JPS63724B2 - - Google Patents

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JPS63724B2
JPS63724B2 JP61190299A JP19029986A JPS63724B2 JP S63724 B2 JPS63724 B2 JP S63724B2 JP 61190299 A JP61190299 A JP 61190299A JP 19029986 A JP19029986 A JP 19029986A JP S63724 B2 JPS63724 B2 JP S63724B2
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Japan
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air
passage
bypass
air flow
bypass air
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JP61190299A
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JPS6254126A (ja
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Yutaka Nishimura
Hiroshi Kuroiwa
Tadashi Kirisawa
Takashige Ooyama
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、自動車内燃機関の吸入空気流量計に
係り、特に、感熱式空気流量計に関するものであ
る。
〔従来の技術〕
内燃機関の吸入空気量を測定するには種々の方
式が用いられているが、その中で感熱式空気流量
計は一般的に応答性が良く空気の質量流量が測定
できるので気圧補正を必要としない等の理由で広
く用いられている。これについては特公昭49―
48893号(USP20429838号)、特開昭47―19227
号、特開昭47―19227号、特開昭51―64134号とし
て公知となつている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかし、前述の方式の空気流量計では、応答性
を良くするためにその熱容量を小さくしなければ
ならないので、検知部は微細な構造となり耐久性
に問題があつた。特に、内燃機関が不調であると
きに生ずるバツクフアイアによつて機能的な損傷
を受け易いという欠点があつた。また、バツクフ
アイア時だけでなくエンジンの回転による脈動が
激しいときは吸気が逆流する場合があり、一方、
感熱式空気流量計の性質として逆流の場合も正流
と同様に出力する。したがつて、この場合は実際
の吸気量よりも多い吸気量として検知し、測定値
は不正確となる。更に、ベンチユリ部に開口する
バイパス空気路を設けてその通路に感熱式空気流
量計の検知部を設置したときは、バイパス空気路
の流路抵抗によつて特に低吸気量時の流量が低下
し測定誤差を生ずるという問題点をもつていた。
本発明は、内燃機関の運転状態の如何にかかわ
らず安定高精度な測定を行う空気流量計を提供す
ることを目的とするものである。
〔問題を解決するための手段〕
前述の問題点を解決するためにとられた本発明
の構成は、内燃機関の吸気管に形成したバイパス
空気路に感熱式流量計を設けて、上記バイパス空
気路の空気流速を該感熱式流速計で検知し、上記
吸気管内の空気流量を計測する空気流量計におい
て、上記バイパス空気路の断面の形状が、aおよ
びbをそれぞれ、該バイパス空気路の流路幅およ
び流路奥行としたとき、a<bとなる横長の矩形
であることを特徴とするものである。
〔作用〕
本発明の空気流量計は、バイパス空気路の断面
の形状が横長の矩形になつているので、層流とな
り易く、空気流の乱れが少ないので、低吸気流に
なつても主吸気量との比例性は向上する。また、
吸気路に対して横長の空気流分岐部および空気流
合流部を開口させているのでバツクフアイア時の
逆流が短時間でこれらの開口部を通過することに
なるので、逆流がバイパス空気路内に侵入するこ
とを防ぐことができる。
〔実施例〕
第1図は本発明の一実施例である空気流量計を
備えた給気筒の正面図、第2図は第1図のA―B
断面図、第3図は第1図のC―D断面図である。
給気筒1はベンチユリ部4を形成した吸気路2を
有し、その下端のフランジ部を絞り弁室に接続し
ている。なお、この絞り弁室の絞り弁下流には燃
料噴射弁が装着されている。第2図の矢印方向に
吸入された空気はベンチユリ部4を通過するが、
その一部はバイパス空気路3を通過する。即ち、
ベンチユリ部4の上流に開口した空気流分岐部5
から入つた空気は、ベンチユリ部4に開口した空
気流合流部6に生じた負圧によつて吸引されて空
気流合流部6から吸気路2に出る。
このバイパス空気路3は第1図に破線で示し、
かつ第3図にも示しているように横長コの字形の
通路であり、その垂直路内には流速測定用抵抗体
7と温度補償用抵抗体8が設置されている。ま
た、これら抵抗体のリード線は絶縁部材よりなる
カバー12に支持されると共に電子回路10に接
続され、電子回路10は回路カバー9で保護され
ている。上記抵抗体7,8および電子回路10が
感熱式空気流量計の検知部を構成している。
このようなバイパス空気路3は空気流分岐部5
と空気流合流部6で吸気路2と直角になつている
ので、主空気流に塵埃や綿くず等があつたとして
もバイパス空気路3に入り込むことはなく、抵抗
体7,8は汚染されないので長期間経時変化する
ことなく長寿命である。また、空気流合流部6は
ベンチユリ部4の最狭部付近に開口しているの
で、バツクフアイアが生じて空気流が逆流しても
バイパス空気路3内を逆流通過することはない。
何故ならば、逆流空気流はベンチユリ部4の収縮
部11で吸気路壁とは剥離し空気流分岐部5と空
気流合流部6との圧力はほぼ等しくなるので、バ
イパス空気路3内を空気が流れることはない。し
たがつて、バツクフアイア時の吸気逆流による測
定誤差は生じない。なお、同じ理由で内燃機関に
よる吸入空気の脈動が生じても誤差を生ずること
はないので、内燃機関に吸入される空気量に比例
した信号をこの感熱式空気流量計から得ることが
できる。
第4図はバイパス空気路の吸気流速と感熱式空
気流量計の出力との関係を示す線図で、第4図A
は逆流を伴う脈動流の吸気流速を示し、第4図B
は従来の感熱式空気流量計の出力、第4図Cは本
実施例の感熱式空気流量計の出力を示している。
なお、横軸は時間を示し、上記3図とも同一スケ
ールである。
第4図Aの時間軸より下の部分は逆流分を示し
ており、このとき従来の出力を示す第4図Bでは
逆流時も正の信号を僅か乍ら出力していた。しか
るに本実施例の場合は、逆流時には信号を出力し
ないので、空気流量計の出力と吸気量との比例性
は向上している。
第5図は第2図のバイパス空気路の形状を模式
的に従来と比較して示す拡大断面図である。第5
図Aに示す従来のバイパス空気路3は、その右側
に図示した正方形の断面となつている。これに対
して本実施例の場合は第5図Bに示すごとく横長
の矩形断面、すなわち、a,bをそれぞれこのバ
イパス空気路の流路幅および流路奥行としたと
き、a<bとなつており、その屈曲部は曲率をも
たせて形成してある。一般にバイパス通路を流体
が通過する場合は、主通路の流量が低下する程バ
イパス通路の流量比は減少するのである。感熱式
空気流量計はバイパス空気路3の流量から全体の
吸気量を推定するものであるので、上記のような
バイパス空気路3の形状はその比例性を向上させ
るのに効果がある。即ち、バイパス空気路3が矩
形断面となつているので層流となり易く、かつ屈
曲部で滑らかに流れ方向が変化するので空気流の
乱れが少ない。したがつて、低吸気流になつても
主吸気量との比例性は向上する。
また、このように吸気路2に対して横長の空気
流分岐部5および空気流合流部6を開口させてい
ることは、バツクフアイア時の逆流が短時間でこ
れら開口部を通過することになるので、逆流がバ
イパス空気路3内に侵入することを防ぐためにも
有効である。
第6図は吸気路を流れる主吸気量とバイパス空
気路を流れる空気量との関係を示す線図で、横軸
は主吸気量Qを、縦軸はバイパス空気量qと主吸
気量Qとの比を示している。破線13はQとq/
Qが比例する理想的な関係を示す線であるが、従
来の感熱式空気流量計は実線14のごとく低吸気
量になるとqが急激に減少する。しかし、一点鎖
線15で示す本実施例の場合の低下度は少なく、
比例性は改善されている。
上記は空気流量を対象として検討したものであ
るが、感熱式空気流量計の空気の質量流量比に比
例して出力を発生するものであるので、空気温度
も考慮しなければならない。第5図Bに示す本実
施例のバイパス空気路3は矩形断面となつている
ので、従来に比較して壁面積が増加している。し
たがつてバイパス空気温度は壁面との温度差があ
るときは変化し誤差を生ずる恐れがある。これを
防ぐためにバイパス空気路3の壁面は断熱材、例
えば合成樹脂で被覆することが好ましい。本実施
例においては、第2図に示すカバー12をプラス
チツク製としてバイパス空気路3の断熱とこの通
路に設置する熱線の電気的絶縁性を向上させてい
る。
また、バイパス空気路3は吸気路2に比べて流
路抵抗が大きいので圧力差も考慮する必要があ
る。いま、空気流分岐部5の圧力Pa、空気流合
流部6の圧力をPbとすると、 Pa−Pb=ζnγnv2 n/2g ………(1) Pa−Pb=ζbγbv2 b/2g ………(2) 但し、ζnは吸気路における流動抵抗係数 ζbはバイパス空気路3における流動抵抗
係数。
γnは吸気路2における空気の比重量 γbはバイパス空気路3における空気の比
重量。
vnは吸気路2における空気流速 vbはバイパス空気路3における空気流速 gは重力の加速度 である。上記(1),(2)式より、 この(3)式の左辺は吸気路2とバイパス空気路3
の質量流量比を示すものであるが、この値は吸気
路2およびバイパス空気路3を通過する空気の比
重量の比および流動抵抗係数の比の平方根に比例
することを示している。即ち、吸気路2とバイパ
ス空気路3の温度差を少なくするため合成樹脂材
を用いたカバー12とバイパス通路3の屈曲部の
流線形化は有効な手段といえる。
第7図はバイパス空気路内の流速測定用抵抗体
および温度補償用抵抗体の取り付け状態を示す断
面図で、第3図の要部拡大図である。流速測定用
抵抗体7および温度補償用抵抗体8は絶縁材より
なるカバー12に埋設したリード線16に支持さ
れ、バイパス空気路3内に設置されている。第7
図A,Bは両抵抗体7,8がバイパス空気路3に
上下に配置されている例で、第7図Cは左右に配
置されている例である。なお、リード線16より
供給される電流によつて流速測定用抵抗体7は所
定の温度に加熱されるが、温度補償用抵抗体8は
大気温度より僅かに高い温度に加熱されるだけで
ある。
もし、バイパス空気路3を流れる空気温度とカ
バー12の温度が異なる場合には、リード線16
を介して熱が伝導し抵抗体7,8の温度を変化さ
せるので、抵抗体7,8のリード線16の長さを
等しくしかも対称形にしないと熱的にバランスし
ないことになる。第7図に示す抵抗体の取り付け
はこの点を考慮してリード線16を配設してある
が、特に、バイパス空気路3内に露出しているリ
ード線の長さが短い第7図Aの場合は比較的小形
にまとまり安定している。
次に、抵抗体7,8に接続するブリツジ回路に
ついて説明する。
第8図は従来の感熱式空気流量計の回路図であ
る。流速測定用抵抗体7、温度補償用抵抗体8、
抵抗器17,18,19でホイートストンブリツ
ジを構成し、その中点の電位差をオペアンプ20
を用いた差動増幅回路で検出している。この信号
をトランジスタ21のベースに入力し、ブリツジ
中点の電位が常に等しくなるように閉ループ制御
している。
ブリツジの平衡条件より、流速測定用抵抗体7
の抵抗RWは次式で表わされる。
RW=R1/R2(Rt+R3) ………(4) 但し、R1は抵抗器17の抵抗値 R2は抵抗器18の抵抗値 R3は抵抗器19の抵抗値 Rtは温度補償用抵抗体8の抵抗値 である。実際にはRW>Rtとなつており、流速
測定用抵抗体7は加熱された状態となり温度補償
用抵抗体8は僅かに加熱されるがほとんど大気温
度に等しい。したがつて、空気温度が上昇したと
きはRtもそれにつれて抵抗が増加し、空気温度
の上昇による影響を補償している。また、空気温
度が一定ならばRtは一定となり、RWは空気流量
の如何にかかわらず一定値となるようにオペアン
プ20が作動してブリツジに流す電流を制御す
る。即ち、バイパス空気路3を流れる空気流速信
号はこのブリツジの中点の電位又はトランジスタ
21のエミツタの電位によつて知ることができ、
したがつて、バイパス空気路3の空気量が求めら
れる。
しかるにこのようなブリツジ回路を用いても全
吸気量に比例した信号が得られない場合がある。
それは第6図で説明したように内燃機関の低速回
転時で、主吸気量が少ないときはバイパス空気路
3の吸気量と主吸気量とが比例しないからであ
る。
そのため、この実施例の感熱式空気流量計で
は、第9図に示すような回路を用いている。この
回路では、抵抗器18と抵抗器19との間の電位
Vaに加算器38の定電位を加えている。この電
位は可変抵抗器37によつて供給される。この加
算電位とブリツジの他方の中点電位、即ち、抵抗
器17と流速測定用抵抗体7との間の電位Vbが
等しくなるよう構成すると、次式が成立する。
Va=V・(R3+R5)/R2+R3+Rt ………(5) Vb=V・RW/R1+RW ………(6) 但し、Vはトランジスタ21のエミツタの電位
である。可変抵抗器37によつて得られる電位を
Vcとすると、第9図の構成では次式の関係とな
る。
Vb=Va+Vc ………(7) 式(5),(6),(7)より流速測定用抵抗体7の抵抗値
RWは次のようになる。
RW=R1/R2(R3+Rt)+Vc/V・R1+RW/R2・ (R2+R3+Rt) ………(8) 即ち、流量が増加すればトランジスタ21のエ
ミツタ電位Vが増加するので、RWは低流量域で
大きく高流量域では小となる。したがつて、感熱
式空気流量計の信号は低流量域で大きくなり、高
流量域で小さくなる。その結果、第6図の破線1
3に近づき、主吸気量Qに対するq/Qの値は一
定となり、低流量域におけるバイパス流量の減少
による測定出力は補正される。
第10図は第9図の変形例の回路図であり、第
9図と同じ部分には同一符号を付してある。この
回路は温度補償抵抗体8に流す電流を更に減少さ
せてその発熱量を小さくし、空気温度補償の精度
を向上させたものである。31,32,33,3
4,35は固定抵抗器であり、20はオペアン
プ、36は差動増幅器、21はトランジスタであ
る。差動増幅器36の+端子に入る電位に可変抵
抗器37、加算器38による定電位Vcを加えて
第9図の回路と同様な効果を得ている。なお、コ
ンデンサ39はノイズ防止のために接続したもの
である。
第11図は第9図の更に他の変形例の回路図
で、抵抗器17と流速測定用抵抗体7との間の電
位から減算器40によつて可変抵抗器37の定電
圧を差引き、この電位と抵抗器18と抵抗器19
間の電位とが等しくなるように閉ループ制御を行
う、したがつて、次式が成立する。
Va=Vb−Vc ………(9) これは前記(7)式と同じであり、第9図と同じ効
果が得られる。
以上の如く実施例の空気流量計は、バイパス空
気路の形状を偏平かつ円滑化すると共に、バイパ
ス空気路を形成するカバーを断熱性の合成樹脂材
とすることによつて、吸気の逆流や脈動があつて
も影響されることが少なく、吸気量と感熱式空気
流量計の信号との比例性は改善される。そして、
特に、バイパス空気路の断面の形状が横長の矩形
になつているので、層流となり易く、空気流の乱
れが少ないので低吸気流の場合の主吸気量との比
例性は向上し、バツクフアイア時に逆流がバイパ
ス空気路内に侵入することを防ぐことができ、高
精度の流量測定を可能とするものである。
〔発明の効果〕
本発明の空気流量計は、内燃機関の運転状態の
如何にかかわらず長期間高精度な測定が可能とな
るという効果をもつている。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例である空気流量計を
備えた給気筒の正面図、第2図は第1図のA―B
断面図、第3図は第1図のC―D断面図、第4図
はバイパス空気路の吸気流速と感熱式空気流量計
の出力との関係を比較して示す線図、第5図はバ
イパス空気路の形状を従来と比較して示す拡大断
面図、第6図は吸気路を流れる主吸気量とバイパ
ス空気路を流れる空気量との関係を示す線図、第
7図はバイパス空気路内の抵抗体の取り付け状態
を示す断面図、第8図は従来の感熱式空気流量計
の回路図、第9図は本発明の一実施例である感熱
式空気流量計の回路図、第10図および第11図
は第8図の変形例である回路図である。 1…給気筒、2…吸気路、3…バイパス空気
路、4…ベンチユリ部、5…空気流分岐部、6…
空気流合流部、7…流速測定用抵抗体、8…温度
補償用抵抗体、9…回路カバー、10…電子回
路、11…収縮部、12…カバー、16…リード
線、17,18,19,31,32,33,3
4,35…抵抗器、20…オペアンプ、21…ト
ランジスタ、36…差動増幅器、37…可変抵抗
器、38…加算器、39…コンデンサ、40…減
算器。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 内燃機関の吸気管に形成したバイパス空気路
    に感熱式流速計を設けて、上記バイパス空気路の
    空気流速を該感熱式流速計で検知し、上記吸気管
    内の空気流量を計測する空気流量計において、上
    記バイパス空気路の断面の形状が、aおよびbを
    それぞれ、該バイパス空気路の流路幅および流路
    奥行としたとき、a<bとなる横長の矩形である
    ことを特徴とする空気流量計。 2 前記バイパス空気路が、断熱材よりなる壁面
    を有している特許請求の範囲第1項記載の空気流
    量計。
JP61190299A 1986-08-13 1986-08-13 空気流量計 Granted JPS6254126A (ja)

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JP61190299A JPS6254126A (ja) 1986-08-13 1986-08-13 空気流量計

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JPS6254126A JPS6254126A (ja) 1987-03-09
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