JPS6372199A - プリント板のパツケ−ジ構造 - Google Patents

プリント板のパツケ−ジ構造

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Publication number
JPS6372199A
JPS6372199A JP21502086A JP21502086A JPS6372199A JP S6372199 A JPS6372199 A JP S6372199A JP 21502086 A JP21502086 A JP 21502086A JP 21502086 A JP21502086 A JP 21502086A JP S6372199 A JPS6372199 A JP S6372199A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
printed board
claws
casing
side surfaces
packaging structure
Prior art date
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Pending
Application number
JP21502086A
Other languages
English (en)
Inventor
美佐男 菊池
阿部 道晴
川浪 保里
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
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Publication of JPS6372199A publication Critical patent/JPS6372199A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概 要〕 底面が開放したボックス状ケーシングの少くとも対向す
る両側部に底面端縁から所定距離だけ隔てて内側に傾倒
可能な突片を設けると共に底面端縁に内側に折り曲げ可
能な爪を形成することにより突片と爪との間にプリント
板を挟んでから爪を折り曲げればプリント板はパッケー
ジ内に簡単に不動に固定され得る。
〔産業上の利用分野〕
本発明は電子機器に用いられるモジュール構造、特に電
子部品を搭載したプリント板のパッケージ構造に関する
。かかるモジュールは主にメインプリント板上に実装し
て使用され、小形軽量化と安価な実装方法が要求される
〔従来の技術〕
第4図は従来のモジュール構造(プリント板のパッケー
ジ構造)を示す。
第4図にはメインプリント板3上に実装されたパッケー
ジ構造体(モジュール)11を示す。
電子部品15A 、 15B 、 15C等を実装した
プリント板13は小ねじ19によりメインプリント板3
に固定される取付金具21を介してケーシング23と共
にメインプリント板3に固定される。メインプリント板
3とプリント板13との間の電気的接続はケーシング2
3を貫通する端子25により達成される。
プリント板13にはスペーサボルト27が固定され、そ
の頂部に形成したねじ孔29内にはキャップカバー33
をケーシング23に固定するための小ねじ35がねじ込
まれる。尚、3oは半田部を示す。
〔発明が解決しようとする問題点〕
このように従来のモジュール構造は取り付けのための部
品点数が多く、ねじ止め箇所が多いため作業性が悪く、
また外径寸法が大きく重量も大きく高価になりがちであ
った。
本発明が解決すべき課題は取付部品点数の削減を計りか
つねじ止め作業を不要となすことにより小型、軽量でか
つ作業性の勝れたプリント板のパッケージ構造を実現す
ることにある。
〔問題点を解消するための手段〕
上述の課題を実現するために本発明によれば、第1〜3
図に例示するように、−面が開放したボックス状ケーシ
ング(50)の開放面側の少(とも対向する両側(53
A 、 53C)部に開放端縁から所定距離だけ隔てて
内側に傾倒可能な突片(59B。
59D)を設けて該突片上にプリント板(13)を載置
可能ならしめ、かつ上記開放端縁に折り曲げ可能な爪(
61A、61C)を形成して前記突片上に裁置されるべ
きプリント板を該爪により突片との間で挟持し得るよう
にしたことを特徴とするプリント板のパッケージ構造が
提供される。
〔作 用〕
プリント板(13)を突片(59B、59D)上に載せ
てから爪(61A 、 61’C”)を折りまげてプリ
ント板上に押し付けることによりプリント板は突片と爪
とにより挟持される。その後全体を逆さまにしてメイン
プリント板(3)に取り付けるだけでモジュール構造が
非常に簡単に完成され、従来のキャップカバーも不要と
なる。
〔実施例〕
第1図は本発明の一実施例を示すパンケージの組立斜視
図、第2図は第1図に示されるパッケージを構成するケ
ーシングの展開図、第3図は第1図に示すパッケージを
用いてモジュールをメインプリント板に取り付けた状態
を示す正面断面図である。
第1,2図に示す如くケーシング50は頂面51を有し
かつ底面が開放した4つの側面53A〜53Dからなる
ボックス状を呈する。尚、第2図は底面を上にした状態
で示す。
ケーシング50の例えば対向側面53B、53Dの両側
縁には第2図に示す如くのり代の如き腕片57B、57
Dが形成され、第1図に示す如くボックスとして組み立
てたときに隣接の側面上に内側に折り重ね得るようにな
っている。各腕片の上部には突片59B、59Dが形成
され、第1図に示す如く内方に傾倒可能となっている。
突片59B、59Dは対応側面53B、53Dの底面側
端!!(開放端縁)から所定高さhの位置に形成される
。腕片57B、 57Dは側面53B、53Dの代りに
側面53A、53Cに設けてもよいし、また側面53B
、53Dの対角線状に各1個ずつ設けるようにしてもよ
い。
各突片59B、59D上には第3図に示す如く電子部品
15A 、 15C等を搭載したプリント板13が載置
される。
側面53A、53Cの開放端縁上には例えば夫々1個の
爪61A、61Cが設けられる。爪61A、61Cは側
面の端縁上で爪の両側に凹溝63A、63Gを形成する
ことにより形成される。爪61A、61Cは内方に折り
曲げ可能である。爪61A 、 61Gは好ましくは第
1図に示す組立状態において突片59B、59Dに同一
側面にくるように側面53A、53Cに設けられるが、
それとは別にあるいはそれに加えて側面53B、53D
に設けることも可能である。
側面53B、53Dの開放端縁上には突出端子67B。
67Dが形成され、これが第3図に示す如くメインプリ
ント板3の対応スルーホールを貫通して半田30により
固定されることによりケーシング50をメインプリント
板3に固定することができる。
突出端子67B、67Dはこれに加えあるいはこれの代
りに側面53A、53Cの開放端縁上に設けてもよい。
爪61A、61Cはプリント板13を突片59B、 5
9D上に載置した後内方に例えば90°折り曲げられ、
プリント板13の底面に押し当てられる。その結果プリ
ント板13は突片59B、59Dと爪61A、 61C
とにより上下から挟まれることになり定位置にしっかり
と保持される。前述の高さhはプリント板13の肉厚を
考慮して突片59B、59Dを僅かに内方に傾けかつ爪
61A、61Cをプリント板上に向って折り曲げたとき
に丁度プリント板13をぴったりと挟み付けることがで
きるような大きさに設計される。
プリント板13は第1図に示すケーシングに対し逆さま
にして突片59B、59D上に置き、その上から爪61
C,61Aを折り曲げてプリント板13を押し付け、そ
の状態で全体を再びひっくり返してメインプリント板3
上に取り付ければ第3図の如き状態となる。
突片59Dを内方に折り曲げるようにしたのは軽量化の
ためにケーシングの手反厚はできるだけ薄くし、一方、
プリント板13は一般に樹脂で形成されるため寸法精度
がそれ程良(ないという事実を考慮して、プリント板1
3が確実に突片59B、 59D上に載置せしめられる
ようにするためである。
尚、端子67B、67Dはメインプリント板3に対する
シールドアースとして利用することができる。
また、好ましくは凹溝63A、63Cの溝深さは爪61
A、61Gの折り返し分よりも深くし、爪61A。
61Cをプリント板13上に90°折り曲げたときにプ
リント板13との間に隙間70A、70Cが形成される
。この隙間はプリント板13をケーシング50から取り
外すときに爪61A、61Cを再び直立に起こすための
治具等の挿入隙間として役立つ。
腕片57B、57Dは必要に応じて溶接等により側面5
3A、53C上に固定してもよい。
〔発明の効果〕
以上に記載した如く本発明によれば単一のシート材から
切り出したケーシング材料を組み立ててボックス状とな
し、その内部にプリント板を固定するための突片と押え
爪とを設けたことにより小型でかつねし止め作業を一切
不要となした簡易なパッケージ構造が提供される。
またこのパッケージ構造物をメインプリント板に取り付
ける際にも逆さまにして端子をメインプリント板の対応
スルーホールに挿入するだけでよく、同様にねし止め作
業は一切不要であり取付作業性が格段に改良される。ま
た部品点数も従来品に比べはるかに少く、特に従来のキ
ャップカバーに相当する部品は全く不要であり、製造コ
ストの低減がもたらされる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すパッケージの組立後の
斜視図、第2図は第1図に示すパッケージを形成するケ
ーシングの展開図、第3図は本発明のパッケージ構造物
をメインプリント板に取り付けた状態・を示す正面断面
図、第4図は従来のパッケージ構造の取付状態を示す第
3図と同様の図。 13・・・プリント板、    50・・・ケーシング
、51・・・頂面、  53A、 53B、 53C,
53D・・・側面、598、590・・・突片、   
  61A、 61C・・・爪。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  一面が開放したボックス状ケーシング(50)の開放
    面側の少くとも対向する両側部(53A、53C)に開
    放端縁から所定距離だけ隔てて内側に傾倒可能な突片(
    59B、59D)を設けて該突片上にプリント板(13
    )を載置可能ならしめ、かつ上記開放端縁に折り曲げ可
    能な爪(61A、61C)を形成して前記突片上に載置
    されるべきプリント板を該爪により突片との間で挟持し
    得るようにしたことを特徴とするプリント板のパッケー
    ジ構造。
JP21502086A 1986-09-13 1986-09-13 プリント板のパツケ−ジ構造 Pending JPS6372199A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21502086A JPS6372199A (ja) 1986-09-13 1986-09-13 プリント板のパツケ−ジ構造

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JP21502086A JPS6372199A (ja) 1986-09-13 1986-09-13 プリント板のパツケ−ジ構造

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6372199A true JPS6372199A (ja) 1988-04-01

Family

ID=16665402

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP21502086A Pending JPS6372199A (ja) 1986-09-13 1986-09-13 プリント板のパツケ−ジ構造

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JP (1) JPS6372199A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001149809A (ja) * 1999-11-29 2001-06-05 Bridgestone Corp 高圧気流式粉砕装置

Cited By (1)

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