JPS637448A - 屋根パネル支持構造 - Google Patents
屋根パネル支持構造Info
- Publication number
- JPS637448A JPS637448A JP61151898A JP15189886A JPS637448A JP S637448 A JPS637448 A JP S637448A JP 61151898 A JP61151898 A JP 61151898A JP 15189886 A JP15189886 A JP 15189886A JP S637448 A JPS637448 A JP S637448A
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- Japan
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- roof
- roof panel
- panel support
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- Granted
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- 238000003466 welding Methods 0.000 claims description 5
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 9
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000004575 stone Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Body Structure For Vehicles (AREA)
- Load-Bearing And Curtain Walls (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明は屋根梁上に屋根パネルを支持する構造に関する
ものである。
ものである。
[背景技術1
従来、PJIJ5図(、)(b)、tlS6図に示すよ
うに建物躯体Bの外周の屋根梁2のうち妻側の屋根梁2
の上に屋根梁2に沿って屋根パネル支持金物3を載設し
、固定金共4′にて屋根梁2に固定し、屋根パネル支持
金物3の端部に袖壁支持金物5′を固着し、建物躯体B
の外方に突出する付属構築物Cの袖壁6を袖壁支持金物
5′に取着し、屋根パネル支持金物3に屋根パネル1の
枠社1aを固定し、建物躯体Bの小屋組みの水平ブレー
ス7の端部を屋根パネル支持金物3に固定し、付属溝築
物Cの水平ブレース8の端部を屋根梁2に固定している
。
うに建物躯体Bの外周の屋根梁2のうち妻側の屋根梁2
の上に屋根梁2に沿って屋根パネル支持金物3を載設し
、固定金共4′にて屋根梁2に固定し、屋根パネル支持
金物3の端部に袖壁支持金物5′を固着し、建物躯体B
の外方に突出する付属構築物Cの袖壁6を袖壁支持金物
5′に取着し、屋根パネル支持金物3に屋根パネル1の
枠社1aを固定し、建物躯体Bの小屋組みの水平ブレー
ス7の端部を屋根パネル支持金物3に固定し、付属溝築
物Cの水平ブレース8の端部を屋根梁2に固定している
。
ところでこのように付属MIt築構築のあるものにおい
ては付属構築物Cの外壁パネル9に水平方向に加わる力
を建物躯体Bの小屋組みにて負担しているが、上記のよ
うな構造であると、外壁パネル9に水平方向にかかった
水平力は袖壁6→袖壁支持金物5′→屋根パネル支持金
物3→屋根パネル1や水平ブレース7と順に伝わったり
、水平ブレース8→屋根梁2→固定4r兵4′→屋根パ
ネル支持金物3→屋根パネル1や水平ブレース7の順に
伝わったりし、屋根パネル1や水平ブレース7にスムー
ズに力を伝達できなかった。また袖壁支持金物5′のよ
うな余分な部材を必要として施工が複雑であるという欠
点があった。
ては付属構築物Cの外壁パネル9に水平方向に加わる力
を建物躯体Bの小屋組みにて負担しているが、上記のよ
うな構造であると、外壁パネル9に水平方向にかかった
水平力は袖壁6→袖壁支持金物5′→屋根パネル支持金
物3→屋根パネル1や水平ブレース7と順に伝わったり
、水平ブレース8→屋根梁2→固定4r兵4′→屋根パ
ネル支持金物3→屋根パネル1や水平ブレース7の順に
伝わったりし、屋根パネル1や水平ブレース7にスムー
ズに力を伝達できなかった。また袖壁支持金物5′のよ
うな余分な部材を必要として施工が複雑であるという欠
点があった。
[発明の目的1
本発明は叙述の点に鑑みてなされたものであって、本発
明の目的とするところは付属構築物から建物躯体の小屋
組みにスムーズに力を伝達できて付属構築物にかかる水
平力を小屋組みにて負担でき、しかも従来のように余分
な金具を要せず施工できる屋根パネル支持構造を提供す
るにある。
明の目的とするところは付属構築物から建物躯体の小屋
組みにスムーズに力を伝達できて付属構築物にかかる水
平力を小屋組みにて負担でき、しかも従来のように余分
な金具を要せず施工できる屋根パネル支持構造を提供す
るにある。
[発明の開示]
本発明屋根パネル支持構造は、建物躯体Bの外周の屋根
梁2のうち妻側の屋根梁2上にこの屋根梁2に沿って屋
根パネル支持金物3を載設し、屋根パネル支持金物3の
端部に取り付けプレー)Aを溶接にて固定し、取り付け
プレー)Aに軒側方向に斜め下方に傾斜した構築物取り
付け片5を設け、屋根パネル支持金物3に屋根パネル1
を固定すると共に屋根パネル支持金物3に建物躯体Bの
小屋組みの水平ブレース7の端部を固定し、建物躯体B
の外周に突出した付属構築物Cの袖壁6の′4部及び水
平ブレース8の端部を構築物用取り付け片5に固定した
ものであって、上述のように構成することにより従来例
の欠点を解決したものである。つまり、屋根パネル支持
金物3の端部に溶接にて取り付けプレートAを固定し、
取り付けプレートAの構築物用取り付け片5に付属構築
物Cの袖壁6及び水平ブレース8を固定したことにより
、付属構築物Cの外壁パネル9に水平方向にがかる水平
力は付属構築物Cの袖壁6や水平ブレース8→屋根パネ
ル支持金物3→建物躯体Bの小屋組みの屋根パネル1や
水平ブレース7と伝達されて力がスムーズに伝達されて
小屋組の屋根パネル1や水平ブレース7に力を負担でき
るようになり、また従来のように袖壁支持金物5′のよ
うな余分な部品を要しないようになった。
梁2のうち妻側の屋根梁2上にこの屋根梁2に沿って屋
根パネル支持金物3を載設し、屋根パネル支持金物3の
端部に取り付けプレー)Aを溶接にて固定し、取り付け
プレー)Aに軒側方向に斜め下方に傾斜した構築物取り
付け片5を設け、屋根パネル支持金物3に屋根パネル1
を固定すると共に屋根パネル支持金物3に建物躯体Bの
小屋組みの水平ブレース7の端部を固定し、建物躯体B
の外周に突出した付属構築物Cの袖壁6の′4部及び水
平ブレース8の端部を構築物用取り付け片5に固定した
ものであって、上述のように構成することにより従来例
の欠点を解決したものである。つまり、屋根パネル支持
金物3の端部に溶接にて取り付けプレートAを固定し、
取り付けプレートAの構築物用取り付け片5に付属構築
物Cの袖壁6及び水平ブレース8を固定したことにより
、付属構築物Cの外壁パネル9に水平方向にがかる水平
力は付属構築物Cの袖壁6や水平ブレース8→屋根パネ
ル支持金物3→建物躯体Bの小屋組みの屋根パネル1や
水平ブレース7と伝達されて力がスムーズに伝達されて
小屋組の屋根パネル1や水平ブレース7に力を負担でき
るようになり、また従来のように袖壁支持金物5′のよ
うな余分な部品を要しないようになった。
以下本発明を実施例により詳述する。
第3図に示すように建物躯体Bの外周の屋根梁2のうち
妻側に位置する屋根梁2上には屋根梁2に沿って断面コ
字状の屋根パネル支持金物3を載設しである。この屋根
パネル支持金物3の端部の下面には取り付けプレー)A
を溶接にて固定しである。この取り付けプレー)Aには
固定部4と斜め下方に突出する構築物用取り付け片5と
を設けである。固定部4には固定孔4aを設けてあり、
桁側の屋根梁2にボルト・ナツト10にて固定しである
。構築物用取り付け片5には接合孔5a、5bを閉孔し
である0本実施例の場合取り付けプレー)Aに2個の構
築物用取り付け片5を設けてあり、2個のMII築構築
取り付け片5は直交するように突出している。これは桁
側に付属構築物Cがある場合と妻側に付属構築vIJC
がある場合の両方を兼用するためである。
妻側に位置する屋根梁2上には屋根梁2に沿って断面コ
字状の屋根パネル支持金物3を載設しである。この屋根
パネル支持金物3の端部の下面には取り付けプレー)A
を溶接にて固定しである。この取り付けプレー)Aには
固定部4と斜め下方に突出する構築物用取り付け片5と
を設けである。固定部4には固定孔4aを設けてあり、
桁側の屋根梁2にボルト・ナツト10にて固定しである
。構築物用取り付け片5には接合孔5a、5bを閉孔し
である0本実施例の場合取り付けプレー)Aに2個の構
築物用取り付け片5を設けてあり、2個のMII築構築
取り付け片5は直交するように突出している。これは桁
側に付属構築物Cがある場合と妻側に付属構築vIJC
がある場合の両方を兼用するためである。
第1図、笈2図は建物躯体Bの桁側に外方に突出する付
属構築v!JCがある実施例であって、第1図や第2図
(c)のX部を施工するものである。建物躯体Bや付属
構築aIIJCの上に配設された屋根パネル1の枠材1
aがボルト・ナラ)10にて屋根パネル支持金物3の取
り付け孔3nに固定され、建物躯体Cの小屋組の水平ブ
レース7は屋根パネル支持金物3のブレース取り付け部
3bに固定される。付属構築物Cの妻側の端部で外壁パ
ネル9と屋根梁2の開には袖壁6が配置され、外壁パネ
ル9の上端に袖壁6の軒側の端部の上端が取り付け兵1
1にて固定され、袖壁6の線側の端部の上端が取り付け
プレー) Aの桁側の構築物用取り付け片5の接合孔5
aにボルト・ナラ)10にて固定されている。付属構築
物Cの屋根パネル1の下に張った水平ブレース7の軒側
の端部が取り付け兵11にボルト・ナツト10にて固定
され、水平ブレース7の線側の端部が取り付けプレー)
Aの桁側の構築物取り付け片5の接合孔5bにボルト・
ナツト10にて固定されている。外壁パネル9の上端に
取り付けた屋根接合金具12には屋根パネル1が接合さ
れ、袖壁6に設けた屋根接続金具13にも屋根パネル1
が接続される。
属構築v!JCがある実施例であって、第1図や第2図
(c)のX部を施工するものである。建物躯体Bや付属
構築aIIJCの上に配設された屋根パネル1の枠材1
aがボルト・ナラ)10にて屋根パネル支持金物3の取
り付け孔3nに固定され、建物躯体Cの小屋組の水平ブ
レース7は屋根パネル支持金物3のブレース取り付け部
3bに固定される。付属構築物Cの妻側の端部で外壁パ
ネル9と屋根梁2の開には袖壁6が配置され、外壁パネ
ル9の上端に袖壁6の軒側の端部の上端が取り付け兵1
1にて固定され、袖壁6の線側の端部の上端が取り付け
プレー) Aの桁側の構築物用取り付け片5の接合孔5
aにボルト・ナラ)10にて固定されている。付属構築
物Cの屋根パネル1の下に張った水平ブレース7の軒側
の端部が取り付け兵11にボルト・ナツト10にて固定
され、水平ブレース7の線側の端部が取り付けプレー)
Aの桁側の構築物取り付け片5の接合孔5bにボルト・
ナツト10にて固定されている。外壁パネル9の上端に
取り付けた屋根接合金具12には屋根パネル1が接合さ
れ、袖壁6に設けた屋根接続金具13にも屋根パネル1
が接続される。
またtJtI4図は建物躯体Bの妻側の外方に付属構築
物Cがある実施例であって、tIS4図(c)のY部を
施工するものである。この実施例の場合も上記と同様に
施工されるが、この場合取り付けプレートAの妻側に位
置する構築物取り付け片5に袖壁6や水平ブレース8が
固定される。。
物Cがある実施例であって、tIS4図(c)のY部を
施工するものである。この実施例の場合も上記と同様に
施工されるが、この場合取り付けプレートAの妻側に位
置する構築物取り付け片5に袖壁6や水平ブレース8が
固定される。。
[発明の効果1
本発明は叙述のように屋根パネル支持金物の端部に溶接
にて取り付けプレートを固定し、取り付けプレートの構
築物用取り付け片に付属構築物の袖壁及び水平ブレース
を固定したので、付属構築物の外壁パネルに水平方向に
かかる水平力は付属構築物の袖壁や水平ブレース→屋根
パネル支持金物→建物躯体の小屋組みの屋根パネルや水
平ブレースと伝達さバて力がスムーズに伝達されるもの
であって、小屋組の屋根パネルや水平ブレースに力を負
担できるものであり、また従来のように袖壁支持金物の
ような余分な部品を要しないで部材構成が簡略化できる
と共に施工も合理化できるものである。
にて取り付けプレートを固定し、取り付けプレートの構
築物用取り付け片に付属構築物の袖壁及び水平ブレース
を固定したので、付属構築物の外壁パネルに水平方向に
かかる水平力は付属構築物の袖壁や水平ブレース→屋根
パネル支持金物→建物躯体の小屋組みの屋根パネルや水
平ブレースと伝達さバて力がスムーズに伝達されるもの
であって、小屋組の屋根パネルや水平ブレースに力を負
担できるものであり、また従来のように袖壁支持金物の
ような余分な部品を要しないで部材構成が簡略化できる
と共に施工も合理化できるものである。
第1図は本発明の一実施例の平面図、第2図(a)は同
上の要部の側断面図、第2図(b)は第2図(a)の平
面図、fjS2図(c)は同上の付属構築物の場所を示
す説明図、第、3図は同上の要部の斜視図、第4図(a
)は同上の他の実施例の側断面図、第4図(b)は第4
図(、)の平面図、14図(c)は同上の付属構築物の
場所を示す説明図、第5図(a)(b)は従来例の側断
面図及び平面図、第6図は従来例の要部の斜視図であっ
て、Aは取り付けプレート、Bは建物躯体、Cは付属構
築物、1は屋根パネル、2は屋根梁、3は屋根パネル支
持金物、6は袖壁、7は付R構築物の水平ブレース、8
は建物躯体の水平ブレースである6 代理人 弁理士 石 1)長 七 第5図 (b) 第6図
上の要部の側断面図、第2図(b)は第2図(a)の平
面図、fjS2図(c)は同上の付属構築物の場所を示
す説明図、第、3図は同上の要部の斜視図、第4図(a
)は同上の他の実施例の側断面図、第4図(b)は第4
図(、)の平面図、14図(c)は同上の付属構築物の
場所を示す説明図、第5図(a)(b)は従来例の側断
面図及び平面図、第6図は従来例の要部の斜視図であっ
て、Aは取り付けプレート、Bは建物躯体、Cは付属構
築物、1は屋根パネル、2は屋根梁、3は屋根パネル支
持金物、6は袖壁、7は付R構築物の水平ブレース、8
は建物躯体の水平ブレースである6 代理人 弁理士 石 1)長 七 第5図 (b) 第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 [1]建物躯体の外周の屋根梁のうち妻側の屋根梁上に
この屋根梁に沿って屋根パネル支持金物を載設し、屋根
パネル支持金物の端部に取り付けプレートを溶接にて固
定し、取り付けプレートに軒側方向に斜め下方に傾斜し
た構築物取り付け片を設け、屋根パネル支持金物に屋根
パネルを固定すると共に屋根パネル支持金物に建物躯体
の小屋組みの水平ブレースの端部を固定し、建物躯体の
外周に突出した付属構築物の袖壁の端部及び水平ブレー
スの端部を構築物用取り付け片に固定して成ることを特
徴とする屋根パネル支持構造。 [2]建物躯体の桁側の屋根梁の外方に付属構築物を設
けたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の屋根
パネル支持構造。 [3]建物躯体の妻側の屋根梁の外方に付属構築物を設
けたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の屋根
パネル支持構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61151898A JPS637448A (ja) | 1986-06-27 | 1986-06-27 | 屋根パネル支持構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61151898A JPS637448A (ja) | 1986-06-27 | 1986-06-27 | 屋根パネル支持構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS637448A true JPS637448A (ja) | 1988-01-13 |
| JPH0430501B2 JPH0430501B2 (ja) | 1992-05-21 |
Family
ID=15528600
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61151898A Granted JPS637448A (ja) | 1986-06-27 | 1986-06-27 | 屋根パネル支持構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS637448A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01287344A (ja) * | 1988-05-13 | 1989-11-20 | Natl House Ind Co Ltd | 家屋の構造 |
-
1986
- 1986-06-27 JP JP61151898A patent/JPS637448A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01287344A (ja) * | 1988-05-13 | 1989-11-20 | Natl House Ind Co Ltd | 家屋の構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0430501B2 (ja) | 1992-05-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |