JPS6374297A - スピ−カ−システム - Google Patents
スピ−カ−システムInfo
- Publication number
- JPS6374297A JPS6374297A JP21898886A JP21898886A JPS6374297A JP S6374297 A JPS6374297 A JP S6374297A JP 21898886 A JP21898886 A JP 21898886A JP 21898886 A JP21898886 A JP 21898886A JP S6374297 A JPS6374297 A JP S6374297A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- amplifier
- cabinet
- speaker
- bass
- ports
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Details Of Audible-Bandwidth Transducers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
アンプという)を内蔵するスピーカーシステムに関する
ものである。
ものである。
[従来の技術]
第2図は従来のアンプ内蔵スピーカーシステムを示す側
断面図であり、図において(1)はキャビネット、(2
)はスピーカユニット、(3)はアンプ、(4)はキャ
ビネット(1)に設けられたバスレフポートである。
断面図であり、図において(1)はキャビネット、(2
)はスピーカユニット、(3)はアンプ、(4)はキャ
ビネット(1)に設けられたバスレフポートである。
図に示す様に従来のアンプ内蔵形のスピーカーシステム
においては、アンプ(3)をスピーカーシステムの重心
位置を上げないよう底面に配置する例が多く、アンプ(
3)からの発熱は上方向、つまりキャビネット内側にこ
もりやすい傾向があり、これを放散する意味を持ってス
ピーカーシステムではバスレフ形が採用され、スピーカ
ーのバスレフ動作によるバスレフポート(4)からの空
気の出入りによって熱をキャビネット(1)の外部に放
散するよう考慮されている。
においては、アンプ(3)をスピーカーシステムの重心
位置を上げないよう底面に配置する例が多く、アンプ(
3)からの発熱は上方向、つまりキャビネット内側にこ
もりやすい傾向があり、これを放散する意味を持ってス
ピーカーシステムではバスレフ形が採用され、スピーカ
ーのバスレフ動作によるバスレフポート(4)からの空
気の出入りによって熱をキャビネット(1)の外部に放
散するよう考慮されている。
[発明が解決しようとする問題点]
ただしこのようなアンプ内蔵スピーカーシステムにおい
てはスピーカーユニットに信号が印加されている時のみ
熱を放散できるだけであり、アンプの電源が入ったまま
の無信号時においての発熱を有効に放散することができ
ないという問題点があった。
てはスピーカーユニットに信号が印加されている時のみ
熱を放散できるだけであり、アンプの電源が入ったまま
の無信号時においての発熱を有効に放散することができ
ないという問題点があった。
この発明は上記の問題点を解消するためになされたもの
で、無信号時でもキャビネット内部にこもる熱を有効に
放熱できるアンプ内蔵スピーカーシステムを得ることを
目的としている。
で、無信号時でもキャビネット内部にこもる熱を有効に
放熱できるアンプ内蔵スピーカーシステムを得ることを
目的としている。
[問題点を解決するための手段]
この発明に係るアンプ内蔵スピーカーシステムはスピー
カーキャビネットの上下に複数のバスレフポートを設け
たものである。
カーキャビネットの上下に複数のバスレフポートを設け
たものである。
[作 用]
この発明におけるスピーカーシステムは、上下に複数の
バスレフポートを設けたため、スピーカーに信号が引加
されていない時でも自然対流によりバスレフポートから
空気が出入りする。
バスレフポートを設けたため、スピーカーに信号が引加
されていない時でも自然対流によりバスレフポートから
空気が出入りする。
[実施例]
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図はこの発明の一実施例を示す側断面図で1図において
(1)はキャビネット、(2)はスピーカーユニット、
(3)はアンプ、(4a)はキャビネット(1)の上部
側に設けられたバスレフポート、(4b)は下部側に設
けられたバスレフポートである。
図はこの発明の一実施例を示す側断面図で1図において
(1)はキャビネット、(2)はスピーカーユニット、
(3)はアンプ、(4a)はキャビネット(1)の上部
側に設けられたバスレフポート、(4b)は下部側に設
けられたバスレフポートである。
以上の構成において、アンプ(3)からの発熱はスピー
カーユニット(2)の動作時にはスピーカーのバスレフ
動作によるバスレフポート(4a) (4b)からの空
気の出入りにより熱をキャビネット(1)の外部に放散
することができる。さらに、アンプ(3)が動作中であ
りながらスピーカーユニッ1−(2)の入力が無信号に
なっている場合のアンプ(3)からの発熱は上下に設け
られたバスレフポート(4a)(4b)を利用した空気
の対流によって上部側のバスレフポート(4a)から有
効に放熱する。これによりアンプ(3)の温度上昇は従
来のアンプ内蔵のスピーカーシステムに比較して軽度に
押さえることが可能となる。
カーユニット(2)の動作時にはスピーカーのバスレフ
動作によるバスレフポート(4a) (4b)からの空
気の出入りにより熱をキャビネット(1)の外部に放散
することができる。さらに、アンプ(3)が動作中であ
りながらスピーカーユニッ1−(2)の入力が無信号に
なっている場合のアンプ(3)からの発熱は上下に設け
られたバスレフポート(4a)(4b)を利用した空気
の対流によって上部側のバスレフポート(4a)から有
効に放熱する。これによりアンプ(3)の温度上昇は従
来のアンプ内蔵のスピーカーシステムに比較して軽度に
押さえることが可能となる。
上記の例ではバスレフポート(4a) (4b)はスピ
ーカーユニット(2)の取り付けられた面、つまりバッ
フル面にあるとして説明したが、上部側のバスレフポー
ト(4a)は天面、後面、側面でも同様の効果が得られ
、また下部側のバスレフポート(4b)は側面、後面で
もよい。
ーカーユニット(2)の取り付けられた面、つまりバッ
フル面にあるとして説明したが、上部側のバスレフポー
ト(4a)は天面、後面、側面でも同様の効果が得られ
、また下部側のバスレフポート(4b)は側面、後面で
もよい。
またアンプ(3)は底面に設置されている例を説明した
が2キャビネット後面に設置されてもバスレフポート(
4a) (4b)が上下に設定されている限り同様の効
果を得ることができる。
が2キャビネット後面に設置されてもバスレフポート(
4a) (4b)が上下に設定されている限り同様の効
果を得ることができる。
[発明の効果]
以上の様にこの発明によればアンプ内蔵スピーカーシス
テムのバスレフポート複数個を、キャビネットの上下に
配置したことにより、内蔵されたアンプの発熱をスピー
カーユニットへの信号時、無信号時にかかねらず有効に
キャビネット外部に放散することができ、アンプの温度
上昇を軽度に押さえることができる効果がある。
テムのバスレフポート複数個を、キャビネットの上下に
配置したことにより、内蔵されたアンプの発熱をスピー
カーユニットへの信号時、無信号時にかかねらず有効に
キャビネット外部に放散することができ、アンプの温度
上昇を軽度に押さえることができる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例を示す側断面図、第2図は
従来のアンプ内蔵スピーカーシステムを示す側断面図で
ある。 (1)はキャビネット、(2)はスピーカーユニット、
(3)はアンプ、(4a) (4b)はバスレフポート
である。 図中、同一符号は同−或は相当部分を示す。
従来のアンプ内蔵スピーカーシステムを示す側断面図で
ある。 (1)はキャビネット、(2)はスピーカーユニット、
(3)はアンプ、(4a) (4b)はバスレフポート
である。 図中、同一符号は同−或は相当部分を示す。
Claims (1)
- キャビネットの内部に増幅器を内蔵し、キャビネット
にバスレフポートを有するスピーカーシステムにおいて
、上記バスレフポートを上下に複数個設けたことを特徴
とするスピーカーシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21898886A JPS6374297A (ja) | 1986-09-17 | 1986-09-17 | スピ−カ−システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21898886A JPS6374297A (ja) | 1986-09-17 | 1986-09-17 | スピ−カ−システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6374297A true JPS6374297A (ja) | 1988-04-04 |
Family
ID=16728508
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21898886A Pending JPS6374297A (ja) | 1986-09-17 | 1986-09-17 | スピ−カ−システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6374297A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0855846A3 (en) * | 1997-01-23 | 1999-06-16 | Bose Corporation | Noise attenuating |
| US6956956B2 (en) * | 2002-03-11 | 2005-10-18 | Roland Corporation | Speaker installation and method |
| EP1528836A3 (en) * | 2003-10-31 | 2006-06-07 | Bose Corporation | Porting and heat removal in acoustic devices |
| US7677354B2 (en) * | 2004-03-23 | 2010-03-16 | Sony Corporation | Electronic apparatus having speaker unit incorporated therein |
| US8561756B2 (en) | 2012-02-17 | 2013-10-22 | Bose Corporation | Acoustic ports aligned to create free convective airflow |
| JP2014003347A (ja) * | 2012-06-14 | 2014-01-09 | Ueda Japan Radio Co Ltd | スピーカ及び電子機器 |
| US8798308B2 (en) | 2012-02-21 | 2014-08-05 | Bose Corporation | Convective airflow using a passive radiator |
| WO2016051556A1 (ja) * | 2014-10-01 | 2016-04-07 | 平一郎 大山 | 音源再生装置支持台、スピーカー、オーディオ機器及び支持台 |
-
1986
- 1986-09-17 JP JP21898886A patent/JPS6374297A/ja active Pending
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0855846A3 (en) * | 1997-01-23 | 1999-06-16 | Bose Corporation | Noise attenuating |
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| US7463744B2 (en) | 2003-10-31 | 2008-12-09 | Bose Corporation | Porting |
| US8107662B2 (en) | 2003-10-31 | 2012-01-31 | Bose Corporation | Porting |
| US8831263B2 (en) | 2003-10-31 | 2014-09-09 | Bose Corporation | Porting |
| US7677354B2 (en) * | 2004-03-23 | 2010-03-16 | Sony Corporation | Electronic apparatus having speaker unit incorporated therein |
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| JP2014003347A (ja) * | 2012-06-14 | 2014-01-09 | Ueda Japan Radio Co Ltd | スピーカ及び電子機器 |
| WO2016051556A1 (ja) * | 2014-10-01 | 2016-04-07 | 平一郎 大山 | 音源再生装置支持台、スピーカー、オーディオ機器及び支持台 |
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