JPS637512B2 - - Google Patents
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- JPS637512B2 JPS637512B2 JP5826980A JP5826980A JPS637512B2 JP S637512 B2 JPS637512 B2 JP S637512B2 JP 5826980 A JP5826980 A JP 5826980A JP 5826980 A JP5826980 A JP 5826980A JP S637512 B2 JPS637512 B2 JP S637512B2
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- 238000009499 grossing Methods 0.000 claims description 7
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
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- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 2
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G08—SIGNALLING
- G08C—TRANSMISSION SYSTEMS FOR MEASURED VALUES, CONTROL OR SIMILAR SIGNALS
- G08C19/00—Electric signal transmission systems
- G08C19/16—Electric signal transmission systems in which transmission is by pulses
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01M—LUBRICATING OF MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; LUBRICATING INTERNAL COMBUSTION ENGINES; CRANKCASE VENTILATING
- F01M13/00—Crankcase ventilating or breathing
- F01M13/0011—Breather valves
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01M—LUBRICATING OF MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; LUBRICATING INTERNAL COMBUSTION ENGINES; CRANKCASE VENTILATING
- F01M13/00—Crankcase ventilating or breathing
- F01M13/04—Crankcase ventilating or breathing having means for purifying air before leaving crankcase, e.g. removing oil
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B2275/00—Other engines, components or details, not provided for in other groups of this subclass
- F02B2275/34—Lateral camshaft position
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02F—CYLINDERS, PISTONS OR CASINGS, FOR COMBUSTION ENGINES; ARRANGEMENTS OF SEALINGS IN COMBUSTION ENGINES
- F02F7/00—Casings, e.g. crankcases
- F02F7/006—Camshaft or pushrod housings
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は被操作機器側でそのメインスイツチを
オン操作することによつてもこの被操作機器をオ
ンすることができる手元操作機能付リモコン装置
に関するものである。
オン操作することによつてもこの被操作機器をオ
ンすることができる手元操作機能付リモコン装置
に関するものである。
第1図乃至第8図は本発明が適用可能なリモコ
ン伝送装置の構成例、リモコン伝送方式及び発受
信機の回路例を夫々示すものである。第1図の構
成例においては、夫々Mチヤンネル及びNチヤン
ネルの発信機10、受信機6を各チヤンネル毎の
対で設けた例を示し、これらは商用電力線12に
接続され、発信機10の押釦11をオン操作する
と、これに対応する受信機6の被操作機器13が
オンされるようにしてある。即ち第2図aのよう
な商用電力線12上の商用電源波形に対して、同
図bのタイミングに押釦11を操作すると、発信
機10から同図cのような高周波信号が出力され
て商用電力線12上に重畳されるものであり、こ
の同図cの高周波信号は同図dに示すように信号
送信の開始を示すスタートパルスSPと、この発
信機10に対して対となる受信機6を指定するチ
ヤンネルデータChDと、その受信機6において被
操作機器13を制御する内容を示す制御データ
CDとよりなるものであつて、この信号伝送方式
ににおいては、パルス巾が広いものスタートパル
スSPとし、又商用電源波形の各半サイクル期間
においてその右半分に高周波信号があるものを
“0”、左半分に高周波信号があるものを“1”と
規定している。かくて上述のような発信機10及
び受信機6は第3図に示すようにマイクロプロセ
ツサ(以下CPUという)14,14を中心とし
て構成されており、デイプスイツチなどで構成さ
れたチヤンネル設定器15,15出力をCPU1
4,14のチヤンネル入力端に入力することによ
り互いに対応してチヤンネル設定が行なわれる。
かくてこの第3図回路にあつては、CPU14,
14は商用周波クロツク検出回路16,16出力
の商用周波クロツクを入力して互いに同期して作
動しており、押釦11が操作されて発信機10側
のCPU14から送信データが出力されると、こ
れが高周波発振回路17に入力され、発振された
高周波信号が結合回路18を介して商用電力線1
2に重畳される。一方受信機6においてはこれを
結合回路18を介して取り出し、受信信号増巾回
路19で増巾してCPU14に入力するものであ
り、この受信信号が自己のチヤンネルについての
ものであることがCPU14において判別された
とき、その制御データの内容に基づいて制御出力
を生じ、出力リレー20のような出力要素を作動
することになる。なお発信機10側における
CPU14への受信信号は他のチヤンネルにおい
て信号の伝送が行なわれていないがチエツクする
とともに正常に高周波信号が送出されたかをチエ
ツクするためのものであり、また受信機6側にお
ける手元スイツチ入力部は後述の本発明の要部と
関連する部分であり、この手元スイツチ入力部に
“H”信号を入力すると発信機10側からの信号
がなくても出力要素を作動することが可能にな
る。
ン伝送装置の構成例、リモコン伝送方式及び発受
信機の回路例を夫々示すものである。第1図の構
成例においては、夫々Mチヤンネル及びNチヤン
ネルの発信機10、受信機6を各チヤンネル毎の
対で設けた例を示し、これらは商用電力線12に
接続され、発信機10の押釦11をオン操作する
と、これに対応する受信機6の被操作機器13が
オンされるようにしてある。即ち第2図aのよう
な商用電力線12上の商用電源波形に対して、同
図bのタイミングに押釦11を操作すると、発信
機10から同図cのような高周波信号が出力され
て商用電力線12上に重畳されるものであり、こ
の同図cの高周波信号は同図dに示すように信号
送信の開始を示すスタートパルスSPと、この発
信機10に対して対となる受信機6を指定するチ
ヤンネルデータChDと、その受信機6において被
操作機器13を制御する内容を示す制御データ
CDとよりなるものであつて、この信号伝送方式
ににおいては、パルス巾が広いものスタートパル
スSPとし、又商用電源波形の各半サイクル期間
においてその右半分に高周波信号があるものを
“0”、左半分に高周波信号があるものを“1”と
規定している。かくて上述のような発信機10及
び受信機6は第3図に示すようにマイクロプロセ
ツサ(以下CPUという)14,14を中心とし
て構成されており、デイプスイツチなどで構成さ
れたチヤンネル設定器15,15出力をCPU1
4,14のチヤンネル入力端に入力することによ
り互いに対応してチヤンネル設定が行なわれる。
かくてこの第3図回路にあつては、CPU14,
14は商用周波クロツク検出回路16,16出力
の商用周波クロツクを入力して互いに同期して作
動しており、押釦11が操作されて発信機10側
のCPU14から送信データが出力されると、こ
れが高周波発振回路17に入力され、発振された
高周波信号が結合回路18を介して商用電力線1
2に重畳される。一方受信機6においてはこれを
結合回路18を介して取り出し、受信信号増巾回
路19で増巾してCPU14に入力するものであ
り、この受信信号が自己のチヤンネルについての
ものであることがCPU14において判別された
とき、その制御データの内容に基づいて制御出力
を生じ、出力リレー20のような出力要素を作動
することになる。なお発信機10側における
CPU14への受信信号は他のチヤンネルにおい
て信号の伝送が行なわれていないがチエツクする
とともに正常に高周波信号が送出されたかをチエ
ツクするためのものであり、また受信機6側にお
ける手元スイツチ入力部は後述の本発明の要部と
関連する部分であり、この手元スイツチ入力部に
“H”信号を入力すると発信機10側からの信号
がなくても出力要素を作動することが可能にな
る。
本発明は例えば上述のようなリモコンシステム
を用いて被操作機器13をリモコン操作するに際
し、手元スイツチ入力部の機能を用いて被操作機
器13側のメインスイツチ2を操作することに連
動することにより手元操作を簡便に行なうように
した手元操作機能付リモコン装置に関するもので
あるが、本発明に用いるリモコンシステムとして
は前述のような電力線搬送の方式によるものの
他、信号を専用線にのせる多重伝送方式のもの
か、あるいは多重化しない1対1の有線又は無線
のリモコン制御方式のものでも良い。
を用いて被操作機器13をリモコン操作するに際
し、手元スイツチ入力部の機能を用いて被操作機
器13側のメインスイツチ2を操作することに連
動することにより手元操作を簡便に行なうように
した手元操作機能付リモコン装置に関するもので
あるが、本発明に用いるリモコンシステムとして
は前述のような電力線搬送の方式によるものの
他、信号を専用線にのせる多重伝送方式のもの
か、あるいは多重化しない1対1の有線又は無線
のリモコン制御方式のものでも良い。
かくて上述のような機能を有する手元操作機能
付リモコン装置にあつては、第4図に示すように
被制御機器13が接続される負荷コンセント21
に直列にリレー接点5を接続し、受信機6出力で
作動される出力リレー20によりこのリレー接点
5をオン.オフ作動するとともに、このリレー接
点5の両端電圧を整流平滑回路7で整流平滑して
手元スイツチ入力部に入力し、受信信号に関係な
く前記出力リレー20を作動するようにしてあ
る。即ち第5図aのように被操作機器13側のメ
インスイツチ2をオン、オフするとして、まず最
初にリレー接点5を同図dのようにオフした状態
でかつメインスイツチ2をオフしているとする
と、負荷コンセント21とリレー接点5との接続
点(A点)には同図bのように信号を生じず、従
つて同図cのように受信機6の手元スイツチ入力
部(B点)にも入力信号がなく、リレー接点5は
オフを維持する。次にメインスイツチ2を同図a
のようにオンすると、上記A点には同図bのよう
な信号が生じ、従つてB点にはこれを整流平滑し
た同図cのような“H”信号が生じることになる
ものであり、これにより受信機6における手元ス
イツチ機能により同図dのように出力リレー20
が作動され、リレー接点5がオンされるのであ
る。かくてこのリモコン装置にあつては、受信機
6に受信信号がなくリレー接点5がオフしている
状態においても、メインスイツチ2をオンすれば
リレー接点5もオンするため、簡便に手元スイツ
チの機能が得られ、かつ発信機10からのリモー
トコントロールもできるものである。ところが負
荷コンセント21に接続される被操作機器13の
中には、第6図a,bに示すようにテレビ本体1
のような機器本体とメインスイツチ2との直列回
路に並列に雑音防止コンデンサ3や予熱回路4等
のインピーダンス要素が接続されたものがある。
そこでこのような被操作機器13を負荷コンセン
ト21に接続したような場合には、メインスイツ
チ2のオン、オフと関係なく前記A点に信号波形
を生じ、これが整流平滑回路7により整流平滑さ
れてメインスイツチ2がオフの場合にもB点が
“H”レベルとなり、リレー接点5がオンされて
しまうという問題があり、実質的に手元スイツチ
の機能を得ることができなかつた。
付リモコン装置にあつては、第4図に示すように
被制御機器13が接続される負荷コンセント21
に直列にリレー接点5を接続し、受信機6出力で
作動される出力リレー20によりこのリレー接点
5をオン.オフ作動するとともに、このリレー接
点5の両端電圧を整流平滑回路7で整流平滑して
手元スイツチ入力部に入力し、受信信号に関係な
く前記出力リレー20を作動するようにしてあ
る。即ち第5図aのように被操作機器13側のメ
インスイツチ2をオン、オフするとして、まず最
初にリレー接点5を同図dのようにオフした状態
でかつメインスイツチ2をオフしているとする
と、負荷コンセント21とリレー接点5との接続
点(A点)には同図bのように信号を生じず、従
つて同図cのように受信機6の手元スイツチ入力
部(B点)にも入力信号がなく、リレー接点5は
オフを維持する。次にメインスイツチ2を同図a
のようにオンすると、上記A点には同図bのよう
な信号が生じ、従つてB点にはこれを整流平滑し
た同図cのような“H”信号が生じることになる
ものであり、これにより受信機6における手元ス
イツチ機能により同図dのように出力リレー20
が作動され、リレー接点5がオンされるのであ
る。かくてこのリモコン装置にあつては、受信機
6に受信信号がなくリレー接点5がオフしている
状態においても、メインスイツチ2をオンすれば
リレー接点5もオンするため、簡便に手元スイツ
チの機能が得られ、かつ発信機10からのリモー
トコントロールもできるものである。ところが負
荷コンセント21に接続される被操作機器13の
中には、第6図a,bに示すようにテレビ本体1
のような機器本体とメインスイツチ2との直列回
路に並列に雑音防止コンデンサ3や予熱回路4等
のインピーダンス要素が接続されたものがある。
そこでこのような被操作機器13を負荷コンセン
ト21に接続したような場合には、メインスイツ
チ2のオン、オフと関係なく前記A点に信号波形
を生じ、これが整流平滑回路7により整流平滑さ
れてメインスイツチ2がオフの場合にもB点が
“H”レベルとなり、リレー接点5がオンされて
しまうという問題があり、実質的に手元スイツチ
の機能を得ることができなかつた。
本発明は上述の点に鑑みて提供したものであつ
て、被操作機器のメインスイツチよりも電源側に
インピーダンス要素を有するようなものにおいて
も、確実な手元スイツチの機能が得られるように
し、しかもリモコン制御の機能に支障を生じるよ
うなことがない手元操作機能付リモコン装置を提
供することを目的とするものである。
て、被操作機器のメインスイツチよりも電源側に
インピーダンス要素を有するようなものにおいて
も、確実な手元スイツチの機能が得られるように
し、しかもリモコン制御の機能に支障を生じるよ
うなことがない手元操作機能付リモコン装置を提
供することを目的とするものである。
以下本発明の一実施例を図面により詳述する。
第7図は本発明−実施例のブロツク図を示し、前
記A点の信号を整流平滑回路7で整流平滑した
後、変化分検出回路8でその変化分を検出し、切
外し回路9を回して受信機6の手元スイツチ入力
部に入力するようにしたものであり、切外し回路
9は、検出回路22で出力リレー20のオフ制御
又は受信機6の電源投入を検出した信号により一
定巾パルス出力回路23を作動し、この一定巾パ
ルス出力回路23の出力により切外し回路9を作
動させるものであり、これにより出力リレー20
のオフ制御時又は電源投入時の一定時間だけ変化
分検出回路8出力の受信機6への入力が遮断さ
れ、誤動作が防止される。第8図は第7図回路の
要部具体回路例を示し、整流平滑回路7はダイオ
ードD、抵抗R1、コンデンサC1で、変化分検出
回路8は抵抗R2、コンデンサC2、トランジスタ
Tr1で切外し回路9はトランジスタTr3で夫々構
成されている。
第7図は本発明−実施例のブロツク図を示し、前
記A点の信号を整流平滑回路7で整流平滑した
後、変化分検出回路8でその変化分を検出し、切
外し回路9を回して受信機6の手元スイツチ入力
部に入力するようにしたものであり、切外し回路
9は、検出回路22で出力リレー20のオフ制御
又は受信機6の電源投入を検出した信号により一
定巾パルス出力回路23を作動し、この一定巾パ
ルス出力回路23の出力により切外し回路9を作
動させるものであり、これにより出力リレー20
のオフ制御時又は電源投入時の一定時間だけ変化
分検出回路8出力の受信機6への入力が遮断さ
れ、誤動作が防止される。第8図は第7図回路の
要部具体回路例を示し、整流平滑回路7はダイオ
ードD、抵抗R1、コンデンサC1で、変化分検出
回路8は抵抗R2、コンデンサC2、トランジスタ
Tr1で切外し回路9はトランジスタTr3で夫々構
成されている。
第9図は第8図回路のタイムチヤートを示すも
のである。今メインスイツチ2及びリレー接点5
がオフで負荷コンセント21に雑音防止コンデン
サ付きのテレビが接続されているとし、第9図a
に示すリレー接点5のオン、オフ状態に対して時
刻t1に負荷コンセント21自体の電源回路がオン
すると、同図bのように整流平滑回路7のダイオ
ードDのカソードに電圧Vinが発生する。そこで
この電圧を抵抗R1、コンデンサC1で積分したト
ランジスタTr1のエミツタ入力電圧VEと、この
電圧VEをさらに抵抗R2、コンデンサC2で積分し
たトランジスタTr1のベース入力電圧VBとは、
同図cの実線及び破線のような信号となり、トラ
ンジスタTr1のエミツタ・ベース間(VE−VB)
には同図dのような電圧が印加され、トランジス
タTr1のコレクタには同図eのような出力信号が
生じる。
のである。今メインスイツチ2及びリレー接点5
がオフで負荷コンセント21に雑音防止コンデン
サ付きのテレビが接続されているとし、第9図a
に示すリレー接点5のオン、オフ状態に対して時
刻t1に負荷コンセント21自体の電源回路がオン
すると、同図bのように整流平滑回路7のダイオ
ードDのカソードに電圧Vinが発生する。そこで
この電圧を抵抗R1、コンデンサC1で積分したト
ランジスタTr1のエミツタ入力電圧VEと、この
電圧VEをさらに抵抗R2、コンデンサC2で積分し
たトランジスタTr1のベース入力電圧VBとは、
同図cの実線及び破線のような信号となり、トラ
ンジスタTr1のエミツタ・ベース間(VE−VB)
には同図dのような電圧が印加され、トランジス
タTr1のコレクタには同図eのような出力信号が
生じる。
しかし電源投入時には同図fのように一定巾パ
ルス出力回路23から時間巾TOFFの切外しパル
スが切外し回路9を構成するトランジスタTr3の
ベースに入力されるため、トランジスタTr1のコ
レクタ信号はこのトランジスタTr3によりアース
に短絡され、同図gのように手元スイツチ入力部
には入力信号がない。ここでメインスイツチ2が
オフであるにもかかわらず、電圧Vinに波形出力
を生じるのは、被制御機器13の種類によらずそ
のメインスイツチ2のオン、オフを確実に検出す
るため、感度電流を高く設定しているためであ
り、雑音防止コンデンサ3は通常0.1〜0.05μであ
るのに対し、螢光灯がオフしたときの成分は
0.01μF以下であるため、検出電流の感度が雑音防
止コンデンサ3による電流よりも高感度に設定さ
れることになるためである。次に時刻t2にメイン
スイツチ2をオンしたとすると、同図bのように
電圧Vinの振巾が大きくなり、同図cのように再
び電圧VEが電圧VBより高くなり、同図dのよ
うにVE−VBの信号分が生じて同図eのような
電圧信号Vcが生じる。ところがこのときには同
図fのように一定巾パルス出力回路23には出力
が生じないため、同図gのように電圧信号Vcが
そのまま手元スイツチ入力部に入力され、時刻t3
にt3にリレー接点5がオンされ、テレビ本体1へ
の通電が行なわれることになる。この後時刻t4に
発信機10側からのリモコン操作でリレー接点5
がオフされたとすると、前記時刻t1の場合と同様
に電圧信号Vin,VB,VE,VE−VB,Vcを
夫々生じるが、このときにも一定巾パルス出力回
路23から時間巾TOFFの切外しパルスが出力さ
れるため、受信機6の手元スイツチ入力部には何
らの信号も入力されず、リレー接点5はオフ状態
に維持されることになる。
ルス出力回路23から時間巾TOFFの切外しパル
スが切外し回路9を構成するトランジスタTr3の
ベースに入力されるため、トランジスタTr1のコ
レクタ信号はこのトランジスタTr3によりアース
に短絡され、同図gのように手元スイツチ入力部
には入力信号がない。ここでメインスイツチ2が
オフであるにもかかわらず、電圧Vinに波形出力
を生じるのは、被制御機器13の種類によらずそ
のメインスイツチ2のオン、オフを確実に検出す
るため、感度電流を高く設定しているためであ
り、雑音防止コンデンサ3は通常0.1〜0.05μであ
るのに対し、螢光灯がオフしたときの成分は
0.01μF以下であるため、検出電流の感度が雑音防
止コンデンサ3による電流よりも高感度に設定さ
れることになるためである。次に時刻t2にメイン
スイツチ2をオンしたとすると、同図bのように
電圧Vinの振巾が大きくなり、同図cのように再
び電圧VEが電圧VBより高くなり、同図dのよ
うにVE−VBの信号分が生じて同図eのような
電圧信号Vcが生じる。ところがこのときには同
図fのように一定巾パルス出力回路23には出力
が生じないため、同図gのように電圧信号Vcが
そのまま手元スイツチ入力部に入力され、時刻t3
にt3にリレー接点5がオンされ、テレビ本体1へ
の通電が行なわれることになる。この後時刻t4に
発信機10側からのリモコン操作でリレー接点5
がオフされたとすると、前記時刻t1の場合と同様
に電圧信号Vin,VB,VE,VE−VB,Vcを
夫々生じるが、このときにも一定巾パルス出力回
路23から時間巾TOFFの切外しパルスが出力さ
れるため、受信機6の手元スイツチ入力部には何
らの信号も入力されず、リレー接点5はオフ状態
に維持されることになる。
第10図は上述の切外しパルスを得るための検
出回路22と一定巾パルス出力回路23とを示
し、検出回路22は電源投入検出部24とリレー
オフ検出部25との両出力をオア回路26に入力
して構成され、一定巾パルス出力回路23は上記
オア回路26の出力をトリガ入力とする単安定マ
ルチバイブレータ27により構成されており、前
述のように電源投入時及びリレー接点5のオフ制
御時に一定時間巾TOFFの出力パルスを生じるこ
とにしてある。
出回路22と一定巾パルス出力回路23とを示
し、検出回路22は電源投入検出部24とリレー
オフ検出部25との両出力をオア回路26に入力
して構成され、一定巾パルス出力回路23は上記
オア回路26の出力をトリガ入力とする単安定マ
ルチバイブレータ27により構成されており、前
述のように電源投入時及びリレー接点5のオフ制
御時に一定時間巾TOFFの出力パルスを生じるこ
とにしてある。
第11図及び第12図は変化分検出回路8の
夫々異なる構成例を示し、第11図回路の場合は
トランジスタTr1,Tr2を用いて第8図回路と同
様の機能動作を得ており、また第12図回路の場
合は比較器28を用いて第8図回路と同様の機能
動作を得ているものである。
夫々異なる構成例を示し、第11図回路の場合は
トランジスタTr1,Tr2を用いて第8図回路と同
様の機能動作を得ており、また第12図回路の場
合は比較器28を用いて第8図回路と同様の機能
動作を得ているものである。
本発明は上述のように、被操作機器をリモコン
によりオン、オフ制御するためのスイツチ要素の
両端電圧を整流平滑回路に入力し、この整流平滑
回路の出力を変化分検出回路を介して受信機の手
元スイツチ入力部に入力したものであるから、機
器本体とメインスイツチとの直列回路にインピー
ダンス要素が並列接続されたような被操作機器を
接続したような場合においても、メインスイツチ
のオン・オフを明確に弁別して検出でき、従つて
リモコン操作を行なわない場合においてもメイン
スイツチをオン操作するだけで簡便に被操作機器
をオンすることができ、操作性の良い手元スイツ
チの機能が得られる効果を有し、しかも上記変化
分検出回路の出力を切外し回路を介して受信機の
手元スイツチ入力部に入力するようにしているた
め、電源の投入時やリモコン操作によりスイツチ
要素をオフしたとき等において誤動作を生じるよ
うなことがない効果を有するものである。
によりオン、オフ制御するためのスイツチ要素の
両端電圧を整流平滑回路に入力し、この整流平滑
回路の出力を変化分検出回路を介して受信機の手
元スイツチ入力部に入力したものであるから、機
器本体とメインスイツチとの直列回路にインピー
ダンス要素が並列接続されたような被操作機器を
接続したような場合においても、メインスイツチ
のオン・オフを明確に弁別して検出でき、従つて
リモコン操作を行なわない場合においてもメイン
スイツチをオン操作するだけで簡便に被操作機器
をオンすることができ、操作性の良い手元スイツ
チの機能が得られる効果を有し、しかも上記変化
分検出回路の出力を切外し回路を介して受信機の
手元スイツチ入力部に入力するようにしているた
め、電源の投入時やリモコン操作によりスイツチ
要素をオフしたとき等において誤動作を生じるよ
うなことがない効果を有するものである。
第1図は本発明を適用すべきリモコンシステム
の構成例を示す概略図、第2図は同上の信号伝送
の説明図、第3図は同上の発信機及び受信機の回
路例図、第4図は従来例の回路図、第5図は同上
のタイムチヤート、第6図はメインスイツチより
も電源側にインピーダンス要素を有する被操作機
器の回路例図、第7図は本発明一実施例のブロツ
ク図、第8図は同上の具体回路例図、第9図は同
上のタイムチヤート、第10図は同上の検出回路
の具体回路図、第11図及び第12図は本発明の
変化分検出回路の別の構成例図であり、1はテレ
ビ本体、2はメインスイツチ、3は雑音防止コン
デンサ、4は予熱回路、5はリレー接点、6は受
信機、7は整流平滑回路、8は変化分検出回路、
9は切外し回路である。
の構成例を示す概略図、第2図は同上の信号伝送
の説明図、第3図は同上の発信機及び受信機の回
路例図、第4図は従来例の回路図、第5図は同上
のタイムチヤート、第6図はメインスイツチより
も電源側にインピーダンス要素を有する被操作機
器の回路例図、第7図は本発明一実施例のブロツ
ク図、第8図は同上の具体回路例図、第9図は同
上のタイムチヤート、第10図は同上の検出回路
の具体回路図、第11図及び第12図は本発明の
変化分検出回路の別の構成例図であり、1はテレ
ビ本体、2はメインスイツチ、3は雑音防止コン
デンサ、4は予熱回路、5はリレー接点、6は受
信機、7は整流平滑回路、8は変化分検出回路、
9は切外し回路である。
Claims (1)
- 1 テレビ本体のような機器本体とメインスイツ
チとの直列回路に雑音防止コンデンサや予熱回路
のようなインピーダンス要素を並列接続してこれ
をリレー接点のようなスイツチ要素に直列接続
し、リモコン用の受信機の出力により上記スイツ
チ要素をオン、オフするようにした手元操作機能
付リモコン装置において、上記スイツチ要素の両
端電圧を整流平滑する整流平滑回路と、この整流
平滑回路出力の変化分を検出する変化分検出回路
と、この変化分検出回路出力の前記受信機の手元
スイツチ入力部への入力を電源投入時及びスイツ
チ要素オフ操作時の一定時間遮断する切外し回路
とを具備して成ることを特徴とする手元操作機能
付リモコン装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5826980A JPS56154896A (en) | 1980-04-30 | 1980-04-30 | Remote controller with hand operating function |
| US06/225,658 US4404936A (en) | 1980-04-30 | 1981-01-16 | Breather device for overhead valve engines |
| FR8105067A FR2481743A1 (fr) | 1980-04-30 | 1981-03-13 | Reniflard pour moteurs a soupapes en tete |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5826980A JPS56154896A (en) | 1980-04-30 | 1980-04-30 | Remote controller with hand operating function |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56154896A JPS56154896A (en) | 1981-11-30 |
| JPS637512B2 true JPS637512B2 (ja) | 1988-02-17 |
Family
ID=13079450
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5826980A Granted JPS56154896A (en) | 1980-04-30 | 1980-04-30 | Remote controller with hand operating function |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56154896A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6070938A (ja) * | 1983-09-26 | 1985-04-22 | 松下電器産業株式会社 | 遠隔制御装置 |
-
1980
- 1980-04-30 JP JP5826980A patent/JPS56154896A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56154896A (en) | 1981-11-30 |
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