JPS6373496A - リサイクル入出金装置 - Google Patents
リサイクル入出金装置Info
- Publication number
- JPS6373496A JPS6373496A JP61219039A JP21903986A JPS6373496A JP S6373496 A JPS6373496 A JP S6373496A JP 61219039 A JP61219039 A JP 61219039A JP 21903986 A JP21903986 A JP 21903986A JP S6373496 A JPS6373496 A JP S6373496A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- banknotes
- deposited
- banknote
- denomination
- deposit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004064 recycling Methods 0.000 claims description 12
- 238000000151 deposition Methods 0.000 claims description 7
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 6
- 238000012546 transfer Methods 0.000 claims description 4
- 238000012795 verification Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明はリサイクル入出金装置に関し、特に入金動作と
出金動作を同時に行えるリサイクル入出金装置に関する
。
出金動作を同時に行えるリサイクル入出金装置に関する
。
[従来の技術]
従来、この種のリサイクル入出金装置は、第2図に示す
様に入金紙幣受入口21、入金・出金紙幣返却兼用口2
2、入金紙幣一時保留部23、入金・出金紙幣識別部2
4、金種別スタッカ25a、25b、補充回収金庫26
および搬送ゲート27i〜27hによって構成されてい
た。
様に入金紙幣受入口21、入金・出金紙幣返却兼用口2
2、入金紙幣一時保留部23、入金・出金紙幣識別部2
4、金種別スタッカ25a、25b、補充回収金庫26
および搬送ゲート27i〜27hによって構成されてい
た。
紙幣の入金は、入金紙幣受入口21に受入れられ、図示
しない機構により紙幣が一枚づつ分離搬送され、入金・
出金紙幣識別部24にて識別され、識別完了の紙幣は入
金紙幣一時保留部23に収納される。搬送状態不良の紙
幣や入金不可能紙幣は、入金・出金紙幣識別部24を通
道した後、入金・出金紙幣返却兼用口22に返却され再
投入をうながす。
しない機構により紙幣が一枚づつ分離搬送され、入金・
出金紙幣識別部24にて識別され、識別完了の紙幣は入
金紙幣一時保留部23に収納される。搬送状態不良の紙
幣や入金不可能紙幣は、入金・出金紙幣識別部24を通
道した後、入金・出金紙幣返却兼用口22に返却され再
投入をうながす。
入金紙幣が入金紙幣一時保留部23に全て収納された時
点で、入金金額の照合がとられ、照合結果が合わない場
合は、入金・出金紙幣返却兼用口22へ返却される。照
合が合えば、図示しない機構により、入金紙幣一時保留
部23から紙幣が一枚づつ分離搬送され、入金・出金紙
幣識別部24にて金種が判別され、金種別スタッカ25
a、25bに収納される。
点で、入金金額の照合がとられ、照合結果が合わない場
合は、入金・出金紙幣返却兼用口22へ返却される。照
合が合えば、図示しない機構により、入金紙幣一時保留
部23から紙幣が一枚づつ分離搬送され、入金・出金紙
幣識別部24にて金種が判別され、金種別スタッカ25
a、25bに収納される。
金種別スタッカ25a、25bは自由落下集積とバック
アップ繰り出しを合せもつリサイクル可能スタッカであ
るが、入金紙幣をすぐ出金可能状態紙幣28a、28b
としてスタックするため、入金動作と出金動作とを同時
に行うことができない機構である。
アップ繰り出しを合せもつリサイクル可能スタッカであ
るが、入金紙幣をすぐ出金可能状態紙幣28a、28b
としてスタックするため、入金動作と出金動作とを同時
に行うことができない機構である。
紙幣の出金は、金種別スタッカ25a。
25bより指定金種、枚数が分離搬送され、入金・出金
紙幣識別部24にて識別される。搬送状態不良の紙幣や
異金種紙幣は、リジェクト券収納箱29に収納され、出
金可能紙幣は入金・出金紙幣返却兼用口22へ搬送され
払い出される。
紙幣識別部24にて識別される。搬送状態不良の紙幣や
異金種紙幣は、リジェクト券収納箱29に収納され、出
金可能紙幣は入金・出金紙幣返却兼用口22へ搬送され
払い出される。
[解決すべき問題点]
上述した従来のリサイクル入出金装置は、■入金紙幣収
納機構と出金紙幣放出機構の一部が共通機構を利用して
いる。
納機構と出金紙幣放出機構の一部が共通機構を利用して
いる。
■全種別スタッカ25a、25bの収納方式は、入金紙
幣をすぐに出金可能状態にスタックする方式であり、ス
タッカ内では1つのブロックに紙幣が収納されている。
幣をすぐに出金可能状態にスタックする方式であり、ス
タッカ内では1つのブロックに紙幣が収納されている。
の2点から入金動作と出金動作とを同時に行うことがで
きないという欠点がある。
きないという欠点がある。
したがって本発明においては、入金動作と出金動作を同
時に行うことができ、処理能力の向上を図ることのでき
るリサイクル入出金装置を提供することを技術的B題と
する。
時に行うことができ、処理能力の向上を図ることのでき
るリサイクル入出金装置を提供することを技術的B題と
する。
[問題点の解決手段]
上記従来の問題点を解決する本発明のリサイクル入出金
装置は、入金紙幣を金種別に判別して金種毎に収納する
複数の入金紙幣金種別スタッカを有する入金紙幣収納機
構と、出金紙幣を金種毎に収納する複数の出金紙幣金種
別スタッカを有し、出金紙幣を金種別に放出する前記入
金紙幣収納機構と分離配置された出金紙幣放出機構と、
前記入金紙幣収納機構の入金紙幣金種別スタッカ内の紙
幣を前記出金紙幣放出機構の出金紙幣金種別スタッカに
ブロック移送する紙幣移送機構とを有する構成となって
いる。
装置は、入金紙幣を金種別に判別して金種毎に収納する
複数の入金紙幣金種別スタッカを有する入金紙幣収納機
構と、出金紙幣を金種毎に収納する複数の出金紙幣金種
別スタッカを有し、出金紙幣を金種別に放出する前記入
金紙幣収納機構と分離配置された出金紙幣放出機構と、
前記入金紙幣収納機構の入金紙幣金種別スタッカ内の紙
幣を前記出金紙幣放出機構の出金紙幣金種別スタッカに
ブロック移送する紙幣移送機構とを有する構成となって
いる。
[実施例コ
以下、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。第1図は本発明の一実施例に係るリサイクル入出金装
置の側面構成図である。
。第1図は本発明の一実施例に係るリサイクル入出金装
置の側面構成図である。
図中、リサイクル入出金装置は、入金紙幣収納機構とし
て、入金紙幣返却口1、入金紙幣受入口2、入金紙幣識
別部7、入金紙幣一時保留部5および入金紙幣金種別ス
タッカ10a、10bを有する。
て、入金紙幣返却口1、入金紙幣受入口2、入金紙幣識
別部7、入金紙幣一時保留部5および入金紙幣金種別ス
タッカ10a、10bを有する。
また、出金紙幣放出機構として、出金紙幣金種別スタッ
カ9g、9b、出金紙幣識別部8および出金紙幣放出口
4を有する。出金紙幣識別部8は一度識別された紙幣を
識別するものであるため、入金紙幣識別部7はど真偽判
別の能力は必要なく、金種判別の能力程度しか有してい
ない。
カ9g、9b、出金紙幣識別部8および出金紙幣放出口
4を有する。出金紙幣識別部8は一度識別された紙幣を
識別するものであるため、入金紙幣識別部7はど真偽判
別の能力は必要なく、金種判別の能力程度しか有してい
ない。
出金紙幣金種別スタッカ9a、9bと入金紙幣金種別ス
タッカ10a、10bは、金種ごとに隣接して配置され
、出金可能状態紙幣13a。
タッカ10a、10bは、金種ごとに隣接して配置され
、出金可能状態紙幣13a。
13bが不足した状態で入金紙幣12a。
12bをブロック移送し、出金可能状態ヘセットする機
構を有する。
構を有する。
さらに、本装置は、入金紙幣収納機構と出金紙幣放出機
構の他に、搬送ルート切替えゲート11a〜11f、識
別不能紙幣や搬送不良の紙幣を収納するりジエリト券収
納箱6、出金用紙幣の充填、補充や業務終了時のユニッ
ト内紙幣回収に使用する補充回収金庫3を有する。
構の他に、搬送ルート切替えゲート11a〜11f、識
別不能紙幣や搬送不良の紙幣を収納するりジエリト券収
納箱6、出金用紙幣の充填、補充や業務終了時のユニッ
ト内紙幣回収に使用する補充回収金庫3を有する。
次に、本発明のリサイクル入出金装置の動作について説
明する。すなわち、紙幣の入金は入金紙幣受入口2に受
入れられ、図示しない機構により紙幣が一枚づつ分a搬
送され、入金紙幣識別部7にて識別され、識別完了の紙
幣は入金紙幣一時保留部5に収納される。搬送状態不良
の紙幣や入金不可能紙幣は入金紙幣返却口1に返却され
、再投入をうながす。
明する。すなわち、紙幣の入金は入金紙幣受入口2に受
入れられ、図示しない機構により紙幣が一枚づつ分a搬
送され、入金紙幣識別部7にて識別され、識別完了の紙
幣は入金紙幣一時保留部5に収納される。搬送状態不良
の紙幣や入金不可能紙幣は入金紙幣返却口1に返却され
、再投入をうながす。
入金紙幣が入金紙幣一時保留部5に全て収納された時点
で、入金額の照合がとられ、照合結果が合わない場合は
入金紙幣に返却される。照合が合えば、図示しない機構
により入金紙幣一時保留部5から紙幣が一枚づつ分難搬
送され、入金紙幣識別部7にて金種が判別された後、入
金紙幣金種別スタッカ10a、10bに収納される。
で、入金額の照合がとられ、照合結果が合わない場合は
入金紙幣に返却される。照合が合えば、図示しない機構
により入金紙幣一時保留部5から紙幣が一枚づつ分難搬
送され、入金紙幣識別部7にて金種が判別された後、入
金紙幣金種別スタッカ10a、10bに収納される。
紙幣の出金は出金紙幣金種別スタッカ9a。
9bより指定金種、枚数が分!!搬送され、出金紙幣識
別部15にて識別される。搬送状態不良の紙幣や異金種
紙幣はりジエリト券収納箱6に収納され、出金可能状態
紙幣13a、13bは出金紙幣放出口4に放出される。
別部15にて識別される。搬送状態不良の紙幣や異金種
紙幣はりジエリト券収納箱6に収納され、出金可能状態
紙幣13a、13bは出金紙幣放出口4に放出される。
出金可能状態紙幣13a、13bが不足している場合に
は、入金紙幣金種別スタッカ10a、10bから入金紙
幣12a、12bがブロック移送され、出金可能状態と
なる。
は、入金紙幣金種別スタッカ10a、10bから入金紙
幣12a、12bがブロック移送され、出金可能状態と
なる。
[発明の効果コ
以上説明したように本発明のリサイクル入出金装置は、
入金紙幣金種別スタッカを含む入金紙幣収納機構と、出
金紙幣金種別スタッカを含む出金紙幣放出機構と、前記
入金紙幣金種別スタッカ内の紙幣を前記出金紙幣金種別
スタッカにブロック移送する機構とを有し、前記入金紙
幣収納機構と前記出金紙幣放出機構を分層配置するよう
にしたので、入金動作と出金動作の完全独立動作が可能
となり、処理能力の向上を図れるという効果がある。
入金紙幣金種別スタッカを含む入金紙幣収納機構と、出
金紙幣金種別スタッカを含む出金紙幣放出機構と、前記
入金紙幣金種別スタッカ内の紙幣を前記出金紙幣金種別
スタッカにブロック移送する機構とを有し、前記入金紙
幣収納機構と前記出金紙幣放出機構を分層配置するよう
にしたので、入金動作と出金動作の完全独立動作が可能
となり、処理能力の向上を図れるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例に係るリサイクル入出金装置
の側面構成図、 第2図は従来のリサイクル入出金装置の側面構成図であ
る。 に入金紙幣返却口 2:入金紙幣受入口3:補充回収金
庫 4:出金紙幣放出口5:入金紙幣一時保留部 6:リジェクト券収納箱 7:入金紙幣識別部 8:出金紙幣識別部9a、9b:
出金紙幣金種別スタッカ 10a、10b:入金紙幣金種別スタッカ11a〜11
f:搬送ルート切替えゲート12a、’12b :人金
紙幣
の側面構成図、 第2図は従来のリサイクル入出金装置の側面構成図であ
る。 に入金紙幣返却口 2:入金紙幣受入口3:補充回収金
庫 4:出金紙幣放出口5:入金紙幣一時保留部 6:リジェクト券収納箱 7:入金紙幣識別部 8:出金紙幣識別部9a、9b:
出金紙幣金種別スタッカ 10a、10b:入金紙幣金種別スタッカ11a〜11
f:搬送ルート切替えゲート12a、’12b :人金
紙幣
Claims (1)
- 入金紙幣を金種別に判別して金種毎に収納する複数の入
金紙幣金種別スタッカを有する入金紙幣収納機構と、出
金紙幣を金種毎に収納する複数の出金紙幣金種別スタッ
カを有し、出金紙幣を金種別に放出する前記入金紙幣収
納機構と分離配置された出金紙幣放出機構と、前記入金
紙幣収納機構の入金紙幣金種別スタッカ内の紙幣を前記
出金紙幣放出機構の出金紙幣金種別スタッカにブロック
移送する紙幣移送機構とを具備したことを特徴とするリ
サイクル入出金装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61219039A JPS6373496A (ja) | 1986-09-17 | 1986-09-17 | リサイクル入出金装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61219039A JPS6373496A (ja) | 1986-09-17 | 1986-09-17 | リサイクル入出金装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6373496A true JPS6373496A (ja) | 1988-04-04 |
Family
ID=16729297
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61219039A Pending JPS6373496A (ja) | 1986-09-17 | 1986-09-17 | リサイクル入出金装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6373496A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4974658A (en) * | 1989-02-22 | 1990-12-04 | Komatsu Denki Sangyo Kabushiki Kaisha | Sheet shutter |
-
1986
- 1986-09-17 JP JP61219039A patent/JPS6373496A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4974658A (en) * | 1989-02-22 | 1990-12-04 | Komatsu Denki Sangyo Kabushiki Kaisha | Sheet shutter |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN102667877B (zh) | 纸币处理装置及其动作方法 | |
| JP4696402B2 (ja) | 紙幣入出金機 | |
| JPH04275696A (ja) | 小束紙幣処理装置 | |
| JP3918406B2 (ja) | 紙幣処理機 | |
| JPH064767A (ja) | 紙幣装填回収処理機 | |
| JPS6373496A (ja) | リサイクル入出金装置 | |
| JP3120397B2 (ja) | 自動取引装置 | |
| JP6613039B2 (ja) | 貨幣管理システム、貨幣処理本体装置及び貨幣管理方法 | |
| JPH0447860B2 (ja) | ||
| JPS6378291A (ja) | 紙幣自動取扱い装置 | |
| JPH0584948B2 (ja) | ||
| JPS6313583Y2 (ja) | ||
| JP2535646B2 (ja) | 入出金機における入金制御処理装置 | |
| JPS622395A (ja) | 現金処理制御方式 | |
| JP2535647B2 (ja) | 入出金機の初期補充制御処理装置 | |
| JPS62293394A (ja) | 紙幣入出金装置 | |
| JP2523211B2 (ja) | 入出金機における締上げ収集処理装置 | |
| JP3034300B2 (ja) | 循環式現金入出金装置 | |
| JPH0375916B2 (ja) | ||
| JPS61204798A (ja) | 自動入出金方法 | |
| JP2003248854A (ja) | 紙幣処理装置 | |
| JPH0682415B2 (ja) | 現金自動預払い装置 | |
| JP2008090616A (ja) | 現金自動取引装置 | |
| JPS6362092A (ja) | 紙幣群管理方式 | |
| JPS59128668A (ja) | 現金自動取引装置 |