のシャッタ摺動部1)Aに面
し、シャッタ面7Bの内面が同じくシャッタ摺動部1)
Bに面するように、カートリッジケース1を挟んで取り
つけられる。この場合、シャツタフの連結部33の内面
は上ケース2のシャッタ摺動部1)A端辺12A、と下
ケース3のシャッタ摺動部lIB端辺12B、とに接す
る。また、シャッタ面7Aの内面に設けられた爪32A
はカートリッジケース1の上ケース2(第1図(a))
に設けられたガイド溝9Aに嵌合し、シャッタ面7Bの
内面に設けられた爪32Bは同じく下ケース3(第2図
(a))に設けられたガイド溝9Bに嵌合する。このよ
うにして、シャッタ7は、第3図(a)において、カー
トリッジケース1のシャッタ摺動部1)A、IIBに取
りつけられ、しかも、このシャッタ7はガイド溝9A、
9Bに沿って摺動可能である。
第7図はカートリッジケース1にシャッタ7を取りつけ
た状態を上ケース2側からみたものであり、前出図面に
対応する部分には同一符号をつけている。
た状態を上ケース2側からみたものであり、前出図面に
対応する部分には同一符号をつけている。
同図において、バネ部材収納部23A、23Bに収納さ
れる第4図の捩りコイルバネ25を夫々符号25A。
れる第4図の捩りコイルバネ25を夫々符号25A。
25Bで表わす。シャッタ7がカートリッジケース1に
取りつけられたときには、カートリッジケース1のバネ
部材収納部23Aで下ケース3に設けられたボス20B
に取りつげられた捩りコイルバネ25Aの一方の腕27
Aの先端の当接部29Aは、その涙りコイルバネ25A
が捩り状態から解かれようとする作用により、シャツタ
フの右側面に当接しており、また、バネ部材収納部23
Bに取りつけられた捩りコイルバネ25Bの当接部29
Bも、同様の作用により、シャツタフの左側面に当接し
ている。これら捩りコイルバネ25A、25Bの弾性力
が等しいときには、これらの当接部29A、29Bは夫
々シャツタフの右側面、左側面に当接し、また、それら
の腕27A、 27Bは、夫々、ストッパ19B、19
Aかられずかに離れており、シャッタ7では、I戻りコ
イルバネ25Aによる左方への付勢力と捩りコイルバネ
25Bによる右方への付勢力がバランスして、シャッタ
7はシャッタ摺動部1)Aの中央に静止する。
取りつけられたときには、カートリッジケース1のバネ
部材収納部23Aで下ケース3に設けられたボス20B
に取りつげられた捩りコイルバネ25Aの一方の腕27
Aの先端の当接部29Aは、その涙りコイルバネ25A
が捩り状態から解かれようとする作用により、シャツタ
フの右側面に当接しており、また、バネ部材収納部23
Bに取りつけられた捩りコイルバネ25Bの当接部29
Bも、同様の作用により、シャツタフの左側面に当接し
ている。これら捩りコイルバネ25A、25Bの弾性力
が等しいときには、これらの当接部29A、29Bは夫
々シャツタフの右側面、左側面に当接し、また、それら
の腕27A、 27Bは、夫々、ストッパ19B、19
Aかられずかに離れており、シャッタ7では、I戻りコ
イルバネ25Aによる左方への付勢力と捩りコイルバネ
25Bによる右方への付勢力がバランスして、シャッタ
7はシャッタ摺動部1)Aの中央に静止する。
このとき、シャッタ面7Aでの開口8A1.8A2間の
閉蓋部71Aがシャッタ摺動部1)Aのヘッド挿入孔6
Aを塞ぐことになる。シャッタ面7Aに対して反対側の
シャッタ面7B(第6図)においても同様であり、下ケ
ース3のヘッド挿入孔6B(第2図)が塞がれる。
閉蓋部71Aがシャッタ摺動部1)Aのヘッド挿入孔6
Aを塞ぐことになる。シャッタ面7Aに対して反対側の
シャッタ面7B(第6図)においても同様であり、下ケ
ース3のヘッド挿入孔6B(第2図)が塞がれる。
また、捩りコイルバネ25A、25Bの一方、たとえば
捩りコイルバネ25Aが捩りコイルバネ25Bよりも弾
性力が大きい場合には、涙りコイルバネ25Aの付勢力
により、捩りコイルバネ25Bの付勢力に抗してシャッ
タ7は左右へ移動するが、捩りコイルバネ25Aのl1
5i!27Aが直ちにストッパ19Bに当接し、捩りコ
イルバネ25Aの付勢力がなくなって捩りコイルバネ2
5Bがシャッタ7を右方に移動させようとする。このよ
うにして、ストッパ19A、 19Bの作用のもとに、
捩りコイルバネ25A、25Bの付勢力がバランスした
状態でシャッタ7は静止する。
捩りコイルバネ25Aが捩りコイルバネ25Bよりも弾
性力が大きい場合には、涙りコイルバネ25Aの付勢力
により、捩りコイルバネ25Bの付勢力に抗してシャッ
タ7は左右へ移動するが、捩りコイルバネ25Aのl1
5i!27Aが直ちにストッパ19Bに当接し、捩りコ
イルバネ25Aの付勢力がなくなって捩りコイルバネ2
5Bがシャッタ7を右方に移動させようとする。このよ
うにして、ストッパ19A、 19Bの作用のもとに、
捩りコイルバネ25A、25Bの付勢力がバランスした
状態でシャッタ7は静止する。
シャツタフのシャッタ面7Aの開口8A1.8A2間間
隔およびシャッタ面7Bの開口8B+、8B2間間隔は
夫々ヘッド挿入孔6A、6Bの幅よりも若干広くしてい
るので、上記のように捩りコイルバネ25A、25Bの
付勢力がバランスした状態でも、これらヘッド挿入孔6
A、6Bは塞がれた状態にある。
隔およびシャッタ面7Bの開口8B+、8B2間間隔は
夫々ヘッド挿入孔6A、6Bの幅よりも若干広くしてい
るので、上記のように捩りコイルバネ25A、25Bの
付勢力がバランスした状態でも、これらヘッド挿入孔6
A、6Bは塞がれた状態にある。
かかる構成のディスクカートリッジを記録再生装置に装
着したときに、シャッタ開き部材(図示せず)がこのシ
ャツタフの前方左方に設けられているとすると、このシ
ャッタ開き部材により、開き部材保合部36Bが押され
る。そこで、シャッタ7は、爪32A、 32B <第
6図)により、ガイド溝9A、9B(第2図)に沿って
かつ捩りコイルバネ25Aの付勢力に抗して、右方に案
内される。但し、涙りコイルバネ25Bの腕27Bは、
シャッタ7が右方へ移動すると、直ちにストッパ19A
に当接し、これ以上侯り状態が解かれることはない。
着したときに、シャッタ開き部材(図示せず)がこのシ
ャツタフの前方左方に設けられているとすると、このシ
ャッタ開き部材により、開き部材保合部36Bが押され
る。そこで、シャッタ7は、爪32A、 32B <第
6図)により、ガイド溝9A、9B(第2図)に沿って
かつ捩りコイルバネ25Aの付勢力に抗して、右方に案
内される。但し、涙りコイルバネ25Bの腕27Bは、
シャッタ7が右方へ移動すると、直ちにストッパ19A
に当接し、これ以上侯り状態が解かれることはない。
シャツタフの右方への移動とともに、涙りコイルバネ2
5Aの当接部29Aは当接板35.A上を前方に向けて
変移しながら隙間23A(第3図(b))から飛び出し
つつシャツタフに押されて円弧状軌跡を移動し、シャッ
タ7がシャッタ摺動部1)Aの右端に達して停止したと
き、捩りコイルバネ25Aの折曲一部28Aはくぼみ1
4Aに入り込んでいる。このとき、シャッタ面7Aの開
口8Azによってヘッド挿入孔6Aが開く。なお、この
ときのバネ部材収納部23Aの状態を第8図に示す。ま
た、下ケース3側のヘッド挿入孔6B(第2図)もシャ
ッタ面7Bの開口8B2 (第6図)によって開(こと
はいうまでもない。
5Aの当接部29Aは当接板35.A上を前方に向けて
変移しながら隙間23A(第3図(b))から飛び出し
つつシャツタフに押されて円弧状軌跡を移動し、シャッ
タ7がシャッタ摺動部1)Aの右端に達して停止したと
き、捩りコイルバネ25Aの折曲一部28Aはくぼみ1
4Aに入り込んでいる。このとき、シャッタ面7Aの開
口8Azによってヘッド挿入孔6Aが開く。なお、この
ときのバネ部材収納部23Aの状態を第8図に示す。ま
た、下ケース3側のヘッド挿入孔6B(第2図)もシャ
ッタ面7Bの開口8B2 (第6図)によって開(こと
はいうまでもない。
これにより、ヘッド挿入孔6Aからヘッドが、ヘッド挿
入孔6Bからパッドの挿入が可能となり、ディスク状記
録媒体4の一方の記録面での記録または再生ができる。
入孔6Bからパッドの挿入が可能となり、ディスク状記
録媒体4の一方の記録面での記録または再生ができる。
ディスク状記録媒体4の他方の記録面での記録、再生を
行なうときには、第7図の状態から表、裏反転して記録
再生装置に装着される。この場合には、第7図の各符号
のAをBに代えるだけで全く同じものである。このとき
には、同じシャッタ開き部材によって同様にシャツタフ
の開き部材係合部31Aが押され、ヘッド挿入孔6Aが
開口8 A +で、ヘッド挿入孔6Bが開口8B、で夫
々を開くことになる。
行なうときには、第7図の状態から表、裏反転して記録
再生装置に装着される。この場合には、第7図の各符号
のAをBに代えるだけで全く同じものである。このとき
には、同じシャッタ開き部材によって同様にシャツタフ
の開き部材係合部31Aが押され、ヘッド挿入孔6Aが
開口8 A +で、ヘッド挿入孔6Bが開口8B、で夫
々を開くことになる。
なお、捩りコイルバネ25Aの当接部29Aは、シャツ
タフの移動も含めて、第6図(d)に示す当接部35A
、連結部33の右端面および開き部材保合部36Aの右
側面に当接しており、同様に、捩りコイルバネ25Bの
当接部29Bも、シャツタフの移動も含めて、第6図(
C)に示す当接板35B、連結部33の左端部および開
き部材係合部36Bの左側面に当接している。以上のよ
うに、この実施例では、シャッタは、通常、カートリッ
ジケースにおける摺動可能範囲の中央部に位置づけられ
て休止しており、この休止位置から2方向に移動可能に
該カートリッジケースに取りつけられている。しかも、
該シャッタのいずれのシャッタ面にも、その移動方向に
2個の開口が設けられている。そして、該シャッタが休
止位置にあるときには、各シャッタ面の2個の開口間に
より、該カートリッジケースの上、下ケースに設けられ
たヘッド挿入孔を同時に塞ぐことができ、また、該シャ
ッタを休止位置からいずれの方向に移動させても、核上
、下ケースのヘット挿入孔を同時に開くことができる。
タフの移動も含めて、第6図(d)に示す当接部35A
、連結部33の右端面および開き部材保合部36Aの右
側面に当接しており、同様に、捩りコイルバネ25Bの
当接部29Bも、シャツタフの移動も含めて、第6図(
C)に示す当接板35B、連結部33の左端部および開
き部材係合部36Bの左側面に当接している。以上のよ
うに、この実施例では、シャッタは、通常、カートリッ
ジケースにおける摺動可能範囲の中央部に位置づけられ
て休止しており、この休止位置から2方向に移動可能に
該カートリッジケースに取りつけられている。しかも、
該シャッタのいずれのシャッタ面にも、その移動方向に
2個の開口が設けられている。そして、該シャッタが休
止位置にあるときには、各シャッタ面の2個の開口間に
より、該カートリッジケースの上、下ケースに設けられ
たヘッド挿入孔を同時に塞ぐことができ、また、該シャ
ッタを休止位置からいずれの方向に移動させても、核上
、下ケースのヘット挿入孔を同時に開くことができる。
そこで、以上のことから、両面使用可能なディスク状記
録媒体のいずれかの記録面で記録もしくは再生する場合
、カートリッジケースの上ケースを上側にしても、また
、下側にしても、記録再生装置に関して該シャッタを同
一方向に移動させるだけで該カートリッジケースの上、
下ケースに設けられたヘッド挿入孔を同時に開(ことが
でき、したがって、記録再生装置には、シャッタ開き部
材としては、該ヘッド挿入孔を開(ために該シャッタを
同一方向に移動させるようにした唯1つのもので済み、
しかも、該シャッタの端に設けられた開き部材保合部を
押して該シャッタを移動させ、かつ該シャッタの移動方
向の幅は、各シャッタ面に2個ずつ開口を設けているこ
とから充分広いから、キャリッジなどの他の部材を邪魔
しない位置に配置できて、記録再生装置の設計条件など
を緩和できる。
録媒体のいずれかの記録面で記録もしくは再生する場合
、カートリッジケースの上ケースを上側にしても、また
、下側にしても、記録再生装置に関して該シャッタを同
一方向に移動させるだけで該カートリッジケースの上、
下ケースに設けられたヘッド挿入孔を同時に開(ことが
でき、したがって、記録再生装置には、シャッタ開き部
材としては、該ヘッド挿入孔を開(ために該シャッタを
同一方向に移動させるようにした唯1つのもので済み、
しかも、該シャッタの端に設けられた開き部材保合部を
押して該シャッタを移動させ、かつ該シャッタの移動方
向の幅は、各シャッタ面に2個ずつ開口を設けているこ
とから充分広いから、キャリッジなどの他の部材を邪魔
しない位置に配置できて、記録再生装置の設計条件など
を緩和できる。
また、シャッタの各シャッタ面に設けられた爪32A、
32B (第6図)がカートリッジケースの上。
32B (第6図)がカートリッジケースの上。
下ケースに設けられたガイド溝9A、9B(第1図、第
2図)に嵌合していることにより、該シャッタは該ガイ
ド溝9A、9Bに沿って移動するが、該爪32A、32
Bと該ガイド溝9A、9Bとの間にガタッキがあっても
、該シャッタの移動方向の幅は充分広く、しかも、該爪
32A、32Bは該シャッタの移動方向の両端に光分離
れて設けられているから、シャッタのガタッキはほとん
どないことになる。
2図)に嵌合していることにより、該シャッタは該ガイ
ド溝9A、9Bに沿って移動するが、該爪32A、32
Bと該ガイド溝9A、9Bとの間にガタッキがあっても
、該シャッタの移動方向の幅は充分広く、しかも、該爪
32A、32Bは該シャッタの移動方向の両端に光分離
れて設けられているから、シャッタのガタッキはほとん
どないことになる。
なお、上記実施例においてシャッタ7は開口8を存して
いるが、開口8は必ずしも必要ではなく、少なくともカ
ートリッジケース1のヘッド挿入孔6を閉塞する閉蓋部
71を有しておればよい。
いるが、開口8は必ずしも必要ではなく、少なくともカ
ートリッジケース1のヘッド挿入孔6を閉塞する閉蓋部
71を有しておればよい。
本発明は前述したように、シャッタの端面にバネ当接面
が設けられ、シャッタ付勢用バネ部材の基部がカートリ
ッジケースに係止され、自由端が前記バネ当接面に弾接
されて、シャッタを閉成位置から開成位置に向けて摺動
することにより、前記バネ当接面上でのバネ部材の目出
端接触位置が徐々にシャッタの前方に変移し得るように
構成されている。
が設けられ、シャッタ付勢用バネ部材の基部がカートリ
ッジケースに係止され、自由端が前記バネ当接面に弾接
されて、シャッタを閉成位置から開成位置に向けて摺動
することにより、前記バネ当接面上でのバネ部材の目出
端接触位置が徐々にシャッタの前方に変移し得るように
構成されている。
そのためシャッタを閉成位置から開成位置に向けて摺動
すると、バネ部材は従来のようにカートリッジケースの
内側に変移することなく、カートリッジケースの前方に
向けて突出するようになるから、従来のようにカートリ
ッジケース内に余分な空間を予め設けておく必要がない
。そのためにカートリッジケース内におけるスペースフ
ァクタが良く、ディスクカートリッジの小型化あるいは
ディスク状記録媒体の大径化が可能となる。
すると、バネ部材は従来のようにカートリッジケースの
内側に変移することなく、カートリッジケースの前方に
向けて突出するようになるから、従来のようにカートリ
ッジケース内に余分な空間を予め設けておく必要がない
。そのためにカートリッジケース内におけるスペースフ
ァクタが良く、ディスクカートリッジの小型化あるいは
ディスク状記録媒体の大径化が可能となる。
第1図ないし第8図は本発明によるディスクカートリッ
ジの一実施例を示し、第1図(a)。 (b)は上ケースの平面図、第2図(a)、 (b)
は下ケースの平面図、第3図(a)、 (b)はカー
トリッジケースの平面図および正面図、第4図(a)、
(b)はバネ部材の平面図および側面図、第5図(
a)、 (b)はこのバネ部材の下ケースへの取りつ
け状態を示す平面図および断面図、第6図(a)、
(b)、 (c)、 (d)はシャッタの平面図、
正面図、左側面図ならびに右側面図、第7図はシャッタ
のカートリッジへの取りつけ状態を示す平面図、第8図
はヘッド挿入孔開放時におけるバネ部材の状態を示す平
面図、第9図(a)。 (b)は従来のディスクカートリッジの各平面図である
。 1・・・カートリッジケース、2・・・上ケース、3・
・・下ケース、4・・・ディスク状記録媒体、5A、5
B・・・スピンドル孔、6A、6B・・・ヘッド挿入孔
、7・・・シャッタ、9A、9B・・・ガイド溝、12
A、 12B・・・端辺、14・・・くぼみ、2OA、
20B・・・ボス、25A。 25B・・・バネ部材(コイルバネ”) 、29A、2
9B・・・当接部、35・・・当接板、36・・・開き
部材保合部。 第1図 (Q) 第1図 (b) 第2図 (Q) 第2図 (b) 第3図 第4図 (CI) (b) 第5図 (a) (b) 第8図 第9図
ジの一実施例を示し、第1図(a)。 (b)は上ケースの平面図、第2図(a)、 (b)
は下ケースの平面図、第3図(a)、 (b)はカー
トリッジケースの平面図および正面図、第4図(a)、
(b)はバネ部材の平面図および側面図、第5図(
a)、 (b)はこのバネ部材の下ケースへの取りつ
け状態を示す平面図および断面図、第6図(a)、
(b)、 (c)、 (d)はシャッタの平面図、
正面図、左側面図ならびに右側面図、第7図はシャッタ
のカートリッジへの取りつけ状態を示す平面図、第8図
はヘッド挿入孔開放時におけるバネ部材の状態を示す平
面図、第9図(a)。 (b)は従来のディスクカートリッジの各平面図である
。 1・・・カートリッジケース、2・・・上ケース、3・
・・下ケース、4・・・ディスク状記録媒体、5A、5
B・・・スピンドル孔、6A、6B・・・ヘッド挿入孔
、7・・・シャッタ、9A、9B・・・ガイド溝、12
A、 12B・・・端辺、14・・・くぼみ、2OA、
20B・・・ボス、25A。 25B・・・バネ部材(コイルバネ”) 、29A、2
9B・・・当接部、35・・・当接板、36・・・開き
部材保合部。 第1図 (Q) 第1図 (b) 第2図 (Q) 第2図 (b) 第3図 第4図 (CI) (b) 第5図 (a) (b) 第8図 第9図
Claims (6)
- (1)ヘッド挿入口を有するカートリッジケースと、そ
のカートリッジケース内に回転可能に収納されたディス
ク状記録媒体と、前記カートリッジケースのヘッド挿入
口を開閉するシャッタと、シャッタを閉成方向に弾性付
勢するバネ部材とを備えたディスクカートリッジにおい
て、前記シャッタの端面にバネ当接面が設けられ、前記
バネ部材の基部がカートリッジケースに係止され、自由
端が前記バネ当接面に弾接されて、シャッタを閉成位置
から開成位置に向けて摺動することにより、前記バネ当
接面上でのバネ部材の自由端接触位置が徐々にシャッタ
の前方に変移し得るように構成されていることを特徴と
するディスクカートリッジ。 - (2)特許請求の範囲第(1)項記載において、前記カ
ートリッジケースの中央から左右両方向にシャッタが摺
動可能になっており、そのシャッタの左右両端に前記バ
ネ部材が配置され、シャッタの両端面にそれぞれバネ当
接面が設けられているとともに、そのバネ当接面の前方
にシャッタ開き部材が当接する係合面が、前記シャッタ
の摺動にともなうバネ部材の自由端の変移を妨げないよ
うに設けられていることを特徴とするディスクカートリ
ッジ。 - (3)特許請求の範囲第(2)項記載において、前記シ
ャッタ開き部材が当接する係合面が、バネ当接面と同一
平面上に連続して設けられていることを特徴とするディ
スクカートリッジ。 - (4)特許請求の範囲第(2)項または第(3)項記載
において、前記シャッタ開き部材が当接する係合面が、
カートリッジケースの前端辺より前方に突出しているこ
とを特徴とするディスクカートリッジ。 - (5)特許請求の範囲第(1)項記載において、前記バ
ネ部材がコイルバネからなり、バネ部材のコイル部がカ
ートリッジケースに係止されていることを特徴とするデ
ィスクカートリッジ。 - (6)特許請求の範囲第(1)項記載において、前記シ
ャッタが開成位置に到達したとき前記バネ部材の自由端
側を収納する凹部がカートリッジケースに設けられてい
ることを特徴とするディスクカートリッジ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25558686A JPS6371990A (ja) | 1986-10-29 | 1986-10-29 | デイスクカ−トリツジ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25558686A JPS6371990A (ja) | 1986-10-29 | 1986-10-29 | デイスクカ−トリツジ |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61215007A Division JPS6370976A (ja) | 1986-09-13 | 1986-09-13 | デイスクカ−トリツジ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6371990A true JPS6371990A (ja) | 1988-04-01 |
Family
ID=17280775
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25558686A Pending JPS6371990A (ja) | 1986-10-29 | 1986-10-29 | デイスクカ−トリツジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6371990A (ja) |
-
1986
- 1986-10-29 JP JP25558686A patent/JPS6371990A/ja active Pending
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