JPS6372020A - 光電スイツチ - Google Patents
光電スイツチInfo
- Publication number
- JPS6372020A JPS6372020A JP21674286A JP21674286A JPS6372020A JP S6372020 A JPS6372020 A JP S6372020A JP 21674286 A JP21674286 A JP 21674286A JP 21674286 A JP21674286 A JP 21674286A JP S6372020 A JPS6372020 A JP S6372020A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- case
- reflecting means
- photoelectric switch
- element chip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Switches Operated By Changes In Physical Conditions (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の分野〕
本発明は前面に検知面を有し超小型に構成した反射型光
電スイッチに関するものである。
電スイッチに関するものである。
本発明は、ケース内の検知回路部が実装されている基板
上に直接ケースの長手方向の軸に沿って受光素子と投光
素子のチップを縦列に実装している。そして投光素子チ
ップの光を第1又は第2の反射手段によってケースの長
手方向の軸に沿った光路に変化させると共に反射光を他
方の反射手段によって受光素子チップに与えるようにし
て投受光路を一致させている。そのため前面方向に検知
面を設定しつつ超小型の光電スイッチとすることができ
る。
上に直接ケースの長手方向の軸に沿って受光素子と投光
素子のチップを縦列に実装している。そして投光素子チ
ップの光を第1又は第2の反射手段によってケースの長
手方向の軸に沿った光路に変化させると共に反射光を他
方の反射手段によって受光素子チップに与えるようにし
て投受光路を一致させている。そのため前面方向に検知
面を設定しつつ超小型の光電スイッチとすることができ
る。
(従来技術)
従来の光電スイッチは、細いケースの長手方向の前面に
検知領域を有する第1のタイプの光電スイッチと、ケー
スの上面に検知領域を有する第2のタイプの光電スイッ
チが知られている。
検知領域を有する第1のタイプの光電スイッチと、ケー
スの上面に検知領域を有する第2のタイプの光電スイッ
チが知られている。
第5図は従来の第1のタイプの反射型光電スイッチで、
ケース1の前面の開口部には受光素子2用の透光窓3a
と投光素子4用の透光窓3bが設けられている。受光素
子2、投光素子4は夫々透光窓3a、3bに対向すべく
素子ホルダ5a、5bに保持されており、ケース1の中
央部には検知回路部6が実装されたプリント基板7が設
けられている。
ケース1の前面の開口部には受光素子2用の透光窓3a
と投光素子4用の透光窓3bが設けられている。受光素
子2、投光素子4は夫々透光窓3a、3bに対向すべく
素子ホルダ5a、5bに保持されており、ケース1の中
央部には検知回路部6が実装されたプリント基板7が設
けられている。
一方第6図に示すようにケース上面を検知面とする第2
のタイプの反射型の光電スイッチは、例えば一対のケー
ス8aに検知回路部9が実装されたプリント基板10が
保持され、受光素子11と投光素子12が取付けられて
いる。ケース8bの前面開口部には受光素子11と投光
素子12に夫々相対向するようにレンズ13a、13b
が設ケられている。
のタイプの反射型の光電スイッチは、例えば一対のケー
ス8aに検知回路部9が実装されたプリント基板10が
保持され、受光素子11と投光素子12が取付けられて
いる。ケース8bの前面開口部には受光素子11と投光
素子12に夫々相対向するようにレンズ13a、13b
が設ケられている。
(発明が解決しようとする問題点)
しかるに第1のタイプの光電スイッチでは、光電スイッ
チの厚さは投光素子と受光素子の外径によって制約され
るため、あまり薄く小型化することはできなかった。又
投受光素子とレンズとの光軸を一致させるため投光素子
、受光素子とレンズを固定する素子ホルダ等が必要とな
る。従って光電スイッチの構造が複雑となり、光電スイ
ッチを組立てる際に工数が増し作業性が低下する。その
ため光電スイッチの価格が上昇するという問題点もあっ
た。
チの厚さは投光素子と受光素子の外径によって制約され
るため、あまり薄く小型化することはできなかった。又
投受光素子とレンズとの光軸を一致させるため投光素子
、受光素子とレンズを固定する素子ホルダ等が必要とな
る。従って光電スイッチの構造が複雑となり、光電スイ
ッチを組立てる際に工数が増し作業性が低下する。その
ため光電スイッチの価格が上昇するという問題点もあっ
た。
文筆2のタイプの光電スイッチは検知回路部と同一のプ
リント基板上に投受光素子が取付られているため、投受
光素子の高さを確保する必要があり投受光素子の透光窓
に設けられるレンズに光を集束するために、焦点距離も
確保する必要がある。
リント基板上に投受光素子が取付られているため、投受
光素子の高さを確保する必要があり投受光素子の透光窓
に設けられるレンズに光を集束するために、焦点距離も
確保する必要がある。
従ってこのタイプの光電スイッチも厚さをあまり薄く小
型化することができないという問題点があった。
型化することができないという問題点があった。
本発明はこのような従来の光電スイッチの問題点に鑑み
てなされたものであって、前面検知を行いつつ従来以上
に光電スイッチを小型化することを技術的課題とする。
てなされたものであって、前面検知を行いつつ従来以上
に光電スイッチを小型化することを技術的課題とする。
(問題点を解決するための手段)
本発明は前面に検知面を有する反射型光電スイッチであ
って、第1図に示すように、筒型形状のケースと、ケー
ス内に設けられ検知回路部が実装された基板と、基板上
にケースの長手方向の軸に沿って縦列に直接実装された
投光素子及び受光素子チップと、ケース内の前方に設け
られケースの長手方向の軸から所定角度を傾けて取付け
られ該軸に沿った光の一部を反射させると共に他の一部
を透過させる第1の反射手段と、第1の反射手段の背後
に設けられケースの長手方向の軸から所定角度を傾けて
取付けられ、該軸に沿った光の一部を反射させる第2の
反射手段と、を具備し、第1の反射手段には受光素子チ
ップ及び投光素子チップのいずれか一方のチップを対向
させ、第2の反射手段には投光素子及び受光素子チップ
の他方を対向させて配置したことを特徴とするものであ
る。
って、第1図に示すように、筒型形状のケースと、ケー
ス内に設けられ検知回路部が実装された基板と、基板上
にケースの長手方向の軸に沿って縦列に直接実装された
投光素子及び受光素子チップと、ケース内の前方に設け
られケースの長手方向の軸から所定角度を傾けて取付け
られ該軸に沿った光の一部を反射させると共に他の一部
を透過させる第1の反射手段と、第1の反射手段の背後
に設けられケースの長手方向の軸から所定角度を傾けて
取付けられ、該軸に沿った光の一部を反射させる第2の
反射手段と、を具備し、第1の反射手段には受光素子チ
ップ及び投光素子チップのいずれか一方のチップを対向
させ、第2の反射手段には投光素子及び受光素子チップ
の他方を対向させて配置したことを特徴とするものであ
る。
(作用)
このような特徴を有する本発明によれば、投光素子チッ
プの光を第1又は第2の反射手段によってケースの長手
方向の軸に沿った方向に反射させると共に、反射光を他
方の反射手段によって反射させて受光素子チップに与え
るようにしている。
プの光を第1又は第2の反射手段によってケースの長手
方向の軸に沿った方向に反射させると共に、反射光を他
方の反射手段によって反射させて受光素子チップに与え
るようにしている。
そしてケースの後方に配置された第2の反射手段から第
1の反射手段に与えられた光の一部をそのまま透過させ
ることによって投受光部の光路を一致させてケースの前
面を検知面とするようにしている。
1の反射手段に与えられた光の一部をそのまま透過させ
ることによって投受光部の光路を一致させてケースの前
面を検知面とするようにしている。
(発明の効果)
そのため本発明によれば、形状が小さい光電素子のチッ
プ自体を直接基板に実装しているので、素子ホルダ等の
固定部品が不要となり超小型の光電スイッチとすること
ができる。
プ自体を直接基板に実装しているので、素子ホルダ等の
固定部品が不要となり超小型の光電スイッチとすること
ができる。
又基板上にケースの長手方向の軸に沿って受光素子と投
光素子のチップを直接縦列に実装すると共に、投光素子
チップの光を第1の反射手段によってケースの長手方向
の軸に沿った光を反射すると共に反射光を第2の反射手
段によって受光素子チップに与えるようにして投受光光
路を一致させている。そのため前面方向に検知面を設定
しつつ超小型の光電スイッチとすることができる。
光素子のチップを直接縦列に実装すると共に、投光素子
チップの光を第1の反射手段によってケースの長手方向
の軸に沿った光を反射すると共に反射光を第2の反射手
段によって受光素子チップに与えるようにして投受光光
路を一致させている。そのため前面方向に検知面を設定
しつつ超小型の光電スイッチとすることができる。
更に素子ホルダ等が不要となり透光窓を受光用と共用す
ることができ、光電スイッチの部品数が少なく組立も容
易となり、低価格に製造することができる。
ることができ、光電スイッチの部品数が少なく組立も容
易となり、低価格に製造することができる。
第1図、第2図及び第3図は夫々本発明の一実施例によ
る光電スイッチを示す縦断面図、横断面図、及びそのA
−A線断面図である。これらの図において、本実施例に
よる光電スイッチのケース21は上部ケース21aと下
部ケース21bがら構成されている。下部ケース21.
b内にはプリント基板22が固定されている。プリン)
5板22にはケースの前面よりケースの長手方向の軸に
沿って受光素子チップ23と投光素子チップ24が実装
され、これらのチップ23.24の間には投光素子チッ
プ24からの光が直接受光素子チップ23に照射されな
いように遮光壁25が設けられている。受光素子チップ
23.投光素子チップ24は直接プリント基板22上の
配線パターンにグイボンデングよって固定され、プリン
ト基板22に形成された配線パターンにワイヤボンデン
グで接続されている。又受光素子チップ23及び投光素
子チップ24は透明樹脂26a、26bで被覆されてい
る。上部ケース21aの内面には第1の反射手段である
平面型ハーフミラ−27が受光素子チップ23に対向し
、ケースの長手方向の軸に対して例えば45@に傾けて
取付けられている。
る光電スイッチを示す縦断面図、横断面図、及びそのA
−A線断面図である。これらの図において、本実施例に
よる光電スイッチのケース21は上部ケース21aと下
部ケース21bがら構成されている。下部ケース21.
b内にはプリント基板22が固定されている。プリン)
5板22にはケースの前面よりケースの長手方向の軸に
沿って受光素子チップ23と投光素子チップ24が実装
され、これらのチップ23.24の間には投光素子チッ
プ24からの光が直接受光素子チップ23に照射されな
いように遮光壁25が設けられている。受光素子チップ
23.投光素子チップ24は直接プリント基板22上の
配線パターンにグイボンデングよって固定され、プリン
ト基板22に形成された配線パターンにワイヤボンデン
グで接続されている。又受光素子チップ23及び投光素
子チップ24は透明樹脂26a、26bで被覆されてい
る。上部ケース21aの内面には第1の反射手段である
平面型ハーフミラ−27が受光素子チップ23に対向し
、ケースの長手方向の軸に対して例えば45@に傾けて
取付けられている。
又その背後に第2の反射手段である平面鏡28が投光素
子チップ24に対向し、ケースの長手方向の軸に対して
例えば45°に傾けて取付けられている。これらのハー
フミラ−27,平面鏡28の光軸はケース21の前面に
設けられたレンズ29の光軸と一致するように取付けら
れている。
子チップ24に対向し、ケースの長手方向の軸に対して
例えば45°に傾けて取付けられている。これらのハー
フミラ−27,平面鏡28の光軸はケース21の前面に
設けられたレンズ29の光軸と一致するように取付けら
れている。
そしてプリント基板22には投光素子チップ24を駆動
し受光素子チップ23から゛の受光信号によって物体を
検出する検知回路部30が投受光素子チップ24の背後
に実装されている。プリント基板22の後部には表示灯
31が設けられ、又外部に信号を伝えるコード32が接
続されている。
し受光素子チップ23から゛の受光信号によって物体を
検出する検知回路部30が投受光素子チップ24の背後
に実装されている。プリント基板22の後部には表示灯
31が設けられ、又外部に信号を伝えるコード32が接
続されている。
このようにして構成された光電スイッチを動作させると
、投光素子チップ24から照射された光は平面鏡28で
反射した後平面型ハーフミラ−27を透過しレンズ29
によって集束されほぼ平行な光線としてて検出領域に照
射される。検出領域を物体が通過すると物体によって反
射された反射光はレンズ29によって集光されハーフミ
ラ−27で反射した後受光素子チップ23に与えられる
。
、投光素子チップ24から照射された光は平面鏡28で
反射した後平面型ハーフミラ−27を透過しレンズ29
によって集束されほぼ平行な光線としてて検出領域に照
射される。検出領域を物体が通過すると物体によって反
射された反射光はレンズ29によって集光されハーフミ
ラ−27で反射した後受光素子チップ23に与えられる
。
このように本実施例では、形状が小さい受光素子チップ
23自体と投光素子チップ24自体を直接プリント基板
上に実装している。そして投光素子チップの光を反射手
段によってケースの長手方向の軸に沿った光に反射する
と共に反射光を反射手段によって受光素子チップに与え
るようにして投受光光路を一致させている。従って前面
方向を検知面としつつ超小型の光電スイッチとすること
ができる。
23自体と投光素子チップ24自体を直接プリント基板
上に実装している。そして投光素子チップの光を反射手
段によってケースの長手方向の軸に沿った光に反射する
と共に反射光を反射手段によって受光素子チップに与え
るようにして投受光光路を一致させている。従って前面
方向を検知面としつつ超小型の光電スイッチとすること
ができる。
尚本実施例は、上部ケース21aの内面に反射手段とし
て平面型ハーフミラ−27,平面鏡28を取付けたが、
第4図の縦断面図に示すように平面型ハーフミラ−27
に代えて曲面型ハーフミラ−33を用い、平面鏡28に
代えて凹面鏡34を用いることもできる。この場合には
ケース前面に集光レンズを用いることなく比較的指向性
の強い光電スイッチを構成することが可能である。
て平面型ハーフミラ−27,平面鏡28を取付けたが、
第4図の縦断面図に示すように平面型ハーフミラ−27
に代えて曲面型ハーフミラ−33を用い、平面鏡28に
代えて凹面鏡34を用いることもできる。この場合には
ケース前面に集光レンズを用いることなく比較的指向性
の強い光電スイッチを構成することが可能である。
又本実施例では第1の反射手段に対向して受光素子チッ
プ23を設け、第2の反射手段に対向して投光素子チッ
プ24を設けたが、第1の反射手段に対向させて投光素
子チップ24を設け、第2の反射手段に対向して受光素
子チップ23を設けてもよい。
プ23を設け、第2の反射手段に対向して投光素子チッ
プ24を設けたが、第1の反射手段に対向させて投光素
子チップ24を設け、第2の反射手段に対向して受光素
子チップ23を設けてもよい。
第1図は本発明による光電スイッチの一実施例を示す縦
面断面図、第2図はその横断面図、第3図はそのA−A
′!fIA断面図である。第4図は本発明の他の実施例
による光電スイッチの縦断面図、第5図は従来の反射型
光電スイッチの一例を示す縦断面図、第6図は従来の反
射型光電スイッチの一例を示す縦断面図である。 1 、 8 a、 8 b、 21−−−−−−ケ
ース 2.11−−受光素子 4.12−・・−投
光素子 5a。 5b・・・−素子ホルダ 6.9.30−−−−−一
検知回路部 7,10.22−−−−−・・プリント
基板13 a、 13 b、 29−−−一−・・
レンズ 21 a−・−−上部ケース 21b−・
−・・−下部ケース 23・−一・受光素子チップ
24−・−投光素子チップ25−・−・−遮光壁
26a、26b・−・・−・透明樹脂27〜−一・−・
平面型ハーフミラ−(第1の反射手段)28・−・−・
一平面鏡(第2の反射手段) 33−−−−−−
−曲面型ハーフミラー(第1の反射手段)34・−・−
・−凹面鏡(第2の反射手段)特許出願人 立石電
機株式会社 代理人 弁理士 岡本宜喜(他1名) 第1図 21−−−−−・ケース 22−−−−−−プリント基板 23・−−−−−kiti ”r +、yプ24−−−
−−−反九反日1旨 27−−−−−・早曲覧ハーフミラ− 28−−−−・年丙仇 第2図 第3図 第4図
面断面図、第2図はその横断面図、第3図はそのA−A
′!fIA断面図である。第4図は本発明の他の実施例
による光電スイッチの縦断面図、第5図は従来の反射型
光電スイッチの一例を示す縦断面図、第6図は従来の反
射型光電スイッチの一例を示す縦断面図である。 1 、 8 a、 8 b、 21−−−−−−ケ
ース 2.11−−受光素子 4.12−・・−投
光素子 5a。 5b・・・−素子ホルダ 6.9.30−−−−−一
検知回路部 7,10.22−−−−−・・プリント
基板13 a、 13 b、 29−−−一−・・
レンズ 21 a−・−−上部ケース 21b−・
−・・−下部ケース 23・−一・受光素子チップ
24−・−投光素子チップ25−・−・−遮光壁
26a、26b・−・・−・透明樹脂27〜−一・−・
平面型ハーフミラ−(第1の反射手段)28・−・−・
一平面鏡(第2の反射手段) 33−−−−−−
−曲面型ハーフミラー(第1の反射手段)34・−・−
・−凹面鏡(第2の反射手段)特許出願人 立石電
機株式会社 代理人 弁理士 岡本宜喜(他1名) 第1図 21−−−−−・ケース 22−−−−−−プリント基板 23・−−−−−kiti ”r +、yプ24−−−
−−−反九反日1旨 27−−−−−・早曲覧ハーフミラ− 28−−−−・年丙仇 第2図 第3図 第4図
Claims (5)
- (1)筒型形状のケースと、 前記ケース内に設けられ検知回路部が実装された基板と
、 前記基板上に前記ケースの長手方向の軸に沿って縦列に
直接実装された投光素子及び受光素子チップと、 前記ケース内の前方に設けられ前記ケースの長手方向の
軸から所定角度を傾けて取付けられ該軸に沿った光の一
部を反射させると共に他の一部を透過させる第1の反射
手段と、 前記第1の反射手段の背後に設けられケースの長手方向
の軸から所定角度を傾けて取付けられ、該軸に沿った光
の一部を反射させる第2の反射手段と、を具備し、 前記第1の反射手段には前記受光素子チップ及び投光素
子チップのいずれか一方のチップを対向させ、前記第2
の反射手段には前記投光素子及び受光素子チップの他方
を対向させて配置したことを特徴とする光電スイッチ。 - (2)前記第1の反射手段は、平面型ハーフミラーであ
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の光電ス
イッチ。 - (3)前記第1の反射手段は、曲面型ハーフミラーであ
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の光電ス
イッチ。 - (4)前記第2の反射手段は、平面鏡であることを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の光電スイッチ。 - (5)前記第2の反射手段は、凹面鏡であることを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の光電スイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21674286A JPS6372020A (ja) | 1986-09-12 | 1986-09-12 | 光電スイツチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21674286A JPS6372020A (ja) | 1986-09-12 | 1986-09-12 | 光電スイツチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6372020A true JPS6372020A (ja) | 1988-04-01 |
Family
ID=16693220
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21674286A Pending JPS6372020A (ja) | 1986-09-12 | 1986-09-12 | 光電スイツチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6372020A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008172163A (ja) * | 2007-01-15 | 2008-07-24 | Yamaha Motor Co Ltd | ノズル交換ユニットおよびこれを備えた実装機 |
| JP2015158389A (ja) * | 2014-02-23 | 2015-09-03 | オムロン株式会社 | 光電センサ |
-
1986
- 1986-09-12 JP JP21674286A patent/JPS6372020A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008172163A (ja) * | 2007-01-15 | 2008-07-24 | Yamaha Motor Co Ltd | ノズル交換ユニットおよびこれを備えた実装機 |
| JP2015158389A (ja) * | 2014-02-23 | 2015-09-03 | オムロン株式会社 | 光電センサ |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3441580B2 (ja) | 読取装置 | |
| JPH0242381A (ja) | 光電センサ | |
| US4912316A (en) | Detecting apparatus with resinous body | |
| JPH07199103A (ja) | 共通基板上集積スキャナ | |
| KR20180080384A (ko) | 송수광 일체형 광학계 모듈 및 이를 구비하는 스캐닝 라이다 | |
| KR100374244B1 (ko) | 광디바이스 | |
| KR20020016000A (ko) | 창유리의 습윤 검출용 센서 장치 | |
| JP2002204021A (ja) | レーザ光ビーム放射装置ならびにその装置および光ビーム放射源用の保護パッケージを備えた光学式読取装置 | |
| JPH08222098A (ja) | 近接スイッチ | |
| US20110242540A1 (en) | Rain sensor | |
| JP4339926B2 (ja) | 光学式コードリーダの光受信装置 | |
| JPS6372020A (ja) | 光電スイツチ | |
| US4672197A (en) | Photosensor employing optical guide posts to detect an object in the path | |
| JPH0660811B2 (ja) | 反射型傾き検出素子 | |
| KR940006094A (ko) | 광정보 처리 장치 | |
| JPS6372018A (ja) | 光電スイツチ | |
| JP2668615B2 (ja) | 光学反射素子 | |
| KR920008507B1 (ko) | 광학적패턴 검출장치 | |
| JP2000112661A (ja) | 光走査型タッチパネルの走査光光軸調整方法 | |
| JP3297968B2 (ja) | 限定反射型光電センサ | |
| JP2751644B2 (ja) | 光走査装置 | |
| JPH103691A (ja) | 光ピックアップ装置 | |
| JPS62259324A (ja) | 光電スイツチ | |
| JPS59119628A (ja) | 反射形光電スイツチ | |
| JP3027825B2 (ja) | 光学情報読取装置 |