JPS6372561A - 印刷装置 - Google Patents
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- JPS6372561A JPS6372561A JP61215910A JP21591086A JPS6372561A JP S6372561 A JPS6372561 A JP S6372561A JP 61215910 A JP61215910 A JP 61215910A JP 21591086 A JP21591086 A JP 21591086A JP S6372561 A JPS6372561 A JP S6372561A
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/315—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material
- B41J2/32—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material using thermal heads
- B41J2/35—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material using thermal heads providing current or voltage to the thermal head
- B41J2/355—Control circuits for heating-element selection
- B41J2/36—Print density control
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、印刷装置に関するものである。
熱転写方式の印刷装置は、その原理を第3図に示す如く
、記録用紙1と転写紙2とを重畳して圧力ローラ3とサ
ーマルヘッド4との間に速度Vで送り込み、第4図に示
すサーマルヘッド4の各発熱用抵抗体R1+R2+・・
・・・・、Rnに印刷しようとするデータに応じた電流
を流して転写紙2を加熱すると、転写紙2に設けられて
いる熱溶融性又は熱昇華性のインク2aが溶融又は昇華
し、記録用紙1にインク2aが転写されて印刷物が得ら
れるよう構成されている。尚、不要となった転写紙はガ
イドローラ5を経て巻取ローラ6に巻き取られる。 このサーマルヘッド4による印刷は、第4図に示す如く
、TV左カメラはVT4等のTV信号発生装置7により
得られるアナログ映像信号を^/D変換装置8で、例え
ば8ビツトのデジタル信号に変換し、この8ビツトのデ
ジタル信号を半導体メモリ等のデータ記憶袋ra、9に
送って、これを印刷に必要な画素数分、あるいはそれ以
上分アドレスを定めて記憶させる。 そして、−ラインの印刷周期に同期したスタートパルス
SPがアドレスカウンタ10.8ビツトのデータカウン
タ11、及びUP/DN切換回路12に送られると、ア
ドレスカウンタ10とデータカウンタ11はリセットさ
れ、又、tlP/DH切換回路12はアップ側にプリセ
ットされる。 尚、ここで、アップ側にプリセットとは、UP/DH切
換回路12の出力である第2のフラグFL2の状態をビ
にすることを意味し、この時データカウンタ11はアッ
プカウントになり、逆に、ダウン側にプリセットとは、
tlr’/DN切換回路12の出力である第2のフラグ
FL2の状態を0”にすることを意味し。 この時データカウンタ11はダウンカウントになる。 又、データ記憶装置9からシフトレジスタ回路13への
データ転送の基準となる第1のクロックCPIがアドレ
スカウンタ10に送られると、アドレスカウンタ10よ
り1回目のアドレスがデータ記憶装置9に送られ、その
アドレスに記憶されている8ビツトのデータDCが8ビ
ツトのインバータ回路14に送り返される。 この送り返された8ビツトのデータDCはインバータ回
路14によって反転され(データ記憶装置9からのデー
タDCが例えばF9[HEX]であるとした場合、これ
が反転されると06[11EX])、この8ビツトの反
転データDBが8ビツトのデータ比較回路15に送り込
まれる。 そして、この時、既にスタートパルスSPによって出力
がリセットされ、又、アップカウントの状態となってい
るデータカウンタ11の8ビツトのデータD A (D
A = 00[11EX])と反転データDBとの比
較をデータ比較回路15によって行ない、反転データD
Bがデータカウンタ11からのデータDAより小さけれ
ば、すなわちDB<DAであれば、シフトレジスタ回路
13に”1″の信号を送り、反転データDBがデータカ
ウンタ11からのデータDAより大きいか等しければ、
すなわちDB≧DAであれば、シフトレジスタ回路13
に“0″の信号を送る。 この時、シフトレジスタ回路13には第1のクロックC
PIとアドレスカウンタ10からの出力である第1のフ
ラグFLIとのへND出力である第2のクロックCP2
が送られ、シフトレジスタ回路13はこの第2のクロッ
クCP2に同期してデータ比較回路15からの比較出力
D D (DB< DAの場合は1、DB≧D^の場合
は0)を原状ラッチしていく。 ここで第1のフラグFLIとは、データ記憶装置9に記
憶されたデータの総数Nがサーマルヘッド4の発熱用抵
抗体R+ 、R2、・・・・・・、Rnの総Bnより大
きい場合、この記憶された全データのうち印刷に用いる
データに対応するアドレス期間中のみ“1”となるフラ
グであり、このフラグFLIが1″から0″になると、
すなわち第2のクロックCP2がn回シフトレジスタ回
路13に送られると、データ転送パルスLPがアドレス
カウンタ10からデータカウンタ11及びラッチ回路1
6に送られる。そして、このデータ転送パルスLPに同
期してラッチ回路16はシフトレジスタ回路13の出力
をラッチし、これを各々ゲートC,、C2,・・・・・
・、Gnに出力する。 又、データカウンタ11は、スタートパルスSP後の最
初のデータ転送パルスLPに同期して、第3のフラグF
L3を“1”とする、この第3のフラグFL3は全ての
ゲートG、、G、、・・・・・・Gnに共通に入力され
、この第3のフラグFL3が1″の期間のみサーマルヘ
ッド4の発熱用抵抗体R++Ri+・・・・・・Rnへ
の通電が可能になる。 そして、これと同時にデータカウンタ11はデータ転送
パルスLPに同期してカウントを一つ増加させる。 以後、同様にして、シフトレジスタ回路13に比較出力
DDをn個転送する度にデータカウンタ11のカウント
を一つずつ増加させる。 そして、今、最大発色濃度に対応するカウント数を論(
入力データが8ビツトの時mは256)とすると、シフ
トレジスタ回路13へのn個のデータ転送を糟回行ない
、データカウンタ11のカウントが謡になって終ると、
UP/DN切換回路12の出力FL2によってデータカ
ウンタ11はダウン構成のものになる。 データカウンタ11がダウン構成のものになると。 データカウンタ11の出力DA(DA=m)とデータ記
憶装置9からインバータ回路14を経由して送り返され
てきた反転データDBとをデータ比較回路15で比較し
、この反転データDBがデータカウンタ11の出力D
A (D A = m)より小さければ、すなわちDB
<DAであれば、シフトレジスタ回路13に“1”の信
号を送り、反転データDBがデータカウンタ11の出力
D A (D A = m)と等しいが大きければ、す
なわちDB≧DAであれば、シフトレジスタ回n13に
“0″の信号を送る。 このシフトレジスタ回、?313にn個の比較出力DD
が転送され終ると、データ転送パルスLPをラッチ回路
16及びデータカウンタ11に送り、シフトレジスタ回
路13の出力をラッチすると同時に、データカウンタ1
1の出力DAを−っ減少さぜる。 以後、同様にして、シフトレジスタ回路13に比較出力
DDをn個転送する度に、データカウンタ11の出力D
Aを一つずつ減少させていく。 そして、データカウンタ11の出力D A (D^=0
)どの比較が終ると、データカウンタ11はカウント計
止、すなわち出力(D A = O)を保持した状態と
なる。 このデータカウンタ11がカウント禁止となって、第3
のフラグFL3は最初のデータ転送パルスLPに同期し
て“1”から′O”になり、サーマルヘッド4の発熱用
抵抗体R,,It2.・・・・・・Rnへの通電が禁止
される。 しかし、上記のようにして1ライン分の印刷を行なうに
際して、シフトレジスタ回路13にn個のデータを転送
するに要する時間をLとすると、最大君Jbの印刷する
には2mtの時間が必要になり、印刷時間が長い欠点が
ある。 これに対して、データカウンタ11をアップカウンタと
してのみ使用し、データカウンタ11の出力DAが0か
ら論になるまでを1ライン分の印刷時間とすると、最大
発色濃度(最大RJ7A数層〉の印刷を行なうのに要す
る時間はatであるから短かいものの、このようにして
得られる印刷は、前記の場合には第5図(a)に示す如
く印刷ドツトの中心ラインが一直線上にあるから美麗に
なるものの、第5図(b)に示す如く印刷ドツトの中心
ラインが不規則な折線となって美麗でない欠点がある。
、記録用紙1と転写紙2とを重畳して圧力ローラ3とサ
ーマルヘッド4との間に速度Vで送り込み、第4図に示
すサーマルヘッド4の各発熱用抵抗体R1+R2+・・
・・・・、Rnに印刷しようとするデータに応じた電流
を流して転写紙2を加熱すると、転写紙2に設けられて
いる熱溶融性又は熱昇華性のインク2aが溶融又は昇華
し、記録用紙1にインク2aが転写されて印刷物が得ら
れるよう構成されている。尚、不要となった転写紙はガ
イドローラ5を経て巻取ローラ6に巻き取られる。 このサーマルヘッド4による印刷は、第4図に示す如く
、TV左カメラはVT4等のTV信号発生装置7により
得られるアナログ映像信号を^/D変換装置8で、例え
ば8ビツトのデジタル信号に変換し、この8ビツトのデ
ジタル信号を半導体メモリ等のデータ記憶袋ra、9に
送って、これを印刷に必要な画素数分、あるいはそれ以
上分アドレスを定めて記憶させる。 そして、−ラインの印刷周期に同期したスタートパルス
SPがアドレスカウンタ10.8ビツトのデータカウン
タ11、及びUP/DN切換回路12に送られると、ア
ドレスカウンタ10とデータカウンタ11はリセットさ
れ、又、tlP/DH切換回路12はアップ側にプリセ
ットされる。 尚、ここで、アップ側にプリセットとは、UP/DH切
換回路12の出力である第2のフラグFL2の状態をビ
にすることを意味し、この時データカウンタ11はアッ
プカウントになり、逆に、ダウン側にプリセットとは、
tlr’/DN切換回路12の出力である第2のフラグ
FL2の状態を0”にすることを意味し。 この時データカウンタ11はダウンカウントになる。 又、データ記憶装置9からシフトレジスタ回路13への
データ転送の基準となる第1のクロックCPIがアドレ
スカウンタ10に送られると、アドレスカウンタ10よ
り1回目のアドレスがデータ記憶装置9に送られ、その
アドレスに記憶されている8ビツトのデータDCが8ビ
ツトのインバータ回路14に送り返される。 この送り返された8ビツトのデータDCはインバータ回
路14によって反転され(データ記憶装置9からのデー
タDCが例えばF9[HEX]であるとした場合、これ
が反転されると06[11EX])、この8ビツトの反
転データDBが8ビツトのデータ比較回路15に送り込
まれる。 そして、この時、既にスタートパルスSPによって出力
がリセットされ、又、アップカウントの状態となってい
るデータカウンタ11の8ビツトのデータD A (D
A = 00[11EX])と反転データDBとの比
較をデータ比較回路15によって行ない、反転データD
Bがデータカウンタ11からのデータDAより小さけれ
ば、すなわちDB<DAであれば、シフトレジスタ回路
13に”1″の信号を送り、反転データDBがデータカ
ウンタ11からのデータDAより大きいか等しければ、
すなわちDB≧DAであれば、シフトレジスタ回路13
に“0″の信号を送る。 この時、シフトレジスタ回路13には第1のクロックC
PIとアドレスカウンタ10からの出力である第1のフ
ラグFLIとのへND出力である第2のクロックCP2
が送られ、シフトレジスタ回路13はこの第2のクロッ
クCP2に同期してデータ比較回路15からの比較出力
D D (DB< DAの場合は1、DB≧D^の場合
は0)を原状ラッチしていく。 ここで第1のフラグFLIとは、データ記憶装置9に記
憶されたデータの総数Nがサーマルヘッド4の発熱用抵
抗体R+ 、R2、・・・・・・、Rnの総Bnより大
きい場合、この記憶された全データのうち印刷に用いる
データに対応するアドレス期間中のみ“1”となるフラ
グであり、このフラグFLIが1″から0″になると、
すなわち第2のクロックCP2がn回シフトレジスタ回
路13に送られると、データ転送パルスLPがアドレス
カウンタ10からデータカウンタ11及びラッチ回路1
6に送られる。そして、このデータ転送パルスLPに同
期してラッチ回路16はシフトレジスタ回路13の出力
をラッチし、これを各々ゲートC,、C2,・・・・・
・、Gnに出力する。 又、データカウンタ11は、スタートパルスSP後の最
初のデータ転送パルスLPに同期して、第3のフラグF
L3を“1”とする、この第3のフラグFL3は全ての
ゲートG、、G、、・・・・・・Gnに共通に入力され
、この第3のフラグFL3が1″の期間のみサーマルヘ
ッド4の発熱用抵抗体R++Ri+・・・・・・Rnへ
の通電が可能になる。 そして、これと同時にデータカウンタ11はデータ転送
パルスLPに同期してカウントを一つ増加させる。 以後、同様にして、シフトレジスタ回路13に比較出力
DDをn個転送する度にデータカウンタ11のカウント
を一つずつ増加させる。 そして、今、最大発色濃度に対応するカウント数を論(
入力データが8ビツトの時mは256)とすると、シフ
トレジスタ回路13へのn個のデータ転送を糟回行ない
、データカウンタ11のカウントが謡になって終ると、
UP/DN切換回路12の出力FL2によってデータカ
ウンタ11はダウン構成のものになる。 データカウンタ11がダウン構成のものになると。 データカウンタ11の出力DA(DA=m)とデータ記
憶装置9からインバータ回路14を経由して送り返され
てきた反転データDBとをデータ比較回路15で比較し
、この反転データDBがデータカウンタ11の出力D
A (D A = m)より小さければ、すなわちDB
<DAであれば、シフトレジスタ回路13に“1”の信
号を送り、反転データDBがデータカウンタ11の出力
D A (D A = m)と等しいが大きければ、す
なわちDB≧DAであれば、シフトレジスタ回n13に
“0″の信号を送る。 このシフトレジスタ回、?313にn個の比較出力DD
が転送され終ると、データ転送パルスLPをラッチ回路
16及びデータカウンタ11に送り、シフトレジスタ回
路13の出力をラッチすると同時に、データカウンタ1
1の出力DAを−っ減少さぜる。 以後、同様にして、シフトレジスタ回路13に比較出力
DDをn個転送する度に、データカウンタ11の出力D
Aを一つずつ減少させていく。 そして、データカウンタ11の出力D A (D^=0
)どの比較が終ると、データカウンタ11はカウント計
止、すなわち出力(D A = O)を保持した状態と
なる。 このデータカウンタ11がカウント禁止となって、第3
のフラグFL3は最初のデータ転送パルスLPに同期し
て“1”から′O”になり、サーマルヘッド4の発熱用
抵抗体R,,It2.・・・・・・Rnへの通電が禁止
される。 しかし、上記のようにして1ライン分の印刷を行なうに
際して、シフトレジスタ回路13にn個のデータを転送
するに要する時間をLとすると、最大君Jbの印刷する
には2mtの時間が必要になり、印刷時間が長い欠点が
ある。 これに対して、データカウンタ11をアップカウンタと
してのみ使用し、データカウンタ11の出力DAが0か
ら論になるまでを1ライン分の印刷時間とすると、最大
発色濃度(最大RJ7A数層〉の印刷を行なうのに要す
る時間はatであるから短かいものの、このようにして
得られる印刷は、前記の場合には第5図(a)に示す如
く印刷ドツトの中心ラインが一直線上にあるから美麗に
なるものの、第5図(b)に示す如く印刷ドツトの中心
ラインが不規則な折線となって美麗でない欠点がある。
本発明は前記の問題点に鑑みてなされたものであり、サ
ーマルヘッドの複数個の発熱用抵抗体に入力データに応
じた電流を流して転写紙のインクを記録用紙に転写させ
て行なう印刷装置において、前記9.熱用抵抗体による
転写紙のインクからの転写ドツトの中心ラインが略−直
線状のものになるよう、入力データの最大ビット数より
少ないピッl−数のデータ比較回路を用いて発熱用抵抗
体に電流を流し始める時点を制御する制御手段を備えた
印71装置を提供するものである。
ーマルヘッドの複数個の発熱用抵抗体に入力データに応
じた電流を流して転写紙のインクを記録用紙に転写させ
て行なう印刷装置において、前記9.熱用抵抗体による
転写紙のインクからの転写ドツトの中心ラインが略−直
線状のものになるよう、入力データの最大ビット数より
少ないピッl−数のデータ比較回路を用いて発熱用抵抗
体に電流を流し始める時点を制御する制御手段を備えた
印71装置を提供するものである。
第1図は本発明に係る印刷装置の1実施例を示すブロッ
ク図、第2図はこの印刷装置による印刷例の説明図であ
る。 本実施例の印刷装置と第4図に示した印刷装ごとの大き
な相違点は、第4図に示した印刷装置においてはデータ
カウンタ11、インバータ回路14及びデータ比較回路
15を入力データの最大ビット数と同じ8ビツトのもの
で構成したのに対し、本実施例の印刷装=においてはデ
ータカウンタ11、インバータ回路14及びデータ比較
回路15を入力データの最大ビット数より少ないビット
数、例えば7ビツトのもので構成したことにある。 すなわち、本実施例の印刷装置は、TVカメラ又はV
T R等のTV信号発生装置7によって得られるアナロ
グ映像信号をA/D変換装置8で、例えば最大ビット数
が8ビツトのデジタル信号に変換し、この8ビットのデ
ジタル信号を半導体メモリ等のデータ記憶+1!2置9
に送って、これを印すリに必要な画素数分、あるいはそ
れ以上分アドレスを定めて記憶させる。 そして、−ラインの印刷周期に同期したスタートパルス
SPがアドレスカウンタ10.7ビツトのデータカウン
タ11、及びUP/DN切換回路12に送られると、ア
ドレスカウンタ10とデータカウンタ11はリセットさ
れ、又、UP/DN切換回路12はアンプ側にプリセッ
トされる。 尚、ここで、アップ側にプリセットとは、UP/DN切
換回路12の出力である第2のフラグFL2の状態を“
1″にすることをπ味し、この時データカウンタ11は
アップカウントになり、逆に、ダウン側にプリセットと
は、UP/DN切換回路12の出力である第2のフラグ
FL2の状憩を“0”にすることを、D昧し、この時デ
ータカウンタ11はダウンカウントになる。 又、データ記憶装置9からシフトレジスタ回路13への
データ転送の基準となる第1のクロックCP1がアドレ
スカウンタlOに送られると、アドレスカウンタ10よ
り1回目のアドレスがデータ記憶装置9に送られ、その
アドレスに記憶されている8ビツトのデータは、上位7
ビツトのデータDC。 と最下位ビットのデータLSBとに分けられて出力され
、このうち上位7ビツトのデータDC,のみが7ビツト
のインバータ回路14に送り出される。 この送り出された上位7ビツトのデータDC,はインバ
ータ回路14によって反転され(例えばDC,が7C[
HEX]であるとした場合、これが反転されると03[
+1EX])、この7ビツトの反転データfi11.が
7ビツトのデータ比較回路15に送り込まれる。 そして、この際、既にスタートパルスSPによって出力
がリセットされ、又、アップカウントの状態となってい
る7ビツトのデータカウンタ11の出力データD A
(D A = OO[1IEX]) ト反転データDB
1トの比較をデータ比較回路15によって行ない、反転
データDB、がデータカウンタ11からのデータDAよ
り小さければ、すなわちDB、<D^であれば“1”と
なる信号OFをORゲート1フに出力し、反転データD
11.がデータカウンタ11からのデータDAに等しけ
れば、′1”となる信号DEをANDゲート18に出力
する。 ここで、00.=D^の時“ビとなる信号DEと、UP
/DN切換回路12の出力でアップ時“1”となる第2
のフラグFL2と、データ記憶装置9に記憶されたデー
タの最下位ビットのデータLSBとはANDゲート18
に入力されるものであり、このANDゲート18の出力
と、DI++<D^の時′″1″となる信号DFとがO
Rゲート17に入力され、そしてこのORゲート17の
出力DCがシフトレジスタ回路13に送られる。 すなわち、データカウンタ11がアップ状態(FL2=
1)では、データ記憶装置9に記憶されたデータの最
下位ビットの出力データLSBが“1”の場合には、上
位7ビツトの反転データD[l、とデータカウンタ11
からのデータDAとの比較結果がDB、≦D^の時に“
1″の信号をレフトレジスタ回路13に送り、最下位ビ
ットの出力データLSDが“0“の場合には、DB、と
D^との比較結果がDB、<DΔの時のみ“1”の信号
をレフトレジスタ回路13に送る。 この時、シフトレジスタ回路13には第1のクロックC
PIとアドレスカウンタ10からの出力である第1のフ
ラグFLIとの^ND出力である第2のクロックCP2
が送られ、シフトレジスタ回路13はこの第2のクロッ
クCP2に同期してORゲート1)の出力[IGを順次
ラッチしていく。 ここで第1のフラグFLIとは、データ記憶装置9に記
憶されたデータの総数Nがサーマルヘッド4の発熱用抵
抗体R,,R2,・・・・・・、Rnの総数nより大き
い場合、この記憶された全データのうち印刷に用いるデ
ータに対応するアドレス期間中のみ“1″となるフラグ
であり、このフラグFLIが“1″から“0”になると
、すなわち第2のクロックCP2がn回シフトレジスタ
回路13に送られると、データ転送パルスLPがアドレ
スカウンタ10からデータカウンタ11及びラッチ回路
16に送られる。そして、このデータ転送パルスLPに
同期してラッチ回路16はシフトレジスタ回路13の出
)Jをラッチし、これを各々ゲートC,,C,、・・・
・・・、Gnに出力する。 又、データカウンタ11は、スタートパルスSP後の最
初のデータ転送パルスLPに同期して、第3のフラグF
L3を1+111とする。この第3のフラグFL3は全
てのゲー)C+、Gz、・・・・・・Cnに共通に入力
され、この第3のフラグFL3が“1′の期間のみサー
マルヘッド4の発熱用抵抗体り、I+2.・・・・・・
Rr+への通電が可能になる。 そして、これと同時にデータカウンタ11はデータ転送
パルスLPに同期してカウントを一つ増加させる。 以後、同様にして、シフトレジスタ回路13にORゲー
ト17の出力DGを1個転送する度にデータカウンタ1
1のカウントを一つずつ増加させる。 そして、今、最大発色濃度に対応するカウント数を−(
入力データが8ビツトの時餠は256)とすると、シフ
トレジスタ回路13へのn個のデータ転送を172m回
行ない、データカウンタ11のカウントが172簡にな
って終ると、01’/DN切換回路12の出力FL2に
よってデータカウンタ11はダウン構成のものになる。 データカウンタ11がダウン構成のものになると、デー
タカウンタ11の出力D A (D A = 1/2輪
)とデータ記憶装¥19からインバータ回路14を経由
して送り返されてきた上位7ビツ)・の反転データDB
とをデータ比較回2315で比較する。 尚、この時、第2のフラグFL2は0となっているので
、シフトレジスタ回路13に送られる信号DCの比較条
件は、データ記憶装置9からの最下位ビットのデータL
SBや、データ比較回路15からのD[l、=D^なる
信号DCに関係なくDB、<D^となる。 すなわちこの反転データDB、がデータカウンタ11の
出力D A (D A = 1/2m)より小さければ
、すなわちD[l、<D^であれば、シフトレジスタ回
路13に“1”の信号を送り、反転データDB、がデー
タカウンタ11の出力D A (D A = 1/2m
)と等しいか大きければ、すなわちDlll、≧D^で
あれば、シフトレジスタ回路13に“O”の信号を送る
。 このシフトレジスタ回路13にn個の比較出力DCが転
送され終ると、データ転送パルスLPをラッチ回路16
及びデータカウンタ11に送り、シフトレジスタ回路1
3の出力をラッチすると同時に、データカウンタ11の
出力り人な一つ減少させる。 以後、同様にして、シフトレジスタ回路13に比較出力
DGを11個転送する度に、データカウンタ11の出力
DΔを一つずつ減少させていき、データカウンタ11の
出力D^と反転データDI!、とをデータ比較回路15
で順次比較していく。 すなわち、データカウンタ11がダウン時は、LSBが
“O”のデータ、つまり偶数の入力データに対しても、
LSBが“1”のデータ、つまり奇数の入力データに対
しても、シフトレジスタ回路13に“1″の信号を送る
為の比較条件をDB+<D八とするが、データカウンタ
11がアップ時は、LSBが“O“のデータに対しては
DB、<D^を比較条件とし、LS已が“1”のデータ
に対してはD[1,≦D^を比較条件として比較結果を
シフトレジスタ回路13に送るのである。 上記のようにしてサーマルヘッド4の発熱用抵抗体R,
、R2,・・・・・・、Rnに所定の信号電流を流して
サーマルヘッド4を発熱させて転写印刷を行なうと、最
大発色濃度(最大階調数+1)の印刷に要する時間は、
シフトレジスタ回路13にn個のデータを転送するに要
する時間をtとすると、1/2mt+ 1/2mt、す
なわちmtの時間ですみ、そして各々の濃度に応じてL
の整数倍の長さのドツトの転写が行なわれ、単位面積当
りの発色濃度を変えた面積?n記録ができる。 尚、発色濃度が最大発色濃度(最大階調数m)以下のl
の場合における印刷に要する時間は、lが偶数(2に:
には整数)の場合には、アップ時に172(2k)t、
ダウン時に1/2(2k)tであるから、1/2(2k
)t+1/2(2k)t= 2kt= ltであり、l
が奇数(2に+1:には整数)の場合には、アップ時に
(1/2(2k)+IIL、ダウン時に1/2(2k)
tであるから、(1/2(2k)+11t+1/2(2
k)t= (2に+1>t= ILである。 しかも、このようにして得られる印刷は、第2図に示す
如く、発熱用抵抗体R,,R2,・・・・・・Rnに電
流を流し始める時点が発色4度に応じて制御されており
、ライン状に構成された発熱用抵抗体R,、R2゜・・
・・・・Rnによって転写された各ドツトの中心ライン
(第2図中一点鎖線で示す)は−直線状のものであり、
全体の画像中における濃淡表示の為のドツトの位置が正
確なものとなって、画像全体としてみた場合に正確な濃
淡表示が行なわれていて、自然なしのにみえる。 尚、第4図に示した印刷装置による印刷例を第51”i
l (a)に示したように、この場合にはアップ時とダ
ウン時とに要する時間は全く同じであるから、第5図(
a)中一点鎖線で示す転写ドツトの中心線は一直線であ
るのに対し、上記実施例の印刷装置による場合は、偶数
の階調数の場合の転写ドツトの中心線と奇数の階調数の
場合の転写ドツトの中心線とは厳密な意味では一直線上
になく、わずか1/2tアツプ側にずれているものであ
る。 又、上記実施例においては、LSB= 1及びD[l、
=D^の条件が満足された場合において、アップ時に1
″の信号がシフトレジスタ回路13に送られ、ダウン時
に0”の信号がシフトレジスタ回路13に送られるよう
にしているが、アップ時に0”の信号がシフトレジスタ
回路13に送られ、ダウン時に1″の信号がシフトレジ
スタ回路13に送られるようにしてもよい。
ク図、第2図はこの印刷装置による印刷例の説明図であ
る。 本実施例の印刷装置と第4図に示した印刷装ごとの大き
な相違点は、第4図に示した印刷装置においてはデータ
カウンタ11、インバータ回路14及びデータ比較回路
15を入力データの最大ビット数と同じ8ビツトのもの
で構成したのに対し、本実施例の印刷装=においてはデ
ータカウンタ11、インバータ回路14及びデータ比較
回路15を入力データの最大ビット数より少ないビット
数、例えば7ビツトのもので構成したことにある。 すなわち、本実施例の印刷装置は、TVカメラ又はV
T R等のTV信号発生装置7によって得られるアナロ
グ映像信号をA/D変換装置8で、例えば最大ビット数
が8ビツトのデジタル信号に変換し、この8ビットのデ
ジタル信号を半導体メモリ等のデータ記憶+1!2置9
に送って、これを印すリに必要な画素数分、あるいはそ
れ以上分アドレスを定めて記憶させる。 そして、−ラインの印刷周期に同期したスタートパルス
SPがアドレスカウンタ10.7ビツトのデータカウン
タ11、及びUP/DN切換回路12に送られると、ア
ドレスカウンタ10とデータカウンタ11はリセットさ
れ、又、UP/DN切換回路12はアンプ側にプリセッ
トされる。 尚、ここで、アップ側にプリセットとは、UP/DN切
換回路12の出力である第2のフラグFL2の状態を“
1″にすることをπ味し、この時データカウンタ11は
アップカウントになり、逆に、ダウン側にプリセットと
は、UP/DN切換回路12の出力である第2のフラグ
FL2の状憩を“0”にすることを、D昧し、この時デ
ータカウンタ11はダウンカウントになる。 又、データ記憶装置9からシフトレジスタ回路13への
データ転送の基準となる第1のクロックCP1がアドレ
スカウンタlOに送られると、アドレスカウンタ10よ
り1回目のアドレスがデータ記憶装置9に送られ、その
アドレスに記憶されている8ビツトのデータは、上位7
ビツトのデータDC。 と最下位ビットのデータLSBとに分けられて出力され
、このうち上位7ビツトのデータDC,のみが7ビツト
のインバータ回路14に送り出される。 この送り出された上位7ビツトのデータDC,はインバ
ータ回路14によって反転され(例えばDC,が7C[
HEX]であるとした場合、これが反転されると03[
+1EX])、この7ビツトの反転データfi11.が
7ビツトのデータ比較回路15に送り込まれる。 そして、この際、既にスタートパルスSPによって出力
がリセットされ、又、アップカウントの状態となってい
る7ビツトのデータカウンタ11の出力データD A
(D A = OO[1IEX]) ト反転データDB
1トの比較をデータ比較回路15によって行ない、反転
データDB、がデータカウンタ11からのデータDAよ
り小さければ、すなわちDB、<D^であれば“1”と
なる信号OFをORゲート1フに出力し、反転データD
11.がデータカウンタ11からのデータDAに等しけ
れば、′1”となる信号DEをANDゲート18に出力
する。 ここで、00.=D^の時“ビとなる信号DEと、UP
/DN切換回路12の出力でアップ時“1”となる第2
のフラグFL2と、データ記憶装置9に記憶されたデー
タの最下位ビットのデータLSBとはANDゲート18
に入力されるものであり、このANDゲート18の出力
と、DI++<D^の時′″1″となる信号DFとがO
Rゲート17に入力され、そしてこのORゲート17の
出力DCがシフトレジスタ回路13に送られる。 すなわち、データカウンタ11がアップ状態(FL2=
1)では、データ記憶装置9に記憶されたデータの最
下位ビットの出力データLSBが“1”の場合には、上
位7ビツトの反転データD[l、とデータカウンタ11
からのデータDAとの比較結果がDB、≦D^の時に“
1″の信号をレフトレジスタ回路13に送り、最下位ビ
ットの出力データLSDが“0“の場合には、DB、と
D^との比較結果がDB、<DΔの時のみ“1”の信号
をレフトレジスタ回路13に送る。 この時、シフトレジスタ回路13には第1のクロックC
PIとアドレスカウンタ10からの出力である第1のフ
ラグFLIとの^ND出力である第2のクロックCP2
が送られ、シフトレジスタ回路13はこの第2のクロッ
クCP2に同期してORゲート1)の出力[IGを順次
ラッチしていく。 ここで第1のフラグFLIとは、データ記憶装置9に記
憶されたデータの総数Nがサーマルヘッド4の発熱用抵
抗体R,,R2,・・・・・・、Rnの総数nより大き
い場合、この記憶された全データのうち印刷に用いるデ
ータに対応するアドレス期間中のみ“1″となるフラグ
であり、このフラグFLIが“1″から“0”になると
、すなわち第2のクロックCP2がn回シフトレジスタ
回路13に送られると、データ転送パルスLPがアドレ
スカウンタ10からデータカウンタ11及びラッチ回路
16に送られる。そして、このデータ転送パルスLPに
同期してラッチ回路16はシフトレジスタ回路13の出
)Jをラッチし、これを各々ゲートC,,C,、・・・
・・・、Gnに出力する。 又、データカウンタ11は、スタートパルスSP後の最
初のデータ転送パルスLPに同期して、第3のフラグF
L3を1+111とする。この第3のフラグFL3は全
てのゲー)C+、Gz、・・・・・・Cnに共通に入力
され、この第3のフラグFL3が“1′の期間のみサー
マルヘッド4の発熱用抵抗体り、I+2.・・・・・・
Rr+への通電が可能になる。 そして、これと同時にデータカウンタ11はデータ転送
パルスLPに同期してカウントを一つ増加させる。 以後、同様にして、シフトレジスタ回路13にORゲー
ト17の出力DGを1個転送する度にデータカウンタ1
1のカウントを一つずつ増加させる。 そして、今、最大発色濃度に対応するカウント数を−(
入力データが8ビツトの時餠は256)とすると、シフ
トレジスタ回路13へのn個のデータ転送を172m回
行ない、データカウンタ11のカウントが172簡にな
って終ると、01’/DN切換回路12の出力FL2に
よってデータカウンタ11はダウン構成のものになる。 データカウンタ11がダウン構成のものになると、デー
タカウンタ11の出力D A (D A = 1/2輪
)とデータ記憶装¥19からインバータ回路14を経由
して送り返されてきた上位7ビツ)・の反転データDB
とをデータ比較回2315で比較する。 尚、この時、第2のフラグFL2は0となっているので
、シフトレジスタ回路13に送られる信号DCの比較条
件は、データ記憶装置9からの最下位ビットのデータL
SBや、データ比較回路15からのD[l、=D^なる
信号DCに関係なくDB、<D^となる。 すなわちこの反転データDB、がデータカウンタ11の
出力D A (D A = 1/2m)より小さければ
、すなわちD[l、<D^であれば、シフトレジスタ回
路13に“1”の信号を送り、反転データDB、がデー
タカウンタ11の出力D A (D A = 1/2m
)と等しいか大きければ、すなわちDlll、≧D^で
あれば、シフトレジスタ回路13に“O”の信号を送る
。 このシフトレジスタ回路13にn個の比較出力DCが転
送され終ると、データ転送パルスLPをラッチ回路16
及びデータカウンタ11に送り、シフトレジスタ回路1
3の出力をラッチすると同時に、データカウンタ11の
出力り人な一つ減少させる。 以後、同様にして、シフトレジスタ回路13に比較出力
DGを11個転送する度に、データカウンタ11の出力
DΔを一つずつ減少させていき、データカウンタ11の
出力D^と反転データDI!、とをデータ比較回路15
で順次比較していく。 すなわち、データカウンタ11がダウン時は、LSBが
“O”のデータ、つまり偶数の入力データに対しても、
LSBが“1”のデータ、つまり奇数の入力データに対
しても、シフトレジスタ回路13に“1″の信号を送る
為の比較条件をDB+<D八とするが、データカウンタ
11がアップ時は、LSBが“O“のデータに対しては
DB、<D^を比較条件とし、LS已が“1”のデータ
に対してはD[1,≦D^を比較条件として比較結果を
シフトレジスタ回路13に送るのである。 上記のようにしてサーマルヘッド4の発熱用抵抗体R,
、R2,・・・・・・、Rnに所定の信号電流を流して
サーマルヘッド4を発熱させて転写印刷を行なうと、最
大発色濃度(最大階調数+1)の印刷に要する時間は、
シフトレジスタ回路13にn個のデータを転送するに要
する時間をtとすると、1/2mt+ 1/2mt、す
なわちmtの時間ですみ、そして各々の濃度に応じてL
の整数倍の長さのドツトの転写が行なわれ、単位面積当
りの発色濃度を変えた面積?n記録ができる。 尚、発色濃度が最大発色濃度(最大階調数m)以下のl
の場合における印刷に要する時間は、lが偶数(2に:
には整数)の場合には、アップ時に172(2k)t、
ダウン時に1/2(2k)tであるから、1/2(2k
)t+1/2(2k)t= 2kt= ltであり、l
が奇数(2に+1:には整数)の場合には、アップ時に
(1/2(2k)+IIL、ダウン時に1/2(2k)
tであるから、(1/2(2k)+11t+1/2(2
k)t= (2に+1>t= ILである。 しかも、このようにして得られる印刷は、第2図に示す
如く、発熱用抵抗体R,,R2,・・・・・・Rnに電
流を流し始める時点が発色4度に応じて制御されており
、ライン状に構成された発熱用抵抗体R,、R2゜・・
・・・・Rnによって転写された各ドツトの中心ライン
(第2図中一点鎖線で示す)は−直線状のものであり、
全体の画像中における濃淡表示の為のドツトの位置が正
確なものとなって、画像全体としてみた場合に正確な濃
淡表示が行なわれていて、自然なしのにみえる。 尚、第4図に示した印刷装置による印刷例を第51”i
l (a)に示したように、この場合にはアップ時とダ
ウン時とに要する時間は全く同じであるから、第5図(
a)中一点鎖線で示す転写ドツトの中心線は一直線であ
るのに対し、上記実施例の印刷装置による場合は、偶数
の階調数の場合の転写ドツトの中心線と奇数の階調数の
場合の転写ドツトの中心線とは厳密な意味では一直線上
になく、わずか1/2tアツプ側にずれているものであ
る。 又、上記実施例においては、LSB= 1及びD[l、
=D^の条件が満足された場合において、アップ時に1
″の信号がシフトレジスタ回路13に送られ、ダウン時
に0”の信号がシフトレジスタ回路13に送られるよう
にしているが、アップ時に0”の信号がシフトレジスタ
回路13に送られ、ダウン時に1″の信号がシフトレジ
スタ回路13に送られるようにしてもよい。
本発明に係る印刷装置は、サーマルヘッドの複数個の発
熱用抵抗体に入力データに応じた電流を流して転写紙の
インクを記録用紙に転写させて行なう印刷装置において
、前記発熱用抵抗体による転写紙のインクからの転写ド
ツトの中心ラインが略−直線状のものになるよう、入力
データの最大ビット数より少ないビット数のデータ比較
回路を用いて発熱用抵抗体に電流を流し始める時点を制
御する制御手段を備えたので、転写ドツトの位置が正確
で、自然な階調記録が行なえ、実際の画像に近いものが
得られ、しかも同じ階調数のものを表現する場合におい
て従来の印刷装置によるよりも印刷時間の短縮化が図れ
、さらにはデータ比較回路のビット数が小さなものを用
いるので低コストで提供できる特長を有する。
熱用抵抗体に入力データに応じた電流を流して転写紙の
インクを記録用紙に転写させて行なう印刷装置において
、前記発熱用抵抗体による転写紙のインクからの転写ド
ツトの中心ラインが略−直線状のものになるよう、入力
データの最大ビット数より少ないビット数のデータ比較
回路を用いて発熱用抵抗体に電流を流し始める時点を制
御する制御手段を備えたので、転写ドツトの位置が正確
で、自然な階調記録が行なえ、実際の画像に近いものが
得られ、しかも同じ階調数のものを表現する場合におい
て従来の印刷装置によるよりも印刷時間の短縮化が図れ
、さらにはデータ比較回路のビット数が小さなものを用
いるので低コストで提供できる特長を有する。
第1図は本発明に係る印刷装置の1実施例のブロック図
、第2図はこの印刷装置によって得た印刷物の転写ドツ
トを示す説明図、第3図は転写印刷装置の原理図、第4
図は従来の印刷装置のブロック図、第5図(a)、(b
)は従来の印刷袋にによって得た印刷物の転写ドツトを
示す説明図である。 4・・・サーマルヘッド、R+、Rx、Rn・・・発熱
用抵抗体、7・・・TV信号発生装置、8・・・^/D
変換装置、9・・・データ記惚装置、10・・・アドレ
スカウンタ、11・・・データカウンタ、12・・・U
P/[lN切換回路、13・・・シフトレジスタ回路、
14・・・インバータ回路、15・・・データ比較回路
、16・・・ラッチ回路、17・・・ORゲート、18
・・・ANDゲート。
、第2図はこの印刷装置によって得た印刷物の転写ドツ
トを示す説明図、第3図は転写印刷装置の原理図、第4
図は従来の印刷装置のブロック図、第5図(a)、(b
)は従来の印刷袋にによって得た印刷物の転写ドツトを
示す説明図である。 4・・・サーマルヘッド、R+、Rx、Rn・・・発熱
用抵抗体、7・・・TV信号発生装置、8・・・^/D
変換装置、9・・・データ記惚装置、10・・・アドレ
スカウンタ、11・・・データカウンタ、12・・・U
P/[lN切換回路、13・・・シフトレジスタ回路、
14・・・インバータ回路、15・・・データ比較回路
、16・・・ラッチ回路、17・・・ORゲート、18
・・・ANDゲート。
Claims (1)
- サーマルヘッドの複数個の発熱用抵抗体に入力データに
応じた電流を流して転写紙のインクを記録用紙に転写さ
せて行なう印刷装置において、前記発熱用抵抗体による
転写紙のインクからの転写ドットの中心ラインが略一直
線状のものになるよう、入力データの最大ビット数より
少ないビット数のデータ比較回路を用いて発熱用抵抗体
に電流を流し始める時点を制御する制御手段を備えたこ
とを特徴とする印刷装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61215910A JPS6372561A (ja) | 1986-09-16 | 1986-09-16 | 印刷装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61215910A JPS6372561A (ja) | 1986-09-16 | 1986-09-16 | 印刷装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6372561A true JPS6372561A (ja) | 1988-04-02 |
Family
ID=16680274
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61215910A Pending JPS6372561A (ja) | 1986-09-16 | 1986-09-16 | 印刷装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6372561A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5308958A (en) * | 1991-05-09 | 1994-05-03 | Seiko Epson Corporation | Circuit for controlling energizing of heating elements |
-
1986
- 1986-09-16 JP JP61215910A patent/JPS6372561A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5308958A (en) * | 1991-05-09 | 1994-05-03 | Seiko Epson Corporation | Circuit for controlling energizing of heating elements |
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