JPS6374651A - 感熱式記録装置 - Google Patents
感熱式記録装置Info
- Publication number
- JPS6374651A JPS6374651A JP61218034A JP21803486A JPS6374651A JP S6374651 A JPS6374651 A JP S6374651A JP 61218034 A JP61218034 A JP 61218034A JP 21803486 A JP21803486 A JP 21803486A JP S6374651 A JPS6374651 A JP S6374651A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lamp
- thermal
- recording paper
- paper
- recording
- Prior art date
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- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/315—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material
- B41J2/32—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material using thermal heads
Landscapes
- Handling Of Cut Paper (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
- Heat Sensitive Colour Forming Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、光定着型感熱紙を用いる感熱式記録装置に
関するものである。
関するものである。
第一図は、富士写真フィルム株式会社発行の[フジ フ
ィルムニューx (FUJI FILM NEWS)
J (昭和6゜3月コθ日)に示された従来の感熱式記
録装置における「二色発色型」感熱紙を用いた場合の記
録原理説明図であり、同図(at において、感熱紙(
1)は、ベース(コ)と、ベース(コ)上に塗布された
感熱発色層に含まれる緑・感光性発色剤(、?)、同じ
く赤・感光性発色剤(ダ)、カプラーCtlで構成され
ている。同図(blのサーマルヘッド(6)は感熱紙(
1)を加熱するものであり、同図(clのランプ(7)
は感熱紙(/lを露光するための特定波長を有している
。
ィルムニューx (FUJI FILM NEWS)
J (昭和6゜3月コθ日)に示された従来の感熱式記
録装置における「二色発色型」感熱紙を用いた場合の記
録原理説明図であり、同図(at において、感熱紙(
1)は、ベース(コ)と、ベース(コ)上に塗布された
感熱発色層に含まれる緑・感光性発色剤(、?)、同じ
く赤・感光性発色剤(ダ)、カプラーCtlで構成され
ている。同図(blのサーマルヘッド(6)は感熱紙(
1)を加熱するものであり、同図(clのランプ(7)
は感熱紙(/lを露光するための特定波長を有している
。
次に原理について説明する。サーマルヘッド(6)によ
って感熱紙(1)を加熱する。この加熱によって熱エネ
ルギーが与えられた部分の感光性発色剤(3)。
って感熱紙(1)を加熱する。この加熱によって熱エネ
ルギーが与えられた部分の感光性発色剤(3)。
(ダ)はカプラー(3)と反応してそれぞれ緑と赤忙発
色し、この1色の混色によって黒色が発色する(第1図
(b)参照)。次いでこの状態の感熱紙(/lを紫外線
ランプなどの特定波長をもつランプ(7)で所定の時間
露光することによって未発色の緑Φ感光性発色剤(3)
のみが不活性化されて再発色しない状態となる(第二図
(cl参照)。さらに、再度サーマルヘッド責6)によ
って感熱紙を加熱することによって赤・感光性発色剤(
4’)のみがカプラー(りと反応して赤色が発色しく第
2図(di参照)、先の黒色との二色の記録が得られる
。
色し、この1色の混色によって黒色が発色する(第1図
(b)参照)。次いでこの状態の感熱紙(/lを紫外線
ランプなどの特定波長をもつランプ(7)で所定の時間
露光することによって未発色の緑Φ感光性発色剤(3)
のみが不活性化されて再発色しない状態となる(第二図
(cl参照)。さらに、再度サーマルヘッド責6)によ
って感熱紙を加熱することによって赤・感光性発色剤(
4’)のみがカプラー(りと反応して赤色が発色しく第
2図(di参照)、先の黒色との二色の記録が得られる
。
したがってこの感熱紙(1)を用いた記録装置の構成と
しては、2つのサーマルヘッド(6)の間にランプ(7
)を設けるか、7つのサーマルヘッドを印字→露光→印
字の工程圧用いるなどが考えられる。
しては、2つのサーマルヘッド(6)の間にランプ(7
)を設けるか、7つのサーマルヘッドを印字→露光→印
字の工程圧用いるなどが考えられる。
従来の感熱式記録装置は、二色発色型感熱紙が以上のよ
うに構成されているので、鮮明な二色の画像を得るため
には、黒色の印字後、未発色の緑・感光性発色剤が不活
性化して再発色しないために、特定波長の光により必要
十分な時間、露光しなければならず、特定波長をもつラ
ンプを設けただけでは感熱紙の走路が長(なり、装置が
大型化するなどの問題点があった。
うに構成されているので、鮮明な二色の画像を得るため
には、黒色の印字後、未発色の緑・感光性発色剤が不活
性化して再発色しないために、特定波長の光により必要
十分な時間、露光しなければならず、特定波長をもつラ
ンプを設けただけでは感熱紙の走路が長(なり、装置が
大型化するなどの問題点があった。
この発明は、上記の問題点を解消するためになされたも
ので、黒色情報を印字した後に緑・感光性発色剤の定着
に必要十分な露光を行うことができ、かつ、小型な感熱
式記録装置を得ることを目的とする。
ので、黒色情報を印字した後に緑・感光性発色剤の定着
に必要十分な露光を行うことができ、かつ、小型な感熱
式記録装置を得ることを目的とする。
この発明に係る感熱式記録装置は、サーマルヘッドを中
心にしてループ状に感熱紙搬送路を形成し、この搬送路
の内側に1個または複数個の特定波長のランプを設置す
るととも圧、搬送路中に、排出側または搬送路側のいず
れかに感熱配録紙を導くガイド板を設置したものである
。
心にしてループ状に感熱紙搬送路を形成し、この搬送路
の内側に1個または複数個の特定波長のランプを設置す
るととも圧、搬送路中に、排出側または搬送路側のいず
れかに感熱配録紙を導くガイド板を設置したものである
。
この発明においては、感熱紙がサーマルヘッドにより黒
色情報が印字された後、ガイド板により特定波長をもつ
ランプの回りに設けられた搬送路に導かれ、所定時間露
光された後、再度サ−マルヘッドで赤色情報が印字され
、ガイド板によって排出路へ導かれる。
色情報が印字された後、ガイド板により特定波長をもつ
ランプの回りに設けられた搬送路に導かれ、所定時間露
光された後、再度サ−マルヘッドで赤色情報が印字され
、ガイド板によって排出路へ導かれる。
第1図はこの発明の一実施例を示す、図において、サー
マルヘッド(6)の上方両側に特定波長をもつコ個のラ
ンプ(7a)(りb)が配置されている。
マルヘッド(6)の上方両側に特定波長をもつコ個のラ
ンプ(7a)(りb)が配置されている。
ガイド(f)は記録紙の搬送路(qa)(?b)を切換
えるだめのものである。サーマルヘッド(6)にはプラ
テンローラ(10)が圧接している。(//)はスタッ
カである。紙送りローラ(/コミ)(/2b)は記録紙
(1)をサーマルヘッド(6)側へ搬送する。ローラ(
/Ja)〜(/Jf)は定着のための搬送路に設けられ
て記録紙(1)を搬送する。(/+a)(/sb)は排
出ローラである。
えるだめのものである。サーマルヘッド(6)にはプラ
テンローラ(10)が圧接している。(//)はスタッ
カである。紙送りローラ(/コミ)(/2b)は記録紙
(1)をサーマルヘッド(6)側へ搬送する。ローラ(
/Ja)〜(/Jf)は定着のための搬送路に設けられ
て記録紙(1)を搬送する。(/+a)(/sb)は排
出ローラである。
搬送路(va)(vb)はサーマルヘッド(6)および
ラップ(7a)(7b)を囲んでループ状をなしている
。
ラップ(7a)(7b)を囲んでループ状をなしている
。
次に動作について説明する。紙送りローラ(12a)(
/xb)で搬送された記録紙(1)は、サーマルヘッド
(6)とプラテンローラ(10)からなる記録部に送ら
れ、サーマルヘッド(6)の発熱素子によって黒色情報
が記録される。このとき、排出側に設けられたランプ(
7b)が点灯し、記録紙(1)を露光するとともに、搬
送路切換えガイド責g)は印字後の記録紙(1)がラン
プをとりまく搬送路(ya)に導かれるようにセットさ
れる。黒色情報が印字された記録紙(1)は、ランプ(
7b)をとりまく搬送路(9a〕で特定波長の光で露光
され、緑・感光性発色剤が不活性化される。黒色情報の
印字終了後、給紙側のランプ(りa)を点灯することに
よって長時間の露光が行われ、再度感熱紙(1)を記録
部に導き、赤色情報を記録する。その後、搬送路切換え
ガイド(す)を記録紙(1)が排出ローラ(/1Ia)
(/1Ib)へ導かれる位置へ移動することによって記
録紙(1)はスタッカ(//)へ排出される。ランプ(
7a)は赤色情報の記録が終了した時点で消灯される。
/xb)で搬送された記録紙(1)は、サーマルヘッド
(6)とプラテンローラ(10)からなる記録部に送ら
れ、サーマルヘッド(6)の発熱素子によって黒色情報
が記録される。このとき、排出側に設けられたランプ(
7b)が点灯し、記録紙(1)を露光するとともに、搬
送路切換えガイド責g)は印字後の記録紙(1)がラン
プをとりまく搬送路(ya)に導かれるようにセットさ
れる。黒色情報が印字された記録紙(1)は、ランプ(
7b)をとりまく搬送路(9a〕で特定波長の光で露光
され、緑・感光性発色剤が不活性化される。黒色情報の
印字終了後、給紙側のランプ(りa)を点灯することに
よって長時間の露光が行われ、再度感熱紙(1)を記録
部に導き、赤色情報を記録する。その後、搬送路切換え
ガイド(す)を記録紙(1)が排出ローラ(/1Ia)
(/1Ib)へ導かれる位置へ移動することによって記
録紙(1)はスタッカ(//)へ排出される。ランプ(
7a)は赤色情報の記録が終了した時点で消灯される。
なお、上記実施例ではランプをコ本設けたものを示した
が、このランプは7本または3本以上でもよい。また、
上記実施例ではコ本のランプを時間を変えて点灯したが
、給紙側のランプに遮光板を設は未印字の記録紙に露光
しないようにして同時に点灯してもよい。さらに、黒と
赤の二色の例を示したが他の色であってもよい。
が、このランプは7本または3本以上でもよい。また、
上記実施例ではコ本のランプを時間を変えて点灯したが
、給紙側のランプに遮光板を設は未印字の記録紙に露光
しないようにして同時に点灯してもよい。さらに、黒と
赤の二色の例を示したが他の色であってもよい。
また、上記実施例では「二色発色型」感熱紙を用いた場
合について示したが、−色で光定着型の感熱紙を用いて
も良く、上記実施例と同様の効果を奏する。
合について示したが、−色で光定着型の感熱紙を用いて
も良く、上記実施例と同様の効果を奏する。
以上のように、この発明によれば、特定波長をもフラン
グをとりまくように記録紙搬送路を設けるようにしたの
で、装置が小型化でき、必要十分な露光時間が確保され
るため、鮮明な画像が得られる効果がある。
グをとりまくように記録紙搬送路を設けるようにしたの
で、装置が小型化でき、必要十分な露光時間が確保され
るため、鮮明な画像が得られる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例の要部概略側面図、第2図
は従来の感熱式記録装置の動作原理図である。 (1)・・感熱紙、(3)・・緑−感光性発色剤、(ダ
)拳・赤・感光性発色剤、(6)・・サーマルヘッド、
(りa)(7b)・−ランプ、(ff) −−ガイド、
(りa)(9b)・・搬送路。 なお、各図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 市1図 6:ブーンルN・ント 式、9b゛榔送路 1つ J< 一/〜 ■ 八−2 和 A ■ ユ ′−2 3:I−廼ゾで≦チビ、り生うCe≧消P1− 4:鎮
た・1生発色柴1
は従来の感熱式記録装置の動作原理図である。 (1)・・感熱紙、(3)・・緑−感光性発色剤、(ダ
)拳・赤・感光性発色剤、(6)・・サーマルヘッド、
(りa)(7b)・−ランプ、(ff) −−ガイド、
(りa)(9b)・・搬送路。 なお、各図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 市1図 6:ブーンルN・ント 式、9b゛榔送路 1つ J< 一/〜 ■ 八−2 和 A ■ ユ ′−2 3:I−廼ゾで≦チビ、り生うCe≧消P1− 4:鎮
た・1生発色柴1
Claims (1)
- 特定波長の光を露光することによつて活性を失い、再発
色しないような感光性発色剤を塗布した感熱紙を用いる
感熱式記録装置において、サーマルヘッドを囲んでルー
プ状に形成された感熱紙の搬送路と、この搬送路の内側
に設置された少なくとも1個の特定波長のランプと、前
記搬送路中に設けられ前記感熱紙の排出側および搬送路
側のいずれか一方に印字後の前記感熱紙を導くガイドと
を備えてなることを特徴とする感熱式記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61218034A JPS6374651A (ja) | 1986-09-18 | 1986-09-18 | 感熱式記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61218034A JPS6374651A (ja) | 1986-09-18 | 1986-09-18 | 感熱式記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6374651A true JPS6374651A (ja) | 1988-04-05 |
Family
ID=16713603
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61218034A Pending JPS6374651A (ja) | 1986-09-18 | 1986-09-18 | 感熱式記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6374651A (ja) |
-
1986
- 1986-09-18 JP JP61218034A patent/JPS6374651A/ja active Pending
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