JPS637470A - 型枠締め付け装置 - Google Patents
型枠締め付け装置Info
- Publication number
- JPS637470A JPS637470A JP14924186A JP14924186A JPS637470A JP S637470 A JPS637470 A JP S637470A JP 14924186 A JP14924186 A JP 14924186A JP 14924186 A JP14924186 A JP 14924186A JP S637470 A JPS637470 A JP S637470A
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- 238000009415 formwork Methods 0.000 claims description 29
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 4
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 230000005574 cross-species transmission Effects 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、コンクリート型枠の装着等に使用される型枠
締め付け装置に関するものである。
締め付け装置に関するものである。
例えば、コンリート型枠の装着、ロックフィルダムの余
水ロエのメタルフオームの形成、ケーソン工事、海岸工
事、海洋工事等に於いては、第3図、第4図に示すよう
に、コンクリート型枠18に埋設されるアンカーボルト
19とこれに連結されるシーボルト20と、このシーボ
ルト20をアンカーボルト19に結合するための空間を
コンクリート型枠18内に形成するダミーボルト21と
を用いる型枠締め付け装置が使用されることがある。こ
のような型枠締め付け装置は、通常、アンカーボルト1
9の先端に雄ネジ22が形成され、ダミーボルト21及
びシーボルト20の先端部にその雄ネジ22に螺合され
る雌ネジ23.24が形成されている。このような従来
の型枠締め付け装置では、アンカーボルト19をコンク
リート型枠18に埋設する時にアンカーボルト19の誰
ネジ22にダミーボルト21を螺着してコンクリート型
枠18のコンクリートを打ち込み、コンクリ−ト型枠1
8が凝固した後に、ダミーボルト21をアンカーボルト
19から螺解し、シーボルト20をアンカーボルト19
に螺着するといった作業が行われる。
水ロエのメタルフオームの形成、ケーソン工事、海岸工
事、海洋工事等に於いては、第3図、第4図に示すよう
に、コンクリート型枠18に埋設されるアンカーボルト
19とこれに連結されるシーボルト20と、このシーボ
ルト20をアンカーボルト19に結合するための空間を
コンクリート型枠18内に形成するダミーボルト21と
を用いる型枠締め付け装置が使用されることがある。こ
のような型枠締め付け装置は、通常、アンカーボルト1
9の先端に雄ネジ22が形成され、ダミーボルト21及
びシーボルト20の先端部にその雄ネジ22に螺合され
る雌ネジ23.24が形成されている。このような従来
の型枠締め付け装置では、アンカーボルト19をコンク
リート型枠18に埋設する時にアンカーボルト19の誰
ネジ22にダミーボルト21を螺着してコンクリート型
枠18のコンクリートを打ち込み、コンクリ−ト型枠1
8が凝固した後に、ダミーボルト21をアンカーボルト
19から螺解し、シーボルト20をアンカーボルト19
に螺着するといった作業が行われる。
このような従来の型枠締め付け装置では、コンクリート
型枠18の打ち込み時にコンクリートがアンカーボルト
19の雄ネジ22とダミーボルト21の雌ネジ23との
間に進入してダミーボルト21の螺解が非常に困難にな
ったり、アンカーボルト19の雄ネジ22にコンクリー
トが付着してシーボルト20の螺着が困難になるといっ
た問題がある。特に、ダム工事等の高所に於いて上記の
如(の型枠締めつけ作業を行う場合には、ダミーボルト
21の螺解やシーボルト20の螺着の際に大きな力でこ
れらダミーボルト21やシーボルト20をねじ回す作業
は安全性の面からも好ましくない。
型枠18の打ち込み時にコンクリートがアンカーボルト
19の雄ネジ22とダミーボルト21の雌ネジ23との
間に進入してダミーボルト21の螺解が非常に困難にな
ったり、アンカーボルト19の雄ネジ22にコンクリー
トが付着してシーボルト20の螺着が困難になるといっ
た問題がある。特に、ダム工事等の高所に於いて上記の
如(の型枠締めつけ作業を行う場合には、ダミーボルト
21の螺解やシーボルト20の螺着の際に大きな力でこ
れらダミーボルト21やシーボルト20をねじ回す作業
は安全性の面からも好ましくない。
本発明は、上記の事情を考慮してなされたものであって
、ダミーボルトのアンカーボルトへの着脱及びシーボル
トのアンカーボルトへの結合を容易に、且つ、迅速にで
きるように構成した型枠締め付け装置を提供することを
目的とするものである。
、ダミーボルトのアンカーボルトへの着脱及びシーボル
トのアンカーボルトへの結合を容易に、且つ、迅速にで
きるように構成した型枠締め付け装置を提供することを
目的とするものである。
本発明に係る型枠締め付け装置は、上記の目的を達成す
るために、コンクリート型枠に埋設されるアンカーボル
トとこれに連結されるシーボルトと、このシーボルトを
アンカーボルトに結合する空間をコンクリート型枠内に
形成するダミーボルトとを使用する型枠締め付け装置に
於いて、アンカーボルトの先端に鉤型の係合部とこの係
合部を取り囲む末広がりのケースとを設け、上記ダミー
ボルト及びシーボルトの先端部に上記係合部と噛み合う
被係合部を設けると共に、互いに係合されたアンカーボ
ルトとダミーボルトまたはシーボルトとの係合を固定す
るために上記ケースに挿入されるくさびを設けたことを
特徴とするものである。
るために、コンクリート型枠に埋設されるアンカーボル
トとこれに連結されるシーボルトと、このシーボルトを
アンカーボルトに結合する空間をコンクリート型枠内に
形成するダミーボルトとを使用する型枠締め付け装置に
於いて、アンカーボルトの先端に鉤型の係合部とこの係
合部を取り囲む末広がりのケースとを設け、上記ダミー
ボルト及びシーボルトの先端部に上記係合部と噛み合う
被係合部を設けると共に、互いに係合されたアンカーボ
ルトとダミーボルトまたはシーボルトとの係合を固定す
るために上記ケースに挿入されるくさびを設けたことを
特徴とするものである。
アンカーボルトへのダミーボルト又はシーボルトの取り
付けに際しては、アンカーボルトの係合部にダミーボル
ト又はシーボルトの被係合部とをケース内で噛み合わさ
せ、くさびをそのケース内に押し込めることにより、ア
ンカーボルトとダミーボルト又はシーボルトの係合が固
定される。
付けに際しては、アンカーボルトの係合部にダミーボル
ト又はシーボルトの被係合部とをケース内で噛み合わさ
せ、くさびをそのケース内に押し込めることにより、ア
ンカーボルトとダミーボルト又はシーボルトの係合が固
定される。
アンカーボルトからダミーボルトを取り外す時には、上
記くさびをケースから引き出し、アンカーボルトの係合
部とダミーボルトの被係合部との係合を解除し、ダミー
ボルトをケースから引き抜けばよい。
記くさびをケースから引き出し、アンカーボルトの係合
部とダミーボルトの被係合部との係合を解除し、ダミー
ボルトをケースから引き抜けばよい。
以下、本発明の一実施例を第1図及び第2図に基づいて
詳細に説明する。
詳細に説明する。
この型枠締め付け装置では、コンクリート型枠1に埋設
されるアンカーボルト2とこれに連結されるシーボルト
3と、このシーボルト3をアンカーボルト2に結合する
空間4をコンクリート型枠1内に形成するダミーボルト
5とが1組として用意される。
されるアンカーボルト2とこれに連結されるシーボルト
3と、このシーボルト3をアンカーボルト2に結合する
空間4をコンクリート型枠1内に形成するダミーボルト
5とが1組として用意される。
上記アンカーボルト2の先端部には鉤型の係合部6と、
この係合部6を取り囲む末広がりのテーパ四角筒状のケ
ース7とが設けられる。上記ダミーボルト5及びシーボ
ルト3の各先端部にはアンカーボルト2の係合部6と噛
み合う被係合部8゜9が設けられる。更に、互いに係合
されたアンカーボルト2とダミーボルト5またはシーボ
ルト3との係合を固定するために上記ケース7に挿入さ
れるくさび10.11が用意される。この実施例では、
くさび10.11の固定作用が緩まないように、ダミー
ボルト5及びシーボルト3にロックピン12.13を挿
通する挿通孔14.15が形成され、この挿通孔14,
15に挿通されるロックビン12.13で上記くさび1
0.11の後端面を受は止めるように構成されている。
この係合部6を取り囲む末広がりのテーパ四角筒状のケ
ース7とが設けられる。上記ダミーボルト5及びシーボ
ルト3の各先端部にはアンカーボルト2の係合部6と噛
み合う被係合部8゜9が設けられる。更に、互いに係合
されたアンカーボルト2とダミーボルト5またはシーボ
ルト3との係合を固定するために上記ケース7に挿入さ
れるくさび10.11が用意される。この実施例では、
くさび10.11の固定作用が緩まないように、ダミー
ボルト5及びシーボルト3にロックピン12.13を挿
通する挿通孔14.15が形成され、この挿通孔14,
15に挿通されるロックビン12.13で上記くさび1
0.11の後端面を受は止めるように構成されている。
又、上記くさび10.11の紛失を防止すると共にその
進退移動を案内するために、各くさび10.11とダミ
ーボルト5またはシーボルト3とを摺動可能に結合する
薄板製のバンド16.17が設けられる。
進退移動を案内するために、各くさび10.11とダミ
ーボルト5またはシーボルト3とを摺動可能に結合する
薄板製のバンド16.17が設けられる。
上記の構成に於いて、アンカーボルト2へのダミーボル
ト5又はシーボルト3の取り付けに際しては、アンカー
ボルト2の係合部にダミーボルト5またはシーボルト3
の被係合部8.9とをケース7内で噛み合わさせ、くさ
び10.11をそのケース7内に押し込めることにより
、アンカーボルト2とダミーボルト5又はシーボルト3
の係合が固定される。アンカーボルト2からダミーボル
ト5を取り外すときには、上記くさび11をケース7か
ら引き出し、アンカーボルト2の係合部6とダミーボル
ト5の被係合部9との係合を解除し、ダミーボルト5を
ケース7から引き抜けばよい。
ト5又はシーボルト3の取り付けに際しては、アンカー
ボルト2の係合部にダミーボルト5またはシーボルト3
の被係合部8.9とをケース7内で噛み合わさせ、くさ
び10.11をそのケース7内に押し込めることにより
、アンカーボルト2とダミーボルト5又はシーボルト3
の係合が固定される。アンカーボルト2からダミーボル
ト5を取り外すときには、上記くさび11をケース7か
ら引き出し、アンカーボルト2の係合部6とダミーボル
ト5の被係合部9との係合を解除し、ダミーボルト5を
ケース7から引き抜けばよい。
上記くさび10.11の押し込み及び引き出しはハンマ
ー等でくさび10.11を押し込み方向または引き出し
方向に叩けばよく、大きな力でダミーボルト5やシーボ
ルト3をねし回す必要はなく、高所作業等に於ける作業
の安全性が高められる。
ー等でくさび10.11を押し込み方向または引き出し
方向に叩けばよく、大きな力でダミーボルト5やシーボ
ルト3をねし回す必要はなく、高所作業等に於ける作業
の安全性が高められる。
以上のように、本考案の型枠締め付け装置は、アンカー
ボルトとダミーボルト又はシーボルトの結合をネジによ
らずに、例えば、ハンマー等を使用して挿抜される(さ
びにより固定したり、その結合を解除できるようにしで
あるので、アンカーボルトとダミーボルト又はシーボル
トの結合やアンカーボルトとダミーボルトの結合の解除
が容易に、且つ、迅速に行える。又、大きな力でダミー
ボルトやシーボルトをねし回す必要がなく、高所作業等
に於ける作業の安全性を高めることができる。
ボルトとダミーボルト又はシーボルトの結合をネジによ
らずに、例えば、ハンマー等を使用して挿抜される(さ
びにより固定したり、その結合を解除できるようにしで
あるので、アンカーボルトとダミーボルト又はシーボル
トの結合やアンカーボルトとダミーボルトの結合の解除
が容易に、且つ、迅速に行える。又、大きな力でダミー
ボルトやシーボルトをねし回す必要がなく、高所作業等
に於ける作業の安全性を高めることができる。
第1図本考案の一実施例のアンカーボルトとダミーボル
トとを結合した状態の側面図、第2図は本考案の一実施
例のアンカーボルトとシーボルトとを結合した状態の側
面図、第3図は従来のアンカーボルトとダミーボルトと
を結合した状態の側面図、第3図は従来のアンカーボル
トとシーボルトとを結合した状態の側面図である。 図中、 1・・・コンクリート型枠、 2・・・アンカーボルト、 3・・・シーボルト、 4・・・空間、 5・・・ダミーボルト、 6・・・係合部、 7・・・ケース、 8.9・・・被係合部。
トとを結合した状態の側面図、第2図は本考案の一実施
例のアンカーボルトとシーボルトとを結合した状態の側
面図、第3図は従来のアンカーボルトとダミーボルトと
を結合した状態の側面図、第3図は従来のアンカーボル
トとシーボルトとを結合した状態の側面図である。 図中、 1・・・コンクリート型枠、 2・・・アンカーボルト、 3・・・シーボルト、 4・・・空間、 5・・・ダミーボルト、 6・・・係合部、 7・・・ケース、 8.9・・・被係合部。
Claims (1)
- コンクリート型枠に埋設されるアンカーボルトとこれに
連結されるシーボルトと、このシーボルトをアンカーボ
ルトに結合する空間をコンクリート型枠内に形成するダ
ミーボルトとを使用する型枠締め付け装置に於いて、ア
ンカーボルトの先端に鉤型の係合部とこの係合部を取り
囲む末広がりのケースとを設け、上記ダミーボルト及び
シーボルトの先端部に上記係合部と噛み合う被係合部を
設けると共に、互いに係合されたアンカーボルトとダミ
ーボルト又はシーボルトとの係合を固定するために上記
ケースに挿入されるくさびを設けたことを特徴とする型
枠締め付け装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14924186A JPH076286B2 (ja) | 1986-06-25 | 1986-06-25 | 型枠締め付け装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14924186A JPH076286B2 (ja) | 1986-06-25 | 1986-06-25 | 型枠締め付け装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS637470A true JPS637470A (ja) | 1988-01-13 |
| JPH076286B2 JPH076286B2 (ja) | 1995-01-30 |
Family
ID=15470965
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14924186A Expired - Lifetime JPH076286B2 (ja) | 1986-06-25 | 1986-06-25 | 型枠締め付け装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH076286B2 (ja) |
-
1986
- 1986-06-25 JP JP14924186A patent/JPH076286B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH076286B2 (ja) | 1995-01-30 |
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