JPS637510Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS637510Y2 JPS637510Y2 JP1983104784U JP10478483U JPS637510Y2 JP S637510 Y2 JPS637510 Y2 JP S637510Y2 JP 1983104784 U JP1983104784 U JP 1983104784U JP 10478483 U JP10478483 U JP 10478483U JP S637510 Y2 JPS637510 Y2 JP S637510Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylinder
- finger
- shaft
- fingers
- mounting plates
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
この考案はロボツト用フインガーの反転装置に
関するものである。
関するものである。
従来ロボツト用フインガーでは第5図、第6図
に示すようにワークWをクランプ、アンクランプ
するフインガー1a,1bがグリツプシリンダ2
に取りつけられており、同シリンダ2はフインガ
ー取付部3の取付面3aに取りつけられている。
一方シリンダ2を作動させる圧縮エア用のエアホ
ース4,5の一端はシリンダ2に取りつけられ、
他端は図示しない圧縮エア源に連結されている。
従つてフインガー1a,1bを反転(グリツプシ
リンダ2の軸心−のまわりに180゜回転させる
こと)させるためシリンダ2を180゜回転させると
ホース4,5が捩れることになる。この捩れがく
り返し行われるとエアホース4,5が早期に疲労
破壊することになる。
に示すようにワークWをクランプ、アンクランプ
するフインガー1a,1bがグリツプシリンダ2
に取りつけられており、同シリンダ2はフインガ
ー取付部3の取付面3aに取りつけられている。
一方シリンダ2を作動させる圧縮エア用のエアホ
ース4,5の一端はシリンダ2に取りつけられ、
他端は図示しない圧縮エア源に連結されている。
従つてフインガー1a,1bを反転(グリツプシ
リンダ2の軸心−のまわりに180゜回転させる
こと)させるためシリンダ2を180゜回転させると
ホース4,5が捩れることになる。この捩れがく
り返し行われるとエアホース4,5が早期に疲労
破壊することになる。
また、例えば実公昭48−21750号公報で開示さ
れている複合アクチユエータにおいては、トルク
発生シリンダのトルク伝達シヤフトと、フインガ
ーを開閉動作(クランプあるいはアンクランプ動
作)させるシリンダの往復動作シヤフトとを同心
に配置し、フインガーを開閉動作させる上記のシ
リンダに回動力が加わるのを避ける構成となつて
いる。
れている複合アクチユエータにおいては、トルク
発生シリンダのトルク伝達シヤフトと、フインガ
ーを開閉動作(クランプあるいはアンクランプ動
作)させるシリンダの往復動作シヤフトとを同心
に配置し、フインガーを開閉動作させる上記のシ
リンダに回動力が加わるのを避ける構成となつて
いる。
しかしながら、この公報に開示されているアク
チユエータにおいても、上記のフインガーはトル
ク発生シリンダのシヤフトとの結合部を支点とし
て回動することで、その開閉動作が行なわれるよ
うになつている。このため、フインガーによるワ
ークのクランプ状態が的確になされない場合が生
じる。
チユエータにおいても、上記のフインガーはトル
ク発生シリンダのシヤフトとの結合部を支点とし
て回動することで、その開閉動作が行なわれるよ
うになつている。このため、フインガーによるワ
ークのクランプ状態が的確になされない場合が生
じる。
本考案は、このような問題点の解決をその目的
とし、この目的を達成するために次のように構成
している。
とし、この目的を達成するために次のように構成
している。
実施例に対応する第1図〜第4図において、本
考案はグリツプシリンダ14に対する流体圧の給
排を制御することに基くシリンダ軸14aの軸方
向の移動により、一対のフインガー28,30に
クランプあるいはアンクランプのための開閉動作
を与えるようになつている。また、これらのフイ
ンガー28,30に反転動作を与えるためのロー
タリアクチユエータ33の回転軸33aは、前記
のシリンダ軸14aに対して互いに同軸心となる
ように結合している。
考案はグリツプシリンダ14に対する流体圧の給
排を制御することに基くシリンダ軸14aの軸方
向の移動により、一対のフインガー28,30に
クランプあるいはアンクランプのための開閉動作
を与えるようになつている。また、これらのフイ
ンガー28,30に反転動作を与えるためのロー
タリアクチユエータ33の回転軸33aは、前記
のシリンダ軸14aに対して互いに同軸心となる
ように結合している。
上記のグリツプシリンダ14が装着されている
取付枠12には、このグリツプシリンダ14もシ
リンダ軸14aを回転及び軸方向の移動自在に支
持した軸受18を固定している。一方、各フイン
ガー28,30を個々に備えた一対のフインガー
取付板21,22は、これらのフインガー28,
30を開閉させる方向に相互に平行状態を保つて
接近または離反動作するように結合している。
取付枠12には、このグリツプシリンダ14もシ
リンダ軸14aを回転及び軸方向の移動自在に支
持した軸受18を固定している。一方、各フイン
ガー28,30を個々に備えた一対のフインガー
取付板21,22は、これらのフインガー28,
30を開閉させる方向に相互に平行状態を保つて
接近または離反動作するように結合している。
上記軸受18の外周に形成したストツパー19
は、上記の各フインガー取付板21,22を、軸
方向への移動不能に規制している。さらに、これ
らのフインガへ取付板21,22と上記グリツプ
シリンダ14のシリンダ軸14aとは、平行リン
ク31によつて相互に結合している。これによ
り、シリンダ軸14aの軸方向への移動によつて
両フインガー取付板21,22が相互に接近また
は離反動作を行なうこととなる。
は、上記の各フインガー取付板21,22を、軸
方向への移動不能に規制している。さらに、これ
らのフインガへ取付板21,22と上記グリツプ
シリンダ14のシリンダ軸14aとは、平行リン
ク31によつて相互に結合している。これによ
り、シリンダ軸14aの軸方向への移動によつて
両フインガー取付板21,22が相互に接近また
は離反動作を行なうこととなる。
上記のように構成したロボツト用フインガーの
反転装置によれば、前記ロータリアクチユエータ
33の回転軸33aを回動させることにより、グ
リツプシリンダ14を回転させることなく、その
シリンダ軸14aを軸心回りに回転させ、上記の
平行リンク31及びフインガー取付板21,22
を通じて一対のフインガー28,30を反転動作
させることができる。
反転装置によれば、前記ロータリアクチユエータ
33の回転軸33aを回動させることにより、グ
リツプシリンダ14を回転させることなく、その
シリンダ軸14aを軸心回りに回転させ、上記の
平行リンク31及びフインガー取付板21,22
を通じて一対のフインガー28,30を反転動作
させることができる。
また、上記グリツプシリンダ14に対する流体
圧の給排を制御してそのシリンダ軸14aを軸方
向に移動させたとき、上記の両フインガー取付板
21,22はシリンダ軸14aを支持している軸
受18のストツパー19によつて軸方向の位置が
規制されているため、これらフインガー取付板2
1,22は相互に平行状態を保つて接近または離
反動作することとなる。これにより、フインガー
取付板21,22にそれぞれ設けられているフイ
ンガー28,30がクランプあるいはアンクラン
プのための開閉動作を行なうこととなる。
圧の給排を制御してそのシリンダ軸14aを軸方
向に移動させたとき、上記の両フインガー取付板
21,22はシリンダ軸14aを支持している軸
受18のストツパー19によつて軸方向の位置が
規制されているため、これらフインガー取付板2
1,22は相互に平行状態を保つて接近または離
反動作することとなる。これにより、フインガー
取付板21,22にそれぞれ設けられているフイ
ンガー28,30がクランプあるいはアンクラン
プのための開閉動作を行なうこととなる。
以下実施例を示す図面に基きこの考案を説明す
る。第1図乃至第4図において、ロボツトのアー
ム11に矩形状の取付枠12が取りつけられ、同
取付枠12には中部ブラケツト13を介してグリ
ツプシリンダ14が取りつけられている。グリツ
プシリンダ14のシリンダ軸14aは同シリンダ
から前後方向(第1図、第2図では左右方向)に
延出している。前方に延出するシリンダ軸14a1
はカツプリング15を介してロツド16に同軸に
連結されている。ロツド16は断面円形の摺動部
16aと短冊状のリンク取付部16bとから構成
され、摺動部16aは取付枠12に設けた前部ブ
ラケツト17に固定した軸受18に回動ならびに
軸方向に摺動可能に支持されている。軸受18の
ほぼ中央部には軸受18より大径のストツパ19
が設けられている。
る。第1図乃至第4図において、ロボツトのアー
ム11に矩形状の取付枠12が取りつけられ、同
取付枠12には中部ブラケツト13を介してグリ
ツプシリンダ14が取りつけられている。グリツ
プシリンダ14のシリンダ軸14aは同シリンダ
から前後方向(第1図、第2図では左右方向)に
延出している。前方に延出するシリンダ軸14a1
はカツプリング15を介してロツド16に同軸に
連結されている。ロツド16は断面円形の摺動部
16aと短冊状のリンク取付部16bとから構成
され、摺動部16aは取付枠12に設けた前部ブ
ラケツト17に固定した軸受18に回動ならびに
軸方向に摺動可能に支持されている。軸受18の
ほぼ中央部には軸受18より大径のストツパ19
が設けられている。
第3図及び第4図で詳しく示しているフインガ
ー取付部は上、下対向する矩形状のフインガー取
付板21,22と、取付板21に正方形状に配置
された4本の摺動棒23と、摺動棒23を摺動可
能に収納する4本の支持パイプ24とからなつて
いる。支持パイプ24はフインガー取付板22に
垂設されている。4本の支持パイプ24はストツ
パ19の前後面(第3図では左右の面)を挟み、
ストツパ19に対し上下方向に摺動自在に接触し
ている。従つてフインガー取付板22は支持パイ
プ24とストツパ19との接触によりロツド16
の軸方向の移動を拘束されており、従つて又フイ
ンガー取付板21もロツド16の軸方向の移動を
拘束されている。フインガー支持板21,22に
はそれぞれ前方に延出する2本の短冊状の連結部
材25,26が取りつけられている。2本の連結
部材25,25は平行で前端において矩形状の結
合板27に結合され、結合板27の前縁から上部
フインガー28が前方に向けて突設されている。
一方2本の連結部材26,26も平行で連結部材
25,25の直下に位置し、前端において結合板
27と同形の結合板29に結合され、結合板29
の前縁には下部フインガー30が前方に向け突設
されている。ロツド16のリンク取付部16bは
2対の平行リンク31,31によりフインガー取
付部20の連結部材25,26に連結されてい
る。この結果ロツド16がその軸方向に移動する
と、上部フインガー28と下部フインガー30と
はフインガー取付板21,22、連結部材25,
26及び結合板27,29を介して、相互に接近
又は離隔する。
ー取付部は上、下対向する矩形状のフインガー取
付板21,22と、取付板21に正方形状に配置
された4本の摺動棒23と、摺動棒23を摺動可
能に収納する4本の支持パイプ24とからなつて
いる。支持パイプ24はフインガー取付板22に
垂設されている。4本の支持パイプ24はストツ
パ19の前後面(第3図では左右の面)を挟み、
ストツパ19に対し上下方向に摺動自在に接触し
ている。従つてフインガー取付板22は支持パイ
プ24とストツパ19との接触によりロツド16
の軸方向の移動を拘束されており、従つて又フイ
ンガー取付板21もロツド16の軸方向の移動を
拘束されている。フインガー支持板21,22に
はそれぞれ前方に延出する2本の短冊状の連結部
材25,26が取りつけられている。2本の連結
部材25,25は平行で前端において矩形状の結
合板27に結合され、結合板27の前縁から上部
フインガー28が前方に向けて突設されている。
一方2本の連結部材26,26も平行で連結部材
25,25の直下に位置し、前端において結合板
27と同形の結合板29に結合され、結合板29
の前縁には下部フインガー30が前方に向け突設
されている。ロツド16のリンク取付部16bは
2対の平行リンク31,31によりフインガー取
付部20の連結部材25,26に連結されてい
る。この結果ロツド16がその軸方向に移動する
と、上部フインガー28と下部フインガー30と
はフインガー取付板21,22、連結部材25,
26及び結合板27,29を介して、相互に接近
又は離隔する。
アーム11の後端には後部ブラケツト40が取
りつけられ、これにカツプリング32が取りつけ
られている。カツプリング32の後方には圧縮エ
ア作動のロータリアクチユエータ33がブラケツ
ト34を介して後部ブラケツト31に取りつけら
れている。ロータリアクチユエータの回転軸33
aと、グリツプシリンダ14の後方に延出するシ
リンダ軸14a2とは同軸になつており、カツプリ
ング32はグリツプシリンダ14の作動に伴い軸
方向に移動するシリンダ軸14a2にロータリアク
チユエータ33の回転軸33aの回転を伝達する
機能を持つている。
りつけられ、これにカツプリング32が取りつけ
られている。カツプリング32の後方には圧縮エ
ア作動のロータリアクチユエータ33がブラケツ
ト34を介して後部ブラケツト31に取りつけら
れている。ロータリアクチユエータの回転軸33
aと、グリツプシリンダ14の後方に延出するシ
リンダ軸14a2とは同軸になつており、カツプリ
ング32はグリツプシリンダ14の作動に伴い軸
方向に移動するシリンダ軸14a2にロータリアク
チユエータ33の回転軸33aの回転を伝達する
機能を持つている。
35,36はグリツプシリンダ14用のエアホ
ースであり、37,38はロータリアクチユエー
タ33用のエアホースである。
ースであり、37,38はロータリアクチユエー
タ33用のエアホースである。
上記の構成において、グリツプシリンダ14は
中部ブラケツト13を介して取付枠12に固定さ
れ、エアホース35,36はグリツプシリンダ1
4に取りつけられているから、シリンダ軸14a
が軸方向に移動してもエアホース35,36は伸
縮しない。又上、下部フインガー28,30を反
転させるためシリンダ軸14aをロータリアクチ
ユエータ33により180゜回転してもエアホース3
5,36は捩れない。
中部ブラケツト13を介して取付枠12に固定さ
れ、エアホース35,36はグリツプシリンダ1
4に取りつけられているから、シリンダ軸14a
が軸方向に移動してもエアホース35,36は伸
縮しない。又上、下部フインガー28,30を反
転させるためシリンダ軸14aをロータリアクチ
ユエータ33により180゜回転してもエアホース3
5,36は捩れない。
以上のように本考案は、一対のフインガーにワ
ークに対してクランプあるいはアンクランプのた
めの開閉動作を与えるグリツプシリンダのシリン
ダ軸と、同じくフインガーに反転動作を与えるロ
ータリアクチユエータの回転軸とを互いに同軸心
となるように結合したことにより、フインガーの
反転時においてはグリツプシリンダそのものは回
転させることなく、そのシリンダ軸のみ回転さ
せ、このグリツプシリンダに流体圧を給排するた
めのゴムホース等に捩れ方向の力が加わることを
防止できるのは勿論のことである。
ークに対してクランプあるいはアンクランプのた
めの開閉動作を与えるグリツプシリンダのシリン
ダ軸と、同じくフインガーに反転動作を与えるロ
ータリアクチユエータの回転軸とを互いに同軸心
となるように結合したことにより、フインガーの
反転時においてはグリツプシリンダそのものは回
転させることなく、そのシリンダ軸のみ回転さ
せ、このグリツプシリンダに流体圧を給排するた
めのゴムホース等に捩れ方向の力が加わることを
防止できるのは勿論のことである。
特に本考案は、フインガーを個々に備えた一対
のフインガー取付板を、互いに平行状態を保つて
接近または離反動作するように結合するととも
に、グリツプシリンダのシリンダ軸を回転及び軸
方向の移動自在に支持する軸受に形成したストツ
パーによつてフインガー取付板を軸方向への移動
不能に規制し、さらに各フインガー取付板とグリ
ツプシリンダのシリンダ軸とを平行リンクによつ
て結合した構成により、各フインガー取付板はシ
リンダ軸の軸心回りに自由に回動してフインガー
を容易に反転させることができるにもかかわら
ず、これらのフインガー取付板は軸方向に位置決
めされ、かつ互いに平行な状態を保つて接近ある
いは離反動作することができ、もつてこれらの各
フインガー取付板に備えつけられているフインガ
ーはワークに対するクランプが的確になされると
いつた利点を有する。
のフインガー取付板を、互いに平行状態を保つて
接近または離反動作するように結合するととも
に、グリツプシリンダのシリンダ軸を回転及び軸
方向の移動自在に支持する軸受に形成したストツ
パーによつてフインガー取付板を軸方向への移動
不能に規制し、さらに各フインガー取付板とグリ
ツプシリンダのシリンダ軸とを平行リンクによつ
て結合した構成により、各フインガー取付板はシ
リンダ軸の軸心回りに自由に回動してフインガー
を容易に反転させることができるにもかかわら
ず、これらのフインガー取付板は軸方向に位置決
めされ、かつ互いに平行な状態を保つて接近ある
いは離反動作することができ、もつてこれらの各
フインガー取付板に備えつけられているフインガ
ーはワークに対するクランプが的確になされると
いつた利点を有する。
第1図はこの考案の一実施例を表した一部破断
の正面図、第2図は第1図の−線断面図、第
3図は同じく第1図の要部を拡大してその外観を
表した正面図、第4図は第3図の−線断面図
である。第5図は従来のロボツト用フインガーの
一部を表した平面図、第6図は第5図の正面図で
ある。 12……取付枠、14……グリツプシリンダ、
14a……シリンダ軸、18……軸受、19……
ストツパ、21,22……フインガー取付板、2
8,30……フインガー、31……平行リンク、
33……ロータリアクチユエータ、33a……回
転軸。
の正面図、第2図は第1図の−線断面図、第
3図は同じく第1図の要部を拡大してその外観を
表した正面図、第4図は第3図の−線断面図
である。第5図は従来のロボツト用フインガーの
一部を表した平面図、第6図は第5図の正面図で
ある。 12……取付枠、14……グリツプシリンダ、
14a……シリンダ軸、18……軸受、19……
ストツパ、21,22……フインガー取付板、2
8,30……フインガー、31……平行リンク、
33……ロータリアクチユエータ、33a……回
転軸。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 グリツプシリンダに対する流体圧の給排を制御
することに伴うシリンダ軸の軸方向の移動によつ
て一対のフインガーに開閉動作を与え、ロータリ
アクチユエータの回転軸の回動によつて同じくフ
インガーに反転動作を与える構成で、かつこの回
転軸を前記シリンダ軸に対して同軸心となるよう
に結合したロボツト用フインガーの反転装置であ
つて、 前記のグリツプシリンダが装着されている取付
枠に固定され、このグリツプシリンダのシリンダ
軸を回転及び軸方向の移動自在に支持する軸受
と、 前記のフインガーを個々に備え、これらのフイ
ンガーを開閉させる方向へ相互に平行状態を保つ
て接近または離反動作するように結合された一対
のフインガー取付板と、 これらのフインガー取付板を軸方向の移動不能
に規制するように前記軸受の外周に形成されたス
トツパと、 同じく両フインガー取付板と前記グリツプシリ
ンダのシリンダ軸とを、このシリンダ軸の軸方向
への移動によつて両フインガー取付板が接近また
は離反動作するように結合した平行リンクとを備
えてなるロボツト用フインガーの反転装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10478483U JPS6011790U (ja) | 1983-07-05 | 1983-07-05 | ロボツト用フインガ−の反転装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10478483U JPS6011790U (ja) | 1983-07-05 | 1983-07-05 | ロボツト用フインガ−の反転装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6011790U JPS6011790U (ja) | 1985-01-26 |
| JPS637510Y2 true JPS637510Y2 (ja) | 1988-03-03 |
Family
ID=30245889
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10478483U Granted JPS6011790U (ja) | 1983-07-05 | 1983-07-05 | ロボツト用フインガ−の反転装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6011790U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4821750U (ja) * | 1971-07-23 | 1973-03-12 |
-
1983
- 1983-07-05 JP JP10478483U patent/JPS6011790U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6011790U (ja) | 1985-01-26 |
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