JPS6374598A - ハム等のスライス装置用製品受け取り装置 - Google Patents
ハム等のスライス装置用製品受け取り装置Info
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- JPS6374598A JPS6374598A JP61217251A JP21725186A JPS6374598A JP S6374598 A JPS6374598 A JP S6374598A JP 61217251 A JP61217251 A JP 61217251A JP 21725186 A JP21725186 A JP 21725186A JP S6374598 A JPS6374598 A JP S6374598A
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- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 4
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B26—HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
- B26D—CUTTING; DETAILS COMMON TO MACHINES FOR PERFORATING, PUNCHING, CUTTING-OUT, STAMPING-OUT OR SEVERING
- B26D7/00—Details of apparatus for cutting, cutting-out, stamping-out, punching, perforating, or severing by means other than cutting
- B26D7/27—Means for performing other operations combined with cutting
- B26D7/32—Means for performing other operations combined with cutting for conveying or stacking cut product
-
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- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
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- Y10T83/205—By timed relocation of holder along path of stack gscheme-change-itemth
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明はスライス装置により切断されたスライスハム
、スライスベーコン等を正確に受けとり、所定枚数積重
ねて一次段のコンベア笠の搬送手段上に受け渡すハム等
のスライス装置用製品受け取り装■に関するものである
。
、スライスベーコン等を正確に受けとり、所定枚数積重
ねて一次段のコンベア笠の搬送手段上に受け渡すハム等
のスライス装置用製品受け取り装■に関するものである
。
(従来の技術)
一般にスライスハムなどを製造する場合には、1〜2m
のハム原木を用い、その原木を回転する切断刃に供給す
ることにより先端から順次所定厚に切断を行っている。
のハム原木を用い、その原木を回転する切断刃に供給す
ることにより先端から順次所定厚に切断を行っている。
そして、切断されたスライスハム等を包装する場合には
、複数枚を積重ねた状態のまま真空パックを行うのであ
るが、スライス装置の切断刃によって切断したスライス
ハムをそのまま順次次段の移送手段に供給すると、スラ
イスハムが1枚づつ搬送されてしまい積重ねることがで
きない。
、複数枚を積重ねた状態のまま真空パックを行うのであ
るが、スライス装置の切断刃によって切断したスライス
ハムをそのまま順次次段の移送手段に供給すると、スラ
イスハムが1枚づつ搬送されてしまい積重ねることがで
きない。
従って、従来は、切断刃と移送手段との間に特開閉57
−8098号公報に示すシャッタ一手段のような製品受
け取り装置を設けていた。
−8098号公報に示すシャッタ一手段のような製品受
け取り装置を設けていた。
すなわち、切断刃の下方所定位置に平面WA情状の一対
の製品受け取り板を回転可能かつ上下動可能に配設し、
製品受け取り板が下方位置でその中央部を中心に水平方
向に180度毎に回転するようになっている。そして、
切断刃により切断されたスライスハム等の製品を順次一
対の製品受け取り板上に跨ぐように置き、製品を積重ね
るにしたがって徐々に受け取り板を下降させる。そして
、所定枚数積重ねると、一対の製品受け取り板を回転さ
せて製品受け取り板上の製品を下方に配置されたベルト
コンベア上に落下させ、このベルトコンベアにより積重
ねられた状態のまま次段の包装装置に搬送されるように
なっている。また、製品の受け取り板は、載置した製品
をベルトコンベアに移載した後、次の製品を受け取って
積重ねるために、高速に上界移動し、元の位置に戻るよ
うになっている。
の製品受け取り板を回転可能かつ上下動可能に配設し、
製品受け取り板が下方位置でその中央部を中心に水平方
向に180度毎に回転するようになっている。そして、
切断刃により切断されたスライスハム等の製品を順次一
対の製品受け取り板上に跨ぐように置き、製品を積重ね
るにしたがって徐々に受け取り板を下降させる。そして
、所定枚数積重ねると、一対の製品受け取り板を回転さ
せて製品受け取り板上の製品を下方に配置されたベルト
コンベア上に落下させ、このベルトコンベアにより積重
ねられた状態のまま次段の包装装置に搬送されるように
なっている。また、製品の受け取り板は、載置した製品
をベルトコンベアに移載した後、次の製品を受け取って
積重ねるために、高速に上界移動し、元の位置に戻るよ
うになっている。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、上記した従来の装置では、製品受け取り
板が下降し、回転して製品を落下させた後上背移動する
が、このとき、切断刃により順次原木が切断されて製品
が落下してくるため、製品受け取り板の上昇速度は非常
に高速にしなければスムーズに製品を受け取ることがで
きない。従って、別械にも大きな負担がかかることにな
り、振動の原因になるとともに装置自体も強固なものに
しなければならないという問題がある。
板が下降し、回転して製品を落下させた後上背移動する
が、このとき、切断刃により順次原木が切断されて製品
が落下してくるため、製品受け取り板の上昇速度は非常
に高速にしなければスムーズに製品を受け取ることがで
きない。従って、別械にも大きな負担がかかることにな
り、振動の原因になるとともに装置自体も強固なものに
しなければならないという問題がある。
また、上記装置では、製品受け取り板の上下動を2系統
のエアシリンダにより行っているので、その制御が煩雑
であり、装置の構造も複雑になってしまう。
のエアシリンダにより行っているので、その制御が煩雑
であり、装置の構造も複雑になってしまう。
さらに、製品受取り板からベルトコンベア上に製品を移
載する場合に、製品受取り板を回転することにより行っ
ていたため、スライスされた製品が倒立したりして製品
受け取り板上において正確かつ綺麗に積重ねられていた
。としても、回転する際に生じる遠心力によって製品が
飛ばされ、ベルトコンベア上に落下する際にはくずれて
しまうおそれもあり、また、落下位置もずれてしまうお
それもある。
載する場合に、製品受取り板を回転することにより行っ
ていたため、スライスされた製品が倒立したりして製品
受け取り板上において正確かつ綺麗に積重ねられていた
。としても、回転する際に生じる遠心力によって製品が
飛ばされ、ベルトコンベア上に落下する際にはくずれて
しまうおそれもあり、また、落下位置もずれてしまうお
それもある。
本発明は、上述した問題点に鑑みてなされたもので、そ
の目的とするところは、構造簡単にして、製品受け取り
仮の上昇速度を緩やかにするとともに装置の@勅をなく
し、しかも、製品受取り板上に載置された製品を正確に
次段のベルトコンベアなどの移送手段上に落下させるこ
とのできるハム等のスライス装置用製品受け取り装置を
提供するにある。
の目的とするところは、構造簡単にして、製品受け取り
仮の上昇速度を緩やかにするとともに装置の@勅をなく
し、しかも、製品受取り板上に載置された製品を正確に
次段のベルトコンベアなどの移送手段上に落下させるこ
とのできるハム等のスライス装置用製品受け取り装置を
提供するにある。
(問題点を解決するための手段)
上記目的を達成するため、本発明に係るハム等のスライ
ス装置用製品受け取り装置では、スライス装置の切断落
下側に設けられた製品受け取り装置が各一対の羽根板を
有する第1.第2の受け取り板と、該第1.第2の受け
取り板を上下移動させる手段と、該一対の羽根板を開閉
作動させる手段とを有し、該上下移動させる手段により
該第1の受け取り板が上限に位置するときは該第2の受
け取り板が下限に位置し、該第1の受け取り板が下限に
位置するときは該第2の受け取り板が上限に位置するよ
うにし、かつ、該開閉作動させる手段により該羽根板が
上限位置で開状態から閉状態に、下限位置で開状態から
開状態に開閉動させるようにしたものである。
ス装置用製品受け取り装置では、スライス装置の切断落
下側に設けられた製品受け取り装置が各一対の羽根板を
有する第1.第2の受け取り板と、該第1.第2の受け
取り板を上下移動させる手段と、該一対の羽根板を開閉
作動させる手段とを有し、該上下移動させる手段により
該第1の受け取り板が上限に位置するときは該第2の受
け取り板が下限に位置し、該第1の受け取り板が下限に
位置するときは該第2の受け取り板が上限に位置するよ
うにし、かつ、該開閉作動させる手段により該羽根板が
上限位置で開状態から閉状態に、下限位置で開状態から
開状態に開閉動させるようにしたものである。
(作 用)
まず、第1の受け取り板が開状態で上限位置にあり、第
2の受け取り板が開状態で下限位置にある。この状態か
ら上下移動させる手段によって第1の受け取り板がその
上に切断された製品を積重ねながら下降し、第2の受け
取り板が上界する。
2の受け取り板が開状態で下限位置にある。この状態か
ら上下移動させる手段によって第1の受け取り板がその
上に切断された製品を積重ねながら下降し、第2の受け
取り板が上界する。
このとき、第2の受け取り板は開状態であるので、第1
の受け取り板の両側を通ってスムーズに上限位置まで上
昇する。
の受け取り板の両側を通ってスムーズに上限位置まで上
昇する。
次に第1の受け取り板が下限位置まで下降すると、開閉
させる手段により第1の受け取り板の羽根板が開放され
、これにより積重ねられた製品は下方に落下する。また
、同時に第2の受け取り板は上限位置に達し、ここで羽
根板が閉塞し、次に切断刃により切断されて落下してく
る製品を受け取ることができるようになる。
させる手段により第1の受け取り板の羽根板が開放され
、これにより積重ねられた製品は下方に落下する。また
、同時に第2の受け取り板は上限位置に達し、ここで羽
根板が閉塞し、次に切断刃により切断されて落下してく
る製品を受け取ることができるようになる。
そして、上)2ISシた作用を繰り返すことにより、切
断された製品を綺麗に積重ね、その状態のまま次段の移
送手段等の上に移載することができる。
断された製品を綺麗に積重ね、その状態のまま次段の移
送手段等の上に移載することができる。
(実 施 例)
以下、本発明に係る好適な実施例について添付図面を参
照にして説明する。
照にして説明する。
まず、第1図を用いて、本発明が用いられるスライス装
置の概要について説明する。
置の概要について説明する。
同図に示すように、箱状の機体1の天面1aの前方部に
供給装置たる一対の回転ベルト2−2が起立形成され、
また、天面1aの中央部に切断刃3が回転(公転・自転
)可能に配設されている。
供給装置たる一対の回転ベルト2−2が起立形成され、
また、天面1aの中央部に切断刃3が回転(公転・自転
)可能に配設されている。
そして、この回転ベルト2−2の下端内側部に駆動プー
リ4−4が配設され、駆動プーリ4−4に連結された回
転1jIllI5−5を介して天面1aの前方側方部に
起立形成された駆動装置6に連繋されている。そして、
この駆動装置6は磯体1の下部に設けられている周知の
動力磯構(図示せず)と連動している。これにより、駆
動装置6によって回転ベルト2−2が回転駆動され、切
断刃3の1公転に対する原木7の移動(スライスハムの
厚み)を行うようになっている。
リ4−4が配設され、駆動プーリ4−4に連結された回
転1jIllI5−5を介して天面1aの前方側方部に
起立形成された駆動装置6に連繋されている。そして、
この駆動装置6は磯体1の下部に設けられている周知の
動力磯構(図示せず)と連動している。これにより、駆
動装置6によって回転ベルト2−2が回転駆動され、切
断刃3の1公転に対する原木7の移動(スライスハムの
厚み)を行うようになっている。
さらに、一対の回転ベルト2−2の下方には略門型の受
け台8が配設されており、その受け台8の天面略中央部
に゛は原木7の先端部の横方向を固定ガイドするための
ガイド部部材たるオリフィス9を備えた透孔8aが形成
されている。そして、このオリフィス9の内径は原木7
の外径と略等しく形成され、オリフィス9の中央透孔内
に回転ベルト2−2により供給された原木7が通過する
ようになっている。そして、オリフィス9を通過した原
木7はオリフィス9により横方向に固定ガイドされてそ
の下方に配設された切断刃3によって切断されるように
なっている。
け台8が配設されており、その受け台8の天面略中央部
に゛は原木7の先端部の横方向を固定ガイドするための
ガイド部部材たるオリフィス9を備えた透孔8aが形成
されている。そして、このオリフィス9の内径は原木7
の外径と略等しく形成され、オリフィス9の中央透孔内
に回転ベルト2−2により供給された原木7が通過する
ようになっている。そして、オリフィス9を通過した原
木7はオリフィス9により横方向に固定ガイドされてそ
の下方に配設された切断刃3によって切断されるように
なっている。
また、原木7が供給される位置の下方には、切断刃3に
より切断されたハム等を次段の包装装置等に送るコンベ
ア10が配置されている。そして、コンベア10と切断
刃3の間には、切断刃3により切断されたハム等を所定
枚数毎に積重ねた後、下方のコンベア10にvi重ねた
状態のまま移載する製品受け取り装置12が配設されて
いる。
より切断されたハム等を次段の包装装置等に送るコンベ
ア10が配置されている。そして、コンベア10と切断
刃3の間には、切断刃3により切断されたハム等を所定
枚数毎に積重ねた後、下方のコンベア10にvi重ねた
状態のまま移載する製品受け取り装置12が配設されて
いる。
すなわち、第1の受け取り板13と第2の受け取り板1
4がそれぞれ水平方向に開閉可能に配設されるとともに
上下動可能に配設されている。竿して、第1.第2の受
け取り板13.14は、第2図、第3図に詳細に示すよ
うに、それぞれ2枚の羽根板1515を有している。そ
して、第1の受け取り板13の羽根板15−15の基端
部には回動軸16−16が垂下形成され、その回動軸1
6−16の下方には縦長のピニオンギヤ−17−17が
互いに歯合し合うように固着されている。
4がそれぞれ水平方向に開閉可能に配設されるとともに
上下動可能に配設されている。竿して、第1.第2の受
け取り板13.14は、第2図、第3図に詳細に示すよ
うに、それぞれ2枚の羽根板1515を有している。そ
して、第1の受け取り板13の羽根板15−15の基端
部には回動軸16−16が垂下形成され、その回動軸1
6−16の下方には縦長のピニオンギヤ−17−17が
互いに歯合し合うように固着されている。
さらに、回動軸16−16の下端部は固定板18上に固
着されて一体化されるとともに、固定板18の下面には
コロ19が突出形成されており、このコロ19が下方に
配置された偏心状の第1の円筒カム20のカム面に当接
するようになっている。
着されて一体化されるとともに、固定板18の下面には
コロ19が突出形成されており、このコロ19が下方に
配置された偏心状の第1の円筒カム20のカム面に当接
するようになっている。
そして、この第1の円筒カム2oは水平な母線を有する
断面略片台形状の偏心した円錐台からなっている。
断面略片台形状の偏心した円錐台からなっている。
一方、第2の受け取り板14も第1の受け取り板13と
同様に羽根板15の基端部に回動@16゜ビニオンギヤ
ー177固定板18.コロ19が配設され、コロ19が
その下方に配置された第2の円筒カム21のカム面に当
接するように配置されている。
同様に羽根板15の基端部に回動@16゜ビニオンギヤ
ー177固定板18.コロ19が配設され、コロ19が
その下方に配置された第2の円筒カム21のカム面に当
接するように配置されている。
そして、第1の円筒カム20と第2の円筒カム21は1
つの回転軸22に横方向に移動可能に配設されている。
つの回転軸22に横方向に移動可能に配設されている。
すなわち、第1.第2の円筒カム20.21の対向面2
0a、21aは比較的大径の円形であって、その対向面
20a、21aの中心と回転@22とが一致するように
なって配置され、反対側面20b、21bは比較的小径
な円形であって偏心配置され、第1.第2の円筒カム2
0.21は180度位相をずらして配置されている。そ
して、回転軸22はその側端部に配設された駆動装置2
3に連結されており、この駆動装置23により回転駆動
されるようになっている。また、第1.第2の円筒カム
20.21のカム面の対向面20a、21a近傍位置に
は、リング状の凹状溝20G、21Cが形成されており
、この凹状溝20c、21c内に下方に配設された円筒
カム位置決め手段24のガイド突起25−25が挿入さ
れるようになっている。そして、このガイド突起25−
25は横方向に突出配置されたハンドル26に連繋され
ており、このハンドル26を正逆回転することによりガ
イド突起25−25間の距離を変化させることができる
ようになっており、それにより第1.第2の円筒カム2
0.21の横方向の位置決めが行われるようになってい
る。
0a、21aは比較的大径の円形であって、その対向面
20a、21aの中心と回転@22とが一致するように
なって配置され、反対側面20b、21bは比較的小径
な円形であって偏心配置され、第1.第2の円筒カム2
0.21は180度位相をずらして配置されている。そ
して、回転軸22はその側端部に配設された駆動装置2
3に連結されており、この駆動装置23により回転駆動
されるようになっている。また、第1.第2の円筒カム
20.21のカム面の対向面20a、21a近傍位置に
は、リング状の凹状溝20G、21Cが形成されており
、この凹状溝20c、21c内に下方に配設された円筒
カム位置決め手段24のガイド突起25−25が挿入さ
れるようになっている。そして、このガイド突起25−
25は横方向に突出配置されたハンドル26に連繋され
ており、このハンドル26を正逆回転することによりガ
イド突起25−25間の距離を変化させることができる
ようになっており、それにより第1.第2の円筒カム2
0.21の横方向の位置決めが行われるようになってい
る。
一方、第1.第2の円筒カム20.21が配設された回
転@22の両側端部には、円板状の溝カム30−30が
配設され、この溝カム30−30のカム溝内に従動子3
1−31の下端部が挿入され、この従動子31−31は
支点31a−31aを中心に左右に1工動可能となって
いる。そして、従動子31−31の上端部には上記ピニ
オンギヤ−17の一方と噛合するとともに水平方向に突
出するラックギヤー32−32が連結されており、従動
子31−31の揺動に連動してラックギヤー32−32
が左右方向に移動するようになっている。そして、ラッ
クギヤー32−32の移動に伴ないピニオンギヤー17
が正逆回転し、これにより2枚の羽根板15−15が回
動軸1616を中心に開閉移動するようになっている。
転@22の両側端部には、円板状の溝カム30−30が
配設され、この溝カム30−30のカム溝内に従動子3
1−31の下端部が挿入され、この従動子31−31は
支点31a−31aを中心に左右に1工動可能となって
いる。そして、従動子31−31の上端部には上記ピニ
オンギヤ−17の一方と噛合するとともに水平方向に突
出するラックギヤー32−32が連結されており、従動
子31−31の揺動に連動してラックギヤー32−32
が左右方向に移動するようになっている。そして、ラッ
クギヤー32−32の移動に伴ないピニオンギヤー17
が正逆回転し、これにより2枚の羽根板15−15が回
動軸1616を中心に開閉移動するようになっている。
また、噛合し合うピニオンギヤー17とラックギヤー3
2とは、羽根板15が最下限位置にあるときはピニオン
ギヤ−17の上方部で噛合し合い、羽根板15が上昇す
るとピニオンギヤー17はラックギヤー32との噛合状
態を維持しつつ摺動しながら相対的に上昇移動し、羽根
板15が追上限位置になるとラックギヤー32はピニオ
ンギヤ−17の下方部と噛合し合うようになっており、
上記動作をスムーズに行えるようになっている。 次に
本実施例における作用について説明すると、まず、第3
図に示すように第1の受け取り板13が閉状態で上限位
置にあり、第2の受け取り板14が開状態で下限位置に
あるこの状態を初期状態とする。
2とは、羽根板15が最下限位置にあるときはピニオン
ギヤ−17の上方部で噛合し合い、羽根板15が上昇す
るとピニオンギヤー17はラックギヤー32との噛合状
態を維持しつつ摺動しながら相対的に上昇移動し、羽根
板15が追上限位置になるとラックギヤー32はピニオ
ンギヤ−17の下方部と噛合し合うようになっており、
上記動作をスムーズに行えるようになっている。 次に
本実施例における作用について説明すると、まず、第3
図に示すように第1の受け取り板13が閉状態で上限位
置にあり、第2の受け取り板14が開状態で下限位置に
あるこの状態を初期状態とする。
この状態から第1の受け取り根13は、その上方に配置
された切断刃3により切断された製品35を積重ねなが
ら第1の円筒カム20によって徐々に下降する。このと
き、溝カム30のカム溝は真っ直ぐになっているので羽
根板15−15は閉状態を維持している。また、第2の
受け取り板14は逆の作用により羽根板15−15が開
状態のまま第1の受け取り板13の下降速度とほぼ同一
速度で徐々に上昇する。このとき、第2の受け取り板1
4の羽根板15−15は開放されているため、第1の受
け取り板13の外側を通ってスムーズに上昇するように
なっている。
された切断刃3により切断された製品35を積重ねなが
ら第1の円筒カム20によって徐々に下降する。このと
き、溝カム30のカム溝は真っ直ぐになっているので羽
根板15−15は閉状態を維持している。また、第2の
受け取り板14は逆の作用により羽根板15−15が開
状態のまま第1の受け取り板13の下降速度とほぼ同一
速度で徐々に上昇する。このとき、第2の受け取り板1
4の羽根板15−15は開放されているため、第1の受
け取り板13の外側を通ってスムーズに上昇するように
なっている。
そして、第1の受け取り板13が最下方位置までくると
、溝カム30により従動子31が揺動してラックギヤー
32を図面上左方向に移動することにより、羽根板15
−15を開放する。すると、羽根板15−15上に積重
ね載置された製品35がその下方に配置されたベルトコ
ンベア10上に落下し、このベルトコンベア10により
次段の包装装置等へ搬送される。このとぎ、羽根板15
−15上に載置された製品35の荷重は両羽根板15−
15にほぼ均等にかかっているとともに、両羽根板15
−15は対称的に開いていくため、製品35は一方の羽
根板の動きに追従することなく、前記羽根板15−15
上に落下した状態を維持し、両羽根板15−15が完全
に開状態となったとき ゛に綺麗かつ正確に積重ねら
れた状態を維持しつつそのまま下方のベルトコンベア1
0上に落下することになる。
、溝カム30により従動子31が揺動してラックギヤー
32を図面上左方向に移動することにより、羽根板15
−15を開放する。すると、羽根板15−15上に積重
ね載置された製品35がその下方に配置されたベルトコ
ンベア10上に落下し、このベルトコンベア10により
次段の包装装置等へ搬送される。このとぎ、羽根板15
−15上に載置された製品35の荷重は両羽根板15−
15にほぼ均等にかかっているとともに、両羽根板15
−15は対称的に開いていくため、製品35は一方の羽
根板の動きに追従することなく、前記羽根板15−15
上に落下した状態を維持し、両羽根板15−15が完全
に開状態となったとき ゛に綺麗かつ正確に積重ねら
れた状態を維持しつつそのまま下方のベルトコンベア1
0上に落下することになる。
一方、第1の受け取り板13がら製品35が落下したと
きに、第2の受け取り板14は溝カム30によりラック
ギヤー32が図面上左方向に移動することにより、2枚
の羽根板15−15が閉塞し、この羽根板15−15上
に切断された次の製品が積重ね載置されるようになる。
きに、第2の受け取り板14は溝カム30によりラック
ギヤー32が図面上左方向に移動することにより、2枚
の羽根板15−15が閉塞し、この羽根板15−15上
に切断された次の製品が積重ね載置されるようになる。
すなわち、上述した第1の製品受U取り板13の下降移
動と同様の機構により、切断刃3がら切断された製品3
5を第2の受け取り板14上に所定枚数積み車ねた後、
下方のベルトコンベア1oに落下させることになる。ま
た、第1の受け取り板13は上述した第2の受け取り板
14の上昇移動と同様の機66により上界する。これに
より、第3図に示す初期状態に戻り、以後上述した動作
を繰り返し行うことにより、切断刃3により切断させた
製品35を所定枚数毎に正確かつ綺麗に積重ね、その状
態を維持させつつベルトコンベア10に移載することが
できる。
動と同様の機構により、切断刃3がら切断された製品3
5を第2の受け取り板14上に所定枚数積み車ねた後、
下方のベルトコンベア1oに落下させることになる。ま
た、第1の受け取り板13は上述した第2の受け取り板
14の上昇移動と同様の機66により上界する。これに
より、第3図に示す初期状態に戻り、以後上述した動作
を繰り返し行うことにより、切断刃3により切断させた
製品35を所定枚数毎に正確かつ綺麗に積重ね、その状
態を維持させつつベルトコンベア10に移載することが
できる。
なお、積重ねる製品の枚数を変える場合には、円筒カム
位置決め手段24により第1.第2の円筒カム20.2
1を横方向に移動して両者間の距離を変更することによ
り、第1.第2の受け取り板13.14の上下方向の移
動ストロークを変化させることにより容易に行うことが
できる。
位置決め手段24により第1.第2の円筒カム20.2
1を横方向に移動して両者間の距離を変更することによ
り、第1.第2の受け取り板13.14の上下方向の移
動ストロークを変化させることにより容易に行うことが
できる。
なお、上記実施例では、製品受け取り板の上下移動を円
筒カムを用いて行ったが、これは製品の積重ねる枚数を
可変にするために設けたものであり、枚数が一定であれ
ば、単なる偏心状の板カムを用いれば良い。
筒カムを用いて行ったが、これは製品の積重ねる枚数を
可変にするために設けたものであり、枚数が一定であれ
ば、単なる偏心状の板カムを用いれば良い。
また、製品受け取り板を上下移動させる手段並び羽根板
を開閉作動させる手段としてカム機構を用いて制御駆動
したが、本発明は必ずしもこれに限るものでなく、種々
の手段を用いることができる。さらにまた、羽根板の開
閉作動は必ずしも上・下限位置で全開から全開あるいは
その逆に移動させる必要はなく下降移動中は製品を載置
できる程度に開かれていても良く、上昇移動中は上下移
動のさまたげにならない程度に閉じていても良い。
を開閉作動させる手段としてカム機構を用いて制御駆動
したが、本発明は必ずしもこれに限るものでなく、種々
の手段を用いることができる。さらにまた、羽根板の開
閉作動は必ずしも上・下限位置で全開から全開あるいは
その逆に移動させる必要はなく下降移動中は製品を載置
できる程度に開かれていても良く、上昇移動中は上下移
動のさまたげにならない程度に閉じていても良い。
(発明の効果) ゛
以上のように、本発明に係るハム等のスライス装置用製
品受け取り装置によれば、一対の製品受け取り板を設け
、交互に上昇・下降移動可能とし、各製品受け取り板の
製品受け部を一対の羽根板から構成し、その羽根板を上
下移動時には変化させず上限位置で開状態から閉状態に
、下限位置で閉状態から開状態に変化できるようにした
ために、製品受け取り板の上界速度を高速にする必要は
なく下降速度と同じ速度で良く緩やかにすることができ
る。その結果、装置の振動をなくすとともに装置の強度
をさほど増加させる必要もない。
品受け取り装置によれば、一対の製品受け取り板を設け
、交互に上昇・下降移動可能とし、各製品受け取り板の
製品受け部を一対の羽根板から構成し、その羽根板を上
下移動時には変化させず上限位置で開状態から閉状態に
、下限位置で閉状態から開状態に変化できるようにした
ために、製品受け取り板の上界速度を高速にする必要は
なく下降速度と同じ速度で良く緩やかにすることができ
る。その結果、装置の振動をなくすとともに装置の強度
をさほど増加させる必要もない。
また、製品が載置された一対の羽根板はその先端部が合
離反するように開放していくため、製品が一方の羽根板
から付勢力を受け追従するおそれがなく、そのまま下方
に羽根板に積載状態のまま落下するので、綺麗に積重な
った状態のまま次段のベルトコンベア等の移送手段上に
落下させることができる。
離反するように開放していくため、製品が一方の羽根板
から付勢力を受け追従するおそれがなく、そのまま下方
に羽根板に積載状態のまま落下するので、綺麗に積重な
った状態のまま次段のベルトコンベア等の移送手段上に
落下させることができる。
第1図は本発明の使用例を示す斜視図、第2図は本発明
の一実施例を示す断面図、第3図はその要部拡大斜視図
である。 3・・・切断刃 7・・・原木13・・・第
1の製品受け取り板 14・・・第2の製品受け取り板 15・・・羽根板 16・・・回動軸17・・
・ピニオンギヤ−20・・・第1の円筒カム21・・・
第2の円筒カム 30・・・溝カム31・・・従動子
32・・・ラックギヤー35・・・製品 特許出願人 大森機械工業株式会社代 理 人
弁理士 −色 健輔同 弁理士
松本 雅利 第2図 第3図 0υ 手続補正書(自発) 昭和62年5月7日 特許庁長官 黒 1)明 雄 殿 1、事件の表示 昭和61年特許願第217251号 2、発明の名称 ハム等のスライス装置用製品受け取り装置3、補正をす
る者 事件との関係 特許出願人 住 所 埼玉県越谷市西方2761番地名 称 大森機
械工業株式会社 代表取締役 大 森 昌 三 4、代理人 住 所 東京都港区新橋2丁目12番7号てン\ 5、補正の対象 (1)明細書の「特許請求の範囲」の欄(2)明細書の
「発明の詳細な説明」の欄(3)添付図面 6、補正の内容 (1)明細書の特許請求の範囲を別紙の如く補正する。 (2)明細書の発明の詳細な説明の以下の記載を下記の
ごとく補正する。 (イ)明細書第10頁第6行目の「ている。」との記載
の後に以下の文言を挿入する。 「すなわち、これら第1゜第2の円筒カム20゜21に
より、第1.第2の受け収り板13.14を上下移動さ
せる一組のカムを構成している。」(3)添付図面の第
1図を別紙の如く補正する。 特許請求の範囲 (1)切断刃と、該切断刃にハム等の食品の原木を供給
する供給手段を有するハム等のスライス装置の切断落下
11に設けられ、該切断刃により切断された製品を積重
ねながら受け取る製品受け取り装置において、該製品受
け取り装置が各一対の羽根板を有する第1.第2の受け
取り板と、該第1゜第2の受け取り板を上下移動させる
手段と、該各一対の羽根板を開閉作動させる手段とを有
し、該上下移動させる手段は該第1の受け取り板が上限
に位置するときは該第2の受け取り板が下限に位置し、
該第1の受け取り板が下限に位置するときは該第2の受
け取り板が上限に位置するように作動し、かつ、該開閉
作動させる手段は該羽根板が上限位置で開状態から閉状
態に、下限位置で閉状態から開状態に開閉動させるよう
に作動してなることを特徴とするハム等のスライス装置
用製品受け取り装置。 (2)11言第1 第2の−は取 板を上 移動させろ
−・が 0羽 の にその立川を180J″′1″
ずらして 置された一組の ムがら されスライス装
置用製1;′−け取 装置。
の一実施例を示す断面図、第3図はその要部拡大斜視図
である。 3・・・切断刃 7・・・原木13・・・第
1の製品受け取り板 14・・・第2の製品受け取り板 15・・・羽根板 16・・・回動軸17・・
・ピニオンギヤ−20・・・第1の円筒カム21・・・
第2の円筒カム 30・・・溝カム31・・・従動子
32・・・ラックギヤー35・・・製品 特許出願人 大森機械工業株式会社代 理 人
弁理士 −色 健輔同 弁理士
松本 雅利 第2図 第3図 0υ 手続補正書(自発) 昭和62年5月7日 特許庁長官 黒 1)明 雄 殿 1、事件の表示 昭和61年特許願第217251号 2、発明の名称 ハム等のスライス装置用製品受け取り装置3、補正をす
る者 事件との関係 特許出願人 住 所 埼玉県越谷市西方2761番地名 称 大森機
械工業株式会社 代表取締役 大 森 昌 三 4、代理人 住 所 東京都港区新橋2丁目12番7号てン\ 5、補正の対象 (1)明細書の「特許請求の範囲」の欄(2)明細書の
「発明の詳細な説明」の欄(3)添付図面 6、補正の内容 (1)明細書の特許請求の範囲を別紙の如く補正する。 (2)明細書の発明の詳細な説明の以下の記載を下記の
ごとく補正する。 (イ)明細書第10頁第6行目の「ている。」との記載
の後に以下の文言を挿入する。 「すなわち、これら第1゜第2の円筒カム20゜21に
より、第1.第2の受け収り板13.14を上下移動さ
せる一組のカムを構成している。」(3)添付図面の第
1図を別紙の如く補正する。 特許請求の範囲 (1)切断刃と、該切断刃にハム等の食品の原木を供給
する供給手段を有するハム等のスライス装置の切断落下
11に設けられ、該切断刃により切断された製品を積重
ねながら受け取る製品受け取り装置において、該製品受
け取り装置が各一対の羽根板を有する第1.第2の受け
取り板と、該第1゜第2の受け取り板を上下移動させる
手段と、該各一対の羽根板を開閉作動させる手段とを有
し、該上下移動させる手段は該第1の受け取り板が上限
に位置するときは該第2の受け取り板が下限に位置し、
該第1の受け取り板が下限に位置するときは該第2の受
け取り板が上限に位置するように作動し、かつ、該開閉
作動させる手段は該羽根板が上限位置で開状態から閉状
態に、下限位置で閉状態から開状態に開閉動させるよう
に作動してなることを特徴とするハム等のスライス装置
用製品受け取り装置。 (2)11言第1 第2の−は取 板を上 移動させろ
−・が 0羽 の にその立川を180J″′1″
ずらして 置された一組の ムがら されスライス装
置用製1;′−け取 装置。
Claims (1)
- 切断刃と、該切断刃にハム等の食品の原木を供給する供
給手段を有するハム等のスライス装置の切断落下側に設
けられ、該切断刃により切断された製品を積重ねながら
受け取る製品受け取り装置において、該製品受け取り装
置が各一対の羽根板を有する第1、第2の受け取り板と
、該第1、第2の受け取り板を上下移動させる手段と、
該各一対の羽根板を開閉作動させる手段とを有し、該上
下移動させる手段は該第1の受け取り板が上限に位置す
るときは該第2の受け取り板が下限に位置し、該第1の
受け取り板が下限に位置するときは該第2の受け取り板
が上限に位置するように作動し、かつ、該開閉作動させ
る手段は該羽根板が上限位置で開状態から閉状態に、下
限位置で閉状態から開状態に開閉動させるように作動し
てなることを特徴とするハム等のスライス装置用製品受
け取り装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61217251A JPS6374598A (ja) | 1986-09-17 | 1986-09-17 | ハム等のスライス装置用製品受け取り装置 |
| DK478387A DK478387A (da) | 1986-09-17 | 1987-09-14 | Apparat til stabling af skriveskaarne produkter fra en skiveskaeringsmaskine |
| EP19870308189 EP0260947A3 (en) | 1986-09-17 | 1987-09-16 | Apparatus for stacking sliced products from a slicing machine |
| US07/097,450 US4779499A (en) | 1986-09-17 | 1987-09-16 | Apparatus for stacking sliced products from slicing machine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61217251A JPS6374598A (ja) | 1986-09-17 | 1986-09-17 | ハム等のスライス装置用製品受け取り装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6374598A true JPS6374598A (ja) | 1988-04-05 |
Family
ID=16701219
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61217251A Pending JPS6374598A (ja) | 1986-09-17 | 1986-09-17 | ハム等のスライス装置用製品受け取り装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4779499A (ja) |
| EP (1) | EP0260947A3 (ja) |
| JP (1) | JPS6374598A (ja) |
| DK (1) | DK478387A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8047902B2 (en) | 2001-07-13 | 2011-11-01 | Stork Pmt B.V. | Device for massaging products |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4406868A1 (de) * | 1994-03-02 | 1995-09-07 | Biforce Anstalt | Verfahren und Vorrichtung zur Bildung von Stapeln aus einzelnen Scheiben eines Lebensmittelprodukts |
| US20070006700A1 (en) * | 2005-07-05 | 2007-01-11 | Lunghi Donald G | Food portioning and application system |
| FR2947537A1 (fr) * | 2009-07-03 | 2011-01-07 | Neopost Technologies | Dispositif de chargement automatique a forte capacite |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1205987B (de) * | 1964-07-25 | 1965-12-02 | Lorenz Hupfauf | Vorrichtung zum Bilden von Stapeln aus Zuschnitten |
| US3498600A (en) * | 1967-12-20 | 1970-03-03 | Paper Converting Machine Co | Delivery apparatus for web segments to be stacked |
| US3821913A (en) * | 1972-09-28 | 1974-07-02 | Chemetron Corp | Apparatus for accumulating stacks of sliced material |
| US3842698A (en) * | 1973-09-11 | 1974-10-22 | C Fitch | Slicing machine for slicing a food product or the like |
| US3955689A (en) * | 1974-03-25 | 1976-05-11 | Chemetron Corporation | Apparatus for accumulating stacks of sliced material |
| JPS578098A (en) * | 1980-06-16 | 1982-01-16 | Omori Machinery | Ham slicer |
| US4405186A (en) * | 1981-10-05 | 1983-09-20 | Formax, Inc. | Movable grid stacker for a food slicing machine |
| US4428263A (en) * | 1981-10-08 | 1984-01-31 | Formax, Inc. | Food loaf slicing machine |
-
1986
- 1986-09-17 JP JP61217251A patent/JPS6374598A/ja active Pending
-
1987
- 1987-09-14 DK DK478387A patent/DK478387A/da not_active Application Discontinuation
- 1987-09-16 US US07/097,450 patent/US4779499A/en not_active Expired - Fee Related
- 1987-09-16 EP EP19870308189 patent/EP0260947A3/en not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8047902B2 (en) | 2001-07-13 | 2011-11-01 | Stork Pmt B.V. | Device for massaging products |
| US8246428B2 (en) | 2001-07-13 | 2012-08-21 | Marel Stork Poultry Processing B.V. | Device for massaging products |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0260947A3 (en) | 1989-05-03 |
| DK478387A (da) | 1988-03-18 |
| US4779499A (en) | 1988-10-25 |
| DK478387D0 (da) | 1987-09-14 |
| EP0260947A2 (en) | 1988-03-23 |
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