JPS6373385A - 文字認識装置における候補文字表示方式 - Google Patents
文字認識装置における候補文字表示方式Info
- Publication number
- JPS6373385A JPS6373385A JP61217128A JP21712886A JPS6373385A JP S6373385 A JPS6373385 A JP S6373385A JP 61217128 A JP61217128 A JP 61217128A JP 21712886 A JP21712886 A JP 21712886A JP S6373385 A JPS6373385 A JP S6373385A
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- JP
- Japan
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- screen
- character
- virtual screen
- display
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は文字認識装置における候補文字表示方式に係シ
、特に能率良く候補文字を選択するに好゛適な候補文字
表示方式に関する。
、特に能率良く候補文字を選択するに好゛適な候補文字
表示方式に関する。
従来の文字認識装置における候補文字表示方式。
については、類似例を情報処理学会誌Vol 10 、
No5 F294〜298「漢字の機械への大力」
に 。
No5 F294〜298「漢字の機械への大力」
に 。
おいて見られる様に、表示装置上の、いわゆるシ10ス
テム行に表示するものがあるが、しかし、操作。
テム行に表示するものがあるが、しかし、操作。
者の視点の移動に伴う疲労の増大に対しては、配・慮さ
れていなかった。
れていなかった。
文字認識装置はその特質として、判別不能文字15の出
現が避けられず、従って操作者の文字修正作。
現が避けられず、従って操作者の文字修正作。
業の負担を軽減する事は重要である。
しかるに、上記従来技術は、操作者の文字修正。
作業時の疲労要素の一つである視点の移動に伴う。
眼精疲労の軽減について配慮されて2らず、操作。。
者の疲労を招きやすいという問題があった。 ゛本発
明の目的は、上記文字認識装置特有の問題。
明の目的は、上記文字認識装置特有の問題。
点に看目し修正対象文字の表示位置と、候補文字゛の表
示位置とを、修正対象文字の表示位置の如何。
示位置とを、修正対象文字の表示位置の如何。
に関わらず近接せしめる事により、操作者の負担5を軽
減する事にある。
減する事にある。
上記目的は、文字認識装置における修正作業用・文字表
示装置の実際の表示画面に対して、候補文・字を含まぬ
第一の仮想画面と、候補文字を含む第101の画面より
少さな第2の仮想画面とを設け、第1の画面と第2の画
面を合成して実画面に表示しCかつ第1の仮想画面と第
2の仮想画面とが重畳す。
示装置の実際の表示画面に対して、候補文・字を含まぬ
第一の仮想画面と、候補文字を含む第101の画面より
少さな第2の仮想画面とを設け、第1の画面と第2の画
面を合成して実画面に表示しCかつ第1の仮想画面と第
2の仮想画面とが重畳す。
る部分では第2の仮想画面を優先して表示する様。
にし、かつ第2の仮想画面の四辺のいずれかが第1゜1
の仮想画面上の修正対象となる文字の表示位置。
の仮想画面上の修正対象となる文字の表示位置。
と必ず接する様にする事によυ達成される。 。
実際の表示画面に対して、2つの仮想画面を優。
失権を付加した上で重畳して表示しているので、2゜側
2の仮想画面、即ち候補文字の表示位置が移動゛する事
によって、本来の表示内容、即ち第1の仮゛想画面が変
化する事はない。
2の仮想画面、即ち候補文字の表示位置が移動゛する事
によって、本来の表示内容、即ち第1の仮゛想画面が変
化する事はない。
第2の仮想画面の表示位置の演算は下記の手順゛によっ
て行なう事ができるので、容易に修正対象5となる文字
の表示位置と接する状態とする事かで。
て行なう事ができるので、容易に修正対象5となる文字
の表示位置と接する状態とする事かで。
きる。
実画面上の行数、カラム数をそれぞれり、Cと゛し、ま
た修正対象文字の表示位置をl、cとし、゛また第2の
仮想画面の大きさをL2 、02とすれば、1″第2の
仮想画面の第1行、第1カラムの実画面上゛の座標12
.C2は、一つの例として、(1) l<L−L2O
とき e2=l+11≧L−L2のとき 12=l−1
2 (2)C50−02のとき C2’:: CisC>C
−C2のとき C2:C−C2 により、計算する事ができるので実現できる。。
た修正対象文字の表示位置をl、cとし、゛また第2の
仮想画面の大きさをL2 、02とすれば、1″第2の
仮想画面の第1行、第1カラムの実画面上゛の座標12
.C2は、一つの例として、(1) l<L−L2O
とき e2=l+11≧L−L2のとき 12=l−1
2 (2)C50−02のとき C2’:: CisC>C
−C2のとき C2:C−C2 により、計算する事ができるので実現できる。。
以下、本発明の一実施例を第2図、第1図によ。
り説明する。 2
゜、 6 。
゜、 6 。
第2図は本発明の一実施例である文学認識装置。
の候補文字表示に関係する部分を示す構成図であ゛る。
画像入力部4に入力された文字画像は文学誌“置部5で
コード情報に認識され、第−位の候補は。
コード情報に認識され、第−位の候補は。
修正画面作成部6により第1仮想画面メモリ8上。
にて、第1仮想画面2として構成される。また、。
第2位以下の候補は、候補文字部7にて第2仮想。
画面メモリ9上に第2仮想画面3として構成され゛る。
更に表示制御部は、下記に示す計算式にて、。
実−面11を表示する。 10
第1仮想画面と第2仮想画面とを合成して表示゛する際
の計算式は、本実施例では、第1仮想画面。
第1仮想画面と第2仮想画面とを合成して表示゛する際
の計算式は、本実施例では、第1仮想画面。
と実画面が同一行数、同一カラム数であシ、第1゛仮想
画面の第1行、第1カラムと実画面の第1行゛第1カラ
ムは一致させているため、第2仮想画面15の表示位置
に関して、次の様にしている。
画面の第1行、第1カラムと実画面の第1行゛第1カラ
ムは一致させているため、第2仮想画面15の表示位置
に関して、次の様にしている。
第1仮想画面上の行数5力2ム数をそれぞれb・C1と
し%また修正対象文字の第1仮想画面上の・表示位置を
l、cとし、また第2仮想画面の太き・さをL2.C2
とすれば、第2仮想画面の第1行、 2゜、 4 。
し%また修正対象文字の第1仮想画面上の・表示位置を
l、cとし、また第2仮想画面の太き・さをL2.C2
とすれば、第2仮想画面の第1行、 2゜、 4 。
諏1カラムの実画面上の座標1z 、 C2は、(1)
l≦L2のとき 12=l+11>L2かりJ<L−
L2のとき第1表示は ・12=l+1 ・ 第2表示は ゛ 12=l−62・ l≧L−4+xのとき 12=l−62(2)C50−
Ctのとき Cx =: cC’>C−C2のとき
C2:C−C2第1表示と第2表示の切換えは、キ
ーボード12+。
l≦L2のとき 12=l+11>L2かりJ<L−
L2のとき第1表示は ・12=l+1 ・ 第2表示は ゛ 12=l−62・ l≧L−4+xのとき 12=l−62(2)C50−
Ctのとき Cx =: cC’>C−C2のとき
C2:C−C2第1表示と第2表示の切換えは、キ
ーボード12+。
の操作によって行なわれる。また、中−ボード12゜の
操作により、第2仮想画面全体の表示そのもの・をやめ
る事ができる様にして、操作性の向上を図。
操作により、第2仮想画面全体の表示そのもの・をやめ
る事ができる様にして、操作性の向上を図。
つている。
第1図は本発明の一実施例における画面合成の、5概念
を示している。本実施例においては実画面1゜はカラー
表示とし、第1仮想画面2上の修正対象。
を示している。本実施例においては実画面1゜はカラー
表示とし、第1仮想画面2上の修正対象。
文字13のパックグランドカラーと、第2仮想画面2全
体のバックグランド力2−を同一とし、かつ。
体のバックグランド力2−を同一とし、かつ。
第1仮想画面全体のパックグランドカラーと異失。
るものとして、修正対象文字とその候補文字との。
視覚上の一体感を高めている。
本実施例では、第2仮想画面の内容として候補。
文字を取上げたが、例えば文字画像や、又は候補゛単語
を内容とする事もできる事は自明である。 ′〔発明の
効果〕 本発明によれば、修正対象文字の近傍にその候。
を内容とする事もできる事は自明である。 ′〔発明の
効果〕 本発明によれば、修正対象文字の近傍にその候。
補文字を表示できるので、操作者の視点の移動を最少限
にする事ができるので、文字認識装置固有。
にする事ができるので、文字認識装置固有。
の操作である修正作業における操作者の疲労を軽10減
する事ができる効果がある。
する事ができる効果がある。
第1図は本発明の一実施例における画面合成の・概念図
、第2図は本発明の一実施例である文学誌・識装置の候
補表示に関係する部分を示す構成図で15ある。 1・・・実画面 2・・・第1仮想画面
。 6・・・部2仮想画面 4・・・画像入力部
。 5・・・文字認識部 6・・・修正画面作成
部。 7・・・候補文字部 8・・・第1仮想画面
メ、。 モリ 9・・・第2仮想画面メモリ
、第2図は本発明の一実施例である文学誌・識装置の候
補表示に関係する部分を示す構成図で15ある。 1・・・実画面 2・・・第1仮想画面
。 6・・・部2仮想画面 4・・・画像入力部
。 5・・・文字認識部 6・・・修正画面作成
部。 7・・・候補文字部 8・・・第1仮想画面
メ、。 モリ 9・・・第2仮想画面メモリ
Claims (1)
- 1、文字表示装置の画面上に文字認識結果を複数文字分
を同時に表示し、かつそのうち修正対象となる文字の位
置を示すカーソル記号と、かつその修正対象文字の認識
結果として出現した候補文字とを同一画面上に表示する
文字認識装置における表示方式であって、実際の表示画
面に対して、候補文字を含まぬ第1の仮想画面と、候補
文字を含む第1の仮想画面より少さな第2の仮想画面と
を設け、第1の仮想画面と第2の仮想画面とを合成して
実画面に表示し、かつ第1の仮想画面と第2の仮想画面
とが重畳する部分では第2の仮想画面を優先して表示す
る様にし、かつ第2の仮想画面の四辺のいずれかが第1
の仮想画面上の前記修正対象となる文字の表示位置と必
ず接する様にした事を特徴とする文字認識装置における
候補文字表示方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61217128A JPS6373385A (ja) | 1986-09-17 | 1986-09-17 | 文字認識装置における候補文字表示方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61217128A JPS6373385A (ja) | 1986-09-17 | 1986-09-17 | 文字認識装置における候補文字表示方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6373385A true JPS6373385A (ja) | 1988-04-02 |
Family
ID=16699290
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61217128A Pending JPS6373385A (ja) | 1986-09-17 | 1986-09-17 | 文字認識装置における候補文字表示方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6373385A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006031163A (ja) * | 2004-07-13 | 2006-02-02 | Ricoh Co Ltd | 文字認識結果処理装置、文字認識結果処理方法、文字認識結果処理プログラムおよびこのプログラムが格納された記録媒体 |
| JP2020204905A (ja) * | 2019-06-17 | 2020-12-24 | 株式会社リコー | 文字認識装置、文書ファイル生成方法、文書ファイル生成プログラム |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58125183A (ja) * | 1982-01-21 | 1983-07-26 | Ricoh Co Ltd | 光学文字読取装置における認識不能文字表示方法 |
| JPS61131082A (ja) * | 1984-11-29 | 1986-06-18 | Fujitsu Ltd | Ocrのリジエクト文字表示方式 |
-
1986
- 1986-09-17 JP JP61217128A patent/JPS6373385A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58125183A (ja) * | 1982-01-21 | 1983-07-26 | Ricoh Co Ltd | 光学文字読取装置における認識不能文字表示方法 |
| JPS61131082A (ja) * | 1984-11-29 | 1986-06-18 | Fujitsu Ltd | Ocrのリジエクト文字表示方式 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006031163A (ja) * | 2004-07-13 | 2006-02-02 | Ricoh Co Ltd | 文字認識結果処理装置、文字認識結果処理方法、文字認識結果処理プログラムおよびこのプログラムが格納された記録媒体 |
| JP2020204905A (ja) * | 2019-06-17 | 2020-12-24 | 株式会社リコー | 文字認識装置、文書ファイル生成方法、文書ファイル生成プログラム |
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