JPS637251A - スピンドル冷却構造 - Google Patents
スピンドル冷却構造Info
- Publication number
- JPS637251A JPS637251A JP14791486A JP14791486A JPS637251A JP S637251 A JPS637251 A JP S637251A JP 14791486 A JP14791486 A JP 14791486A JP 14791486 A JP14791486 A JP 14791486A JP S637251 A JPS637251 A JP S637251A
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- housing
- coolant
- air
- spacer
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
この発明は、マシニングセンタなどの工作機域等に使用
するスピンドルの冷却構造に関し、特にスピンドルの冷
却を効率良く行うことができるスピンドル冷却構造に関
する。
するスピンドルの冷却構造に関し、特にスピンドルの冷
却を効率良く行うことができるスピンドル冷却構造に関
する。
従来のスピンドル冷却構造としては、主軸用スピンドル
の温度上昇に伴う熱変位を防止するために主軸用スピン
ドルを回転自在に支持するハウジングを冷却するように
している。この場合の冷却構造としては、オイルミスト
、オイルエア、電子冷却等があり、さらに軸受の潤滑を
しながら冷却する方法としてはジェット潤滑がある。
の温度上昇に伴う熱変位を防止するために主軸用スピン
ドルを回転自在に支持するハウジングを冷却するように
している。この場合の冷却構造としては、オイルミスト
、オイルエア、電子冷却等があり、さらに軸受の潤滑を
しながら冷却する方法としてはジェット潤滑がある。
〔発明が解決しようとする問題点]
しかしながら、上記従来のスピンドル冷却構造にあって
は、ハウジングを冷却するようにしているので、ハウジ
ングに嵌着したころがり軸受の外輪も冷却されることに
なり、このころがり軸受の内外輪の温度差がより大きく
なり、予圧の増大を招き、高速化には相反することにな
るという問題点があると共に、ハウジングを冷却しても
主軸用スピンドルは間接的に冷却されることになり、熱
変位に対する冷却効率が低下するという問題点があった
。
は、ハウジングを冷却するようにしているので、ハウジ
ングに嵌着したころがり軸受の外輪も冷却されることに
なり、このころがり軸受の内外輪の温度差がより大きく
なり、予圧の増大を招き、高速化には相反することにな
るという問題点があると共に、ハウジングを冷却しても
主軸用スピンドルは間接的に冷却されることになり、熱
変位に対する冷却効率が低下するという問題点があった
。
また、電子冷却、ジェット潤滑は、構造が複雑で大型化
すると共に、設備費が高価となる問題点があった。
すると共に、設備費が高価となる問題点があった。
さらに、オイルミストオイルエア等の潤滑方法は、エア
冷却の効果もねらった方法であるが、冷却効果としては
大きく期待できるものではない。
冷却の効果もねらった方法であるが、冷却効果としては
大きく期待できるものではない。
そこで、この発明は上記従来例の問題点に着目してなさ
れたものであり、主軸用スピンドルを直接冷却すること
により、簡易な構成で主軸用スピンドルの冷却効率を向
上させることが可能なスピンドル冷却構造を提供するこ
とを目的としている。
れたものであり、主軸用スピンドルを直接冷却すること
により、簡易な構成で主軸用スピンドルの冷却効率を向
上させることが可能なスピンドル冷却構造を提供するこ
とを目的としている。
上記問題点を解決するために、この発明は、ハウジング
にスピンドルを回転自在に支持したスピンドルの冷却構
造において、外周面にフィンを形成した間座を前記スピ
ンドルの外周面に嵌合すると共に、該間座のフィンとこ
れに対向するハウジングとの間に冷却剤通路を形成し、
該冷却剤通路の両側にエアシール部を設けたことを特徴
としている。
にスピンドルを回転自在に支持したスピンドルの冷却構
造において、外周面にフィンを形成した間座を前記スピ
ンドルの外周面に嵌合すると共に、該間座のフィンとこ
れに対向するハウジングとの間に冷却剤通路を形成し、
該冷却剤通路の両側にエアシール部を設けたことを特徴
としている。
〔作用]
この発明においては、スピンドルの外周面にフィンを形
成し、このフィンとこれに対向するハウジングとの間に
冷却剤通路を形成することにより、フィンに直接冷却剤
が接触することになり、このフィンを形成した間座とス
ピンドルとは嵌合されて一体化されているので、スピン
ドルが直接冷却されてその冷却効率を向上させることが
できる。
成し、このフィンとこれに対向するハウジングとの間に
冷却剤通路を形成することにより、フィンに直接冷却剤
が接触することになり、このフィンを形成した間座とス
ピンドルとは嵌合されて一体化されているので、スピン
ドルが直接冷却されてその冷却効率を向上させることが
できる。
また、冷却剤通路の両側にエアシール部を設けることに
より、冷却剤の漏洩を確実に防止することができる。
より、冷却剤の漏洩を確実に防止することができる。
以下、この発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図はこの発明の一実施例を示す縦断面図、第2図は
その要部の拡大断面図である。
その要部の拡大断面図である。
図中、1は円筒状のハウジング、2はハウジング1内に
回転自在に保持された主軸用スピンドルである。
回転自在に保持された主軸用スピンドルである。
ハウジング1には、その内周面の左右両端部にボール軸
受3の外輪3a、 コロ軸受4の外輪4aが内嵌され、
これら軸受3.4間の中央部に冷却剤通路5が形成され
ている。ここで、ボール軸受3間には、内輪用間座6及
び外輪用間座7が介挿されている。そして、ハウジング
1の内部には、各軸受3,4に潤滑剤としてのすイルエ
アを供給するオイルエア供給路8が穿設されていると共
に、冷却剤通路5に連通ずる冷却剤供給路91.冷却剤
排出路9oが穿設されている。また、ハウジング1の外
周面には、冷却剤による冷却効果を与えるための螺旋溝
10が所定ピッチで刻設されており、冷却剤がハウジン
グ取付ブラケットとハウジングの螺旋溝10のスペース
を通ることによってハウジング1の冷却効果を与える。
受3の外輪3a、 コロ軸受4の外輪4aが内嵌され、
これら軸受3.4間の中央部に冷却剤通路5が形成され
ている。ここで、ボール軸受3間には、内輪用間座6及
び外輪用間座7が介挿されている。そして、ハウジング
1の内部には、各軸受3,4に潤滑剤としてのすイルエ
アを供給するオイルエア供給路8が穿設されていると共
に、冷却剤通路5に連通ずる冷却剤供給路91.冷却剤
排出路9oが穿設されている。また、ハウジング1の外
周面には、冷却剤による冷却効果を与えるための螺旋溝
10が所定ピッチで刻設されており、冷却剤がハウジン
グ取付ブラケットとハウジングの螺旋溝10のスペース
を通ることによってハウジング1の冷却効果を与える。
−方、主軸用スピンドル2には、その内部に貫通孔11
が穿設され、この貫通孔11の左端部がテーパー状の工
具装着部12とされ、さらに外周面に前記ポール軸受3
の内輪3b及びコロ軸受4の内輪4bが外嵌されている
と共に、両軸受3゜4の内輪3b、4b間の中央部に前
記ハウジング1の冷却剤通路5に対向して間座13が一
体に固着されている。ここで、間座13は、第2図に示
すように、その外周面の冷却剤通路5に対向する位置に
多数の冷却フィン14が形成され、内周面に形成された
段部15を主軸用スピンドル2の外周面に形成した段部
16に係合させ且つ右端面に主軸用スピンドル2の外周
面に形成した雄ネジに螺合するナツト17を当接させる
ことにより、主軸用スピンドル2に一体に固着されてい
る。
が穿設され、この貫通孔11の左端部がテーパー状の工
具装着部12とされ、さらに外周面に前記ポール軸受3
の内輪3b及びコロ軸受4の内輪4bが外嵌されている
と共に、両軸受3゜4の内輪3b、4b間の中央部に前
記ハウジング1の冷却剤通路5に対向して間座13が一
体に固着されている。ここで、間座13は、第2図に示
すように、その外周面の冷却剤通路5に対向する位置に
多数の冷却フィン14が形成され、内周面に形成された
段部15を主軸用スピンドル2の外周面に形成した段部
16に係合させ且つ右端面に主軸用スピンドル2の外周
面に形成した雄ネジに螺合するナツト17を当接させる
ことにより、主軸用スピンドル2に一体に固着されてい
る。
そして、冷却剤通路5及び冷却フィン14を挟む両側位
置のハウジングlの内周面及び間座13の外周面にそれ
ぞれ環状溝でなるエアシール部18.19が形成され、
その外側に同様に環状溝でなるエア排気口20.21が
形成されている。エアシール部18.19には1、それ
ぞれハウジング1内に形成されたエア供給路22を介し
て加圧エアが供給され、エア排気口20.21には同様
にハウジングl内に形成されたエア排出路23が連通さ
れ、このエア通路23を介してエア排気口20.21内
のエアが外部に排気される。
置のハウジングlの内周面及び間座13の外周面にそれ
ぞれ環状溝でなるエアシール部18.19が形成され、
その外側に同様に環状溝でなるエア排気口20.21が
形成されている。エアシール部18.19には1、それ
ぞれハウジング1内に形成されたエア供給路22を介し
て加圧エアが供給され、エア排気口20.21には同様
にハウジングl内に形成されたエア排出路23が連通さ
れ、このエア通路23を介してエア排気口20.21内
のエアが外部に排気される。
なお、24はハウジング1の内周面と間座13の外周面
との間に形成されたラビリンス隙間、25及び26はハ
ウジング1の両端に当接された端!&27.28に形成
されたオイルエア供給口及び排出口、29は冷却剤排出
路9oに接続された吸引用のポンプである。
との間に形成されたラビリンス隙間、25及び26はハ
ウジング1の両端に当接された端!&27.28に形成
されたオイルエア供給口及び排出口、29は冷却剤排出
路9oに接続された吸引用のポンプである。
次に、上記実施例の動作を説明する。ハウジング1の一
端に当接された端板27に形成したオイルエア供給口2
5にオイルエアを圧送することにより、このオイルエア
がハウジング1内のオイルエア供給路8を通じて各軸受
3,4位置に送給され、これら軸受3.4の潤滑を行う
。
端に当接された端板27に形成したオイルエア供給口2
5にオイルエアを圧送することにより、このオイルエア
がハウジング1内のオイルエア供給路8を通じて各軸受
3,4位置に送給され、これら軸受3.4の潤滑を行う
。
−方、冷却剤通路5には、ハウジング1内に形成された
冷却剤供給路9Iを9通じて冷却油等の冷却剤が供給さ
れ、この冷却通路5内の冷却剤は、ハウジング1内に形
成された冷却剤排出路90に接続されたポンプ29によ
って吸引排出される。
冷却剤供給路9Iを9通じて冷却油等の冷却剤が供給さ
れ、この冷却通路5内の冷却剤は、ハウジング1内に形
成された冷却剤排出路90に接続されたポンプ29によ
って吸引排出される。
このように、冷却剤通路5に冷却剤が供給されることに
より、間座13の冷却フィン14が冷却され、この間座
13と主軸用スピンドル2とが一体に固着されているの
で、主軸用スピンドル2が直接冷却剤によって冷却され
ることになる。
より、間座13の冷却フィン14が冷却され、この間座
13と主軸用スピンドル2とが一体に固着されているの
で、主軸用スピンドル2が直接冷却剤によって冷却され
ることになる。
したがって、この状態で主軸用スピンドル2の工具装着
部12に所定の切削工具を装着して、高速回転駆動する
と、その回転に応じて軸受3,4位置或いは切削工具位
置で摩擦熱が発生し、これが主軸用スピンドル2に伝達
される。しかしながら、上記のように主軸用スピンドル
2は間座13を介して冷却されているので、主軸用スピ
ンドル2自体の温度上昇を確実に防止することができる
。
部12に所定の切削工具を装着して、高速回転駆動する
と、その回転に応じて軸受3,4位置或いは切削工具位
置で摩擦熱が発生し、これが主軸用スピンドル2に伝達
される。しかしながら、上記のように主軸用スピンドル
2は間座13を介して冷却されているので、主軸用スピ
ンドル2自体の温度上昇を確実に防止することができる
。
このため、主軸用スピンドル2の温度上昇により、熱変
位を生じることを抑制することができるので、主軸用ス
ピンドル2の寸法を高精度に維持することができる。
位を生じることを抑制することができるので、主軸用ス
ピンドル2の寸法を高精度に維持することができる。
また、冷却剤通路5の両側にエアシール部18゜19が
形成され、これらエアシール部18.19に加圧エアが
ハウジング1内に形成されたエア供給路22を介して供
給されるので、冷却剤通路5に供給される冷却剤がハウ
ジング1の内周面及び間座13の外周面を通じて軸受3
,4側に漏出することを確実に防止することができ、軸
受3,4に供給する潤滑剤としてのすイルエアに冷却剤
が混入して軸受3,4の潤滑不良を生じることを防止す
ることができる。しかも、冷却剤通路5に対する冷却剤
の供給を圧送するのではなく、出側でポンプ29によっ
て吸引するようにしているので、冷却剤の漏出分を少な
くすることができ、エアシール部18.19のシール効
果とあいまって冷却剤の漏出をより確実に防止すること
ができる。
形成され、これらエアシール部18.19に加圧エアが
ハウジング1内に形成されたエア供給路22を介して供
給されるので、冷却剤通路5に供給される冷却剤がハウ
ジング1の内周面及び間座13の外周面を通じて軸受3
,4側に漏出することを確実に防止することができ、軸
受3,4に供給する潤滑剤としてのすイルエアに冷却剤
が混入して軸受3,4の潤滑不良を生じることを防止す
ることができる。しかも、冷却剤通路5に対する冷却剤
の供給を圧送するのではなく、出側でポンプ29によっ
て吸引するようにしているので、冷却剤の漏出分を少な
くすることができ、エアシール部18.19のシール効
果とあいまって冷却剤の漏出をより確実に防止すること
ができる。
なお、上記実施例においては、ハウジング1の内周面に
冷却剤通路5を形成した場合について説明したが、これ
に限定されるものではなく、間座13に底部に冷却フィ
ン14を形成した凹溝でなる冷却剤通路5を形成するこ
ともでき、またハウジング1及び間座13の双方に冷却
剤通路を形成することもできる。
冷却剤通路5を形成した場合について説明したが、これ
に限定されるものではなく、間座13に底部に冷却フィ
ン14を形成した凹溝でなる冷却剤通路5を形成するこ
ともでき、またハウジング1及び間座13の双方に冷却
剤通路を形成することもできる。
また、間座13及びこれに対向する冷却剤通路5は一組
に限らず、主軸用スピンドル2の軸方向に複数組設ける
ようにしてもよい。
に限らず、主軸用スピンドル2の軸方向に複数組設ける
ようにしてもよい。
さらに、冷却剤通路5の両側に形成したエアシール部1
8.19も一組に限らず、複数組連設させることもでき
る。また、エア排出路23は、これを設けない構造とす
ることもできる。
8.19も一組に限らず、複数組連設させることもでき
る。また、エア排出路23は、これを設けない構造とす
ることもできる。
またさらに、上記実施例においては、この発明を工作機
械の主軸用スピンドルに適用した場合について説明した
が、これに限定されるものではなく、他の機械、装置等
の熱変位を生じるスピンドルにもこの発明を適用し得る
こと勿論である。
械の主軸用スピンドルに適用した場合について説明した
が、これに限定されるものではなく、他の機械、装置等
の熱変位を生じるスピンドルにもこの発明を適用し得る
こと勿論である。
〔発明の効果]
以上説明したように、この発明によれば、ハウジングに
スピンドルを回転自在に支持したスピンドル冷却構造に
おいて、前記スピンドルの外周面にフィンを形成した間
座を嵌合すると共に、咳間座のフィンとこれに対向する
ハウジングとの間に冷却剤通路を形成し、該冷却剤通路
の両側にエアシール部を設けた構成としたので、全体の
構成を複雑大型化することがなく、しかもスピンドルを
直接冷却することができ、スピンドルの冷却効果を格段
に向上させることができる。したがって、スピンドルの
熱変位による寸法精度の悪化を確実に防止することがで
きると共に、ころがり軸受の内外輪の温度差を小さくし
て予圧の増大を招くことがな(円滑な回転を保持するこ
とができる。また、冷却剤通路の両側にそれぞれエアシ
ール部を形成したので、冷却剤通路に供給される冷却剤
が漏出することを確実に防止することができ、冷却剤通
路に隣接する軸受等の潤滑不良が生じることを確実に防
止することができる等の効果が得られる。
スピンドルを回転自在に支持したスピンドル冷却構造に
おいて、前記スピンドルの外周面にフィンを形成した間
座を嵌合すると共に、咳間座のフィンとこれに対向する
ハウジングとの間に冷却剤通路を形成し、該冷却剤通路
の両側にエアシール部を設けた構成としたので、全体の
構成を複雑大型化することがなく、しかもスピンドルを
直接冷却することができ、スピンドルの冷却効果を格段
に向上させることができる。したがって、スピンドルの
熱変位による寸法精度の悪化を確実に防止することがで
きると共に、ころがり軸受の内外輪の温度差を小さくし
て予圧の増大を招くことがな(円滑な回転を保持するこ
とができる。また、冷却剤通路の両側にそれぞれエアシ
ール部を形成したので、冷却剤通路に供給される冷却剤
が漏出することを確実に防止することができ、冷却剤通
路に隣接する軸受等の潤滑不良が生じることを確実に防
止することができる等の効果が得られる。
第1図はこの発明の一実施例を示す縦断面図、第2図は
第1図の要部の拡大断面図である。 図中、1はハウジング、2は主軸用スピンドル、3はポ
ール軸受、4はころ軸受、5は冷却剤通路、9■は冷却
剤供給路、13は間座、14は冷却フィン、18.19
はエアシール部である。
第1図の要部の拡大断面図である。 図中、1はハウジング、2は主軸用スピンドル、3はポ
ール軸受、4はころ軸受、5は冷却剤通路、9■は冷却
剤供給路、13は間座、14は冷却フィン、18.19
はエアシール部である。
Claims (1)
- ハウジングにスピンドルを回転自在に支持したスピンド
ルの冷却構造において、外周面にフィンを形成した間座
を前記スピンドルの外周面に嵌合すると共に、該間座の
フィンとこれに対向するハウジング内面との間に冷却剤
通路を形成し、該冷却剤通路の両側にエアシール部を設
けたことを特徴とするスピンドル冷却構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14791486A JPH0694100B2 (ja) | 1986-06-24 | 1986-06-24 | スピンドル冷却構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14791486A JPH0694100B2 (ja) | 1986-06-24 | 1986-06-24 | スピンドル冷却構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS637251A true JPS637251A (ja) | 1988-01-13 |
| JPH0694100B2 JPH0694100B2 (ja) | 1994-11-24 |
Family
ID=15440954
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14791486A Expired - Fee Related JPH0694100B2 (ja) | 1986-06-24 | 1986-06-24 | スピンドル冷却構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0694100B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6456943U (ja) * | 1987-10-05 | 1989-04-10 | ||
| JPH0253343U (ja) * | 1988-10-13 | 1990-04-17 | ||
| JP2009068649A (ja) * | 2007-09-14 | 2009-04-02 | Ntn Corp | スピンドル装置 |
| CN114603478A (zh) * | 2022-02-16 | 2022-06-10 | 深圳市麦力西科技有限公司 | 一种双中心混合研磨装置主轴及其控制系统 |
-
1986
- 1986-06-24 JP JP14791486A patent/JPH0694100B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6456943U (ja) * | 1987-10-05 | 1989-04-10 | ||
| JPH0253343U (ja) * | 1988-10-13 | 1990-04-17 | ||
| JP2009068649A (ja) * | 2007-09-14 | 2009-04-02 | Ntn Corp | スピンドル装置 |
| CN114603478A (zh) * | 2022-02-16 | 2022-06-10 | 深圳市麦力西科技有限公司 | 一种双中心混合研磨装置主轴及其控制系统 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0694100B2 (ja) | 1994-11-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |