JPS6374703A - タイヤサイドウオ−ル - Google Patents
タイヤサイドウオ−ルInfo
- Publication number
- JPS6374703A JPS6374703A JP62169956A JP16995687A JPS6374703A JP S6374703 A JPS6374703 A JP S6374703A JP 62169956 A JP62169956 A JP 62169956A JP 16995687 A JP16995687 A JP 16995687A JP S6374703 A JPS6374703 A JP S6374703A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sidewall
- tire
- grooves
- groove
- letters
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60C—VEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
- B60C13/00—Tyre sidewalls; Protecting, decorating, marking, or the like, thereof
- B60C13/001—Decorating, marking or the like
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Tires In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はサイドウオール上の数字や文字の識別性を高め
るためのタイヤサイドウオールに関する。
るためのタイヤサイドウオールに関する。
(従来の技術)
タイヤサイドウオールは常にたわみ力に晒されているの
で、サイドウオールには、それに耐えて亀裂や破損が生
じないような特殊な材料が使用されている。どの様な模
様や形状であっても、表面に成形すると、亀裂の潜在的
な原因となることは避けられず、そのために、深さの浅
い特殊な形状の溝によりサイドウオールのマークの明瞭
度を増加させるような努力がなされてきている。
で、サイドウオールには、それに耐えて亀裂や破損が生
じないような特殊な材料が使用されている。どの様な模
様や形状であっても、表面に成形すると、亀裂の潜在的
な原因となることは避けられず、そのために、深さの浅
い特殊な形状の溝によりサイドウオールのマークの明瞭
度を増加させるような努力がなされてきている。
上記技術の一例は、イギリス特許公報第20107阜5
号に記載されており、それによると、特殊な断面形状の
溝によりマークのコントラストを向上させるようになっ
ている。
号に記載されており、それによると、特殊な断面形状の
溝によりマークのコントラストを向上させるようになっ
ている。
その様な技術は効果的であり、又、溝は非常に浅いもの
ではあるが、溝の所要数が多くなりやすく、潜在的な亀
裂発生点が増えることになるので、使用条件などが制限
される。
ではあるが、溝の所要数が多くなりやすく、潜在的な亀
裂発生点が増えることになるので、使用条件などが制限
される。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明の目的は、サイドウオールの文字や数字の識別性
を向上させるとともに、溝の量を減少させてサイドウオ
ールの潜在的な破損原因を低下させることにある。
を向上させるとともに、溝の量を減少させてサイドウオ
ールの潜在的な破損原因を低下させることにある。
(問題点を解決するための手段)
上記目的を達成するために、本発明は、タイヤのサイド
ウオール上に少なくとも1個の文字又は数字を付け、上
記文字又は数字の輪郭をサイドウオール表面に互いに接
近した状態で間隔を隔てて平行に形成した複数の浅い溝
により形成し、上記溝をタイヤサイドウオールの概ね半
径方向に延ば本件明細書において、溝という用語はサイ
ドウオールに形成される本来の溝や、リプの間に形成さ
れる溝を意味するものとする。
ウオール上に少なくとも1個の文字又は数字を付け、上
記文字又は数字の輪郭をサイドウオール表面に互いに接
近した状態で間隔を隔てて平行に形成した複数の浅い溝
により形成し、上記溝をタイヤサイドウオールの概ね半
径方向に延ば本件明細書において、溝という用語はサイ
ドウオールに形成される本来の溝や、リプの間に形成さ
れる溝を意味するものとする。
溝は上記文字や数字の全周にわたって設けることもでき
るが、文字や外観上の深さ領域だけを延びる状態で設け
ることが好ましい。
るが、文字や外観上の深さ領域だけを延びる状態で設け
ることが好ましい。
上記外観上の深さ領域は、文字や数字をサイドウオール
表面から実際に上昇させてサイドウオールをある角度で
見た場合の文字の下側に現れる領域である。上記領域は
、文字の真上の点から照明した場合の、文字や数字の陰
の領域に類似している。
表面から実際に上昇させてサイドウオールをある角度で
見た場合の文字の下側に現れる領域である。上記領域は
、文字の真上の点から照明した場合の、文字や数字の陰
の領域に類似している。
上記外観上の深さ領域は文字や数字を形成する線の幅に
概ね等しくし、溝形成領域を最小にとどめて文字の輪郭
を効果的に形成することが好ましい。
概ね等しくし、溝形成領域を最小にとどめて文字の輪郭
を効果的に形成することが好ましい。
上記文字又は数字の輪郭は単一の隆起リブによっても形
成することができ、その場合、リブのサイドウオール表
面からの高さは1.0 mm未満にし、幅は3.0薗以
下にする。
成することができ、その場合、リブのサイドウオール表
面からの高さは1.0 mm未満にし、幅は3.0薗以
下にする。
全ての溝はその深さを1.0論未満にすることが好まし
く、特に、0.5 mm以上かつ0.8M以下にするこ
とが好ましい。又、溝はその断面を様々に設定できるが
、溝の最深点に頂点を有する3角形の断面形状とするこ
とが好ましい。
く、特に、0.5 mm以上かつ0.8M以下にするこ
とが好ましい。又、溝はその断面を様々に設定できるが
、溝の最深点に頂点を有する3角形の断面形状とするこ
とが好ましい。
(実施例)
次に本発明を図示の一実施例に基づいて説明する。
第1図に示す文字SPは陰影部分2〜5によりタイヤサ
イドウオール本体1に対して輪郭が描かれている。陰影
部分2〜5は、上記文字がタイヤサイドウオール表面か
らある距離だけ浮き上がって見えるように位置している
。具体的には、上記陰影部分は、仮に上記文字がサイド
ウオールから実際に隆起しており、その表面に対して直
角に照明が当てられた状態を斜め側方からある角度で見
た場合に、陰となる部分に設けである。
イドウオール本体1に対して輪郭が描かれている。陰影
部分2〜5は、上記文字がタイヤサイドウオール表面か
らある距離だけ浮き上がって見えるように位置している
。具体的には、上記陰影部分は、仮に上記文字がサイド
ウオールから実際に隆起しており、その表面に対して直
角に照明が当てられた状態を斜め側方からある角度で見
た場合に、陰となる部分に設けである。
各陰影部分には、互いに接近した状態で間隔を隔てた多
数の平行な溝6で形成してあり、それらの溝6は第2図
に示すようにタイヤサイドウオールに形成しである。各
溝6は断面が三角形で、その深さDlは僅か0.5 m
mであり、トレッド表面で幅D2は1.5 mmである
。このように溝6は、標準的なマークのための通常の溝
の深さと比べて非常に浅い。溝6の方向はタイヤの半径
方向であり、この点が重要である。第1図にはタイヤの
一部が点Aを中心点又は中心軸とする扇型で示しである
。
数の平行な溝6で形成してあり、それらの溝6は第2図
に示すようにタイヤサイドウオールに形成しである。各
溝6は断面が三角形で、その深さDlは僅か0.5 m
mであり、トレッド表面で幅D2は1.5 mmである
。このように溝6は、標準的なマークのための通常の溝
の深さと比べて非常に浅い。溝6の方向はタイヤの半径
方向であり、この点が重要である。第1図にはタイヤの
一部が点Aを中心点又は中心軸とする扇型で示しである
。
各文字「S」及び「P」の溝6は半径方向に延びている
。文字や数字を明瞭かつ満足のいく外観とするためには
、溝は半径方向に対して10度以内にしなければならな
いことを発明者は見出した。
。文字や数字を明瞭かつ満足のいく外観とするためには
、溝は半径方向に対して10度以内にしなければならな
いことを発明者は見出した。
更に、溝の長さしは文字を形成する線の幅X以下である
。
。
上述の如く陰影を付けると、文字や数字を、人間の目で
見た場合、特に明瞭かつ識別性の高いものとすることが
できるが、輪郭表示のために2次的な手段を併用するこ
ともできる。この2次的手段では、各文字の縁部の周囲
において、サイドウオールに高さが0.8鵬で幅が0.
8鵬のリブ7を設ける。このような細くて低いリブだけ
では文字の識別性を高めることが困難であるが、上記半
径方向溝により文字や符号が明確に形成されているので
、そのような構成と組み合わせることにより、明瞭度を
一層高めることができる。
見た場合、特に明瞭かつ識別性の高いものとすることが
できるが、輪郭表示のために2次的な手段を併用するこ
ともできる。この2次的手段では、各文字の縁部の周囲
において、サイドウオールに高さが0.8鵬で幅が0.
8鵬のリブ7を設ける。このような細くて低いリブだけ
では文字の識別性を高めることが困難であるが、上記半
径方向溝により文字や符号が明確に形成されているので
、そのような構成と組み合わせることにより、明瞭度を
一層高めることができる。
本発明は、商標や商号等の大型のマークをサイドウオー
ルに設ける場合に特に有益である。
ルに設ける場合に特に有益である。
(発明の効果)
本発明では、非常に浅い溝を非常に狭い領域に設けるだ
けで非常に大きい文字や符号等を設けることができ、従
って、サイドウオールの強度を低下させることなく、マ
ークを明瞭に付したタイヤを得ることができる。通常の
黒色タイヤサイドウオールでは、狭い溝により反射性や
コントラストを高めることができるので、本発明は通常
の黒色タイヤに特に効果的である。但し、本発明は黒色
タイヤサイドウオールに使用する場合に限定されるもの
ではなく、又、溝の断面形状も三角形に限定されるもの
ではない。
けで非常に大きい文字や符号等を設けることができ、従
って、サイドウオールの強度を低下させることなく、マ
ークを明瞭に付したタイヤを得ることができる。通常の
黒色タイヤサイドウオールでは、狭い溝により反射性や
コントラストを高めることができるので、本発明は通常
の黒色タイヤに特に効果的である。但し、本発明は黒色
タイヤサイドウオールに使用する場合に限定されるもの
ではなく、又、溝の断面形状も三角形に限定されるもの
ではない。
第1図は文字rsP、を付したタイヤサイドウオールの
一部を扇形に示す側面図、第2図は第1図のサイドウオ
ール上の文字の部分断面図である。 1・・・サイドウオール、2〜5・・・陰影部分、6・
・・溝、7・・・リブ
一部を扇形に示す側面図、第2図は第1図のサイドウオ
ール上の文字の部分断面図である。 1・・・サイドウオール、2〜5・・・陰影部分、6・
・・溝、7・・・リブ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 タイヤのサイドウォール上に少なくとも1個の文字
又は数字を付け、上記文字又は数字のサイドウォール表
面に互いに接近した状態で間隔を隔てて平行に形成した
複数の浅い溝により形成し、上記溝をタイヤサイドウォ
ールの概ね半径方向に延ばすとともに、全ての溝を上記
文字又は数字の外側に位置させ上記文字又は数字自体に
は溝を形成しないことを特徴とするタイヤサイドウォー
ル。 2 半径方向に延びる上記複数の溝を上記文字又は数字
の外見上の深さ領域だけに設けたことを特徴とする特許
請求の範囲第1項に記載のタイヤサイドウォール。 3 上記溝の長さが上記文字又は数字の輪郭線の幅に類
似していることを特徴とする特許請求の範囲第1項又は
第2項に記載のタイヤサイドウォール。 4 上記文字又は数字の輪郭が単一の隆起リブによって
も形成されており、該リブのサイドウォール表面からの
高さが1.0mm未満であり、幅が3.0mm以下であ
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第3項
のいずれかに記載のタイヤサイドウォール。 5 上記溝の深さが1.0mm未満であることを特徴と
する特許請求の範囲第1項ないし第4項のいずれかに記
載のタイヤサイドウォール。 6 溝の深さが0.5mm以上かつ0.8mm以下であ
ることを特徴とする特許請求の範囲第5項に記載のタイ
ヤサイドウォール。 7 上記溝の断面が3角形であり、該3角形の頂点が溝
の一部を形成していることを特徴とする特許請求の範囲
第5項又は第6項に記載のタイヤサイドウォール。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB868617409A GB8617409D0 (en) | 1986-07-16 | 1986-07-16 | Tyre sidewalls |
| GB8617409 | 1986-07-16 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6374703A true JPS6374703A (ja) | 1988-04-05 |
Family
ID=10601182
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62169956A Pending JPS6374703A (ja) | 1986-07-16 | 1987-07-07 | タイヤサイドウオ−ル |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0253557B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6374703A (ja) |
| AU (1) | AU7523387A (ja) |
| DE (1) | DE3767592D1 (ja) |
| ES (1) | ES2019943B3 (ja) |
| GB (1) | GB8617409D0 (ja) |
| ZA (1) | ZA874692B (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5807446A (en) * | 1996-03-11 | 1998-09-15 | The Goodyear Tire & Rubber Company | Tire sidewall mosaic design patterns |
| JP2010052471A (ja) * | 2008-08-26 | 2010-03-11 | Toyo Tire & Rubber Co Ltd | 空気入りタイヤ |
| JP2012183869A (ja) * | 2011-03-03 | 2012-09-27 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | 空気入りタイヤ |
| CN104718092A (zh) * | 2012-09-12 | 2015-06-17 | 米其林企业总公司 | 包括包含多个空腔的高对比度花纹的轮胎 |
| US20160137007A1 (en) * | 2013-06-14 | 2016-05-19 | The Yokohama Rubber Co., Ltd. | Pneumatic Tire |
| JP2022036711A (ja) * | 2020-08-24 | 2022-03-08 | 住友ゴム工業株式会社 | タイヤ |
| JP2022166645A (ja) * | 2021-04-21 | 2022-11-02 | Toyo Tire株式会社 | 空気入りタイヤ |
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|---|---|---|---|---|
| AT397373B (de) * | 1990-05-14 | 1994-03-25 | Semperit Ag | Fahrzeugreifen |
| JP3072921B2 (ja) * | 1991-07-04 | 2000-08-07 | 住友ゴム工業株式会社 | 空気入りタイヤ |
| JP2006341830A (ja) * | 2005-06-10 | 2006-12-21 | Toyo Tire & Rubber Co Ltd | 空気入りタイヤ |
| JP5391249B2 (ja) * | 2011-09-15 | 2014-01-15 | 住友ゴム工業株式会社 | 空気入りタイヤ |
| FR3007325B1 (fr) * | 2013-06-21 | 2016-02-12 | Michelin & Cie | Pneumatique comportant un marquage a fort contraste |
| DE102015205007A1 (de) * | 2015-03-19 | 2016-09-22 | Continental Reifen Deutschland Gmbh | Fahrzeugluftreifen und Vulkanisationsform zur Vulkanisation eines Fahrzeugluftreifens |
| DE102019207943A1 (de) * | 2019-05-29 | 2020-12-03 | Continental Reifen Deutschland Gmbh | Fahrzeugluftreifen aufweisend eine Schraffurfläche |
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Family Cites Families (2)
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| GB2010755B (en) * | 1977-12-23 | 1982-06-16 | Dunlop Ltd | Shallow relief patterns on tyre sidewalls |
-
1986
- 1986-07-16 GB GB868617409A patent/GB8617409D0/en active Pending
-
1987
- 1987-06-29 ZA ZA874692A patent/ZA874692B/xx unknown
- 1987-07-03 AU AU75233/87A patent/AU7523387A/en not_active Abandoned
- 1987-07-07 JP JP62169956A patent/JPS6374703A/ja active Pending
- 1987-07-08 DE DE8787306012T patent/DE3767592D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1987-07-08 ES ES87306012T patent/ES2019943B3/es not_active Expired - Lifetime
- 1987-07-08 EP EP87306012A patent/EP0253557B1/en not_active Expired - Lifetime
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| US8695664B2 (en) | 2008-08-26 | 2014-04-15 | Toyo Tire & Rubber Co., Ltd. | Pneumatic tire with specified side wall mark |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB8617409D0 (en) | 1986-08-20 |
| EP0253557A2 (en) | 1988-01-20 |
| AU7523387A (en) | 1988-01-21 |
| EP0253557B1 (en) | 1991-01-23 |
| ZA874692B (en) | 1988-01-04 |
| DE3767592D1 (de) | 1991-02-28 |
| ES2019943B3 (es) | 1991-07-16 |
| EP0253557A3 (en) | 1988-07-27 |
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