JPS6374372A - 受像管の非点収差補正回路 - Google Patents
受像管の非点収差補正回路Info
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- JPS6374372A JPS6374372A JP22029486A JP22029486A JPS6374372A JP S6374372 A JPS6374372 A JP S6374372A JP 22029486 A JP22029486 A JP 22029486A JP 22029486 A JP22029486 A JP 22029486A JP S6374372 A JPS6374372 A JP S6374372A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
以下の順序に従って本発明を説明する。
A、産業上の利用分野
B6発明の概要
C1従来技術[第3図、第4図]
D0発明が解決しようとする問題点
E0間屈点を解決するための手段
F1作用
G、実施例[Z1図及び第2図]
H0発明の効果
(A、産業上の利用分野)
本発明は受像管の非点収差補正回路、特に非点収差補正
を受像画面上の各部において独立して行うことができる
ようにした新規な非点収差補正回路に関する。
を受像画面上の各部において独立して行うことができる
ようにした新規な非点収差補正回路に関する。
(B、発明の概要)
本発明は、受像管の非点収差補正回路において、
非点収差補正を受像画面上の各部において独立して行う
ことができるようにするため、垂直走査期間の互いに異
なる分割期間にピークを持つ垂直周期電圧各々を水平周
期の互いに異なる分割期間を受は持つ複数の振幅調整器
に印加し、該振幅調整器のうちの同じ分割期間を受は持
つものの出力電圧どうしを合成し、それによって得た各
合成垂直周期電圧をそれぞれ水平周期補正信号形成回路
に通し、各水平周期補正信号形成回路の出力電圧を水平
周期の分割期間毎に切換わる切換手段を介し・て時分割
で取り出して出力を得るようにしたものであり、 従って、本発明によれば、各振幅調整器はそれぞれ各垂
直走査期間内の一つの分割期間であって水平走査期間の
一つの分割期間にあたる期間、即ち、電子ビームが受像
画面の一つの矩形状の領域を走査するときの非点収差を
左右し、各振幅調整器が非点収差を左右し得る期間が互
いに異なるようにできる。依って、各振幅調整器によっ
て画面上の各部分における非点収差を他の部分における
非点収差補正から独立して補正することができる。
ことができるようにするため、垂直走査期間の互いに異
なる分割期間にピークを持つ垂直周期電圧各々を水平周
期の互いに異なる分割期間を受は持つ複数の振幅調整器
に印加し、該振幅調整器のうちの同じ分割期間を受は持
つものの出力電圧どうしを合成し、それによって得た各
合成垂直周期電圧をそれぞれ水平周期補正信号形成回路
に通し、各水平周期補正信号形成回路の出力電圧を水平
周期の分割期間毎に切換わる切換手段を介し・て時分割
で取り出して出力を得るようにしたものであり、 従って、本発明によれば、各振幅調整器はそれぞれ各垂
直走査期間内の一つの分割期間であって水平走査期間の
一つの分割期間にあたる期間、即ち、電子ビームが受像
画面の一つの矩形状の領域を走査するときの非点収差を
左右し、各振幅調整器が非点収差を左右し得る期間が互
いに異なるようにできる。依って、各振幅調整器によっ
て画面上の各部分における非点収差を他の部分における
非点収差補正から独立して補正することができる。
(C,従来技術)[第3図、第4図]
例えば本願出願人会社が「トリニトロン」という商標を
使用して製造販売しているカラー受像管においては、一
つの電子銃から3本の電子ビームがインライン状に放射
するようにされており、第3、第4、第5のグリッドか
らなるメインフォーカスレンズの中心でその3木の電子
ビームが交叉するようにされている。そして、その3本
の電子ビームの交叉する部分の周辺に電Mi4重極を配
置することにより電子ビームの軌道にまったく影習を与
えることなくビームスポットひずみを補正することがで
きるようにされている。というのは、電子ビームのスポ
ットは画面の中心部においては略真円であるが、画面の
上部の中央部、画面の下部の中央部においては縦長にな
り、画面の左端部及び右端部の中央においては横長にな
り、画面の4つの隅角部においては斜めに長くなるとい
うように画面上の走査位置によって異なるビームスポッ
トひずみが生じるからである。このようなひずみは受像
管が大きくなる程画面の周縁部において大きくなり無視
できなくなる。また、受像管が大きくなくても高解像度
ディスプレイとして使用する場合にはやはり電子ビーム
のスポットひずみが解像度の向上を阻むのでこの場合も
無視できない。従って、受像管の大型化、高解像度化を
図るうえでビームスポットひずみをできるだけ完全に補
正することが必要となるのである。
使用して製造販売しているカラー受像管においては、一
つの電子銃から3本の電子ビームがインライン状に放射
するようにされており、第3、第4、第5のグリッドか
らなるメインフォーカスレンズの中心でその3木の電子
ビームが交叉するようにされている。そして、その3本
の電子ビームの交叉する部分の周辺に電Mi4重極を配
置することにより電子ビームの軌道にまったく影習を与
えることなくビームスポットひずみを補正することがで
きるようにされている。というのは、電子ビームのスポ
ットは画面の中心部においては略真円であるが、画面の
上部の中央部、画面の下部の中央部においては縦長にな
り、画面の左端部及び右端部の中央においては横長にな
り、画面の4つの隅角部においては斜めに長くなるとい
うように画面上の走査位置によって異なるビームスポッ
トひずみが生じるからである。このようなひずみは受像
管が大きくなる程画面の周縁部において大きくなり無視
できなくなる。また、受像管が大きくなくても高解像度
ディスプレイとして使用する場合にはやはり電子ビーム
のスポットひずみが解像度の向上を阻むのでこの場合も
無視できない。従って、受像管の大型化、高解像度化を
図るうえでビームスポットひずみをできるだけ完全に補
正することが必要となるのである。
第3図は電磁4重極の非点収差補正用コイルに印加する
非点収差補正電圧を発生する従来の非点収差補正回路を
示し、第4図は非点収差補正電圧の波形を示す。この非
点収差補正回路は電源電圧(十B)をチ(−クコイルL
aを介してコレクタ・エミッタ間に受けるトランジスタ
Qを水平同期パルスでスイッチングすることにより水平
周期の信号をつくり、更にこの信号をコンデンサC、チ
ョークコイルLb等からなる回路でパラボラ状にし、そ
の水平周期のパラボラ電流を増幅回路Ampで増幅され
た垂直周期のパラボラ電流で変調し、被変調電流i(第
4図に波形を示す)をトランスTの一次側に供給するよ
うになっている。
非点収差補正電圧を発生する従来の非点収差補正回路を
示し、第4図は非点収差補正電圧の波形を示す。この非
点収差補正回路は電源電圧(十B)をチ(−クコイルL
aを介してコレクタ・エミッタ間に受けるトランジスタ
Qを水平同期パルスでスイッチングすることにより水平
周期の信号をつくり、更にこの信号をコンデンサC、チ
ョークコイルLb等からなる回路でパラボラ状にし、そ
の水平周期のパラボラ電流を増幅回路Ampで増幅され
た垂直周期のパラボラ電流で変調し、被変調電流i(第
4図に波形を示す)をトランスTの一次側に供給するよ
うになっている。
そして、該トランスTの二次側に電極4重極を構成する
非点収差補正用コイル2が接続されている。
非点収差補正用コイル2が接続されている。
従来においては第4図に示すような水平周期のパラボラ
電流を垂直周期のパラボラ電流により変調した電圧によ
り大まかな非点収差補正を行っていたのである。
電流を垂直周期のパラボラ電流により変調した電圧によ
り大まかな非点収差補正を行っていたのである。
(D、発明が解決しようとする問題点)ところで、第3
図に示す従来の非点収差補正回路によれば、水平周期の
パラボラ状の信号のレベルと垂直周期のパラボラ状の信
号のレベルを調整することによってしか非点収差補正が
できなかったので非点収差補正は非常に大まかにしかで
きなかった。というのは、画面の各部における最適補正
量はそれぞれ異なり、ある部分においてビームスポット
が真円になるように水平周期及び垂直周期のパラボラ信
号を調整すると他の部分でビームスポットに歪が生じた
りし、すべての部分において最適な非点収差補正をする
ことは非常に困難ないしは不可能であった。
図に示す従来の非点収差補正回路によれば、水平周期の
パラボラ状の信号のレベルと垂直周期のパラボラ状の信
号のレベルを調整することによってしか非点収差補正が
できなかったので非点収差補正は非常に大まかにしかで
きなかった。というのは、画面の各部における最適補正
量はそれぞれ異なり、ある部分においてビームスポット
が真円になるように水平周期及び垂直周期のパラボラ信
号を調整すると他の部分でビームスポットに歪が生じた
りし、すべての部分において最適な非点収差補正をする
ことは非常に困難ないしは不可能であった。
本発明はこのような問題点を解決すべく為されたもので
あり、画面の各部における非点収差補正をそれぞれ独立
して行うことができ、延いては画面のどの部分において
もビームスポットにひずみが生じないようにすることが
できる新規な受像管の非点収差補正回路を提供すること
を目的とする。
あり、画面の各部における非点収差補正をそれぞれ独立
して行うことができ、延いては画面のどの部分において
もビームスポットにひずみが生じないようにすることが
できる新規な受像管の非点収差補正回路を提供すること
を目的とする。
(E、問題点を解決するための手段)
本発明受像管の非点収差補正回路は上記問題点を解決す
るため、垂直走査期間の互いに異なる分割期間にピーク
となる垂直周期電圧各々を水平周期の互いに異なる分割
期間を受は持つ複数の振幅調整器に印加し、該振幅調整
器のうちの同じ分割期間を受は持つものの出力電圧どう
しを合成し、それによって得た各合成垂直周期電圧をそ
れぞれ水平周期補正信号形成回路に通し、各水平周期補
正信号形成回路の出力電圧を水平周期の分割期間毎に切
換わる切換手段を介して時分割で取り出して1つの非点
収差補正電圧を得るようにしたことを特徴とするもので
ある。
るため、垂直走査期間の互いに異なる分割期間にピーク
となる垂直周期電圧各々を水平周期の互いに異なる分割
期間を受は持つ複数の振幅調整器に印加し、該振幅調整
器のうちの同じ分割期間を受は持つものの出力電圧どう
しを合成し、それによって得た各合成垂直周期電圧をそ
れぞれ水平周期補正信号形成回路に通し、各水平周期補
正信号形成回路の出力電圧を水平周期の分割期間毎に切
換わる切換手段を介して時分割で取り出して1つの非点
収差補正電圧を得るようにしたことを特徴とするもので
ある。
(F、作用)
本発明受像管の非点収差補正回路によれば、各振幅調整
器はそれぞれ各垂直走査期間内の一つの分割期間であっ
て水平走査期間の一つの分割期間にあたる期間、即ち、
電子ビームが受像画面の一つの矩形状の領域を走査する
ときの非点収差を左右し、各振幅調整器が非点収差を左
右し得る期間が互いに異なる。従って、各振幅調整器に
よって画面上の各部分における非点収差補正を他の部分
におけるそれから独立して行うことができ、延いては各
部分の非点収差補正量をそれぞれ最適値にすることが可
能になる。依って、画面上のどの部分においても電子ビ
ームのスポットひずみがなく高解像度になるようにする
ことが可能になる。
器はそれぞれ各垂直走査期間内の一つの分割期間であっ
て水平走査期間の一つの分割期間にあたる期間、即ち、
電子ビームが受像画面の一つの矩形状の領域を走査する
ときの非点収差を左右し、各振幅調整器が非点収差を左
右し得る期間が互いに異なる。従って、各振幅調整器に
よって画面上の各部分における非点収差補正を他の部分
におけるそれから独立して行うことができ、延いては各
部分の非点収差補正量をそれぞれ最適値にすることが可
能になる。依って、画面上のどの部分においても電子ビ
ームのスポットひずみがなく高解像度になるようにする
ことが可能になる。
(G、実施例)[第1図、第2図コ
以下、本発明受像管の非点収差補正回路を図示実施例に
従って詳細に説明する。
従って詳細に説明する。
第1図及び第2図は本発明受像管の非点収差補正回路の
一つの実施例を示すもので、第1図は全体の回路構成を
示す回路ブロック図である。同図において、■1〜v5
は垂直走査期間内の互いに異なる期間にピークを有する
垂直周期電圧を発生する垂直周期電圧発生回路である。
一つの実施例を示すもので、第1図は全体の回路構成を
示す回路ブロック図である。同図において、■1〜v5
は垂直走査期間内の互いに異なる期間にピークを有する
垂直周期電圧を発生する垂直周期電圧発生回路である。
各垂直周期電圧発生回路v1〜v5はそれぞれ互いに同
じ波形で極性が逆の一対の垂直周期電圧を発生する。
じ波形で極性が逆の一対の垂直周期電圧を発生する。
尚、この回路を示すブロック内に回路が発生する垂直周
期電圧の波形を示した。
期電圧の波形を示した。
各垂直周期電圧発生回路v1〜v5についてより具体的
に説明すると、第1の垂直周期電圧発生回路v1は垂直
走査期間を5つに分割して生じた5つの分割期間のうち
の第1の分割期間にピークを有する正負一対の第1の垂
直周期電圧を発生し一第2の垂直周期電圧発生回路v2
は同じく第2の分割期間にピークを有する正負一対の第
2の垂直周期電圧を発生し、第3の垂直周期電圧発生回
路v3は同じく第3の分割期間にピークを存する正負一
対の第3の垂直周期電圧(本実施例ではパラボラ状)を
発生し、第4の垂直周期電圧発生回路v4は同じく第4
の分割期間にピークを有する正負一対の第4の垂直周期
電圧を発生し、そして、第5の垂直周期電圧発生回路v
5は同じく第5の分割期間にピークを有する正負一対の
第5の垂直周期電圧を発生する。
に説明すると、第1の垂直周期電圧発生回路v1は垂直
走査期間を5つに分割して生じた5つの分割期間のうち
の第1の分割期間にピークを有する正負一対の第1の垂
直周期電圧を発生し一第2の垂直周期電圧発生回路v2
は同じく第2の分割期間にピークを有する正負一対の第
2の垂直周期電圧を発生し、第3の垂直周期電圧発生回
路v3は同じく第3の分割期間にピークを存する正負一
対の第3の垂直周期電圧(本実施例ではパラボラ状)を
発生し、第4の垂直周期電圧発生回路v4は同じく第4
の分割期間にピークを有する正負一対の第4の垂直周期
電圧を発生し、そして、第5の垂直周期電圧発生回路v
5は同じく第5の分割期間にピークを有する正負一対の
第5の垂直周期電圧を発生する。
RlIL、Rlr及びRlvは第1の垂直周期電圧発生
回路v1の出力側に接続された可変抵抗器からなる振幅
調整器で、各振幅調整器の抵抗本体はそれぞれ第1の垂
直周期電圧発生回路Vlの正の垂直周期電圧を発生する
端子と負の垂直周期電圧を発生する端子との間に接続さ
れている。しかして、各振幅調整器R1ff1.R1r
及びRlvは慴動子を上側へ摺動すると出力電圧が上昇
し、下側へ慴動すると出力電圧が低下し、摺動子が中央
位置にあるときはその出力電圧は0である。
回路v1の出力側に接続された可変抵抗器からなる振幅
調整器で、各振幅調整器の抵抗本体はそれぞれ第1の垂
直周期電圧発生回路Vlの正の垂直周期電圧を発生する
端子と負の垂直周期電圧を発生する端子との間に接続さ
れている。しかして、各振幅調整器R1ff1.R1r
及びRlvは慴動子を上側へ摺動すると出力電圧が上昇
し、下側へ慴動すると出力電圧が低下し、摺動子が中央
位置にあるときはその出力電圧は0である。
振幅調整器R2J!、R2r及びR2vが第2の垂直周
期電圧発生回路v2の出力側に、振幅調整器R3f、R
3r、R3vが第3の垂直周期電圧発生回路v3の出力
側に、振幅調整器R4R1R4vが第4の垂直周期電圧
発生回路v4の出力側に、そして、振幅調整器R5J2
、R5r。
期電圧発生回路v2の出力側に、振幅調整器R3f、R
3r、R3vが第3の垂直周期電圧発生回路v3の出力
側に、振幅調整器R4R1R4vが第4の垂直周期電圧
発生回路v4の出力側に、そして、振幅調整器R5J2
、R5r。
R5vが第5の垂直周期電圧発生回路V5の出力側に、
それぞれ第1の垂直周期電圧発生回路v1に対する振幅
調整器RII1.、Rlr、Rlvと同様に接続されて
いる。
それぞれ第1の垂直周期電圧発生回路v1に対する振幅
調整器RII1.、Rlr、Rlvと同様に接続されて
いる。
MAR,及びMArは例えばオペレーショナルアンプか
らなるミキシング用アンプで、ミキシング用アンプMA
ILは振幅調整器R111,、R2jl、R3λ、R4
j2及びR51の出力電圧を加算し、ミキシング用アン
プMArは振幅調整器R1r、R2r、R3r、R4r
及びR5rの出力電圧を加算する。
らなるミキシング用アンプで、ミキシング用アンプMA
ILは振幅調整器R111,、R2jl、R3λ、R4
j2及びR51の出力電圧を加算し、ミキシング用アン
プMArは振幅調整器R1r、R2r、R3r、R4r
及びR5rの出力電圧を加算する。
しかして、上記ミキシング用アンプMAJ2及びMAr
からはそれぞれ5つの垂直周期電圧がまざった1つの連
続した合成垂直周期電圧が出力される。この合成垂直周
期電圧の波形は上記振幅調整器R11NR51あるいは
R1r〜R5rを調節することによって任意に変えられ
る。例えば、ミキシング用アンプMAuから出力される
合成垂直周期電圧の波形を調整するには振幅調整器RI
J2〜R51を調節すれば良い。つまり、例えば垂直走
査期間の第1の分割期間(画面の上部に対応する)の部
分において波形を変えたければ振幅調整器RIILを操
作し、垂直走査期間の第3の分割期間(画面の高さ方向
における中央部に対応する)の部分を変えたければ振幅
調整器R31を操作する。このように、垂直周期の電圧
を本実施例においては5つの期間に分けて各期間につい
て振幅をそれぞれ独立して調節することにより波形を任
意にコントロールすることができる。
からはそれぞれ5つの垂直周期電圧がまざった1つの連
続した合成垂直周期電圧が出力される。この合成垂直周
期電圧の波形は上記振幅調整器R11NR51あるいは
R1r〜R5rを調節することによって任意に変えられ
る。例えば、ミキシング用アンプMAuから出力される
合成垂直周期電圧の波形を調整するには振幅調整器RI
J2〜R51を調節すれば良い。つまり、例えば垂直走
査期間の第1の分割期間(画面の上部に対応する)の部
分において波形を変えたければ振幅調整器RIILを操
作し、垂直走査期間の第3の分割期間(画面の高さ方向
における中央部に対応する)の部分を変えたければ振幅
調整器R31を操作する。このように、垂直周期の電圧
を本実施例においては5つの期間に分けて各期間につい
て振幅をそれぞれ独立して調節することにより波形を任
意にコントロールすることができる。
HIL及びHRは水平周期補正信号形成回路で、第2図
に示すような回路構成を有し、合成垂直周期電圧を水平
周期の信号でスイッチングし且つ積分することにより水
平周期の信号を合成垂直周期電圧で変調した信号をつく
り出す。水平周期補正信号形成回路Hfiはミキシング
用アンプMA1から出力された合成垂直周期電圧のスイ
ッチング及び積分を、水平周期補正信号形成回路Hrは
ミキシング用アンプMArから出力された合成垂直周期
電圧のスイッチング及び積分を行う。
に示すような回路構成を有し、合成垂直周期電圧を水平
周期の信号でスイッチングし且つ積分することにより水
平周期の信号を合成垂直周期電圧で変調した信号をつく
り出す。水平周期補正信号形成回路Hfiはミキシング
用アンプMA1から出力された合成垂直周期電圧のスイ
ッチング及び積分を、水平周期補正信号形成回路Hrは
ミキシング用アンプMArから出力された合成垂直周期
電圧のスイッチング及び積分を行う。
CPJ2及びCPrは水平周期補正信号形成回路HI1
.及びHrから出力された信号を水平走査期間の中心時
点(真ん中)にて0にクランプするクランプ回路である
。このようにクランプ回路CPI1.CPrを設けるの
は、波形に応じて平均値が変ってしまうことがないよう
に直流レベルを揃えるためである。
.及びHrから出力された信号を水平走査期間の中心時
点(真ん中)にて0にクランプするクランプ回路である
。このようにクランプ回路CPI1.CPrを設けるの
は、波形に応じて平均値が変ってしまうことがないよう
に直流レベルを揃えるためである。
SWは切換スイッチで、水平走査期間の前半はクランプ
回路cpIL側に切換えられてクランプ回路CP2の出
力をDCアンプDAへ送出し、水平走査期間の後半はク
ランプ回路CPr側に切換えられてクランプ回路CPr
の出力をDCアンプDAへ送出する。この切換スイッチ
SWは2つのクランプ回路cpi、CPrの出力電圧を
時分割で取り出す役割を果す。
回路cpIL側に切換えられてクランプ回路CP2の出
力をDCアンプDAへ送出し、水平走査期間の後半はク
ランプ回路CPr側に切換えられてクランプ回路CPr
の出力をDCアンプDAへ送出する。この切換スイッチ
SWは2つのクランプ回路cpi、CPrの出力電圧を
時分割で取り出す役割を果す。
上記DCアンプDAは上記切換スイッチSWからの出力
電圧と、上記振幅調整器R1vxR5vから出力された
垂直周期電圧の合成垂直周期電圧とを重畳したうえで増
幅し、出力電圧をトランスTを介して(あるいは直接に
)非点収差補正用コイルC0ILへ送出する。切換スイ
ッチSWから出力される電圧に振幅調整器R1v−R5
vの出力電圧を合成した合成垂直周期電圧を重畳するの
は、上述したように上記クランプ回路CP2、CPrに
よって水平周期補正信号形成回路HIt、Hrの出力電
圧が水平走査期間の中間時点にOVにクランプされてし
まうので水平周期の信号を任意の合成垂直周期電圧で変
調した波形をつくるには切換スイッチSWの出力に水平
周期のパラボラ成分が入っておらずクランプもされてい
ない合成垂直周期電圧をベースとしてこれに切換スイッ
チSWの出力を重畳することが不可欠であるからである
。
電圧と、上記振幅調整器R1vxR5vから出力された
垂直周期電圧の合成垂直周期電圧とを重畳したうえで増
幅し、出力電圧をトランスTを介して(あるいは直接に
)非点収差補正用コイルC0ILへ送出する。切換スイ
ッチSWから出力される電圧に振幅調整器R1v−R5
vの出力電圧を合成した合成垂直周期電圧を重畳するの
は、上述したように上記クランプ回路CP2、CPrに
よって水平周期補正信号形成回路HIt、Hrの出力電
圧が水平走査期間の中間時点にOVにクランプされてし
まうので水平周期の信号を任意の合成垂直周期電圧で変
調した波形をつくるには切換スイッチSWの出力に水平
周期のパラボラ成分が入っておらずクランプもされてい
ない合成垂直周期電圧をベースとしてこれに切換スイッ
チSWの出力を重畳することが不可欠であるからである
。
このような非点収差補正回路は、各水平走査期間の前半
においては振幅調整器RIIL〜R5ILの出力電圧の
合成垂直周期電圧で水平周期の信号を変調し適宜クラン
プして得たパラボラ状電圧を振幅調整器R1v”−R5
vの合成垂直周期電圧に重畳したものが、各水平走査期
間の後半においては振幅調整器R1rxR5rの出力電
圧を合成した合成垂直周期電圧で水平周期の信号を変調
し適宜クランプして得たパラボラ状電圧を振幅調整器R
1v”−R5vの合成垂直周期電圧に重畳したものが得
られる。従って、画面の左半分における非点収差補正を
するときは振幅調整器RIIL〜R5ILを調整し、画
面の右半分における非点収差補正をするときは振幅調整
器R1rxR5rを調整すれば良い。
においては振幅調整器RIIL〜R5ILの出力電圧の
合成垂直周期電圧で水平周期の信号を変調し適宜クラン
プして得たパラボラ状電圧を振幅調整器R1v”−R5
vの合成垂直周期電圧に重畳したものが、各水平走査期
間の後半においては振幅調整器R1rxR5rの出力電
圧を合成した合成垂直周期電圧で水平周期の信号を変調
し適宜クランプして得たパラボラ状電圧を振幅調整器R
1v”−R5vの合成垂直周期電圧に重畳したものが得
られる。従って、画面の左半分における非点収差補正を
するときは振幅調整器RIIL〜R5ILを調整し、画
面の右半分における非点収差補正をするときは振幅調整
器R1rxR5rを調整すれば良い。
そして、画面の左半分あるいは右半分のうち特に上部に
おける非点収差補正を行うときは振幅調整器R11〜R
5fiあるいはR1rNR5rのうちの特に振幅調整器
R1rあるいはR1rf!−調整すれば良い。また、画
面の左半分あるいは右半分の略中央の高さのところにお
ける非点収差補正を行うときは振幅調整器R3ILある
いはR3rを調整すれば良い。このように、1つの振幅
調整器の調整によって画面上の1つの矩形領域おける非
点収差補正を他の領域における非点収差にほとんど影響
を及ぼすことなく且つ他の領域における非点収差補正か
らほとんど影響を受けることなく行うことができる。従
って、画面上のどの部分においても非点収差の補正量を
最適値にすることができ、トラッキングをとる必要がな
くなる。依って、画面の大きさが2フインチ、3フイン
チというように大きくなっても画面の全領域にわたって
高解像度を実現することができる。
おける非点収差補正を行うときは振幅調整器R11〜R
5fiあるいはR1rNR5rのうちの特に振幅調整器
R1rあるいはR1rf!−調整すれば良い。また、画
面の左半分あるいは右半分の略中央の高さのところにお
ける非点収差補正を行うときは振幅調整器R3ILある
いはR3rを調整すれば良い。このように、1つの振幅
調整器の調整によって画面上の1つの矩形領域おける非
点収差補正を他の領域における非点収差にほとんど影響
を及ぼすことなく且つ他の領域における非点収差補正か
らほとんど影響を受けることなく行うことができる。従
って、画面上のどの部分においても非点収差の補正量を
最適値にすることができ、トラッキングをとる必要がな
くなる。依って、画面の大きさが2フインチ、3フイン
チというように大きくなっても画面の全領域にわたって
高解像度を実現することができる。
尚、第1図に示した非点収差補正回路において、振幅調
整器R1u〜R5uあるいは振幅調整器R1r”R5v
を調整すると振幅調整器R1IL〜R5l1%R1r〜
R6rによる調整結果に影響を及ぼすので、先ず、振幅
調整器R1v〜R5vにより水平周期のパラボラ電圧を
変調する基本的な垂直周期電圧の波形を大まかに決め、
その後振幅調整器R1l NR5It、R1r NR5
rにより画面の各部分における非点収差補正を順次行う
ようにすると良い。
整器R1u〜R5uあるいは振幅調整器R1r”R5v
を調整すると振幅調整器R1IL〜R5l1%R1r〜
R6rによる調整結果に影響を及ぼすので、先ず、振幅
調整器R1v〜R5vにより水平周期のパラボラ電圧を
変調する基本的な垂直周期電圧の波形を大まかに決め、
その後振幅調整器R1l NR5It、R1r NR5
rにより画面の各部分における非点収差補正を順次行う
ようにすると良い。
尚、上記実施例においては一つの画面を縦については5
つに分け、横については2つにわけて、10の領域を個
別的に非点収差補正し得るようにしていたが、これはあ
くまで1つの例にすぎず、分割数はいくらでも増やすこ
とができる。即ち、画面の縦について分割数を増やすに
は垂直周期電圧発生回路の数を増やせば良い(勿論、垂
直周期電圧発生回路の数を増やせばそれに応じてその垂
直周期電圧発生回路の出力側に接続すべき振幅調整器の
数も必然的に多くしなければならないことになる。)。
つに分け、横については2つにわけて、10の領域を個
別的に非点収差補正し得るようにしていたが、これはあ
くまで1つの例にすぎず、分割数はいくらでも増やすこ
とができる。即ち、画面の縦について分割数を増やすに
は垂直周期電圧発生回路の数を増やせば良い(勿論、垂
直周期電圧発生回路の数を増やせばそれに応じてその垂
直周期電圧発生回路の出力側に接続すべき振幅調整器の
数も必然的に多くしなければならないことになる。)。
また、画面の横について分割数を増やすには1つの垂直
周期電圧発生回路の出力側に接続する振幅調整器の数と
、振幅調整器の出力電圧を合成しそれを水平周期信号で
スイッチングし、積分し、クランプする回路系の数を増
やせば良い。勿論、切換スイッチSWの切換端子の数、
切換信号も必然的に変えなければならない。
周期電圧発生回路の出力側に接続する振幅調整器の数と
、振幅調整器の出力電圧を合成しそれを水平周期信号で
スイッチングし、積分し、クランプする回路系の数を増
やせば良い。勿論、切換スイッチSWの切換端子の数、
切換信号も必然的に変えなければならない。
ちなみに、画面を横について3分割するときは、横方向
における中央部の非点収差補正をするための振幅調整器
を垂直走査期間の分割数分付加し、更にミキシング用ア
ンプ、水平周期補正信号形成回路、クランプ回路からな
る回路系を1つ付加し、付加したクランプ回路による0
へのクランプを水平周期の始まりと終りにおいて行うよ
うにすれば良い。即ち、横方向における中央部の非点収
差補正を行う回路系を1つ増やし、クランプ時点を左側
の部分及び右側の部分の非点収差補正を行う回路系の場
合(この場合は中間時点)とは逆に水平周期の始まり期
間と終り期間にすればその付加した振幅調整器の調整に
よって横方向における中央部の非点収差補正を為し得る
ことになる。
における中央部の非点収差補正をするための振幅調整器
を垂直走査期間の分割数分付加し、更にミキシング用ア
ンプ、水平周期補正信号形成回路、クランプ回路からな
る回路系を1つ付加し、付加したクランプ回路による0
へのクランプを水平周期の始まりと終りにおいて行うよ
うにすれば良い。即ち、横方向における中央部の非点収
差補正を行う回路系を1つ増やし、クランプ時点を左側
の部分及び右側の部分の非点収差補正を行う回路系の場
合(この場合は中間時点)とは逆に水平周期の始まり期
間と終り期間にすればその付加した振幅調整器の調整に
よって横方向における中央部の非点収差補正を為し得る
ことになる。
尚、テレビジョン受像機には非点収差補正回路と非点収
差補正コイルとからなる非点収差補正系を1つだけ設け
たものがあるが、より高解像度であることが要求される
テレビジョン受像機には受像管の軸を中心とする回転角
で互いに45度異なる電!ft4重極を2個設け、各々
の非点収差補正コイルに別々の非点収差補正回路の出力
電圧を印加するようにしたものもある。そして、後者の
テレビジョン受像機には当然のことながら図示した非点
収差補正回路が2個必要となる。
差補正コイルとからなる非点収差補正系を1つだけ設け
たものがあるが、より高解像度であることが要求される
テレビジョン受像機には受像管の軸を中心とする回転角
で互いに45度異なる電!ft4重極を2個設け、各々
の非点収差補正コイルに別々の非点収差補正回路の出力
電圧を印加するようにしたものもある。そして、後者の
テレビジョン受像機には当然のことながら図示した非点
収差補正回路が2個必要となる。
(H,発明の効果)
以上に述べたように、本発明受像管の非点収差補正回路
は、垂直走査期間の各分割期間に対応してその分割期間
にピークを有する波形の垂直周期電圧を発生する垂直周
期電圧発生回路を1つずつ設け、上記各垂直周期電圧発
生回路の出力側にそわぞれ水平走査期間の各分割期間に
おける非点収差補正をする複数の水平周期分割期間補正
用振幅調整器を設け、上記水平周期分割期間補正用振幅
調整器の互いに同じ分割期間に対応するものの出力電圧
どうしを合成して複数の合成垂直周期電圧をつくるよう
にし、上記各合成垂直周期電圧をそれぞれ各別の水平周
期補正信号形成回路に入力するようにし、各水平周期補
正信号形成回路の出力電圧を上記水平走査期間の分割期
間毎に切換わる切換手段によって時分割で出力するよう
にしたことを特徴とするものである。
は、垂直走査期間の各分割期間に対応してその分割期間
にピークを有する波形の垂直周期電圧を発生する垂直周
期電圧発生回路を1つずつ設け、上記各垂直周期電圧発
生回路の出力側にそわぞれ水平走査期間の各分割期間に
おける非点収差補正をする複数の水平周期分割期間補正
用振幅調整器を設け、上記水平周期分割期間補正用振幅
調整器の互いに同じ分割期間に対応するものの出力電圧
どうしを合成して複数の合成垂直周期電圧をつくるよう
にし、上記各合成垂直周期電圧をそれぞれ各別の水平周
期補正信号形成回路に入力するようにし、各水平周期補
正信号形成回路の出力電圧を上記水平走査期間の分割期
間毎に切換わる切換手段によって時分割で出力するよう
にしたことを特徴とするものである。
従って、本発明受像管の非点収差補正回路によれば、各
振幅調整器がそれぞれ画面の異なる分割領域のビームス
ポットに影響を与えるので、振幅調整器を個々に調整す
ることによって画面の各部分を個別的に非点収差補正す
ることができる。
振幅調整器がそれぞれ画面の異なる分割領域のビームス
ポットに影響を与えるので、振幅調整器を個々に調整す
ることによって画面の各部分を個別的に非点収差補正す
ることができる。
第1国力び第2図は本発明受像管の非点収差補正回路の
一つの実施例を説明するためのもので、第1図は全体の
構成を示す回路ブロック図、第2図は水平周期補正信号
形成回路の回路図、第3図は従来例を示す回路図、第4
図は非点収差補正電圧の波形図である。 符号の説明 ■1〜v5・・・垂直周期電圧発生回路、R1u〜R5
a%R1r〜R5r ・・・振幅調整器、 H2、H「・・・水平周期補正信号形成回路、SW・・
・切換スイッチ。 出 願 人 ソニー株式会社
一つの実施例を説明するためのもので、第1図は全体の
構成を示す回路ブロック図、第2図は水平周期補正信号
形成回路の回路図、第3図は従来例を示す回路図、第4
図は非点収差補正電圧の波形図である。 符号の説明 ■1〜v5・・・垂直周期電圧発生回路、R1u〜R5
a%R1r〜R5r ・・・振幅調整器、 H2、H「・・・水平周期補正信号形成回路、SW・・
・切換スイッチ。 出 願 人 ソニー株式会社
Claims (1)
- (1)垂直走査期間の各分割期間に対応してその分割期
間にピークを有する波形の垂直周期電圧を発生する垂直
周期電圧発生回路を1つずつ設け、 上記各垂直周期電圧発生回路の出力側にそれぞれ水平走
査期間の各分割期間における非点収差補正をする複数の
水平周期分割期間補正用振幅調整器を設け、 上記水平周期分割期間補正用振幅調整器の互いに同じ分
割期間に対応するものの出力電圧どうしを合成して複数
の合成垂直周期電圧をつくるようにし、 上記各合成垂直周期電圧をそれぞれ各別の水平周期補正
信号形成回路に入力するようにし、 各水平周期補正信号形成回路の出力信号を上記水平走査
期間の分割期間毎に切換わる切換手段によって時分割で
取り出すことにより1つの非点収差補正電圧を得るよう
にした ことを特徴とする受像管の非点収差補正回路
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61220294A JP2565194B2 (ja) | 1986-09-18 | 1986-09-18 | 受像管の非点収差補正回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61220294A JP2565194B2 (ja) | 1986-09-18 | 1986-09-18 | 受像管の非点収差補正回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6374372A true JPS6374372A (ja) | 1988-04-04 |
| JP2565194B2 JP2565194B2 (ja) | 1996-12-18 |
Family
ID=16748907
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61220294A Expired - Fee Related JP2565194B2 (ja) | 1986-09-18 | 1986-09-18 | 受像管の非点収差補正回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2565194B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6352351U (ja) * | 1986-09-20 | 1988-04-08 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5756099A (en) * | 1980-09-24 | 1982-04-03 | Toshiba Corp | Dehydrating pretreatment of organic sludge |
-
1986
- 1986-09-18 JP JP61220294A patent/JP2565194B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5756099A (en) * | 1980-09-24 | 1982-04-03 | Toshiba Corp | Dehydrating pretreatment of organic sludge |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6352351U (ja) * | 1986-09-20 | 1988-04-08 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2565194B2 (ja) | 1996-12-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |