JPS637261A - 天井クレ−ンの巻上げドラム用研削装置 - Google Patents
天井クレ−ンの巻上げドラム用研削装置Info
- Publication number
- JPS637261A JPS637261A JP14680086A JP14680086A JPS637261A JP S637261 A JPS637261 A JP S637261A JP 14680086 A JP14680086 A JP 14680086A JP 14680086 A JP14680086 A JP 14680086A JP S637261 A JPS637261 A JP S637261A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- grindstone
- hoisting drum
- overhead crane
- grinding device
- grinding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Grinding And Polishing Of Tertiary Curved Surfaces And Surfaces With Complex Shapes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、天井クレーンの巻上げドラム用研削装置に
関するものである。
関するものである。
第5図に概略側面図で示したように、建屋1の高所に設
けられた天井クレーン2のクラブ3には第6図に拡大平
面図で一部分を示したような溝付巻上げドラム4が組込
まれている。
けられた天井クレーン2のクラブ3には第6図に拡大平
面図で一部分を示したような溝付巻上げドラム4が組込
まれている。
巻上げドラム4は大きな負荷のかかるワイヤロープ5の
摩擦接触によシ摩耗し易く、摩耗によシ溝形状に変形が
生じると、ワイヤロープ5に切断など重大な影響をもた
らすおそれがある。
摩擦接触によシ摩耗し易く、摩耗によシ溝形状に変形が
生じると、ワイヤロープ5に切断など重大な影響をもた
らすおそれがある。
このため、従来巻上げドラム4は、定期的にまたは必要
に応じ、溝形状の修正を目的とした研削を行ってきたが
、研削に際し、巻上げドラム4全その都度、床上に下す
か、けた6上に作業者が登り、研削機を使用するなど、
多くの時間と労力が必要であった。当然、この間は天井
クレーン2を使用できないため、工場としての稼働率が
低下することをまぬがれなかった。
に応じ、溝形状の修正を目的とした研削を行ってきたが
、研削に際し、巻上げドラム4全その都度、床上に下す
か、けた6上に作業者が登り、研削機を使用するなど、
多くの時間と労力が必要であった。当然、この間は天井
クレーン2を使用できないため、工場としての稼働率が
低下することをまぬがれなかった。
そこで、高所にある天井クレーンの巻上げドラムに対し
、短時間に修正研削を施工できる手段が望まれてきたが
、未だ有効な手段が提案されるに至っていない。
、短時間に修正研削を施工できる手段が望まれてきたが
、未だ有効な手段が提案されるに至っていない。
従って、この発明の目的は、巻上げドラムの修正を、短
時間に、かつ、遠隔操作によシ自動的に行なうための天
井クレーンの巻上げドラム用研削装置を提供することに
ある。
時間に、かつ、遠隔操作によシ自動的に行なうための天
井クレーンの巻上げドラム用研削装置を提供することに
ある。
この発明は、巻上げドラムの螺旋条溝内を研削する砥石
と、前記砥石の切込if調節自在とした左右一対のアジ
ャストスクリュと、前記砥石の傾角調節を自在−とした
回転台座と、前記回転台座を巻上げドラムの軸線と平行
に移動する移動手段とからなり、砥石の切込量をアジャ
ストスクリュの調整で決定し、砥石の傾角を回転台座の
(i、置調整で行なうようにしたことに特徴を有するも
のである。
と、前記砥石の切込if調節自在とした左右一対のアジ
ャストスクリュと、前記砥石の傾角調節を自在−とした
回転台座と、前記回転台座を巻上げドラムの軸線と平行
に移動する移動手段とからなり、砥石の切込量をアジャ
ストスクリュの調整で決定し、砥石の傾角を回転台座の
(i、置調整で行なうようにしたことに特徴を有するも
のである。
つぎに、この発明の装置を図面を参照しながら説明する
。
。
第1図は、この発明の装置の一笑施態様を示す側面図、
第2図は、砥石の一例としての回転砥石とガイドロール
との配列を示した説明図である。
第2図は、砥石の一例としての回転砥石とガイドロール
との配列を示した説明図である。
第1図、第2図において、回転砥石7は、巻上げドラム
4の螺旋条溝4aに対応させてあシ、電動グラインダ8
の回転軸8Aに取付けられている。
4の螺旋条溝4aに対応させてあシ、電動グラインダ8
の回転軸8Aに取付けられている。
電動グラインダ8は、回転台座9に対し、左右対称に配
置したアジャストスクリュ10によって前後方向の位置
調節自在に取付けられている。アジャストスクリュ10
は左右対称位置において回転台座9に基端を固着してあ
シ、電動グラインダ8の基部に設けたラグ11のばか孔
11a’を基部に嵌め合せ、ねじ部には電動グラインダ
8の先端部近くに設けたラグ12のばか孔12avC[
め合せである。さらに、ラグ12の前後においてアジャ
ストスクリュ10のねじ部にはナツ)13A、13Bが
螺合されておシ、これら2つのナツトの操作によシミ動
グラインダ8の位置を調節し、回転砥石7の切込量を加
減する。
置したアジャストスクリュ10によって前後方向の位置
調節自在に取付けられている。アジャストスクリュ10
は左右対称位置において回転台座9に基端を固着してあ
シ、電動グラインダ8の基部に設けたラグ11のばか孔
11a’を基部に嵌め合せ、ねじ部には電動グラインダ
8の先端部近くに設けたラグ12のばか孔12avC[
め合せである。さらに、ラグ12の前後においてアジャ
ストスクリュ10のねじ部にはナツ)13A、13Bが
螺合されておシ、これら2つのナツトの操作によシミ動
グラインダ8の位置を調節し、回転砥石7の切込量を加
減する。
回転台座9は、円盤9Aとテープ14側に形成した台部
9Bとからなり、同心円上に等間隔配列とした多数の取
付ねじ15によシ円盤9Aの調節位置を段階的に定める
。
9Bとからなり、同心円上に等間隔配列とした多数の取
付ねじ15によシ円盤9Aの調節位置を段階的に定める
。
テーブル14は、フレーム16に対し、円筒ころ17群
を介し支持されておシ、さらにゼールスクリュ18によ
って、巻上げドラム4の軸線方向と平行の方向に可動と
しである。
を介し支持されておシ、さらにゼールスクリュ18によ
って、巻上げドラム4の軸線方向と平行の方向に可動と
しである。
回転台座9にはガイドロール19が、回転砥石7の左右
両側方において支持されてお9、第2図に示す配置とし
である。
両側方において支持されてお9、第2図に示す配置とし
である。
このように構成されている第1実施態様の装置において
は、ナツ)13A、13Bt−操作して、アジャストス
クリュ10に対する電動グラインダ8の位置を修正し、
回転砥石7の切込量を決定する。
は、ナツ)13A、13Bt−操作して、アジャストス
クリュ10に対する電動グラインダ8の位置を修正し、
回転砥石7の切込量を決定する。
さらに1回転砥石7の@線が巻上げドラム4と平行しな
いときには、取付ねじ15を全部はずし、回転台座9の
円盤9Aを回動変位させて再び固定する。
いときには、取付ねじ15を全部はずし、回転台座9の
円盤9Aを回動変位させて再び固定する。
第3図には砥石の変形例として総形砥石71が縦断側面
図で示されている。
図で示されている。
総形砥石7′は、巻上げドラム4の複数列の螺旋条溝4
aに同時に噛合う凸条7’at−[し、図示しないアジ
ャストスクリュによって前後位置調節自在に支持されて
いる。
aに同時に噛合う凸条7’at−[し、図示しないアジ
ャストスクリュによって前後位置調節自在に支持されて
いる。
第4図には総形砥石7′およびその左右両側に設けられ
たガイドロール19.19の配置が示されている。
たガイドロール19.19の配置が示されている。
いずれの砥石を使用した場合も、砥石の位置を定め、ワ
イヤロープ5(第1図参照)を全部繰出した状態で、巻
上げドラム4を砥石に接近し、砥石の凸条が螺旋条溝に
圧接したとき、巻上げドラム4をゆつくシ回動すれば、
所望の研削が行えることになる。
イヤロープ5(第1図参照)を全部繰出した状態で、巻
上げドラム4を砥石に接近し、砥石の凸条が螺旋条溝に
圧接したとき、巻上げドラム4をゆつくシ回動すれば、
所望の研削が行えることになる。
以上説明したように、この発明によれば、高所からいち
いち巻上げドラムを吊下さなくとも、クラブ上に取付け
であるまま螺旋条溝の研削を行なうことができ、工場の
操業中であっても天井クレーンを使用しない僅かな時間
に作業を完了でき、また、砥石の切込量調節と傾角の調
整を極めて簡単に行なえるきわめて有用な効果がもたら
される。
いち巻上げドラムを吊下さなくとも、クラブ上に取付け
であるまま螺旋条溝の研削を行なうことができ、工場の
操業中であっても天井クレーンを使用しない僅かな時間
に作業を完了でき、また、砥石の切込量調節と傾角の調
整を極めて簡単に行なえるきわめて有用な効果がもたら
される。
第1図は、この4発明の芙施態様を示す一部欠除した側
面図、第2図は、砥石とガイドロールの配列を示した説
明図、第3図は、砥石の変形例を示す縦断側面図、第4
図は、第3図の砥石とガイドロールの配列を示した説明
図、第5図は、天井クレーンの一例を示す側面図、第6
図は、巻上げドラムの一部を示す拡大平面図である。図
面において、 4・・・巻上げドラム、 4a・・・螺旋条溝、7・・
・回転砥石、 8・・・電動グラインダ、9・・・
回転台座、 10・・・アジャストスクリュ、1
3A、13B・・・ナツト、14・・・テーブル、18
・・・ポールスクリュ。
面図、第2図は、砥石とガイドロールの配列を示した説
明図、第3図は、砥石の変形例を示す縦断側面図、第4
図は、第3図の砥石とガイドロールの配列を示した説明
図、第5図は、天井クレーンの一例を示す側面図、第6
図は、巻上げドラムの一部を示す拡大平面図である。図
面において、 4・・・巻上げドラム、 4a・・・螺旋条溝、7・・
・回転砥石、 8・・・電動グラインダ、9・・・
回転台座、 10・・・アジャストスクリュ、1
3A、13B・・・ナツト、14・・・テーブル、18
・・・ポールスクリュ。
Claims (1)
- 巻上げドラムの螺旋条溝内を研削する砥石と、前記砥石
の切込量を調整自在とした左右一対のアジヤストスクリ
ユと、前記砥石の傾角調節を自在とした回転台座と、前
記回転台座を巻上げドラムの軸線と平行に移動する移動
手段とからなることを特徴とする天井クレーンの巻上げ
ドラム用研削装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14680086A JPS637261A (ja) | 1986-06-25 | 1986-06-25 | 天井クレ−ンの巻上げドラム用研削装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14680086A JPS637261A (ja) | 1986-06-25 | 1986-06-25 | 天井クレ−ンの巻上げドラム用研削装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS637261A true JPS637261A (ja) | 1988-01-13 |
Family
ID=15415814
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14680086A Pending JPS637261A (ja) | 1986-06-25 | 1986-06-25 | 天井クレ−ンの巻上げドラム用研削装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS637261A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018030187A (ja) * | 2016-08-23 | 2018-03-01 | 株式会社サンシン | ボールねじ研磨方法及びその装置 |
| CN109834346A (zh) * | 2017-11-24 | 2019-06-04 | 株式会社三信 | 滚珠丝杠研磨方法及其装置 |
-
1986
- 1986-06-25 JP JP14680086A patent/JPS637261A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018030187A (ja) * | 2016-08-23 | 2018-03-01 | 株式会社サンシン | ボールねじ研磨方法及びその装置 |
| CN109834346A (zh) * | 2017-11-24 | 2019-06-04 | 株式会社三信 | 滚珠丝杠研磨方法及其装置 |
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