JPS6373184A - 水深計付電子時計 - Google Patents
水深計付電子時計Info
- Publication number
- JPS6373184A JPS6373184A JP61218359A JP21835986A JPS6373184A JP S6373184 A JPS6373184 A JP S6373184A JP 61218359 A JP61218359 A JP 61218359A JP 21835986 A JP21835986 A JP 21835986A JP S6373184 A JPS6373184 A JP S6373184A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- lamp
- water depth
- time
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- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 37
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 3
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 3
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Electric Clocks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は水深計付電子時計のランプ点灯方式に関する。
近年、電子時計の発展と共に、多種多様な機能が付加さ
れてきており、最近では水深計機能を備えた電子時計が
一部市場に提供されはじめている。
れてきており、最近では水深計機能を備えた電子時計が
一部市場に提供されはじめている。
しかし、従来の水深計付電子時計は時計回路と、水深計
回路と、表示装置と、該表示装置を照明するランプから
成っており、前記表示装置に時刻表示と水深表示を切り
換え表示し、潜水時、水中の暗いところで表示を見るた
めにランプを点灯するだけのものであった。
回路と、表示装置と、該表示装置を照明するランプから
成っており、前記表示装置に時刻表示と水深表示を切り
換え表示し、潜水時、水中の暗いところで表示を見るた
めにランプを点灯するだけのものであった。
前述の水深計付電子時計に於いては、水深計回路が動作
しているときの消費電流が1mA程度も流れる様な負荷
であるにもかかわらず、どんな明るさの中でもランプを
点灯させると一番暗いときにも表示が見えるために8m
A程度の電流を消費し電池寿命に大きく影響を与え電池
寿命が短いと云う問題があった。更に前述した様に水深
計回路とランプ回路を動作させると約9mAの電流が流
れるため、時計用電池では、その内部抵抗により電圧降
下を生じ水深計回路が正常動作できな(なると云う問題
があった。
しているときの消費電流が1mA程度も流れる様な負荷
であるにもかかわらず、どんな明るさの中でもランプを
点灯させると一番暗いときにも表示が見えるために8m
A程度の電流を消費し電池寿命に大きく影響を与え電池
寿命が短いと云う問題があった。更に前述した様に水深
計回路とランプ回路を動作させると約9mAの電流が流
れるため、時計用電池では、その内部抵抗により電圧降
下を生じ水深計回路が正常動作できな(なると云う問題
があった。
本発明は、上述の様な問題点を解消させ、電池寿命も長
(、又、信頼性の高い水深計付電子時計の提供を目的と
する。
(、又、信頼性の高い水深計付電子時計の提供を目的と
する。
上記目的を達成するために、本発明は次の様な構成とし
ている。すなわち、水深計回路からの水深情報に従って
複数のランプ照度制御信号を出力するランプ照度制御回
路と、該ランプ照度制御回路から出力されるランプ照度
制御信号によって段階的にランプ駆動電流を切り換える
ランプ駆動回路を設ける様構成している。
ている。すなわち、水深計回路からの水深情報に従って
複数のランプ照度制御信号を出力するランプ照度制御回
路と、該ランプ照度制御回路から出力されるランプ照度
制御信号によって段階的にランプ駆動電流を切り換える
ランプ駆動回路を設ける様構成している。
以下本発明の実施例を図面に基づき説明する。
図は本発明の実施例を示す水深計付電子時計の回路ブロ
ック線図である。
ック線図である。
1は時計回路であり、発振回路2、分周回路6、計時回
路4から成り、前記発振回路2からの発振信号を入力と
し分周回路6は分局動作を行い分周信号を計時回路4に
供給している。該計時回路4は計時動作を行い計時情報
PZを出力する。
路4から成り、前記発振回路2からの発振信号を入力と
し分周回路6は分局動作を行い分周信号を計時回路4に
供給している。該計時回路4は計時動作を行い計時情報
PZを出力する。
8は水深計回路であり、水圧センサ9、増巾回路10、
水深測定回路11かも成り、前記水圧センサ9は半導体
ダイアフラム等から構成されており、水圧の変動を検出
してセンサ信号を出力する。
水深測定回路11かも成り、前記水圧センサ9は半導体
ダイアフラム等から構成されており、水圧の変動を検出
してセンサ信号を出力する。
前記増巾回路10はセンサ信号を入力として増巾動作を
行い水深測定回路11に増巾信号を供給し、該水深測定
回路11は水圧を水深に変換して水深情報PSを出力す
る。
行い水深測定回路11に増巾信号を供給し、該水深測定
回路11は水圧を水深に変換して水深情報PSを出力す
る。
12は電源制御回路であり、後述するモード指定制御回
路13からのモード指定制御信号PCにより制御され、
該モード指定制御信号PC7!l″−Hレベルのとき前
記水深計回路8に電源を供給して動作状態とさせる。1
3はモード指定制御回路であり、モードスイッチMS、
)グルタイブフリップフロップ(以下T−FFと略記)
14から成り、前記モードスイッチMSは外部操作部材
に連動して動作するスイッチであり該モードスイッチM
Sからスイッチ信号を出力し、T−FF14のクロック
人力φに供給される。該T−FF14は前記スイッチ信
号が入力される毎に反転動作を行い、出力する。
路13からのモード指定制御信号PCにより制御され、
該モード指定制御信号PC7!l″−Hレベルのとき前
記水深計回路8に電源を供給して動作状態とさせる。1
3はモード指定制御回路であり、モードスイッチMS、
)グルタイブフリップフロップ(以下T−FFと略記)
14から成り、前記モードスイッチMSは外部操作部材
に連動して動作するスイッチであり該モードスイッチM
Sからスイッチ信号を出力し、T−FF14のクロック
人力φに供給される。該T−FF14は前記スイッチ信
号が入力される毎に反転動作を行い、出力する。
LSはランプスイッチでありランプスイッチ信号PLを
出力する。
出力する。
15はランプ照度制御回路であり、前記水深計回路8か
らの水深情報PSを入力として、前記ランプスイッチL
Sからのランプスイッチ信号PLが入力されると前記水
深情報PSに従って第1表の如(ランプ照度制御信号P
L、P2、R3、R4を出力する。
らの水深情報PSを入力として、前記ランプスイッチL
Sからのランプスイッチ信号PLが入力されると前記水
深情報PSに従って第1表の如(ランプ照度制御信号P
L、P2、R3、R4を出力する。
第 1 表
16はランプ駆動回路であり、トランジスタTrと抵抗
R1%R2、R3、R4から成る。前記トランジスタT
rのエミッタ端子はVSSに接続され、コレクタ端子は
VddにランプLと直列的に接続され、ペース端子は前
記抵抗R1、R2、R3、R4が前記ランプ照度制御回
路15との間に並列的に接続されている。又、前記抵抗
R1゜R2、R3、R4は各々500にΩ、400にΩ
、300にΩ、200にΩの抵抗値を取り、R1、R2
、R3、R4は前記ランプ照度制御回路15からのラン
プ照度制御信号P1、R2、R3、R4が出力されたと
き、前記トランジスタTrに対応して30mA、38m
A、50mA、75mAのペース電流を流す。従ってコ
レクタ電流ICはhFEを約100とすれば、3mA、
3.8mA、5mA、7.5mAが流れ、該コレクタ電
流ICの電流量に比例して、前記ランプの照度は増す様
に駆動される。
R1%R2、R3、R4から成る。前記トランジスタT
rのエミッタ端子はVSSに接続され、コレクタ端子は
VddにランプLと直列的に接続され、ペース端子は前
記抵抗R1、R2、R3、R4が前記ランプ照度制御回
路15との間に並列的に接続されている。又、前記抵抗
R1゜R2、R3、R4は各々500にΩ、400にΩ
、300にΩ、200にΩの抵抗値を取り、R1、R2
、R3、R4は前記ランプ照度制御回路15からのラン
プ照度制御信号P1、R2、R3、R4が出力されたと
き、前記トランジスタTrに対応して30mA、38m
A、50mA、75mAのペース電流を流す。従ってコ
レクタ電流ICはhFEを約100とすれば、3mA、
3.8mA、5mA、7.5mAが流れ、該コレクタ電
流ICの電流量に比例して、前記ランプの照度は増す様
に駆動される。
5は表示切換回路であり、前記時計回路1かもの計時情
報PZ及び水深計回路8からの水深情報PSを入力とし
、前記モード指定制御回路13からのモード指定制御信
号PCにより選択的に前記計時情報PZ、水深情報PS
を表示情報PHとして出力するもので、前記モード指定
制御信号PCがLレベルのときは計時情報PZを、Hレ
ベルのときは水深情報PSを表示情報PHとして出力す
る。
報PZ及び水深計回路8からの水深情報PSを入力とし
、前記モード指定制御回路13からのモード指定制御信
号PCにより選択的に前記計時情報PZ、水深情報PS
を表示情報PHとして出力するもので、前記モード指定
制御信号PCがLレベルのときは計時情報PZを、Hレ
ベルのときは水深情報PSを表示情報PHとして出力す
る。
6はデコーダ回路であり、前記表示情報PHを入力とし
て表示装置7に時刻表示又は、水深表示なす委。
て表示装置7に時刻表示又は、水深表示なす委。
次に上記構成に於ける動作の説明をする。
通常は、前記モード指定制御回路16のモードスイッチ
MSは操作されておらず、モード指定制御信号PCはL
レベルにある。従って前記表示切換回路5からは前記時
計回路1からの計時情報PZが表示情報PHとして出力
されているため、前記表示装置7には時刻表示がされて
いる。
MSは操作されておらず、モード指定制御信号PCはL
レベルにある。従って前記表示切換回路5からは前記時
計回路1からの計時情報PZが表示情報PHとして出力
されているため、前記表示装置7には時刻表示がされて
いる。
次に使用者が潜水するために、前記モードスイッチMS
を操作すると、前記モード指定制御信号PCはHレベル
とされる。該モード指定制御信号PCがHレベルの信号
として出力されると、前記電源制御回路12が動作して
前記水深計回路8を動作状態とし水深情報PSを出力さ
せる。と同時に前記表示切換回路5からは水深情報PS
が表示情報PHとして出力されるので、前記表示装置7
には水深表示がされる。
を操作すると、前記モード指定制御信号PCはHレベル
とされる。該モード指定制御信号PCがHレベルの信号
として出力されると、前記電源制御回路12が動作して
前記水深計回路8を動作状態とし水深情報PSを出力さ
せる。と同時に前記表示切換回路5からは水深情報PS
が表示情報PHとして出力されるので、前記表示装置7
には水深表示がされる。
そして使用者が潜水していき、水中で前記表示装置7に
表示を読み取り易くするため、に前記ランプスイッチL
Sを押すと、前記ランプ照度制御回路15からは前記水
深情報PSに対応したランプ照度制御信号P1、P2、
P3、P4のいずれかが出力される。
表示を読み取り易くするため、に前記ランプスイッチL
Sを押すと、前記ランプ照度制御回路15からは前記水
深情報PSに対応したランプ照度制御信号P1、P2、
P3、P4のいずれかが出力される。
例えば水深が70mであればランプ照度制御信号P4が
出力され、前記ランプ駆動回路16の抵抗R4を介して
トランジスタTrに約75mAのベース電流を流しコレ
クタ電流ICとして7.5mAの電流を流すため、前記
ランプLは非常に高照度で点灯される。
出力され、前記ランプ駆動回路16の抵抗R4を介して
トランジスタTrに約75mAのベース電流を流しコレ
クタ電流ICとして7.5mAの電流を流すため、前記
ランプLは非常に高照度で点灯される。
同様に前記水深情報PSが50mであれば5mAのコレ
クタ電流ICが、水深情報PSが10mであれば3mA
のコレクタ電流ICが流れ、それに対応した照度で前記
ランプLは点灯する。
クタ電流ICが、水深情報PSが10mであれば3mA
のコレクタ電流ICが流れ、それに対応した照度で前記
ランプLは点灯する。
以上の説明で明らかなようK、本発明によれば使用者が
潜水した水深に応じて、その時点灯させるランプの照度
を制御し、水中の暗さに応じた最小限のランプ照度を選
択することにより、消費電流をランプ点灯のために必要
以上に増加させることがな(、且つできるだけ消費電流
を少なくすることで電池の内部抵抗による電圧降下を小
さくする様にしたことにより、非常に電池寿命が長(、
信頼性の高い水深計回路を提供するのに効果が大であっ
た。
潜水した水深に応じて、その時点灯させるランプの照度
を制御し、水中の暗さに応じた最小限のランプ照度を選
択することにより、消費電流をランプ点灯のために必要
以上に増加させることがな(、且つできるだけ消費電流
を少なくすることで電池の内部抵抗による電圧降下を小
さくする様にしたことにより、非常に電池寿命が長(、
信頼性の高い水深計回路を提供するのに効果が大であっ
た。
図は本発明の実施例を示す水深計付電子時計の13・・
・・・・モード指定制御回路、5・・・・・・表示切換
回路、7・・・・・・表示装置、LS・・・・・・ラン
プスイッチ、 15・・・・・・ランプ照度制御回路、16・・・・・
・ランプ運動回路、L・・・・・・ランプ。
・・・・モード指定制御回路、5・・・・・・表示切換
回路、7・・・・・・表示装置、LS・・・・・・ラン
プスイッチ、 15・・・・・・ランプ照度制御回路、16・・・・・
・ランプ運動回路、L・・・・・・ランプ。
Claims (1)
- 時計回路と、水深計回路と、表示装置と、前記水深計回
路の動作を指定するためのモード指定制御回路と、前記
表示装置を照明するためのランプ回路を備えた水深計付
電子時計に於いて、前記水深計回路からの水深情報に従
って、複数のランプ照度制御信号を出力するランプ照度
制御回路と、該ランプ照度制御回路から出力されるラン
プ照度制御信号によって段階的にランプ駆動電流を切り
換えるランプ駆動回路を設けた事を特徴とする水深計付
電子時計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61218359A JPS6373184A (ja) | 1986-09-17 | 1986-09-17 | 水深計付電子時計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61218359A JPS6373184A (ja) | 1986-09-17 | 1986-09-17 | 水深計付電子時計 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6373184A true JPS6373184A (ja) | 1988-04-02 |
Family
ID=16718648
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61218359A Pending JPS6373184A (ja) | 1986-09-17 | 1986-09-17 | 水深計付電子時計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6373184A (ja) |
-
1986
- 1986-09-17 JP JP61218359A patent/JPS6373184A/ja active Pending
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