JPS6373833A - 電池の充電回路 - Google Patents
電池の充電回路Info
- Publication number
- JPS6373833A JPS6373833A JP21394686A JP21394686A JPS6373833A JP S6373833 A JPS6373833 A JP S6373833A JP 21394686 A JP21394686 A JP 21394686A JP 21394686 A JP21394686 A JP 21394686A JP S6373833 A JPS6373833 A JP S6373833A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- charging
- circuit
- battery
- thermostat
- plug
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は電子機器等に備えた電池の充電回路に関する。
充電可能な電池を内蔵する電子機器等においては、充電
ジャックを備え、これに直流電源の供給を受けた充電プ
ラグを差し込むことによって、電池への充電が達成され
るよう構成しである。一般的に充電ジャックは、充電プ
ラグの差し込みに応動する接点を備えている。この接点
は、充電プラグの差し込みにより、電池の充電回路を形
成すると共に当該電池から負荷回路への電力供給回路を
断ち、充電プラグの抜き取りに応動して、前記充電回路
を遮断すると共に、前記電力供給回路を形成する。
ジャックを備え、これに直流電源の供給を受けた充電プ
ラグを差し込むことによって、電池への充電が達成され
るよう構成しである。一般的に充電ジャックは、充電プ
ラグの差し込みに応動する接点を備えている。この接点
は、充電プラグの差し込みにより、電池の充電回路を形
成すると共に当該電池から負荷回路への電力供給回路を
断ち、充電プラグの抜き取りに応動して、前記充電回路
を遮断すると共に、前記電力供給回路を形成する。
ところで、充電可能な電池は、満充電後も引き続き充電
操作を続けると、種々の問題が生じる。
操作を続けると、種々の問題が生じる。
そこで、従来は充電回路にサーモスタノ1〜を介在し、
これを電池の外壁に貼り付け、電池の発熱によって満充
゛七を検知し、こ九により充電回路を遮断するようにし
たものが使用されている。
これを電池の外壁に貼り付け、電池の発熱によって満充
゛七を検知し、こ九により充電回路を遮断するようにし
たものが使用されている。
電池の充電回路にサーモスタットを介在した従来のもの
は、電池のi2j元電により自動的に充電回路が断たれ
、電池の保護の点からは極めて効果大なるものである。
は、電池のi2j元電により自動的に充電回路が断たれ
、電池の保護の点からは極めて効果大なるものである。
しかしながら、衆知のように、サーモスタットはその復
帰に時間を要する。したがって、充電直後には負荷回路
へ電力を供給できず、負荷回路への電力供給はサーモス
タットが復帰するまで持たなければならないという問題
があった。
帰に時間を要する。したがって、充電直後には負荷回路
へ電力を供給できず、負荷回路への電力供給はサーモス
タットが復帰するまで持たなければならないという問題
があった。
本発明の目的は、電池の充電回路にサーモスタットを介
在しているにもかかわらず、充電プラグの抜き取りによ
り、負荷回路へ即座に電池の電力が供給できる電池の充
電回路を得ることにある。
在しているにもかかわらず、充電プラグの抜き取りによ
り、負荷回路へ即座に電池の電力が供給できる電池の充
電回路を得ることにある。
上記の目的は、充電ジャックへの充電プラグの看脱に応
じて、電池への充電回路と当該電池から負荷回路への電
力供給回路を切り変えて形成するようにしたものにおい
て、前記充電回路中にサーモスタットを介在すると共に
、当該サーモスタットと並列に当該サーモスタットを短
絡する短絡回路を設け、前記充電ジャックに当該充電ジ
ャックへの前記プラグの装置に応動して前記充電回路を
形成すると共に前記短絡回路を切1)、前記充電プラグ
の抜き取りに応動して当該短絡回路により前記電力供給
回路を形成する接点を備えたことにより達成される。
じて、電池への充電回路と当該電池から負荷回路への電
力供給回路を切り変えて形成するようにしたものにおい
て、前記充電回路中にサーモスタットを介在すると共に
、当該サーモスタットと並列に当該サーモスタットを短
絡する短絡回路を設け、前記充電ジャックに当該充電ジ
ャックへの前記プラグの装置に応動して前記充電回路を
形成すると共に前記短絡回路を切1)、前記充電プラグ
の抜き取りに応動して当該短絡回路により前記電力供給
回路を形成する接点を備えたことにより達成される。
サーモスタットに並列に設けた短絡回路は、充電ジャッ
クに設けた接点により、充電プラグの装着時は切られる
。したがって、充電回路にはサーモスタットが介在され
た状態となり、このサーモスタットは電池の満充電を検
知することにより。
クに設けた接点により、充電プラグの装着時は切られる
。したがって、充電回路にはサーモスタットが介在され
た状態となり、このサーモスタットは電池の満充電を検
知することにより。
充電回路を遮断する。充電プラグを抜き取ると。
接点は短絡回路によりサーモスタットを短絡し、負荷回
路への電力供給回路を形成する。したがって、充電プラ
グを抜き取ることにより、サーモスタットの動作とは無
関係に負荷回路へ即座に電池の電力が供給さ九る。
路への電力供給回路を形成する。したがって、充電プラ
グを抜き取ることにより、サーモスタットの動作とは無
関係に負荷回路へ即座に電池の電力が供給さ九る。
以下、図に示す本発明の一実施例について説明する6第
1図および第2図は本発明の一実施例を示す回路図であ
り、第1図は電池の充電時を示し、第2図は電池の放電
時を示す回路図である。1は充電可能な電池、2はこの
電池1から電力の供給を受ける負荷回路、3は直流電源
の供給を受けた充電プラグ4を充電時に装着する充電プ
ラグ、5はサーモスタンドである。充電ジャック3は1
つの正極側受電接触子9と2つの接点7,8を有する。
1図および第2図は本発明の一実施例を示す回路図であ
り、第1図は電池の充電時を示し、第2図は電池の放電
時を示す回路図である。1は充電可能な電池、2はこの
電池1から電力の供給を受ける負荷回路、3は直流電源
の供給を受けた充電プラグ4を充電時に装着する充電プ
ラグ、5はサーモスタンドである。充電ジャック3は1
つの正極側受電接触子9と2つの接点7,8を有する。
接触子9はヒユーズ10を介して電池1の正極側に接続
すると共に、負荷回路2の正側に接続する。接点7は充
電プラグ4との接触部7′を有し、これはサーモスタッ
ト5を介して電池1の負極側に接続する。6は短絡回路
であり、サーモスタットSと並列に設け、接点7が閉し
ることにより、サーモスタツ1−5を短絡する。同時に
、接点8を介し、電池1の負極側を負荷回路2の負側に
接続し、電力供給回路を構成する。接点8は絶縁接触子
8′を有する6接点7.8は充電ジャック3への充電プ
ラグ4の装着により、その接点を開く。
すると共に、負荷回路2の正側に接続する。接点7は充
電プラグ4との接触部7′を有し、これはサーモスタッ
ト5を介して電池1の負極側に接続する。6は短絡回路
であり、サーモスタットSと並列に設け、接点7が閉し
ることにより、サーモスタツ1−5を短絡する。同時に
、接点8を介し、電池1の負極側を負荷回路2の負側に
接続し、電力供給回路を構成する。接点8は絶縁接触子
8′を有する6接点7.8は充電ジャック3への充電プ
ラグ4の装着により、その接点を開く。
男1図は電池1の充電時を示し、充電シャツつて接点7
,8は共に開いている。接点7の回路により、充電プラ
グ3より、接触子7′、サーモスタット5を通り電池1
に至る充電回路が形成され、電池1に充電電流が流れる
。この際、接点7が開いていることにより、短絡回路6
は切られる。電池1が充電され、電池1の満充電後の発
熱により。
,8は共に開いている。接点7の回路により、充電プラ
グ3より、接触子7′、サーモスタット5を通り電池1
に至る充電回路が形成され、電池1に充電電流が流れる
。この際、接点7が開いていることにより、短絡回路6
は切られる。電池1が充電され、電池1の満充電後の発
熱により。
サーモスタット5が開けば、すなわち点線で示す状態に
なれば、充電回路は切れら、電池1へ充電電流は流れな
くなる。
なれば、充電回路は切れら、電池1へ充電電流は流れな
くなる。
第2図は電池放電時の電気回路図である。充電ジャック
3からの充電プラグ4の抜き取りにより、これに応動し
て充電ジャック3の2つの接点7゜8は閉じる。接点7
が閉じることにより、当該接点7は短絡回路6を接続し
、サーモスタット5を短絡する。同時に、接点8が閉じ
ることにより、電池1から、短絡回路6、接点8を通り
負荷回路2に至る電力供給回路が形成される。すなわち
、充電時のサーモスタット5の動作直後に、充電プラグ
4を充電ジャック3から抜き取ったとし5ても。
3からの充電プラグ4の抜き取りにより、これに応動し
て充電ジャック3の2つの接点7゜8は閉じる。接点7
が閉じることにより、当該接点7は短絡回路6を接続し
、サーモスタット5を短絡する。同時に、接点8が閉じ
ることにより、電池1から、短絡回路6、接点8を通り
負荷回路2に至る電力供給回路が形成される。すなわち
、充電時のサーモスタット5の動作直後に、充電プラグ
4を充電ジャック3から抜き取ったとし5ても。
新球回蕗6から培占8シ→吊うて 譬畑1の竹r fl
S<供給されることになる、 以上のようにすれば、電池1の充電回路にサーモスタッ
ト5を介在しているにもかかわらず、充電プラグ4の抜
き取りにより、負荷回路2へ即座に電池1の電力が供給
できる。
S<供給されることになる、 以上のようにすれば、電池1の充電回路にサーモスタッ
ト5を介在しているにもかかわらず、充電プラグ4の抜
き取りにより、負荷回路2へ即座に電池1の電力が供給
できる。
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、電池
の充電回路にサーモスタットを介在しているにもかかわ
らず、充電プラグの抜き取りにより、負荷回路へ即座に
電池の電力が供給できる電池の充電回路を得ることがで
きる。
の充電回路にサーモスタットを介在しているにもかかわ
らず、充電プラグの抜き取りにより、負荷回路へ即座に
電池の電力が供給できる電池の充電回路を得ることがで
きる。
図は本発明の一実施例を示す回路図であり、第1図は電
池充電時の回路図、第2図は電池放電時の回路図である
。 ユニ電池、2:負荷回路、3:充電ジャック。 4:充電プラグ、5ニサーモスタツト、6:短絡回路、
7,8:接点 第 1 図 竿′1図
池充電時の回路図、第2図は電池放電時の回路図である
。 ユニ電池、2:負荷回路、3:充電ジャック。 4:充電プラグ、5ニサーモスタツト、6:短絡回路、
7,8:接点 第 1 図 竿′1図
Claims (1)
- 1、充電ジャックへの充電プラグの着脱に応じて、電池
への充電回路と当該電池から負荷回路への電力供給回路
を切り変えて形成するようにしたものにおいて、前記充
電回路中にサーモスタットを介在すると共に、当該サー
モスタットと並列に当該サーモスタットを短絡する短絡
回路を設け、前記充電ジャックに当該充電ジャックへの
前記プラグの装着に応動して前記充電回路を形成すると
共に前記短絡回路を切り、前記充電プラグの抜き取りに
応動して当該短絡回路により前記電力供給回路を形成す
る接点を備えたことを特徴とする電池の充電回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21394686A JPS6373833A (ja) | 1986-09-12 | 1986-09-12 | 電池の充電回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21394686A JPS6373833A (ja) | 1986-09-12 | 1986-09-12 | 電池の充電回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6373833A true JPS6373833A (ja) | 1988-04-04 |
Family
ID=16647666
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21394686A Pending JPS6373833A (ja) | 1986-09-12 | 1986-09-12 | 電池の充電回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6373833A (ja) |
-
1986
- 1986-09-12 JP JP21394686A patent/JPS6373833A/ja active Pending
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