JPS6372970A - ピストン - Google Patents
ピストンInfo
- Publication number
- JPS6372970A JPS6372970A JP62183789A JP18378987A JPS6372970A JP S6372970 A JPS6372970 A JP S6372970A JP 62183789 A JP62183789 A JP 62183789A JP 18378987 A JP18378987 A JP 18378987A JP S6372970 A JPS6372970 A JP S6372970A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- skirt
- piston
- wall
- thickness
- container
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D83/00—Containers or packages with special means for dispensing contents
- B65D83/14—Containers for dispensing liquid or semi-liquid contents by internal gaseous pressure, i.e. aerosol containers comprising propellant
- B65D83/60—Containers for dispensing liquid or semi-liquid contents by internal gaseous pressure, i.e. aerosol containers comprising propellant with contents and propellant separated
- B65D83/64—Containers for dispensing liquid or semi-liquid contents by internal gaseous pressure, i.e. aerosol containers comprising propellant with contents and propellant separated by pistons
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Dispersion Chemistry (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Containers And Packaging Bodies Having A Special Means To Remove Contents (AREA)
- Pistons, Piston Rings, And Cylinders (AREA)
- Closures For Containers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はピストンに関し、より詳細には、エアゾール容
器から小出しすべき成分を加圧するときに使用する構造
の低n itピストンに関する。
器から小出しすべき成分を加圧するときに使用する構造
の低n itピストンに関する。
(従来に技術)
エアゾール容器は、多量の成分を小出しするのに使われ
、その成分のすべては当然、容器中で加圧保持されてい
る。かなりの場合、ピストンを容器内に配置し、小出し
する成分はピストンの一方側に、加圧流体(代表例は圧
縮空気)はピストンの他方の側にある。成分を小出しす
ると、ピストンは容器の内壁と接触しながら容器内を長
平方向に並進運動することで残りの成分に圧力をかけつ
づける。
、その成分のすべては当然、容器中で加圧保持されてい
る。かなりの場合、ピストンを容器内に配置し、小出し
する成分はピストンの一方側に、加圧流体(代表例は圧
縮空気)はピストンの他方の側にある。成分を小出しす
ると、ピストンは容器の内壁と接触しながら容器内を長
平方向に並進運動することで残りの成分に圧力をかけつ
づける。
(発明が解決しようとする問題点)
適切な操作をするには、ピストンは、エアゾール容器の
内壁と密封状態を形成して効果的な密封状態を維持しな
ければならない。若しピストンが密封状態にないならば
、小出しすべき成分は、ピストンの加圧流体側に漏れる
おそれがある。この漏れによって、小出ししつる成分の
量が減る。さらに、ある種の成分及び加圧流体の場合に
は、漏れた成分は使えないかちしわない。さらに、ピス
トン側壁の密封状態がまずいとき、加圧流体はピストン
の成分のある側に漏ねるかもしれない。ガス漏れ(ブロ
ーパイ)として知られているこの欠点は又問題をおこす
可能性がある。
内壁と密封状態を形成して効果的な密封状態を維持しな
ければならない。若しピストンが密封状態にないならば
、小出しすべき成分は、ピストンの加圧流体側に漏れる
おそれがある。この漏れによって、小出ししつる成分の
量が減る。さらに、ある種の成分及び加圧流体の場合に
は、漏れた成分は使えないかちしわない。さらに、ピス
トン側壁の密封状態がまずいとき、加圧流体はピストン
の成分のある側に漏ねるかもしれない。ガス漏れ(ブロ
ーパイ)として知られているこの欠点は又問題をおこす
可能性がある。
エアゾール容器の内壁内の不連続部によって、ピストン
と側壁間の効果的な密封状態を維持することが困難であ
る。不連続部とは一致部(例えば継ぎ目)か又はふぞろ
い(例えばへこみ)の一方であってもよい。このような
不連続部によって、密封状態が得られない又はピストン
が動かなくなる又は密封不備でピストンの停止という問
題が生じる。密封不備か又はピストンの停止Fのいずれ
かのおそれは、ピストンのたて方向と、半径方向の両方
向の剛性による。すなわち、半径方向に高剛性を有する
ピストンは不連続部に出くわすと漏出又は停止をおこす
ようである。たて方向に高剛性を有するピストンは不連
続部に出くわすと動かなくなるようである。
と側壁間の効果的な密封状態を維持することが困難であ
る。不連続部とは一致部(例えば継ぎ目)か又はふぞろ
い(例えばへこみ)の一方であってもよい。このような
不連続部によって、密封状態が得られない又はピストン
が動かなくなる又は密封不備でピストンの停止という問
題が生じる。密封不備か又はピストンの停止Fのいずれ
かのおそれは、ピストンのたて方向と、半径方向の両方
向の剛性による。すなわち、半径方向に高剛性を有する
ピストンは不連続部に出くわすと漏出又は停止をおこす
ようである。たて方向に高剛性を有するピストンは不連
続部に出くわすと動かなくなるようである。
エアゾール容器に効果的な密封状態を作ろうと試みて、
数多くの異なったピストンの設計が提案されている。し
かし、最も簡単、最低価格でしたがって最も望ましい設
計は、たわみスカート部を有するピストンである。した
がって、−・般的なピストン形状とは、面部とたわみス
カート部をもちエアゾール容器の内壁に密封係合するよ
う射出成形した−・体形可塑性ピストンである。このピ
ストンのたて方向及び半径方向の剛性は可塑性スカート
部の長さと厚みによってほぼ決定される。
数多くの異なったピストンの設計が提案されている。し
かし、最も簡単、最低価格でしたがって最も望ましい設
計は、たわみスカート部を有するピストンである。した
がって、−・般的なピストン形状とは、面部とたわみス
カート部をもちエアゾール容器の内壁に密封係合するよ
う射出成形した−・体形可塑性ピストンである。このピ
ストンのたて方向及び半径方向の剛性は可塑性スカート
部の長さと厚みによってほぼ決定される。
しかし、射出成形にはスカート部をどれほどうずく作り
つるかの点で木質的に限度がある。
つるかの点で木質的に限度がある。
もしスカート部を非常にうす〈作ったならば、溶融o7
刊本才は一貫17でそして平らには塑に布たされない。
刊本才は一貫17でそして平らには塑に布たされない。
溶融可塑材をうすいスカート壁にながすためのたて方向
に隆起部をもつピストンは従来技術として(例えば、米
国特許第3.915,352号明細書参照)公知である
。しかし、このような隆起部はスカート部のたて方向の
剛性を著しく大きくする。
に隆起部をもつピストンは従来技術として(例えば、米
国特許第3.915,352号明細書参照)公知である
。しかし、このような隆起部はスカート部のたて方向の
剛性を著しく大きくする。
他の特許は又、ピストンのスカート部に隆起部をもつピ
ストンを開示する(例えば米国特許第3,099,37
0号及び同第3,132,570号の各明細書参照)が
、このような隆起部すべては、スカート部の剛性を著し
く大きくする。
ストンを開示する(例えば米国特許第3,099,37
0号及び同第3,132,570号の各明細書参照)が
、このような隆起部すべては、スカート部の剛性を著し
く大きくする。
本発明の目的は従来技術のそのような欠点を解消するこ
とである。
とである。
(問題点を解決するための手段)
上記目的を達成するために本発明では以下の構成を採用
している。
している。
面部から軸方向に吊り下かって面部の周囲と外接してい
るたわみスカート部から成り、註スカート部は、連続し
たほぼアーチ形の外壁と内壁とを有するピストンにおい
て、 該スカート部の内壁は、一定J7で長さ方向に沿って軸
方向に延在する複数の領域と、最小厚の複数の領域とか
ら成り、該一定厚の領域と最小厚の領域とは内壁周囲に
交互に配設され、前記外壁と最小厚の領域とでa数部分
を画成し、該複数部分それぞれは、スカート部に沿って
スカート部の末端に向7て軸方向に減少する厚みと周囲
の巾とを有するピストンである。
るたわみスカート部から成り、註スカート部は、連続し
たほぼアーチ形の外壁と内壁とを有するピストンにおい
て、 該スカート部の内壁は、一定J7で長さ方向に沿って軸
方向に延在する複数の領域と、最小厚の複数の領域とか
ら成り、該一定厚の領域と最小厚の領域とは内壁周囲に
交互に配設され、前記外壁と最小厚の領域とでa数部分
を画成し、該複数部分それぞれは、スカート部に沿って
スカート部の末端に向7て軸方向に減少する厚みと周囲
の巾とを有するピストンである。
本発明は又、以下構造の成分小出し用容器を提供する。
すなわち、成分を保持する容器本体と該成分に圧力を加
えるための容器本体中のピストンとから成り、該ピスト
ンは、成分に接触するための面部と該面部から軸方向に
吊り下り周囲に外接しているたわみスカート部から成り
、該スカート部は前記容器本体の内壁に密封係合する如
き連続したほぼアーチ形の外壁と内壁とから成る容器に
おいて、 前記スカート部の内壁は一定厚で長さ方向に沿う複数の
領域と最小厚の複数の領域とから成り、該一定厚の領域
と最小厚の領域とは内壁の周囲に交〃に配設され、前記
外壁と前記最小厚の領域とで複数部分を画成し、該複数
部分のそわぞれは前記スカート部に沿って該スカート部
の末端に向って軸方向に減少する厚みと周囲に沿ったr
lJとを有する容器である。
えるための容器本体中のピストンとから成り、該ピスト
ンは、成分に接触するための面部と該面部から軸方向に
吊り下り周囲に外接しているたわみスカート部から成り
、該スカート部は前記容器本体の内壁に密封係合する如
き連続したほぼアーチ形の外壁と内壁とから成る容器に
おいて、 前記スカート部の内壁は一定厚で長さ方向に沿う複数の
領域と最小厚の複数の領域とから成り、該一定厚の領域
と最小厚の領域とは内壁の周囲に交〃に配設され、前記
外壁と前記最小厚の領域とで複数部分を画成し、該複数
部分のそわぞれは前記スカート部に沿って該スカート部
の末端に向って軸方向に減少する厚みと周囲に沿ったr
lJとを有する容器である。
(実施例)
図面上の似た参照数字は、図面を通して似た又は同一の
部分を示す。第1図〜第4図は、本発明の好適実施例を
示す。
部分を示す。第1図〜第4図は、本発明の好適実施例を
示す。
第1図に示す容器10は従来のものであって、側面に継
ぎ目11を有している(第3図も参照)。この容器の側
壁12はもともと平たい1枚の薄板を曲げて円筒形にし
たものである。
ぎ目11を有している(第3図も参照)。この容器の側
壁12はもともと平たい1枚の薄板を曲げて円筒形にし
たものである。
次に、この薄板の両端部を公知の手段で折り目を入れて
継ぎ目11を形成し、そしてはんだ付けして流体もれの
ないようにできる。穴付きの底壁17を折り曲げて側壁
12の底部端に取付ける。底壁の穴から圧縮流体を容器
中に人わ、その後、その穴を弾性栓18で塞ぐ。大きな
開口を有する頂壁19を折り曲げて側壁12の頂端に取
り付ける。この大きな開口中に弁組立品20を取り付け
る。弁組立品20の端部な折り曲げて頂壁19の大きな
開口を取り囲む端部に取り付ける。
継ぎ目11を形成し、そしてはんだ付けして流体もれの
ないようにできる。穴付きの底壁17を折り曲げて側壁
12の底部端に取付ける。底壁の穴から圧縮流体を容器
中に人わ、その後、その穴を弾性栓18で塞ぐ。大きな
開口を有する頂壁19を折り曲げて側壁12の頂端に取
り付ける。この大きな開口中に弁組立品20を取り付け
る。弁組立品20の端部な折り曲げて頂壁19の大きな
開口を取り囲む端部に取り付ける。
中空ピストン23は容器10内のたて方向に慴動可能で
あり、適当な塑性材料を射出成形して形成することか好
ましい。この中空ピストンは、一体の面部24、たわみ
やすいスカート部25、スカート延長部26から成る。
あり、適当な塑性材料を射出成形して形成することか好
ましい。この中空ピストンは、一体の面部24、たわみ
やすいスカート部25、スカート延長部26から成る。
面部24は頂壁19と弁組立品20の各下面の形状にほ
ぼ一致した形状をしているから、ピストン23が容器1
0の頂部に達すると、弁組立品20丘介して容器中にあ
る成分の全部又は殆ど全部を追い出す。ピストン23の
上方にある、容器内の空間28は小出しする成分で充た
されている。ピストン23の下方にある容器内の空間2
9は加圧流体、例えば圧縮空気で充たされている。
ぼ一致した形状をしているから、ピストン23が容器1
0の頂部に達すると、弁組立品20丘介して容器中にあ
る成分の全部又は殆ど全部を追い出す。ピストン23の
上方にある、容器内の空間28は小出しする成分で充た
されている。ピストン23の下方にある容器内の空間2
9は加圧流体、例えば圧縮空気で充たされている。
第2図と第3図には、本発明のピストン23の好適実施
例が示されている。面部24はたわみやすいスカート部
25と一体であり、スカート部25は面部24の軸方向
に吊り下り、面部24の周囲に外接している。スカート
部25はスカート延長部26で終端している。そして、
スカート延長部26はスカート部25から軸方向に吊り
下りスカート部25の周囲に外接している。
例が示されている。面部24はたわみやすいスカート部
25と一体であり、スカート部25は面部24の軸方向
に吊り下り、面部24の周囲に外接している。スカート
部25はスカート延長部26で終端している。そして、
スカート延長部26はスカート部25から軸方向に吊り
下りスカート部25の周囲に外接している。
スカート部25とスカート延長部26とによってエアゾ
ール容器を有効に密封する。スカート部25の外壁はな
めらかで連続的であり、スカート部25の末端に向って
外向きにほぼ一定の傾斜をもち、ほぼ円形の断面形状を
有している。この構造によって、容器中の少量の成分で
容器の側壁12とピストン23との間の界面をなめらか
にできるので、ピストン23が並進運動をしやすい。ス
カート部25の内壁は不連続形状でJ2い厚み領域30
と最小厚み領域32とを内壁まわりに交互に等間隔に有
している。
ール容器を有効に密封する。スカート部25の外壁はな
めらかで連続的であり、スカート部25の末端に向って
外向きにほぼ一定の傾斜をもち、ほぼ円形の断面形状を
有している。この構造によって、容器中の少量の成分で
容器の側壁12とピストン23との間の界面をなめらか
にできるので、ピストン23が並進運動をしやすい。ス
カート部25の内壁は不連続形状でJ2い厚み領域30
と最小厚み領域32とを内壁まわりに交互に等間隔に有
している。
好適実施例では、内壁の最小厚み領域32はスカート部
25の外壁の曲率に対応するように湾曲している。した
がって、図示の実施例では、領域32は外壁とほぼ同軸
構成である。面部24とスカート部25は一体であるが
、説明の目的上、両者は厚い厚み@域30がはじまる軸
方向の位置で(第2図参照)結合していると考えてもよ
い。その位置では、スカート部25は面部24と全周に
わたって同一」グみである。
25の外壁の曲率に対応するように湾曲している。した
がって、図示の実施例では、領域32は外壁とほぼ同軸
構成である。面部24とスカート部25は一体であるが
、説明の目的上、両者は厚い厚み@域30がはじまる軸
方向の位置で(第2図参照)結合していると考えてもよ
い。その位置では、スカート部25は面部24と全周に
わたって同一」グみである。
しかし、スカート部25を面部24に接続する位置では
、最小厚み領域32はスカート部25の末端に向って、
軸方向の厚みを直線状に減らしはじめる。厚い厚みの領
域30は、スカート部25の軸方向の中央部では同一厚
みである。
、最小厚み領域32はスカート部25の末端に向って、
軸方向の厚みを直線状に減らしはじめる。厚い厚みの領
域30は、スカート部25の軸方向の中央部では同一厚
みである。
したがって、内壁の最小厚み領域32と外壁とで、円周
上等間隔に配置された複数部分を画成する。複数部分の
それぞれの厚み及び円周にそった巾はスカート部に沿っ
てスカート部の端部に向って軸方向に小さくなっている
。
上等間隔に配置された複数部分を画成する。複数部分の
それぞれの厚み及び円周にそった巾はスカート部に沿っ
てスカート部の端部に向って軸方向に小さくなっている
。
たわみやすいスカート部25の内壁の厚い厚み領域30
と最小厚み領域32とを交互に設けることによって、射
出成形によフて、別の方法では不可能な、効果的な低質
量ピストンを提供できる。厚い厚みの領域30と30間
は、溶融した可塑物が最小壁厚のスカート部25の全軸
長及び全周囲を均一に流れてうすい壁厚のスカート部2
5と延長部26の両者をすっかりうめるように前記溶融
可塑物を均一に分配する水路の役目をする。この形状に
よって、ピストン23がたて方向に安定でもある。しか
し、従来の隆起部をもつピストンとちがって、本発明の
ピストン23の厚い厚みの領域30は、最小厚みの領域
32によって形成された複数部分に関連するスカート部
25のたて方向のしなやかさ及び半径方向のしなやかさ
をいちしるしくは変えない。したがって、スカート部2
5の内壁は、しなやかであるから密封不備やピストン停
止を引きおこすことなく容器の側壁中に一致部とふぞろ
いの不連続部(それぞれ側面継ぎ目11とへこみ)を設
けることができる。代表例として、最小厚みの領域32
はしなやかなスカート部25の末端の周囲のおよそ15
〜50%を占める。最小厚みの領域32はほぼ0.02
0〜0.0:181r:m (0,008〜0.015
インチ)の厚味であるのに対して厚い厚みの領域はほぼ
0.076〜0.101 CDI (0,030〜0.
040インチ)の厚味である。
と最小厚み領域32とを交互に設けることによって、射
出成形によフて、別の方法では不可能な、効果的な低質
量ピストンを提供できる。厚い厚みの領域30と30間
は、溶融した可塑物が最小壁厚のスカート部25の全軸
長及び全周囲を均一に流れてうすい壁厚のスカート部2
5と延長部26の両者をすっかりうめるように前記溶融
可塑物を均一に分配する水路の役目をする。この形状に
よって、ピストン23がたて方向に安定でもある。しか
し、従来の隆起部をもつピストンとちがって、本発明の
ピストン23の厚い厚みの領域30は、最小厚みの領域
32によって形成された複数部分に関連するスカート部
25のたて方向のしなやかさ及び半径方向のしなやかさ
をいちしるしくは変えない。したがって、スカート部2
5の内壁は、しなやかであるから密封不備やピストン停
止を引きおこすことなく容器の側壁中に一致部とふぞろ
いの不連続部(それぞれ側面継ぎ目11とへこみ)を設
けることができる。代表例として、最小厚みの領域32
はしなやかなスカート部25の末端の周囲のおよそ15
〜50%を占める。最小厚みの領域32はほぼ0.02
0〜0.0:181r:m (0,008〜0.015
インチ)の厚味であるのに対して厚い厚みの領域はほぼ
0.076〜0.101 CDI (0,030〜0.
040インチ)の厚味である。
第4図は、スカート延長部26の好適実施例の拡大断面
図である。スカート延長部26の内壁と外壁とはピスト
ンのスカート部25の外壁と同軸構造である。所定長の
その外壁面は、スカート部25から半径方向外方に広が
り、容器の側壁12の内側に係接して末端部までの円筒
を形成する。延長部26の断面形状、すなわちスカート
部との接続部にあるうずい部分26a、外方に広がるあ
つい部分26b、末端に向かうテーパ付き部分26cか
ら成り、半径方向にしなやかさをもつ延長部26であり
、溶融可塑材を型に充たして延長部26を形成する。溶
融可塑材は、部分32が平たんであるから延長部26の
全周囲に簡単に達する。そして啼+1けI+−イス:c
「館丸−七4ンけ^す/づシ1再び第3図にもどって、
ピストン23は−・致の不連続部(11ぎ目11)をも
つ容器の側壁12と密↓(係合している。しなやかなス
カート部25と延長部26はほぼ半径方向にしなやかで
あるから、ピストンは継ぎ[11!またはへこみ(不図
示)の個所でさえも容器の側壁12と有効な密封状態を
形成する。
図である。スカート延長部26の内壁と外壁とはピスト
ンのスカート部25の外壁と同軸構造である。所定長の
その外壁面は、スカート部25から半径方向外方に広が
り、容器の側壁12の内側に係接して末端部までの円筒
を形成する。延長部26の断面形状、すなわちスカート
部との接続部にあるうずい部分26a、外方に広がるあ
つい部分26b、末端に向かうテーパ付き部分26cか
ら成り、半径方向にしなやかさをもつ延長部26であり
、溶融可塑材を型に充たして延長部26を形成する。溶
融可塑材は、部分32が平たんであるから延長部26の
全周囲に簡単に達する。そして啼+1けI+−イス:c
「館丸−七4ンけ^す/づシ1再び第3図にもどって、
ピストン23は−・致の不連続部(11ぎ目11)をも
つ容器の側壁12と密↓(係合している。しなやかなス
カート部25と延長部26はほぼ半径方向にしなやかで
あるから、ピストンは継ぎ[11!またはへこみ(不図
示)の個所でさえも容器の側壁12と有効な密封状態を
形成する。
射出成形方法で製作した本発明のピストンの−・例とし
て、溶融可塑材を既知の方法を使って面部24に射出す
る。この実施例では、面部の全体の直径は4.37cm
(1,72インチ)で代表的壁厚は0.089cm
(0,0:15インチ)である。スカート部の全長は
約3.31cm (1,305インチ)で直線状に広が
って全体の直径は5.171cm(2,036インチ)
である。最小厚みの領域の厚みは、スカート部と面部が
末端の0.051cm (0,020インチ)の厚み
をもって接続している個所で0.089cm(0,0:
35インチ)の厚みから直線状に減少し、一方、あつい
厚みの各領域の厚みは中央線で0.089cm (0
,0:15インチ)に維持されている。
て、溶融可塑材を既知の方法を使って面部24に射出す
る。この実施例では、面部の全体の直径は4.37cm
(1,72インチ)で代表的壁厚は0.089cm
(0,0:15インチ)である。スカート部の全長は
約3.31cm (1,305インチ)で直線状に広が
って全体の直径は5.171cm(2,036インチ)
である。最小厚みの領域の厚みは、スカート部と面部が
末端の0.051cm (0,020インチ)の厚み
をもって接続している個所で0.089cm(0,0:
35インチ)の厚みから直線状に減少し、一方、あつい
厚みの各領域の厚みは中央線で0.089cm (0
,0:15インチ)に維持されている。
延長部26は全長が0.457cm (0,180イ
ンチ)で直径が5.069cm(1,99Hインチ)で
ある。延長部の壁厚は末端部で0.0254cm (0
,010インチ)である。
ンチ)で直径が5.069cm(1,99Hインチ)で
ある。延長部の壁厚は末端部で0.0254cm (0
,010インチ)である。
本発明に係るピストン中のスカート部25と延長部26
のしなやかさによって、容器が最初に小出しすべき成分
で充たされているときかつ容器の直径が加圧の結果大き
くなるならば、非常に有効な密封が得られる。さらに、
スカート部と延長部のうすい壁によって、成分を小出し
するとき漏出(成分のガスもれかつ2次浸透)とピスト
ンの停止を防止する。
のしなやかさによって、容器が最初に小出しすべき成分
で充たされているときかつ容器の直径が加圧の結果大き
くなるならば、非常に有効な密封が得られる。さらに、
スカート部と延長部のうすい壁によって、成分を小出し
するとき漏出(成分のガスもれかつ2次浸透)とピスト
ンの停止を防止する。
従来のピストンでは、隆起部がたて方向の剛度をかなり
有しているので射出成形で壁をうずくできるがこのよう
な効果は得られない。したがって、若し、ピストンが隆
起部を有する周囲個所で容器がたまたまへこんだりする
と、ピストンからの漏出のおそれがまぎれもなくなるで
しょう。本発明に係るピストンでは従来技術のこの欠点
や他の欠点を解消している。
有しているので射出成形で壁をうずくできるがこのよう
な効果は得られない。したがって、若し、ピストンが隆
起部を有する周囲個所で容器がたまたまへこんだりする
と、ピストンからの漏出のおそれがまぎれもなくなるで
しょう。本発明に係るピストンでは従来技術のこの欠点
や他の欠点を解消している。
選択式の別実施例では入れ子にしないことを特徴とする
。第1図と第2図に示すように、ピストン23はピスト
ンの周囲の面部24とスカート部25の結合部に1爆起
部27を有してもよい。第2図と第3図とに示すように
、複数の入れ子防市ラグ34をスカート延長部26のま
わりに一定間隔で配置する。ラグ34は厚いFXみの領
域30の中央部と同一厚さを有する。ピストン23を積
み重ねるとき、ラグ34は隆起部27に接触して入れ子
になるのを防止する。
。第1図と第2図に示すように、ピストン23はピスト
ンの周囲の面部24とスカート部25の結合部に1爆起
部27を有してもよい。第2図と第3図とに示すように
、複数の入れ子防市ラグ34をスカート延長部26のま
わりに一定間隔で配置する。ラグ34は厚いFXみの領
域30の中央部と同一厚さを有する。ピストン23を積
み重ねるとき、ラグ34は隆起部27に接触して入れ子
になるのを防止する。
」二記開示に照らして本発明の数多くの変形例や改造例
が可能である。例えば、図示のピストンの末端は、水平
面形状であるが、帆立貝の貝殻形状の底部も可能である
。
が可能である。例えば、図示のピストンの末端は、水平
面形状であるが、帆立貝の貝殻形状の底部も可能である
。
(発明の効果)
上述した構成の本発明によれば、エアゾール容器内の不
連続部によってピストンと側壁間の効果的な密封状態を
維持でき、ピストンが動かなくなることはない。
連続部によってピストンと側壁間の効果的な密封状態を
維持でき、ピストンが動かなくなることはない。
第1図は本発明に係るエアゾール容器内の低fP r+
’cピストンのたて方向切取図、第2図は第1図の2−
2矢視線に沿った垂直断面図で1本発明に係る低賀址ピ
ストンの内部模様を示す、第3図は第2図の3−3矢視
線に沿ったエアゾール容器の底面図、第4図は第2図の
低質量ピストンの末端の一部の拡大断面図である。 (主要部分の符号の説明) 23・・・ピストン 24・・・面部 25・・・スカート部 26・・・スカート延長部 30・・・厚い厚み領域 32・・・最小厚み領域
’cピストンのたて方向切取図、第2図は第1図の2−
2矢視線に沿った垂直断面図で1本発明に係る低賀址ピ
ストンの内部模様を示す、第3図は第2図の3−3矢視
線に沿ったエアゾール容器の底面図、第4図は第2図の
低質量ピストンの末端の一部の拡大断面図である。 (主要部分の符号の説明) 23・・・ピストン 24・・・面部 25・・・スカート部 26・・・スカート延長部 30・・・厚い厚み領域 32・・・最小厚み領域
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、面部から軸方向に吊り下がり該面部の周囲に外接す
るたわみスカート部から成り、該スカート部は、連続し
たほぼアーチ形の外壁と内壁とを有するピストンにおい
て、 前記スカート部の内壁は、一定厚で長さ方 向に沿って軸方向に延在する複数の領域と、最小厚の複
数の領域とから成り、該一定厚の領域と最小厚の領域と
は周囲に交互に配設され、前記外壁と前記最小厚の領域
とで複数部分を画成し、複数部分それぞれは前記スカー
ト部に沿って該スカート部の末端に向って軸方向に減少
する厚みと周囲巾とを有していることを特徴とする、ピ
ストン。 2、外壁はスカート部の軸に直交する平面上でほぼ円形
であり、複数部分での内壁は前記外壁とほぼ同軸構造を
なしており該複数部分の厚みは面部からスカート部の末
端に向って直線状に減少することを特徴とする、特許請
求の範囲第1項に記載のピストン。 3、複数部分は周囲に等間隔に配置されていることを特
徴とする、特許請求の範囲第1項又は第2項に記載のピ
ストン。 4、複数部分の間にある内壁は、領域の長さに沿って一
定厚の領域から成り、該領域の巾は面部からスカート部
の末端に連続的に大きくなっていることを特徴とする特
許請求の範囲第1、2又は3項に記載のピストン。 5、外壁の直径は、スカート部に沿ってスカート部の末
端に向って軸方向に大きくなっていることを特徴とする
、特許請求の範囲第1、2、3又は4項に記載のピスト
ン。 6、面部とスカート部は射出成形された一体部品であり
、周囲まわりの前記スカート部は、面部とスカート部と
が互いに接続している箇所の面部と同一の厚みを有し、
スカート部の厚みは、一定厚の複数領域の中央部で軸方
向にほぼ一定であることを特徴とする、特許請求の範囲
第1、2、3、4又は第5項に記載のピストン。 7、スカート延長部はスカート部の末端でスカート部の
周囲に外接していることを特徴とする、特許請求の範囲
第1、2、3、4、5又は6項に記載のピストン。 8、スカート延長部の内壁と外壁は円形でありかつスカ
ート部の外壁とほぼ同軸構造であ り、該スカート延長部の末端部での厚みはスカート部の
複数部分の、末端部での厚みより小さいことを特徴とす
る、特許請求の範囲第7項に記載のピストン。 9、面部、スカート部及びスカート延長部は射出成形さ
れた一体部品であり、該スカート部の外壁の直径は、ス
カート部に沿ってスカート部の末端に向って直線的に大
きくなり、スカート延長部は、ほぼ円形の外壁を有し、
その直径はスカート部の末端での外壁より大きいことを
特徴とする、特許請求の範囲第7項又は8項に記載のピ
ストン。 10、スカート延長部は、該延長部とスカート部とが接
続する第1の軸部と、該第1の軸部より大きい厚みをも
つ第2の軸部と、厚みが前記第2の軸部から前記延長部
の末端に向つて軸方向に傾斜している第3の軸部とを有
することを特徴とする、特許請求の範囲第9項に記載の
ピストン。 11、成分を小出しする容器にして、成分を保持する容
器本体と該容器本体中に設けられて成分に圧力を加える
ためのピストンとから成 り、該ピストンは成分に接触する面部と、該面部から軸
方向に吊り下り面部の周囲に外接しているたわみスカー
ト部を有し、該スカート部は前記容器本体の内壁に密封
係合する連続したほぼアーチ形の外壁とを有する容器に
おいて、 前記スカート部の内壁は、長さ方向に沿っ て一定厚の複数の領域と最小厚の複数の領域とから成り
、該一定厚の複数の領域と最小厚の複数の領域とは周囲
に交互に配設され、前記スカート部の外壁と前記最小厚
の複数の領域とで複数部分を画成し、該複数部分それぞ
れは該スカート部に沿って該スカート部の 末端に向って軸方向に減少する厚みと周囲方向の巾とを
有していることを特徴とする容 器。 12、ピストンは、射出成形されたものであり、面部と
スカート部は互いに一体であることを特徴とする、特許
請求の範囲第11項に記載の容器。 13、容器本体は側壁に継ぎ目を有することを特徴とす
る、特許請求の範囲第11項又は12項記載の容器。 14、容器はピストンのスカート部側に圧縮流体を、ピ
ストンの他方側に成分を有し、該圧縮流体によって、ピ
ストンが成分に軸方向に 圧力を加えることを特徴とする、特許請求の範囲第11
、12、又は13項に記載の容 器。 15、ピストンはさらに、スカート部の周囲とスカート
部の末端で外接する延長部を含むことを特徴とする、特
許請求の範囲第11、12、13、又は14項に記載の
容器。 16、容器本体とピストンの断面形状は円形であり、ス
カート延長部の末端は該容器本体の断面にほぼ直交する
平面上にあることを特徴とする、特許請求の範囲第15
項に記載の容 器。 17、容器本体は、該本体の一端に固定された弁体を有
し、ピストンは該容器本体中に配設され、該ピストンの
スカート部側は前記容器本体の一端から離隔した方向に
配置され面部は前記容器本体の一端の形状にほぼ対応す
る形状を有していることを特徴とする、特許請求の範囲
第11、12、13、14、15又は16項に記載の容
器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US889567 | 1986-07-24 | ||
| US06/889,567 US4703875A (en) | 1986-07-24 | 1986-07-24 | Low mass piston for aerosol container |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6372970A true JPS6372970A (ja) | 1988-04-02 |
| JPH0360754B2 JPH0360754B2 (ja) | 1991-09-17 |
Family
ID=25395374
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62183789A Granted JPS6372970A (ja) | 1986-07-24 | 1987-07-24 | ピストン |
Country Status (12)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4703875A (ja) |
| EP (1) | EP0254258B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6372970A (ja) |
| AR (1) | AR242753A1 (ja) |
| AT (1) | ATE50962T1 (ja) |
| AU (1) | AU596856B2 (ja) |
| BR (1) | BR8703838A (ja) |
| CA (1) | CA1296301C (ja) |
| DE (1) | DE3761897D1 (ja) |
| ES (1) | ES2013619B3 (ja) |
| GR (1) | GR3001200T3 (ja) |
| NZ (1) | NZ221178A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021102928A (ja) * | 2019-12-24 | 2021-07-15 | トヨタ自動車株式会社 | ピストン |
Families Citing this family (23)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5395032A (en) * | 1989-02-22 | 1995-03-07 | Ing. Erich Pfeiffer Gmbh & Co. Kg | Dispenser for media |
| US5067529A (en) * | 1989-10-30 | 1991-11-26 | Depressurized Technologies International, Inc. | Aerosol can recycling apparatus and methods |
| US5174344A (en) * | 1989-10-30 | 1992-12-29 | Depressurized Technologies International, Inc. | Aerosol can recycling apparatus |
| US5127556A (en) * | 1991-07-17 | 1992-07-07 | United States Can Company | Low mass piston system for necked-in aerosol cans |
| FR2705951B1 (fr) * | 1993-06-04 | 1995-08-11 | Oreal | Ensemble de distribution comprenant un récipient cylindrique comportant un piston. |
| US5441181A (en) * | 1994-08-09 | 1995-08-15 | Scheindel; Christian T. | Piston with a flexible wipe |
| GB9621769D0 (en) * | 1996-10-18 | 1996-12-11 | Abb Seatec Ltd | Piston and cylinder device |
| US6223941B1 (en) * | 1999-07-19 | 2001-05-01 | The Boeing Company | Applicator for dispensing a soft package of material |
| US6745920B2 (en) * | 2001-07-23 | 2004-06-08 | Pradeep Yohanne Gupta | Piston for dispensing device, dispensing device, product containing dispensing device, method of filling, and method of dispensing |
| US20030083210A1 (en) * | 2001-08-24 | 2003-05-01 | Unilever Home And Personal Care Usa, Division Of Conopco, Inc. | Lamellar post foaming cleansing composition and dispensing system |
| US20060264344A1 (en) * | 2005-05-23 | 2006-11-23 | Unilever Home & Personal Care Usa, Division Of Conopco, Inc. | Mild foaming cleansing composition |
| US20090283550A1 (en) * | 2008-05-16 | 2009-11-19 | Kimball James F | Extreme Barrier Metal Piston and Container Utilizing Same |
| US8245888B2 (en) * | 2008-10-24 | 2012-08-21 | S.C. Johnson & Son, Inc. | Barrier piston with seal |
| CH700392B1 (de) * | 2009-02-06 | 2012-12-31 | Gerhard Obrist | Abgabevorrichtung für die dosierte Abgabe einer Flüssiggasformulierung und Verfahren zur Herstellung der Abgabevorrichtung. |
| US8276788B2 (en) * | 2009-03-09 | 2012-10-02 | Lance Lyda | Method and apparatus for heating products dispensed from a container |
| US20120104047A1 (en) * | 2010-11-01 | 2012-05-03 | Lim Walter K | Composition for Relief of Insect Bites and Stings and Apparatus and Method for Its Delivery |
| US9975656B2 (en) * | 2015-06-18 | 2018-05-22 | The Procter & Gamble Company | Method of manufacturing a piston aerosol dispenser |
| US10301104B2 (en) | 2015-06-18 | 2019-05-28 | The Procter & Gamble Company | Piston aerosol dispenser |
| USD809116S1 (en) | 2015-11-02 | 2018-01-30 | Pura Scents | Dispenser |
| USD816506S1 (en) | 2015-11-02 | 2018-05-01 | Pura Scents, Inc. | Vial for a scent dispenser |
| US9827343B2 (en) | 2015-11-02 | 2017-11-28 | Pura Scents, Inc. | Scent dispensation and fluid level sensing |
| WO2020104046A1 (en) * | 2018-11-23 | 2020-05-28 | Aluair Gmbh | Dispenser container, dispenser and method for manufacturing a dispenser container |
| NL2030830B1 (en) * | 2022-02-07 | 2023-08-14 | Jan Kelders Beheer B V | Method for manufacturing a dispenser container for pressurized fluids and dispenser container for pressurized fluids as manufactured with this method |
Family Cites Families (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3099370A (en) * | 1958-12-24 | 1963-07-30 | American Can Co | Dispensing container for viscous products |
| NL270347A (ja) * | 1960-10-18 | |||
| GB948641A (en) * | 1961-01-13 | 1964-02-05 | Midland Aerosols Ltd | Improvements in or relating to pressurised dispensing containers |
| US3066836A (en) * | 1962-02-19 | 1962-12-04 | Pyles Ind Inc | Replaceable dispenser for sealant gun |
| NL130949C (ja) * | 1964-02-20 | |||
| US3407974A (en) * | 1966-02-08 | 1968-10-29 | Continental Can Co | Dispensing container having piston-bag structure |
| US3381863A (en) * | 1966-05-23 | 1968-05-07 | Edward J. Towns | Separating medium for use in pressurized dispensing containers |
| US3433134A (en) * | 1967-11-22 | 1969-03-18 | Colgate Palmolive Co | Piston for aerosol dispensers |
| US3901416A (en) * | 1971-08-26 | 1975-08-26 | Robert S Schultz | Top-loaded pressure operated container for dispensing viscous products |
| US4023717A (en) * | 1974-04-09 | 1977-05-17 | Schultz Robert S | Pressure-operated container for viscous products |
| US3915352A (en) * | 1974-09-11 | 1975-10-28 | Christian T Scheindel | Aerosol can and piston assembly |
| US4106674A (en) * | 1975-09-24 | 1978-08-15 | Schultz Robert S | Pressure-operated container for viscous products |
| DK142275B (da) * | 1978-03-14 | 1980-10-06 | Ole Simonni Mundeling Nielsen | Stempel til udpresning af en viskos eller plastisk masse fra en cylindrisk beholder eller emballage. |
-
1986
- 1986-07-24 US US06/889,567 patent/US4703875A/en not_active Expired - Lifetime
-
1987
- 1987-07-10 CA CA000541804A patent/CA1296301C/en not_active Expired - Fee Related
- 1987-07-20 EP EP87110492A patent/EP0254258B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1987-07-20 DE DE8787110492T patent/DE3761897D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1987-07-20 AT AT87110492T patent/ATE50962T1/de not_active IP Right Cessation
- 1987-07-20 ES ES87110492T patent/ES2013619B3/es not_active Expired - Lifetime
- 1987-07-23 NZ NZ221178A patent/NZ221178A/xx unknown
- 1987-07-23 BR BR8703838A patent/BR8703838A/pt unknown
- 1987-07-24 AU AU76080/87A patent/AU596856B2/en not_active Ceased
- 1987-07-24 AR AR87308256A patent/AR242753A1/es active
- 1987-07-24 JP JP62183789A patent/JPS6372970A/ja active Granted
-
1990
- 1990-03-15 GR GR89400308T patent/GR3001200T3/el unknown
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021102928A (ja) * | 2019-12-24 | 2021-07-15 | トヨタ自動車株式会社 | ピストン |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0254258A2 (en) | 1988-01-27 |
| US4703875A (en) | 1987-11-03 |
| EP0254258A3 (en) | 1988-11-17 |
| ES2013619B3 (es) | 1990-05-16 |
| NZ221178A (en) | 1989-07-27 |
| DE3761897D1 (de) | 1990-04-19 |
| JPH0360754B2 (ja) | 1991-09-17 |
| GR3001200T3 (en) | 1992-06-30 |
| AU596856B2 (en) | 1990-05-17 |
| AR242753A1 (es) | 1993-05-31 |
| EP0254258B1 (en) | 1990-03-14 |
| ATE50962T1 (de) | 1990-03-15 |
| CA1296301C (en) | 1992-02-25 |
| BR8703838A (pt) | 1988-03-29 |
| AU7608087A (en) | 1988-01-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6372970A (ja) | ピストン | |
| KR100849562B1 (ko) | 합성수지제 용기뚜껑 | |
| US6152324A (en) | Flow reducer member, in particular for a receptacle containing a cosmetic, and a method of manufacture | |
| JPH0227231B2 (ja) | ||
| US5056282A (en) | Injection hose for joints to be sealed in concrete works | |
| US3132570A (en) | Piston construction for an aerosol container | |
| US5549573A (en) | Syringe | |
| US3348742A (en) | Aerosol valve | |
| US2055602A (en) | Lubricating device | |
| US3949912A (en) | Dispenser having a stepped mounting cup | |
| US5056690A (en) | Dispensing container for viscous material | |
| US6179506B1 (en) | Caulking accessory | |
| US5337914A (en) | Lined container | |
| FI79503C (fi) | Skruvkapsyl av plastmaterial foer okraenkbar foerslutning av en tub och anvaendning av saodan kapsyl. | |
| US3472433A (en) | Dispensing cartridge with severable portions | |
| JPS6058096B2 (ja) | 容器における吐出口及びその組合せ | |
| JP3403731B2 (ja) | 容器の換気・放出キャップ | |
| EP3917860A1 (en) | Capsule | |
| KR101497240B1 (ko) | 용기내부의 일정압력을 유지하는 안전마개 | |
| US3115284A (en) | Dispensing spout for metallic containers | |
| CN209209458U (zh) | 一种盒体 | |
| KR820001320B1 (ko) | 유체주입 피스톤 | |
| US3463452A (en) | Valve construction for aerosol dispenser | |
| US4081104A (en) | Container end member with an integral hinged opening tab having indentation thereon | |
| JP2500907Y2 (ja) | 定量吐出容器 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |