JPS6372330U - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6372330U JPS6372330U JP16698886U JP16698886U JPS6372330U JP S6372330 U JPS6372330 U JP S6372330U JP 16698886 U JP16698886 U JP 16698886U JP 16698886 U JP16698886 U JP 16698886U JP S6372330 U JPS6372330 U JP S6372330U
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- JP
- Japan
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- pawl
- electromagnetic coupling
- coupling device
- magnetic particle
- particle type
- Prior art date
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- Pending
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- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 19
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 19
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 19
- 239000006249 magnetic particle Substances 0.000 claims description 18
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 10
- 239000000945 filler Substances 0.000 claims description 3
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 3
- 210000000569 greater omentum Anatomy 0.000 claims 1
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Description
第1図はこの考案による磁性粒子式電磁連結装
置の一実施例の縦断面図、第2図は第1図の第2
の連結主体部の要部断面図、第3図は第2図の
−線における断面図、第4図は第2図の押圧ば
ね側の爪付当て板の正面図、第5図は第2図の一
方のドリブンメンバの要部正面図、第6図は第5
図の−線における断面図、第7図は従来の電
磁連結装置の縦断面図、第8図は第7図の第2の
連結主体部の要部断面図、第9図は第8図の−
線における断面図である。 図において、1……ドライブメンバ、3,4…
…ドリブンメンバ、1a,3a,4a……連結面
、3d……係合部、5……磁性粒子、6……電磁
コイル、10……ダンパ、11……回転ハブ、1
1c……円筒部、11e……フランジ部、12…
…ロータ、13……スリツプリング、15……リ
ード線、16,17……リード溝、19a,19
b……摩擦板、22……絶縁充てん材、23,2
6……爪付当て板、23a,26a……爪部、2
7……押圧ばね、27a……爪部。なお、図中同
一符号は同一、又は相当部分を示す。
置の一実施例の縦断面図、第2図は第1図の第2
の連結主体部の要部断面図、第3図は第2図の
−線における断面図、第4図は第2図の押圧ば
ね側の爪付当て板の正面図、第5図は第2図の一
方のドリブンメンバの要部正面図、第6図は第5
図の−線における断面図、第7図は従来の電
磁連結装置の縦断面図、第8図は第7図の第2の
連結主体部の要部断面図、第9図は第8図の−
線における断面図である。 図において、1……ドライブメンバ、3,4…
…ドリブンメンバ、1a,3a,4a……連結面
、3d……係合部、5……磁性粒子、6……電磁
コイル、10……ダンパ、11……回転ハブ、1
1c……円筒部、11e……フランジ部、12…
…ロータ、13……スリツプリング、15……リ
ード線、16,17……リード溝、19a,19
b……摩擦板、22……絶縁充てん材、23,2
6……爪付当て板、23a,26a……爪部、2
7……押圧ばね、27a……爪部。なお、図中同
一符号は同一、又は相当部分を示す。
補正 昭62.12.9
実用新案登録請求の範囲を次のように補正する
。
。
【実用新案登録請求の範囲】
(1) 連結面が形成された第1の連結主体と、こ
の第1の連結主体の連結面とエアギヤツプを介し
対向する連結面が形成され、軸方向に分割された
一方及他方の部材からなる第2の連結主体と、上
記エアギヤツプ部に充てんされた磁性粒子と、こ
の磁性粒子を磁化して上記双方の連結面の連結状
態を制御する電磁コイルと、円筒部及びフランジ
部とからなり、上記一方及び他方の部材間に、上
記フランジ部がそれぞれ軸方向のすき間を介し対
向していて、双方の部材の内円周部に上記円筒部
の外円周部がすき間をあけて対応しており、この
円筒部の内径部で回転軸に連結される回転ハブと
、この回転ハブの円板部と上記第2の連結主体と
にまたがつて係合しトルク伝達可能に配設され、
上記両方の部材間に閉鎖されて収納された複数の
ダンパと、上記回転ハブのフランジ部の両側に圧
接され摩擦トルクを発生する一対の摩擦板と、上
記一方の部材に支持され、当て板を介し上記一方
の摩擦板を押圧する押圧ばねとを備えた電磁連結
装置において、上記当て板は爪付当て板からなり
、上記一方の部材に上記爪付当て板の爪部が挿入
され回り止めする係合部が設けられたことを特徴
とする磁性粒子式電磁連結装置。 (2) 電磁コイルが第2の連結主体に内蔵されて
おり、この第2の連結主体の他方の部材側にスリ
ツプリングが設けられ、この他方の部材に上記ス
リツプリングと上記電磁コイルとを接続するリー
ド線を通すリード溝が設けられてあり、他方の摩
擦板に当てられた爪付当て板を上記他方の部材端
面で受け、この爪付当て板の爪部を上記リード溝
に係合させ、このリード溝内に絶縁充てん材を充
てんしたことを特徴とする実用新案登録請求の範
囲第1項記載の磁性粒子式電磁連結装置。 (3) 押圧ばねに爪部を設け、一方の部材に設け
た係合部に上記爪部を挿入し回り止めした実用新
案登録請求の範囲第1項又は第2項記載の磁性粒
子式電磁連結装置。 (4) 押圧ばねは皿ばねからなる実用新案登録請
求の範囲第1項ないし第3項のいずれかに記載の
磁性粒子式電磁連結装置。 (5) 摩擦板を爪付当て板に一体的に固着したこ
とを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項な
いし第4項のいずれかに記載の磁性粒子式電磁連
結装置。
の第1の連結主体の連結面とエアギヤツプを介し
対向する連結面が形成され、軸方向に分割された
一方及他方の部材からなる第2の連結主体と、上
記エアギヤツプ部に充てんされた磁性粒子と、こ
の磁性粒子を磁化して上記双方の連結面の連結状
態を制御する電磁コイルと、円筒部及びフランジ
部とからなり、上記一方及び他方の部材間に、上
記フランジ部がそれぞれ軸方向のすき間を介し対
向していて、双方の部材の内円周部に上記円筒部
の外円周部がすき間をあけて対応しており、この
円筒部の内径部で回転軸に連結される回転ハブと
、この回転ハブの円板部と上記第2の連結主体と
にまたがつて係合しトルク伝達可能に配設され、
上記両方の部材間に閉鎖されて収納された複数の
ダンパと、上記回転ハブのフランジ部の両側に圧
接され摩擦トルクを発生する一対の摩擦板と、上
記一方の部材に支持され、当て板を介し上記一方
の摩擦板を押圧する押圧ばねとを備えた電磁連結
装置において、上記当て板は爪付当て板からなり
、上記一方の部材に上記爪付当て板の爪部が挿入
され回り止めする係合部が設けられたことを特徴
とする磁性粒子式電磁連結装置。 (2) 電磁コイルが第2の連結主体に内蔵されて
おり、この第2の連結主体の他方の部材側にスリ
ツプリングが設けられ、この他方の部材に上記ス
リツプリングと上記電磁コイルとを接続するリー
ド線を通すリード溝が設けられてあり、他方の摩
擦板に当てられた爪付当て板を上記他方の部材端
面で受け、この爪付当て板の爪部を上記リード溝
に係合させ、このリード溝内に絶縁充てん材を充
てんしたことを特徴とする実用新案登録請求の範
囲第1項記載の磁性粒子式電磁連結装置。 (3) 押圧ばねに爪部を設け、一方の部材に設け
た係合部に上記爪部を挿入し回り止めした実用新
案登録請求の範囲第1項又は第2項記載の磁性粒
子式電磁連結装置。 (4) 押圧ばねは皿ばねからなる実用新案登録請
求の範囲第1項ないし第3項のいずれかに記載の
磁性粒子式電磁連結装置。 (5) 摩擦板を爪付当て板に一体的に固着したこ
とを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項な
いし第4項のいずれかに記載の磁性粒子式電磁連
結装置。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 連結面が形成された第1の連結主体と、こ
の第1の連結主体の連結面とエアギヤツプを介し
対向する連結面が形成され、軸方向に分割された
一方及他方の部材からなる第2の連結主体と、上
記エアギヤツプ部に充てんされた磁性粒子と、こ
の磁性粒子を磁化して上記双方の連結面の連結状
態を制御する電磁コイルと、円筒部及びフランジ
部とからなり、上記一方及び他方の部材間に、上
記フランジ部がそれぞれ軸方向のすき間を介し対
向していて、双方の部材の内円周部に上記円筒部
の外円周部がすき間をあけて対応しており、この
円筒部の内径部で回転軸に連結される回転ハブと
、この回転ハブの円板部と上記第2の連結主体と
にまたがつて係合しトルク伝達可能に配設され、
上記両方の部材間に閉鎖されて収納された複数の
ダンパと、上記回転ハブのフランジ部の両側に圧
接され摩擦トルクを発生する一対の摩擦板と、上
記一方の部材に支持され、当て板を介して上記一
方の摩擦板を押圧する押圧ばねとを備えた電磁連
結装置において、上記当て板は爪付当て板からな
り、上記一方の部材に上記爪付当て板の爪部が挿
入され回り止めする係合部が設けられたことを特
徴とする磁性粒子式電磁連結装置。 (2) 電磁コイルが第2の連結主体に内蔵されて
おり、この第2の連結主体の他方の部材側にスリ
ツプリングが設けられ、この他方の部材に上記ス
リツプリングと上記電磁コイルとを接続するリー
ド線を通すリード溝が設けられており、他方の摩
擦板に当てられた爪付当て板を上記他方の部材端
面で受け、この爪付当て板の爪部を上記リード溝
に係合させ、このリード溝内に絶縁充てん材を充
てんしたことを特徴とする実用新案登録請求の範
囲第1項記載の磁性粒子式電磁連結装置。 (3) 押圧ばねに爪部を設け、一方の部材に設け
た係合部に上記爪部を挿入し回り止めした実用新
案登録請求の範囲第1項又は第2項記載の磁性粒
子式電磁連結装置。 (4) 押圧ばねは皿ばねからなる実用新案登録請
求の範囲第1項ないし第3項のいづれかに記載の
磁性粒子式電磁連結装置。 (5) 摩擦板を爪付当て板に一体的に固着したこ
とを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項な
いし第4項のいづれかに記載の磁性粒子式電磁連
結装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16698886U JPS6372330U (ja) | 1986-10-29 | 1986-10-29 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16698886U JPS6372330U (ja) | 1986-10-29 | 1986-10-29 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6372330U true JPS6372330U (ja) | 1988-05-14 |
Family
ID=31098491
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16698886U Pending JPS6372330U (ja) | 1986-10-29 | 1986-10-29 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6372330U (ja) |
-
1986
- 1986-10-29 JP JP16698886U patent/JPS6372330U/ja active Pending